JPH02136902A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH02136902A JPH02136902A JP29131088A JP29131088A JPH02136902A JP H02136902 A JPH02136902 A JP H02136902A JP 29131088 A JP29131088 A JP 29131088A JP 29131088 A JP29131088 A JP 29131088A JP H02136902 A JPH02136902 A JP H02136902A
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- Japan
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- interrupt
- register
- processing
- pulse
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メカ制御におけるパルス出力において、特に
複数のパルスを連続的に出力するデータ処理装置に関す
る。
複数のパルスを連続的に出力するデータ処理装置に関す
る。
昨今、メカ制御においては、マイコン(マイクロコンピ
ュータ)が利用されている。基本的には、マイコンから
出力されるPWM出力パルスによって弁の開閉や、モー
タの駆動などを直接行なっているのが一般的である。
ュータ)が利用されている。基本的には、マイコンから
出力されるPWM出力パルスによって弁の開閉や、モー
タの駆動などを直接行なっているのが一般的である。
第7図は、4木のパルス出力を行なう場合のパルス出カ
バターン例を示している。−数的にパルス出力制御は、
何らかの基準信号の発生から、ある時間の遅れをもって
パルスをアクティブ(ハイレベル)にし、パルス出力が
アクティブ(ハイレベル)の期間、メカを駆動するとい
う方法をとっている。この場合の、ある時間の遅れとい
うのは、パルスを出力するタイミングを意味し、またパ
ルス出力がアクティブの期間(すなわちアクティブパル
ス@)というのは制御量そのものを意味している。
バターン例を示している。−数的にパルス出力制御は、
何らかの基準信号の発生から、ある時間の遅れをもって
パルスをアクティブ(ハイレベル)にし、パルス出力が
アクティブ(ハイレベル)の期間、メカを駆動するとい
う方法をとっている。この場合の、ある時間の遅れとい
うのは、パルスを出力するタイミングを意味し、またパ
ルス出力がアクティブの期間(すなわちアクティブパル
ス@)というのは制御量そのものを意味している。
以下、第8図と第9図を参照しながら従来のパルス発生
装置を説明する。第8図は従来のパルス発生装置のブロ
ック図、第9図は従来の周辺ハードウェアのブロック図
である。第8図は、CPU250、アドレスバス214
.データバス205゜INTC240,フログラムメモ
リ212.データメモリ2132周辺ハードウェア25
1から構成されている。
装置を説明する。第8図は従来のパルス発生装置のブロ
ック図、第9図は従来の周辺ハードウェアのブロック図
である。第8図は、CPU250、アドレスバス214
.データバス205゜INTC240,フログラムメモ
リ212.データメモリ2132周辺ハードウェア25
1から構成されている。
CPU200は、算術論理演算ユニット(以下ALUと
記す)201.テンポラリレジスタ202゜汎用レジス
タ203.アドレスバッファ204(図ではABで表現
されている)、マイクロアドレス(以下μアドレスと記
す)生成部206゜μ’ROM209.PC207,P
SW208. タイミング制御部225から構成される
。
記す)201.テンポラリレジスタ202゜汎用レジス
タ203.アドレスバッファ204(図ではABで表現
されている)、マイクロアドレス(以下μアドレスと記
す)生成部206゜μ’ROM209.PC207,P
SW208. タイミング制御部225から構成される
。
またINTC240には、割り込み要求フラグ215が
あり、タイミング制御部225に対し、割り込み要求信
号218を出力する。タイミング制御部210は、IN
TC240に対し割り込み要求クリア信号2】7を出力
する。
あり、タイミング制御部225に対し、割り込み要求信
号218を出力する。タイミング制御部210は、IN
TC240に対し割り込み要求クリア信号2】7を出力
する。
INTC240は、外部のハードウェアから幾つかの割
り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当られた
優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り込み
ソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応した割
り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要求フ
ラグ2】5は、割込み要求がn個あるときに、n個設定
されているが、図中には1個だけ記載されている。また
外部のハードウェアからの割り込み信号や、優先順位判
別部などは、特に図示していない。
り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当られた
優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り込み
ソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応した割
り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要求フ
ラグ2】5は、割込み要求がn個あるときに、n個設定
されているが、図中には1個だけ記載されている。また
外部のハードウェアからの割り込み信号や、優先順位判
別部などは、特に図示していない。
従来からの割り込み処理は、通常ベクタ割り込みと呼ば
れ、メモリ空間中にベクタテーブル空間が予め設定され
、この空間には各割り込みソースに対応した、割り込み
処理プログラムのエントリアドレスが格納されている。
れ、メモリ空間中にベクタテーブル空間が予め設定され
、この空間には各割り込みソースに対応した、割り込み
処理プログラムのエントリアドレスが格納されている。
ベクタ割り込みが発生すると、割り込みソースに対応し
たエントリアドレスへ分岐する。
たエントリアドレスへ分岐する。
次に第9図を用いて、周辺ハードウェア251の構成を
説明する。周辺ハードウェア25]は、クロックをベー
スとした第1乃至第4のダウンカウンタ901・〜90
4と、ポートレジスタ909と、出カポ−)PO〜P3
から構成され、ポートPO〜P3に対応した基準信号0
〜3が入力されている。基準信号O〜3は、また、IN
TC240に入力され、それぞれポー)PO〜P3につ
いての割り込み要求を行なう。ダウンカウンタ0〜3は
、データバス205からのカウント値の書き込みで、カ
ウント動作を開始し、ダウンカウンタからのポローの発
生で、INTC240に対し割り込み要求を発生すると
ともに、各ダウンカウンタのカウントを停止する構成に
なっている。また、出力パルスの制御は、データバス2
05から、ポートレジスタ909に出力レベルを直接書
き込むことで行なっている。
説明する。周辺ハードウェア25]は、クロックをベー
スとした第1乃至第4のダウンカウンタ901・〜90
4と、ポートレジスタ909と、出カポ−)PO〜P3
から構成され、ポートPO〜P3に対応した基準信号0
〜3が入力されている。基準信号O〜3は、また、IN
TC240に入力され、それぞれポー)PO〜P3につ
いての割り込み要求を行なう。ダウンカウンタ0〜3は
、データバス205からのカウント値の書き込みで、カ
ウント動作を開始し、ダウンカウンタからのポローの発
生で、INTC240に対し割り込み要求を発生すると
ともに、各ダウンカウンタのカウントを停止する構成に
なっている。また、出力パルスの制御は、データバス2
05から、ポートレジスタ909に出力レベルを直接書
き込むことで行なっている。
以下、ポートPOにおける基準信号0が発生したところ
から説明を行なう。
から説明を行なう。
通常の命令処理では、PC207に格納されたプログラ
ムアドレスが、アドレスバッファ204に転送され、ア
ドレスバス214をドライブし、プログラムメモリ2J
、2から次に実行すべき命令がフェッチされる。
ムアドレスが、アドレスバッファ204に転送され、ア
ドレスバス214をドライブし、プログラムメモリ2J
、2から次に実行すべき命令がフェッチされる。
取り込まれた命令は、データバス205を経由し、μア
ドレス生成部206に転送される。μアドレス生成部2
06は、命令コードからμROM209のアドレスを生
成する。以降、μROM209に格納されている該命令
に対するμプログラムの指令に従い、汎用レジスタ20
