JPH02138074A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH02138074A JPH02138074A JP63289514A JP28951488A JPH02138074A JP H02138074 A JPH02138074 A JP H02138074A JP 63289514 A JP63289514 A JP 63289514A JP 28951488 A JP28951488 A JP 28951488A JP H02138074 A JPH02138074 A JP H02138074A
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Landscapes
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、視覚情報等を用紙に記録する複写機やプリン
タ、ファクシミリ等の記録装置に関し、詳しくは、用紙
に情報を記録するための記録手段と、その記録手段に用
紙を供給するための給紙手段と、記録手段から用紙を排
出するための排紙手段と、その排紙手段からの用紙を重
ねて保管する排紙収容部とを備えた記録手段に関する。
タ、ファクシミリ等の記録装置に関し、詳しくは、用紙
に情報を記録するための記録手段と、その記録手段に用
紙を供給するための給紙手段と、記録手段から用紙を排
出するための排紙手段と、その排紙手段からの用紙を重
ねて保管する排紙収容部とを備えた記録手段に関する。
この種の記録装置では、互いに内容が異なる複数の記録
を順に行ない、それら記録内容が異なる用紙を同一の排
紙収容部に排出した場合、記録内容が異なる用紙が重ね
保管されるため、事後にふいて記録内容毎に用紙を仕分
ける必要がある。また、記録装置では、記録内容が同じ
用紙であっても、所定枚数づつ仕分けたい場合がある。
を順に行ない、それら記録内容が異なる用紙を同一の排
紙収容部に排出した場合、記録内容が異なる用紙が重ね
保管されるため、事後にふいて記録内容毎に用紙を仕分
ける必要がある。また、記録装置では、記録内容が同じ
用紙であっても、所定枚数づつ仕分けたい場合がある。
ところが、用紙がぴったりと重ね保管されていると、用
紙を仕分ける境目が区別しにく(、仕分けの作業性が悪
い。
紙を仕分ける境目が区別しにく(、仕分けの作業性が悪
い。
そこで、従来では排紙収容部を、排紙手段による用紙の
秦送方向に対して左右に往復移動させるための姿勢切替
手段を設け、先に排出された用紙と仕分ける必要のある
用紙が排出されてきたとき、排紙収容部を往復移動端の
反対側に移動させることによりその用紙を先に排出され
た用紙と平行な姿勢で、かつ、前記搬送方向と垂直な方
向に位置ずれした状態で先に排出された用紙上に重なり
保管させ、用紙の位置ずれ箇所を仕分けの境目となるよ
うにしていた。
秦送方向に対して左右に往復移動させるための姿勢切替
手段を設け、先に排出された用紙と仕分ける必要のある
用紙が排出されてきたとき、排紙収容部を往復移動端の
反対側に移動させることによりその用紙を先に排出され
た用紙と平行な姿勢で、かつ、前記搬送方向と垂直な方
向に位置ずれした状態で先に排出された用紙上に重なり
保管させ、用紙の位置ずれ箇所を仕分けの境目となるよ
うにしていた。
また、前記給紙手段を複数備えた記録装置では、その給
紙手段に色、サイズ等が記録用の用紙と異なる目印用の
用紙を備付けて、一連の記録動作が終了する毎に、前記
色、サイズ等の異なる用紙を給紙することにより、仕分
けの境目に目印用の用紙を介在させるようにしたものも
あった。
紙手段に色、サイズ等が記録用の用紙と異なる目印用の
用紙を備付けて、一連の記録動作が終了する毎に、前記
色、サイズ等の異なる用紙を給紙することにより、仕分
けの境目に目印用の用紙を介在させるようにしたものも
あった。
ところが、これらの従来技術は、排紙収容部に収容され
た用紙の仕分けを容易にすることを目的としているが、
前者の記録装置では、排紙収容部に収容された用紙の向
きが同じで、短辺又は長辺方向に位置ずれして重なり合
っているだけであるので、用紙を排紙収容部から取出す
とき、又は、取出した後用紙を持ち運ぶ際に、短辺又は
長辺方向の外力が作用するとそれら用紙が容易に整合さ
れてしまい、用紙の仕分けが困難になるという欠点があ
った。
た用紙の仕分けを容易にすることを目的としているが、
前者の記録装置では、排紙収容部に収容された用紙の向
きが同じで、短辺又は長辺方向に位置ずれして重なり合
っているだけであるので、用紙を排紙収容部から取出す
とき、又は、取出した後用紙を持ち運ぶ際に、短辺又は
長辺方向の外力が作用するとそれら用紙が容易に整合さ
れてしまい、用紙の仕分けが困難になるという欠点があ
った。
また、後者の記録装置では、適用できる記録装置が複数
の給紙手段をもつものに限定されるといったように、汎
用性に欠け、しかも仕分けの為に用いる用紙は、その仕
分は作業が終了すると無駄なものとなり、経済性に欠け
るという欠点があった。
の給紙手段をもつものに限定されるといったように、汎
用性に欠け、しかも仕分けの為に用いる用紙は、その仕
分は作業が終了すると無駄なものとなり、経済性に欠け
るという欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来欠点を解消する点にある
。
。
この目的を達成するため、本発明による記録装置は、前
記排紙収容部に用紙を第1姿勢で保管させる第1状態と
、前記第1姿勢に交差する第2姿勢で保管させる第2状
態とに切替え自在な姿勢切替手段を設けてあることを特
徴とする。
記排紙収容部に用紙を第1姿勢で保管させる第1状態と
、前記第1姿勢に交差する第2姿勢で保管させる第2状
態とに切替え自在な姿勢切替手段を設けてあることを特
徴とする。
つまり、姿勢切替手段を第1状態と第2状態とに切替え
ることにより、排紙収容部での用紙の姿勢を第1姿勢と
第2姿勢とに選択できるため、用紙を仕分けたい場合、
先の用紙と分けたい用紙を排紙収容部に保管させる都度
、先の用紙が第1姿勢で保管されていれば姿勢切替手段
を第2状態に、先の用紙が第2姿勢で保管されていれば
