JPH02134103A - 筺体等の内側補強部材 - Google Patents
筺体等の内側補強部材Info
- Publication number
- JPH02134103A JPH02134103A JP28978988A JP28978988A JPH02134103A JP H02134103 A JPH02134103 A JP H02134103A JP 28978988 A JP28978988 A JP 28978988A JP 28978988 A JP28978988 A JP 28978988A JP H02134103 A JPH02134103 A JP H02134103A
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- JP
- Japan
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- inner reinforcing
- reinforcing rib
- rising
- casing
- housing
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- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、薄い板材で外側を囲むように形成される書
棚・収納棚・ロッカ等(以下、単に、筺体等という)の
内側に付設される筺体等の内側補強リブに関する。
棚・収納棚・ロッカ等(以下、単に、筺体等という)の
内側に付設される筺体等の内側補強リブに関する。
従来技術
薄手の板材によって構成される筺体等は、その内側や外
側に補強リブを付設することによって、筺体等の使用目
的に応じた強度を確保している。
側に補強リブを付設することによって、筺体等の使用目
的に応じた強度を確保している。
屋内使用の用途を有する筺体等に対する補強リブは、調
度品としての体裁を調えたり、補強リブを他の部材の取
付部材として利用したりするために、筺体等の内側に取
り付けるのが一般的である。
度品としての体裁を調えたり、補強リブを他の部材の取
付部材として利用したりするために、筺体等の内側に取
り付けるのが一般的である。
また、その形態は、中央の細幅の巾(はば)面の両側に
一対の立上り面を形成し、立上り面の下端部に取付は面
を設け、これらの各面の接続部を直角に形成することに
より、板材を断面ハツト形に折曲げ成形するのが普通で
ある。
一対の立上り面を形成し、立上り面の下端部に取付は面
を設け、これらの各面の接続部を直角に形成することに
より、板材を断面ハツト形に折曲げ成形するのが普通で
ある。
一方、筺体等は、組立後、防錆等のための塗装工程を経
て完成されるものであり、この際の塗装は、作業能率の
高いスプレ一方式が一般的である。
て完成されるものであり、この際の塗装は、作業能率の
高いスプレ一方式が一般的である。
発明が解決しようとする課題
而して、かかる従来技術によるときは、筺体等の内側に
付設された補強リブに対し、均一な塗装を行なうことが
難しいという問題があった。殊に、筺体等の奥側に付設
される内側補強リブの背後側の立上り面については、筺
体等の背面板との間か狭いために、スプレーガンによる
塗装がまわり難(、別に手塗り作業を要する場合が殆ど
であった。
付設された補強リブに対し、均一な塗装を行なうことが
難しいという問題があった。殊に、筺体等の奥側に付設
される内側補強リブの背後側の立上り面については、筺
体等の背面板との間か狭いために、スプレーガンによる
塗装がまわり難(、別に手塗り作業を要する場合が殆ど
であった。
そこで、この発明の目的は、内側補強リブの立上り面を
傾斜させることによって、筺体等の奥側に付設する場合
であっても、極めて良好なスプレー塗装作業を行なうこ
とができる筺体等の内側補強リブを提供することにある
。
傾斜させることによって、筺体等の奥側に付設する場合
であっても、極めて良好なスプレー塗装作業を行なうこ
とができる筺体等の内側補強リブを提供することにある
。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するための、この発明の構成は、取付
は面と、一対の立上り面と、巾面とを一体に成形し、立
上り面の少なくとも一方を傾斜面としたことをその要旨
とする。
は面と、一対の立上り面と、巾面とを一体に成形し、立
上り面の少なくとも一方を傾斜面としたことをその要旨
とする。
なお、11面は、透孔を備えたものとすることができる
。また、透孔は、巾面と傾斜面との双方に設けることも
でき、さらには、双方に連続するように設けてもよい。
。また、透孔は、巾面と傾斜面との双方に設けることも
でき、さらには、双方に連続するように設けてもよい。
また、内側補強リブは、筺体等の壁面板材と一体に成形
したものとすることができる。
したものとすることができる。
作用
面し°C1この構成によるときは、内側補強リブの立上
り面の一方は傾斜面としであるので、スプレーガンから
の塗粒を含む空気の流れは、直角の立、1ニリ而におけ
る場合のように、立上り面に衝突する直前に方向を変え
