JPH0213357B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213357B2 JPH0213357B2 JP57014036A JP1403682A JPH0213357B2 JP H0213357 B2 JPH0213357 B2 JP H0213357B2 JP 57014036 A JP57014036 A JP 57014036A JP 1403682 A JP1403682 A JP 1403682A JP H0213357 B2 JPH0213357 B2 JP H0213357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- slave
- transmission
- group
- base unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば複数の電子式金銭登録機を
備えるデータ処理方式に関し、もつと詳しくは、
たとえば電子式金銭登録機のうちのあるものを親
機とし、この親機に接続されている残余の電子式
金銭登録機の子機からの情報を集計などするため
に好適に実施されることができるデータ処理方式
に関する。
備えるデータ処理方式に関し、もつと詳しくは、
たとえば電子式金銭登録機のうちのあるものを親
機とし、この親機に接続されている残余の電子式
金銭登録機の子機からの情報を集計などするため
に好適に実施されることができるデータ処理方式
に関する。
従来技術
複数の電子式金銭登録機を相互に接続した、い
わゆるマスタ/スレーブ方式のインラインシステ
ムにおいて、親機としての電子式金銭登録機に対
して、子機としての電子式金銭登録機からの集計
データを伝送するに当たつては、操作者はまず該
当の子機を点検モードとし、子機は機械番号とと
もに子機から親機へのデータの伝送であることを
示す信号などの認証信号を親機へ送信し、この認
証信号を受信した親機は同じ認証番号を子機に送
信し、これによつて認証番号を受信した子機は親
機からの返送が正常であることを確認した後、集
計データを親機に伝送する。このような先行技術
は、たとえば特開昭55―103671に示されている。
わゆるマスタ/スレーブ方式のインラインシステ
ムにおいて、親機としての電子式金銭登録機に対
して、子機としての電子式金銭登録機からの集計
データを伝送するに当たつては、操作者はまず該
当の子機を点検モードとし、子機は機械番号とと
もに子機から親機へのデータの伝送であることを
示す信号などの認証信号を親機へ送信し、この認
証信号を受信した親機は同じ認証番号を子機に送
信し、これによつて認証番号を受信した子機は親
機からの返送が正常であることを確認した後、集
計データを親機に伝送する。このような先行技術
は、たとえば特開昭55―103671に示されている。
このような先行技術では、複数の子機からの集
計データを短時間に親機で受信して演算を行なう
ことができず、操作性が劣る。
計データを短時間に親機で受信して演算を行なう
ことができず、操作性が劣る。
この問題を解決するためには親機に、複数の子
機から順次的にデータを伝送することが考えられ
るけれども、この場合、親機が有しているバツフ
アメモリの容量を超える大量のデータである子機
の電子式金銭登録機の内容を集計するにあたつて
は、データを分割して親機に伝送することが考え
られよう。これらのデータの分割伝送時に、或る
子機において復旧することができない故障などに
よつて誤つたデータが送信されることになつたと
き以後においても、そのような誤つたデータを送
出する子機を繰り返しアクセスするようにすれ
ば、データ処理時間が無駄となる。
機から順次的にデータを伝送することが考えられ
るけれども、この場合、親機が有しているバツフ
アメモリの容量を超える大量のデータである子機
の電子式金銭登録機の内容を集計するにあたつて
は、データを分割して親機に伝送することが考え
られよう。これらのデータの分割伝送時に、或る
子機において復旧することができない故障などに
よつて誤つたデータが送信されることになつたと
き以後においても、そのような誤つたデータを送
出する子機を繰り返しアクセスするようにすれ
