JPH02138197A - 内皮細胞から誘導された組換え血小板由来成長因子a−鎖 - Google Patents
内皮細胞から誘導された組換え血小板由来成長因子a−鎖Info
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- JPH02138197A JPH02138197A JP63286918A JP28691888A JPH02138197A JP H02138197 A JPH02138197 A JP H02138197A JP 63286918 A JP63286918 A JP 63286918A JP 28691888 A JP28691888 A JP 28691888A JP H02138197 A JPH02138197 A JP H02138197A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/475—Growth factors; Growth regulators
- C07K14/49—Platelet-derived growth factor [PDGF]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、非転換ヒト細胞から誘導される血小板由来成
長因子(PDGF)A−鎖又はその変種及び組換えDN
A技術の適用によるそのDNAによる合成に関する。
長因子(PDGF)A−鎖又はその変種及び組換えDN
A技術の適用によるそのDNAによる合成に関する。
均質性へのヒト血小板由来成長因子(PDGF)の精製
が報告されている。報告された分子量は27.500〜
35.000ダルトンの範囲にある。ヒ)PDGFは、
強カチオン性且疎水性の蛋白である。PDGFは還元剤
に影響され易いまま残っているので、恐らく多くのジス
ルフィド結合による蛋白構造の安定化のために、それは
熱及び化学的変性に対して非常に抵抗性がある。過去1
3年間の研究は主要な関心の成長因子としてPDGFを
主証し、そして血管の損傷に対する血小板の放出反応に
関して正常の組織の修複過程において役割をはたすもの
と考えられる。
が報告されている。報告された分子量は27.500〜
35.000ダルトンの範囲にある。ヒ)PDGFは、
強カチオン性且疎水性の蛋白である。PDGFは還元剤
に影響され易いまま残っているので、恐らく多くのジス
ルフィド結合による蛋白構造の安定化のために、それは
熱及び化学的変性に対して非常に抵抗性がある。過去1
3年間の研究は主要な関心の成長因子としてPDGFを
主証し、そして血管の損傷に対する血小板の放出反応に
関して正常の組織の修複過程において役割をはたすもの
と考えられる。
PDGFは開業起源の細胞について強力なミトゲン性で
ある。さらに、PDGFは、単球l、好中球l、繊維芽
細胞及び平滑筋細胞を含むヒトの炎症細胞に関する強力
な化学的誘引物質として生体内で重要な生物学的活性を
有することが示されていた。潜在的なミトゲン及び化学
的誘引物質としてのPDGFの合わせた生物学的性質は
、ヒトのアテローム性動脈硬化の病因においてさらに炎
症及び傷の治癒における最初の事象のいくつかを含む主
要な剤としてPDGFi示唆している。PDGFは、又
異常な血小板放出をともなう骨吸収及び腫瘍細胞の成長
にも関連している。
ある。さらに、PDGFは、単球l、好中球l、繊維芽
細胞及び平滑筋細胞を含むヒトの炎症細胞に関する強力
な化学的誘引物質として生体内で重要な生物学的活性を
有することが示されていた。潜在的なミトゲン及び化学
的誘引物質としてのPDGFの合わせた生物学的性質は
、ヒトのアテローム性動脈硬化の病因においてさらに炎
症及び傷の治癒における最初の事象のいくつかを含む主
要な剤としてPDGFi示唆している。PDGFは、又
異常な血小板放出をともなう骨吸収及び腫瘍細胞の成長
にも関連している。
ペプチド成長因子は、傷の治癒を促進することにより損
傷に対する体の反応において重要な役割を演する。唾液
に存在する上皮成長因子は、マウスがその傷をなめると
き、マウスの皮膚の損傷の治癒を加速するものと考えら
れる。
傷に対する体の反応において重要な役割を演する。唾液
に存在する上皮成長因子は、マウスがその傷をなめると
き、マウスの皮膚の損傷の治癒を加速するものと考えら
れる。
上皮成長因子の局所の適用は、中皮の皮膚の損傷、角膜
の剥離の上皮の再生並に角膜切開の増大した引張強さを
促進することが示されている。さらに、転換成長因子及
びワクシニア成長因子は、中皮の熱的損傷における上皮
の再生を促進することが最近示されている。これらの発
見は、成長因子の局所的な適用は、部分的な厚さの剥離
又は火傷の治ゆを促進するのに有用であることを示唆し
ている。PDGFの独特な性質及び開業起源の細胞との
その相互関係は、炎症又はアテローム性動脈硬化に対す
る他の製薬上の応用をもたらす。最後に、非転換由来P
DGF A−鎖と細胞の転換から由来した他の変種との
間の相異は、PDGF遺伝子の転換機能の同定又はコン
トロールにとシ有意であることを立証する。
の剥離の上皮の再生並に角膜切開の増大した引張強さを
促進することが示されている。さらに、転換成長因子及
びワクシニア成長因子は、中皮の熱的損傷における上皮
の再生を促進することが最近示されている。これらの発
見は、成長因子の局所的な適用は、部分的な厚さの剥離
又は火傷の治ゆを促進するのに有用であることを示唆し
ている。PDGFの独特な性質及び開業起源の細胞との
その相互関係は、炎症又はアテローム性動脈硬化に対す
る他の製薬上の応用をもたらす。最後に、非転換由来P
DGF A−鎖と細胞の転換から由来した他の変種との
間の相異は、PDGF遺伝子の転換機能の同定又はコン
トロールにとシ有意であることを立証する。
ヒト血小板由来成長因子(PDGF)は、デュエル(p
euel )ら、(1984)rブラッド(Blood
)J64.951〜950によpA及びBとして記述さ
れたポリペプチド鎖のホモダイマーの混合物又はヘテロ
ダイマーよりなる。しかし、ダイマーの構造は、還元又
は蛋白分解剤への曝iは不可逆的にPDGFのミトゲン
性活性を破壊するので、機能的に重要である。結合組織
由来細胞に存在するアフイニテイの高い細胞光面のPD
GF受容体は、チロシン特異性キナーゼ活性によυPD
GFと反応して、洩々の細胞蛋白の燐酸化及び受容体の
自動燐酸化に導びかれる。PDGFに対する他の細胞の
反応は、増大した細胞形質カルシウム濃度、蛋白キナー
ゼCの活性化、細胞形質アルカリ化、アクチン締維の再
組織化、細胞のオンコージンを含む特異性遺伝子の発現
そしてDNA合成を含む。
euel )ら、(1984)rブラッド(Blood
)J64.951〜950によpA及びBとして記述さ
れたポリペプチド鎖のホモダイマーの混合物又はヘテロ
ダイマーよりなる。しかし、ダイマーの構造は、還元又
は蛋白分解剤への曝iは不可逆的にPDGFのミトゲン
性活性を破壊するので、機能的に重要である。結合組織
由来細胞に存在するアフイニテイの高い細胞光面のPD
GF受容体は、チロシン特異性キナーゼ活性によυPD
GFと反応して、洩々の細胞蛋白の燐酸化及び受容体の
自動燐酸化に導びかれる。PDGFに対する他の細胞の
反応は、増大した細胞形質カルシウム濃度、蛋白キナー
ゼCの活性化、細胞形質アルカリ化、アクチン締維の再
組織化、細胞のオンコージンを含む特異性遺伝子の発現
そしてDNA合成を含む。
PDGF B−鎖7’L/カーサ−は、C−シスプロト
ーオンコージン、サル肉腫ウィルス(SSV)の転換遺
伝子V−シス(sia )の細胞のホモローブによりエ
ンコードされる。
ーオンコージン、サル肉腫ウィルス(SSV)の転換遺
伝子V−シス(sia )の細胞のホモローブによりエ
ンコードされる。
PDGF B−鎖の周知の配列のアミン末端部分とV−
シス生成物のそれとの比較は、109個のアミノ酸残基
