JPH02138290A - 新規な免疫アジュバント化合物およびその製造方法 - Google Patents
新規な免疫アジュバント化合物およびその製造方法Info
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- JPH02138290A JPH02138290A JP1217176A JP21717689A JPH02138290A JP H02138290 A JPH02138290 A JP H02138290A JP 1217176 A JP1217176 A JP 1217176A JP 21717689 A JP21717689 A JP 21717689A JP H02138290 A JPH02138290 A JP H02138290A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K9/00—Peptides having up to 20 amino acids, containing saccharide radicals and having a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K9/001—Peptides having up to 20 amino acids, containing saccharide radicals and having a fully defined sequence; Derivatives thereof the peptide sequence having less than 12 amino acids and not being part of a ring structure
- C07K9/005—Peptides having up to 20 amino acids, containing saccharide radicals and having a fully defined sequence; Derivatives thereof the peptide sequence having less than 12 amino acids and not being part of a ring structure containing within the molecule the substructure with m, n > 0 and m+n > 0, A, B, D, E being heteroatoms; X being a bond or a chain, e.g. muramylpeptides
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
- A61P37/02—Immunomodulators
- A61P37/04—Immunostimulants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式:
て、水素、アセチル、オクタノイル、ステアロイル、ベ
ヘノイルまたはベンゾイルを表わし;R2はメチルを表
わし;R6はメチルを表わし;XはL−バリルまたはL
−フェニルアラニルを表わし;YはD−イソグルタミン
上表わし;そして波線(テ〕はα−またはβ−配位、あ
るいはまた、その混会物fir:表わすが、波線の一万
がαである場会には他方はβである;但し、RおよびR
1が水素を表わす場曾には、XはL−バリルではなり。
ヘノイルまたはベンゾイルを表わし;R2はメチルを表
わし;R6はメチルを表わし;XはL−バリルまたはL
−フェニルアラニルを表わし;YはD−イソグルタミン
上表わし;そして波線(テ〕はα−またはβ−配位、あ
るいはまた、その混会物fir:表わすが、波線の一万
がαである場会には他方はβである;但し、RおよびR
1が水素を表わす場曾には、XはL−バリルではなり。
後記する反応経路図において、簡潔にするために、また
過度の冗長をさけるために、上記1式中の で示される新規な免疫アジュバント化合物に関する。
過度の冗長をさけるために、上記1式中の で示される新規な免疫アジュバント化合物に関する。
上記1式において、RおよびR1は同一でろつで示され
て^る部分に対応する式の部分をで表わす;すなわち人
世)に示された部分式を有する化合物は実際には式(5
0で示された部分式の立体配置構造を有するものと理解
する。
て^る部分に対応する式の部分をで表わす;すなわち人
世)に示された部分式を有する化合物は実際には式(5
0で示された部分式の立体配置構造を有するものと理解
する。
XがL−バリルであり且つYがD−イソグルタミンであ
る1式の化合物が特に好適である。
る1式の化合物が特に好適である。
免疫学の分野において、ウィルス(または細菌)感染を
防ぐに十分な宿主の免疫学的応答を獲保するためには、
1種以上のワクチン(またはバクテリン)の江Rが通常
必要である。これはワクチン(またはバクテリン)中に
含まれるウィルス(または細菌)抗原が動物(または人
間)宿主により注入された場所から非常に急速に浄化さ
れ、宿主がその免疫応答を作り上げるには不十分な時間
しか持てない故である。
防ぐに十分な宿主の免疫学的応答を獲保するためには、
1種以上のワクチン(またはバクテリン)の江Rが通常
必要である。これはワクチン(またはバクテリン)中に
含まれるウィルス(または細菌)抗原が動物(または人
間)宿主により注入された場所から非常に急速に浄化さ
れ、宿主がその免疫応答を作り上げるには不十分な時間
しか持てない故である。
ウィルス(または細菌〕の抗原の放出を遅らせるために
、且つまた宿主の免疫学的システムe −般的に刺戟す
るために、ワクチン(またはバクテリン)に免疫アジュ
バントを加えて、注射を多回性なう必要tなくする努力
が行なわれている。しかしながら、これら、従来の免疫
アジュバント、たとえばカオリン、トラガヵントゴム、
ベントナイト、カルボボール、リン酸カルシウムrル、
タピオカ、アルム、水酸化アルミニウム、塩化カルシウ
