JPS5876376A - 空力装置 - Google Patents
空力装置Info
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- JPS5876376A JPS5876376A JP17468682A JP17468682A JPS5876376A JP S5876376 A JPS5876376 A JP S5876376A JP 17468682 A JP17468682 A JP 17468682A JP 17468682 A JP17468682 A JP 17468682A JP S5876376 A JPS5876376 A JP S5876376A
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D35/00—Vehicle bodies characterised by streamlining
- B62D35/001—For commercial vehicles or tractor-trailer combinations, e.g. caravans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気流中における本体にかかる風の抵抗あるい
は抗力を減少させるための空力装置に関する。さらに詳
細にいうと、本発明は空気流中における本体の風上側エ
ッヂに取付けられたり、あるいはそれに涜って配置され
た空力装置の細長いセンタ一部分の端部を覆!5丸めの
、端部キャップあるいは;−ナービースのようなりロー
ジャ装置に関する。
は抗力を減少させるための空力装置に関する。さらに詳
細にいうと、本発明は空気流中における本体の風上側エ
ッヂに取付けられたり、あるいはそれに涜って配置され
た空力装置の細長いセンタ一部分の端部を覆!5丸めの
、端部キャップあるいは;−ナービースのようなりロー
ジャ装置に関する。
空力装置、例えばエーロフオイル装置は、風O抵抗ある
いは抗力を減少させるために、空気流中における本体に
取付けられるようになっているものとして知られている
。そのような装置は、例えばトラックや、レールカーや
、また、例えば1セミトレーラ−1二一テイリテイトレ
ーラー、貨物トレーラ−、タンクトレーラ−1およびそ
の類似物を含むトレーラ−1のような輸送用−゛動車の
貨物コンテナーに関して有用である。これらの本体の大
會な風上側表面領域と、流入する空気流が高速であるこ
とをすえると、そのような自動車の本体にかかる風の抵
抗わるいは抗力をそのような装置によって減少さ゛せる
と、結果として燃料を大きく節約することができること
になる。このことは運転経済上も、燃料資源の保存上も
共に重要である。
いは抗力を減少させるために、空気流中における本体に
取付けられるようになっているものとして知られている
。そのような装置は、例えばトラックや、レールカーや
、また、例えば1セミトレーラ−1二一テイリテイトレ
ーラー、貨物トレーラ−、タンクトレーラ−1およびそ
の類似物を含むトレーラ−1のような輸送用−゛動車の
貨物コンテナーに関して有用である。これらの本体の大
會な風上側表面領域と、流入する空気流が高速であるこ
とをすえると、そのような自動車の本体にかかる風の抵
抗わるいは抗力をそのような装置によって減少さ゛せる
と、結果として燃料を大きく節約することができること
になる。このことは運転経済上も、燃料資源の保存上も
共に重要である。
典型的にいうと、そのような使用のための空力装置は、
本体の風上側エッヂに洛って取付けられるようkなった
、細長い、凸状の部分を含んでいる。風上11.I−ツ
ヂは流入してくる空気流と対面する空気流中における第
1の本体側部、即ち風上側側部と、この第1側部の横腹
に位置する第2の本体側部とによって形成されるエッヂ
である。従って、例t’ばJトラックあるいはセミトレ
ーラ−の場合には、貨物コンテナーの前面(即ち、風上
側側部)と、貨物コンテナーの頂部とによって形成され
た水平方向の風上側エラーが存在する。風の抵抗あるい
は抗力を減少させるために1その風上側エツfK沿って
空力装置が取付けられる。
本体の風上側エッヂに洛って取付けられるようkなった
、細長い、凸状の部分を含んでいる。風上11.I−ツ
ヂは流入してくる空気流と対面する空気流中における第
1の本体側部、即ち風上側側部と、この第1側部の横腹
に位置する第2の本体側部とによって形成されるエッヂ
である。従って、例t’ばJトラックあるいはセミトレ
ーラ−の場合には、貨物コンテナーの前面(即ち、風上
側側部)と、貨物コンテナーの頂部とによって形成され
た水平方向の風上側エラーが存在する。風の抵抗あるい
は抗力を減少させるために1その風上側エツfK沿って
空力装置が取付けられる。
空力装置は、例えば、風上側側部から外側へ突出した、
はぼ滑らかで、凸状になって、円、弧状になった外部表
面を有した細長い突起物からなっているものとして知ら
れている。特に、空力装置は空気流に対して横断的な平
面(即ち、貨物コンテナーの前面のような風上側側部)
から盛シ上がった漸進的な凸状円弧体を有しているもの
として知られておシ、この円弧状の盛シ上シ部は風上側
エッヂに対してほぼ合致するように連続している。
はぼ滑らかで、凸状になって、円、弧状になった外部表
面を有した細長い突起物からなっているものとして知ら
れている。特に、空力装置は空気流に対して横断的な平
面(即ち、貨物コンテナーの前面のような風上側側部)
から盛シ上がった漸進的な凸状円弧体を有しているもの
として知られておシ、この円弧状の盛シ上シ部は風上側
エッヂに対してほぼ合致するように連続している。
これらの装置はマツクレデイ、、ジュニア他による米国
特許第3,954,922において例示されており、前
記特許の開示はζこでも参考にされている。
特許第3,954,922において例示されており、前
記特許の開示はζこでも参考にされている。
抗力を減少させるための空力的なエッヂについての他の
設計は、1980年4月7日付けの特許出謳第158,
156に示されておυ、これもここで参考にされている
。前記出願における装置は細長くなっていて、空気流中
で本体、特に自動車、例えばトラックの貨物コンテナー
の風上側エソ10周夛を取巻くようになっている。その
構造は風上側本体側部上の取付は点から、流入してくる
空気流の方へ向かって凸状の円弧状になって立ち上るよ
うになっておシ、この円弧は風上側エラーの外側の点K