姿勢切替手段を第1状態に夫々切替えることにより、仕
分けるべき用紙を排紙収容部に重ね保管させながらも、
先の用紙と後の用紙との姿勢を異ならせ、用紙間に別途
、仕分は用の目印となる用紙を差入れなくても、その姿
勢の異なりをもって先の用紙と後の用紙とを容易に区別
できる。しかも、先の用紙と後の用紙とを区別するため
の異なる姿勢が第1姿勢と第2姿勢とであって、排紙収
容部から用紙を取出すとき、又は、取出した後、用紙を
持ち運ぶ際に、短辺又は長辺方向の外力が作用しても第
1姿勢および第2姿勢の乱れはあるものの、第1姿勢の
用紙と第2姿勢の用紙が整合されることはよほどのこと
がないかぎり生じないため、排紙収容部から用紙を取出
したのちも、仕分けすべき用紙を区別できる。
ることにより、排紙収容部での用紙の姿勢を第1姿勢と
第2姿勢とに選択できるため、用紙を仕分けたい場合、
先の用紙と分けたい用紙を排紙収容部に保管させる都度
、先の用紙が第1姿勢で保管されていれば姿勢切替手段
を第2状態に、先の用紙が第2姿勢で保管されていれば
姿勢切替手段を第1状態に夫々切替えることにより、仕
分けるべき用紙を排紙収容部に重ね保管させながらも、
先の用紙と後の用紙との姿勢を異ならせ、用紙間に別途
、仕分は用の目印となる用紙を差入れなくても、その姿
勢の異なりをもって先の用紙と後の用紙とを容易に区別
できる。しかも、先の用紙と後の用紙とを区別するため
の異なる姿勢が第1姿勢と第2姿勢とであって、排紙収
容部から用紙を取出すとき、又は、取出した後、用紙を
持ち運ぶ際に、短辺又は長辺方向の外力が作用しても第
1姿勢および第2姿勢の乱れはあるものの、第1姿勢の
用紙と第2姿勢の用紙が整合されることはよほどのこと
がないかぎり生じないため、排紙収容部から用紙を取出
したのちも、仕分けすべき用紙を区別できる。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
記録装置の一例である電子写真式光プリンタ(以下プリ
ンタと記す)(A)は、パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサ等の0Ali器(以下ホストコンピュータ
と記す)(HC)に接続し、ホストコンピュータ(HC
)から入力される記録情報に基づいてハードコピーを得
る装置であり、第2図に示すように、給紙手段(B)と
記録手段(C)と排紙手段(D) と排紙収容部(8
) とからなる画像形成プロセス実行手段と、制御部
(F) とから構成しである。
ンタと記す)(A)は、パーソナルコンピュータやワー
ドプロセッサ等の0Ali器(以下ホストコンピュータ
と記す)(HC)に接続し、ホストコンピュータ(HC
)から入力される記録情報に基づいてハードコピーを得
る装置であり、第2図に示すように、給紙手段(B)と
記録手段(C)と排紙手段(D) と排紙収容部(8
) とからなる画像形成プロセス実行手段と、制御部
(F) とから構成しである。
前記給紙手段(B) は、上下3段の給紙カセット(1
)と、それら各給紙カセット(1)から用紙を前記記録
手段(C)に給送するための給紙機構とを設けて構成し
である。
)と、それら各給紙カセット(1)から用紙を前記記録
手段(C)に給送するための給紙機構とを設けて構成し
である。
前記給紙機構は、前記給紙カセット(1)夫々から用紙
を送り出す給紙ローラ(2)と、用紙の重送を防止する
逆転さばきローラ(3)と、前記記録手段(C) と
同期をとって用紙を搬送するタイミングローラ(4)を
用紙給送方向に沿って配設して構成しである。前記給紙
カセット(1)は、夫々上段から、A4縦、A4横、A
3縦の各サイズの用紙を収納するものである。
を送り出す給紙ローラ(2)と、用紙の重送を防止する
逆転さばきローラ(3)と、前記記録手段(C) と
同期をとって用紙を搬送するタイミングローラ(4)を
用紙給送方向に沿って配設して構成しである。前記給紙
カセット(1)は、夫々上段から、A4縦、A4横、A
3縦の各サイズの用紙を収納するものである。
前記記録手段(C)は、回転自在な感光体ドラム(5)
を設け、その回転方向に沿って、帯電器り6)と、光プ
リントヘッド(7)と、現像器(8)と、転写・分離装
置(9)、クリーニング装置(10)とイレーザランプ
(11)とを配設して構成してあり、以下のプロセスに
従って前記記録情報を用紙に記録するものである。
を設け、その回転方向に沿って、帯電器り6)と、光プ
リントヘッド(7)と、現像器(8)と、転写・分離装
置(9)、クリーニング装置(10)とイレーザランプ
(11)とを配設して構成してあり、以下のプロセスに
従って前記記録情報を用紙に記録するものである。
〔1]前記帯電器(6)によって−様に帯電した感光体
ドラム(5)の表面を、前記ホストコンピュータ(HC
)から人力される記録情報に基づいて駆動される前記光
プリントヘッド(7)により露光して静電潜像を形成す
る。
ドラム(5)の表面を、前記ホストコンピュータ(HC
)から人力される記録情報に基づいて駆動される前記光
プリントヘッド(7)により露光して静電潜像を形成す
る。
[2]静電潜像に、前記現像器(8)内のトナーを付着
し可視像とした後、前記転写・分離装置(9)で前記タ
イミングローラ(4)から重送される用紙にそのトナー
像を転写する。
し可視像とした後、前記転写・分離装置(9)で前記タ
イミングローラ(4)から重送される用紙にそのトナー
像を転写する。
[3]前記感光体ドラム(5)上の残存トナーを前記ク
リーニング装置(10)で除去し、前記イレーザランプ
(11)で残留電荷を放電させ次のプロセスに備える。
リーニング装置(10)で除去し、前記イレーザランプ
(11)で残留電荷を放電させ次のプロセスに備える。
前記光プリントヘッド(7)は、PLZT等からなる光
シヤツタアレイを、前記感光体ドラム(5)の軸芯方向
に沿って配置し、その背後に前記軸芯方向に沿って−様
な光源を配設して構成してあり、後述の画像データに基
づいて、前記光シヤツタアレイの1画素に対応する各光
シヤツタ部を選択的に駆動することで光を透過又は遮断
して画素単位の露光を行なうようになっている。
シヤツタアレイを、前記感光体ドラム(5)の軸芯方向
に沿って配置し、その背後に前記軸芯方向に沿って−様