ば、データ処理時間が無駄となる。
発明が解決すべき問題点
本発明の目的は、データ処理の高速化を図るこ
とができるようにしたデータ処理方式を提供する
ことである。
とができるようにしたデータ処理方式を提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
本発明は、親機と複数台の子機とを接続し、親
機と子機との相互間でデータ伝送を行うようにし
たデータ処理方式において、 親機には、該親機に接続された複数台の子機を
グループ分けし、各グループG1〜G3に含まれ
る子機S1〜S3、S4〜S6、S7〜S9をそ
れぞれ表す情報を記憶する第1記憶手段g11〜
g13と、 各子機の伝送可否の状態を各グループ毎に記憶
する第2記憶手段c1〜c3と、 この親機と子機との間のデータ伝送を指示する
データ伝送指示手段RAと、 第1記憶手段g11〜g13に設定された特定
グループを指定する指定手段g1〜g3とを設
け、 前記グループ指定手段g1〜g3によつて指定
された特定グループに含まれる第1記憶段で記憶
されている子機のうち、前記特定グループに含ま
れる第2記憶手段で記憶されている内容に基づい
て、伝送可能な子機のみを、順次的にアクセスし
てそのアクセスした子機からのデータを親機で受
信すると共に該親機がデータ伝送不可能であるこ
とを表すデータを前記子機より受取つたとき、第
2記憶手段の伝送不可能な子機に対応する位置
へ、伝送不可能であることを表すデータを記憶さ
せたことを特徴とするデータ処理方式である。
機と子機との相互間でデータ伝送を行うようにし
たデータ処理方式において、 親機には、該親機に接続された複数台の子機を
グループ分けし、各グループG1〜G3に含まれ
る子機S1〜S3、S4〜S6、S7〜S9をそ
れぞれ表す情報を記憶する第1記憶手段g11〜
g13と、 各子機の伝送可否の状態を各グループ毎に記憶
する第2記憶手段c1〜c3と、 この親機と子機との間のデータ伝送を指示する
データ伝送指示手段RAと、 第1記憶手段g11〜g13に設定された特定
グループを指定する指定手段g1〜g3とを設
け、 前記グループ指定手段g1〜g3によつて指定
された特定グループに含まれる第1記憶段で記憶
されている子機のうち、前記特定グループに含ま
れる第2記憶手段で記憶されている内容に基づい
て、伝送可能な子機のみを、順次的にアクセスし
てそのアクセスした子機からのデータを親機で受
信すると共に該親機がデータ伝送不可能であるこ
とを表すデータを前記子機より受取つたとき、第
2記憶手段の伝送不可能な子機に対応する位置
へ、伝送不可能であることを表すデータを記憶さ
せたことを特徴とするデータ処理方式である。
作 用
本発明に従えば、第1記憶手段g11〜g13
には、各グループG1〜G3毎に例えば子機S1
〜S3、S4〜S6、S7〜S9が分割されて含
まれており、グループ指定手段g1〜g3によつ
て特定グループ例えばG1を指定すると、第2記
憶手段c1に記憶されている対応するグループの
子機の伝送可否の内容に基づき、伝送可能な子機
のみを順次的にアクセスしてそのアクセスした子
機のデータを親機で受信する。例えば、子機S1
〜S3の内、子機S2が伝送不可であれば伝送可
能な子機S1とS3のみ親機はアクセスする。従
つて、データ伝送が不可能な子機S2がアクセス
されることはないので、データ処理の高速化を図
ることができるようになる。
には、各グループG1〜G3毎に例えば子機S1
〜S3、S4〜S6、S7〜S9が分割されて含
まれており、グループ指定手段g1〜g3によつ
て特定グループ例えばG1を指定すると、第2記
憶手段c1に記憶されている対応するグループの
子機の伝送可否の内容に基づき、伝送可能な子機
のみを順次的にアクセスしてそのアクセスした子
機のデータを親機で受信する。例えば、子機S1
〜S3の内、子機S2が伝送不可であれば伝送可
能な子機S1とS3のみ親機はアクセスする。従
つて、データ伝送が不可能な子機S2がアクセス
されることはないので、データ処理の高速化を図
ることができるようになる。
また各グループG1〜G3毎に含まれる伝送可
能な子機のみからのデータが親機で受信されるの
で、親機のメモリの容量をむやみに大きくする必