まで約180度にわたってのびている。
設計は、1980年4月7日付けの特許出謳第158,
156に示されておυ、これもここで参考にされている
。前記出願における装置は細長くなっていて、空気流中
で本体、特に自動車、例えばトラックの貨物コンテナー
の風上側エソ10周夛を取巻くようになっている。その
構造は風上側本体側部上の取付は点から、流入してくる
空気流の方へ向かって凸状の円弧状になって立ち上るよ
うになっておシ、この円弧は風上側エラーの外側の点K
まで約180度にわたってのびている。
その後1前記円弧は風上側エッヂの風下点における横腹
本体側部とのほぼ接線方向における併合部分Kまでのび
ている。前記装置の表面は凸状から凹状に曲がうていて
もよく、また凸状の円弧部分から横腹本体側部との併合
部分へ向かってのびている前記部分は凹状になっていて
も、また(あるいは)漸進的な傾斜、あるいはその類似
状態になっていてもよい。
本体側部とのほぼ接線方向における併合部分Kまでのび
ている。前記装置の表面は凸状から凹状に曲がうていて
もよく、また凸状の円弧部分から横腹本体側部との併合
部分へ向かってのびている前記部分は凹状になっていて
も、また(あるいは)漸進的な傾斜、あるいはその類似
状態になっていてもよい。
これらの空力装置はセンタ一部分に沿って一定の断面を
有シ、ていてもよ−・が、空力特性を改良したり、構造
的な支持体を設けた)、外観を改良したシとい゛りた理
由のため、あるいはその他の理由のために、それらは端
部にお(−て閉じてもよt%。
有シ、ていてもよ−・が、空力特性を改良したり、構造
的な支持体を設けた)、外観を改良したシとい゛りた理
由のため、あるいはその他の理由のために、それらは端
部にお(−て閉じてもよt%。
この装置の端部において適当な=体構造部分を形成する
ことによって、閉じることができる。例えば、いわゆる
手動的なレイ゛アツゾ法によって、端部において閉じら
れた装置を形成すること力Iでき、この方法においては
、各ユニットは装置を取付けようとしている特定のトラ
ックあるt・は他の本体に関して正確な寸法になったモ
デルある−1は型の上で、細別的に手作業的に製作され
る。しカ為しながらそのような製作方法社製作土非常に
複雑であり、本装置の細長い一定断面の部分のみを製作
するよυも時間と経費が余分にかかる結果となる。
ことによって、閉じることができる。例えば、いわゆる
手動的なレイ゛アツゾ法によって、端部において閉じら
れた装置を形成すること力Iでき、この方法においては
、各ユニットは装置を取付けようとしている特定のトラ
ックあるt・は他の本体に関して正確な寸法になったモ
デルある−1は型の上で、細別的に手作業的に製作され
る。しカ為しながらそのような製作方法社製作土非常に
複雑であり、本装置の細長い一定断面の部分のみを製作
するよυも時間と経費が余分にかかる結果となる。
一定断面部分は、例えば、当業界によく知られている押
出し法あるいはパルトリュージョy法によって作ること
ができ、また望みの長さに簡単に製作することができる
。しかし、この場合はこの装置は開端状態になるでおろ
う。
出し法あるいはパルトリュージョy法によって作ること
ができ、また望みの長さに簡単に製作することができる
。しかし、この場合はこの装置は開端状態になるでおろ
う。
装置の寸法を、それを取付けようとしている風上側エッ
ヂの正確な長さに対して一致させる必要があるので付随
的な問題が生じる。もしこの装置が風上側エラー〇端部
よシはみ出したり、あるいはそれよシ短い場合には、特
性として劣る結果にがるであろう。類似的な応用例にお
いてはほぼ長さの等しい装置が要求されることがしばし
ばである。従って、例えば、トラックあるいはトレーラ
−の貨物コンテナーの上部の水平な風上側エッヂは多く
の他のものと長さがほぼ等しくなるであろう。標準長さ
の装置はこれらのトラックの全てに対して少なくともほ
ぼ適合することができるであろう。しかしながら、正確
度の低い適合状態の場合には大きな欠点となる。
ヂの正確な長さに対して一致させる必要があるので付随
的な問題が生じる。もしこの装置が風上側エラー〇端部
よシはみ出したり、あるいはそれよシ短い場合には、特
性として劣る結果にがるであろう。類似的な応用例にお
いてはほぼ長さの等しい装置が要求されることがしばし
ばである。従って、例えば、トラックあるいはトレーラ
−の貨物コンテナーの上部の水平な風上側エッヂは多く
の他のものと長さがほぼ等しくなるであろう。標準長さ
の装置はこれらのトラックの全てに対して少なくともほ
ぼ適合することができるであろう。しかしながら、正確
度の低い適合状態の場合には大きな欠点となる。
従って、本発明の目的は端部(単数あるいは複数)にお
いて閉じられた空力装置を提供することにある。この点
に関していうと、本発明の特別の目的は、製作上の複雑
さと、細長いセンタ一部分の端部において一体構造的に
なったクロージヤ一部分を形成する場合に固有の経費が
かかるのを防ぐ装置によって閉じられた空力装置を提供
することにある。もつと詳細にいうと、本発明の目的は
クロージヤー装置と、これを含んだ空力装置とを提供す
るととKあシ、前記クロージヤー装置は細長いセンタ一
部分の端部を覆い、かつそのセンタ一部分をそれを取付
けようとしている本体に対して閉じるために前記センタ
一部分とともに用いられるようKなっている〇 本発明によると、前述の目的およびその他のものは、凸
状の断面になった細長いセンタ一部分を有した空力装置
のためのクロージヤー装置によって達成され、前記細長
いセンタ一部分は空気流中において本体の風上側エッヂ
に沿って配置されるようKなっている。前記クロージヤ
ー装置は、例えば、細長いセンタ一部分の端部と本体と
の間の開口部をほぼ満たすようになったクロージヤー壁
部を含む端部キャップからなっていてもよい。前記端部
キャップはさらに1クロ一□ジヤー壁部からのびた、細
長いセンタ一部分の端部と重なるようになっていて、か
つその輪郭と合致するようになつたフランジを含み、と
九によって入れと式ジヨイントが形成される。使用時に
おいては、細長いセンタ一部分と7ランジとの間の重な
シ量は、好lましくは端部キャップの位置を固定する前
に調節して、空力装置°の全体的な巾を空力装置を配置
している風上側エッヂの巾にほぼ等しくすることができ
る。
いて閉じられた空力装置を提供することにある。この点
に関していうと、本発明の特別の目的は、製作上の複雑
さと、細長いセンタ一部分の端部において一体構造的に