な光源を配設して構成してあり、後述の画像データに基
づいて、前記光シヤツタアレイの1画素に対応する各光
シヤツタ部を選択的に駆動することで光を透過又は遮断
して画素単位の露光を行なうようになっている。
前記排紙手段(D)は、搬送装置(12)と定着装置(
13)と排紙装置(14)とから構成しである。
13)と排紙装置(14)とから構成しである。
前記搬送装置(12)は、用紙を前記記録手段(C)か
ら前記定着装置(13)へ搬送するものである。
ら前記定着装置(13)へ搬送するものである。
前記定着装置(13〉は、用紙上のトナー像を加熱熔融
して定着するものである。前記排紙装置(14)は、U
字形の搬送ガイド板(14b) と、その両端に設け
た排紙ローラ(14a)、 (14c) とで構成し
てあり、用紙をUターンさせて、記録面が下方向きとな
る姿勢にさせて排出するものである。
して定着するものである。前記排紙装置(14)は、U
字形の搬送ガイド板(14b) と、その両端に設け
た排紙ローラ(14a)、 (14c) とで構成し
てあり、用紙をUターンさせて、記録面が下方向きとな
る姿勢にさせて排出するものである。
前記排紙収容部(E)は、前記排紙ローラ(14C)の
直後に配設してあり、前記排紙手段(D) により排出
されてくる用紙を上下に重ねて収容するもので、用紙積
載面(15)には、用紙の有無を検出するフォトインク
ラブタからなる用紙検出センサ(16)を設けてある。
直後に配設してあり、前記排紙手段(D) により排出
されてくる用紙を上下に重ねて収容するもので、用紙積
載面(15)には、用紙の有無を検出するフォトインク
ラブタからなる用紙検出センサ(16)を設けてある。
前記搬送装置(12)の下方には、前転画像形成プロセ
ス実行手段を駆動するためのメインモータ(17)を配
設しである。
ス実行手段を駆動するためのメインモータ(17)を配
設しである。
前記制御部(F) は、第2図に示すように、前記搬送
装置(12)の下方に設置してあり、前記ホストコンピ
ュータ(HC)から入力される記録情報を、前記光プリ
ントヘッド(7)の駆動に対応する画像データ(I)に
変換する信号処理部(G)と、前記記録手段(C)等か
らなるプリンタ(A)の記録動作を制御する記録動作制
御部(H) とで構成しである。
装置(12)の下方に設置してあり、前記ホストコンピ
ュータ(HC)から入力される記録情報を、前記光プリ
ントヘッド(7)の駆動に対応する画像データ(I)に
変換する信号処理部(G)と、前記記録手段(C)等か
らなるプリンタ(A)の記録動作を制御する記録動作制
御部(H) とで構成しである。
前記信号処理部(G)は、文字コード等からなる前記記
録情報を、前記光プリントヘッド(7)の分解能に対応
して用紙1ペ一ジ分の画像データに展開する変換処理部
(20)と、変換処理部(20)で変換された画像デー
タを記憶するビットマツプメモリ(21)と、ビットマ
ツプメモリ(21)に対して前記画像データを書き込み
又は読み出すた めのアドレスを指定するアドレス制御
部(22)と、アドレス制御部(22)で指定されたア
ドレスに基づいて、前記ビットマツプメモ!J (21
)から用紙幅に相当するlライン分の画像データを順次
読み出して前記光プリントヘッド(7)に出力する画像
データ出力部(23)とで構成しである。
録情報を、前記光プリントヘッド(7)の分解能に対応
して用紙1ペ一ジ分の画像データに展開する変換処理部
(20)と、変換処理部(20)で変換された画像デー
タを記憶するビットマツプメモリ(21)と、ビットマ
ツプメモリ(21)に対して前記画像データを書き込み
又は読み出すた めのアドレスを指定するアドレス制御
部(22)と、アドレス制御部(22)で指定されたア
ドレスに基づいて、前記ビットマツプメモ!J (21
)から用紙幅に相当するlライン分の画像データを順次
読み出して前記光プリントヘッド(7)に出力する画像
データ出力部(23)とで構成しである。
前記記録動作制御部(H) は、あらかじめ設定された
プログラムに従って、前記信号処理部(G)の動作及び
前記記録動作を制御するC P U (24)と、前記
プログラムに記憶させたメモり (ROM)と、データ
メモリ(RAM) と、入力部(25)と、出力部(
26)とからなり、それらは、アドレスバス(AB)と
データバス(DB)を介して前記CP U (24)と
接続しである。
プログラムに従って、前記信号処理部(G)の動作及び
前記記録動作を制御するC P U (24)と、前記
プログラムに記憶させたメモり (ROM)と、データ
メモリ(RAM) と、入力部(25)と、出力部(
26)とからなり、それらは、アドレスバス(AB)と
データバス(DB)を介して前記CP U (24)と
接続しである。
前記人力部(25)は、前記画像形成プロセス手段から
の用紙情報、プロセス情報等と、プリンタ(A)の操作
部(図示せず)に設けてある用紙選択キー、枚数設定キ
ー等のキー情報と、前記ホストコンピュータ(HC)か
ら記録情報として入力される用紙サイズ、頁数等の情報
を前記変換処理部(20)を介して入力しである。
の用紙情報、プロセス情報等と、プリンタ(A)の操作
部(図示せず)に設けてある用紙選択キー、枚数設定キ
ー等のキー情報と、前記ホストコンピュータ(HC)か
ら記録情報として入力される用紙サイズ、頁数等の情報
を前記変換処理部(20)を介して入力しである。
前記出力部(26)は、前記画像プロセス実行手段を動
作させる駆動信号と、前記ビットマツプメモIJ(21
)に記憶された画像データの読み出しアドレスを指定す
るためのアドレス制御信号等を出力する。
作させる駆動信号と、前記ビットマツプメモIJ(21
)に記憶された画像データの読み出しアドレスを指定す
るためのアドレス制御信号等を出力する。
かつ、プリンタ(A) は、前記排紙収容部(E)に用
紙を第1姿勢で保管させる第1状態と前記第1姿勢に交
差(直交)する第2姿勢で保管させる第2状態とに切替
自在な姿勢切替手段(K)を備えている。
紙を第1姿勢で保管させる第1状態と前記第1姿勢に交
差(直交)する第2姿勢で保管させる第2状態とに切替
自在な姿勢切替手段(K)を備えている。