3.ALU201.テンポラリレジスタ202などを操
作することで命令の処理を行なう。
ドレス生成部206に転送される。μアドレス生成部2
06は、命令コードからμROM209のアドレスを生
成する。以降、μROM209に格納されている該命令
に対するμプログラムの指令に従い、汎用レジスタ20
3.ALU201.テンポラリレジスタ202などを操
作することで命令の処理を行なう。
INTC240は、CPU250の処理とは独立に、周
辺ハードウェアから割り込み要求が発生しているか否か
を絶えずサンプルし、要求が発生していれば要求を1つ
選択し、そのソースに対応する割り込み要求フラグ21
5をセットする。
辺ハードウェアから割り込み要求が発生しているか否か
を絶えずサンプルし、要求が発生していれば要求を1つ
選択し、そのソースに対応する割り込み要求フラグ21
5をセットする。
さて、基準信号0が入力されると、INTC240に対
し割り込み要求を発生し、INTC240が要求を受は
付は割り込み要求フラグ215がセットされれば、割り
込み要求信号218がタイミング制御部225に対して
出力される。
し割り込み要求を発生し、INTC240が要求を受は
付は割り込み要求フラグ215がセットされれば、割り
込み要求信号218がタイミング制御部225に対して
出力される。
μプログラムの最後の指令は、通常割り込みが発生して
いるかいないかを検知するための指令で、この指令が出
るとタイミング制御部225は、割り込み要求信号21
8の有無をサンプルする。割り込み要求信号218がア
クティブであれば、割込み要求クリア信号217をIN
TC240に対し出力し、割り込み要求フラグ215を
クリアする。
いるかいないかを検知するための指令で、この指令が出
るとタイミング制御部225は、割り込み要求信号21
8の有無をサンプルする。割り込み要求信号218がア
クティブであれば、割込み要求クリア信号217をIN
TC240に対し出力し、割り込み要求フラグ215を
クリアする。
次にPC207とPSW208をスタックポインタ(C
PU250中に設定されているレジスタであるが図示は
していない)が指し示すスタック空間に退避し、データ
メモリ213中の特定のアドレスに設定されているベク
タテーブルに格納されている割り込みソースに対応する
割り込み処理プログラムのエントリアドレスを読み出し
、データバス205経由でPC207に設定する。PC
207に新たに設定されたプログラムアドレスから割り
込み処理プログラムは実行を開始する6基準信号0によ
る割り込み処理要求に基く割込み処理プログラムは、ボ
ー)POからのパルス出力開始タイミングを規定する割
り込み処理で、C!PU 250は、基準信号0の発生
からボー)POのパルス出力をアクティブにするまでの
期間に相当するデータをダウンカウンタ0に書き込む。
PU250中に設定されているレジスタであるが図示は
していない)が指し示すスタック空間に退避し、データ
メモリ213中の特定のアドレスに設定されているベク
タテーブルに格納されている割り込みソースに対応する
割り込み処理プログラムのエントリアドレスを読み出し
、データバス205経由でPC207に設定する。PC
207に新たに設定されたプログラムアドレスから割り
込み処理プログラムは実行を開始する6基準信号0によ
る割り込み処理要求に基く割込み処理プログラムは、ボ
ー)POからのパルス出力開始タイミングを規定する割
り込み処理で、C!PU 250は、基準信号0の発生
からボー)POのパルス出力をアクティブにするまでの
期間に相当するデータをダウンカウンタ0に書き込む。
割り込み処理プログラムを終了する命令の処理では、ス
タック空間に退避してあったPO値。
タック空間に退避してあったPO値。
psw値をそれぞれPC207,PSW208へ復帰す
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令から処理
を再開する。
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令から処理
を再開する。
またダウンカウンタ0は、上述したCPU250による
データの書き込みが行なわれると、これに同期してダウ
ンカウンタを開始する。
データの書き込みが行なわれると、これに同期してダウ
ンカウンタを開始する。
次に通常の命令実行中、パルス出力開始タイミングを示
す。ダウンカウンタOからのポルー信号911が発生す
ると、前述の説明と同様に、INTC240が割り込み
要求を受は付け、割り込み要求信号218がタイミング
制御部225に対して出力される。
す。ダウンカウンタOからのポルー信号911が発生す
ると、前述の説明と同様に、INTC240が割り込み
要求を受は付け、割り込み要求信号218がタイミング
制御部225に対して出力される。
μプログラムから、割り込みが発生しているかいないか
を検知するための指令が発生すると、タイミング制御部
225は、割り込み要求信号218の有無をサンプルす
る。
を検知するための指令が発生すると、タイミング制御部
225は、割り込み要求信号218の有無をサンプルす
る。
割り込み要求信号218がアクティブであれば、割込み
要求クリア信号217をINTC240に対し出力し、
割込み要求フラグ215をクリアする。
要求クリア信号217をINTC240に対し出力し、
割込み要求フラグ215をクリアする。
次にPC207とPSW20gをスタック空間に退避し
、データメモリ213中の特定のアドレスに設定されて
いるベクタテーブルに格納されている割り込みソースに
対応する割り込み処理プログラムのエントリアドレスに
分岐し、割り込み処理プログラムは実行を開始する。
、データメモリ213中の特定のアドレスに設定されて
いるベクタテーブルに格納されている割り込みソースに
対応する割り込み処理プログラムのエントリアドレスに
分岐し、割り込み処理プログラムは実行を開始する。
この割込み処理プログラムは、まずポートレジスタ90
9の内容を読み込み、ポートレジスタ9090ビツトO
が“0”であることから、ボー)POにおけるパルス出
力を立ちあげる割り込み処理となり、ポートレジスタ9
09のビット0を“1”に設定することで、ボー)PO
からの出力パルスをハイレベルにし、パルス出力を開始
スる。
9の内容を読み込み、ポートレジスタ9090ビツトO
が“0”であることから、ボー)POにおけるパルス出
力を立ちあげる割り込み処理となり、ポートレジスタ9
09のビット0を“1”に設定することで、ボー)PO
からの出力パルスをハイレベルにし、パルス出力を開始
スる。
割り込み処理プログラムを終了する命令の処理では、ス
タック空間に退避してあったPO値。
タック空間に退避してあったPO値。
psw値をそれぞれPC207,PSW208へ復帰す
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令かρ)処
理を再開才4〕。
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令かρ)処
理を再開才4〕。
次に通常())命?、−実行中、今一度目、パルス出力
終了タイミ〕/ゲタ示す。り゛ランカウンタ0からのボ
ロー信壮911が発生すると、前述の説明と同様に、I
NTC240が割り込み要求を受は付け、割り込み要求
信号;;18がタイミング制御部225に対1.て出力
′される。
終了タイミ〕/ゲタ示す。り゛ランカウンタ0からのボ
ロー信壮911が発生すると、前述の説明と同様に、I
NTC240が割り込み要求を受は付け、割り込み要求
信号;;18がタイミング制御部225に対1.て出力
′される。
μプログラムから、割り込みが発生しているかいないか
を検知するための指令メバ発生すると、タイミング制御
部225は、割り込み要求信号218の有無をす゛/プ
ルする。
を検知するための指令メバ発生すると、タイミング制御
部225は、割り込み要求信号218の有無をす゛/プ
ルする。
割り込み要求信号218がアクティブであれば、割0込
み要求、シリア信号217をTNTC240に対し出力
17、割り込み要求フラグ215をクリアする、 次i:’J”C207とP S V=’ 208をスタ
、、、 夕空間に3Fh M +、 、デー・少メモリ
213中の特定のアドレスに設定されているベクタテー
ブルに格納されている割り込みソーストご対応する割り
込み処理プログラムの!6ン■・す゛アドレスに分岐t
7、割り込み処理ブ・1グラムは実行を開始するつ この割込み処理プログラムは、まず・fミートレジスタ
909の内容を読み込み、ボー) L==ジスタ909
のビット0がパ1″であることから、トートP Oにお
けるパルス出力を立ち下げる割り込み処理となり、ボー
l−レジスタ909のビットOを・′″0”に設定す
ることで、ポートPOからの出力パルスをロウ:ノヘル
に1〜、パルス出力を終了f 、7.。
み要求、シリア信号217をTNTC240に対し出力
17、割り込み要求フラグ215をクリアする、 次i:’J”C207とP S V=’ 208をスタ