の列上に93%相同性の領域を示している。B @ m
RN Aは、数種のヒト腫瘍細胞系並に成る正常な細
胞型(内皮細胞、胎盤細胞トロホブラスト及び活性化し
たマクロファージを含む)に検出されてきた。
シス生成物のそれとの比較は、109個のアミノ酸残基
の列上に93%相同性の領域を示している。B @ m
RN Aは、数種のヒト腫瘍細胞系並に成る正常な細
胞型(内皮細胞、胎盤細胞トロホブラスト及び活性化し
たマクロファージを含む)に検出されてきた。
■−シス遺伝子の一次翻訳生成物は、二量体化並にN−
及びC−末端における蛋白分解処理によυ修飾されるこ
とが示され、PDGF B−鎖のダイマーに似たそして
抗PDGF抗体にニジ認識される生成物を生じた。受容
体結合に関する12sI−PDGFとの競合に基づいて
、PDGF様生成物の分泌は、PDGF細胞表面受容体
を経るSSv転換細胞の成長を刺激するように見える。
及びC−末端における蛋白分解処理によυ修飾されるこ
とが示され、PDGF B−鎖のダイマーに似たそして
抗PDGF抗体にニジ認識される生成物を生じた。受容
体結合に関する12sI−PDGFとの競合に基づいて
、PDGF様生成物の分泌は、PDGF細胞表面受容体
を経るSSv転換細胞の成長を刺激するように見える。
SSvにより転換された細胞は、PDGF作用剤の活性
を含みしかも放出することが示されている。さらに、S
Sv転換ヒト繊維芽細胞は、PDGF刺激された細胞か
ら形態学的に区別されず、そして転換された表現型は、
培養培地への抗PDGF抗体の添加により完全に破壊さ
れる。
を含みしかも放出することが示されている。さらに、S
Sv転換ヒト繊維芽細胞は、PDGF刺激された細胞か
ら形態学的に区別されず、そして転換された表現型は、
培養培地への抗PDGF抗体の添加により完全に破壊さ
れる。
PDGF B−鎖即ちSSV転換細胞から0PDGF様
因子が活性ミトゲンを形成しうろことが立証されている
。B鎖のミトゲン性活性は、又ヒトB鎖に似たダイマー
を除いて構築されるブタPDGFに明らかである。PD
GF A鎖は、又ヒト骨肉肝細胞系U−2O8から放出
されたPDGF様ミトゲンの研究に基づく生物学的活性
を有するだろう。
因子が活性ミトゲンを形成しうろことが立証されている
。B鎖のミトゲン性活性は、又ヒトB鎖に似たダイマー
を除いて構築されるブタPDGFに明らかである。PD
GF A鎖は、又ヒト骨肉肝細胞系U−2O8から放出
されたPDGF様ミトゲンの研究に基づく生物学的活性
を有するだろう。
骨肉腫由来成長因子(ODGF)が、PDGFと同様な
機能的且免疫学的な特徴を有することに加えて、PDG
F受容体に結合することが分った。最近の研究は、蛋白
がPDGF A鎖のそれと同一の化学的分断パターン、
クロマトグラフィの性状及びN末端アミノ酸配列を示す
ポリペプチド鎖のホモダイマーであることを示している
。それ故、明らかにPDGFのA又はBの伺れか一つの
遺伝子のホモダイマーの形成は、両方の鎖がPDGF受
容体と相互反応することが示されているので、PDGF
作用剤活性の生成に導かれる。
機能的且免疫学的な特徴を有することに加えて、PDG
F受容体に結合することが分った。最近の研究は、蛋白
がPDGF A鎖のそれと同一の化学的分断パターン、
クロマトグラフィの性状及びN末端アミノ酸配列を示す
ポリペプチド鎖のホモダイマーであることを示している
。それ故、明らかにPDGFのA又はBの伺れか一つの
遺伝子のホモダイマーの形成は、両方の鎖がPDGF受
容体と相互反応することが示されているので、PDGF
作用剤活性の生成に導かれる。
個々の遺伝子によりエンコードされるが、有意な相同性
がPDGF A−及びB−鎖の間には存在する。A−及
びB−鎖のプレカーサーは、アミノ酸レベルで40%の
相同性をともにする。特に、56チという大きな相同性
が、成熟鎖内のアミノ酸領域89〜181内に存在する
。ヒトPDGFの二本の構成鎖は、異る染色体に位置す
る遺伝子によジエンコードされるっヒトPDGF B−
鎖(C−シス)遺伝子は、染色体22の長いアームにマ
ツプされるが、PDGFA−9は、染色体7に位置して
いる。しかし、これらの蛋白は、それらのそれぞれのC
−末端において配列の類似性をほとんど有しない。
がPDGF A−及びB−鎖の間には存在する。A−及
びB−鎖のプレカーサーは、アミノ酸レベルで40%の
相同性をともにする。特に、56チという大きな相同性
が、成熟鎖内のアミノ酸領域89〜181内に存在する
。ヒトPDGFの二本の構成鎖は、異る染色体に位置す
る遺伝子によジエンコードされるっヒトPDGF B−
鎖(C−シス)遺伝子は、染色体22の長いアームにマ
ツプされるが、PDGFA−9は、染色体7に位置して
いる。しかし、これらの蛋白は、それらのそれぞれのC
−末端において配列の類似性をほとんど有しない。
ポリペプチド例えばPDGF A−鎖又はPDGF A
−鎖のフラグメントについてコーディングする遺伝子は
、ポリペプチドについてコーディングするDNAフラグ
メン)f組換えDNA媒体(例えば原核生物又は真核生
物のベクター)にそう人し、そして好適な宿主を形質転
換することによりクローンされる。このような組換えD
NA技術は、現在周知となってきておシ、そして[メソ
ッズ・イン・エンテモロジイ(Method8 In
Enzymology)Jコロウィック(Colowi
ck )ら、63.68巻(1978)、100及び1
01巻(1983)、アカデミツク・プレス(Acad
emic Press ) 、ニュー ・ヨーク、NY
並にそこに引用されている参考文献(これらは本明細書
において参考文献として引用される)に記述されている
。最も普通に用いられる組換えDNA方法を具体化する
広範囲の技術的s論は、マニアチス(Maniatia
)ら[モレキュラー・クローニングニア・ラボラトリ
−、マニュアル(MolecularCloning
:A Laboratory Manual )J (
1982)、コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラ
トリ−(ColdSpring Harbor Lab
oratory )、コールド−スプリング・ハーバ−
1NYに見い出される。
−鎖のフラグメントについてコーディングする遺伝子は
、ポリペプチドについてコーディングするDNAフラグ
メン)f組換えDNA媒体(例えば原核生物又は真核生
物のベクター)にそう人し、そして好適な宿主を形質転
換することによりクローンされる。このような組換えD
NA技術は、現在周知となってきておシ、そして[メソ
ッズ・イン・エンテモロジイ(Method8 In
Enzymology)Jコロウィック(Colowi
ck )ら、63.68巻(1978)、100及び1
01巻(1983)、アカデミツク・プレス(Acad
emic Press ) 、ニュー ・ヨーク、NY
並にそこに引用されている参考文献(これらは本明細書
において参考文献として引用される)に記述されている
。最も普通に用いられる組換えDNA方法を具体化する
広範囲の技術的s論は、マニアチス(Maniatia
)ら[モレキュラー・クローニングニア・ラボラトリ
−、マニュアル(MolecularCloning
:A Laboratory Manual )J (
1982)、コールド・スプリング・ハーバ−・ラボラ
トリ−(ColdSpring Harbor Lab
oratory )、コールド−スプリング・ハーバ−
1NYに見い出される。
所望のポリペプチド例えばPDGF A−鎖をエンコー
ドしたDNAフラグメントを得る一つの方法は、cDN
Aクローニングを経る。この方法において、メツセンジ
ャーRNA (mRNA)は、所望の蛋白を生成するこ
とが知られている又は予想される細胞から単離される。
ドしたDNAフラグメントを得る一つの方法は、cDN
Aクローニングを経る。この方法において、メツセンジ
ャーRNA (mRNA)は、所望の蛋白を生成するこ