前記姿勢切替手段(K) は、同一サイズの用紙を対象
する2つの給紙カセット(1)のうち、長辺が通紙方向
に沿った縦向き姿勢となるように用紙を供給する上段も
の(IA)と、短辺が通紙方向に沿った横向き姿勢とな
るように用紙を供給する中段もの(IB)とを用い、そ
れらを選択することにより、排紙収容部(E)での用紙
の姿勢を選択するものである。具体的には、所定の記録
動作が終了した後、その記録動作で選択した給紙カセッ
ト(1) (LA又はIB) とは別の給紙力セラ)
(1) (IB又はIA)を選択する選択制御手段(
K1)と、その選択された給紙力セラ) (1B又はL
A)から給紙するように給紙手段(B)を制御する給紙
切替手段(K2)と、前記ビットマツプメモIJ(21
)の画像データの読み出しアドレスを、前記選択制御手
段(Kl)によって選択されたカセッ) (IA又はI
B)に収納されている用紙姿勢に合致すべく切替設定す
るアドレス切替手段(K3)とからなり、前記制御部(
F)に組込まれている。
する2つの給紙カセット(1)のうち、長辺が通紙方向
に沿った縦向き姿勢となるように用紙を供給する上段も
の(IA)と、短辺が通紙方向に沿った横向き姿勢とな
るように用紙を供給する中段もの(IB)とを用い、そ
れらを選択することにより、排紙収容部(E)での用紙
の姿勢を選択するものである。具体的には、所定の記録
動作が終了した後、その記録動作で選択した給紙カセッ
ト(1) (LA又はIB) とは別の給紙力セラ)
(1) (IB又はIA)を選択する選択制御手段(
K1)と、その選択された給紙力セラ) (1B又はL
A)から給紙するように給紙手段(B)を制御する給紙
切替手段(K2)と、前記ビットマツプメモIJ(21
)の画像データの読み出しアドレスを、前記選択制御手
段(Kl)によって選択されたカセッ) (IA又はI
B)に収納されている用紙姿勢に合致すべく切替設定す
るアドレス切替手段(K3)とからなり、前記制御部(
F)に組込まれている。
なお、以下の説明においては、縦向き姿勢で排紙された
場合に用紙が第1姿勢(Pl)になり、横向き姿勢で排
紙された場合に用紙が第2姿勢(P2)になるものとす
る。
場合に用紙が第1姿勢(Pl)になり、横向き姿勢で排
紙された場合に用紙が第2姿勢(P2)になるものとす
る。
上述のプリンタ(A)の動作を、第4図及び第5図に示
す前記CP U (24>の実行処理手順のフローチャ
ートに基づいて説明する。尚、記録手段(C)等、本発
明に直接関係のない処理に関しては、簡略又は省略しで
ある。
す前記CP U (24>の実行処理手順のフローチャ
ートに基づいて説明する。尚、記録手段(C)等、本発
明に直接関係のない処理に関しては、簡略又は省略しで
ある。
メインルーチンは、以下のごとく構成しである。
<#1〉初期設定
プリンタ(A)に電源が投入されると、前記CP U
(24)に所定時間リセット信号が入力される。リセッ
ト信号が解除されると、前記メモ!J (R[IM)か
ら順次プログラムを読み出し、実行を開始する。まず前
記CP U (24)内の種々のパラメータの設定と、
データメモリの初期化を行ない、次に前記出力部(26
)に対して初期データを設定するとともに、前記ビット
マツプメモ’J(21)の初期化等を行なう。
(24)に所定時間リセット信号が入力される。リセッ
ト信号が解除されると、前記メモ!J (R[IM)か
ら順次プログラムを読み出し、実行を開始する。まず前
記CP U (24)内の種々のパラメータの設定と、
データメモリの初期化を行ない、次に前記出力部(26
)に対して初期データを設定するとともに、前記ビット
マツプメモ’J(21)の初期化等を行なう。
<#2〉内部タイマ設定
メインルーチンの1ルーチンの実行時間を規定するタイ
マ値を設定し、カウントを開始させる。
マ値を設定し、カウントを開始させる。
<#3〉人力処理
前記入力部(25)からのデータ、すなわち、前記画像
形成プロセス実行手段からの用紙情報、プロセス情報、
前記操作部のキー情報、前記ホストコンピュータ(HC
)からの記録情報等を入力する。
形成プロセス実行手段からの用紙情報、プロセス情報、
前記操作部のキー情報、前記ホストコンピュータ(HC
)からの記録情報等を入力する。
<#4〉キー処理
前述の<#3〉で人力したキー情報から、各キーが操作
されたタイミング、すなわち、オンエツジを検出する。
されたタイミング、すなわち、オンエツジを検出する。
つまり、各キーのオンエツジが検出された時に、後述の
記録処理等において必要な処理が実行されるのである。
記録処理等において必要な処理が実行されるのである。
〈#5〉データセット
前回のメインルーチンにおき、後述の〈#9〉で処理さ
れたデータに基づき、前記出力部(26)に出力するた
めのデータを前記データメモリ(RAM)に記憶する。
れたデータに基づき、前記出力部(26)に出力するた
めのデータを前記データメモリ(RAM)に記憶する。
<#6〉状態判断
前回のメインルーチンの実行におき、後述の<#10>
で検出されたプリンタ(A)の状態を判断して、前記画
像形成プロセス実行手段等の動作が不可能となる異常状
態であれば<#7)の処理を実行し、正常状態であれば
、<#8〉以降の処理を実行する。
で検出されたプリンタ(A)の状態を判断して、前記画
像形成プロセス実行手段等の動作が不可能となる異常状
態であれば<#7)の処理を実行し、正常状態であれば
、<#8〉以降の処理を実行する。
<#7〉異常処理
プリンタ(A)の動作を停止させるべく、前記出力部(
26)に停止のためのデータを出力するとともに、前記
操作部に設けてある表示部に異常状態の表示を行なう。
26)に停止のためのデータを出力するとともに、前記
操作部に設けてある表示部に異常状態の表示を行なう。
その後、プログラムの実行を停止させる。
〈#8〉出力
前述の<#5〉の処理で記憶されたデータを前記出力部
(26)に出力する。
(26)に出力する。
<#9〉記録処理
前記ホストコンピュータ(HC)から人力された画像情
報を前記ビットマツプメモリ(21)に展開した後、前
述の<#3〉及び<#4〉で人力された条件に基づいて
、前記画像形成プロセス実行手段を動作させる。尚、詳
細は後述する。