なったクロージヤ一部分を形成する場合に固有の経費が
かかるのを防ぐ装置によって閉じられた空力装置を提供
することにある。もつと詳細にいうと、本発明の目的は
クロージヤー装置と、これを含んだ空力装置とを提供す
るととKあシ、前記クロージヤー装置は細長いセンタ一
部分の端部を覆い、かつそのセンタ一部分をそれを取付
けようとしている本体に対して閉じるために前記センタ
一部分とともに用いられるようKなっている〇 本発明によると、前述の目的およびその他のものは、凸
状の断面になった細長いセンタ一部分を有した空力装置
のためのクロージヤー装置によって達成され、前記細長
いセンタ一部分は空気流中において本体の風上側エッヂ
に沿って配置されるようKなっている。前記クロージヤ
ー装置は、例えば、細長いセンタ一部分の端部と本体と
の間の開口部をほぼ満たすようになったクロージヤー壁
部を含む端部キャップからなっていてもよい。前記端部
キャップはさらに1クロ一□ジヤー壁部からのびた、細
長いセンタ一部分の端部と重なるようになっていて、か
つその輪郭と合致するようになつたフランジを含み、と
九によって入れと式ジヨイントが形成される。使用時に
おいては、細長いセンタ一部分と7ランジとの間の重な
シ量は、好lましくは端部キャップの位置を固定する前
に調節して、空力装置°の全体的な巾を空力装置を配置
している風上側エッヂの巾にほぼ等しくすることができ
る。
よシ好ましい実施例においては、前記クロージヤー装置
は風上側エラー〇端部において本体のコーナー上に取付
けられるようになったコーナーぎ−スカラなっていても
よい。前記コーナーピースの一部分は細長いセンタ一部
分の端部とともに重なって1人れと式ジヨイントを形成
する。この実施例においては、コーナーピースの外壁は
、風上側エッヂを形成している2つの本体側部の横腹を
なす本体の側部に対抗するように位置している。
は風上側エラー〇端部において本体のコーナー上に取付
けられるようになったコーナーぎ−スカラなっていても
よい。前記コーナーピースの一部分は細長いセンタ一部
分の端部とともに重なって1人れと式ジヨイントを形成
する。この実施例においては、コーナーピースの外壁は
、風上側エッヂを形成している2つの本体側部の横腹を
なす本体の側部に対抗するように位置している。
即ち、コーナーt−スと細長いセンタ一部分との間の重
なシ量は、コーナーピースの外壁が横腹の本体側部に隣
接するように調節される。細長いセンタ一部分とコーナ
ーピースの壁部(単数、あるいは複数)との間の重なシ
量は、好ましくはコーナーt−ス、の位置を固定する前
に調節され、空力装置の本体′的な巾を、空力装置を配
置している風上側エッヂの巾にほぼ等しくすることがで
きる。
なシ量は、コーナーピースの外壁が横腹の本体側部に隣
接するように調節される。細長いセンタ一部分とコーナ
ーピースの壁部(単数、あるいは複数)との間の重なシ
量は、好ましくはコーナーt−ス、の位置を固定する前
に調節され、空力装置の本体′的な巾を、空力装置を配
置している風上側エッヂの巾にほぼ等しくすることがで
きる。
他の実施例においては、本発明は空気流中において本体
の風上側エッヂVr−沿って配置されるようになった空
力装置を含み、前記空力装置は開端状になった細長いセ
ンタ一部分ど、上述したようなりロージャー装置とから
なシ、このクロージヤー装置は細長いセンタ一部分を閉
じるためにその端部において取付けられるようになって
いる。最も好ましい実施例では、自動車、例えば、トラ
ックあるいはトレーラ−の貨物コンテナーの上部、前各
端部に対するクロージヤー装置が存在する。
の風上側エッヂVr−沿って配置されるようになった空
力装置を含み、前記空力装置は開端状になった細長いセ
ンタ一部分ど、上述したようなりロージャー装置とから
なシ、このクロージヤー装置は細長いセンタ一部分を閉
じるためにその端部において取付けられるようになって
いる。最も好ましい実施例では、自動車、例えば、トラ
ックあるいはトレーラ−の貨物コンテナーの上部、前各
端部に対するクロージヤー装置が存在する。
第1図を参照すると、端部キャップ10を有した10を
有したクロージャ装置が示されている。
有したクロージャ装置が示されている。
クロージャの壁部11は、細長いセンタ一部分600の
端部において、これとこれを取付けている本体100と
の間にできた開口部にぴったり合致するようになってい
る。前記端部キャップ10には前記細長いセンタ一部分
の端部と重なって入れと式ジヨイントを形成するように
なったフランジ12が設けられている。この重なり部分
は端部キャップのフランジ12あるいは細長いセンタ一
部分のいずれかが他方側の内側に入るようになっている
。いずれの場合においても、構造的な支持体と有利な空
力特性とを得るために、前記重ftシ面はびりたシ一致
する輪郭になっていて、従って重な多部分のは賃金領域
に亘ってそれらの間が接触するようになっていることが
好ましい。有利な空力特性を得るために、フランジ12
の前記重な多部分のみならず、実際的に前記細長いセン
タ一部分の鴬長部分を形成するために露出されている端
部キャップの7ランジ120部分もまた、細長いセンタ
一部分と同一の断面輪郭を有していることが好ましいで
あろう。風の方向は矢印25で示されている。
端部において、これとこれを取付けている本体100と
の間にできた開口部にぴったり合致するようになってい
る。前記端部キャップ10には前記細長いセンタ一部分
の端部と重なって入れと式ジヨイントを形成するように
なったフランジ12が設けられている。この重なり部分
は端部キャップのフランジ12あるいは細長いセンタ一
部分のいずれかが他方側の内側に入るようになっている
。いずれの場合においても、構造的な支持体と有利な空
力特性とを得るために、前記重ftシ面はびりたシ一致
する輪郭になっていて、従って重な多部分のは賃金領域
に亘ってそれらの間が接触するようになっていることが
好ましい。有利な空力特性を得るために、フランジ12
の前記重な多部分のみならず、実際的に前記細長いセン
タ一部分の鴬長部分を形成するために露出されている端
部キャップの7ランジ120部分もまた、細長いセンタ
一部分と同一の断面輪郭を有していることが好ましいで
あろう。風の方向は矢印25で示されている。
好ましくは、端部キャップの位置は、クロージャの壁部
11返横の方の本体側部400とほぼ揃うように1重な
り部分の長さを増減させることによって*i゛される。
11返横の方の本体側部400とほぼ揃うように1重な
