JPH02135837A - 非同期時分割スイッチ - Google Patents
非同期時分割スイッチInfo
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- H04L12/00—Data switching networks
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- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は非同期時分割スイッチとして既知であるものに
関する。以下で、そのようなスイッチはATDスイッチ
と称される。
関する。以下で、そのようなスイッチはATDスイッチ
と称される。
ディジタルデータ伝送方式において、ATDスイッチは
多重化データストリームを受信し、かつ着信するデータ
ストリームを必要な出力ポートに分配するのに利用され
る。
多重化データストリームを受信し、かつ着信するデータ
ストリームを必要な出力ポートに分配するのに利用され
る。
本発明は特に、しかし独占的にではなく、パケット交換
を実行するATDスイッチに関する。
を実行するATDスイッチに関する。
口、従来の技術
パケット交換方式において、着信する各データストリー
ムはセルとして既知の1連のものから成ってお勺、例え
ば、各セルは52バイトのデータおよび、セルのあて先
がそれから決定され得る制御データを含むヘッダから成
っている。
ムはセルとして既知の1連のものから成ってお勺、例え
ば、各セルは52バイトのデータおよび、セルのあて先
がそれから決定され得る制御データを含むヘッダから成
っている。
32バイトセルに対して、ヘッダは代表的に4バイト長
になるであろう。しかし、セルの長さもまたはヘッダの
長さもATDスイッチの動作にとって基本的に重要では
ない。
になるであろう。しかし、セルの長さもまたはヘッダの
長さもATDスイッチの動作にとって基本的に重要では
ない。
ディジタル伝送方式によって処理され得るデータ伝送速
度およびゲイジタルトラフィック櫨は連続的に増加する
ので、データストリーム交換問題は、ますます複雑にな
る。
度およびゲイジタルトラフィック櫨は連続的に増加する
ので、データストリーム交換問題は、ますます複雑にな
る。
ハ6作用
本発明は相当数の入力データストリームを処理すること
ができて、しかも現在利用できる技術全利用するATD
スイッチを提供することに関する。
ができて、しかも現在利用できる技術全利用するATD
スイッチを提供することに関する。
従って、1様相によれば、本発明は、順次データセルを
有する複数の非同期直列データストリームを処理する非
同期時分割(ATD )スイッチにあシ、このATDス
イッチは各々がデータストリームを受信することができ
る複数の入力ポート、および各々がデータストリームを
送信することができる複数の出力ポートを備えており、
そしてATDスイッチには、受信された各データセルが
それによってその必要な出力ポートに到着できる多数の
経路を与える中央段が含まれておシ、この中央段は入力
ポートと出力ポート間の同期スイッチングおよび、所定
の入力セルが入力ポートから出力?−トヘATDスイッ
チ全通過することのできるいずれの可能な経路に対して
の固定遅延の両者全島えている。
有する複数の非同期直列データストリームを処理する非
同期時分割(ATD )スイッチにあシ、このATDス
イッチは各々がデータストリームを受信することができ
る複数の入力ポート、および各々がデータストリームを
送信することができる複数の出力ポートを備えており、
そしてATDスイッチには、受信された各データセルが
それによってその必要な出力ポートに到着できる多数の
経路を与える中央段が含まれておシ、この中央段は入力
ポートと出力ポート間の同期スイッチングおよび、所定
の入力セルが入力ポートから出力?−トヘATDスイッ
チ全通過することのできるいずれの可能な経路に対して
の固定遅延の両者全島えている。
第2の様相によれば、本発明は、第1周波数における層
成データセルを有する複数の非同期直列データストリー
ムを処理するATDスイッチにあり、このATDスイッ
チは、各々がデータストリームを受信することができる
複数の入力ポートを備え、そしてそのストリームのセル
を、各々が以下で明示するように個別のDMR回路に接
続しているN個の出力、但しNは整数、を介して分配し
ており、このDMR回路flN個の入力とN個の出力を
、有し、そして各DMR回路の各出力は複数の中央段ス
イッチの1つに、各入力ポートがDMR回路のサイクル
時間によって決められたスイッチサイクル期間にわ几っ
てすべての中央段スイッチにアクセスするように接続し
ておυ、そして中央スイッチは複数の出力ポートに接続
している。
成データセルを有する複数の非同期直列データストリー
ムを処理するATDスイッチにあり、このATDスイッ
チは、各々がデータストリームを受信することができる
複数の入力ポートを備え、そしてそのストリームのセル
を、各々が以下で明示するように個別のDMR回路に接
続しているN個の出力、但しNは整数、を介して分配し
ており、このDMR回路flN個の入力とN個の出力を
、有し、そして各DMR回路の各出力は複数の中央段ス
イッチの1つに、各入力ポートがDMR回路のサイクル
時間によって決められたスイッチサイクル期間にわ几っ
てすべての中央段スイッチにアクセスするように接続し
ておυ、そして中央スイッチは複数の出力ポートに接続
している。
基本的には、DMRは多重分離−混合一再多重化を表わ
し、そしてDMR回路は、N個の入力と、N個の時間区
間と、N個の出力を有し、かつ各入力が時間の1/Nの
間各出力に行くように循環的に動作する固定空間スイッ
チング装置である。
し、そしてDMR回路は、N個の入力と、N個の時間区