、、、 夕空間に3Fh M +、 、デー・少メモリ
213中の特定のアドレスに設定されているベクタテー
ブルに格納されている割り込みソーストご対応する割り
込み処理プログラムの!6ン■・す゛アドレスに分岐t
7、割り込み処理ブ・1グラムは実行を開始するつ この割込み処理プログラムは、まず・fミートレジスタ
909の内容を読み込み、ボー) L==ジスタ909
のビット0がパ1″であることから、トートP Oにお
けるパルス出力を立ち下げる割り込み処理となり、ボー
l−レジスタ909のビットOを・′″0”に設定す
ることで、ポートPOからの出力パルスをロウ:ノヘル
に1〜、パルス出力を終了f 、7.。
割り込み処理プログラムを終Tする命令の処理では、ス
タック空間に退避してあったp C値。
タック空間に退避してあったp C値。
PSW値をそれぞれPC207,PSW208へ復帰す
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令から処理
を再開する。
ることで、割り込みが発生した時点の次の命令から処理
を再開する。
同様の処理を、ポートP1からボー・トP3に対1〜て
も同様に行なり8以上、種々あるパルス出力制御方法の
1例り:示1,2だが、基本的に(大同様の処理方法で
制御が行なわれろ。
も同様に行なり8以上、種々あるパルス出力制御方法の
1例り:示1,2だが、基本的に(大同様の処理方法で
制御が行なわれろ。
〔発明が解決1−7ようとする課題J
前述1.た。1うに、マイクロコンビュ〜りは、パルス
出力発生のための基準信号を、割り込み信号と1,5て
受は付け、割り込み処理プログラムに1、って、パルス
の立ら」−げ、立ち下げなどの制御を行っでいるため、
基準信号の発生回数が増えると、基準信号割り込み、パ
ルスの立ち上がりタイミング、立ち下げタイミングなど
の割り込み要求も多く発生17、その際のPC,PSW
のスタックへの退避や、割り込み処理プログラムからメ
イン処理へ戻る時、ヘタツクの内容をPC,PSWへ復
帰する処理が頻繁に発生し、退避、復帰に割かれるCP
U時間が膨大なものになる、 一方、CI) Uはパルスの制御の他に、その他のデ・
−夕処理など種々雑多な仕事を行な、:)でおり、出力
パルス周波数が高くなると、これらのメイン処理に割か
れるC PTJ時間が少なくなり、場合によっては全く
できない処理が発生することも起こり得る。従って、昨
今の高速、高精度のメカ制御ニオケるマ・fクロ1ンビ
ュータによる制御は非常に難し2いものになっている。
出力発生のための基準信号を、割り込み信号と1,5て
受は付け、割り込み処理プログラムに1、って、パルス
の立ら」−げ、立ち下げなどの制御を行っでいるため、
基準信号の発生回数が増えると、基準信号割り込み、パ
ルスの立ち上がりタイミング、立ち下げタイミングなど
の割り込み要求も多く発生17、その際のPC,PSW
のスタックへの退避や、割り込み処理プログラムからメ
イン処理へ戻る時、ヘタツクの内容をPC,PSWへ復
帰する処理が頻繁に発生し、退避、復帰に割かれるCP
U時間が膨大なものになる、 一方、CI) Uはパルスの制御の他に、その他のデ・
−夕処理など種々雑多な仕事を行な、:)でおり、出力
パルス周波数が高くなると、これらのメイン処理に割か
れるC PTJ時間が少なくなり、場合によっては全く
できない処理が発生することも起こり得る。従って、昨
今の高速、高精度のメカ制御ニオケるマ・fクロ1ンビ
ュータによる制御は非常に難し2いものになっている。
加★で、パルス出力の立ちあげと立ち下げの各タイミン
グにおける割り込み処理を、従来からのソフトウェア処
理だけで制御すイ)方法では、割り込み要因が発生1〜
てから割や)込み処理プログラノ、が開始するまでの時
間の遅れや、ポートへのf・−タ書き”込み時間による
遅れなどが発生し、精度の高い制御ができないゃ さらに、従来のパルス発生装置は、ダウンカウンタにつ
いての名基準信号および各ダ・シンカラ〕/り毎に割り
込み処理要求を行なうため、出力パルス数の増力旧z二
伴う基準信号とダウンカウンタの増加により、INTC
内の割り込み要求フラグも増加し、また割り込み要求信
号線も増加するため、INTCと周辺バー・ドウエア間
の配線領域も璽;ン、システム全体のハードウェア量が
増えることにより、製品コスI・を上げて1−まうこと
になZl。
グにおける割り込み処理を、従来からのソフトウェア処
理だけで制御すイ)方法では、割り込み要因が発生1〜
てから割や)込み処理プログラノ、が開始するまでの時
間の遅れや、ポートへのf・−タ書き”込み時間による
遅れなどが発生し、精度の高い制御ができないゃ さらに、従来のパルス発生装置は、ダウンカウンタにつ
いての名基準信号および各ダ・シンカラ〕/り毎に割り
込み処理要求を行なうため、出力パルス数の増力旧z二
伴う基準信号とダウンカウンタの増加により、INTC
内の割り込み要求フラグも増加し、また割り込み要求信
号線も増加するため、INTCと周辺バー・ドウエア間
の配線領域も璽;ン、システム全体のハードウェア量が
増えることにより、製品コスI・を上げて1−まうこと
になZl。
本発明は、PCとPSWと汎用レジスタ八μROMを含
むCPUと、CPUへ非同則に処理要求な発生するIN
TCと5プログラムメモリと、デークラメモリと、周辺
回路とを有する処理装置に於いて、周辺回路は第1のタ
イマと、第」のコンベアレジスタと、キャプチャレジス
タと、第2のタイマと、第2のフンペアレジスタと、パ
ルス発生用の複数の出力ポートと、該出力ポートに対し
選択的にセットパルスを発生する手段と含んで構成され
、且つINTCは、従来の割り込み処理要求の発生に加
え、所定のデータ処理の要求を発生する手段と、従来の
割込み処理要求と前記所定のデータ処理の要求を識別す
るための形態指示手段を備え、且つデータメモリ内には
所定のデータ処理の処理形態を指定する処理形態情報が
格納され、INTCからの所定のデータ処理の要求がC
PUに対して発生されると、CPUは形態指示手段が所
定のデータ処理を指示していることを検知した場合には
、命令実行処理を中断し、処理形態情報に従い、第1の
コンベアレジスタと、キャプチャレジスタと、データメ
モリを操作することで複数の出力ポートからのパルス発
生を制御するという特徴を有している。
むCPUと、CPUへ非同則に処理要求な発生するIN
TCと5プログラムメモリと、デークラメモリと、周辺
回路とを有する処理装置に於いて、周辺回路は第1のタ
イマと、第」のコンベアレジスタと、キャプチャレジス
タと、第2のタイマと、第2のフンペアレジスタと、パ
ルス発生用の複数の出力ポートと、該出力ポートに対し
選択的にセットパルスを発生する手段と含んで構成され
、且つINTCは、従来の割り込み処理要求の発生に加
え、所定のデータ処理の要求を発生する手段と、従来の
割込み処理要求と前記所定のデータ処理の要求を識別す
るための形態指示手段を備え、且つデータメモリ内には
所定のデータ処理の処理形態を指定する処理形態情報が
格納され、INTCからの所定のデータ処理の要求がC
PUに対して発生されると、CPUは形態指示手段が所
定のデータ処理を指示していることを検知した場合には
、命令実行処理を中断し、処理形態情報に従い、第1の
コンベアレジスタと、キャプチャレジスタと、データメ
モリを操作することで複数の出力ポートからのパルス発
生を制御するという特徴を有している。
このように、パルス出力開始タイミングを与える専用の
ハードウェアと、パルス出力終了タイミングを与える専
用のハードウェアを備えており、したがって、パルス出
力開始タイミングを割り込み要求信号として受付た際、
PC,PSWをスタック空間に退避する事なしに、事前
に設定されたデータに基すきパルス出力終了タイミング
を設定する事で、複数のパルス出力ポートに対してのパ
ルス出力制御を行うことができる。
ハードウェアと、パルス出力終了タイミングを与える専
用のハードウェアを備えており、したがって、パルス出
力開始タイミングを割り込み要求信号として受付た際、
PC,PSWをスタック空間に退避する事なしに、事前
に設定されたデータに基すきパルス出力終了タイミング
を設定する事で、複数のパルス出力ポートに対してのパ
ルス出力制御を行うことができる。
以下、図面により本発明を詳述する。
本発明に基づく第1の実施例を第1図と第2図を参照し
て説明する。第1図は第1の実施例の周辺ハードウェア
のブロック図、第2図は第1の実施例を示すパルス発生
装置のブロック図である。
て説明する。第1図は第1の実施例の周辺ハードウェア
のブロック図、第2図は第1の実施例を示すパルス発生
装置のブロック図である。
本発明のパルス発生装置は、CPU200.アドレスバ
ス214.データバス205.INTC211、プログ
ラムメモリ212.データメモリ213、周辺ハードウ
ェア221から構成されている。
ス214.データバス205.INTC211、プログ
ラムメモリ212.データメモリ213、周辺ハードウ
ェア221から構成されている。
CPU200は、ALU201.テンポラリレジスタ2
02.汎用レジスタ203.アドレスバッファ204(