要がなく、好都合である。
能な子機のみからのデータが親機で受信されるの
で、親機のメモリの容量をむやみに大きくする必
要がなく、好都合である。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のブロツク図であ
る。親機Mと子機S1〜S9は、ラインlに接続
されており、同一構成を有する電子式金銭登録機
によつてそれぞれ実現される。子機S1〜S9の
うち、子機S1〜S3は第1グループG1とし
て、また子機S4〜S6は第2グループG2とし
て、さらに子機S7〜S9は第3グループG3と
してグループ化される。親機Mにおいて、グルー
プ別の子機S1〜S9を設定するために、第2図
をも参照しつつ説明する。親機Mについて、設定
モードに設定するために、オペレータはモードス
イツチ1を操作する。これによつて設定モードと
すべきことがステツプn1において設定される。
この設定モードを表わす情報は、記憶手段2に記
憶される。ステツプn2において、オペレータが
各設定データを入力するために、数値情報入力手
段3およびフアンクシヨンキー入力手段4のいず
れかのキーを操作すると、エンコーダ8,9から
は操作されたキーを表わす信号が導出される。検
知手段5は、ステツプn2においていずれかのキ
ーが操作されたことを検知し、これによつて記憶
手段2に記憶されている設定モード情報は、コン
ピユータなどによつて実現される処理回路6のス
トア領域aにステツプn3において入力されて記
憶される。この設定モード情報がストア領域aに
入力記憶されると、処理回路6は、引き続き入力
されてくるデータをステツプn4においてリード
オンメモリ7に予め記憶された設定処理プログラ
ムに基づいて処理する。
る。親機Mと子機S1〜S9は、ラインlに接続
されており、同一構成を有する電子式金銭登録機
によつてそれぞれ実現される。子機S1〜S9の
うち、子機S1〜S3は第1グループG1とし
て、また子機S4〜S6は第2グループG2とし
て、さらに子機S7〜S9は第3グループG3と
してグループ化される。親機Mにおいて、グルー
プ別の子機S1〜S9を設定するために、第2図
をも参照しつつ説明する。親機Mについて、設定
モードに設定するために、オペレータはモードス
イツチ1を操作する。これによつて設定モードと
すべきことがステツプn1において設定される。
この設定モードを表わす情報は、記憶手段2に記
憶される。ステツプn2において、オペレータが
各設定データを入力するために、数値情報入力手
段3およびフアンクシヨンキー入力手段4のいず
れかのキーを操作すると、エンコーダ8,9から
は操作されたキーを表わす信号が導出される。検
知手段5は、ステツプn2においていずれかのキ
ーが操作されたことを検知し、これによつて記憶
手段2に記憶されている設定モード情報は、コン
ピユータなどによつて実現される処理回路6のス
トア領域aにステツプn3において入力されて記
憶される。この設定モード情報がストア領域aに
入力記憶されると、処理回路6は、引き続き入力
されてくるデータをステツプn4においてリード
オンメモリ7に予め記憶された設定処理プログラ
ムに基づいて処理する。
次にフアンクシヨンキー入力装置4に設けられ
た伝送関連データの設定を指示するキーを操作す
る。これによつてキーRAを表わす信号はエンコ
ーダ9によつてコード化され、処理回路6にステ
ツプn5において伝送関連データの設定であるこ
とを指示する。そこでオペレータは、数値情報入
力手段3から子機S1〜S9のうちのたとえばS
1〜S3を表わす機械信号番号をステツプn6に
おいて入力し、この情報はエンコーダ8を介して
処理回路6に入力される。そこで引き続きオペレ
ータは、これらの子機S1〜S3がグループG1
〜G3のうちのどのグループたとえばG1に属す
るかを指示するために、フアンクシヨンキー入力
装置4において設けられているグループG1〜G
3に対応するグループキーg1〜g3のうちの第
1グループG1に対応するグループキーg1をス
テツプn7において操作する。こうして処理回路
6は、先に入力された子機S1〜S3が第1グル
ープG1に属することをストアする。これによつ
て処理回路6はアドレスカウンタ10によつて指