間と、N個の出力を有し、かつ各入力が時間の1/Nの
間各出力に行くように循環的に動作する固定空間スイッ
チング装置である。
DMR段は直列ストリームに対する半空間スイッチング
機能を持っているので、それらはスイッチング時間に何
の遅延も加えることはない。
機能を持っているので、それらはスイッチング時間に何
の遅延も加えることはない。
同数の入力ポート、DMR回路、中央スイッチおよび出
力ポートが設けられていることが望ましい。
力ポートが設けられていることが望ましい。
発明の別の特徴によれば、各中央スイッチは、入力DM
R回路と同様な1組の出力DMR回路の何個の1つに各
々が接続したN個の出力を有し、そして各出力DMR回
路はそのN個の出力のうちの1つを出力ポートに接続さ
れておシ、各出力ポートはN個の入力を有している。
R回路と同様な1組の出力DMR回路の何個の1つに各
々が接続したN個の出力を有し、そして各出力DMR回
路はそのN個の出力のうちの1つを出力ポートに接続さ
れておシ、各出力ポートはN個の入力を有している。
発明のなお別の特徴によれば、ATDスイッチ内のデー
タ伝送速度は着信するおよび発信するデータストリーム
のそれより低速である。
タ伝送速度は着信するおよび発信するデータストリーム
のそれより低速である。
二、実施例
次に、本発明がより容易に理解されるために、添付の図
面を参照して実施態様について説明する。
面を参照して実施態様について説明する。
先ず第1図では、本発明に従って構成されたATDスイ
ッチの単一人力ポートおよび関連スイッチIQt−示す
。このボー)10は1組の中央スイッチ20に、内いで
出力ポート30に接続可能である。この人カポ−)11
1組の同様な入力ポートの一部である。各入力ポートは
データストリームを受信するが、このデータストリーム
は、セルのあて先がそこから導出され得るヘッダを各セ
ルが有している、1連のマルチバイトセルから成る。セ
ルおよびそのヘッダが入力ポートによって受信される場
合、そのポートに関連するスイッチは多くの出力にわ念
ってj@次にセルを分配する。各入カポ−)10の各出
力は、以下でDMR回路と称されるものに接続される。
ッチの単一人力ポートおよび関連スイッチIQt−示す
。このボー)10は1組の中央スイッチ20に、内いで
出力ポート30に接続可能である。この人カポ−)11
1組の同様な入力ポートの一部である。各入力ポートは
データストリームを受信するが、このデータストリーム
は、セルのあて先がそこから導出され得るヘッダを各セ
ルが有している、1連のマルチバイトセルから成る。セ
ルおよびそのヘッダが入力ポートによって受信される場
合、そのポートに関連するスイッチは多くの出力にわ念
ってj@次にセルを分配する。各入カポ−)10の各出
力は、以下でDMR回路と称されるものに接続される。
これらの回路はこの図には示されていない。
次に、入力DMR回路の各々は、そのN個の出力2、A
TDスイッチの中央段を形成する同数の別々の中央スイ
ッチ20に接続されている。各中央スイッチは各外部ス
イッチと同数の入力を有し、セしてDMR,回路は出力
を有している。それはま次、同数の出力を有し、その各
々は入力DMR回路と同様なりM几回路に接続している
。実際に、出力DM几回路はそれぞれJ@ K N個の
出力スイッチおよび関連ポートに接続しているので、完
全なATDスイッチは中央段20に関して対称であるの
は効果的である。
TDスイッチの中央段を形成する同数の別々の中央スイ
ッチ20に接続されている。各中央スイッチは各外部ス
イッチと同数の入力を有し、セしてDMR,回路は出力
を有している。それはま次、同数の出力を有し、その各
々は入力DMR回路と同様なりM几回路に接続している
。実際に、出力DM几回路はそれぞれJ@ K N個の
出力スイッチおよび関連ポートに接続しているので、完
全なATDスイッチは中央段20に関して対称であるの
は効果的である。
説明中のフォーマットにおいて、同数の入力スイッチと
、入力DMR回路と、中央スイッチと、出力DMR回路
と、および出力スイッチが設けられている。従って、説
明中の種類の対称ATDにおいては、X人力スイッチと
、X中央スイッチと、2XDM几回路と、X出力スイッ
チとがあり、XはNの整数倍数となっている。
、入力DMR回路と、中央スイッチと、出力DMR回路
と、および出力スイッチが設けられている。従って、説
明中の種類の対称ATDにおいては、X人力スイッチと
、X中央スイッチと、2XDM几回路と、X出力スイッ
チとがあり、XはNの整数倍数となっている。
この対称配置の結果、各入力ポート10は、完全ATD
スイッチの内部パラメータに依存スる期間すなわちウィ
ンドウの間、すべての中央スイッチ20にアクセスする
。その上、入力ポートに到着するどのセルに対しても、
スイッチ會わ九ってその目的出力ポートへ向かうN個の
経路が可能である。
スイッチの内部パラメータに依存スる期間すなわちウィ
ンドウの間、すべての中央スイッチ20にアクセスする
。その上、入力ポートに到着するどのセルに対しても、
スイッチ會わ九ってその目的出力ポートへ向かうN個の
経路が可能である。
本実施態様において、N−16の場合、256人カポー
トおよび256出力ポートがある。着信するデータスト
リームは155Mビットであシ、そしてスイッチの内部
回路は、DMR段および中央スイッチが低速20Mビッ
トで運転するようになっている。DMR段は16の単位
サイクルを有するので、これによって16の内部フレー
ムサイクルを与え、従って16内部フレームサイクルご
とに、256の入力ポート10の各々は、着信データス
トリームの単一セルを通すに足る期間にわたって、25
6の中央スイッチの各々に接続される。各セルは32バ
イト長であ夛、そして4バイト長の関連ヘッダを有する
。
トおよび256出力ポートがある。着信するデータスト