図ではABで表現されている)。
02.汎用レジスタ203.アドレスバッファ204(
図ではABで表現されている)。
μアドレス生成部206.μROM209.PC207
、PSW208.タイミング制御部210から構成され
る。
、PSW208.タイミング制御部210から構成され
る。
またINTC211は、割り込み要求フラグ215と形
態指定フラグ216から構成され、タイミング制御部2
10に対し、割り込み要求信号218と形態指定手段2
20を出力する。タイミング制御部210は、INTC
211に対し割り込み要求クリア信号217と形態変更
信号219を出力する。
態指定フラグ216から構成され、タイミング制御部2
10に対し、割り込み要求信号218と形態指定手段2
20を出力する。タイミング制御部210は、INTC
211に対し割り込み要求クリア信号217と形態変更
信号219を出力する。
INTC211は、外部のハードウェアから幾つかの割
り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当てられ
た優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り込
みソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応した
割り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要求
フラグ215と形態指定フラグ216は、割り込み要求
がn個あるときに、それぞれn個設定されているが、゛
図中には1組だけ記載されている。また、外部のハード
ウェアからの割り込み信号や、優先順位判別部などは、
本発明の主旨に直接関係ないため、特に図示はしていな
い。
り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当てられ
た優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り込
みソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応した
割り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要求
フラグ215と形態指定フラグ216は、割り込み要求
がn個あるときに、それぞれn個設定されているが、゛
図中には1組だけ記載されている。また、外部のハード
ウェアからの割り込み信号や、優先順位判別部などは、
本発明の主旨に直接関係ないため、特に図示はしていな
い。
INTC211からの割り込み要求を、CPU200は
2通りの形態で処理することができる。
2通りの形態で処理することができる。
1つは従来からのベクタ割り込み処理で、もう1つは、
本発明の主旨であるところの処理形態で、割り込みが発
生すると、ベクタテーブルは参照せず、データメモリ2
13中の特定アドレスに予め設定されている処理形態情
報に基づき、所定のデータ処理を実行する形態である。
本発明の主旨であるところの処理形態で、割り込みが発
生すると、ベクタテーブルは参照せず、データメモリ2
13中の特定アドレスに予め設定されている処理形態情
報に基づき、所定のデータ処理を実行する形態である。
以下、この所定のデータ処理のことをマクロサービスと
記す。
記す。
ベクタ割り込みかマクロサービスかの指定は、形態指定
フラグ216で行ない、CPU200から形態指定フラ
グ216に“0”が設定されている時にはベクタ割り込
みとして、“1”が設定された時にはマクロサービスと
して指定される。
フラグ216で行ない、CPU200から形態指定フラ
グ216に“0”が設定されている時にはベクタ割り込
みとして、“1”が設定された時にはマクロサービスと
して指定される。
以下、本発明による専用ハードウェア構成と、マクロサ
ービスによるパルス出力処理のフローを説明する。まず
周辺ハードウェア221の構造な第1因に示す。
ービスによるパルス出力処理のフローを説明する。まず
周辺ハードウェア221の構造な第1因に示す。
周辺ハードウェア221は、クロックをベースとしたフ
リーランニングタイマ100.フリーランニングタイマ
100に対して比較動作を行うフンペアレジスタ101
(図中にCOMPOと記載)と102(図中にCOM
Plと記載)と1o3(図中にCOMP2と記載)と1
04 (図中にCOMP3と記載)、キャプチャレジス
タ1o5 (図中にCAPと記載)、ビット選択レジス
タ109(図中にSRと記載)、外部パルスT1をカウ
ントソースとするイベントカウンタ1o6、イベントカ
ウンタ106に対して比較動作を行うコンベアレジスタ
107(図中にCOMPA左記載)、出カポ−)PO〜
P3から構成される。
リーランニングタイマ100.フリーランニングタイマ
100に対して比較動作を行うフンペアレジスタ101
(図中にCOMPOと記載)と102(図中にCOM
Plと記載)と1o3(図中にCOMP2と記載)と1
04 (図中にCOMP3と記載)、キャプチャレジス
タ1o5 (図中にCAPと記載)、ビット選択レジス
タ109(図中にSRと記載)、外部パルスT1をカウ
ントソースとするイベントカウンタ1o6、イベントカ
ウンタ106に対して比較動作を行うコンベアレジスタ
107(図中にCOMPA左記載)、出カポ−)PO〜
P3から構成される。
一致信号111,112,113,114はそれぞれコ
ンベアレジスタ101,102,103゜104から出
力され、一致信号1.17はフンペアレジ〉スタ107
から出力される。キャプチャレジスタ105は一致信号
117が出力さhると、こ九に同期してフリーランニン
グタイマ100の値を格納する。フリーランニングタイ
マ100に入力されるクロックは、制御の許容誤差範囲
内の分解能を持っている。
ンベアレジスタ101,102,103゜104から出
力され、一致信号1.17はフンペアレジ〉スタ107
から出力される。キャプチャレジスタ105は一致信号
117が出力さhると、こ九に同期してフリーランニン
グタイマ100の値を格納する。フリーランニングタイ
マ100に入力されるクロックは、制御の許容誤差範囲
内の分解能を持っている。
また、イベントカウンタ106には、カウントソースと
して外部事象の変化量を示す外部入力信号(例えば、ク
ランク軸の回転角を表す信号など)T1が入力されてお
り、コンベアレジスタ107はこのイベントカウンタ1
.06に対して比較動作を行い一致信号117を発生す
る。イベントカウンタ106は外部クリア信号130に
よってクリアされる。外部クリア信号130は、従来例
の時に記述した基準信号に相当し、基準信号の発生毎に
タイマ、106をクリアする構成をとっている。
して外部事象の変化量を示す外部入力信号(例えば、ク
ランク軸の回転角を表す信号など)T1が入力されてお
り、コンベアレジスタ107はこのイベントカウンタ1
.06に対して比較動作を行い一致信号117を発生す
る。イベントカウンタ106は外部クリア信号130に
よってクリアされる。外部クリア信号130は、従来例
の時に記述した基準信号に相当し、基準信号の発生毎に
タイマ、106をクリアする構成をとっている。
次に、本発明のマクロサービスの処理形態を指定する処
理形態情報について説明する。第3図は処理形態情報の
構成を示す。処理形態情報はデータメモリ213中の特
定のアドレスに配置され、本例の処理形態情報は、チャ
ネルポインタを有する1バイトのヘッダ部と、チャネル
ポインタによって指し示される8バイトのマクロサービ
スチャネルによって構成される。
理形態情報について説明する。第3図は処理形態情報の
構成を示す。処理形態情報はデータメモリ213中の特
定のアドレスに配置され、本例の処理形態情報は、チャ
ネルポインタを有する1バイトのヘッダ部と、チャネル
ポインタによって指し示される8バイトのマクロサービ
スチャネルによって構成される。
本例のマクロサービスチャネルは4本のパルス出力を想
定した構成となっており、パルス幅を指定するワードデ
ータ(PO・−P3用)から構成されている。
定した構成となっており、パルス幅を指定するワードデ
ータ(PO・−P3用)から構成されている。
ワードデータ0,1,2.3はそれぞれポートPO,P
I、P2.P3から出力されるパルス出力のパルス幅を
規定するワードデータで、この値を基にしてコンベアレ
ジスタ101,102,103゜104には、それぞれ
ボー)PO,PL、P2゜P3のパルス出力をリセット
するワードデータが。
I、P2.P3から出力されるパルス出力のパルス幅を
規定するワードデータで、この値を基にしてコンベアレ
ジスタ101,102,103゜104には、それぞれ
ボー)PO,PL、P2゜P3のパルス出力をリセット
するワードデータが。
CPU 200によって格納される。
本例のマクロサービスは、コンベアレジスタ107から
の一致信号117によって起動される。
の一致信号117によって起動される。
マクロサービスが起動される以前に、CPU200はマ