とが知られている又は予想される細胞から単離される。
一連の酵素的反応を通して、細胞のmRN人集団は、相
補性DNA(c DNA )にコピーされる。得られた
eDNAは、次にクローニング媒体にインサートされ、
次に好適な原核生物又は真核生物の宿主を形質転換する
のに用いられる。得られた遺伝子「ライブラリー」は、
形質転換された宿主細胞の集団よりなり、そのそれぞれ
は単一の遺伝子又は遺伝子フラグメントを含む。それ故
、全ライブラリーは、原料として用いられるm RN
A混合物に存在するコーディング情報の代表的なサンプ
ルを提供する。
補性DNA(c DNA )にコピーされる。得られた
eDNAは、次にクローニング媒体にインサートされ、
次に好適な原核生物又は真核生物の宿主を形質転換する
のに用いられる。得られた遺伝子「ライブラリー」は、
形質転換された宿主細胞の集団よりなり、そのそれぞれ
は単一の遺伝子又は遺伝子フラグメントを含む。それ故
、全ライブラリーは、原料として用いられるm RN
A混合物に存在するコーディング情報の代表的なサンプ
ルを提供する。
遺伝子ライブラリーは、特定の核酸又は抗体プローブを
用いてスクリーニングされる。核酸グローブは、交雑及
びオートラジオグラフィ技術によりcDNAの位置を調
べるのに有用である。しかし、このアプローチは、蛋白
のアミノ酸又はDNA配列の少くとも一部の従前の知識
を必要とする。又、興味のあるエンコードされた蛋白に
特異的な抗体による組換え遺伝子ライブラリーをプロー
ブすることにより、特異的なりローンを同定する方法が
開発されている。
用いてスクリーニングされる。核酸グローブは、交雑及
びオートラジオグラフィ技術によりcDNAの位置を調
べるのに有用である。しかし、このアプローチは、蛋白
のアミノ酸又はDNA配列の少くとも一部の従前の知識
を必要とする。又、興味のあるエンコードされた蛋白に
特異的な抗体による組換え遺伝子ライブラリーをプロー
ブすることにより、特異的なりローンを同定する方法が
開発されている。
この方法は、生成蛋白を苦心して調製しなければならな
いので、「発現ベクター」クローニング媒体とともに用
いられうるだけである。この例は、バクテリオファージ
・ラムダgtll系である。
いので、「発現ベクター」クローニング媒体とともに用
いられうるだけである。この例は、バクテリオファージ
・ラムダgtll系である。
一度単離されると、これらのcDNAは遺伝学的に処理
される。遺伝子フラグメン)U、完全な遺伝子に集めら
れる。二、三の方法が、宿主ベクター細胞に、限定され
た外来のDNAセグメントを伝達するのに最近用いられ
ている。
される。遺伝子フラグメン)U、完全な遺伝子に集めら
れる。二、三の方法が、宿主ベクター細胞に、限定され
た外来のDNAセグメントを伝達するのに最近用いられ
ている。
必要な遺伝学的な調節エレメントの添加後、ベクターは
、製造の象めに選択された細胞系から、異種遺伝子例え
ばPDGF A−鎖を正確に発現できる。これらの処理
された遺伝子フラグメントによυエンコードされた蛋白
は、天然に見い出せないが、それらは望ましくない生理
学的条件を処理するのに顕著な有用性を有する。
、製造の象めに選択された細胞系から、異種遺伝子例え
ばPDGF A−鎖を正確に発現できる。これらの処理
された遺伝子フラグメントによυエンコードされた蛋白
は、天然に見い出せないが、それらは望ましくない生理
学的条件を処理するのに顕著な有用性を有する。
PDGF A−鎖クローンは、ヒ)!静脈内皮細胞由来
eDNAライブラリーから単離され、そのDNA配列は
、悪性グリオームからの既述したeDNAクローンと比
較して69塩基対欠失の遺伝子を同定する。このクロー
ンが、悪性グリオームからよりむしろ非転換正常ヒト細
胞から由来することは明白である。それ故、本発明で単
離された遺伝子によりエンコードされたPDGF A−
鎖は、正常のPDGF A−鎖を表し、そしてその変株
の配列も又含まれるだろう。
eDNAライブラリーから単離され、そのDNA配列は
、悪性グリオームからの既述したeDNAクローンと比
較して69塩基対欠失の遺伝子を同定する。このクロー
ンが、悪性グリオームからよりむしろ非転換正常ヒト細
胞から由来することは明白である。それ故、本発明で単
離された遺伝子によりエンコードされたPDGF A−
鎖は、正常のPDGF A−鎖を表し、そしてその変株
の配列も又含まれるだろう。
本発明は、非転換源から容易に入手しうる量のヒトPD
GF A−鎖を提供することを可能にした。官能性PD
GF A−鎖は、製薬的な応用前に蛋白の同定及び確認
に十分であろう。これは、ヒトPDGF A−鎖蛋白を
エンコードするクローニング媒体の構築、陽性の組換え
細胞のスクリーニング並にヒト起源の他の蛋白をほとん
ど含まないヒ)PDGF A−鎖を回収するための単離
/ff製方法に組換えDNA手法を応用することによυ
達成されている。
GF A−鎖を提供することを可能にした。官能性PD
GF A−鎖は、製薬的な応用前に蛋白の同定及び確認
に十分であろう。これは、ヒトPDGF A−鎖蛋白を
エンコードするクローニング媒体の構築、陽性の組換え
細胞のスクリーニング並にヒト起源の他の蛋白をほとん
ど含まないヒ)PDGF A−鎖を回収するための単離
/ff製方法に組換えDNA手法を応用することによυ
達成されている。
同様なりローニング媒体は、他のユニークなヒト蛋白を
エンコードして構築されている。
エンコードして構築されている。
従って、本発明は、ヒト起源の他の蛋白をほとんど含ま
ないヒトPDGF A−鎖を提供する。本発明は、さら
にPDGF A−鎖をエンコードするDNA配列並にト
ランスフェクションされた自己複製宿主細胞系を組み入
れる複製可能な発現ベクターを提供し、それにより有用
な量及び純度でPDGF A−鎖又はその官能性フラグ
メントの生成をもたらす。さらに、それによシ生成し7
’jPDGF A−鎖は、その弁組換え細胞の環境にお
いて蛋白と結合する混入物を含まない。
ないヒトPDGF A−鎖を提供する。本発明は、さら
にPDGF A−鎖をエンコードするDNA配列並にト
ランスフェクションされた自己複製宿主細胞系を組み入
れる複製可能な発現ベクターを提供し、それにより有用
な量及び純度でPDGF A−鎖又はその官能性フラグ
メントの生成をもたらす。さらに、それによシ生成し7
’jPDGF A−鎖は、その弁組換え細胞の環境にお
いて蛋白と結合する混入物を含まない。
複製可能な発現ベクターをエンコードするPDGFA−
鎖は、PDGF A−鎖rnRNAを代表する二本鎖相
補性DNA (ds−eDNA)製品を製造し、そして
da−cDNAを複製可能な発現ベクターに組み入れる
ことにより製造される。PDGF A−鎖を回収する好
ましい態様は、組換え宿主系によシ発現される蛋白と、
回収工程に用いられるPDGF A−鎖に特異的な少く
とも1種の結合蛋白よりなる試薬組成物とを反応させる
ことよりなる。
鎖は、PDGF A−鎖rnRNAを代表する二本鎖相
補性DNA (ds−eDNA)製品を製造し、そして
da−cDNAを複製可能な発現ベクターに組み入れる
ことにより製造される。PDGF A−鎖を回収する好
ましい態様は、組換え宿主系によシ発現される蛋白と、
回収工程に用いられるPDGF A−鎖に特異的な少く
とも1種の結合蛋白よりなる試薬組成物とを反応させる
ことよりなる。
図面について説明すると、第1図はA−鎖クローンBT
−1の配列である。PDGF A−1及びPDGF A
−2グローブに交雑した各クローンからのe DNA’
iH1組換えラムダ・gtllファージから単離しそし
てpGem2(プロメガ・バイオチック(Promeg
a Biotec ) )のEc。
−1の配列である。PDGF A−1及びPDGF A
−2グローブに交雑した各クローンからのe DNA’
iH1組換えラムダ・gtllファージから単離しそし
