JPH03284545A - 連続式荷役機械 - Google Patents
連続式荷役機械Info
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- JPH03284545A JPH03284545A JP8130290A JP8130290A JPH03284545A JP H03284545 A JPH03284545 A JP H03284545A JP 8130290 A JP8130290 A JP 8130290A JP 8130290 A JP8130290 A JP 8130290A JP H03284545 A JPH03284545 A JP H03284545A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バラ物を連続して荷役するバスケットエレベ
ータ式連続アンローダ、ニューマチックアンローダ、シ
ップアンローダ、スタッカおよびリクレーマなどの走行
、旋回および起状の3動作軸を有する連続式荷役機械に
関するものである。
ータ式連続アンローダ、ニューマチックアンローダ、シ
ップアンローダ、スタッカおよびリクレーマなどの走行
、旋回および起状の3動作軸を有する連続式荷役機械に
関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の連続式荷役機械として、特開昭57−1
89935号公報に示されたものが知られている。
89935号公報に示されたものが知られている。
この連続式荷役機械は、旋回角検出器と、起状角検出器
と、走行装置に連動して走行原点からの距離を検出する
走行量検出器とを有し、ブーム長設定器と、起状角に応
じてブーム長を演算補正するブーム長補正器と、荷役領
域の端部をブーム先端の走行線上投影点と走行原点との
距離で記憶するメモリーと、旋回角検出器の検知信号お
よびブーム長補正器の出力信号を乗算する乗算器と、こ
の乗算器の出力信号および走行量検出器の検出信号を演
算する第1の演算器と、この演算器の出力信号およびメ
モリーの出力信号を演算する第2の演算器とからなる横
行連動制御装置を備えたものである。
と、走行装置に連動して走行原点からの距離を検出する
走行量検出器とを有し、ブーム長設定器と、起状角に応
じてブーム長を演算補正するブーム長補正器と、荷役領
域の端部をブーム先端の走行線上投影点と走行原点との
距離で記憶するメモリーと、旋回角検出器の検知信号お
よびブーム長補正器の出力信号を乗算する乗算器と、こ
の乗算器の出力信号および走行量検出器の検出信号を演
算する第1の演算器と、この演算器の出力信号およびメ
モリーの出力信号を演算する第2の演算器とからなる横
行連動制御装置を備えたものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の連続式荷役機械は、旋回角検出器、起状
角検出器および走行量検出器が必要であり、かつ、これ
らの設置が容易ではないという問題がある。
角検出器および走行量検出器が必要であり、かつ、これ
らの設置が容易ではないという問題がある。
また、従来の連続式荷役機械は、ブームの横行動作中に
スリップなどにより走行位置が変化した場合、横行偏差
が大きくなり過ぎて荷役の支障になることがあるという
問題がある。
スリップなどにより走行位置が変化した場合、横行偏差
が大きくなり過ぎて荷役の支障になることがあるという
問題がある。
さらにまた1、連続式荷役機械は、検出角度の正弦およ
び余弦変換ならびに変更値の加減乗除を高速で行う必要
があるから、複雑な演算装置が必要となるという問題が
ある。
び余弦変換ならびに変更値の加減乗除を高速で行う必要
があるから、複雑な演算装置が必要となるという問題が
ある。
本発明の第1の課題は、検出器の設置が容易である連続
荷役機械を提供することにある。
荷役機械を提供することにある。
本発明の第2の課題は、ブームの横行動作中にスリップ
などにより走行位置が変化しても、横行偏差が大きくな
らないように対応することができる連続式荷役機械を提
供することにある。
などにより走行位置が変化しても、横行偏差が大きくな
らないように対応することができる連続式荷役機械を提
供することにある。
本発明の第3の課題は、複雑な演算装置が必要でない連
続式荷役機械を提供することにある。
続式荷役機械を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、走行、旋回および起状の3動作軸を有
する連続式荷役機械において、ブームの先端に設置され
たジャイロと、このジャイロの北を基準とした方位角を
出力するシンクロの出力信号をデジタル信号に変換する
AD変換器と、横行軸と方位北との角度差を設定する角
度差設定器と、この角度差設定器と前記AD変換器から
の情報に基づいてブーム先端の速度の方向が横行軸と同
一方向となるように走行速度を演算する走行速度演算手
段と、この走行速度演算手段の演算値に基づいて走行速
度を制御する走行速度制御手段とを具備する連続式荷役
機械が得られる。
する連続式荷役機械において、ブームの先端に設置され
たジャイロと、このジャイロの北を基準とした方位角を
出力するシンクロの出力信号をデジタル信号に変換する
AD変換器と、横行軸と方位北との角度差を設定する角
度差設定器と、この角度差設定器と前記AD変換器から
の情報に基づいてブーム先端の速度の方向が横行軸と同
一方向となるように走行速度を演算する走行速度演算手