クロサービスチャネルやハードウェアに対し初期化を行
なう。また、ビット選択レジスタ109には、最初にパ
ルスを出力すべきポートがPOであることを指定するた
めに、ポートPOに対応するビットだけを1にそれ以外
を0に設定しておく。
クロサービスチャネルやハードウェアに対し初期化を行
なう。また、ビット選択レジスタ109には、最初にパ
ルスを出力すべきポートがPOであることを指定するた
めに、ポートPOに対応するビットだけを1にそれ以外
を0に設定しておく。
また、イベントカウンタ106に対し比較動作を行うコ
ンベアレジスタ107には、外部クリア信号130の発
生タイミングで起動さhるベクタ割り込み処理プログラ
ム中で、基準信号発生からパルス立ちあげタイミングま
でに相当するデータがCPU200によって設定される
。
ンベアレジスタ107には、外部クリア信号130の発
生タイミングで起動さhるベクタ割り込み処理プログラ
ム中で、基準信号発生からパルス立ちあげタイミングま
でに相当するデータがCPU200によって設定される
。
第4図は、本例のマクロサービスをフローチャートで示
したもので、実際にはμプログラム制御となっている。
したもので、実際にはμプログラム制御となっている。
以下、第1図乃至第4図および第7図を参照しながら、
マクロサービスの詳細な説明を行なう。
マクロサービスの詳細な説明を行なう。
まず最初にイベントカウンタ106rこ対するフンペア
レジスタ107からの一致信号117が発生すると、5
R109の初期値から、ポートPOのRSフリップフロ
ップだけセットされ、ポートPOからの出力パルスがハ
イレベルになる。同時ニ、一致M 号117によって、
フリーランニングタイマ100の値はキャプチャレジス
タ105に格納される。また一致信号1】7け、割込み
要求をINTC2i 1に対し発生する。
レジスタ107からの一致信号117が発生すると、5
R109の初期値から、ポートPOのRSフリップフロ
ップだけセットされ、ポートPOからの出力パルスがハ
イレベルになる。同時ニ、一致M 号117によって、
フリーランニングタイマ100の値はキャプチャレジス
タ105に格納される。また一致信号1】7け、割込み
要求をINTC2i 1に対し発生する。
INTC211が一致信号1170割込み要求を受は付
けると、このソースに対応する割込み要求フラグ215
をセットし、割込み要求信号218をアクティブにする
。
けると、このソースに対応する割込み要求フラグ215
をセットし、割込み要求信号218をアクティブにする
。
タイミング制御部210は、命令処理の終りで要求信号
218をサンプルし、アクティブであるため、形態指定
手段220をサンプルする。形態指定手段220がマク
ロサービスを示す“1”であることを検知すると、PC
207,PSW208を保持したまま、μROM209
のマクロサービス処理エントリアドレスを生成し、マク
ロサービスを開始する。
218をサンプルし、アクティブであるため、形態指定
手段220をサンプルする。形態指定手段220がマク
ロサービスを示す“1”であることを検知すると、PC
207,PSW208を保持したまま、μROM209
のマクロサービス処理エントリアドレスを生成し、マク
ロサービスを開始する。
以降、マクロサービスのμフログラム指令に従って処理
される。処理フローの説明を第4図のフローチャートに
そって進める。
される。処理フローの説明を第4図のフローチャートに
そって進める。
まず最初に、一致信号117を割り込みソースとするマ
クロサービスのヘッダを、データメモリ213中の特定
アドレスから読み出し、マクロサービスチャネルの位置
を検出する。
クロサービスのヘッダを、データメモリ213中の特定
アドレスから読み出し、マクロサービスチャネルの位置
を検出する。
次に、5R109の内容を読み込み、ボー)POを示す
ビットに1が立っていることからこのビットに対応する
マクロサービスチャネル中のワードデータ0とキャプチ
ャレジスタ105の内容とを、ALU201を利用して
加算し、その結果をコンベアレジスタ101に格納する
。
ビットに1が立っていることからこのビットに対応する
マクロサービスチャネル中のワードデータ0とキャプチ
ャレジスタ105の内容とを、ALU201を利用して
加算し、その結果をコンベアレジスタ101に格納する
。
次に、5R109の左シフト処理を実行し、ポートP1
に相当するビットだけ1にセットする。
に相当するビットだけ1にセットする。
次にμプログラムの指令で、タイミング制御部210は
、割込み要求クリア信号217をINTC211に対し
出力し、割込み要求フラグ215をリセットしてマクロ
サービス処理を終了する。
、割込み要求クリア信号217をINTC211に対し
出力し、割込み要求フラグ215をリセットしてマクロ
サービス処理を終了する。
マクロサービス処理が終了すれば、タイミング制御部2
10は保持しテイタPc 207 、 P 5W208
の値から通常の命令処理を再開する。
10は保持しテイタPc 207 、 P 5W208
の値から通常の命令処理を再開する。
この後、コンベアレジスタ101からの一致信号111
0発生によってPOのRSフリップフロップがリセット
されて、ボー)POに対するパルス出力は終了する。こ
の時には、一致信号111によるINTC211に対し
ての割込み要求の発生はない。
0発生によってPOのRSフリップフロップがリセット
されて、ボー)POに対するパルス出力は終了する。こ
の時には、一致信号111によるINTC211に対し
ての割込み要求の発生はない。
また上記のマクロサービス処理の後、クリア信号130
の発生によってイベントカウンタ106はクリアされベ
クタ割り込み処理が発生する。再びコンベアレジスタ1
07に設定した値と一致すレバ、コンベアレジスタ10
7は一致信号117を発生することになる。
の発生によってイベントカウンタ106はクリアされベ
クタ割り込み処理が発生する。再びコンベアレジスタ1
07に設定した値と一致すレバ、コンベアレジスタ10
7は一致信号117を発生することになる。
以上の処理をボー)POからP3まで全く同様に繰り返
す。ポートP3に対するセットタイミングによって起動
されるマクロサービスでは、やはり前述したマクロサー
ビス処理の通りに、最初に5R109の内容を読み込み
、ボー)P3を示すビットに1が立っていることから、
このビットに対応するマクロサービスチャネル中のワー
ドデータ3と、キャプチャレジスタ105の内容を、A
LU 201を利用して加算し、その結果をコンベアレ
ジスタ104に格納する。
す。ポートP3に対するセットタイミングによって起動
されるマクロサービスでは、やはり前述したマクロサー
ビス処理の通りに、最初に5R109の内容を読み込み
、ボー)P3を示すビットに1が立っていることから、
このビットに対応するマクロサービスチャネル中のワー
ドデータ3と、キャプチャレジスタ105の内容を、A
LU 201を利用して加算し、その結果をコンベアレ
ジスタ104に格納する。
4回目のマクロサービス処理で5R109の左シフト処
理を実行すると、5R109からのシフトアウトが発生
するため、μプログラムの指令でタイミング制御部21
0は、形態変更信号219をINTC211に対し出力
し、形態指定フラグ216をリセットする。
理を実行すると、5R109からのシフトアウトが発生
するため、μプログラムの指令でタイミング制御部21
0は、形態変更信号219をINTC211に対し出力
し、形態指定フラグ216をリセットする。
INTC211は、割込み要求フラグ215がセット状
態で、形態指定フラグ216がリセット状態であるため
、今度は通常のベクタ割込み要求をCPU200に対し
発生し、以下前述したベクタ割込み処理を実行する。
態で、形態指定フラグ216がリセット状態であるため
、今度は通常のベクタ割込み要求をCPU200に対し
発生し、以下前述したベクタ割込み処理を実行する。
割込み処理プログラムは、4つのポートのパルス出力が
一巡したところで起動され、SRI 09を初期状態に
再設定し、ポートPOからのパルス出力に備える。
一巡したところで起動され、SRI 09を初期状態に
再設定し、ポートPOからのパルス出力に備える。
以上、第7図に示すパルスパターンについて説明してき
たが、その他の如何なる構成のパルスパターンについて
も、本マクロサービス処理は適用できる。
たが、その他の如何なる構成のパルスパターンについて
も、本マクロサービス処理は適用できる。
また本実施例におけるイベントカウンタ106は、外部
クリア信号130でクリアされた後、コンベアレジスタ
107に設定した所定の値の数の外部パルスT1をカウ
ントすると、コンベアレジスタ107は一致信号117
を発生し、所定のポートからのパルス出力をハイレベル
にする。これは、ある基準信号(外部クリア信号130
)の後、パルス出力をハイレベルにするまでの所定の物
理JL (コンベアレジスタ107の値*外部パルスT
I)を計測していることになる。これに対し、クロック
をベースにするフリーランニングタイマ100とコンベ