てpGem2(プロメガ・バイオチック(Promeg
a Biotec ) )のEc。
RI部位にサブクローンした。各クローンを、プロメガ
・バイオチックからのSF3及びT−7プライマー又は
17−22塩基対の長さのオリゴヌクレオチド・プライ
マーの何れかを用いてジデオキシ法により配列した。最
大のオープン読み取りフレームの予想されるアミノ酸配
列を示す。
・バイオチックからのSF3及びT−7プライマー又は
17−22塩基対の長さのオリゴヌクレオチド・プライ
マーの何れかを用いてジデオキシ法により配列した。最
大のオープン読み取りフレームの予想されるアミノ酸配
列を示す。
アミノ酸配列化によシ既に決定されたものと同じアミノ
酸は、実線によりアンダーラインされている。アミノ酸
配列化により既に決定されたのとは異るアミノ酸残基は
、2回アンダーラインされている。これは、BT−1及
びD−1間の69塩基対の差の部位を示している。点線
は、PDGFA−1プローブ又はPDGF A−2グロ
ーブの何れかの位置を示している。
酸は、実線によりアンダーラインされている。アミノ酸
配列化により既に決定されたのとは異るアミノ酸残基は
、2回アンダーラインされている。これは、BT−1及
びD−1間の69塩基対の差の部位を示している。点線
は、PDGFA−1プローブ又はPDGF A−2グロ
ーブの何れかの位置を示している。
第2図は、内皮細胞におけるPDGF A−鎖mRNA
の変調を示す。内皮細胞mRNAを、「組換え及びスク
リーニング法」に記載されているように単離し、分画し
そしてノーザン分析にプロットした。フィルターをニッ
ク翻訳BT−1に交雑し、次に一70℃で1晩デユポン
・クロネツクス(Cronex) 増感スクリーンに
よりコダックXAR−5フィルムに露出した。矢印は、
3PDGF A−鎖m RNAの位置を示す。Hind
m分解ラムダDNAをサイズ・マーカーに用いた。レ
ーン1:22aiのイーストtRNA;レーン2:ラッ
ト前巨赤芽球細胞からのポリ囚含有mRNA5ttg;
レーン3:器質化ヒト層静脈内皮細胞からのポリ囚含有
m RN A 5 a g ;レーン4:単層ヒト請静
脈内皮細胞からのポリ囚含有mRNA5ug。
の変調を示す。内皮細胞mRNAを、「組換え及びスク
リーニング法」に記載されているように単離し、分画し
そしてノーザン分析にプロットした。フィルターをニッ
ク翻訳BT−1に交雑し、次に一70℃で1晩デユポン
・クロネツクス(Cronex) 増感スクリーンに
よりコダックXAR−5フィルムに露出した。矢印は、
3PDGF A−鎖m RNAの位置を示す。Hind
m分解ラムダDNAをサイズ・マーカーに用いた。レ
ーン1:22aiのイーストtRNA;レーン2:ラッ
ト前巨赤芽球細胞からのポリ囚含有mRNA5ttg;
レーン3:器質化ヒト層静脈内皮細胞からのポリ囚含有
m RN A 5 a g ;レーン4:単層ヒト請静
脈内皮細胞からのポリ囚含有mRNA5ug。
第3図は、内皮細胞におけるPDGF B−鎖m RN
Aの変調を示す。第2図のノーザン分析に用いられた
プロットを0.1MNaOHを用いて取り去り、ニック
翻訳された■−シス(ais)グローブに再交雑した。
Aの変調を示す。第2図のノーザン分析に用いられた
プロットを0.1MNaOHを用いて取り去り、ニック
翻訳された■−シス(ais)グローブに再交雑した。
得られたフィルターを前述の如くオートラジオグラフィ
にかけた。矢印はPDGF B−鎖m RN Aの位置
を示す。
にかけた。矢印はPDGF B−鎖m RN Aの位置
を示す。
第4図は、ヒ)I’ll靜脈内皮細胞ポリ囚含有RNA
における69bpインサートの不存在を示す。5ugの
単層ヒト屓静脈内皮細胞からのポリ(4)含有mRNA
を電気透析し、前述のようにニトロセルロースに移した
。フィルターを次に45℃で交雑した。グローブは、イ
ンサートを含まないmRNAにのみ交雑するであろう3
2−マーの欠失を側面に有する!!Pをラベルしたオリ
ゴヌクレオチド責レーン1)、又は欠失した部分のヌク
レオチド配列から由来する3°2−マーの32pをラベ
ルしたオリゴヌクレオチドの倒れかであった。得られた
フィルターを前述のようにオートラジオグラフィーにか
けた。矢印は、PDGF A−鎖mRNAの位置を示す
。RNAラダー〔ペセスタ・リサーチ・ラボラトリーズ
(Bethesda Re5earch Labora
tories):をサイズ・マーカーに用いた。
における69bpインサートの不存在を示す。5ugの
単層ヒト屓静脈内皮細胞からのポリ(4)含有mRNA
を電気透析し、前述のようにニトロセルロースに移した
。フィルターを次に45℃で交雑した。グローブは、イ
ンサートを含まないmRNAにのみ交雑するであろう3
2−マーの欠失を側面に有する!!Pをラベルしたオリ
ゴヌクレオチド責レーン1)、又は欠失した部分のヌク
レオチド配列から由来する3°2−マーの32pをラベ
ルしたオリゴヌクレオチドの倒れかであった。得られた
フィルターを前述のようにオートラジオグラフィーにか
けた。矢印は、PDGF A−鎖mRNAの位置を示す
。RNAラダー〔ペセスタ・リサーチ・ラボラトリーズ
(Bethesda Re5earch Labora
tories):をサイズ・マーカーに用いた。
定義
以下に用いられるとき、rPDGFA−鎖」とは、細胞
成長に影響する能力を有する生物学的に活性な形の細胞
又は無細胞培養系により生成されるヒト血小板由来成長
因子の八−鎖又はそのフラグメントを示す。
成長に影響する能力を有する生物学的に活性な形の細胞
又は無細胞培養系により生成されるヒト血小板由来成長
因子の八−鎖又はそのフラグメントを示す。
PDGF A−鎖の異るアレルは、天然に存在する。こ
れらの変種の特徴は、同一の生物学的機能の蛋白につい
てコードする構造遺伝子のヌクレオチド配列における一
つ以上の相違である。さらに、可能なグリコジル化の位
置及び程度は、他の翻訳後の修飾と同じく変化し、そし
て多少は宿主の性質釜に蛋白が生成される環境に依存す
るだろう。単−又はマルチプルのアミノ酸置換、欠失、
付加又は交換を有するアナローブを製造することができ
る。すべてのこのよりなアルレ的変化、修飾そしてPD
GF A−鎖′の誘導体をもたらすアナローブ(天然の
PDGF A−鎖の生物学的活性を保持する)は、本発
明の範囲内に含まれる。
れらの変種の特徴は、同一の生物学的機能の蛋白につい
てコードする構造遺伝子のヌクレオチド配列における一
つ以上の相違である。さらに、可能なグリコジル化の位
置及び程度は、他の翻訳後の修飾と同じく変化し、そし
て多少は宿主の性質釜に蛋白が生成される環境に依存す
るだろう。単−又はマルチプルのアミノ酸置換、欠失、
付加又は交換を有するアナローブを製造することができ
る。すべてのこのよりなアルレ的変化、修飾そしてPD
GF A−鎖′の誘導体をもたらすアナローブ(天然の
PDGF A−鎖の生物学的活性を保持する)は、本発
明の範囲内に含まれる。
「発現ベクター」は、このような配列がそれらの発現に
影響しうる他の調節配列に結合するとき、そこに含まれ
たDNA配列の発現を支配しうるベクターに関する。こ
れらの発現ベクターは、エビソーム、バクテリオファー
ジとして又は染色体DNAの肝要な部分としての何れか
で宿主生物又は細胞培養系中で複製すべきである。
影響しうる他の調節配列に結合するとき、そこに含まれ
たDNA配列の発現を支配しうるベクターに関する。こ
れらの発現ベクターは、エビソーム、バクテリオファー
ジとして又は染色体DNAの肝要な部分としての何れか
で宿主生物又は細胞培養系中で複製すべきである。
「組換え宿主細胞」は、組換えI)NA核技術用いて構
築されしかも本明細書に記述されたベクターにより形質
転換される細胞に関する。本明細書で定義されたように
、PDGF A−鎖は、この形質転換の結果として生成
することができる。このような細胞により生成されるP
DGFA−鎖又はそのフラグメントは、又「組換えPD