報を前記ビットマツプメモリ(21)に展開した後、前
述の<#3〉及び<#4〉で人力された条件に基づいて
、前記画像形成プロセス実行手段を動作させる。尚、詳
細は後述する。
(#10)状態検出
前述の〈#3〉で人力された前記画像形成プロセス実行
手段のデータに基づき、紙づまり、故障等の発生の有無
を検出する。
手段のデータに基づき、紙づまり、故障等の発生の有無
を検出する。
([1>内部タイマ終了判断
前述の〈#2〉で設定したタイマ値のカウントが終了し
たか否かを判断し、カウントが終了していないときは待
期し、カウントが終了したときは<#2〉の処理に戻る
。
たか否かを判断し、カウントが終了していないときは待
期し、カウントが終了したときは<#2〉の処理に戻る
。
上述のごとく、メインルーチンは、その最初に設定した
タイマ値をインタバルとして、所定の処理を繰り返すこ
とにより、所定のタイミングで前記画像プロセス実行手
段の動作を制御するのである。
タイマ値をインタバルとして、所定の処理を繰り返すこ
とにより、所定のタイミングで前記画像プロセス実行手
段の動作を制御するのである。
以下に〈#9〉で説明した記録処理を詳述する。
プリンタ(A)が、新たな記録動作の受付可能状態であ
るか否かを示す処理フラグ(BSYFLG)に基づき、
処理フラグ(BSYFLG)がリセットされていれば、
受付可能状態であると判断し、<[02>以降の記録動
作の起動処理を実行し、処理フラグ(BSYFLG)が
リセットされていれば、<#109>以降の記録動作を
実行する。
るか否かを示す処理フラグ(BSYFLG)に基づき、
処理フラグ(BSYFLG)がリセットされていれば、
受付可能状態であると判断し、<[02>以降の記録動
作の起動処理を実行し、処理フラグ(BSYFLG)が
リセットされていれば、<#109>以降の記録動作を
実行する。
記録動作の受付可能状態であるとき、前記ホストコンピ
ュータ(HC)からの前記記録情報の人力を待ち<#1
02> 、前記記録情報が人力されると、以下の起動処
理を実行する。
ュータ(HC)からの前記記録情報の人力を待ち<#1
02> 、前記記録情報が人力されると、以下の起動処
理を実行する。
まず、前記記録情報に含まれる用紙サイズ情報と同一の
用紙サイズ及び姿勢の用紙を収納しである給紙力セラ)
CIAまたはIB)を選択する。
用紙サイズ及び姿勢の用紙を収納しである給紙力セラ)
CIAまたはIB)を選択する。
今、用紙サイズ情報がA4tjtを指示しているならば
、中段力セラ) (IB)を選択する<HO3>。
、中段力セラ) (IB)を選択する<HO3>。
次に、排紙収容部(ε)における前回の記録動作により
排出した第1姿勢(p+)にある用紙の有無を用紙検出
センサ(16)にて検出しく:11104>、用紙が無
ければ、データメモ!J (RA!、りの前回の記録動
作に用いた用紙サイズの記憶エリアをクリアした後、<
[08>の処理を行ない、用紙が有れば、データメモリ
(RAM)の記憶エリアに記憶された前回記録動作時の
用紙サイズ及び姿勢(すなわち第1姿勢(P、)に対応
)と、今回の記録動作に用いる用紙サイズ及び姿勢とを
比較する <[05> 。
排出した第1姿勢(p+)にある用紙の有無を用紙検出
センサ(16)にて検出しく:11104>、用紙が無
ければ、データメモ!J (RA!、りの前回の記録動
作に用いた用紙サイズの記憶エリアをクリアした後、<
[08>の処理を行ない、用紙が有れば、データメモリ
(RAM)の記憶エリアに記憶された前回記録動作時の
用紙サイズ及び姿勢(すなわち第1姿勢(P、)に対応
)と、今回の記録動作に用いる用紙サイズ及び姿勢とを
比較する <[05> 。
比較した結果、用紙サイズ及び姿勢が異なれば<#10
8>の処理を行ない、等しければ、その用紙サイズと同
一で、姿勢を異にする用紙サイズ及び姿勢(すなわち第
2姿勢(P2)に対応)を収納しである給紙力セラ)
(1B又はLA)の有無を検出する<8106>。つま
り、排紙収容部(E)にA4横の用紙が検出された場合
、A4縦の用紙を収納しである給紙カセット(IA)の
有無を検出するのである。該当する給紙カセット(IA
又はIB)が無い場合は<#108>の処理を行ない、
該当する給紙力セラ) (LA又は1B)が有る場合は
、姿勢切替手段(K)を作動させる。
8>の処理を行ない、等しければ、その用紙サイズと同
一で、姿勢を異にする用紙サイズ及び姿勢(すなわち第
2姿勢(P2)に対応)を収納しである給紙力セラ)
(1B又はLA)の有無を検出する<8106>。つま
り、排紙収容部(E)にA4横の用紙が検出された場合
、A4縦の用紙を収納しである給紙カセット(IA)の
有無を検出するのである。該当する給紙カセット(IA
又はIB)が無い場合は<#108>の処理を行ない、
該当する給紙力セラ) (LA又は1B)が有る場合は
、姿勢切替手段(K)を作動させる。
<3103>で選択した給紙力セラ) (IB又はIA
)とは異なる給紙力セラ) (LA又は1B)を選択し
、前記ビットマツプメモ’J (21)に記憶されてい
る画像データの読み出しアドレスをA4hlからA4m
に又はA 4 hiitからA4縦にfltl変換する
べくアドレス制御部に切替信号を出力する<$107>
。
)とは異なる給紙力セラ) (LA又は1B)を選択し
、前記ビットマツプメモ’J (21)に記憶されてい
る画像データの読み出しアドレスをA4hlからA4m
に又はA 4 hiitからA4縦にfltl変換する
べくアドレス制御部に切替信号を出力する<$107>
。
<8108>では、今回の用紙サイズをデータメモ!J
(RAM)の用紙サイズの記憶エリアに記憶し、記録
動作を実行するための(BSYFLG)をセットする。
(RAM)の用紙サイズの記憶エリアに記憶し、記録
動作を実行するための(BSYFLG)をセットする。
<#109>では、前記画像形成プロセス実行手段の動
作制御を行なう。
作制御を行なう。
第1頁目に対する記録動作が、前記操作部から入力され
た設定枚数終了すると<$110> 、前記記録情報と
して入力された頁数に基づき次頁の記録要求の有無の検
出を行ない〈#111〉、次頁の記録要求が無い場合、
記録動作を終了し、前記(BSYFLG)をリセットす
