JPH02138090A - 搬送物の搬送方法 - Google Patents

搬送物の搬送方法

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Publication number
JPH02138090A
JPH02138090A JP29426788A JP29426788A JPH02138090A JP H02138090 A JPH02138090 A JP H02138090A JP 29426788 A JP29426788 A JP 29426788A JP 29426788 A JP29426788 A JP 29426788A JP H02138090 A JPH02138090 A JP H02138090A
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JP
Japan
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storage frame
horizontal branch
stage
branch pipe
frame body
Prior art date
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Pending
Application number
JP29426788A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoya Tokuhiro
徳弘 知也
Yoshiyuki Iwazawa
岩沢 祥行
Teruo Hatano
波多野 輝男
Shinichi Ozaki
慎一 尾崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Shimizu Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP29426788A priority Critical patent/JPH02138090A/ja
Publication of JPH02138090A publication Critical patent/JPH02138090A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Types And Forms Of Lifts (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、垂直輸送管を用いた搬送物の搬送方法に関
する。
「従来の技術」 従来、近郊地区内での郵便物や宅配物の集配において、
各家庭からポストあるいは窓口に直接用されたそれらの
品物は、−旦郵便局等に全てが回収されてから各地域ご
とに区分けされ、それぞれ輸送車等の手段により各担当
地区の郵便局等に移送するようになっている。また、物
流センター等においても一旦物流センターに集められた
配送物は建物内の各階に区分けして仮置きするようにし
ており、荷物を各階に搬送するにはエレベータ等を利用
してその都度上げ降ろししている。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前記郵便局等の集配作業は、輸送車、バ
イク、自転車等の輸送手段によらざるを得ないので、ラ
ッシュ、道路工事、事故等の道路事情に大きく左右され
やすく、地域によっては集配が遅れるなどして、集配に
要する作業にばらつきが生じ、全体として集配の効率が
よいものでなかった。また、物流センターにおいても、
荷物の上げ降ろしにいちいちエレベータを用いていたの
では、荷物の出し入れの効率が悪かった。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、垂直輸
送管を用いて郵便物や宅配物等の搬送物を効率良く搬送
することのできる搬送物の搬送方法を提供することを目
的としている。
「課題を解決するための手段」 この発明に係る搬送物の搬送方法は、複数段にわたって
収納室を有する収納枠体に搬送物を収納して、この収納
枠体を、搬送物の出入口を有する垂直輸送管内を昇降さ
せて搬送物を移送させるに際し、前記垂直輸送管の一方
の側面に設けた第1の水平分岐管に搬送物を一段ずつ送
り出すとともに、空になった収納室に前記垂直輸送管の
他方の側面に設けた第2の水平分岐管から一段ずつ新た
な搬送物を収納するようにしたものである。