GF A−鎖」として言及される。
築されしかも本明細書に記述されたベクターにより形質
転換される細胞に関する。本明細書で定義されたように
、PDGF A−鎖は、この形質転換の結果として生成
することができる。このような細胞により生成されるP
DGFA−鎖又はそのフラグメントは、又「組換えPD
GF A−鎖」として言及される。
DNA及びRNAに関するサイズの単位は、しばしば以
下のように省略される。1)p=塩基対;kb=キロ(
1ooo)塩基対。蛋白については以下のように省略す
る。D=メダルン;kD=キロダルトン。容ih、−=
ミリリットル又はu L =ミクロリットルで測られ、
質量は2=ダラム、岬=ミリグラム又はuf=ミクログ
ラムで測定され、濃度はモルで測られ、M=モル、m
M = ミリモル又はuM=ミクロモルである。温度は
常に℃である。放射能の単位は、cpm==1分当りの
カウントの測定とともにCt=キュリー又ttmci=
ミリキュリーである。
下のように省略される。1)p=塩基対;kb=キロ(
1ooo)塩基対。蛋白については以下のように省略す
る。D=メダルン;kD=キロダルトン。容ih、−=
ミリリットル又はu L =ミクロリットルで測られ、
質量は2=ダラム、岬=ミリグラム又はuf=ミクログ
ラムで測定され、濃度はモルで測られ、M=モル、m
M = ミリモル又はuM=ミクロモルである。温度は
常に℃である。放射能の単位は、cpm==1分当りの
カウントの測定とともにCt=キュリー又ttmci=
ミリキュリーである。
宿主細胞培養及びベクター
本明細書で開示された組換えベクター及び方法は、広い
範囲の真核生物及び原核生物を含む宿主細胞に用いられ
るのに好適である。一般に、原核生物がDNA配列のク
ローニング及び増殖釜にベクターの構築に好ましい。例
えば、E、コリ(colt)K12株HBIOI (A
TCCA33694)が特に有用である。他の微生物の
菌株も用いられうる。宿主細胞と融和しうる種から由来
する、複製及びコントロール配列を含むベクターが、こ
れらの宿主と関連して用いられる。ベクターは、元来複
製の起源を有しそして、又それ自身の蛋白の発現の之め
にベクターにょシ用いられるコントロール要素も含む。
範囲の真核生物及び原核生物を含む宿主細胞に用いられ
るのに好適である。一般に、原核生物がDNA配列のク
ローニング及び増殖釜にベクターの構築に好ましい。例
えば、E、コリ(colt)K12株HBIOI (A
TCCA33694)が特に有用である。他の微生物の
菌株も用いられうる。宿主細胞と融和しうる種から由来
する、複製及びコントロール配列を含むベクターが、こ
れらの宿主と関連して用いられる。ベクターは、元来複
製の起源を有しそして、又それ自身の蛋白の発現の之め
にベクターにょシ用いられるコントロール要素も含む。
好適な発現ベクターは、クローンされた遺伝子のm R
N A転写物のポリアデニル化及び停止をも九らす停止
シグナルを含む。
N A転写物のポリアデニル化及び停止をも九らす停止
シグナルを含む。
多細胞の生物から由来する細胞系又は真核生物のプロー
ブも又宿主として用いられる。原則として、を推動物又
は無を推動物の源の何れかでも、すべてのこのような細
胞培養が使用可能である。しかし、関心はを推動物の細
胞において最大であシ、そして組織培養におけるを推動
物の増殖が、最近普通に行われてきている。このような
細胞に関する発現ベクターは、元来は複製の起源、発現
されるべき遺伝子の前に位置するブロモ−ター、RNA
切り継ぎ部位(もし必要ならば)、ポリアデニル化部位
そして転写停止配列を含む。
ブも又宿主として用いられる。原則として、を推動物又
は無を推動物の源の何れかでも、すべてのこのような細
胞培養が使用可能である。しかし、関心はを推動物の細
胞において最大であシ、そして組織培養におけるを推動
物の増殖が、最近普通に行われてきている。このような
細胞に関する発現ベクターは、元来は複製の起源、発現
されるべき遺伝子の前に位置するブロモ−ター、RNA
切り継ぎ部位(もし必要ならば)、ポリアデニル化部位
そして転写停止配列を含む。
宿主細胞は、遺伝子工学的に操作されて、その−次アミ
ノ酸配列において天然のヒ)PDGFA−鎖と同一の組
換えヒ)PDGF A−鎖ベブチドを発現する。
ノ酸配列において天然のヒ)PDGFA−鎖と同一の組
換えヒ)PDGF A−鎖ベブチドを発現する。
下記の方法は、本発明の方法に有用な特定の試薬を生成
する友めの広範囲の十分に確立された方法の成るものに
過ぎない。
する友めの広範囲の十分に確立された方法の成るものに
過ぎない。
1、全RNAの調製
全RNA (メツセンジャー、リボンーマル及び転移)
をチャーブウィン(Chirgwin )ら〔バイオケ
ミストリー(Biochemistry) 18:52
94(1979))によυ主として記載されたようなヒ
ト胴静脈内皮細胞から抽出した。組織を、4Mのグアニ
ジンチオシアナート、25mMのくえん酸ナトリウム(
pH7,0)、10mMのエチレンジアミン四酢酸(E
DTA)(pH7,4)、0.5%のN−ラウリルザル
コシン及び0.1Mの2−メルカプトエタノールを含む
10容量の溶液中でホモゲナイズした。ホモジネートを
10℃で15分間ツルパル(5orv、all )GS
AS−ローター中、000 rpm で遠心分離して破
片を透明にした。ホモジネートi1Mの酢酸の添加によ
υpH5,0に調節し、そしてRNA1l晩−20℃で
0.75容量のエタノールにより沈澱させた。RNAを
遠心分離によυ集めそして上述のグアニジン塩酸塩沈澱
工程を前述の容量の半分を用いて繰返した。遠心分離後
、RNAペレツ)’z25mMのEDTA (pH7,
0)に溶解しそしてフェノール:クロロホルム(1:1
)により抽出した。水性層を0.2 MのNaC1に調
節し、そして1晩−20℃で25容量のエタノールの添
加により沈澱させた。RNAを、0℃でベックマン(B
eckman)JS−12振動パケツトローター中で2
0分間10,000 rpmでの遠心分離によシ集めた
。ペレットを、TEバッファー(10mMのトリス、p
H9,0,0、1m MのEDTA)中に再溶解し、0
.2Mの塩化ナトリウムに調節し、1晩−20℃で2.
5容量のエタノールによシ再沈澱させた。RNAを、次
に260nmの分光光度計の読みによυ決定される所望
の濃度に滅菌水に溶解しそして一20℃に保った。
をチャーブウィン(Chirgwin )ら〔バイオケ
ミストリー(Biochemistry) 18:52
94(1979))によυ主として記載されたようなヒ
ト胴静脈内皮細胞から抽出した。組織を、4Mのグアニ
ジンチオシアナート、25mMのくえん酸ナトリウム(
pH7,0)、10mMのエチレンジアミン四酢酸(E
DTA)(pH7,4)、0.5%のN−ラウリルザル
コシン及び0.1Mの2−メルカプトエタノールを含む
10容量の溶液中でホモゲナイズした。ホモジネートを
10℃で15分間ツルパル(5orv、all )GS
AS−ローター中、000 rpm で遠心分離して破
片を透明にした。ホモジネートi1Mの酢酸の添加によ
υpH5,0に調節し、そしてRNA1l晩−20℃で
0.75容量のエタノールにより沈澱させた。RNAを
遠心分離によυ集めそして上述のグアニジン塩酸塩沈澱
工程を前述の容量の半分を用いて繰返した。遠心分離後
、RNAペレツ)’z25mMのEDTA (pH7,
0)に溶解しそしてフェノール:クロロホルム(1:1
)により抽出した。水性層を0.2 MのNaC1に調
節し、そして1晩−20℃で25容量のエタノールの添
加により沈澱させた。RNAを、0℃でベックマン(B
eckman)JS−12振動パケツトローター中で2
0分間10,000 rpmでの遠心分離によシ集めた
。ペレットを、TEバッファー(10mMのトリス、p
H9,0,0、1m MのEDTA)中に再溶解し、0
.2Mの塩化ナトリウムに調節し、1晩−20℃で2.