段と、この走行速度演算手段の演算値に基づいて走行速
度を制御する走行速度制御手段とを具備する連続式荷役
機械が得られる。
[作用]
本発明は、ブームの先端に設置したジャイロの出力と、
横行軸と方位北との角度差を設定する角度差設定器との
情報に基づいて、ブームの先端が横行軸と同一方向へ移
動するように走行速度を制御することができる。
横行軸と方位北との角度差を設定する角度差設定器との
情報に基づいて、ブームの先端が横行軸と同一方向へ移
動するように走行速度を制御することができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図には岸壁に接岸された船1よりバラ物を陸揚げす
るバスケットエレベータ式の連続アンローダが示されて
いる。
るバスケットエレベータ式の連続アンローダが示されて
いる。
岸壁に沿ってレール2が敷設されている。このレール2
の上に連続アンローダの走行体3が走行自在に載置され
ている。この走行体3の上に旋回装置4が設けられてい
る。この旋回装置4の上には旋回支持台5が設けられて
いる。
の上に連続アンローダの走行体3が走行自在に載置され
ている。この走行体3の上に旋回装置4が設けられてい
る。この旋回装置4の上には旋回支持台5が設けられて
いる。
この旋回支持台5にはブーム6が起状可能に支持されて
いる。旋回支持台5には起状装置7が設けられている。
いる。旋回支持台5には起状装置7が設けられている。
この起状装置7はブーム6を起状させることができる。
ブーム6の先端部にはバスケットエレベータ装g17が
設けられている。このバスケットエレベータ装置7は、
バスケットエレベータ7′を回転駆動して船1の船艙1
′のバラ物を掬い上げる。
設けられている。このバスケットエレベータ装置7は、
バスケットエレベータ7′を回転駆動して船1の船艙1
′のバラ物を掬い上げる。
走行体3の側部にはシュート8が設けられている。この
シュート8の下方に位置するように地上コンベア9が設
けられている。ブーム6の内部にはコンベア(図示せず
)が設けられている。バスケットエレベータ7′により
船1の船艙1′から掬い上げられたバラ物はブーム6の
内部のコンベアにより搬送されてシュート8を介して地
上コンベア9に受荷されるようになっている。
シュート8の下方に位置するように地上コンベア9が設
けられている。ブーム6の内部にはコンベア(図示せず
)が設けられている。バスケットエレベータ7′により
船1の船艙1′から掬い上げられたバラ物はブーム6の
内部のコンベアにより搬送されてシュート8を介して地
上コンベア9に受荷されるようになっている。
走行体3には走行駆動装置10が設けられている。また
、走行体3には、走行速度制御装置11および走行速度
演算器12が設けられている。ブーム6の先端にはジャ
イロ13が設置されている。
、走行体3には、走行速度制御装置11および走行速度
演算器12が設けられている。ブーム6の先端にはジャ
イロ13が設置されている。
第3図に示すように、ジャイロ13の北を基準とした方
位角の情報を出力するシンクロ13aの出力信号はAD
変換器14に与えられる。このAD変換器14はシンク
ロ13gの出力信号をデジタル信号に変換して走行速度
演算器12に与える。
位角の情報を出力するシンクロ13aの出力信号はAD
変換器14に与えられる。このAD変換器14はシンク
ロ13gの出力信号をデジタル信号に変換して走行速度
演算器12に与える。
この走行速度演算器12の入力端子には角度差設定器1
5が接続されている。この角度差設定器15は走行体3
のオペレータが操作しやすい部分に設けられている。角
度差設定器15にはオペレータが横行軸(走行体3の走
行方向と直交する方向)と方位北との角度差の情報を設
定することができる。
5が接続されている。この角度差設定器15は走行体3
のオペレータが操作しやすい部分に設けられている。角
度差設定器15にはオペレータが横行軸(走行体3の走
行方向と直交する方向)と方位北との角度差の情報を設
定することができる。
走行速度演算器12は、ジャイロ13のシンクロ13a
からの情報と、角度差設定器15からの情報に基づいて
、ブーム6の横行動作中にブーム6の先端の速度の方向
が横行軸と同一方向となるように走行体3の走行速度を
演算する。
からの情報と、角度差設定器15からの情報に基づいて
、ブーム6の横行動作中にブーム6の先端の速度の方向
が横行軸と同一方向となるように走行体3の走行速度を
演算する。
走行速度演算器12の演算値は走行速度制御装置111
に与えられる。この走行速度制御装置11は前記演算値
に基づいて走行駆動装置10を制御して走行体3の速度
を制御する。走行駆動装置10には走行速度検出器16
が設けられている。この走行速度検出器16の検出値は
走行速度制御装置11にフィードバックされる。
に与えられる。この走行速度制御装置11は前記演算値
に基づいて走行駆動装置10を制御して走行体3の速度
を制御する。走行駆動装置10には走行速度検出器16
が設けられている。この走行速度検出器16の検出値は
走行速度制御装置11にフィードバックされる。
前述のブーム6の先端を横行する場合のブーム6の旋回
中心の位置の移動(すなわち走行体3の移動)を第4図
に基づいて説明する。
中心の位置の移動(すなわち走行体3の移動)を第4図
に基づいて説明する。
第4図においてX軸はブーム6の旋回中心Oの位置(す
なわち走行体3の走行軸)を示し、Y軸は走行軸と直交
する横行軸を示している。Y′軸はY軸と平行である。