アレジスタ101,102,103゜104は、コンベ
アレジスタ107による一致信号117の発生後、各コ
ンベアレジスタに割り当てられたワードデータ分のクロ
ックをカウントすると、ポートからのパルス出力を四つ
レベルにする。これは、パルス出力のハイレベルの幅だ
けの、クロックを単位とする所定の時間!(ワーVデー
タ0,1.2,3)を計測していることになる。
クリア信号130でクリアされた後、コンベアレジスタ
107に設定した所定の値の数の外部パルスT1をカウ
ントすると、コンベアレジスタ107は一致信号117
を発生し、所定のポートからのパルス出力をハイレベル
にする。これは、ある基準信号(外部クリア信号130
)の後、パルス出力をハイレベルにするまでの所定の物
理JL (コンベアレジスタ107の値*外部パルスT
I)を計測していることになる。これに対し、クロック
をベースにするフリーランニングタイマ100とコンベ
アレジスタ101,102,103゜104は、コンベ
アレジスタ107による一致信号117の発生後、各コ
ンベアレジスタに割り当てられたワードデータ分のクロ
ックをカウントすると、ポートからのパルス出力を四つ
レベルにする。これは、パルス出力のハイレベルの幅だ
けの、クロックを単位とする所定の時間!(ワーVデー
タ0,1.2,3)を計測していることになる。
また本実施例では、5R109からのシフト処理の結果
、シフトアウトが発生した場合、ベクタ割込みを発生さ
せ、割込み処理プログラムで初期化を行なう方法を示し
たが、これはエンジンの状態に応じて何等かの補正処理
が必要となった場合、その補正タイミングを与える目的
で設定したが、そのような補正処理を必要としないシス
テムにおいては、5R109にローテート処理を実行し
、ビット3からのシフトアウトがビット0に転送される
様に、マクロサービス処理を変更すれば、ベクタ割込み
の発生なしにマクロサービス処理だけで、完全なパルス
出力制御が可能となる。
、シフトアウトが発生した場合、ベクタ割込みを発生さ
せ、割込み処理プログラムで初期化を行なう方法を示し
たが、これはエンジンの状態に応じて何等かの補正処理
が必要となった場合、その補正タイミングを与える目的
で設定したが、そのような補正処理を必要としないシス
テムにおいては、5R109にローテート処理を実行し
、ビット3からのシフトアウトがビット0に転送される
様に、マクロサービス処理を変更すれば、ベクタ割込み
の発生なしにマクロサービス処理だけで、完全なパルス
出力制御が可能となる。
なお、本実施例では、パルス出力開始タイミングをT1
による系で制御し、パルス出力終了タイミングをクロッ
クによる系で制御する方法を示したが、図1において、
フリーランニングタイマ100をイベントカウンタに、
またイベントカウンタ106をフリーランニングタイマ
に設定すれば、系は逆になり、応用に合わせた選択も可
能である。
による系で制御し、パルス出力終了タイミングをクロッ
クによる系で制御する方法を示したが、図1において、
フリーランニングタイマ100をイベントカウンタに、
またイベントカウンタ106をフリーランニングタイマ
に設定すれば、系は逆になり、応用に合わせた選択も可
能である。
次に、本発明の第2の実施例を示す。第5図は第2の実
施例の周辺ハードウェアのブロック図、第6図は第2の
実施例を示すパルス発生装置のブロック図である。
施例の周辺ハードウェアのブロック図、第6図は第2の
実施例を示すパルス発生装置のブロック図である。
本発明のパルス発生装置は、CPU590.アドレスバ
ス214.データバス205.INTC511、プログ
ラムメモリ212.データメモリ213、周辺ハードウ
ェア521から構成されている。
ス214.データバス205.INTC511、プログ
ラムメモリ212.データメモリ213、周辺ハードウ
ェア521から構成されている。
CPU590は、ALU201.テンポラリレジスタ2
02.汎用レジスタ203.アドレスバッファ204(
図ではABで表現されている)、μアドレス生成部20
6.μROM209.PO207、PSW208.タイ
ミング制御部580から構成される。
02.汎用レジスタ203.アドレスバッファ204(
図ではABで表現されている)、μアドレス生成部20
6.μROM209.PO207、PSW208.タイ
ミング制御部580から構成される。
またINTC511は、割り込み要求フラグ215と形
態指定フラグ216から構成され、タイミング制御部5
80に対し、割り込み要求信号218と形態指定手段2
20を出力する。タイミング制御部580は、INTC
511に対し割り込み要求クリア信号217と形態変更
信号219を出力する。
態指定フラグ216から構成され、タイミング制御部5
80に対し、割り込み要求信号218と形態指定手段2
20を出力する。タイミング制御部580は、INTC
511に対し割り込み要求クリア信号217と形態変更
信号219を出力する。
INTC541は、外部のノ1−ドウエアから幾つかの
割り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当てら
れた優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り
込みソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応し
た割り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要
求フラグ215と形態指定フラグ216は、割込み要求
がn個あるときに、それぞれn個設定されているが、図
中では1組だけ記載されている。また、外部のハードウ
ェアからの割り込み信号や、優先順位判別部などは、本
発明の主旨に直接関係ないため、特に図示はしていない
。
割り込み信号を受は付け、各割り込みソースに割当てら
れた優先順位を判別し、最も高い優先順位をもった割り
込みソースを一つ選択し、その割り込みソースに対応し
た割り込み要求フラグ215をセットする。割り込み要
求フラグ215と形態指定フラグ216は、割込み要求
がn個あるときに、それぞれn個設定されているが、図
中では1組だけ記載されている。また、外部のハードウ
ェアからの割り込み信号や、優先順位判別部などは、本
発明の主旨に直接関係ないため、特に図示はしていない
。
周辺ハードウェア521は、クロックをベースとしたフ
リーランニングタイマ500、フリーランニングタイマ
500に対して比較動作を行うコンベアレジスタ501
(図中にCOMPOと記載)と502(図中にCOM
PIと記載)と503(図中にCOMP2と記載)と5
04(図中にCOMP3と記載)、キャプチャレジスタ
505(図中にCAPAと記載)、ビット選択レジスタ
509(図中にSRと記載)、外部パルスT1をカウン
トソースとするイベントカウンタ506、イベントカウ
ンタ506に対して比較動作を行うコンベアレジスタ5
07 (図中にCOMPA、!:記載)、所定のタイミ
ングでイベントカウンタ506の値を格納するキャプチ
ャレジスタ508(図中にCAPEと記載)、出カポ−
)PO〜P3から構成される。
リーランニングタイマ500、フリーランニングタイマ
500に対して比較動作を行うコンベアレジスタ501
(図中にCOMPOと記載)と502(図中にCOM
PIと記載)と503(図中にCOMP2と記載)と5
04(図中にCOMP3と記載)、キャプチャレジスタ
505(図中にCAPAと記載)、ビット選択レジスタ
509(図中にSRと記載)、外部パルスT1をカウン
トソースとするイベントカウンタ506、イベントカウ
ンタ506に対して比較動作を行うコンベアレジスタ5
07 (図中にCOMPA、!:記載)、所定のタイミ
ングでイベントカウンタ506の値を格納するキャプチ
ャレジスタ508(図中にCAPEと記載)、出カポ−
)PO〜P3から構成される。
一致信号511,512,513,514はそれぞれコ
ンベアレジスタ501,502,503゜504から出
力され、一致信号517はコンベアレジスタ507から
出力される。キャプチャレジスタ505は一致信号11
7が出力されると、これに同期してフリーランニングタ
イマ500の値を格納する。キャプチャレジスタ508
は外部基準信号535が入力されると、これに同期して
イベントカウンタ506の値を格納する。フリーランニ
ングタイマ500に入力されるクロックは、制御の許容
誤差範囲内の分解能を持っている。
ンベアレジスタ501,502,503゜504から出
力され、一致信号517はコンベアレジスタ507から
出力される。キャプチャレジスタ505は一致信号11
7が出力されると、これに同期してフリーランニングタ
イマ500の値を格納する。キャプチャレジスタ508
は外部基準信号535が入力されると、これに同期して
イベントカウンタ506の値を格納する。フリーランニ
ングタイマ500に入力されるクロックは、制御の許容
誤差範囲内の分解能を持っている。
また、イベントカウンタ506には、カウントソースと