る(#112>。
た設定枚数終了すると<$110> 、前記記録情報と
して入力された頁数に基づき次頁の記録要求の有無の検
出を行ない〈#111〉、次頁の記録要求が無い場合、
記録動作を終了し、前記(BSYFLG)をリセットす
る(#112>。
次頁の記録動作の要求が有る場合は、前記<#106)
の処理と同様に、直前の記録動作に用いた用紙サイズに
対して、通紙方向に対する姿勢を異にする用紙サイズ及
び姿勢の用紙を収納しである給紙力セラ) (IA又は
1B)の有無を検出しく#113> 、該当する給紙カ
セットが無い場合は、直前の記録動作で選択した給紙カ
セットをそのまま選択して、記録動作を行なう。
の処理と同様に、直前の記録動作に用いた用紙サイズに
対して、通紙方向に対する姿勢を異にする用紙サイズ及
び姿勢の用紙を収納しである給紙力セラ) (IA又は
1B)の有無を検出しく#113> 、該当する給紙カ
セットが無い場合は、直前の記録動作で選択した給紙カ
セットをそのまま選択して、記録動作を行なう。
該当する給紙カセットが有る場合は、姿勢切替手段を作
動させる。すなわち、直前の記録動作に用いた給紙力セ
ラ) (LA又はIB)とは異なる給紙カセット(IB
又はIA)を選択するとともに、前記ビットマツプメモ
IJ(21)に記憶されている画像データの読み出しア
ドレスを縦横変換するべくアドレス制御部に切替信号を
出力した後、データメモIJ (RAIJ) に今回
の用紙サイズ及び通紙方向に対する姿勢を記憶するので
ある<#114> 。
動させる。すなわち、直前の記録動作に用いた給紙力セ
ラ) (LA又はIB)とは異なる給紙カセット(IB
又はIA)を選択するとともに、前記ビットマツプメモ
IJ(21)に記憶されている画像データの読み出しア
ドレスを縦横変換するべくアドレス制御部に切替信号を
出力した後、データメモIJ (RAIJ) に今回
の用紙サイズ及び通紙方向に対する姿勢を記憶するので
ある<#114> 。
上述の如く、記録内容が異なる毎、用紙の姿勢を異なら
せて記録動作を行なうことによって、第3図に示すよう
に、用紙の全部を排紙収容部(E)に重ね保管させなが
らも、1番目、3番目といった奇数番目の記録内容を記
録した用紙(al)を第1姿勢(Pl)又は第2姿勢に
、かつ、2番目、4番目といった偶数番口の記録内容を
記録した用紙(a2)を第2姿勢又は第1姿勢にして、
それらの姿勢の違いにより、上下で隣接する奇数番目の
記録内容を記録した用紙(al)と偶数番目の記録内容
を記録した用紙(a2)とを容易に区別させるのである
。
せて記録動作を行なうことによって、第3図に示すよう
に、用紙の全部を排紙収容部(E)に重ね保管させなが
らも、1番目、3番目といった奇数番目の記録内容を記
録した用紙(al)を第1姿勢(Pl)又は第2姿勢に
、かつ、2番目、4番目といった偶数番口の記録内容を
記録した用紙(a2)を第2姿勢又は第1姿勢にして、
それらの姿勢の違いにより、上下で隣接する奇数番目の
記録内容を記録した用紙(al)と偶数番目の記録内容
を記録した用紙(a2)とを容易に区別させるのである
。
以下に本発明の別実施例を説明する。
[1]上記実施例では、複数の給紙カセット(IA)。
(IB)を用いて用紙の姿勢を切替えるようにしたが、
単一の給紙カセット(1)シか備えていないプリンタい
)においては、第6図に示すように、給紙カセット(1
)として、縦向き姿勢の用紙(al)と横向き姿勢の用
紙(1b)とを収納するものを用い、その給紙カセット
(1)内の用紙(la)、 (lb)夫々を給紙するた
めの給紙ローラ(2a)、 (2b)を設け、それら給
紙ローラ(2a)、 (2b)を選択的に駆動すること
によって、用紙の姿勢を切替えるようにしても良い。
単一の給紙カセット(1)シか備えていないプリンタい
)においては、第6図に示すように、給紙カセット(1
)として、縦向き姿勢の用紙(al)と横向き姿勢の用
紙(1b)とを収納するものを用い、その給紙カセット
(1)内の用紙(la)、 (lb)夫々を給紙するた
めの給紙ローラ(2a)、 (2b)を設け、それら給
紙ローラ(2a)、 (2b)を選択的に駆動すること
によって、用紙の姿勢を切替えるようにしても良い。
[2]上記実施例では、姿勢切替手段(K)として、給
紙手段(B)から給紙する用紙の姿勢を切替えるものを
示したが、姿勢切替手段(K) としては、第7図に示
すように、排紙収容部(E)を、その下部に設けた電動
モータ(El)により、縦軸芯(X)周りに90°の角
度で往復回転自在に構成し、一連の記録動作(同一の記
録内容の記録動作や、所定枚数の記録動作)が終了する
都度、電動モータ(El)により排紙収容部(ε)を9
0°回転させることによって、前回の記録動作で排出さ
れた用紙上に今回の記録動作で排出させる用紙を交差す
る姿勢で排出させるものであっても良い。この構成によ
れば、単一の給紙カセットのみ備えたプリンタ(A)に
おいて、前記アドレス切替手段を設けることなく、同様
の機能が達成できる。
紙手段(B)から給紙する用紙の姿勢を切替えるものを
示したが、姿勢切替手段(K) としては、第7図に示
すように、排紙収容部(E)を、その下部に設けた電動
モータ(El)により、縦軸芯(X)周りに90°の角
度で往復回転自在に構成し、一連の記録動作(同一の記
録内容の記録動作や、所定枚数の記録動作)が終了する
都度、電動モータ(El)により排紙収容部(ε)を9
0°回転させることによって、前回の記録動作で排出さ
れた用紙上に今回の記録動作で排出させる用紙を交差す
る姿勢で排出させるものであっても良い。この構成によ
れば、単一の給紙カセットのみ備えたプリンタ(A)に
おいて、前記アドレス切替手段を設けることなく、同様
の機能が達成できる。
[3]実施例では、直前の記録動作に用いた用紙サイズ
と、今回の記録動作に用いる用紙サイズが同一であれば
、必ず姿勢切替手段を作動させているが、前記操作部に
、姿勢切替モードキーを設けることによって、姿勢切替
モードキーによね、前記姿勢切替手段の作動を行なうか
否かのモード判別手段を持たせても良い。
と、今回の記録動作に用いる用紙サイズが同一であれば
、必ず姿勢切替手段を作動させているが、前記操作部に
