JPH0213520A - 連続式荷役機械 - Google Patents

連続式荷役機械

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JPH0213520A
JPH0213520A JP16267888A JP16267888A JPH0213520A JP H0213520 A JPH0213520 A JP H0213520A JP 16267888 A JP16267888 A JP 16267888A JP 16267888 A JP16267888 A JP 16267888A JP H0213520 A JPH0213520 A JP H0213520A
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JP
Japan
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speed
swing
turning
tip
travel
Prior art date
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Pending
Application number
JP16267888A
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English (en)
Inventor
Yoshikazu Ito
伊藤 義和
Tadayoshi Kamiwaki
上脇 忠義
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0213520A publication Critical patent/JPH0213520A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば、連続式アンローダのような連続式荷
役機械に関し、特に、走行動作軸を有さず、掘削部を旋
回、起伏、スイングさせるための3動作軸を有する連続
式荷役機械に関する。
[従来の技術] 第2図に、この種の荷役機械の一例としてV S C(
Vertical Screw Conveyor )
式連続アンローダを示ず。この780式連続アンロータ
は、j岸壁に接岸された船1よりバラ物を陸揚げするも
のである。ブーム3はアンロータ脚部2上に旋回装置4
を介して旋回支承され、かつ、起伏作動装W5が連結さ
れ、これによりブーム3は起伏可能とされている。VS
O4は、ブーム3の先端にピン連結され、スイング作動
装置7か連結され、これによりVSO4はスイング可能
とされている。
駆動回転されるVSO4により、ブーム3の位置まで上
げられたバラ物は、ブーム3に内蔵されたコンベヤ(図
示せず)と、アンロータ脚部2に設置されているシュー
ト8とを介して陸揚げされ、地上コンベヤ9に受荷され
る。
このように、この780式のアンロータは、アンロータ
脚部2か陸に間室されており、従って、この780式ア
ンロータは、このアンロータを船1の長手方向に平行に
移動させる(即ち、走行させる)走行動作軸を有してい
ない。しかし、この780式アンロータは、掘削部とし
てのVSO4を、矢印11の方向に旋回させるための旋
回軸12と、VSO4を矢印13の方向に起伏させるた
めの起伏軸14と、VSO4を矢印15の方向にスイン
グさせるためのスイング軸16とを有している。
[発明が解決しようとする課題] 従来、このような走行動作軸を有さず、掘削部を旋回、
起伏、スイングさせるための3動作軸を有している連続
式荷役機械では、掘削部か第3図に示すような経路■、
■、■に沿って移動するように、荷役を行なっている。
このため、船1内に斜線部17にバラ物の取り残しが発
生するという欠点がある。また、掘削部の経路が円弧状
経路となるため、オペレータは、船1の海側壁への掘削
部の衝突に注意を払う必要があった。
本発明の目的は、上記に鑑み、荷の取り残しが発生しに
<<、掘削部か船舶壁等の他物へ衝突をおこすことのな
いように制御され得る連続式荷役機械を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、走行動作軸を有さず、掘削部を、旋回
、起伏、スイングさせるための3動作軸を有する連続式
荷役機械において、前記掘削部の先端か直線走行するよ
うに、旋回、起伏、スイングの3動作を制御する制御部
を倫えたことを特徴とする連続式荷役機械が得られる。
[作 用] 本発明では、前記制御部によって前記掘削部の先端が船
艙等の長手方向に平行に直線走行させられるので、荷の
取り残しが発生せず、また、掘削部の船舶壁への衝突も
ない。
[実施例コ 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例による連続式荷
役機械は、連動走行制御装置41を有している。この連
動走行制御装置41は、第2図のVSC式連続アンロー
タに備えられ、該780式連続アンロータの先端が水平
に等速直線走行するように、旋回、起伏、スイングの3