て立」ニリ面に殆ど接触することなく通過してしまうよ
うなことがなく、傾斜面を這い上がるようにして、傾斜
面の全面に十分に接触するように整流され、したがって
、立上り面に対する塗粒の付着は極めて良好なものとす
ることができる。
り面の一方は傾斜面としであるので、スプレーガンから
の塗粒を含む空気の流れは、直角の立、1ニリ而におけ
る場合のように、立上り面に衝突する直前に方向を変え
て立」ニリ面に殆ど接触することなく通過してしまうよ
うなことがなく、傾斜面を這い上がるようにして、傾斜
面の全面に十分に接触するように整流され、したがって
、立上り面に対する塗粒の付着は極めて良好なものとす
ることができる。
巾面に透孔を備えるものは、この透孔から、塗粒を含む
空気を吹き込むことができるので、内側補強リブの内壁
面に対する塗装も可能となる。
空気を吹き込むことができるので、内側補強リブの内壁
面に対する塗装も可能となる。
なお、111面と傾斜面との双方に透孔を備えるものは
、いずれか一方の面の透孔が、他方の透孔から空気を吹
き込むときの吹抜は孔となるので、空気の循環が良好と
なり、内壁面に対し、−層良好な塗装が可能である。巾
面から傾斜面へと連続するような透孔を備えるものにつ
いても、同様である。
、いずれか一方の面の透孔が、他方の透孔から空気を吹
き込むときの吹抜は孔となるので、空気の循環が良好と
なり、内壁面に対し、−層良好な塗装が可能である。巾
面から傾斜面へと連続するような透孔を備えるものにつ
いても、同様である。
また、筺体等の壁面板材と一体に成形したものは、取付
けのための位置決め作業を省略することができるととも
に、同様の塗装上の利点を得ることができる。
けのための位置決め作業を省略することができるととも
に、同様の塗装上の利点を得ることができる。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
筺体等の内側補強リブ(以下、単に、内側補強リブとい
う)10は、取付は面11.11と、対の立上り面12
.13と、巾面14とを一体的に成形してなる(第1図
)。ただし、内側補強リブ10は、たとえば、筺体Fの
側板1”1、Fl等の内側に、竪補強材として、または
、棚等の取付部材として付設されるものである(第2図
)。
う)10は、取付は面11.11と、対の立上り面12
.13と、巾面14とを一体的に成形してなる(第1図
)。ただし、内側補強リブ10は、たとえば、筺体Fの
側板1”1、Fl等の内側に、竪補強材として、または
、棚等の取付部材として付設されるものである(第2図
)。
内側補強リブ10は、一方の取付は面11から立ち上が
る立上り面12と、他方の取付は面11から立ち上がる
立上り面13とを巾面14によって連結するように一体
に折曲げ成形した長尺部材であり(第1図)、取付は面
11.11は、同一平面」二に位置するものとしである
。
る立上り面12と、他方の取付は面11から立ち上がる
立上り面13とを巾面14によって連結するように一体
に折曲げ成形した長尺部材であり(第1図)、取付は面
11.11は、同一平面」二に位置するものとしである
。
一方の立上り面12は、取付は面11.11に接する側
板Fl等に対する角度θlが90度である直立面として
あり、他方の立上り面12は、角度θ2が約45度であ
る傾斜面としである。
板Fl等に対する角度θlが90度である直立面として
あり、他方の立上り面12は、角度θ2が約45度であ
る傾斜面としである。
巾面14と傾斜面とした立上り面13との間には、巾面
14と立上り而13との双方にわたって連続する長孔状
の透孔15.15・・・を多段に穿設しである。
14と立上り而13との双方にわたって連続する長孔状
の透孔15.15・・・を多段に穿設しである。
なお、内側補強リブ10は、傾斜面とした立上り面13
を筺体Fの背面板F2の方へ向けて取り付けるのかよい
。
を筺体Fの背面板F2の方へ向けて取り付けるのかよい
。
このような筺体Fの内側の塗装作業をスプレー方式で行
なうには、側板F1に対しては、スプレーガンGのノズ
ルを側板F1の方向へ向け、側板F1との間に一定間隔
を保つように、第3図の八位置とC位置との間を移動操
作し、背面板F2に対するときにも同様に、同図のC位
置とE位置との間でスプレーガンGを移動操作して行な
う。
なうには、側板F1に対しては、スプレーガンGのノズ
ルを側板F1の方向へ向け、側板F1との間に一定間隔
を保つように、第3図の八位置とC位置との間を移動操
作し、背面板F2に対するときにも同様に、同図のC位
置とE位置との間でスプレーガンGを移動操作して行な
う。
このとき、内側補強リブ10.10の直立した立上り面
12.12は、筺体Fの開口部側を向いているので、ス
プレーガンGを立上り面12.12に向けて噴霧するこ
とにより、容易に塗装することができる。また、筺体F
の背面板F2側を向いている立上り面13.13に対し
ても、筺体Fの開口部側に付設したものについては、立
上り而13を傾斜面としたことによって、B位置におい
てスプレーガンGを向けて直接に噴霧することができる
他、側板ド1に対する塗装に際し、側板F1に衝突して
筺体Fの開口部側へと方向を変えて進行する噴流によっ