、姿勢切替モードキーを設けることによって、姿勢切替
モードキーによね、前記姿勢切替手段の作動を行なうか
否かのモード判別手段を持たせても良い。
[4コ実施例では、単一の排紙収容部(E)を備えたプ
リンタ(A) について述べたが、排紙収容部(E)
としては、第8図に示すようにソータであっても良い。
リンタ(A) について述べたが、排紙収容部(E)
としては、第8図に示すようにソータであっても良い。
第8図は、排紙ローラ(14C)から排出された用紙を
収容する2連のソータ(Sl)、 (S2)を備えたプ
リンタ(A)を示し、各ソータ(St)。
収容する2連のソータ(Sl)、 (S2)を備えたプ
リンタ(A)を示し、各ソータ(St)。
(S2)は、夫々、上下複数段のビン(30a) と
、各ビン(30a) に用紙を搬送する偏向部(31)
とから構成しである。
、各ビン(30a) に用紙を搬送する偏向部(31)
とから構成しである。
一方のソータ(S2)は、ビン(30a) の上部に別
途の収容部(30b)を設けてあり、他方のソータ(S
l)のビン(30a)の上部のブリッジ(32)に設け
た排紙経路(33)を経てその収容部(30b)に用紙
を受取るようになっている。
途の収容部(30b)を設けてあり、他方のソータ(S
l)のビン(30a)の上部のブリッジ(32)に設け
た排紙経路(33)を経てその収容部(30b)に用紙
を受取るようになっている。
前記偏向部(31)は、収納ローラ(31a) と搬
送ベル) (31b)と上下移動自在の偏向ローラ(3
1c)とから構成してあり、収納ローラ(31a)によ
りソータ(S)内に搬送された用紙を搬送ベル) (3
1b)で挟持撤退し、偏向ローラ(31c)の上下移動
により、対向する各ビン(30a)に用紙を収容するよ
うになっている。
送ベル) (31b)と上下移動自在の偏向ローラ(3
1c)とから構成してあり、収納ローラ(31a)によ
りソータ(S)内に搬送された用紙を搬送ベル) (3
1b)で挟持撤退し、偏向ローラ(31c)の上下移動
により、対向する各ビン(30a)に用紙を収容するよ
うになっている。
前記ソータ(Sl)、 (S2) は、複数頁の画像デ
ータに対して、夫々複数枚の記録を行なうときに、各頁
毎の記録用紙を異なるビン(30a)に順次排出収容す
るモード(グルーピングモード)と、一連の頁毎の記録
用紙を一部ずつ異なるビン(30a)に順次排出収容す
るモード(ソーティングモード)と、前記グルーピング
モード、ソーティングモードの何れにも該当せず、前記
収容部(31b) に順次排出収容するモード(ノンソ
ートモード)の三モードで使用することができる。そし
て、グルーピングモード、ソーティングモードでは、最
大ビン(30a)の数に相当する複数部の記録用紙の仕
分けが可能となる。
ータに対して、夫々複数枚の記録を行なうときに、各頁
毎の記録用紙を異なるビン(30a)に順次排出収容す
るモード(グルーピングモード)と、一連の頁毎の記録
用紙を一部ずつ異なるビン(30a)に順次排出収容す
るモード(ソーティングモード)と、前記グルーピング
モード、ソーティングモードの何れにも該当せず、前記
収容部(31b) に順次排出収容するモード(ノンソ
ートモード)の三モードで使用することができる。そし
て、グルーピングモード、ソーティングモードでは、最
大ビン(30a)の数に相当する複数部の記録用紙の仕
分けが可能となる。
上述のソータ付きのプリンタ(A)に対して、本発明は
、前記ノンソートモードで使用する場合には、前記収容
部(30b)を排紙収容部(E)として、また、グルー
ピングモード、ソーティングモードで使用する場合には
、ビン(30a)の夫々を排紙収容部(E) として
適用できる。
、前記ノンソートモードで使用する場合には、前記収容
部(30b)を排紙収容部(E)として、また、グルー
ピングモード、ソーティングモードで使用する場合には
、ビン(30a)の夫々を排紙収容部(E) として
適用できる。
各ビン(30a)の夫々を排紙収容部(E) として
適用した場合の用紙の重ね保管状態を第9図に示す。こ
の場合、ビン(30a)の数よりも仕分は数を増大でき
る。
適用した場合の用紙の重ね保管状態を第9図に示す。こ
の場合、ビン(30a)の数よりも仕分は数を増大でき
る。
さらに、前記ノンソートモードで使用する場合には、排
紙収容部(ε)として各ビン(30a)を用いても良い
。
紙収容部(ε)として各ビン(30a)を用いても良い
。
[5]上記実施例では、用紙の第1姿勢と第2姿勢とを
互いに直交交差する姿勢としたが、第1姿勢と第2姿勢
との交差角は60度、45度等適宜変更可能である。そ
して、交差角を90度以外とする手段としては、前述し
た別実流側[2]に挙げた手段を好適に利用できる。
互いに直交交差する姿勢としたが、第1姿勢と第2姿勢
との交差角は60度、45度等適宜変更可能である。そ
して、交差角を90度以外とする手段としては、前述し
た別実流側[2]に挙げた手段を好適に利用できる。
[6]上記実施例では、プリンタへの適用例を示したが
、本発明は、複写機、複写機とプリンタの複合機、ファ
クシミリ等に適用できる。
、本発明は、複写機、複写機とプリンタの複合機、ファ
クシミリ等に適用できる。
「7」上記実施例では、給紙の姿勢を選択することによ
り、用紙の姿勢を変更したが、給紙途中および排紙途中
において用紙の姿勢を変更しても良い。その場合の姿勢
変更手段としては、縦向き姿勢又は横向き姿勢で搬送さ
れている用紙の中心線から左右に偏した前端に当接する
ことにより搬送に伴ない用紙を回転させる姿勢変更用の
突起を、用紙前端に当接する突出した作用位置と用紙の
搬送線路外に退避した非作用位置とに切替自在に設ける
手段を挙げることができる。
り、用紙の姿勢を変更したが、給紙途中および排紙途中
において用紙の姿勢を変更しても良い。その場合の姿勢
変更手段としては、縦向き姿勢又は横向き姿勢で搬送さ
れている用紙の中心線から左右に偏した前端に当接する
ことにより搬送に伴ない用紙を回転させる姿勢変更用の
突起を、用紙前端に当接する突出した作用位置と用紙の
搬送線路外に退避した非作用位置とに切替自在に設ける
手段を挙げることができる。
この場合、突起の用紙前端への当接時間を設定すること