5容量のエタノールによシ再沈澱させた。RNAを、次
に260nmの分光光度計の読みによυ決定される所望
の濃度に滅菌水に溶解しそして一20℃に保った。
2 ポリ囚含有RNAの調製
前述のようにして製造した全RNA沈澱物を、10mM
のEDTA及び1%のSDS′ft含む20mMの4−
(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジンエタンスル
ホン酸(HEPES)バッファー(pH7,2)中の4
0 Axao単位の濃度で溶解し、10分間65℃に加
熱し、次に25℃に急冷した。RNA溶液を次に同容量
の水により希釈し、セしてNaC1を加えて最終濃度を
300mMのNaC1とした。240 Azso単位以
内のRNAを含むサンプルを、標準の方法を用いてポリ
(U)−セファロースのクロマトグラフィにかけた。ポ
リ(A)含有RNAを1mMのHEPESバッファー(
pH7,2)及び2mMのEDTAを含む9゜チのホル
ムアミドにより溶離した。溶離物を0.24 MのNa
C1に調節し、そしてRNAを0℃で25容量のエタノ
ールにより沈澱させた。
のEDTA及び1%のSDS′ft含む20mMの4−
(2−ヒドロキシエチル)−1−ピペラジンエタンスル
ホン酸(HEPES)バッファー(pH7,2)中の4
0 Axao単位の濃度で溶解し、10分間65℃に加
熱し、次に25℃に急冷した。RNA溶液を次に同容量
の水により希釈し、セしてNaC1を加えて最終濃度を
300mMのNaC1とした。240 Azso単位以
内のRNAを含むサンプルを、標準の方法を用いてポリ
(U)−セファロースのクロマトグラフィにかけた。ポ
リ(A)含有RNAを1mMのHEPESバッファー(
pH7,2)及び2mMのEDTAを含む9゜チのホル
ムアミドにより溶離した。溶離物を0.24 MのNa
C1に調節し、そしてRNAを0℃で25容量のエタノ
ールにより沈澱させた。
3、eDNAプローブ及びニック翻訳
ニック翻訳反応を、50 utの反応容量でlufの各
cDNAを用いて行った。反応混合物は、IXニック翻
訳バッファー(50mMのトリスpH7,2,10mM
のMg5O,,0,1mMのジチオスレイトール、50
uf/−のウシ血清アルブミン)、それぞれ0.1m
Mの未標adATP、dGTP及びdTTP、80uC
1”P−dCTP (特異的活性=1 mci / L
25 X 10””モル)〔ニュー・イングランド・ニ
ュクレア(Nevr England Nuclear
) )、5X10−’ufのデオキシリボヌクレアー
ゼ及び10単位のE、コリDNAポリメラーゼI(ペー
リンガー・マンハイム)を含んだ。反応物を1時間16
℃でインキュベートし、次にcDNAを、セファデック
スG−50ミニ・スピンカラム〔クーパー・バイオメデ
ィカル(Cooper Biomedical))のク
ロマトグラフィにより未組み入れデオキシヌクレオチド
トリホスフェートから分離した。32pをラベルしたD
NAは、10’cpm/ulを超える特異的活性を有し
次。
cDNAを用いて行った。反応混合物は、IXニック翻
訳バッファー(50mMのトリスpH7,2,10mM
のMg5O,,0,1mMのジチオスレイトール、50
uf/−のウシ血清アルブミン)、それぞれ0.1m
Mの未標adATP、dGTP及びdTTP、80uC
1”P−dCTP (特異的活性=1 mci / L
25 X 10””モル)〔ニュー・イングランド・ニ
ュクレア(Nevr England Nuclear
) )、5X10−’ufのデオキシリボヌクレアー
ゼ及び10単位のE、コリDNAポリメラーゼI(ペー
リンガー・マンハイム)を含んだ。反応物を1時間16
℃でインキュベートし、次にcDNAを、セファデック
スG−50ミニ・スピンカラム〔クーパー・バイオメデ
ィカル(Cooper Biomedical))のク
ロマトグラフィにより未組み入れデオキシヌクレオチド
トリホスフェートから分離した。32pをラベルしたD
NAは、10’cpm/ulを超える特異的活性を有し
次。
4、 ラムダgtll中のcDNAクローンの構築ヒ)
II静脈内皮細胞から単離したポリ(A)の多いRNA
(20uf)”i、逆転写酵素及びDNAポリメラーゼ
エによりds−cDNAにコピーした。ds−eDNA
をセファデックスG−50カラムで脱塩し、ボイドボリ
ューム画分をさらに製造者の指示に従ってエルチップ(
Elutip ) −Dカラム〔シュライバー・アンド
・シュウエル(5chleieher& 5ehuel
l ))によダ精製した。ds−eDNAを、S1ヌク
レアーゼとのインキュベーションによりブランド末端に
した。反応混合物は、0.2Mの酢酸ナトリウム(pH
4,5)、0.4Mの塩化ナトリウム、15mMの酢酸
亜鉛及び0.1単位の81ヌクレアーゼ(ds−eDN
Aナノ2当り)よりなり、これを100 utの最終の
反応容量にした。ds−eDNAi1時rlJ’137
℃でインキュベートし、フェノール:クロロホルムによ
り抽出し、次に前述のようにセファデックスG−50で
脱塩した。
II静脈内皮細胞から単離したポリ(A)の多いRNA
(20uf)”i、逆転写酵素及びDNAポリメラーゼ
エによりds−cDNAにコピーした。ds−eDNA
をセファデックスG−50カラムで脱塩し、ボイドボリ
ューム画分をさらに製造者の指示に従ってエルチップ(
Elutip ) −Dカラム〔シュライバー・アンド
・シュウエル(5chleieher& 5ehuel
l ))によダ精製した。ds−eDNAを、S1ヌク
レアーゼとのインキュベーションによりブランド末端に
した。反応混合物は、0.2Mの酢酸ナトリウム(pH
4,5)、0.4Mの塩化ナトリウム、15mMの酢酸
亜鉛及び0.1単位の81ヌクレアーゼ(ds−eDN
Aナノ2当り)よりなり、これを100 utの最終の
反応容量にした。ds−eDNAi1時rlJ’137
℃でインキュベートし、フェノール:クロロホルムによ
り抽出し、次に前述のようにセファデックスG−50で
脱塩した。
d8−eDNAを、次に前記のマニアチスに記載された
反応条件を用いて、EcoRIメチラーゼ及びDNAポ
リメラーゼI(フレナラ)により処理した。cDNAを
再び前述のようにセファデックスG−50で脱塩し、エ
ルチップで精製し、次にT4DNAリガーゼを用いて0
.5ufのホスホリル化EcoRI リンカ−にリゲー
トした。混合物をEcoRIにより開裂し、そしてトリ
ス−ボレートバッファー中の8チのポリアクリルアミド
ゲル上に分画した。1キロベースより大きいサイズを有
するDNAを、ゲルから溶離し、エルチッグーDカラム
に結合することにより回収し、1MのNaC1により溶
離し次にエタノール沈澱により集めた。
反応条件を用いて、EcoRIメチラーゼ及びDNAポ
リメラーゼI(フレナラ)により処理した。cDNAを
再び前述のようにセファデックスG−50で脱塩し、エ
ルチップで精製し、次にT4DNAリガーゼを用いて0
.5ufのホスホリル化EcoRI リンカ−にリゲー
トした。混合物をEcoRIにより開裂し、そしてトリ
ス−ボレートバッファー中の8チのポリアクリルアミド
ゲル上に分画した。1キロベースより大きいサイズを有
するDNAを、ゲルから溶離し、エルチッグーDカラム
に結合することにより回収し、1MのNaC1により溶
離し次にエタノール沈澱により集めた。
DNAフラグメントを、次にT4 D N A ’)ガ
ーゼを用いてEeoRI開裂及びホスファターゼ処理ラ
ムダgtl lにインサートして、その約50チがイン
サー)f含む約150万のファージのライブラリーを生
成した(即ち、X−ガルプレート上の75万の明確なプ
ラーク)。ライブラリーを、E、コリY 1088[s
up E、sup F、met B、trpR,hsd
R−1h+sd M %ton A 21、str
A、 tauU 169 (pro C: :Tn
5)(pMC9))(ATTC。
ーゼを用いてEeoRI開裂及びホスファターゼ処理ラ
ムダgtl lにインサートして、その約50チがイン
サー)f含む約150万のファージのライブラリーを生
成した(即ち、X−ガルプレート上の75万の明確なプ
ラーク)。ライブラリーを、E、コリY 1088[s
up E、sup F、met B、trpR,hsd
R−1h+sd M %ton A 21、str
A、 tauU 169 (pro C: :Tn
5)(pMC9))(ATTC。
437195)に42℃でプレート・ストックを調製す
ることにより、増巾させた。増巾したライブラリーの力
価を求めると約lXl0” pfu/−であった。
ることにより、増巾させた。増巾したライブラリーの力
価を求めると約lXl0” pfu/−であった。
5、PDGFA−鎖含有クローンの同定18個のeDN
Aクローンを、PDGF A−1プローブへの交雑化に