定されたメモリ11の所定のストア領域bに入出
力制御手段12の制御のもとで子機S1〜S3の
子機番号をステツプn8において記憶するととも
に、印字手段13によつてステツプn9において
レシートなどに印字する。このことは、表示手段
15によつて目視表示される。オペレータは、こ
のような一連の操作を繰り返し、子機S1〜S9
を適切なグループG1〜G3に振り分けてステツ
プn10においてグループ別の子機番号の設定動
作を完了する。
た伝送関連データの設定を指示するキーを操作す
る。これによつてキーRAを表わす信号はエンコ
ーダ9によつてコード化され、処理回路6にステ
ツプn5において伝送関連データの設定であるこ
とを指示する。そこでオペレータは、数値情報入
力手段3から子機S1〜S9のうちのたとえばS
1〜S3を表わす機械信号番号をステツプn6に
おいて入力し、この情報はエンコーダ8を介して
処理回路6に入力される。そこで引き続きオペレ
ータは、これらの子機S1〜S3がグループG1
〜G3のうちのどのグループたとえばG1に属す
るかを指示するために、フアンクシヨンキー入力
装置4において設けられているグループG1〜G
3に対応するグループキーg1〜g3のうちの第
1グループG1に対応するグループキーg1をス
テツプn7において操作する。こうして処理回路
6は、先に入力された子機S1〜S3が第1グル
ープG1に属することをストアする。これによつ
て処理回路6はアドレスカウンタ10によつて指
定されたメモリ11の所定のストア領域bに入出
力制御手段12の制御のもとで子機S1〜S3の
子機番号をステツプn8において記憶するととも
に、印字手段13によつてステツプn9において
レシートなどに印字する。このことは、表示手段
15によつて目視表示される。オペレータは、こ
のような一連の操作を繰り返し、子機S1〜S9
を適切なグループG1〜G3に振り分けてステツ
プn10においてグループ別の子機番号の設定動
作を完了する。
メモリ11のストア領域bでは、グループG1
〜G3毎にそれぞれ対応した部分ストア領域g1
1〜g13が設けられている。これらの部分スト
ア領域g11〜g13に対応して、後述の内容が
ストアされるストア領域c1〜c3が設けられ
る。またメモリ11は、後述の内容をストアする
ストア領域cを有する。
〜G3毎にそれぞれ対応した部分ストア領域g1
1〜g13が設けられている。これらの部分スト
ア領域g11〜g13に対応して、後述の内容が
ストアされるストア領域c1〜c3が設けられ
る。またメモリ11は、後述の内容をストアする
ストア領域cを有する。
第1グループG1に含まれている子機S1〜S
3の日報集計または月報集計などを行なうため
に、オペレータはフアンクシヨンキー入力装置4
を操作して、第3図のフローチヤートに示される
ステツプm1において伝送モードとする。そこで
データの集計を行ないたいグループG1に対応す
るフアンクシヨンキー入力装置4に含まれている
グループキーg1を操作する。これによつてステ
ツプm2においてグループG1が指定される。グ
ループキーg1の操作によつて入力されたグルー
プ情報は、エンコーダ9を介して処理回路6に入
力される。オペレータは、フアンクシヨンキー入
力装置4に含まれているジツブ指定キーRAをス
テツプm3において操作する。ここで、「ジヨブ」
と言うのは、前述のように日報集計および月報集
計などであり、いわゆるPLU(Pricc Look Up)
コードで表わされる集計などである。ジヨブ指定
キーRAの操作によつて、エンコーダ9からの信
号は処理回路6に入力される。これによつて先に
指定されたグループG1のPLUデータの集計が
指示される。
3の日報集計または月報集計などを行なうため
に、オペレータはフアンクシヨンキー入力装置4
を操作して、第3図のフローチヤートに示される
ステツプm1において伝送モードとする。そこで
データの集計を行ないたいグループG1に対応す
るフアンクシヨンキー入力装置4に含まれている
グループキーg1を操作する。これによつてステ
ツプm2においてグループG1が指定される。グ
ループキーg1の操作によつて入力されたグルー
プ情報は、エンコーダ9を介して処理回路6に入
力される。オペレータは、フアンクシヨンキー入