て、いわば間接的に塗装することもできる。
12.12は、筺体Fの開口部側を向いているので、ス
プレーガンGを立上り面12.12に向けて噴霧するこ
とにより、容易に塗装することができる。また、筺体F
の背面板F2側を向いている立上り面13.13に対し
ても、筺体Fの開口部側に付設したものについては、立
上り而13を傾斜面としたことによって、B位置におい
てスプレーガンGを向けて直接に噴霧することができる
他、側板ド1に対する塗装に際し、側板F1に衝突して
筺体Fの開口部側へと方向を変えて進行する噴流によっ
て、いわば間接的に塗装することもできる。
すなわら、側板ド1に沿って立上り而13に向かって進
行する噴流は、立上り面13が傾斜面となっているので
、立上り面13の裾付近に滞溜することな(、立上り面
13の全面に接触しながら、立上り面]3を這い上がる
ように整流される。したがって、噴流に含まれる塗粒は
、立上り面13に効果的に付着することができるもので
ある。
行する噴流は、立上り面13が傾斜面となっているので
、立上り面13の裾付近に滞溜することな(、立上り面
13の全面に接触しながら、立上り面]3を這い上がる
ように整流される。したがって、噴流に含まれる塗粒は
、立上り面13に効果的に付着することができるもので
ある。
また、筺体Fの奥側に付設した内側補強リブ10につい
ては、たとえば、C位置におけるスプレーガンGから、
背面板F2に向けて斜めに噴霧すれば、噴流は、背面板
F2によって、背面板F2と側板F1とが形成す筺体F
の内側の角部に向けて、その進行方向を変えられ、その
後、角部において、側板F1に沿って筺体Fの開口部に
向かうように回り込み、内側補強リブ10の立上り面1
3に衝突する。このとき、立上り面13は傾斜面としで
あるので、噴流は、立上り面13の全面に接触しながら
、立上り面13に沿って進行するこ七かでき、したがっ
て、立上り面13は、背面板F2に対する塗装作業によ
って、間接的に良好に塗装することができる。
ては、たとえば、C位置におけるスプレーガンGから、
背面板F2に向けて斜めに噴霧すれば、噴流は、背面板
F2によって、背面板F2と側板F1とが形成す筺体F
の内側の角部に向けて、その進行方向を変えられ、その
後、角部において、側板F1に沿って筺体Fの開口部に
向かうように回り込み、内側補強リブ10の立上り面1
3に衝突する。このとき、立上り面13は傾斜面としで
あるので、噴流は、立上り面13の全面に接触しながら
、立上り面13に沿って進行するこ七かでき、したがっ
て、立上り面13は、背面板F2に対する塗装作業によ
って、間接的に良好に塗装することができる。
取付は而11.11を除く、内側補強リブ10の各面の
内壁面と、側板F1の、内側補強リブ10によってでわ
れた部分とに対する塗装は、多数の透孔]5.15・・
・から、塗粒を含む空気を内部に吹き込とことによって
行なうことができるっすなわち、l+面]4に衝突した
噴流は、透孔15.15・・・から内側補強リブ10の
内部へと入り込み、上下に分かれて、」―下の別の透孔
15.15・・・から外部へと吹き抜けるように流れる
。また、巾面14の透孔15.15・・・は、傾斜した
立−トリ面13にも及んでいるので、透孔15.15・
・・の巾面14側から吹き込まれた噴流は、同じ透孔1
5.15・・・の立上り面13側から外部へと吹き抜け
ることもできる。したがって、噴流は、内側補強リプ1
0の内部において、上下方向の流れと渦巻状の流れとが
複合した複雑な運動をするので、側板Flを含む内側補
強リブ10の内壁面に対しても良好な塗装を得ることが
できる。
内壁面と、側板F1の、内側補強リブ10によってでわ
れた部分とに対する塗装は、多数の透孔]5.15・・
・から、塗粒を含む空気を内部に吹き込とことによって
行なうことができるっすなわち、l+面]4に衝突した
噴流は、透孔15.15・・・から内側補強リブ10の
内部へと入り込み、上下に分かれて、」―下の別の透孔
15.15・・・から外部へと吹き抜けるように流れる
。また、巾面14の透孔15.15・・・は、傾斜した
立−トリ面13にも及んでいるので、透孔15.15・
・・の巾面14側から吹き込まれた噴流は、同じ透孔1
5.15・・・の立上り面13側から外部へと吹き抜け
ることもできる。したがって、噴流は、内側補強リプ1
0の内部において、上下方向の流れと渦巻状の流れとが
複合した複雑な運動をするので、側板Flを含む内側補
強リブ10の内壁面に対しても良好な塗装を得ることが
できる。
なお、透孔15.15・・・は、立上り面13とlt面
】4とのいずれか一方の面にのみ形成しCもよい。この
場合においても、噴流は、吹き込まれる透孔15.15
・・・の上下に位置する別の透孔15.15・・・から
吹き抜けることができるので、噴流の上下方向の流れに
よって内側補強リブ10の内壁面を塗装することができ
る。また、立上り面13は、立上り面13に沿って噴流
が滑らかに進行することができればよく、45度以外の
任意の傾斜面に設定することができるものとする。
】4とのいずれか一方の面にのみ形成しCもよい。この
場合においても、噴流は、吹き込まれる透孔15.15