り部分の長さを増減させることによって*i゛される。
しかしながら、使用時にお(・では端部キャップあるい
はその他のクロージャ装置は普通は細長いセンタ一部分
と滑動的な関係にあってはならないことに気がつくはず
である。むしろ、端部キャップの位置は固定的になるで
あろう。
はその他のクロージャ装置は普通は細長いセンタ一部分
と滑動的な関係にあってはならないことに気がつくはず
である。むしろ、端部キャップの位置は固定的になるで
あろう。
このように入れこ式にすると、クロージャ装置を細長い
センタ一部分あるいは本体あるいはそれら両方に対して
取付けることによって位置を固定する前に、このクロー
ジャ装置を望みの位置にくるようKp1節することがで
きる。このようKして、前記空力的装置はそれが取付け
られる風上側エラーに対してほぼ正確に適合される。
センタ一部分あるいは本体あるいはそれら両方に対して
取付けることによって位置を固定する前に、このクロー
ジャ装置を望みの位置にくるようKp1節することがで
きる。このようKして、前記空力的装置はそれが取付け
られる風上側エラーに対してほぼ正確に適合される。
前記端部キャップはどのような適当な装置、例えばリベ
ット、ねじ、接着剤、あるいはその類似物によって取付
けることができる。前記端部キャップはさらにフランジ
80を有していてもよく、これによってキャップを本体
に取付けることができる。これとは別に、あるいはそれ
に追加的に、端部キャップ 7ランジ12をその重なり
領域において形成される入れと式ジヨイント部において
、細長いセンタ一部分に取付けるとともできる。
ット、ねじ、接着剤、あるいはその類似物によって取付
けることができる。前記端部キャップはさらにフランジ
80を有していてもよく、これによってキャップを本体
に取付けることができる。これとは別に、あるいはそれ
に追加的に、端部キャップ 7ランジ12をその重なり
領域において形成される入れと式ジヨイント部において
、細長いセンタ一部分に取付けるとともできる。
第2図から第5図までを参照すると、本発明の他の実施
例は、本体100のコーナーに取付けられるようKなっ
たコーナーぎ−スを有するクロージャ装置を含んでおシ
、ここで典型的なことをいうと1.風上側の本体側部2
00はこの風上側部分の横に位置する第2の本体側部3
00と一致し、また第3の本体側部400が前記風上側
部分と第2の本体側部との両方の横に位置することにな
る。
例は、本体100のコーナーに取付けられるようKなっ
たコーナーぎ−スを有するクロージャ装置を含んでおシ
、ここで典型的なことをいうと1.風上側の本体側部2
00はこの風上側部分の横に位置する第2の本体側部3
00と一致し、また第3の本体側部400が前記風上側
部分と第2の本体側部との両方の横に位置することにな
る。
風の方向は矢印2・5で示されている。使用時において
蝋、第2図かられかるように、コーナーピースの表面1
3は、空力的装置の細長いセンタ一部分600が取付け
られている風上側エツジ500に対して直角になってい
る。表面領域30 、31のエラf20に近い部分は空
力装置の細長いセンタ一部分の端部と重なシ合って(い
ずれか1つが他方の内側に入る)、入れこ式ジヨイント
を形成する。この重なシの程度は、好ましくは、表面1
3を前記msの本体側部に近接させるのく必要な程度で
ある。従って細長いセンタ一部分はそのコーナニにおい
て本体に対して閉じられることになる。
蝋、第2図かられかるように、コーナーピースの表面1
3は、空力的装置の細長いセンタ一部分600が取付け
られている風上側エツジ500に対して直角になってい
る。表面領域30 、31のエラf20に近い部分は空
力装置の細長いセンタ一部分の端部と重なシ合って(い
ずれか1つが他方の内側に入る)、入れこ式ジヨイント
を形成する。この重なシの程度は、好ましくは、表面1
3を前記msの本体側部に近接させるのく必要な程度で
ある。従って細長いセンタ一部分はそのコーナニにおい
て本体に対して閉じられることになる。
この重な多部分の表面は、好ましく妹、一致的な輪郭を
有していて、この重な多部分のほぼ全領域に亘ってそれ
らの間が接触するようKなっている。さらに、好ましく
は、コーナーピースの表面領域30.31の非重な多部
分、即ち、コーナーぎ−スが使用されておシ、望みの位
置に固定されている時に露出されている表面領域部分も
、実際的に、細長いセンタ一部分とほぼ同一の断面輪郭
を有した延長部分を形成するような輪郭になっている。
有していて、この重な多部分のほぼ全領域に亘ってそれ
らの間が接触するようKなっている。さらに、好ましく
は、コーナーピースの表面領域30.31の非重な多部
分、即ち、コーナーぎ−スが使用されておシ、望みの位
置に固定されている時に露出されている表面領域部分も
、実際的に、細長いセンタ一部分とほぼ同一の断面輪郭
を有した延長部分を形成するような輪郭になっている。
このような好ましい形態にすると、空力装置に対する全
体としての構造的支持性が増大され、空力効率も増大す
ると考えられる。
体としての構造的支持性が増大され、空力効率も増大す
ると考えられる。
従って、例えば、もしく図に示したように)II長いセ
ンタ一部分が凸状円弧面を有していて、流入してくる空
気流に直面し、かつ横方向の本体側部とほぼ接線方向に
接触している部分に向かって後方忙流線状になっている
とすると、好ましくは〜エラf20と、細長いセンタ一
部分の端部と重なった少なくとも風上表面領域30と風
下表面領域31ともまた、図示したようK、風上側の本
体側部から外側へ凸状になった円弧状になっておシ、ま
た横方向の本体側部とほぼ接線方向に接触した部分に向
かって後方に流線状になっている。
ンタ一部分が凸状円弧面を有していて、流入してくる空
気流に直面し、かつ横方向の本体側部とほぼ接線方向に
接触している部分に向かって後方忙流線状になっている
とすると、好ましくは〜エラf20と、細長いセンタ一
部分の端部と重なった少なくとも風上表面領域30と風
下表面領域31ともまた、図示したようK、風上側の本
体側部から外側へ凸状になった円弧状になっておシ、ま
た横方向の本体側部とほぼ接線方向に接触した部分に向
かって後方に流線状になっている。
コーナーピースと細長いセンタ一部分との間には、重な
多部分の全体に亘って入れと式ジヨイントが形成される
。風上表面領域30と風下表面領域31とは、好ましく
は、単−的な連続表面からなる一体結合された部分にな
っている。
多部分の全体に亘って入れと式ジヨイントが形成される