力装置4に含まれているジツブ指定キーRAをス
テツプm3において操作する。ここで、「ジヨブ」
と言うのは、前述のように日報集計および月報集
計などであり、いわゆるPLU(Pricc Look Up)
コードで表わされる集計などである。ジヨブ指定
キーRAの操作によつて、エンコーダ9からの信
号は処理回路6に入力される。これによつて先に
指定されたグループG1のPLUデータの集計が
指示される。
この指示を受けた処理回路6は、ステツプm5
においてアドレスカウンタ10で指定されるメモ
リ11のストア領域bに記憶されている特定のグ
ループG1に対応する部分ストア領域g11か
ら、子機S1〜S3の機械番号と、その子機S1
〜S3がビジー状態であるか否かを表わす状態情
報とを入出力制御手段12の制御のもとで読み出
す。そこで読み出された子機S1が伝送可能な状
態であるか否かがステツプm5において判定され
る。その判定の結果、ステツプm6において、も
しも、その子機S1が正常と判断されればステツ
プm6からステツプm7に移り、処理回路6は伝
送制御手段14を介してその子機S1に対して
PLUデータの伝送指示を与える。しかるにその
子機S1が伝送不可能な状態であれば、処理回路
6はステツプm20においてその子機S1を第3
図に示される伝送シーケンスから解除し、メモリ
11のストア領域bにおける特定のグループG1
に対応した部分ストア領域g11にストアされて
いる次の子機S2の機械番号とその子機S2の状
態情報を読み出し、上述と同様な判定を行う。な
お、第1図において、子機S1は、前述のように
親機Mと同一の構成を有し、対応する部分には
100位の数字1を付して表わす。
においてアドレスカウンタ10で指定されるメモ
リ11のストア領域bに記憶されている特定のグ
ループG1に対応する部分ストア領域g11か
ら、子機S1〜S3の機械番号と、その子機S1
〜S3がビジー状態であるか否かを表わす状態情
報とを入出力制御手段12の制御のもとで読み出
す。そこで読み出された子機S1が伝送可能な状
態であるか否かがステツプm5において判定され
る。その判定の結果、ステツプm6において、も
しも、その子機S1が正常と判断されればステツ
プm6からステツプm7に移り、処理回路6は伝
送制御手段14を介してその子機S1に対して
PLUデータの伝送指示を与える。しかるにその
子機S1が伝送不可能な状態であれば、処理回路
6はステツプm20においてその子機S1を第3
図に示される伝送シーケンスから解除し、メモリ
11のストア領域bにおける特定のグループG1
に対応した部分ストア領域g11にストアされて
いる次の子機S2の機械番号とその子機S2の状
態情報を読み出し、上述と同様な判定を行う。な
お、第1図において、子機S1は、前述のように
親機Mと同一の構成を有し、対応する部分には
100位の数字1を付して表わす。
子機S1が伝送可能な状態であれば、子機S1
の処理回路106はデータ伝送制御手段114を
介してPLUデータの伝送指示をステツプm8に
受信する。処理回路106は、メモリ111に記
憶されているPLUデータを出力制御手段112
の制御のもとで順次的に読み出し、データ伝送制
御手段114を介して親機M側へステツプm9に
おいて伝送する。このとき子機S1においてデー
タ伝送の複旧不可能なエラーなどが発生すれば、
そのエラーを表わすデータもまた親機Mに伝送さ
れる。
の処理回路106はデータ伝送制御手段114を
介してPLUデータの伝送指示をステツプm8に
受信する。処理回路106は、メモリ111に記
憶されているPLUデータを出力制御手段112
の制御のもとで順次的に読み出し、データ伝送制
御手段114を介して親機M側へステツプm9に
おいて伝送する。このとき子機S1においてデー
タ伝送の複旧不可能なエラーなどが発生すれば、
そのエラーを表わすデータもまた親機Mに伝送さ
れる。
ステツプm10においてデータを受信した親機
Mに含まれる処理回路6は、ステツプm11にお
いて前記エラーが含まれているか否かを判断す
る。正常なデータであれば、子機S1から伝送さ
れてきたデータは、メモリ11のストア領域cに
ステツプm12において累積して記憶される。親
機Mにおいて受信したデータにエラーが含まれて