リームは155Mビットであシ、そしてスイッチの内部
回路は、DMR段および中央スイッチが低速20Mビッ
トで運転するようになっている。DMR段は16の単位
サイクルを有するので、これによって16の内部フレー
ムサイクルを与え、従って16内部フレームサイクルご
とに、256の入力ポート10の各々は、着信データス
トリームの単一セルを通すに足る期間にわたって、25
6の中央スイッチの各々に接続される。各セルは32バ
イト長であ夛、そして4バイト長の関連ヘッダを有する
。
中央スイッチ20はそれぞれ16出力を有し、それらは
16の個別DMR出力回路に接続している。これらの出
力DMR回路は入力DMR回路と構造および動作が同一
であり、そして各DMR出力回路は16の出力ポート3
0に接続している。
16の個別DMR出力回路に接続している。これらの出
力DMR回路は入力DMR回路と構造および動作が同一
であり、そして各DMR出力回路は16の出力ポート3
0に接続している。
従って、入力ポートにおけるどのデータストリーム入力
のどのセルでも、その可能なあて先に向かう256の経
路を持つことが可能である。また、セルが入力側に到着
したと同じ順序で、常にATDスイッチの出力側に到着
するので、セルを順序づけする問題はない。この順序づ
けはスイッチをわたって伝送され九セルに対する一定の
中央膜遅延の1つの結果であシ、かつ重要な1要因であ
る。
のどのセルでも、その可能なあて先に向かう256の経
路を持つことが可能である。また、セルが入力側に到着
したと同じ順序で、常にATDスイッチの出力側に到着
するので、セルを順序づけする問題はない。この順序づ
けはスイッチをわたって伝送され九セルに対する一定の
中央膜遅延の1つの結果であシ、かつ重要な1要因であ
る。
説明中の実施態様において、288ビツト(32+4オ
クテツト)の基本着信セルサイダハ320ビツトまで拡
張されて32ビツト制御性能を4え、中央スイッチング
段が個々のセルの経路割当てを処理できるようにする。
クテツト)の基本着信セルサイダハ320ビツトまで拡
張されて32ビツト制御性能を4え、中央スイッチング
段が個々のセルの経路割当てを処理できるようにする。
次に第2図では、このブロック図は外部入力段、入力D
MR回路、中央スイッチング段、出力DMR回路および
出力段の配[全幾分詳細に示す。
MR回路、中央スイッチング段、出力DMR回路および
出力段の配[全幾分詳細に示す。
この図では、0の番号を付された最初の外部入力段は1
0で示され、セして255の番号を付された最後の入力
段は10′で示される。各入力段に対して1つだけの出
力線11が示されているが、実際にはすでに述べたよう
に、1人力段ごとに16の出力があり、その各々は別々
のDM几に向かう、256のDMR回路15はこのよう
に1それぞれ16の入力段に接続し、そしてそれぞれが
別々の中央スイッチ20に接続した16の出力を有して
いる。各中央スイッチは16の入力と16の出力を有し
、そしてその出力の各々は別々の出力DMR回路25に
接続しており、そしてDMR回路25の各々は次いで1
6の出力段30に接続する。
0で示され、セして255の番号を付された最後の入力
段は10′で示される。各入力段に対して1つだけの出
力線11が示されているが、実際にはすでに述べたよう
に、1人力段ごとに16の出力があり、その各々は別々
のDM几に向かう、256のDMR回路15はこのよう
に1それぞれ16の入力段に接続し、そしてそれぞれが
別々の中央スイッチ20に接続した16の出力を有して
いる。各中央スイッチは16の入力と16の出力を有し
、そしてその出力の各々は別々の出力DMR回路25に
接続しており、そしてDMR回路25の各々は次いで1
6の出力段30に接続する。
第3図は外部入力段10および出力段501rより詳細
に示す。
に示す。
各々が関連ヘッダを有する順次データセルから成る入力
データストリームは、適切な回線終端51を有する50
で受信される。この受信信号はヘッダ変換回路52に送
信され、この回路は適切な処理装置の制御によりセルヘ
ツダを変換するので、そのあて先を決定することができ
る。
データストリームは、適切な回線終端51を有する50
で受信される。この受信信号はヘッダ変換回路52に送
信され、この回路は適切な処理装置の制御によりセルヘ
ツダを変換するので、そのあて先を決定することができ
る。
セルフレームのタイミングは、それらが入力段の出力お
よび中央段の受信の両方においてスタッガされるように
配置される。これは、各外部段スイッチが、ある時間期
間すなわちウィンドウの間、中央段に集中して注目して
いることを確認するために行なわれる。スイッチはその
ウィンドウを利用して中央段の性能を判断し、セルを保
持し、次いでそれを所定の出力ポートへ送信する。この
スタッガリングに、第4図に示されたタイミング図から
最もよく理解することができる。この図は、第5図に示
された種類の単一外部段スイッチの16の出力を示して
いる。
よび中央段の受信の両方においてスタッガされるように
配置される。これは、各外部段スイッチが、ある時間期
間すなわちウィンドウの間、中央段に集中して注目して
いることを確認するために行なわれる。スイッチはその
ウィンドウを利用して中央段の性能を判断し、セルを保
持し、次いでそれを所定の出力ポートへ送信する。この
スタッガリングに、第4図に示されたタイミング図から
最もよく理解することができる。この図は、第5図に示
された種類の単一外部段スイッチの16の出力を示して
いる。
前述のように、動作中、入力データストリームは、各々
がDMR段に接続している16出力にわたって1セルづ
つ分配される。これらの出力は0〜15で示されておシ
、ウィンドウ0は、データストリームにおける最初のセ
ルは中央スイッチ0に送信される機会があることを意味