して外部事象の変化量を示す外部入力信号T1が入力さ
れており、コンベアレジスタ507にはこのイベントカ
ウンタ506に対して比較動作を行い一致信号517を
発生する。
して外部事象の変化量を示す外部入力信号T1が入力さ
れており、コンベアレジスタ507にはこのイベントカ
ウンタ506に対して比較動作を行い一致信号517を
発生する。
一致信号517によるマクロサービスの起動およびパル
ス出力を制御する動作は、実施例1での一致信号117
によるマクロサービスの起動およびパルス出力の制御と
同様であるので説明は省略し、ここでは、イベントカウ
ンタ506と、コンベアレジスタ507と、キャプチャ
レジスタ508および外部基準信号535の間の動作を
説明する。
ス出力を制御する動作は、実施例1での一致信号117
によるマクロサービスの起動およびパルス出力の制御と
同様であるので説明は省略し、ここでは、イベントカウ
ンタ506と、コンベアレジスタ507と、キャプチャ
レジスタ508および外部基準信号535の間の動作を
説明する。
まずキャプチャレジスタ508は、外部基準信号535
が入力されると、これに同期して、イベントカウンタ5
06の値を格納する。外部基準信号535は、またコン
ベアレジスタ507の設定データ更新を要求する割り込
み要求信号となっていて、工NTC511に入力されコ
ンベアレジスタ5070更新を割り込み処理要求を行う
。
が入力されると、これに同期して、イベントカウンタ5
06の値を格納する。外部基準信号535は、またコン
ベアレジスタ507の設定データ更新を要求する割り込
み要求信号となっていて、工NTC511に入力されコ
ンベアレジスタ5070更新を割り込み処理要求を行う
。
この割り込み処理要求に対する割り込み処理は、ここで
はベクタ割り込み処理によるものとすると、CPU59
0は、キャプチャレジスタ508の内容と、外部基準信
号5350発生からパルス出力開始タイミングまでの期
間に相当する所定のパルス幅データとの加算を実行し、
その加算結果なコンベアレジスタ507に格納する、と
いう処理を実行する。
はベクタ割り込み処理によるものとすると、CPU59
0は、キャプチャレジスタ508の内容と、外部基準信
号5350発生からパルス出力開始タイミングまでの期
間に相当する所定のパルス幅データとの加算を実行し、
その加算結果なコンベアレジスタ507に格納する、と
いう処理を実行する。
この後、コンベアレジスタ507とイベントカウンタ5
06の値とが一致すると、コンベアレジスタ507は一
致信号517を発生する。
06の値とが一致すると、コンベアレジスタ507は一
致信号517を発生する。
以上の通り、実施例1で外部クリア信号130によって
イベントカウンタ106をクリアし、コンベアレジスタ
107に一致信号117を発生させる代わりとして、本
実施例では、キャプチャレジスタ508を用いてコンベ
アレジスタ507を割り込み処理によって更新してゆく
ことで一致信号517を発生させることができ、実施例
1と同様にこの一致信号517によって制御されるポー
トからのパルス出力の制御を実現することができる。
イベントカウンタ106をクリアし、コンベアレジスタ
107に一致信号117を発生させる代わりとして、本
実施例では、キャプチャレジスタ508を用いてコンベ
アレジスタ507を割り込み処理によって更新してゆく
ことで一致信号517を発生させることができ、実施例
1と同様にこの一致信号517によって制御されるポー
トからのパルス出力の制御を実現することができる。
その他の動作に関しては、第1の実施例と全く同様であ
るため、詳細な説明は割愛する。
るため、詳細な説明は割愛する。
以上説明した通り本発明は、パルス出力開始タイミング
の割り込みを、マクロサービスによって処理し、ベクタ
割り込み要求を発生しないため、パルス出力の周波数が
増しても、割り込み処理プログラムへ以降する際のPC
,PSWのスタックへの退避や、割り込み処理プログラ
ムからメイン処理へ戻る時、スタックの内容をpc、p
swへ復帰する処理でCPU時間を占めることがない。
の割り込みを、マクロサービスによって処理し、ベクタ
割り込み要求を発生しないため、パルス出力の周波数が
増しても、割り込み処理プログラムへ以降する際のPC
,PSWのスタックへの退避や、割り込み処理プログラ
ムからメイン処理へ戻る時、スタックの内容をpc、p
swへ復帰する処理でCPU時間を占めることがない。
また、最近の高速、高精度の制御が要求されるメカ制御
においては、精度の高いパルス出力制御が必要となって
きていることに対しても、パルス出力開始タイミング、
及びパルス出力終了タイミングを与えるコンベアレジス
タからの一致信号で、直接ポートを制御し出力パルスを
生成することで、割り込み要因が発生してから割り込み
処理プログラムが開始するまでの時間の遅れや、ポート
へのデータ書き込み時間による遅れなど無しに、最小の
誤差で制御できるため、出力パルス幅の調節を高い精度
で行なうことができる。
においては、精度の高いパルス出力制御が必要となって
きていることに対しても、パルス出力開始タイミング、
及びパルス出力終了タイミングを与えるコンベアレジス
タからの一致信号で、直接ポートを制御し出力パルスを
生成することで、割り込み要因が発生してから割り込み
処理プログラムが開始するまでの時間の遅れや、ポート
へのデータ書き込み時間による遅れなど無しに、最小の
誤差で制御できるため、出力パルス幅の調節を高い精度
で行なうことができる。
加えて、本発明のパルス発生装置は、専用の1組のイベ
ントカウンタとコン1ペアレジスタで各気筒のパルス出
力開始タイミングを与え、複数のコンペアレジスタが各
ポート毎にパルス出力終了タイミングを与える方式をと
っているため、パ・ルス出力数が6,8と増えても、パ
ルス出力終了タイミングを与えるコンベアレジスタとマ
クロサービスチャネル内のワードバッファの数を増やす
だけで全く同様な制御が可能となる。さらに、INTC
に対する割り込み要求信号は、常に、単一のコンベアレ
ジスタが発生するだけであるので、INTC内の割り込
み要求フラグ、INTCと周辺ノ1−ドウエア間の配線
領域等のハードウェアの増加はない。従って、本発明の
パルス発生装置は、最小限のハードウェアの追加により
気筒数の増加にも容易に対応でき、経済的に非常に優位
なシステムを構成することが可能となり、CPUと周辺
回路を単一基板上に集積するシングルチップなどにも十
分に適用させることができる。
ントカウンタとコン1ペアレジスタで各気筒のパルス出
力開始タイミングを与え、複数のコンペアレジスタが各
ポート毎にパルス出力終了タイミングを与える方式をと
っているため、パ・ルス出力数が6,8と増えても、パ
ルス出力終了タイミングを与えるコンベアレジスタとマ
クロサービスチャネル内のワードバッファの数を増やす
だけで全く同様な制御が可能となる。さらに、INTC
に対する割り込み要求信号は、常に、単一のコンベアレ
ジスタが発生するだけであるので、INTC内の割り込
み要求フラグ、INTCと周辺ノ1−ドウエア間の配線
領域等のハードウェアの増加はない。従って、本発明の
パルス発生装置は、最小限のハードウェアの追加により
気筒数の増加にも容易に対応でき、経済的に非常に優位
なシステムを構成することが可能となり、CPUと周辺
回路を単一基板上に集積するシングルチップなどにも十
分に適用させることができる。
さらに、パルス出力開始タイミングとパルス出力終了タ
イミングを、T1による系での制御とクロックによる系
での制御、あるいはクロックによる系での制御とT1に
よる系での制御としても、いずれの場合においても、パ
ルス出力制御は可能であるため、この2つの制御系を選
択的に用いることにより、状況に応じたパルス出力制御
が行えるため、システムを構成する上で、非常に柔軟性
をもたせることができる。
イミングを、T1による系での制御とクロックによる系
での制御、あるいはクロックによる系での制御とT1に
よる系での制御としても、いずれの場合においても、パ
ルス出力制御は可能であるため、この2つの制御系を選
択的に用いることにより、状況に応じたパルス出力制御
が行えるため、システムを構成する上で、非常に柔軟性
をもたせることができる。
第1図は第1の実施例に於ける周辺ハードウェア構成図
、第2図は第1の実施例に於けるシステム構成図、第3
図は第1の実施例に於けるマクロサービスの処理形態情
報構成図、第4図は第1の実施例に於けるマクロサービ
ス処理フローチャート、第5図は第2の実施例に於ける
周辺ノ飄−ドウエア構成図、第6図は第2の実施例に於
けるシステム構成図、第7図はポートからのパルス出カ
バターン図、第8図は従来例に於けるシステム構成図、
第9図は従来例に於ける周辺ハードウェア構成図である
。 100.500・・・・・・フリーランニングタイマ、
106.506・・・・・・イベントカウンタ、101
.。 102.103,104,107,501,502゜5
03.504,507・・・・・・コンベアレジスタ、
105.505,508・・・・・・キャプチャレジス
タ、109.509・・・・・・ビット選択レジスタS