基づくヒト眉静脈内皮細胞mRNAから構築され友ラム
ダgtll eDNAライブラリーから単離した。
Aクローンを、PDGF A−1プローブへの交雑化に
基づくヒト眉静脈内皮細胞mRNAから構築され友ラム
ダgtll eDNAライブラリーから単離した。
PDGF A−1プローブとも交雑するクローンの特徴
を求めた。インサートは900〜1100 bpに及ん
だ。これらをpGem2のEcoRI部位にサブクロー
ンし、そして(zem Seq ds DNA配列系を
用いて配列した。クローンしfcDNAの配列は、次に
PDGF A−鎖の周知のアミノ酸配列との比較により
、PDGF A−鎖と証明された。
を求めた。インサートは900〜1100 bpに及ん
だ。これらをpGem2のEcoRI部位にサブクロー
ンし、そして(zem Seq ds DNA配列系を
用いて配列した。クローンしfcDNAの配列は、次に
PDGF A−鎖の周知のアミノ酸配列との比較により
、PDGF A−鎖と証明された。
eDNAライブラリーを、単層ヒト屓静脈内皮(HUV
E)細胞からm RN Aを用いて構築した。2個の3
6 bpプローブ(PDGF A−1、内部配列特異的
プローブ及びPDGF A−2、N末端プローブ)を、
A−鎖クローン(D−1)の核酸配列に基づいて構築し
た。4X10’のファージをE、コリY1088にプレ
ートしそして6時間42℃ティンキュベートした。ファ
ージをニトロセルロースに移しそして0.5MのNaO
H中で変性しそして2時間真空中で80℃で焼いた。フ
ィルターを、56℃で1晩5XSSPE (lX5SP
E=0.18M NaC1,0,01MNaPO4、p
H7,2,1mMEDTA)及び1チプロツト(Blo
tto ) (0,25%脱脂乾燥牛乳)中で予備交雑
化し、1晩キナーゼ化36−マーオリゴヌクレオチドA
−1(IXIO’ cpm/ゴ)に交雑化した。フィ
ルターを、50℃で10分間2XSSC(IXSSC=
0.15M Mail、0.015M(えん散ナトリウ
ム、pH7)0.1チSDSで2回洗い、そして50℃
で30分間1×5SC10,1%ナトリウムドデシルサ
ルフェート(SDA)により2回洗った。
E)細胞からm RN Aを用いて構築した。2個の3
6 bpプローブ(PDGF A−1、内部配列特異的
プローブ及びPDGF A−2、N末端プローブ)を、
A−鎖クローン(D−1)の核酸配列に基づいて構築し
た。4X10’のファージをE、コリY1088にプレ
ートしそして6時間42℃ティンキュベートした。ファ
ージをニトロセルロースに移しそして0.5MのNaO
H中で変性しそして2時間真空中で80℃で焼いた。フ
ィルターを、56℃で1晩5XSSPE (lX5SP
E=0.18M NaC1,0,01MNaPO4、p
H7,2,1mMEDTA)及び1チプロツト(Blo
tto ) (0,25%脱脂乾燥牛乳)中で予備交雑
化し、1晩キナーゼ化36−マーオリゴヌクレオチドA
−1(IXIO’ cpm/ゴ)に交雑化した。フィ
ルターを、50℃で10分間2XSSC(IXSSC=
0.15M Mail、0.015M(えん散ナトリウ
ム、pH7)0.1チSDSで2回洗い、そして50℃
で30分間1×5SC10,1%ナトリウムドデシルサ
ルフェート(SDA)により2回洗った。
18個のクローンがPDGF A−1プローブに交雑し
た。
た。
これらのクローンを、さらにPDGF A−1プローブ
に用いられたのと同じやり方で、PDGF A−2プロ
ーブへの交雑化についてテストした。18個のクローン
の中4個が、又PDGF A−2グローブに交雑した。
に用いられたのと同じやり方で、PDGF A−2プロ
ーブへの交雑化についてテストした。18個のクローン
の中4個が、又PDGF A−2グローブに交雑した。
制限マツプは、4個のクローンの中2個が同一のインサ
ートを含んだ。インサートのサイズは、900 bp
(BT−1)から約1100bp (BT−4)に及ん
だ。クローンをpGem2のEe。
ートを含んだ。インサートのサイズは、900 bp
(BT−1)から約1100bp (BT−4)に及ん
だ。クローンをpGem2のEe。
RI部位にサブクローンした。p Gem 2のT7又
flsP 6プライマーを、Gem Seq ds
DNA配列系による配列化前に「予備配列化」に用いた
〔チェノ(Chen)、E。
flsP 6プライマーを、Gem Seq ds
DNA配列系による配列化前に「予備配列化」に用いた
〔チェノ(Chen)、E。
及びシーバーブ(Seeburg )、P、rDNAj
4:165(1985)]。転換した細胞系から単離さ
れf c D N Aりo−:/ (D−1) [ペツ
ショルツ(Betsholtz)、 C。
4:165(1985)]。転換した細胞系から単離さ
れf c D N Aりo−:/ (D−1) [ペツ
ショルツ(Betsholtz)、 C。
ら(1986)「ネイチャー(Nature ) J
320.695〜699〕に比べたとき、BT−1は
ヌクレオチド350で#lまりそしてD−1クローンの
3′末端を越えて約250 bp続いた(第4図)。B
T−1の38bp5’−翻訳領域の配列は、クローンD
−1で観察されたそれと同一であった。BT−IVi完
全に配列されそして予想されたアミノ酸配列が決定され
た。BT−1のヌクレオチド配列によシ予想された蛋白
配列は、アミノ酸119.141及び143(既に報告
されたVal、Arg及びThr の代シにIle、
Gin及びSerであると予想されfc)を除いて、P
DGF A−鎖のアミノ酸配列によシ決定されたのと一
致する。BT−1からの予想された蛋白配列は、D−1
の配列により予想されたそれと一致し、これらの残基に
おける既述の蛋白配列が恐らく誤っていたことを示す。
320.695〜699〕に比べたとき、BT−1は
ヌクレオチド350で#lまりそしてD−1クローンの
3′末端を越えて約250 bp続いた(第4図)。B
T−1の38bp5’−翻訳領域の配列は、クローンD
−1で観察されたそれと同一であった。BT−IVi完
全に配列されそして予想されたアミノ酸配列が決定され
た。BT−1のヌクレオチド配列によシ予想された蛋白
配列は、アミノ酸119.141及び143(既に報告
されたVal、Arg及びThr の代シにIle、
Gin及びSerであると予想されfc)を除いて、P
DGF A−鎖のアミノ酸配列によシ決定されたのと一
致する。BT−1からの予想された蛋白配列は、D−1
の配列により予想されたそれと一致し、これらの残基に
おける既述の蛋白配列が恐らく誤っていたことを示す。
BT−1並に他の2種の内皮細胞由来クローン、BT−
2及びBT−3は、D−1のそれとは異るC末端を予想
するDNA配列を含んだ。転換され之細胞(塩基対96
7〜1036)から単離されfcD−1cDNAクロー
ンの配列に存在する69塩基対の配列は、BT−1、B
T−2及びBT−3の配列に存在しなかつ友。この欠失
は、D−1に比べて最終の18C末端アミノ酸を除きそ
して3個の異るアミノP11をインサートした。従って
、欠失はC末端で一連のArg及びLya残基を除き、
そしてA−鎖の全電荷を+11から+4に変えた。未処
理ペプチドの予想された分子量は、22,252であっ
た。ヌクレオチド243において、クローンBT−1で
はCがD−1のTの代りに見いだされた。CAT及びC
ACの両方がヒスチジンにコードしているので、アミノ
酸配列における変化は生じないだろう。
2及びBT−3は、D−1のそれとは異るC末端を予想
するDNA配列を含んだ。転換され之細胞(塩基対96
7〜1036)から単離されfcD−1cDNAクロー
ンの配列に存在する69塩基対の配列は、BT−1、B
T−2及びBT−3の配列に存在しなかつ友。この欠失
は、D−1に比べて最終の18C末端アミノ酸を除きそ
して3個の異るアミノP11をインサートした。従って
、欠失はC末端で一連のArg及びLya残基を除き、
そしてA−鎖の全電荷を+11から+4に変えた。未処
理ペプチドの予想された分子量は、22,252であっ
た。ヌクレオチド243において、クローンBT−1で
はCがD−1のTの代りに見いだされた。CAT及びC
ACの両方がヒスチジンにコードしているので、アミノ
酸配列における変化は生じないだろう。
さらに、(GA)sよりなるインサージョンが、BT−
1の868で始まる3′未翻訳領域に見いだされた。
1の868で始まる3′未翻訳領域に見いだされた。
BT−1のcDNAインサートが用いられて、内皮細胞
分化の機能としてA−鎖トランスクリプトの定常状態の
レベルを測定した。交雑化が、2..8.23及びZO
kbのトランスクリプトに観察された。単層から由来す
る内皮細胞の交雑化のレベルは、管状構造に組織化され
る内皮細胞について観察されるレベルに比べて2倍以内
に増大した(第2図)。対照的に、単層HUVE細胞中