し、以下同様に続く。セルがそれを介してスイッチをわ
たって送信され得るそのウィンドウがスタッガされてい
なければ、スイッチが動作するのは極めて困難になるで
あろう。
がDMR段に接続している16出力にわたって1セルづ
つ分配される。これらの出力は0〜15で示されておシ
、ウィンドウ0は、データストリームにおける最初のセ
ルは中央スイッチ0に送信される機会があることを意味
し、以下同様に続く。セルがそれを介してスイッチをわ
たって送信され得るそのウィンドウがスタッガされてい
なければ、スイッチが動作するのは極めて困難になるで
あろう。
すでに述べたように、各セルはスイッチ’tわたってそ
れが利用できる可能性のある多くの経路を有している。
れが利用できる可能性のある多くの経路を有している。
しかし、スイッチが実際に負荷を取扱う場合、幾つかの
経路は他の入力段からのデータセルによって占有される
ことは避けられないであろう。スイッチを通る経路を決
定することができるためには、スイッチの制御プロトコ
ルは3つの質問が中央段に送られて、スイッチをわたっ
てこれらのセルの経路割当てをしようとすることができ
る。これは第5図のタイミング図から最もよく理解する
ことができる。
経路は他の入力段からのデータセルによって占有される
ことは避けられないであろう。スイッチを通る経路を決
定することができるためには、スイッチの制御プロトコ
ルは3つの質問が中央段に送られて、スイッチをわたっ
てこれらのセルの経路割当てをしようとすることができ
る。これは第5図のタイミング図から最もよく理解する
ことができる。
この図の上の部分は外部段(几X)と中央段間のタイミ
ングを、そして下の部分は中央段と送信段(TX)間の
タイミングを示す。すでに述べたように、ADTスイッ
チの内部セルサイダハ320ビツトであシ、そしてこれ
はまた、第4図に示された個々のウィンドウのサイズと
なっている。
ングを、そして下の部分は中央段と送信段(TX)間の
タイミングを示す。すでに述べたように、ADTスイッ
チの内部セルサイダハ320ビツトであシ、そしてこれ
はまた、第4図に示された個々のウィンドウのサイズと
なっている。
最初の288ビツトセルに加算され念52ビットは、下
記のように、セル経路の判定に利用される。最初の8ビ
ツトは第5図ではADIと称されて、最初の要求アドレ
スを表わす。AVと称される次の2ビツトはアドレス確
認ビットである。
記のように、セル経路の判定に利用される。最初の8ビ
ツトは第5図ではADIと称されて、最初の要求アドレ
スを表わす。AVと称される次の2ビツトはアドレス確
認ビットである。
次の8ピツ)(AD2)は第2の要求アドレスに対する
ものであシ、そしてその次の8ビツト(AD3)は第3
の要求アドレスに対するものである。特別S2ビツト制
御性能のうちの残)の6ビツトは予備である。第5図F
iまた、これら52特別ビツトの最初の20ビツトが発
生し九後で、スイッチが中央段に送信を開始しなければ
ならないことを示している。従って、ADTスイッチの
外部段における制御機能は3セルt−−度に中央段へ経
路割当てしようとすることができるとわかる。利用でき
る質問の数はスイッチの内部プロトコルに従って変化す
ることができる。
ものであシ、そしてその次の8ビツト(AD3)は第3
の要求アドレスに対するものである。特別S2ビツト制
御性能のうちの残)の6ビツトは予備である。第5図F
iまた、これら52特別ビツトの最初の20ビツトが発
生し九後で、スイッチが中央段に送信を開始しなければ
ならないことを示している。従って、ADTスイッチの
外部段における制御機能は3セルt−−度に中央段へ経
路割当てしようとすることができるとわかる。利用でき
る質問の数はスイッチの内部プロトコルに従って変化す
ることができる。
従って、説明中の実施態様では、スイッチの制御機能は
、出力段におけるスイッチの各々に対して、先頭の3つ
の異なるセルアドレスをFIFO(先入れ、先出し)回
路53に保持する。
、出力段におけるスイッチの各々に対して、先頭の3つ
の異なるセルアドレスをFIFO(先入れ、先出し)回
路53に保持する。
この回路55は、線55上のADTスイッチの外部段か
らのアドレス受入れ信号を受信する経路発見ならびに制
御回路54の制御を受けて動作する。経路発見ならびに
制御回路が、選択されたアドレスは使用可能であるとい
う確認を得ると、それは適切なセルと、セル送出回路5
6を介して、外部段スイッチの16出力のうちの次のも
のに伝送させ、そしてその出力に接続し九DM几回路に
伝送される。
らのアドレス受入れ信号を受信する経路発見ならびに制
御回路54の制御を受けて動作する。経路発見ならびに
制御回路が、選択されたアドレスは使用可能であるとい
う確認を得ると、それは適切なセルと、セル送出回路5
6を介して、外部段スイッチの16出力のうちの次のも
のに伝送させ、そしてその出力に接続し九DM几回路に
伝送される。
外部段30は、入力段10の16セル送出回路に対応す
る16セル受信回路60t−有している。回路61は受
信したセルのアドレスt−1出し、かつチエツクし、そ
して受信回路によってセルが供給されたFIFO記憶装
置62から回線伝送回路65への受信セルの伝送を制御
し、前方へ伝送される。
る16セル受信回路60t−有している。回路61は受
信したセルのアドレスt−1出し、かつチエツクし、そ
して受信回路によってセルが供給されたFIFO記憶装
置62から回線伝送回路65への受信セルの伝送を制御
し、前方へ伝送される。
第6図は中央段スイッチを線図で示す。スイッチは10
0で示されておシ、それに接続した16人入力MR段の
1つハ101で、そしてそれが接続している16出力D
MR段の1つハ102で示される。中央段スイッチ10
0は16受信器段を有し、その1つは103で示される
。それはまた、各セルが受信器において受信される際に