おれば、ステツプm13に移り、その子機S1の
状態情報をストアするグループG1に対応したス
トア領域cに子機S1がデータ伝送不可能である
ことを表わす情報をステツプm13において書き
込む。印字手段13は、ステツプm14におい
て、データ伝送が不可能な子機S1を印字し、こ
のことは表示手段15に表示される。
Mに含まれる処理回路6は、ステツプm11にお
いて前記エラーが含まれているか否かを判断す
る。正常なデータであれば、子機S1から伝送さ
れてきたデータは、メモリ11のストア領域cに
ステツプm12において累積して記憶される。親
機Mにおいて受信したデータにエラーが含まれて
おれば、ステツプm13に移り、その子機S1の
状態情報をストアするグループG1に対応したス
トア領域cに子機S1がデータ伝送不可能である
ことを表わす情報をステツプm13において書き
込む。印字手段13は、ステツプm14におい
て、データ伝送が不可能な子機S1を印字し、こ
のことは表示手段15に表示される。
第4図を参照すると、親機Mと子機S1〜S3
の伝送状態が示される。データの伝送は、予め定
めた単位毎に伏割されて行なわれる。第4図で
は、コイル状に示された期間はデータの伝送中で
あることを表わし、第4図1は親機Mの状態を表
わし、第4図2〜第4図4は子機S1〜S3の伝
送動作をそれぞれ表わす。伝送動作を概略的に述
べると、時刻t1〜t2では子機S1〜S3にそ
れぞれ含まれるPLUデータ1〜100が伝送さ
れ、時刻t2〜t3において親機Mにおいて集計
が行なわれる。時刻t3〜t4では子機S1〜S
3からのPLUデータ101〜200が順次的に
親機Mに転送され、時刻t4〜t5において親機
Mはそのデータを集計する。時刻t5〜t6では
子機S1〜S3のPLUデータ201〜300が
親機Mに転送され、時刻t6〜t7において親機
Mは集計処理を行なう。時刻t7〜t8において
は子機S1〜S3からPLUデータ301〜40
0を親機Mに転送し、時刻t8においてジヨブを
終了する。この場合、時刻t3〜t4において、
たとえば子機S2においてエラーが発生したとき
には、その子機S2は伝送シーケンスから解除さ
れ、それ以降の時刻t5〜t6および時刻t7〜
t8においてはアクセスされない。こうして親機
Mは、時刻t5〜t6およびt7〜t8において
は子機S1,S3のみの集計を行なう。時刻t8
においてデータの伝送が終了すると、子機S1,
S3は伝送シーケンスから解除されてジヨブが終
了することになる。
の伝送状態が示される。データの伝送は、予め定
めた単位毎に伏割されて行なわれる。第4図で
は、コイル状に示された期間はデータの伝送中で
あることを表わし、第4図1は親機Mの状態を表
わし、第4図2〜第4図4は子機S1〜S3の伝
送動作をそれぞれ表わす。伝送動作を概略的に述
べると、時刻t1〜t2では子機S1〜S3にそ
れぞれ含まれるPLUデータ1〜100が伝送さ
れ、時刻t2〜t3において親機Mにおいて集計
が行なわれる。時刻t3〜t4では子機S1〜S
3からのPLUデータ101〜200が順次的に
親機Mに転送され、時刻t4〜t5において親機
Mはそのデータを集計する。時刻t5〜t6では
子機S1〜S3のPLUデータ201〜300が
親機Mに転送され、時刻t6〜t7において親機
Mは集計処理を行なう。時刻t7〜t8において
は子機S1〜S3からPLUデータ301〜40
0を親機Mに転送し、時刻t8においてジヨブを
終了する。この場合、時刻t3〜t4において、
たとえば子機S2においてエラーが発生したとき
には、その子機S2は伝送シーケンスから解除さ
れ、それ以降の時刻t5〜t6および時刻t7〜
t8においてはアクセスされない。こうして親機
Mは、時刻t5〜t6およびt7〜t8において
は子機S1,S3のみの集計を行なう。時刻t8
においてデータの伝送が終了すると、子機S1,
S3は伝送シーケンスから解除されてジヨブが終
了することになる。
このような動作をさらに詳述すると、再び第3
図を参照して、指定されたグループG1に属する
子機S1〜S3の全てに対して伝送が行なわれ、
上述の第4図における時刻t1〜t2の分割され
たPLUデータ1〜100の伝送をステツプm1
5において完了すると、処理回路6は時刻t2〜