「作用」 搬送物の出し入れ口から垂直輸送管内の収納枠体の各段
の収納室に収納された搬送物は、収納枠体が例えば下降
する途中で垂直輸送管の一方の側面に設けた第1の分岐
管に一段分が送り出され第1の分岐管内を移送される。
また、この空いた一段分の収納室には、垂直輸送管の他
方の側面゛に設けた第2の分岐管から新たな搬送物が収
納される。
収納枠体が一段ずつ下降して各段の搬送物の入れ換えが
終わったら、収納枠体が再び垂直輸送管を上昇して各段
の搬送物が前記出し入れ口から取り出しされる。
「実施例」 以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図はこの発明の一実施例である搬送物の搬送方法を
示す図である。この図において、建築物(例えば郵便局
)lの所定階には容器(搬送物)2の出入口3が設けら
れ、この出入口3には建築物2内部を貫通してその下方
の地下Gに延びる垂直輸送管4が設けられている。この
垂直輸送管4の一方の側面には水平分岐管(第1の分岐
管)5の一端部が接続され、垂直輸送管4の他方の側面
には前記水平分岐管5よりも所定位置だけ下方に配置さ
れた水平分岐管(第2の分岐管)6の端部が接続されて
いる。水平分岐管5,6 の他端部はそれぞr水平輸送
管7の側面に接続されている。
容器2は、プラスチックあるいは紙製の蓋付き密閉容器
であって、その内部に郵便物や宅配物等の貨物を収容す
るようになっている。貨物を収容した容器2は、垂直輸
送管4内に投入するに当たり、第3図に示すように、2
列4段の収納室8aを有する収納枠体8に最大24個収
納するようになっている。
垂直輸送管4は、その全体を通じて同一幅寸法の角筒状
に形成されているとともに、垂直輸送管4内部に投入さ
れた収納枠体8の側面と垂直輸送管4内面との間に若干
の空隙が形成されるように、その内面幅寸法が設定され
、出入口3から地下に向って延びその下端部が地面から
約50m以上の深さまで達している。また、垂直輸送管
4上端の出入口3には開閉扉3aが設けられている。
水平分岐管5は、第2図に示すように、その垂直輸送管
4側半分が3ウエイの分岐部5λとされている。同様に
、水平分岐管6もその垂直輸送管4側半分が3ウエイの
分岐部61とされ、収納枠体8の一段分の高さ寸法のみ
下方へオフセットされている。これら水平分岐管5.6
 は、第4図に示すように、内周面が円形断面形状とさ
れ、その底部に平坦部5a、6aが設けられている。こ
の平坦部5!、61の上面には2本のレール9が敷設さ
れ、このレール9上を車輪IQaを介して循環パレット
10が例えばリニア走行方式により走行するようになっ
ている。この循環パレット10は容器2を入れて搬送す
るものである。
前記水平輸送管7は、前記水平分岐管5,6 と同一断
面形状を有しその内部に循環パレット10が走行するレ
ール9を敷設したもので、地下約50mに位置して、第
5図に示すように、各建築物1の垂直輸送管4近傍を通
過するようにして内外に2本環状に設けられている。
容器(搬送物)2の搬送方法は以下の如くして行なわれ
る。
すなわち、建築物1内の所定階で収納枠体8に郵便物等
を収容した容器2を全ての収納室8a内に収納し、出入
口3からその開閉扉3aを開けて垂直輸送管4内に投入
する。垂直輸送管4内に投入された収納枠体8は垂直輸
送管4内を降下して、垂直輸送管4内の空気圧で徐々に
減速され、その際に位置センサ12a、12bが収納枠
体8の通過を検知するとともに、この検知データにより
制御装置13が作動して弁16が開き、垂直輸送管4内
の空気が徐々に抜かれるとともに、収納枠体8の最下段
が水平分岐管5に到達して停止する。また、収納枠体8
が所定位置に達したら、仮固定手段を用いて管内面に一
旦固定するようにしてもよい。
収納枠体8の最下段が水平分岐管5に達したら、−段ず
つ容器(3個)2を水平分岐管5に送り出して下げると
ともに、−段ずつ下げて空になった段に他方の水平分岐
管6から建築物1へ搬送すべき容器2を順々に収納して
いく。
収納枠体8を一段ずつ下げて容器2の入れ換えを全て行
っI;ら、弁17を開いてブロア11を稼動させて上昇
気流を発生させ収納枠体8を上昇させる。収納枠体8が
出入口3近傍に達したら管内の位置センサ12dの検知
データにより制御装置14が働き、垂直輸送管4上端の
弁15が開くとともに、収納枠体8が出入口3で停止す
るように空気流が制御される。なお、収納枠体8は固定
手段により一旦支持しておくようにしてもよい。
収納枠体8が出入口3に達したら、開閉扉3!を開いて