軸動作の連動制御を行う。
連動走行制御装置41は、旋回装置4(第2図)に内蔵
された旋回速度検出器21と、旋回角検出器22と、ブ
ーム3(第2図)の枢着部14に設置された起伏角検出
器23と、VSO4(第2図)の枢着部16に設置され
たスイング角検出器24とに接続されている。
連動走行制御装置41は、vSC先端座標演算器25と
、走行速度設定器26と、連動走行開始時のVSC先端
座標記憶器32と、旋回速度演算器27と、スイング速
度演算器28と、スイング・フィードバック制御ゲイン
回路2つと、起伏速度演算器30と、起伏フィードバッ
ク制御ゲイン回路31とを有している。
なお、33は旋回制御装置、34はスイング制御装置、
35は起伏制御装置、36は旋回アクチュエータ、37
はスイング・アクチュエータ、38は起伏アクチュエー
タである。
次に、第1図に加えて、第4図をも参照して、第1図の
連動走行制御装置41を備えた、本発明の一実施例によ
る780式連続アンロータの動作について説明する。
まず、オペレータ操作にてVSO4を船艙1′の位置5
1に移動させる。この間、■SC先端座標演算器25は
、起伏角検出器23の検出角θ0、旋回角検出器22の
検出角θ2、スイング角検出器24の検出角θ3より、 x=LBcosθ+  sinθ2 十LVsinfθ、」−θ3)sinθ2(1)y=L
Bcosθ、  COSθ2 +LVsin(θ、+θ、 )cosθ2(2)z =
 L B Sinθ、−Lvcos(θ1+θ3 ) 
(3)に基づき、VSC先端座標(x、y、z)を、常
時、演算している。ここで、LBは、第2図の軸14と
軸16との間の距離を示し、LVは第2図の軸16から
VSO4の先端までの距離を示している。
この後、オペレータ操作にて、VSO4を駆動回転させ
、連動走行指令を発すると、■SC先端座標記憶器32
にて、そのときのy+Zか記憶される。さらに、旋回速
度演算器27には、走行速度設定器26からの走行速度
VTL及びθ1.θ2゜θ3か入力され、■SC先端か
VTLにて等速走行するような旋回速度θ1を演算する
スイング制御に関しては、スイング速度演算器28にお
いてθ1.θ2.θ3及び旋回速度検出器21の検出速
度θ2′から、yを一定とするようなスイング速度θ3
を演算し、さらに、yをフィードバックして■SC先端
座標記憶器32にて記憶したyと比較してスイング・フ
ィードバック制御ゲイン回路29にてフィードバック制
御を行う。スイング速度演算器28の出力とスイング・
フィードバック制御ゲイン回路29の出力とは、互に加
算器39で加算され、スイング速度指令とされる。
起伏制御に関しては、起伏速度演算器30において、θ
1.θ2.θ3及びb2′から、Zを一定とする起伏速
度θ、を演算し、さらにZをフィードバックして■SC
先端座標記憶器32にて記憶したZと比較して起伏フィ
ードバック制御ゲイン回路31にてフィードバック制御
を行う。起伏速度演算器30の出力と起伏フィードバッ
ク制御ゲイン回IJ@31の出力とは、互に加算器40
で加算され、起伏速度指令とされる。
旋回アクチュエータ36は、旋回制御装置33により旋
回速度演算器27の出力量に応じた速度で駆動され、ス
イングアクチュエータ37はスイング制御装置34によ
り加算器3つの出力量に応じた速度で駆動され、起伏ア
クチュエータ38は起伏制御装置35により加算器40
の出力量に応じた速度で駆動される。
このようにして、第4図に示したように51→52→5
3と、■SC先端を水平に直線走行運転する。第4図の
51から52までの間は、旋回を右とし、スイングを人
としく即ち、VSO4をアンロータ脚部2側に引く方向
とし)、起伏を上方向とする連動制御となり、52から
53までの間は旋回を右とし、スイングを出としく即ち
、VSO4をアンローダ脚部2から離す方向とし)、起
伏を下方向とする連動制御となる。
次に、旋回速度演算器27、スイング速度演算器28、
起伏速度演算器30による演算方法について説明する。
VSO4の先端を水平に等速直線走行させるための条件
は 交−VTL 夛−0 ン−0 となる。ここで、・は1階微分を示す。
上述の(1)、 (2)、 (3)式を微分し、これら
を交−Ai、 十Bθ2+Cθ3=D    (4)交
−Eれ+Fδ2+Gδ、=O(5) ン=Ha、 + I tj3=O(6)とおき、これら
を連立方程式として解く。
Δ=AP I+BGH−CFH−BE Iとおくと δ2−(DGH−DB I )/Δ    (7)とな
り、この式か旋回速度演算器27の演算式となる。
−つ − スイング、起伏の制御は、旋回速度検出器21より速度
を検出して行なうため、(5)及び(6)式%式%) となる。上式においてθ2を旋回速度検出値θ2′とお
くと、 θs ”’ F Hθ2′/ (E I/GH)   
 (8)θ+ = F Iθ2 ′/(GH/EI) 
   (9)となり、(8)式かスイング速度演算器2
8の演算式となり、(9)式か起伏速度演算器30の演
算式となる。
本vSC式連続アンローダの掘削部の移動経路を第5図