セルのための空間があるかどうかを判定する回路104
を含んでいる。受信され次セルはセル記憶装置105に
記憶されるが、それは中央スイッチが接続している出力
DMR段の各々に対して1セルの、16セルの容量を有
する。セル記憶装置105に記憶されたセルは、回路1
04の制御を受けて、16送出段の適切な1つに解放さ
れて、その特定中央段スイッチに接続したDMR段に伝
送される。
0で示されておシ、それに接続した16人入力MR段の
1つハ101で、そしてそれが接続している16出力D
MR段の1つハ102で示される。中央段スイッチ10
0は16受信器段を有し、その1つは103で示される
。それはまた、各セルが受信器において受信される際に
セルのための空間があるかどうかを判定する回路104
を含んでいる。受信され次セルはセル記憶装置105に
記憶されるが、それは中央スイッチが接続している出力
DMR段の各々に対して1セルの、16セルの容量を有
する。セル記憶装置105に記憶されたセルは、回路1
04の制御を受けて、16送出段の適切な1つに解放さ
れて、その特定中央段スイッチに接続したDMR段に伝
送される。
セルを経路割当てする装置の複雑性の程度は与えられた
実施例よりもかなシ増加することができる。しかし実際
に、これによって動作において付随的に改善することは
あシ得ないであろうO 上述のようにATDスイッチの動作から、各セルがスイ
ッチ全体をわたる256の経路を有する可能性があって
も、いずれの入力スイッチといずれの出力スイッチ間で
のセルのスイッチングにおいて固定遅延のあることが理
解されるであろう。これらの経路は時間合わせしたシー
ケンスにおいてのみ利用可能であシ、−旦、自由中央ス
イッチが前述の間合わせKよって位置ぎめされる場合に
は、スイッチをわたるセルの通過時間は一定になるであ
ろう。
実施例よりもかなシ増加することができる。しかし実際
に、これによって動作において付随的に改善することは
あシ得ないであろうO 上述のようにATDスイッチの動作から、各セルがスイ
ッチ全体をわたる256の経路を有する可能性があって
も、いずれの入力スイッチといずれの出力スイッチ間で
のセルのスイッチングにおいて固定遅延のあることが理
解されるであろう。これらの経路は時間合わせしたシー
ケンスにおいてのみ利用可能であシ、−旦、自由中央ス
イッチが前述の間合わせKよって位置ぎめされる場合に
は、スイッチをわたるセルの通過時間は一定になるであ
ろう。
今、述べたATDスイッチの動作を決定する際に、優先
順位の質問は重要である。
順位の質問は重要である。
優先順位には2つの解釈、すなわちネットワークを横断
するアクセスの優先順位とセル放棄に対する優先順位と
がある。次に、これらの2つの目的について別々に考察
する。
するアクセスの優先順位とセル放棄に対する優先順位と
がある。次に、これらの2つの目的について別々に考察
する。
イ)アクセスの優先順位、これは入力FIFOと出力F
IFO回路55と62において待ち行列飛越しすること
に等しい。小さいサイズのために、それは入力段におい
て行なう価値はないであろう。
IFO回路55と62において待ち行列飛越しすること
に等しい。小さいサイズのために、それは入力段におい
て行なう価値はないであろう。
口)放棄に対する優先順位。これは低い方の優先順位の
セルを最初に放棄することによって簡単に行なわれる。
セルを最初に放棄することによって簡単に行なわれる。
ATD通路に関しては、放送は非常に複雑な発信である
。幾つかのATDスイッチは全く放送することはできな
い。一般に、普通の電話用に放送をする必要はあったと
しても非常に少ないと考えられている。スイッチのこの
設計は、入力段から別々に2つ以上のあて先にセルを送
出することによって限られ念放送を行なうことができる
。
。幾つかのATDスイッチは全く放送することはできな
い。一般に、普通の電話用に放送をする必要はあったと
しても非常に少ないと考えられている。スイッチのこの
設計は、入力段から別々に2つ以上のあて先にセルを送
出することによって限られ念放送を行なうことができる
。
説明した実施態様において、外部制御を必要とするスイ
ッチの唯一の部品は入力ポートを含む外部段である。こ
れは、セルヘッダに含すれる着信仮想回線独自性を発信
仮想回線独自性およびポート番号に変換しなければなら
ない。次いで、ポート番号は、全ATDスイッチをわた
ってセル會出力側へ、自ら経路割当てするのに利用され
る。これによって、必要とされる外部制御機能を太いに
単純化している。必要な制御は、着信セル情報を発信セ
ル情報およびそのアドレスにマツプするためのヘッダ変
換表を確立し、保持することから成る。これは通常の処
理装置によって実行することができる。
ッチの唯一の部品は入力ポートを含む外部段である。こ
れは、セルヘッダに含すれる着信仮想回線独自性を発信
仮想回線独自性およびポート番号に変換しなければなら
ない。次いで、ポート番号は、全ATDスイッチをわた
ってセル會出力側へ、自ら経路割当てするのに利用され
る。これによって、必要とされる外部制御機能を太いに
単純化している。必要な制御は、着信セル情報を発信セ
ル情報およびそのアドレスにマツプするためのヘッダ変
換表を確立し、保持することから成る。これは通常の処
理装置によって実行することができる。
ATDスイッチは同期的に動作するので、それを複写し
、そして2千面間のIl!ルに対して発信線側にチエツ
クさせることが実用的である。中央段と出力股間には余
分の帯域幅があシ、これを利用してセルがそこから受信
された入力段のアドレスを出力段に送信することができ
る、そしてこれは逆変換を実行し、従ってセルがそのソ
ースから期待されているかをチエツクするのに利用する
ことができる。
、そして2千面間のIl!ルに対して発信線側にチエツ
クさせることが実用的である。中央段と出力股間には余