t3でメモリ11のストア領域cに記憶された累
計データをステツプm16において印字手段13
によつて印字し、次にステツプm17においてス
トア領域cをクリアして次の集計に備える。
図を参照して、指定されたグループG1に属する
子機S1〜S3の全てに対して伝送が行なわれ、
上述の第4図における時刻t1〜t2の分割され
たPLUデータ1〜100の伝送をステツプm1
5において完了すると、処理回路6は時刻t2〜
t3でメモリ11のストア領域cに記憶された累
計データをステツプm16において印字手段13
によつて印字し、次にステツプm17においてス
トア領域cをクリアして次の集計に備える。
引き続き処理回路6は、ステツプm18からm
4に移り、次の分割されたPLUデータ101〜
200を時刻t3〜t4において読み出して集計
するために、グループG1の子機S1〜S3の機
械番号とその子機S1〜S3の状態情報を読み出
し、ステツプm5においてそれらの子機S1〜S
3の状態を判定し、その状態情報が伝送不可能な
状態を示すものであれば、ステツプm6からm2
0に移し、処理回路6はその子機、たとえば前述
のような子機S2を今回の伝送シーケンスから解
除し、以後、時刻t5〜t6および時刻t7〜t
8の時間においてその子機S2を前述のようにア
クセスしない。
4に移り、次の分割されたPLUデータ101〜
200を時刻t3〜t4において読み出して集計
するために、グループG1の子機S1〜S3の機
械番号とその子機S1〜S3の状態情報を読み出
し、ステツプm5においてそれらの子機S1〜S
3の状態を判定し、その状態情報が伝送不可能な
状態を示すものであれば、ステツプm6からm2
0に移し、処理回路6はその子機、たとえば前述
のような子機S2を今回の伝送シーケンスから解
除し、以後、時刻t5〜t6および時刻t7〜t
8の時間においてその子機S2を前述のようにア
クセスしない。
このようにしてステツプm18においてジヨブ
を完了すると、ステツプm19において正常なデ
ータを転送しつづけてきた子機S1,S3をステ
ツプm19において伝送シーケンスから解除す
る。
を完了すると、ステツプm19において正常なデ
ータを転送しつづけてきた子機S1,S3をステ
ツプm19において伝送シーケンスから解除す
る。
上述の実施例では、電子式金銭登録機に関連し
て本発明が証明されたけれども、本発明はこのよ
うな電子式金銭登録機に関連して実施されるだけ
でなく、その他の親機および複数台の子機に関連
して広範囲に実施されるものであることを指摘す
る。
て本発明が証明されたけれども、本発明はこのよ
うな電子式金銭登録機に関連して実施されるだけ
でなく、その他の親機および複数台の子機に関連
して広範囲に実施されるものであることを指摘す
る。
効 果
本発明によれば、子機で復旧不可能なエラーを
生じたときは、その伝送不可能であることを表わ
すデータを親機に伝送するようにし、したがつて
その後においては、そのエラーを生じた子機はア
クセスされないことになる。したがつてデータ処
理の高速化を図り、残余のエラーを生じていない
子機への伝送処理速度を向上することができるよ
うになる。
生じたときは、その伝送不可能であることを表わ
すデータを親機に伝送するようにし、したがつて
その後においては、そのエラーを生じた子機はア
クセスされないことになる。したがつてデータ処
理の高速化を図り、残余のエラーを生じていない
子機への伝送処理速度を向上することができるよ
うになる。
また本発明によれば、各グループに含まれてい
る伝送可能な子機のみがアクセスされて、それか
らの子機から親機にデータが伝送されるので、親
機におけるメモリをむやみに大容量とする必要が
なく、好都合である。
る伝送可能な子機のみがアクセスされて、それか
らの子機から親機にデータが伝送されるので、親
機におけるメモリをむやみに大容量とする必要が
なく、好都合である。
第1図は本発明の一実施例のブロツク図、第2
図および第3図はその動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第4図は親機Mおよび子機S1〜S
3の伝送状態を示す図である。 1,101…設定モード機、2,102…記憶