。風上表面領域30と風下表面領域31とは、好ましく
は、単−的な連続表面からなる一体結合された部分にな
っている。
第3図から第5図に示したクロージャ装置6(および第
5図におけるクロージャ装置6′ )によって例示され
ているように、コーナーピースは、好ましくは、空気抵
抗あるいは空気抗力を減少させる形状になっている。従
って、第3図から第5図に例示したようなコーナーぎ一
スを設けて、空気流の中へ、よシ弾丸状になった風上表
面領域40を提供することができる。即ち、風上表面領
域40は表面領域41から凸状になって円弧をなし、さ
らに表面領域14からも凸状になって円弧をなしている
。このようにして、改良された空力特性が得られる。
5図におけるクロージャ装置6′ )によって例示され
ているように、コーナーピースは、好ましくは、空気抵
抗あるいは空気抗力を減少させる形状になっている。従
って、第3図から第5図に例示したようなコーナーぎ一
スを設けて、空気流の中へ、よシ弾丸状になった風上表
面領域40を提供することができる。即ち、風上表面領
域40は表面領域41から凸状になって円弧をなし、さ
らに表面領域14からも凸状になって円弧をなしている
。このようにして、改良された空力特性が得られる。
この端部キャップの場合、コーナーぎ−スからなるクロ
ージャ装置は本体に、あるいは細長いセンタ一部分に、
あるいはそれら両方に対して取付けることができる。好
ましくはそれは少なくとも本体に取付けられる。そのよ
うな取付は方法としては、リベット、ボルト、にかわ、
あるいはその他の適当な方法がある。との目的のために
、好ましくは、風上側の本体側部に対する取付けのため
にフランジ80が設げられている。
ージャ装置は本体に、あるいは細長いセンタ一部分に、
あるいはそれら両方に対して取付けることができる。好
ましくはそれは少なくとも本体に取付けられる。そのよ
うな取付は方法としては、リベット、ボルト、にかわ、
あるいはその他の適当な方法がある。との目的のために
、好ましくは、風上側の本体側部に対する取付けのため
にフランジ80が設げられている。
前記クロージャ装置には、選択的に1照明装置、空調装
置あるいは他の補助装置のための取付部70が設けられ
ていてもよい。このアクセサリ−取付部はコーナーピー
スの表面の中で形成されて、例えば、その表面の中での
凸状体および(あるいは)孔であってもよい。この取付
部は前記表面に対して取付けられたシあるいはそれに埋
め込まれた夛する適当な装!を有していてもよい。第3
図から第5図に例示した取付部70は照明取付部であシ
、コーナーピースの表面と、その表面に形成された凹所
とを貫通する電気ソケットのための場所を含んでいる。
置あるいは他の補助装置のための取付部70が設けられ
ていてもよい。このアクセサリ−取付部はコーナーピー
スの表面の中で形成されて、例えば、その表面の中での
凸状体および(あるいは)孔であってもよい。この取付
部は前記表面に対して取付けられたシあるいはそれに埋
め込まれた夛する適当な装!を有していてもよい。第3
図から第5図に例示した取付部70は照明取付部であシ
、コーナーピースの表面と、その表面に形成された凹所
とを貫通する電気ソケットのための場所を含んでいる。
第5図を参照すると、本発明の好ましい実施例は、細長
いセンタ一部分600と少なくとも1つのクロージャ装
置とからなる空力装置を含み、前記クロージャ装置は、
例えば、図示したように、この細長いセンタ一部分をそ
れ・を取付けている本体に対して閉じるようになったコ
ーナーピース6からなりている。選択的ではあるが、も
し前記細長いセンタ一部分の反対端があれば、それを閉
じるために、例えば、図示したようなコーナーピース6
′からなるクロージャ装置を用いてもよい0特に好まし
い実施例においては、前記細長いセンタ一部分は一定の
断面を有し、空気流の中で本体の風上側エッヂ〇はぼ全
長に亘って取付けられるようKなっている。最も好まし
くは、その断面輪郭は風上側の本体側部近くの周辺にお
ける第20本体側部面を介して本体の風上側の側部から
外側へ凸状になって円弧をなしてのび、風上側エラー〇
外側に;ける空気流の中へ入る形状になって(・ムその
点から、好ましくは、その表面は$2の本体側部の表面
とほぼ接線方向l/c接触している部分に向かって流線
状になってのびている。この好ましい実施例はさらに、
細長いセンタ一部分の端部と重なるコーナーぎ−スから
なるクロージャ装置を含み、このコーナーピースはセン
タ一部分の断面輪郭とにぼ同じ輪郭を有していて、それ
と−緒罠なって入れと式ジヨイントを形成し、また実際
的に、風上側エッヂの端部に近いところにおいてセンタ
一部分の延長部分を形成することになる。
いセンタ一部分600と少なくとも1つのクロージャ装
置とからなる空力装置を含み、前記クロージャ装置は、
例えば、図示したように、この細長いセンタ一部分をそ
れ・を取付けている本体に対して閉じるようになったコ
ーナーピース6からなりている。選択的ではあるが、も
し前記細長いセンタ一部分の反対端があれば、それを閉
じるために、例えば、図示したようなコーナーピース6
′からなるクロージャ装置を用いてもよい0特に好まし
い実施例においては、前記細長いセンタ一部分は一定の
断面を有し、空気流の中で本体の風上側エッヂ〇はぼ全
長に亘って取付けられるようKなっている。最も好まし
くは、その断面輪郭は風上側の本体側部近くの周辺にお
ける第20本体側部面を介して本体の風上側の側部から
外側へ凸状になって円弧をなしてのび、風上側エラー〇
外側に;ける空気流の中へ入る形状になって(・ムその
点から、好ましくは、その表面は$2の本体側部の表面
とほぼ接線方向l/c接触している部分に向かって流線
状になってのびている。この好ましい実施例はさらに、
細長いセンタ一部分の端部と重なるコーナーぎ−スから
なるクロージャ装置を含み、このコーナーピースはセン
タ一部分の断面輪郭とにぼ同じ輪郭を有していて、それ
と−緒罠なって入れと式ジヨイントを形成し、また実際
的に、風上側エッヂの端部に近いところにおいてセンタ
一部分の延長部分を形成することになる。
細長いセンタ一部分は好ましくは一定の断面を有し、当
業界においてよく知られているパルト、リエージョン法
によって製作される。本発明によるクロージャ装置を用
いる場合には、前記細長いセンタ一部分は都合のよいこ
とに標準の長さにつくることができ、この長さはそれを
取付けようとしている風上側エッヂの長さよシも短い。
業界においてよく知られているパルト、リエージョン法
によって製作される。本発明によるクロージャ装置を用
いる場合には、前記細長いセンタ一部分は都合のよいこ
とに標準の長さにつくることができ、この長さはそれを
取付けようとしている風上側エッヂの長さよシも短い。
細長(1センタ一部分の長さと、それを取付けようとし
ている個々の本体の風上側エッヂの長さとの間の差は、
細長いセンタ一部分と端部クロージャ装置との間の重な
シ長さのみに影響するものである。このクロージャ装置
は各々の場合において単純に入れこ式になって出し入れ
され、完全に適合した空力装置を提供することができる
。本発明の細長いセンタ一部分は、正確な長さがわから
ない風上側エッヂに関連して用いられる場合、例えば、
各種サイズのトラックに対して用いるように大量生産さ
れる場合に特に有用である。この場合には、それは都合
のよいことに、標準長さでつくることができ、これはそ
のような風上側エッヂの各種長さよシも長い。次にその
センタ一部分は単純にそれを取付けようとしている特定
の風上側エッヂの長さよシも短いがしかしほぼそれと等
しい長さに切断される。この場合、細長いセンタ一部分
の長さを正確に切断する必要はない。その理由は、風上
側エッヂに対して端部クロージャ装置(単数、あるいは
複数)とともに所定位置に取付けた場合、風上側エッヂ
の長さと細長いセンタ一部分の長さとの間の差は、細長
いセンタ一部分と端部装置(単数、あるいは複数)との
間の重なシ長さにしか影響しないからである。
ている個々の本体の風上側エッヂの長さとの間の差は、
細長いセンタ一部分と端部クロージャ装置との間の重な
シ長さのみに影響するものである。このクロージャ装置
は各々の場合において単純に入れこ式になって出し入れ
され、完全に適合した空力装置を提供することができる
。本発明の細長いセンタ一部分は、正確な長さがわから
ない風上側エッヂに関連して用いられる場合、例えば、
各種サイズのトラックに対して用いるように大量生産さ
れる場合に特に有用である。この場合には、それは都合
のよいことに、標準長さでつくることができ、これはそ
のような風上側エッヂの各種長さよシも長い。次にその
センタ一部分は単純にそれを取付けようとしている特定
の風上側エッヂの長さよシも短いがしかしほぼそれと等
しい長さに切断される。この場合、細長いセンタ一部分
の長さを正確に切断する必要はない。その理由は、風上
側エッヂに対して端部クロージャ装置(単数、あるいは
複数)とともに所定位置に取付けた場合、風上側エッヂ
の長さと細長いセンタ一部分の長さとの間の差は、細長
いセンタ一部分と端部装置(単数、あるいは複数)との
間の重なシ長さにしか影響しないからである。
クロージャ装置と細長いセンタ一部分とは、適当に成形
することかでき、かつ使用中もその形状をほぼ維持する
ことができる、どのような材料からなっていてもよい。
することかでき、かつ使用中もその形状をほぼ維持する
ことができる、どのような材料からなっていてもよい。
当業界においては多くの適当な材料が知られておシ、そ
れには、例えば、板金、金属とプラスチックの薄層、お
よびプラスチックがIhb、好ましくは、例えば、高イ
ンパクトプラスチックおよび強化プラスチックが最もよ
(1゜これらの部品は幾つかの方法によって製作され、
その例をあげると、板金の場合はスタンぎフグ法、金属
とプラスチックの薄層の場合はロール成形法、またプラ
スチックおよび強化プラスチックの場合は成形時の手動
的なレイアップ法、リアクション射出成形あるいは樹脂
射出成形のような成形法、あるいはパルトリニージョン
法がある。好ましくは、細長いセンタ一部分は一定の断
面を有し、パルトリニージョン法によって製作され、こ
の場合は、例えば、高ガラス(好ましくは50パーセン
トあるいはそれ以上)工fキシ樹脂、ビニルエステル樹
脂、また最も好ましくは、その商業的可能性、低価格性
、使用の容易性、強度、耐衝撃性、訃よびその他の物理
的特性の観点から熱硬化性ポリエステル樹脂が使用され
る。前記クロージャ装置はどのような適当な材料、例え
ば、線維強化サーモプラスチック、好ましくは、例えば
、耐衝撃性のあるAB8サーモプラスチックのような耐
衝撃性の太き″Iklll!維強化プラスチックで成型
加工することができる。最も好ましくは、その商業的な
可能性、低価格性、使用の容易性の観点、および高引張
強度、高伸張性、すぐれた引裂き強度、および広範囲の
温度領域に亘る高耐衝撃性との組合わせの観点から、ガ
ラス繊維強化のポリウレタンが過酷な運動条件の下での
使用に耐えることができる。このクロージャ装置の表面
には、成型加工あるいはその他の適当な方法によって製
作する間に、凹所や、凸部や、傾斜部分、およびその類
似個所のような輪郭を容易に設けることができる。
れには、例えば、板金、金属とプラスチックの薄層、お
よびプラスチックがIhb、好ましくは、例えば、高イ
ンパクトプラスチックおよび強化プラスチックが最もよ
(1゜これらの部品は幾つかの方法によって製作され、
その例をあげると、板金の場合はスタンぎフグ法、金属
とプラスチックの薄層の場合はロール成形法、またプラ
スチックおよび強化プラスチックの場合は成形時の手動
的なレイアップ法、リアクション射出成形あるいは樹脂
射出成形のような成形法、あるいはパルトリニージョン
法がある。好ましくは、細長いセンタ一部分は一定の断
面を有し、パルトリニージョン法によって製作され、こ
の場合は、例えば、高ガラス(好ましくは50パーセン
トあるいはそれ以上)工fキシ樹脂、ビニルエステル樹
脂、また最も好ましくは、その商業的可能性、低価格性
、使用の容易性、強度、耐衝撃性、訃よびその他の物理
的特性の観点から熱硬化性ポリエステル樹脂が使用され
る。前記クロージャ装置はどのような適当な材料、例え
ば、線維強化サーモプラスチック、好ましくは、例えば
、耐衝撃性のあるAB8サーモプラスチックのような耐
衝撃性の太き″Iklll!維強化プラスチックで成型
加工することができる。最も好ましくは、その商業的な
可能性、低価格性、使用の容易性の観点、および高引張
強度、高伸張性、すぐれた引裂き強度、および広範囲の
温度領域に亘る高耐衝撃性との組合わせの観点から、ガ
ラス繊維強化のポリウレタンが過酷な運動条件の下での
使用に耐えることができる。このクロージャ装置の表面
には、成型加工あるいはその他の適当な方法によって製
作する間に、凹所や、凸部や、傾斜部分、およびその類
似個所のような輪郭を容易に設けることができる。