分の帯域幅があシ、これを利用してセルがそこから受信
された入力段のアドレスを出力段に送信することができ
る、そしてこれは逆変換を実行し、従ってセルがそのソ
ースから期待されているかをチエツクするのに利用する
ことができる。
故障した中央スイッチは外部スイッチの適切な制御によ
ってマスクされて中央スイッチからの入力をマスクする
ことができて、アドレスを妥当であるとすることはない
。
ってマスクされて中央スイッチからの入力をマスクする
ことができて、アドレスを妥当であるとすることはない
。
スイッチの2つの面の間に同期動作があるので、簡単な
誤シ検査が実行され得るが、システムが確定的でない方
法のために、システムヲ同期に戻すという問題がある。
誤シ検査が実行され得るが、システムが確定的でない方
法のために、システムヲ同期に戻すという問題がある。
トラフィックを処理する方法を見ると、システムが非常
に強く負荷されることがなければ、それが十分長く与え
られる場合に、どんな外部の介入もなくそれはそれ自体
と同期し九であろうと思われる。トラヒック負荷が大き
ければ大きいだけ、時間はより長くかかるであろう。こ
れは数千セルであることができるが、実際にはこれの要
する時間はほんの数秒であろう。
に強く負荷されることがなければ、それが十分長く与え
られる場合に、どんな外部の介入もなくそれはそれ自体
と同期し九であろうと思われる。トラヒック負荷が大き
ければ大きいだけ、時間はより長くかかるであろう。こ
れは数千セルであることができるが、実際にはこれの要
する時間はほんの数秒であろう。
この主な理由は、スイッチの出力側における待ち行列遅
延であろう。システムが過負荷になることは常にあシ得
る。この過負荷は与えられ次出力ポートに対してセルが
多すぎるということになりそうである。適切な放棄アル
ゴリズムは、出力FIFOに対して、それに加えること
のできないどんなセルをも加えないことである。
延であろう。システムが過負荷になることは常にあシ得
る。この過負荷は与えられ次出力ポートに対してセルが
多すぎるということになりそうである。適切な放棄アル
ゴリズムは、出力FIFOに対して、それに加えること
のできないどんなセルをも加えないことである。
この理由は、適合できないセルは入力側において長時間
待ったであろうし、そして出力側において長く待つこと
になるであろうし、従って長い遅延を経験することにな
るであろう。
待ったであろうし、そして出力側において長く待つこと
になるであろうし、従って長い遅延を経験することにな
るであろう。
入力側において、FIFOs3は過負荷になることはあ
シ得るが、セルのどれかを放棄するための明確な事例が
ないことはあシそうもないであろう、しかし、単純にす
るために、待ち行列の先頭におけるセルが放棄されると
仮定される。
シ得るが、セルのどれかを放棄するための明確な事例が
ないことはあシそうもないであろう、しかし、単純にす
るために、待ち行列の先頭におけるセルが放棄されると
仮定される。
このことは、混雑した出力ポートに宛てられ九セルを放
棄し、そして出力混雑のない新規セルに、スイッチされ
る機会を4える傾向があるだろう。モデリングでは、こ
の待ち行列のサイズは決して非常に大きくならないこと
を示した(100%負荷における任意トラヒックの下で
達した最大サイズは僅かに5であった)。従って、やや
長めの待ち行列を利用することができて、単純な事例を
利用することができる。
棄し、そして出力混雑のない新規セルに、スイッチされ
る機会を4える傾向があるだろう。モデリングでは、こ
の待ち行列のサイズは決して非常に大きくならないこと
を示した(100%負荷における任意トラヒックの下で
達した最大サイズは僅かに5であった)。従って、やや
長めの待ち行列を利用することができて、単純な事例を
利用することができる。
例えば、スイッチング素子をよQ大きく、かつより急速
にすることによって、あるいは多段スイッチを利用する
ことによって、より大型のスイッチを製作することがで
きる多くの方法がある。
にすることによって、あるいは多段スイッチを利用する
ことによって、より大型のスイッチを製作することがで
きる多くの方法がある。
上述の256ポートスイツチは、3つの主な方法で拡張
することができる。
することができる。
イ)データ速度の倍数でシステムを運転し、そして1外
部段あ几シ2つのポートを有する。
部段あ几シ2つのポートを有する。
これは現在のデータ速度におけると同数のビンを有する
ことによって達成することができる。
ことによって達成することができる。
口)各外部段に2倍の接続を有し、そして1外部段あた
シ2つのポートおよび2倍の中央段を有する。
シ2つのポートおよび2倍の中央段を有する。
ハ)1段あたシもつと多くのスイッチを持つために、も
つと長いマルチフレームサイクルを利用する。
つと長いマルチフレームサイクルを利用する。
これらを組合わせること罠よって、性能およびサイズの
取決めにおいて高自由度を生じさせることができる。
取決めにおいて高自由度を生じさせることができる。
基本スイッチは多段構造において使用することができる
。前述のよりなATDスイッチの2段スイッチ20は、
トラヒックが余υ不安定でなければ、2000ポートシ
ステムに対しても十分であろう。3段スイッチであれば
32000ポートスイツチを備えることができるであろ
う。セルシーケンス一致を保持するために、段間で可変
経路割当てを利用することはできないであろう。ブロッ
ク化による遅延ジッタを低減する九めには、スイッチへ
の入力におけるよりも段間において、より大きい容量を
準備しなくてはならないであろう。
。前述のよりなATDスイッチの2段スイッチ20は、
トラヒックが余υ不安定でなければ、2000ポートシ
ステムに対しても十分であろう。3段スイッチであれば
32000ポートスイツチを備えることができるであろ