手段、3,103…数値情報入力手段、4,10
4…フアンクシヨンキー入力手段、6,106…
処理回路、11,111…メモリ、G1〜G3…
グループ、M…親機、S1〜S9…子機、l…ラ
イン。
図および第3図はその動作を説明するためのフロ
ーチヤート、第4図は親機Mおよび子機S1〜S
3の伝送状態を示す図である。 1,101…設定モード機、2,102…記憶
手段、3,103…数値情報入力手段、4,10
4…フアンクシヨンキー入力手段、6,106…
処理回路、11,111…メモリ、G1〜G3…
グループ、M…親機、S1〜S9…子機、l…ラ
イン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 親機と複数台の子機とを接続し、親機と子機
との相互間でデータ伝送を行うようにしたデータ
処理方式において、 親機には、該親機に接続された複数台の子機を
グループ分けし、各グループG1〜G3に含まれ
る子機S1〜S3、S4〜S6、S7〜S9をそ
れぞれ表す情報を記憶する第1記憶手段g11〜
g13と、 各子機の伝送可否の状態を各グループ毎に記憶
する第2記憶手段c1〜c3と、 この親機と子機との間のデータ伝送を指示する
データ伝送指示手段RAと、 第1記憶手段g11〜g13に設定された特定
グループを指定する指定手段g1〜g3とを設
け、 前記グループ指定手段g1〜g3によつて指定
された特定グループに含まれる第1記憶手段で記
憶されている子機のうち、前記特定グループに含
まれる第2記憶手段で記憶されている内容に基づ
いて、伝送可能な子機のみを、順次的にアクセス
してそのアクセスした子機からのデータを親機で
受信すると共に該親機がデータ伝送不可能である
ことを表すデータを前記子機より受取つたとき、
第2記憶手段の伝送不可能な子機に対応する位置
へ、伝送不可能であることを表すデータを記憶さ
せたことを特徴とするデータ処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014036A JPS58132857A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57014036A JPS58132857A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | デ−タ処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58132857A JPS58132857A (ja) | 1983-08-08 |
| JPH0213357B2 true JPH0213357B2 (ja) | 1990-04-04 |
Family
ID=11849903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57014036A Granted JPS58132857A (ja) | 1982-01-30 | 1982-01-30 | デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58132857A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218197A (ja) * | 1984-04-14 | 1985-10-31 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタの群管理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835304B2 (ja) * | 1977-09-14 | 1983-08-02 | オムロン株式会社 | 複数台の電子式キャッシュレジスタの制御方式 |
-
1982
- 1982-01-30 JP JP57014036A patent/JPS58132857A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58132857A (ja) | 1983-08-08 |
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