により、変更前の用紙姿勢に対する変更後の用紙姿勢の
交差角を適宜変更できる。
により、変更前の用紙姿勢に対する変更後の用紙姿勢の
交差角を適宜変更できる。
以上要するに、本発明によれば、仕分けすべき用紙排紙
収容部に重ね保管しながらも、仕分けすべき一方の用紙
を第1姿勢に、他方を第2姿勢にすることで仕分けすべ
き用紙を区別できるようにしてあり、かつ、第1姿勢の
用紙と第2姿勢の用紙とが多少乱雑に扱われても整合す
ることがないので、仕分けの目印となる用紙を用いるこ
となく経済的に、かつ、給紙手段の設定数に制約される
ことがなくて汎用性に勝れながらも、事後の用紙の仕分
けを容易に行なわせ得る記録装置を提供できるようにな
った。
収容部に重ね保管しながらも、仕分けすべき一方の用紙
を第1姿勢に、他方を第2姿勢にすることで仕分けすべ
き用紙を区別できるようにしてあり、かつ、第1姿勢の
用紙と第2姿勢の用紙とが多少乱雑に扱われても整合す
ることがないので、仕分けの目印となる用紙を用いるこ
となく経済的に、かつ、給紙手段の設定数に制約される
ことがなくて汎用性に勝れながらも、事後の用紙の仕分
けを容易に行なわせ得る記録装置を提供できるようにな
った。
図面は本発明に係る記録装置の実施例を示し、第1図は
制御回路のブロック構成図、第2図は記録装置の断面図
、第3図は用紙の重ね保管状態の斜視図、第4図は記録
動作の制御のフローチャート、第5図は要部のフローチ
ャートであり、第6図乃至第9図は別実流側を示し、第
6(a)図は給紙カセットの断面図、第6(b)図は同
平面図、第7図は排紙収容部の斜視図、第8図はソータ
付記録装置の断面図、第9図はソーターにおける用紙の
重ね保管状態の斜視図である。 (A)・・・・・・記録装置、(B)・・・・・・給紙
手段、(C)・・・・・・記録手段、(D)・・・・・
・排紙手段、(E)・・・・・・排紙収容部、(に)・
・・・・・姿勢切替手段。
制御回路のブロック構成図、第2図は記録装置の断面図
、第3図は用紙の重ね保管状態の斜視図、第4図は記録
動作の制御のフローチャート、第5図は要部のフローチ
ャートであり、第6図乃至第9図は別実流側を示し、第
6(a)図は給紙カセットの断面図、第6(b)図は同
平面図、第7図は排紙収容部の斜視図、第8図はソータ
付記録装置の断面図、第9図はソーターにおける用紙の
重ね保管状態の斜視図である。 (A)・・・・・・記録装置、(B)・・・・・・給紙
手段、(C)・・・・・・記録手段、(D)・・・・・
・排紙手段、(E)・・・・・・排紙収容部、(に)・
・・・・・姿勢切替手段。
Claims (1)
- 用紙に情報を記録するための記録手段と、その記録手段
に用紙を供給するための給紙手段と、記録手段から用紙
を排出するための排紙手段と、その排紙手段からの用紙
を重ねて保管する排紙収容部とを備えた記録装置におい
て、前記排紙収容部に用紙を第1姿勢で保管させる第1
状態と、前記第1姿勢に交差する第2姿勢で保管させる
第2状態とに切替え自在な姿勢切替手段を設けてある記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289514A JP2684724B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63289514A JP2684724B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138074A true JPH02138074A (ja) | 1990-05-28 |
| JP2684724B2 JP2684724B2 (ja) | 1997-12-03 |
Family
ID=17744254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289514A Expired - Lifetime JP2684724B2 (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2684724B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6842592B2 (en) | 2001-04-17 | 2005-01-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7580667B2 (en) * | 2005-09-01 | 2009-08-25 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming system, image forming apparatus and program |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP63289514A patent/JP2684724B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6842592B2 (en) | 2001-04-17 | 2005-01-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US7580667B2 (en) * | 2005-09-01 | 2009-08-25 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming system, image forming apparatus and program |
| US7826788B2 (en) | 2005-09-01 | 2010-11-02 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming system, image forming apparatus and program |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2684724B2 (ja) | 1997-12-03 |
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