う。セルシーケンス一致を保持するために、段間で可変
経路割当てを利用することはできないであろう。ブロッ
ク化による遅延ジッタを低減する九めには、スイッチへ
の入力におけるよりも段間において、より大きい容量を
準備しなくてはならないであろう。
説明してきた実施態様には多くの利点がある。
第一に、ATDスイッチの設計が同期性であシ、従って
2つの平面全二重同期で運転して故障をチエツクするこ
とができる。スイッチは多くの中央段にわたってデータ
を分散することによって、受信する速度より低い速度で
データをスイッチする。
2つの平面全二重同期で運転して故障をチエツクするこ
とができる。スイッチは多くの中央段にわたってデータ
を分散することによって、受信する速度より低い速度で
データをスイッチする。
スイッチの受信部分において制御が必要とされるだけで
あシ、次いでセルは多くの中央経路を有する、自己経路
割当てを行なう。従ってATDスイッチは自己経路割当
てを行なう。
あシ、次いでセルは多くの中央経路を有する、自己経路
割当てを行なう。従ってATDスイッチは自己経路割当
てを行なう。
さらに、スイッチは可変セル経路割当ておよびセルシー
ケンス一致の両方を有する。これは非常に珍らしい組合
わせであるが、非常に望ましいものである。
ケンス一致の両方を有する。これは非常に珍らしい組合
わせであるが、非常に望ましいものである。
ATDスイッチはそれを作動させるための非常に高度の
技術を要しないで、今日の技術で製造することができる
。
技術を要しないで、今日の技術で製造することができる
。
その他の利点としては、上述のATDスイッチにおいて
、セル上の遅延は3つの要素から形成されることがらシ
、すなわち、ポート数による固定遅延(0〜256μS
)、純ATD出力コンテンション(回線争奪)遅延(0
〜105μS すべてのATDスイッチにはこの遅延が
ある)、および非常に小さい入力遅延(0〜10μS)
である。
、セル上の遅延は3つの要素から形成されることがらシ
、すなわち、ポート数による固定遅延(0〜256μS
)、純ATD出力コンテンション(回線争奪)遅延(0
〜105μS すべてのATDスイッチにはこの遅延が
ある)、および非常に小さい入力遅延(0〜10μS)
である。
多くのスイッチは、各々がATD出力コンテンション遅
延を示す多くの段を有している。
延を示す多くの段を有している。
最後に、このスイッチはATDでない、同期トラヒック
を交換することができる可能性がある。
を交換することができる可能性がある。
動作の混合モードが可能である。
第1図は本発明によるATDの実施態様の略図、第2図
は本発明による非常に簡略化し& ATDスイッチを示
すブロック図、 第3図はスイッチの受信および送信外部段のブロック図
、 第4図はATDスイッチの動作のタイミングシ−ケンス
を示すタイミング図、 第5図はスイッチ内における経路割当てデータがいかに
して得られるかを示すタイミング図、および 第6図は制御段のブロック図である。 図中、10t’;1ATDスイツチの入力段、20は中
央段、そして30は出力段をそれぞれ示す。 特許出願人 ジ−イージー ブレツシーテレコミュニ
ケイションズ リミテッド ” I”J”)7puF /:′/々、1
は本発明による非常に簡略化し& ATDスイッチを示
すブロック図、 第3図はスイッチの受信および送信外部段のブロック図
、 第4図はATDスイッチの動作のタイミングシ−ケンス
を示すタイミング図、 第5図はスイッチ内における経路割当てデータがいかに
して得られるかを示すタイミング図、および 第6図は制御段のブロック図である。 図中、10t’;1ATDスイツチの入力段、20は中
央段、そして30は出力段をそれぞれ示す。 特許出願人 ジ−イージー ブレツシーテレコミュニ
ケイションズ リミテッド ” I”J”)7puF /:′/々、1
Claims (10)
- (1)順次データセルを有する複数の非同期順次データ
ストリームを処理する非同期時分割(ATD)スイッチ
であつて、各々がデータストリームを受信することがで
きる複数の入力ポートと、各各がデータストリームを送
信することができる複数の出力ポートとから成るこのA
TDスイッチには、受信した各データセルがそれによつ
て必要な出力ポートに到達できる多数の経路を与える中
央段(20)、そしてこの中央段は入力ポートと出力ポ
ート間の同期スイッチング、および所定の入力セルが入
力ポートから出力ポートへATDスイッチを通過するこ
とができるいずれの可能な経路に対しての固定遅延の両
者を与える、前記中央段(20)が含まれることを特徴
とする前記ATDスイッチ。 - (2)請求項(1)記載のスイッチであつてなおそれは
、各々が前記データストリームの個々のものを受信し、
かつ前記ストリームのセルをN個の出力、但しNは整数
、に分配することができる複数の入力ポート(10)を
備えており、入力ポートの各出力はDMR回路(15)
に接続し、各DMR回路(15)はN個の入力とN個の
出力を有し、各DMR回路(15)の各出力は、各入力
ポートがDMR回路(15)のサイクル時間によつて定
められたスイッチサイクル期間にわたつてすべての中央
段スイッチ(20)にアクセスするように、複数の中央
段スイッチ(20)の1つに接続しており、そして中央
スイッチ(20)はそれによつてスイッチが可変セル経
路割当ておよびセルシーケンス一致の両者を有する複数
の出力ポート(30)に接続していることを特徴とする
前記ATDスイッチ。 - (3)請求項(2)記載のスイッチであつてなお、各中
央スイッチ(20)は各々が入力DMR回路(15)と
同様な1組の出力DMR回路(25)の個々の1つに接
続したN個の出力を有し、各出力DMR回路(25)は
そのN個の出力の1つを出力ポート(30)に接続され