細胞−鎖(C−シス)トランスクリプトのレベルは、組
織化されたHUVE細胞に比べたとき、約5倍に増大し
た。
分化の機能としてA−鎖トランスクリプトの定常状態の
レベルを測定した。交雑化が、2..8.23及びZO
kbのトランスクリプトに観察された。単層から由来す
る内皮細胞の交雑化のレベルは、管状構造に組織化され
る内皮細胞について観察されるレベルに比べて2倍以内
に増大した(第2図)。対照的に、単層HUVE細胞中
細胞−鎖(C−シス)トランスクリプトのレベルは、組
織化されたHUVE細胞に比べたとき、約5倍に増大し
た。
悪性グリオーマ由来A鎖クローンD−1に存在する69
bp配列を含むPDGF A−鎖mRNAは、「欠失し
た」クローンのみの単離にかかわらず内皮細胞に存在で
きるだろう。この可能性をテストするために、オリゴヌ
クレオチドプローブを利用し、それdl)−1及びBT
−1i区別できた。プローブ1は、欠失の領域に及ぶ3
2bp配列よυなり、それぞれの側において16ヌクレ
オチドが69bpインサート(塩基対601〜632)
の領置にある。プローブ2は、前記のベツツショルツら
によシ名付けられたように、D−1の69bpインサー
トの一部(塩基対1004〜1036)に相補的な32
bpよりなる。プローブの特異性は、BT−1及びD−
1cDNAへの交雑化により決定された。インサート特
異性プローブF′1D−1へのみに交雑し、一方欠失に
及ぶプローブ1iBT−1及びD−1の両方を認識した
。インサート特異性グローブに関する2、、8、z3又
はZOkbA−鎖メッセージについて交雑化は観察され
なかったが、インサージョンに及ぶプローブについて交
雑化は観察された(第4図)。これは、内皮細胞により
合成され7tPDGF A−鎖が、転換された細胞系に
より作られたそれとは構造的に異ることを示唆している
。転換された細胞由来のPDGFA−鎖に比べて内皮細
胞から由来する蛋白の荷電及び−次配列の差は、これら
2樫の形のPDGF A−鎖が機能的に異ることを意味
する。
bp配列を含むPDGF A−鎖mRNAは、「欠失し
た」クローンのみの単離にかかわらず内皮細胞に存在で
きるだろう。この可能性をテストするために、オリゴヌ
クレオチドプローブを利用し、それdl)−1及びBT
−1i区別できた。プローブ1は、欠失の領域に及ぶ3
2bp配列よυなり、それぞれの側において16ヌクレ
オチドが69bpインサート(塩基対601〜632)
の領置にある。プローブ2は、前記のベツツショルツら
によシ名付けられたように、D−1の69bpインサー
トの一部(塩基対1004〜1036)に相補的な32
bpよりなる。プローブの特異性は、BT−1及びD−
1cDNAへの交雑化により決定された。インサート特
異性プローブF′1D−1へのみに交雑し、一方欠失に
及ぶプローブ1iBT−1及びD−1の両方を認識した
。インサート特異性グローブに関する2、、8、z3又
はZOkbA−鎖メッセージについて交雑化は観察され
なかったが、インサージョンに及ぶプローブについて交
雑化は観察された(第4図)。これは、内皮細胞により
合成され7tPDGF A−鎖が、転換された細胞系に
より作られたそれとは構造的に異ることを示唆している
。転換された細胞由来のPDGFA−鎖に比べて内皮細
胞から由来する蛋白の荷電及び−次配列の差は、これら
2樫の形のPDGF A−鎖が機能的に異ることを意味
する。
第1図はA−鎖クローンBT−1の配列を示し、第2図
は内皮細胞のPDGF A−鎖mRNAの変調を示し、
第3図は内皮細胞のPDGF B−鎖mRNAの変調を
示し、第4図はヒトR静脈内皮細胞ポリ(A)含有RN
Aにおける6 9 pbインサートの不存在を示す。 特許出願人 ローラーバイオテクノロジーインコーホレ
ーテッド\屹1−7 図面の浄書(内容に変更なし) 、゛ス 。 :ら゛ 、べ 4 FIG、4 L、、、、−、、、、−51、11511,1FIG、
2 FIG 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1事件の表示 昭和63年特許願第286918号 2発明の名称 内皮細胞から誘導された組換丸血小板由来成長因子へ−
鎖3補正をする者 事件との関係
は内皮細胞のPDGF A−鎖mRNAの変調を示し、
第3図は内皮細胞のPDGF B−鎖mRNAの変調を
示し、第4図はヒトR静脈内皮細胞ポリ(A)含有RN
Aにおける6 9 pbインサートの不存在を示す。 特許出願人 ローラーバイオテクノロジーインコーホレ
ーテッド\屹1−7 図面の浄書(内容に変更なし) 、゛ス 。 :ら゛ 、べ 4 FIG、4 L、、、、−、、、、−51、11511,1FIG、
2 FIG 手 続 補 正 書 (方式) %式% 1事件の表示 昭和63年特許願第286918号 2発明の名称 内皮細胞から誘導された組換丸血小板由来成長因子へ−
鎖3補正をする者 事件との関係
Claims (6)
- (1)非転換哺乳動物細胞から誘導される血小板由来成
長因子A−鎖。 - (2)請求項1記載の非転換哺乳動物細胞から誘導され
る血小板由来成長因子A−鎖のためのコーディング配列
よりなるcDNAクローン。 - (3)ヒト臍静脈内皮細胞から誘導される請求項1記載
の血小板由来成長因子A−鎖。 - (4)請求項1記載の組換え血小板由来成長因子A−鎖
を生体外の培養系で発現しうる自己複製発現ベクター。 - (5)第1図に示された、請求項1記載の血小板誘導成
長因子A−鎖。 - (6)血小板由来成長因子A−鎖をエンコーデイングす
るDNA配列を合体した複製可能な発現ベクターを自己
複製宿主細胞系中に発現することよりなる非転換哺乳動
物細胞から誘導される血小板由来成長因子A−鎖を製造
する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88118166A EP0366816A1 (en) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | Recombinant platelet-derived growth factor A-chain derived from endothelial cells |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138197A true JPH02138197A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=8199507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286918A Pending JPH02138197A (ja) | 1988-10-31 | 1988-11-15 | 内皮細胞から誘導された組換え血小板由来成長因子a−鎖 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0366816A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02138197A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001027264A1 (en) * | 1999-10-15 | 2001-04-19 | Nihon University, School Juridical Person | Ribozymes to growth factor originating in human platelet |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0259632B1 (en) * | 1986-08-13 | 1995-12-13 | Zymogenetics, Inc. | Expression of biologically active PDGF analogs in eucaryotic cells |
| DE3855504T2 (de) * | 1987-04-22 | 1997-01-23 | Chiron Corp | Rekombinante Herstellung von A-Ketten-Polypeptiden von PDGF |
-
1988
- 1988-10-31 EP EP88118166A patent/EP0366816A1/en not_active Withdrawn
- 1988-11-15 JP JP63286918A patent/JPH02138197A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366816A1 (en) | 1990-05-09 |
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