本発明の新規な点は、空力装置において使用するために
゛クロージャ装置を取付けることに関連している。前述
したように、フランジは取付けを容易にしているが、こ
の取付けをよシ一層固定的に行うことが望ましい。この
点に関する問題点は、クロージャ装置を取付けることが
望ましい本体の形状に広範囲の種類があることに起因す
る。トラックあるいはトレーラの貨物コンテナーの風上
側エッヂの形(および風上側エッヂ0両側におけるコー
ナーの形)でさえも、いろいろと種類があシ、あるもの
は丸くなっておシ、他のものは長方形、等になっている
。本発明についてこの点に関していうと、端部キャップ
の本体への取付けを強化するために、前記クロージャ装
置には、例えば、第4図に示したプラケット90のよう
なプラケットを設けてもよい。好ましくは、このプラケ
ットはトリミングに適した材料、例えば、木材、あるい
は好ましくは、ポリウレタンあるいはムBeのようなプ
ラスチックでできている。このような場合、前記プラケ
ットはそれが本体と合致して、好ましくは本体に取付け
られる場所において、本体の輪郭に対して一致するよう
にトリミングすることができる。このトリミング可能な
プラケットはどのような適当な方法によってクロージャ
装置に固定してもよいが、これらの方法の多くは当業界
においてよく知られておシ、例えばにかわで接着しても
よい。
゛クロージャ装置を取付けることに関連している。前述
したように、フランジは取付けを容易にしているが、こ
の取付けをよシ一層固定的に行うことが望ましい。この
点に関する問題点は、クロージャ装置を取付けることが
望ましい本体の形状に広範囲の種類があることに起因す
る。トラックあるいはトレーラの貨物コンテナーの風上
側エッヂの形(および風上側エッヂ0両側におけるコー
ナーの形)でさえも、いろいろと種類があシ、あるもの
は丸くなっておシ、他のものは長方形、等になっている
。本発明についてこの点に関していうと、端部キャップ
の本体への取付けを強化するために、前記クロージャ装
置には、例えば、第4図に示したプラケット90のよう
なプラケットを設けてもよい。好ましくは、このプラケ
ットはトリミングに適した材料、例えば、木材、あるい
は好ましくは、ポリウレタンあるいはムBeのようなプ
ラスチックでできている。このような場合、前記プラケ
ットはそれが本体と合致して、好ましくは本体に取付け
られる場所において、本体の輪郭に対して一致するよう
にトリミングすることができる。このトリミング可能な
プラケットはどのような適当な方法によってクロージャ
装置に固定してもよいが、これらの方法の多くは当業界
においてよく知られておシ、例えばにかわで接着しても
よい。
しかしながら別の好ましい実施例においては、本体上へ
の端部キャップの取付けは、プラケット90の代わりに
フランジを設けることによって強化することができる。
の端部キャップの取付けは、プラケット90の代わりに
フランジを設けることによって強化することができる。
とのフランジは端部キャップと一体構造になった適当な
形状をしておシ、また同じ材料でできているが、本体の
輪郭に対して適合して互いに他と合致するように適当に
トリミング可能な材料でで曽ていてもよい。当業界にと
っては、本開示の観点くおいて、本発明のクロージャ装
置を取付けようとしている本体の輪郭から結果として生
じる孔(単数、あるいは複数)を閉じるために、追加的
なトリミング可能なフランジ(単数、あ゛るいは複数)
、を用いてもよいことが明らかである。
形状をしておシ、また同じ材料でできているが、本体の
輪郭に対して適合して互いに他と合致するように適当に
トリミング可能な材料でで曽ていてもよい。当業界にと
っては、本開示の観点くおいて、本発明のクロージャ装
置を取付けようとしている本体の輪郭から結果として生
じる孔(単数、あるいは複数)を閉じるために、追加的
なトリミング可能なフランジ(単数、あ゛るいは複数)
、を用いてもよいことが明らかである。
ある−の適用例においては、端部キャップを本体に対し
てうまく適合させるために1前配トリミング可能なプラ
ケットあるいはトリミング可能なフランクの他に、6る
いはそれに加えて、端部キャップの部分(単数、あるい
は複数)をトリミングすることも有利あるいは必要であ
る。その点に関していうと、適当な例においては、端部
キャップ全体を適当にトリミングするととのできる材料
で形成することも有利である。
てうまく適合させるために1前配トリミング可能なプラ
ケットあるいはトリミング可能なフランクの他に、6る
いはそれに加えて、端部キャップの部分(単数、あるい
は複数)をトリミングすることも有利あるいは必要であ
る。その点に関していうと、適当な例においては、端部
キャップ全体を適当にトリミングするととのできる材料
で形成することも有利である。
本発明のクロージャ装置、および細長いセンタ一部分と
一緒になったそのようなりロージャ装蟹を含む空力的装
置とは技術的に重要な進歩をもたらす。細長いセンタ一
部分を標準的な長さに製作し、しかも長さの異なる風上
側エッヂに対して正確に適当な長さKなった空力装置を
提供することができる。製作上の利点、特に、コスト低
下と、製作効率の向上とは、一体構造になった端部クロ
ージャ装置とともに特定の適用をする場合の、正確な寸
法になった他の空力装置を作るために用いられる手動的
なレイアップ法のような他の方法よシモ°、パルトリニ
ージョン法によって達成される。
一緒になったそのようなりロージャ装蟹を含む空力的装
置とは技術的に重要な進歩をもたらす。細長いセンタ一
部分を標準的な長さに製作し、しかも長さの異なる風上
側エッヂに対して正確に適当な長さKなった空力装置を
提供することができる。製作上の利点、特に、コスト低
下と、製作効率の向上とは、一体構造になった端部クロ
ージャ装置とともに特定の適用をする場合の、正確な寸
法になった他の空力装置を作るために用いられる手動的
なレイアップ法のような他の方法よシモ°、パルトリニ
ージョン法によって達成される。
さらに、細長いセンタ一部分は風上側エラー〇長さ領域
に対して適した1あるいはそれ以上の標準長さでワ〈る
ことかで會るので、重要な市場的な長所および分配上の
利点が得られる。さらに、この空力装置は風上側エッヂ
の端部において、本体側部に対して密閉されておシ、ご
みや、沈積物が細長いセンタ一部分とそれを取付ける本
体との間の空間内に入シ込んで集積することを防いでい
る。
に対して適した1あるいはそれ以上の標準長さでワ〈る