収納枠体8を取り出して各容器2の入れ換えを行う。
後は、上記手順で建物1内と水平分岐管5,6との間で
容器2の搬送を互いに行えばよい。
なお、水平分岐管5に送り出された容器2は、循環パレ
ット10に乗せられて水平輸送管7に合流するとともに
、水平輸送管7を移送され、目的とする建物1において
水平分岐管6、垂直輸送管4を介して建物1内に搬送さ
れる。また、水平輸送管7と水平分岐管5.6 との間
の分岐及び合流は、リニア走行式における電磁式切換、
ポイント切換等により行ってよい。
この実施例によれば、垂直輸送管4の途中に水平輸送管
5,6 を設け、これら水平輸送管5,6を収納枠体8
の一段分の高さ寸法だけずらして設けたので、収納枠体
8の一段分の容器2を水平輸送管5へ送り出すと同時に
、水平輸送管6から建築物1へ送るべき容器2を収納枠
体8へ収納することができる。これを各段に互って繰り
返すことにより、例えば4段であれば5段階順に下げる
だけで全ての容器2の入れ換えを行うことができ、従っ
て収納枠体8への容器2の入れ換えを容易かつ効率良く
行うことができる。
また、各建物1へ搬送すべき容器2は、各建物1から地
下へ延びる垂直輸送管4を介して地下に設けた水平輸送
管7内を移動させて目的の建物1まで搬送するようにし
ているので、地上における道路事情を考慮することなく
、スムーズに搬送物を送ることができる。
第6図はこの発明の他の適用例であって、建物1内に複
数の垂直輸送管4・・・を設けたものである。これによ
り、建物l内においても搬送物を搬送することができる
「発明の効果」 以上詳細に説明したように、この発明に係゛る搬送物の
搬送方法によれば、複数段にわたって収納室を有する収
納枠体に搬送物を収納して、この収納枠体を、搬送物の
出入口を有する垂直輸送管内を昇降させて搬送物を移送
させるに際し、前記垂直輸送管の一方の側面に設けた第
1の水平分岐管に搬送物を一段ずつ送り出すとともに、
空になった収納室に前記垂直輸送管の他方の側面に設け
た第2の水平分岐管から一段ずつ新たな搬送物を収納す
るようにしたから、収納枠体への搬送物の入れ換えをス
ムーズかつ効率的に行うことができ、これにより、搬送
物をそれら垂直輸送管と第1・第2水平分岐管とを通じ
て効率的に搬送することができる等の優れた効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である搬送物の搬送方法を
示す全体概略図、第2図は第1図におけるA−A矢視平
面図、第3図は収納枠体の斜視図、第4図は水平分岐管
の断面図、第5図は水平輸送管の搬送モデル図、第6図
は他の適用例を示す垂直輸送管の配置図である。 2 ・・・ 3 ・・− 4・11 5 ・・・ 6 ・・・ 8 ・1 ・・・容器(搬送物)、 ・・・出し入れ口、 ・・・垂直輸送管、 ・・・水平分岐管(第1の水平分岐管)、・・・水平分
岐管(第2の水平分岐管)、・・・収納枠体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数段にわたって収納室を有する収納枠体に搬送物を収
    納して、この収納枠体を、搬送物の出入口を有する垂直
    輸送管内を昇降させて搬送物を移送させるに際し、前記
    垂直輸送管の一方の側面に設けた第1の水平分岐管に搬
    送物を一段ずつ送り出すとともに、空になった収納室に
    前記垂直輸送管の他方の側面に設けた第2の水平分岐管
    から一段ずつ新たな搬送物を収納するようにしたことを
    特徴とする搬送物の搬送方法。
JP29426788A 1988-11-21 1988-11-21 搬送物の搬送方法 Pending JPH02138090A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05116755A (ja) * 1991-10-28 1993-05-14 Toyo Umpanki Co Ltd 貨物輸送システム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS491038A (ja) * 1972-04-18 1974-01-08
JPS6216903A (ja) * 1985-07-11 1987-01-26 Nec Kyushu Ltd 半導体製造装置のワ−ク搬送装置

Patent Citations (2)

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