に■→■→■→■→■で示す。このように、本VSC式
連続アンロータは、掘削部の先端が水平に等速直線走行
するように、旋回、起伏、スイングの3動作を制御する
連動走行制御装置41を備えることによって、第5図に
示すように、オペレータが連動走行操作をするだけで掘
削部の先端が船1の長手方向に平行となるように、旋回
、スイング、起伏が自動的に連動制御されるため、走行
動作軸を有するアンロータと同様の荷役ができ、第3図
の17のようなバラ物の取り残しか発生しに<<、荷役
効率を向上できる。また、オペレータ操作は、掘削部の
船舶壁等の他物への衝突をおこすことのない、安全かつ
容易な操作となる。
なお、上述した実施例では、旋回をマスク、スイング及
び起伏をスレーブとする追従制御であって、スイング及
び起伏の制御は速度指令にフィードバック指令を加算す
るアドバンスト制御としている。しかし、本発明はそれ
に限定されず、スイングをマスク、旋回及び起伏をスレ
ーブとした追従制御方式や、起伏をマスク、旋回及びス
イングをスレーブとした追従制御方式でも実現可能であ
る。
また、上述の実施例では、掘削部先端を水平に等速直線
走行させる場合を説明したが、掘削部先端を水平に等速
で移動させることは必要条件ではなく、掘削部先端を直
線走行させるたけでも、第3図に17で示したようなバ
ラ物の取り残しや掘割部の船舶壁への衝突を生ぜしめず
に、荷役を行なうことがてきる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、掘削部の先端か
直線走行するように、旋回、起伏、スイングの3動作を
制御する制御部を備えることによって、前記掘削部の先
端が船舶等の長手方向に平行に直線走行させられるので
、荷の取り残しが発生ぜず、しかも、掘削部の船舶壁へ
の衝突もない6
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実繕例による連続式荷役機械の制御
回路のブロック図、第2図は本発明か適用可能な780
式連続アンローダの概略図、第3図は従来の連続式荷役
機械の動作を説明するだめの図、第4図及び第5図は上
記実施例による連続式荷役機械の動作を説明するための
図である。 1・・・船、2・・・アンローダ脚部、3・・・ブーム
、4・・・旋回装置、5・・・起伏作動装置、6・・・
■5C17・・・スイング作動装置、8・・・シュート
、9・・・地上コンベヤ、41・・・連動走行制御装置
。 第1図 39及び40:加算器 第2図 7(イング作動装置 −−一−=、U≦1112/1 
−1A 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、走行動作軸を有さず、掘削部を、旋回、起伏、スイ
    ングさせるための3動作軸を有する連続式荷役機械にお
    いて、前記掘削部の先端が直線走行するように、旋回、
    起伏、スイングの3動作を制御する制御部を備えたこと
    を特徴とする連続式荷役機械。
JP16267888A 1988-07-01 1988-07-01 連続式荷役機械 Pending JPH0213520A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16267888A JPH0213520A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 連続式荷役機械

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JP16267888A JPH0213520A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 連続式荷役機械

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JPH0213520A true JPH0213520A (ja) 1990-01-17

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JP16267888A Pending JPH0213520A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 連続式荷役機械

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04323118A (ja) * 1991-04-19 1992-11-12 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd アンローダの荷役方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62264130A (ja) * 1986-05-09 1987-11-17 Kobe Steel Ltd 連続式アンロ−ダの制御方法

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