ことかで會るので、重要な市場的な長所および分配上の
利点が得られる。さらに、この空力装置は風上側エッヂ
の端部において、本体側部に対して密閉されておシ、ご
みや、沈積物が細長いセンタ一部分とそれを取付ける本
体との間の空間内に入シ込んで集積することを防いでい
る。
従って腐食が少なくなるという明らかな利点が得られる
。また、前記クロージャ装置は、特に齢述した本発明の
トリミング可能なブラケットあるいはトリミング可能な
7ランジとともに用いられる場合には1細長いセンタ一
部分をあらゆる各種形状をした風上側エツfK対して固
定的に締めつけ、かつ(あるいは)取付けるために用い
ることができる。
。また、前記クロージャ装置は、特に齢述した本発明の
トリミング可能なブラケットあるいはトリミング可能な
7ランジとともに用いられる場合には1細長いセンタ一
部分をあらゆる各種形状をした風上側エツfK対して固
定的に締めつけ、かつ(あるいは)取付けるために用い
ることができる。
第1図は本発明による端部キャップを含むクロージャ装
置、の透視図で、前記端部キャップは空気流の中壬本体
の風上側エッヂ上に配置された空力装置の細長いセンタ
一部分の端部に近いところにおいて示されておシ、第2
図は本発明によるコーナーt−スからなるクロージャ装
置の外側の透視図で、前記コーナーt−スは空気流の中
で本体の風上側エッヂ上に配置された空力装置の細長い
センタ一部分の端部に近いところにおいて示されておシ
、第3図は本発明の好ましい実施例によるコーナーぎ−
スの外側を示す透視図、第4図は第3図のコーナーピー
スの内側を示す透視図、第5図は、明確を期するために
分離された細長いセンタ一部分とこの細長いセンタ一部
分の両端上におけるコーナーぎ−スからなるクロージャ
装置との組立体を含む本発明の他の実施例の透視図で、
各々のコーナーぎ−スとそれに対応する細長いセンタ一
部分の端部との間には入れこ式ジヨイントが示され、こ
の組立体はトラックの貨物コンテナーの風上側エッヂ上
に配置されていることが示されている。 図゛において、 6.6’、1G・・・クロージャ装置 100・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本
体600・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センタ一部分代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、L
置、の透視図で、前記端部キャップは空気流の中壬本体
の風上側エッヂ上に配置された空力装置の細長いセンタ
一部分の端部に近いところにおいて示されておシ、第2
図は本発明によるコーナーt−スからなるクロージャ装
置の外側の透視図で、前記コーナーt−スは空気流の中
で本体の風上側エッヂ上に配置された空力装置の細長い
センタ一部分の端部に近いところにおいて示されておシ
、第3図は本発明の好ましい実施例によるコーナーぎ−
スの外側を示す透視図、第4図は第3図のコーナーピー
スの内側を示す透視図、第5図は、明確を期するために
分離された細長いセンタ一部分とこの細長いセンタ一部
分の両端上におけるコーナーぎ−スからなるクロージャ
装置との組立体を含む本発明の他の実施例の透視図で、
各々のコーナーぎ−スとそれに対応する細長いセンタ一
部分の端部との間には入れこ式ジヨイントが示され、こ
の組立体はトラックの貨物コンテナーの風上側エッヂ上
に配置されていることが示されている。 図゛において、 6.6’、1G・・・クロージャ装置 100・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本
体600・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センタ一部分代理人 浅 村 皓 外4名 FIG、L
Claims (1)
- 空気流の中で本体の風上側エラーに沿って配置されるよ
うになった空力装置において、開端になった、細長いセ
ンタ一部分と、前記細長いセンタ一部分の端部において
取付けられるように71りたクロージャ装置とを含むこ
とを特徴とする空力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30931081A | 1981-10-07 | 1981-10-07 | |
| US309310 | 1981-10-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876376A true JPS5876376A (ja) | 1983-05-09 |
Family
ID=23197663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17468682A Pending JPS5876376A (ja) | 1981-10-07 | 1982-10-06 | 空力装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0076706A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5876376A (ja) |
| AR (1) | AR228522A1 (ja) |
| AU (1) | AU8915382A (ja) |
| BR (1) | BR8205643A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT207936Z2 (it) * | 1986-02-14 | 1988-02-22 | Iveco Fiat | Deflettore aerodinamico per un autoveicolo |
| FR2737461A1 (fr) * | 1995-08-04 | 1997-02-07 | Asca Carrossier Constructeur | Bord d'attaque superieur avant pour carrosserie de vehicule |
| US10766544B2 (en) | 2017-12-29 | 2020-09-08 | ESS 2 Tech, LLC | Airfoils and machines incorporating airfoils |
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