・・・の上下に位置する別の透孔15.15・・・から
吹き抜けることができるので、噴流の上下方向の流れに
よって内側補強リブ10の内壁面を塗装することができ
る。また、立上り面13は、立上り面13に沿って噴流
が滑らかに進行することができればよく、45度以外の
任意の傾斜面に設定することができるものとする。
他の実施例
内側補強リブ10は、筺体Fの壁面を構成する壁面板材
と一体に成形することができ(第4図)、ここでは、内
側補強リブ10は、背面板F2と一体に成形しである。
と一体に成形することができ(第4図)、ここでは、内
側補強リブ10は、背面板F2と一体に成形しである。
内側補強リブ10は、所要幅の背面板ド2を側板Piに
沿う方向に曲げた上、取付は面11.11と立上り面1
2.13と巾面14とからなる内側補強リブ10を折曲
げ成形しである。内側補強リブ10としての全体形状が
前実施例と同様であるから、同等の塗装効果か得られる
他、別体の内側補強リブ10を取り付ける際の位置決め
作業を省略することができる。なお、内側補強リブ10
は、側板ド1と一体に成形したものであってもよい。
沿う方向に曲げた上、取付は面11.11と立上り面1
2.13と巾面14とからなる内側補強リブ10を折曲
げ成形しである。内側補強リブ10としての全体形状が
前実施例と同様であるから、同等の塗装効果か得られる
他、別体の内側補強リブ10を取り付ける際の位置決め
作業を省略することができる。なお、内側補強リブ10
は、側板ド1と一体に成形したものであってもよい。
内側補強リブ10は、双方の立上り面12.13を傾斜
面としたものであってもよい(第5図)。このものは、
幅方向の形状を対称形に成形することができるので、筺
体Fに取り付ける際の方向性に注意する必要かない他、
直立面がないので、塗装作業も一層容易である。
面としたものであってもよい(第5図)。このものは、
幅方向の形状を対称形に成形することができるので、筺
体Fに取り付ける際の方向性に注意する必要かない他、
直立面がないので、塗装作業も一層容易である。
さらに、取付は面11.11は、内側へ折曲げ成形した
ものとすることができる(第7図)。筺体1・゛と内側
補強リブ10との接合部が目に触れないので、外観が重
視される筺体Fに適する。
ものとすることができる(第7図)。筺体1・゛と内側
補強リブ10との接合部が目に触れないので、外観が重
視される筺体Fに適する。
透孔15.15・・・の個数や形状は任意であり、たと
えば、r1面14に比較的大径の円形孔1−5 a、1
5a・・・を設けるとともに、傾斜面とした立上り而1
3に長孔15b、15b・・・を設けたものは(第7図
)、内側補強リブ10の内部に噴流を吹き込むのが容易
であり、噴流の吹抜けも良好なので、−層短時間で塗装
作業を完了することができる。また、たとえば、内側補
強リブ10が内部充実形等であり、その内壁面に対する
塗装を必要としない場合には、透孔15.15・・・を
設ける必要がない。なお、筺体F1は、図示以外の任意
の形状のものであってもよいものである。
えば、r1面14に比較的大径の円形孔1−5 a、1
5a・・・を設けるとともに、傾斜面とした立上り而1
3に長孔15b、15b・・・を設けたものは(第7図
)、内側補強リブ10の内部に噴流を吹き込むのが容易
であり、噴流の吹抜けも良好なので、−層短時間で塗装
作業を完了することができる。また、たとえば、内側補
強リブ10が内部充実形等であり、その内壁面に対する
塗装を必要としない場合には、透孔15.15・・・を
設ける必要がない。なお、筺体F1は、図示以外の任意
の形状のものであってもよいものである。
発明の詳細
な説明したように、この発明によれば、取付は面と、一
対の立上り而と、巾面とを一体に成形し、立上り面の少
なくとも一方を傾斜面とすることによって、筺体等の内
部塗装に際し、立上り面に直接スプレーガンを向けて塗
装作業を行なうのを格段に容易にすることができるとと
もに、筺体等の背面板等に対する塗装を行なう際に、筐
体の内部から開口部側に向かう噴流による塗装が行なわ
れるので、筺体等の奥部に取り付けた場合にも、その全
面に対する良好なスプレー塗装を一工程で実現すること
ができるという優れた効果がある。
対の立上り而と、巾面とを一体に成形し、立上り面の少
なくとも一方を傾斜面とすることによって、筺体等の内
部塗装に際し、立上り面に直接スプレーガンを向けて塗
装作業を行なうのを格段に容易にすることができるとと
もに、筺体等の背面板等に対する塗装を行なう際に、筐
体の内部から開口部側に向かう噴流による塗装が行なわ
れるので、筺体等の奥部に取り付けた場合にも、その全
面に対する良好なスプレー塗装を一工程で実現すること
ができるという優れた効果がある。
また、巾面や傾斜面に透孔を備えるものは、この透孔か
ら内部へ噴流を吹き込むことによって、内壁面に対する
スプレー塗装も一工程で行なうことができるという優れ
た効果がある。
ら内部へ噴流を吹き込むことによって、内壁面に対する
スプレー塗装も一工程で行なうことができるという優れ
た効果がある。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は要部斜視