R。 11.1,112,113,114,117,511゜
512.503,514,517・・・・・・一致信号
、200.250,590・・・・・・CPU、201
・・・・・・ALU、202・・・・・・テンポラリレ
ジスタ、203・・・・・汎用レジスタ、204・・・
・・・アドレスバッファ、205・・・・・・データバ
ス、206・・・・・・μアドレス生成部、207・・
・・・・PC,208・・・・・・PSW、209・・
・・・・μROM、21.0,225,580・・・・
・・タイミング制御部、211,240,511・・・
・・・INTC。 212・・・・・・プログラムメモリ、213・・・・
・・データメモリ、214・・・・・・アドレスバス、
215・・・・・・割込み要求フラグ、216・・・・
・・形態指定フラグ、217・・・・・・割込み要求ク
リア信号、218・・・・・・割込み要求信号、219
・・・・・・形態変更信号、220・・・・・・形態指
定手段、130・・・・・・外部クリア信号、535・
・・・・・外部基準信号、221,251.!Ml・・
・・・・周辺ハードウェア、901,902,903゜
904・・・・・・ダウンカウンタ、911,912゜
913.914・・・・・・ポロー信号、909・・・
・・・ポートレジスタ。
、第2図は第1の実施例に於けるシステム構成図、第3
図は第1の実施例に於けるマクロサービスの処理形態情
報構成図、第4図は第1の実施例に於けるマクロサービ
ス処理フローチャート、第5図は第2の実施例に於ける
周辺ノ飄−ドウエア構成図、第6図は第2の実施例に於
けるシステム構成図、第7図はポートからのパルス出カ
バターン図、第8図は従来例に於けるシステム構成図、
第9図は従来例に於ける周辺ハードウェア構成図である
。 100.500・・・・・・フリーランニングタイマ、
106.506・・・・・・イベントカウンタ、101
.。 102.103,104,107,501,502゜5
03.504,507・・・・・・コンベアレジスタ、
105.505,508・・・・・・キャプチャレジス
タ、109.509・・・・・・ビット選択レジスタS
R。 11.1,112,113,114,117,511゜
512.503,514,517・・・・・・一致信号
、200.250,590・・・・・・CPU、201
・・・・・・ALU、202・・・・・・テンポラリレ
ジスタ、203・・・・・汎用レジスタ、204・・・
・・・アドレスバッファ、205・・・・・・データバ
ス、206・・・・・・μアドレス生成部、207・・
・・・・PC,208・・・・・・PSW、209・・
・・・・μROM、21.0,225,580・・・・
・・タイミング制御部、211,240,511・・・
・・・INTC。 212・・・・・・プログラムメモリ、213・・・・
・・データメモリ、214・・・・・・アドレスバス、
215・・・・・・割込み要求フラグ、216・・・・
・・形態指定フラグ、217・・・・・・割込み要求ク
リア信号、218・・・・・・割込み要求信号、219
・・・・・・形態変更信号、220・・・・・・形態指
定手段、130・・・・・・外部クリア信号、535・
・・・・・外部基準信号、221,251.!Ml・・
・・・・周辺ハードウェア、901,902,903゜
904・・・・・・ダウンカウンタ、911,912゜
913.914・・・・・・ポロー信号、909・・・
・・・ポートレジスタ。
Claims (1)
- 命令の実行アドレスを保持するプログラムカウンタ、プ
ログラムの実行状態を保持する手段、高速記憶手段とし
ての汎用レジスタおよびマイクロプログラムROMを含
む中央処理装置と、前記中央処理装置へ非同期に処理要
求を発生する割り込み要求発生回路と、プログラムメモ
リと、データメモリと、周辺回路とを有するデータ処理
装置に於いて、前記周辺回路は、第1のタイマと、前記
第1のタイマとの比較を行うコンペアレジスタと、所定
のタイミングで前記第1のタイマの値を取込むキャプチ
ャレジスタと、第2のタイマと、前記第2のタイマとの
比較を行うコンペアレジスタと、パルス発生用の複数の
出力ポートと、該出力ポートに対し選択的にセットパル
スを発生する手段とを含んで構成され、前記INTCは
、所定のデータ処理の要求を発生する手段と、前記所定
のデータ処理の要求を識別するための形態指示手段とを
備え、前記データメモリ内には前記所定のデータ処理の
処理形態を指定する処理形態情報が格納され、前記割り
込み要求発生回路から前記所定のデータ処理の要求が前
記中央処理装置に対して発生されると、前記中央処理装
置は前記形態指示手段が前記所定のデータ処理を指示し
ていることを検知した場合には、命令実行処理を中断し
、前記処理形態情報に従い、前記第1のコンペアレジス
タと、前記キャプチャレジスタと、前記データメモリを
操作することで前記複数の出力ポートからのパルス発生
を制御することを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291310A JP2536103B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | デ―タ処理装置 |
| EP89121317A EP0369470B1 (en) | 1988-11-17 | 1989-11-17 | Data processing apparatus for producing in sequence pulses having variable width at output ports |
| US07/438,750 US5126944A (en) | 1988-11-17 | 1989-11-17 | Data processing apparatus for producing in sequence pulses having variable width at output ports |
| DE89121317T DE68905028T2 (de) | 1988-11-17 | 1989-11-17 | Datenverarbeitungseinrichtung zur Erzeugung einer Folge von Impulsen die eine variable Länge an den Ausgängen aufweisen. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291310A JP2536103B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | デ―タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136902A true JPH02136902A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2536103B2 JP2536103B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=17767244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291310A Expired - Fee Related JP2536103B2 (ja) | 1988-11-17 | 1988-11-17 | デ―タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536103B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574601A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-05 | Gen Motors Corp | Engine control unit |
| JPS63271601A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Toshiba Corp | 出力パルス発生装置 |
-
1988
- 1988-11-17 JP JP63291310A patent/JP2536103B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574601A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-05 | Gen Motors Corp | Engine control unit |
| JPS63271601A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-09 | Toshiba Corp | 出力パルス発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536103B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |