JPH02138054A - 長尺フィルム及びその製造方法 - Google Patents

長尺フィルム及びその製造方法

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JPH02138054A
JPH02138054A JP63291810A JP29181088A JPH02138054A JP H02138054 A JPH02138054 A JP H02138054A JP 63291810 A JP63291810 A JP 63291810A JP 29181088 A JP29181088 A JP 29181088A JP H02138054 A JPH02138054 A JP H02138054A
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JP
Japan
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film
length
printing
measuring device
printer device
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Application number
JP63291810A
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English (en)
Inventor
Yuji Kondo
祐司 近藤
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Bando Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Bando Chemical Industries Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Winding Of Webs (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)
  • Greenhouses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明は、例えばハウスの加工に用いられる農業用フ
ィルムのような長尺フィルム(長尺シートを含む)及び
その製造方法に関する乙のである。
[従来の技術] この種の長尺フィルムは、一般に塩化ビニルを主体とし
て製造されており、通常は長さlo。
m位の長尺フィルムを巻芯に巻き付けた状態で販売され
ている。使用者は、巻芯からフィルムを巻戻してハウス
の加工などに用いているが、ハウスの長さは、30mと
か60mとか一定していないことが多く、使用後にフィ
ルムの余りか生じるというのが通常である。
ところで、従来の長尺フィルムは、製造会社名や製品番
号などが印刷されている程度で、フィルムの残量長さが
すぐの確認できるような長さ表示をしたものはなかった
また、長尺フィルムへの製品番号などの印刷には、従来
、版胴を用いるグラビヤ印刷方式やオフセット印刷方式
が使用されていた。
その他、農業用フィルムの先行技術として実開昭62−
130454号及び実開昭62−130455号がある
が、これらは、フィルム上に害鳥避けの蛇や目玉などの
図形を繰り返し印刷したものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記したように従来の長尺フィルムにはその全長にわた
りフィルム始端に対する長さが表示されていなかったの
で、使用した残りのフィルムを用いて新たにハウスの加
工などをする際にフィルムが足らなくなったり、あるい
は余分に長尺フィルムを購入してフィルムが無駄になっ
たりすることがあった。
また、上記した従来の印刷方式では、長さ表示のように
逐次数字の変化するものを印刷する場合、版胴を入れ換
える必要があるため、フィルム製造工程中で製造される
フィルムのように製造速度が速いものでは、その製造速
度に対応させて版胴を入れ換えることは不可能である上
に、その作業も大変であった。
この発明は上述の点に鑑みなされたもので、フィルムを
使用したときにフィルムの残量や使用分の長さを簡単に
確認できる長尺フィルムを提供し、併せてその製造方法
も提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記した目的を達成するためにこの発明の長尺フィルム
は、巻芯に巻き付けられるフィルム始端を基準としてそ
のフィルム始端に対する長さ表示を、該フィルムの全長
にわたり間隔をあけて印刷している。
また、前記長尺フィルムの製造方法は、混練手段で均一
に混練して加熱したフィルム材料を圧延してフィルムに
し、そのフィルムを冷却手段で冷却した後、フィルム長
さの測定装置及゛び巻替用カッタ装置を経て巻取機によ
り巻芯に巻き取る長尺フィルムの製造方法において、前
記カッタ装置よりも前記冷却手段寄りに、インクジェッ
ト式プリンタ装置を配備し、前記カッタ装置による前記
フィルムの裁断に連動して前記長さ測定装置の数値を基
準値に復帰させ、該長さ測定装置により測長した数値に
対応してプリンタ装置の印字を変換させながら、移動す
るフィルム上に等間隔にフィルムの裁断端に対する長さ
表示を印字するようにしている。
[作用] 上記した構成を有する長尺フィルムによれば、フィルム
の使用後にその残量長さや使用分の長さを、フィルム上
に印刷されている長さ表示から即座に読み取れる。
また、上記した構成を有する長尺フィルムの製造方法に
よれば、巻取機によって巻芯に巻き取られているフィル
ムがカッタ装置によって裁断されると、その裁断と同時
に前記長さ測定装置の数値が基準値に復帰したうえ、長
さ測定装置がフィルムの裁断端(始端)からの長さを測
定する。そして、インクジェット式プリンタ装置が用い
られているので、その測長数値に対応してプリンタ装置
の印字か即座に変換され、フィルムの裁断端に対する長
さが、そのプリンタ装置の印字ヘッドから噴射されるイ
ンクによりフィルムと非接触状態でかつ瞬時に、移動し
ているフィルム上に印字される。
[実施例コ 以下、この発明の長尺フィルムの実施例について説明し
、併せてその製造方法の実施例を製造装置と共に説明す
る。
第1図は長尺フィルムを示す斜視図である。
図において、lは農業用の長尺フィルムで、このフィル
ム1は一般に塩化ビニルで形成されている。フィルムl
の長さは例えば100m位あり、巻芯2に巻き付けた状
態で取り扱われる。フィルムlの一側縁部には、その全
長にわたり間隔をあけて長さ表示3が施されている。そ
の長さ表示3は、巻芯2に巻き付けられるフィルムlの
始端を0とし、その終端が例えば100mとなるように
、本実施例では5mごとに印刷されている。したがって
、ハウスの加工などに上記フィルムlを使用する場合、
フィルムlをその終端から巻き戻して必要な長さを切断
したときに、前記長さ表示3によって残りのフィルムI
の長さが即座に確認できる。また使用に必要な長さがあ
らかじめ分かっていれば、特にメジャーなどを用いなく
ても、前記長さ表示3によって逆算することにより必要
分の長さを切断することができる。
第2図は上記した長尺フィルムの製造工程の一例を示す
概要正面図である。
図において、フィルムの主材料である塩化ビニル樹脂に
可塑剤や安定剤などを混合したフィルム材料(コンパウ
ンド)Sを混練手段(図示せず)で均一ゲル化し、更に
ウオーミングロール(図示せず)で加熱した後、圧延手
段Aでフィルムlに圧延し、そのフィルムlを冷却手段
Bで冷却した後、フィルム1が巻取手段Cで前記巻芯2
に巻き取られる。
本実施例では、圧延手段Aに、逆り字形式のカレンダロ
ール11とエンボスロール12を順に配備して用い、ま
た冷却手段Bに、クーリングロール13を用いている。
更に巻取手段Cには、フィルム長さの測定装置14、巻
替用力ブタ装置【5及びターレット式巻取機16を順に
配備して用いている。
そして、前記カレンダロール11に供給されたフィルム
材料Sは、カレンダロールllで一定の11のフィルム
1に圧延された後、エンボスロール12で校付けされる
。またクーリングロールHで冷却されたフィルム1は、
所定幅に整えられて、前記巻取機18により巻芯2に巻
き取られる。ただし、これらの製造工程は公知のらので
ある。
上記の製造工程において、本発明の特徴である、フィル
ムlに長さ表示3(第1図)を印字する手段が施されて
いる。すなわち、第2図において、下向きの矢印で示し
た2つの箇所のどちらか一方に、インクジェット式プリ
ンタ装置20が配備されている。このプリンタ装置20
は公知のものであるが、フィルム1と非接触で印字でき
、かつ高速印字が可能な上に、コンピュータなどの制御
装置を介して印字を即座に変換できるというインクジェ
ット式プリンタ装置の特性を、本発明は利用している。
ここで、本発明の製造方法(特に長さ表示の印字方法)
について説明する。
第2図に示すフィルムの製造工程において巻取機16に
より巻芯2に巻き取られているフィルムlが、前記カッ
タ装置15によって裁断されると、その裁断と同時に前
記長さ測定装置14の数値が0復帰するようにしている
。したがって、フィルムlの裁断と同時に、長さ測定装
置14はフィルムlの裁断端(始端)からの長さを測定
することになる。また、長さ測定装置14と前記プリン
タ装置20とは、コンピュータ(図示せず)を介して連
動するようにしている。すなわち、長さ測定装置14に
より測定されたフィルム1の長さ(送り債)は逐次コン
ピュータに人力され、コンピュータからの指令信号によ
ってプリンタ装置20の印字か、面記測定装置工4の測
長値に対応して逐次変換されるようにしである。ところ
で、前記測定装置14とカッタ装置15とは第2図のよ
うに接近しているので、両装置14と15間の距離に相
当するフィルムlの長さ分の誤差を修正する必要はない
。しかし、プリンタ装置20は、印字の際に印字ヘッド
(図示せず)から噴射されたインクが完全に乾燥するま
での時間を考慮して、カッタ装置15からかなり離した
位置に配備しているので、カッタ装置15とプリンタ装
置20との間の距離に相当する分のフィルム1の長さを
修正してやる必要がある。このためその修正を、前記コ
ンピュータ(図示せず)によりプリンタ装置20へ指令
信号を出す際に行うようにしている。なお、前記プリン
タ装置2θでフィルム1による印字に使用するインクに
は、塩化ビニルや酢酸ビニル共重合物などの速乾性イン
クを使用する。
このようにして、前記測定装置14によって測定された
フィルムlの測長数値に基づいてプリンタ装置20の印
字が逐次変換され、フィルムlの始端からの長さが、フ
ィルムlが移動している状態で印字されることになる。
上記した長尺フィルムの実施例では、巻芯2に巻き付け
られるフィルムlの始端を0とし、その始端からの長さ
を順次表示しているか、逆にフィルム!の終端を0とし
てその終端からの長さを順次表示するようにしてもよい
。ただし、その上うな長尺フィルムを製造する場合には
、フィルムlの裁断端をフィルム全長の長さとして、長
さ測定装置14で測長した数値に対応して順次減数した
数値(長さ表示3)をプリンタ装置20で印字させるよ
うにする。またフィルムlの一側縁部に長さ表示3を施
しているが、この長さ表示3の位置は例えばフィルムl
の中央部であってもよい。更に、上記した製造方法の実
施例では、カレンダ方式によるフィルムの製造方法につ
いて述べたが、本発明の方法は、押出方式や流延方式に
よるフィルムの製造方法においても同様に実施できる。
更にまた、本発明は、長尺フィルムに限らず、例えば長
尺のホースにも適用できるものである。
[発明の効果] 上記したことから明らかなように、この発明の長尺フィ
ルム及びその製造方法は、下記の効果を奏する。
(1)請求項1記載の長尺フィルムによれば、フィルム
を使用したときにフィルムの残量長さや使用分の長さを
簡単に確認できるので、次の使用に必要なフィルムの購
入の予定が立ち便利な上に、フィルムの無駄もなくせる
(2)請求項2記載の製造方法によれば、本発明の長尺
フィルムを確実にかつ自動的に製造することができ、ま
た従来の一般的な製造方法を変更せずに適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の長尺フィルムの実施例を示す斜視図
である。第2図は第1図の長尺フィルムの製造工程の一
例を示す概要正面図である。 l・・・長尺フィルム、2・・・巻芯、3・・・長さ表
示、14・長さ測定装置、15・・・カッタ装置、16
・・巻取装置、20・・・インクツエツト式プリンタ装
置、A・・・圧延手段、B・・冷却手段、C・・・巻取
手段。 :$1図 :!−2図 A辱4反 且:91r4 kえ Sをい)tλ\ 5つ・ンヌづ鼾ヱ!

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、巻芯に巻き付けられるフィルム始端を基準としてそ
    のフィルム始端に対する長さ表示を、該フィルムの全長
    にわたり間隔をあけて印刷したことを特徴とする長尺フ
    ィルム。 2、混練手段で均一に混練して加熱したフィルム材料を
    圧延してフィルムにし、そのフィルムを冷却手段で冷却
    した後、フィルム長さの測定装置及び巻替用カッタ装置
    を経て巻取機により巻芯に巻き取る長尺フィルムの製造
    方法において、 前記カッタ装置よりも前記冷却手段寄りに、インクジェ
    ット式プリンタ装置を配備し、前記カッタ装置による前
    記フィルムの裁断に連動して前記長さ測定装置の数値を
    基準値に復帰させ、該長さ測定装置により測長した数値
    に対応してプリンタ装置の印字を変換させながら、移動
    するフィルム上に等間隔にフィルムの裁断端に対する長
    さ表示を印字するようにしたことを特徴とする長尺フィ
    ルムの製造方法。
JP63291810A 1988-11-17 1988-11-17 長尺フィルム及びその製造方法 Pending JPH02138054A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0555859U (ja) * 1992-01-14 1993-07-27 第一ビニール株式会社 農園芸用の目盛り付プラスチックフイルム
JPH0711138U (ja) * 1993-07-21 1995-02-21 日本ワイドクロス株式会社 ネット
JP2012196145A (ja) * 2011-03-18 2012-10-18 C I Kasei Co Ltd 農業用フィルム
WO2014049725A1 (ja) * 2012-09-26 2014-04-03 シーアイ化成株式会社 農業用フィルム
KR20200021628A (ko) * 2018-08-21 2020-03-02 김순호 효율적인 옵셋인쇄기 블랭킷 제조 시스템 및 그 시스템으로 교체수리한 블랭킷을 갖는 옵셋인쇄장치
JP2023123995A (ja) * 2022-02-25 2023-09-06 日本ゼオン株式会社 長尺ウェブの製造方法

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