図、第2図は使用法帖説明図、第3図は塗装作業説明図
である。 第4図ないし第7図は、それぞれ、別の実施例を示し、
第4図は横断面図、第5図と第6図は第4図相当の平面
図、第7図は要部正面図である。 F・・・筐体 10・・・筺体等の内側補強リブ 11・・・取付は而 12.13・・・立」−り而 14・・・+l】面 15・・・透孔
図、第2図は使用法帖説明図、第3図は塗装作業説明図
である。 第4図ないし第7図は、それぞれ、別の実施例を示し、
第4図は横断面図、第5図と第6図は第4図相当の平面
図、第7図は要部正面図である。 F・・・筐体 10・・・筺体等の内側補強リブ 11・・・取付は而 12.13・・・立」−り而 14・・・+l】面 15・・・透孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)取付け面と、一対の立上り面と、巾面とを一体に成
形してなり、前記立上り面の少なくとも一方を傾斜面と
したことを特徴とする筺体等の内側補強リブ。 2)前記巾面は、透孔を備えることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の筺体等の内側補強リブ。 3)前記傾斜面は、透孔を備えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の筺体等の内側補強
リブ。 4)前記巾面から前記傾斜面へと連続する透孔を備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の筺体等の
内側補強リブ。 5)筺体等の壁面板材と一体に成形したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか記載の
筺体等の内側補強リブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289789A JPH078244B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 筺体等の内側補強部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289789A JPH078244B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 筺体等の内側補強部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02134103A true JPH02134103A (ja) | 1990-05-23 |
| JPH078244B2 JPH078244B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=17747790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289789A Expired - Lifetime JPH078244B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 筺体等の内側補強部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078244B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313637Y1 (ja) * | 1967-03-04 | 1968-06-10 | ||
| JPS4710992U (ja) * | 1971-02-27 | 1972-10-09 | ||
| JPS525726U (ja) * | 1975-06-26 | 1977-01-14 | ||
| JPS5516632U (ja) * | 1978-07-15 | 1980-02-01 | ||
| JPS6313707U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-29 |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63289789A patent/JPH078244B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS4313637Y1 (ja) * | 1967-03-04 | 1968-06-10 | ||
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| JPS525726U (ja) * | 1975-06-26 | 1977-01-14 | ||
| JPS5516632U (ja) * | 1978-07-15 | 1980-02-01 | ||
| JPS6313707U (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078244B2 (ja) | 1995-02-01 |
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