ていることを特徴とする前記ATDスイッチ。 - (4)請求項(3)記載のスイッチであつて、各出力ポ
ート(30)はN個の出力を有していることを特徴とす
る前記ATDスイッチ。 - (5)前記請求項のいずれか1項記載のスイッチであつ
て、ATDスイッチ内のデータ伝送速度は着信および発
信データストリームのそれより低速であることを特徴と
する前記ATDスイッチ。 - (6)請求項(1)記載のスイッチであつて、それは複
数の中央段にわたつてデータを分散することによつて、
データを受信する速度より低速でデータを交換できるこ
とを特徴とする前記ATDスイッチ。 - (7)請求項(1)記載のスイッチであつて、このスイ
ッチは自己経路割当てを行ない、複数の入力ポートを備
えるスイッチの受信部においてのみ制御が必要とされる
ことを特徴とする前記ATDスイッチ。 - (8)前記請求項のいずれか1項記載のスイッチであつ
て、各入力段では、入力段からの出力および中央段にお
ける受信においてセルフレームがスタッガされるように
セルフレームにタイミングを与える手段が備えられてい
ることを特徴とする前記ATDスイッチ。 - (9)前記請求項のいずれか1項記載のスイッチであつ
て、このスイッチは、出力段におけるスイッチの各々に
対して、セルが伝送され得る一連の異なるセルアドレス
を保持する先入れ、先出し回路を含む制御機能を組入れ
ていることを特徴とする前記ATDスイッチ。 - (10)請求項(9)記載のスイッチであつて、この制
御機能には前記先入れ、先出し回路を制御し、そして選
択されたアドレスが利用できることを確認すると適切な
セルをセル送出回路を介して伝送させる経路発見ならび
に制御動作が含まれることを特徴とする前記ATDスイ
ッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8824972.7 | 1988-10-25 | ||
| GB888824972A GB8824972D0 (en) | 1988-10-25 | 1988-10-25 | Time division switch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02135837A true JPH02135837A (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=10645759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268851A Pending JPH02135837A (ja) | 1988-10-25 | 1989-10-16 | 非同期時分割スイッチ |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5109378A (ja) |
| EP (1) | EP0366263B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02135837A (ja) |
| KR (1) | KR900006868A (ja) |
| CN (1) | CN1018324B (ja) |
| AU (1) | AU618634B2 (ja) |
| DE (1) | DE68926651T2 (ja) |
| DK (1) | DK531989A (ja) |
| ES (1) | ES2087866T3 (ja) |
| FI (1) | FI895053A7 (ja) |
| GB (2) | GB8824972D0 (ja) |
| PT (1) | PT92093A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| AU630728B2 (en) * | 1989-08-09 | 1992-11-05 | Alcatel N.V. | Switching network for an atm system |
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| GB2258582B (en) * | 1991-08-02 | 1995-03-29 | Plessey Telecomm | An ATM switching arrangement |
| US5544168A (en) * | 1991-08-02 | 1996-08-06 | Gpt Limited | ATM switching arrangement |
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| GB2258360B (en) * | 1991-08-02 | 1995-05-10 | Plessey Telecomm | Telecommunications switching device |
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| GB2258366B (en) | 1991-08-02 | 1995-03-29 | Plessey Telecomm | An ATM switching arrangement |
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| GB2407207B (en) | 2003-10-13 | 2006-06-07 | Micron Technology Inc | Structure and method for forming a capacitively coupled chip-to-chip signalling interface |
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