なわち走行体3の走行軸)を示し、Y軸は走行軸と直交
する横行軸を示している。Y′軸はY軸と平行である。
Y′軸上をブーム6の先端Pが横行するように制御する
。
。
Y′軸は方位北とθaの角度差があるとする。
この場合にオペレータは角度差設定器15に角度差θa
の情報を設定する。ブーム6の先端Pを実線の矢印で示
すようにY′軸上のa点からb点を通って0点に横行さ
せる場合には、ブーム6の旋回中心Oが実線の矢印で示
すようにX軸上のa′点からb′点を通ってa′点へ移
動するように走行体3の速度を制御する。
の情報を設定する。ブーム6の先端Pを実線の矢印で示
すようにY′軸上のa点からb点を通って0点に横行さ
せる場合には、ブーム6の旋回中心Oが実線の矢印で示
すようにX軸上のa′点からb′点を通ってa′点へ移
動するように走行体3の速度を制御する。
反対にブーム6の先端Pを二点鎖線の矢印で示すように
Y′軸上の0点からb点を通ってa点に横行させる場合
には、ブーム6の旋回中心Oが二点鎖線の矢印で示すよ
うにX軸上のa′点からb点を通ってa′点に移動する
ように走行体3の速度を制御する。
Y′軸上の0点からb点を通ってa点に横行させる場合
には、ブーム6の旋回中心Oが二点鎖線の矢印で示すよ
うにX軸上のa′点からb点を通ってa′点に移動する
ように走行体3の速度を制御する。
[発明の効果]
本発明は、検出器としてブームの先端にジャイロを設置
するのみでよいから、検出器の設置が容品である。
するのみでよいから、検出器の設置が容品である。
また、本発明は、ズームの横行動作中にスリップなどに
より走行位置が変化しても、この変化をジャイロが検知
して走行速度を制御することができるから、横行偏差が
大きくならないように対応することができる。
より走行位置が変化しても、この変化をジャイロが検知
して走行速度を制御することができるから、横行偏差が
大きくならないように対応することができる。
さらにまた、本発明は、ジャイロのシンクロの出力信号
と角度差設定器に設定され情報に基づいて走行速度を演
算するから、複雑な演算装置が必要でない。
と角度差設定器に設定され情報に基づいて走行速度を演
算するから、複雑な演算装置が必要でない。
起状装置、10・・・走行駆動装置、11・・・走行速
度制御装置、12・・・走行速度演算器、13・・・ジ
ャイロ、14・・・AD変換器、15・・・角度差設定
器。
度制御装置、12・・・走行速度演算器、13・・・ジ
ャイロ、14・・・AD変換器、15・・・角度差設定
器。
第1図は本発明の連続式荷役機械の一実施例としてのバ
スケットエレベータ式の連続アンローダを示す概略正面
図、第2図は同上実施例を示す概略平面図、第3図は同
上実施例の要部を示すブロック図および第4図は同上実
施例のブームおよび走行体の動作を説明するための説明
図である。
スケットエレベータ式の連続アンローダを示す概略正面
図、第2図は同上実施例を示す概略平面図、第3図は同
上実施例の要部を示すブロック図および第4図は同上実
施例のブームおよび走行体の動作を説明するための説明
図である。
Claims (1)
- 1、走行、旋回および起状の3動作軸を有する連続式荷
役機械において、ブームの先端に設置されたジャイロと
、このジャイロの北を基準とした方位角の情報を出力す
るシンクロの出力信号をデジタル信号に変換するAD変
換器と、横行軸と方位北との角度差の情報を設定する角
度差設定器と、この角度差設定器および前記AD変換器
からの情報に基づいてブームの先端の速度の方向が横行
軸と同一方向となるように走行速度を演算する走行速度
演算手段と、この走行速度演算手段の演算値に基づいて
走行速度を制御する走行速度制御手段とを具備すること
を特徴とする連続式荷役機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130290A JPH03284545A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 連続式荷役機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8130290A JPH03284545A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 連続式荷役機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03284545A true JPH03284545A (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=13742598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8130290A Pending JPH03284545A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 連続式荷役機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03284545A (ja) |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8130290A patent/JPH03284545A/ja active Pending
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