ム、アルギニン酸ナトリウム等の多くは注射された時に
非代謝性であって、従ってこれらの免疫アジュバント自
体が刺戟源になる欠点を有する。
、且つまた宿主の免疫学的システムe −般的に刺戟す
るために、ワクチン(またはバクテリン)に免疫アジュ
バントを加えて、注射を多回性なう必要tなくする努力
が行なわれている。しかしながら、これら、従来の免疫
アジュバント、たとえばカオリン、トラガヵントゴム、
ベントナイト、カルボボール、リン酸カルシウムrル、
タピオカ、アルム、水酸化アルミニウム、塩化カルシウ
ム、アルギニン酸ナトリウム等の多くは注射された時に
非代謝性であって、従ってこれらの免疫アジュバント自
体が刺戟源になる欠点を有する。
宿主により容易に代謝されうるものであり、同時に抗原
の放出を遅らせ且つその免疫応答を一般に刺戟する免疫
アジュバント物質が当該技術で長く捜し求められていた
。
の放出を遅らせ且つその免疫応答を一般に刺戟する免疫
アジュバント物質が当該技術で長く捜し求められていた
。
通常実験室で用いられる免疫アジュバントはに)全結核
菌(AQcobacterium tuberculo
sis )の死菌を鉱油および乳化剤中に入れた懸濁液
であるフロイント完全アジュバント(FCA );およ
び(1))鉱油および乳化剤だけのフロイント不完全ア
ジュバント(F工A)である。PC’Aおよび?工Aは
実験室標準物質として使用されるけれども、これらは商
業的に使用されていない。これはPCAが有毒な微生物
、結核杆菌から誘導されるものであり;またF工Aは死
菌結核杆菌の非存在下には関度VC十分な免疫学的応答
を生じない故である。
菌(AQcobacterium tuberculo
sis )の死菌を鉱油および乳化剤中に入れた懸濁液
であるフロイント完全アジュバント(FCA );およ
び(1))鉱油および乳化剤だけのフロイント不完全ア
ジュバント(F工A)である。PC’Aおよび?工Aは
実験室標準物質として使用されるけれども、これらは商
業的に使用されていない。これはPCAが有毒な微生物
、結核杆菌から誘導されるものであり;またF工Aは死
菌結核杆菌の非存在下には関度VC十分な免疫学的応答
を生じない故である。
エローズ等(Ellouz at al )はバイオケ
ミカル アンド バイオフィジカル リサーチ コミュ
ニケーションズ(Biochemical and B
iophysicalResearch Com!nu
nications )、59巻4号、161)〜13
25頁(1974)に微生物から得られた成る種のペプ
チドグリカンが免疫アジュバント活性を有し、FCAに
おける全死菌結核菌の代りに使用しうろことを記載して
いる(また、ベルギー特B!T−第821,385号も
参照〕。
ミカル アンド バイオフィジカル リサーチ コミュ
ニケーションズ(Biochemical and B
iophysicalResearch Com!nu
nications )、59巻4号、161)〜13
25頁(1974)に微生物から得られた成る種のペプ
チドグリカンが免疫アジュバント活性を有し、FCAに
おける全死菌結核菌の代りに使用しうろことを記載して
いる(また、ベルギー特B!T−第821,385号も
参照〕。
(I)式の新規なペプチドグリカンはたとえば牛血清ア
ルブミン(BSA )または卵白アルブミンのどちらか
に対する抗体力価(anttboay titres
)により測定して、顕著な免疫アジュバント活性を有し
〔ダブリュー・ジエイ・ハーバ−) (W、 J。
ルブミン(BSA )または卵白アルブミンのどちらか
に対する抗体力価(anttboay titres
)により測定して、顕著な免疫アジュバント活性を有し
〔ダブリュー・ジエイ・ハーバ−) (W、 J。
1’1erbert ) 、 Ch、 20、第1巻
、ハンドブックオブ エクスペリメンタル イムノロシ
イ(Handbook of Experimen
tal 工mmunology ) 、 エ
ディター ダブリュ・エム・ウェアー(Fiditor
D、 M、 Wθ1r)、ブラックウェル サイエンテ
ィフック バプリケーションス、オックスフォード(B
lackwell 8cientific Publi
cations、 0xford )(1973)参照
〕、また例16に詳細に記述されているように、BOA
または卵白アルブミンのどちらかに対する遅延型過敏症
〔ジエイ・エイチ・ハム7エリイおよびアール・ジー・
ホワイト(J。
、ハンドブックオブ エクスペリメンタル イムノロシ
イ(Handbook of Experimen
tal 工mmunology ) 、 エ
ディター ダブリュ・エム・ウェアー(Fiditor
D、 M、 Wθ1r)、ブラックウェル サイエンテ
ィフック バプリケーションス、オックスフォード(B
lackwell 8cientific Publi
cations、 0xford )(1973)参照
〕、また例16に詳細に記述されているように、BOA
または卵白アルブミンのどちらかに対する遅延型過敏症
〔ジエイ・エイチ・ハム7エリイおよびアール・ジー・
ホワイト(J。
H,Humphray and R,G、 White
) * イムノロシイフォア スチューデンツ ォブ
メデイシン(工mmunology for 8tu
dents of Madiaina ) 。
) * イムノロシイフォア スチューデンツ ォブ
メデイシン(工mmunology for 8tu
dents of Madiaina ) 。
493〜545M;発行者エフ・エイ・デービス社(L
A、 Davis Co、 ) * フィラデルフィ
ア、第3版(197Ll)参照〕、或はアルサニル酸チ
ロシンに対する遅延型過敏症(ニス・ラスコヮイッ(8
,LaSkOWitgl) * ジエイ・ニクズク・メ
ト(J、l1ixp、Med、)、 119. 29
1 (1963)オヨヒエス・ラスコワイツ、サイエン
ス(Science)、、155s 350(197
5)参照〕を有する。さらにまた、1式の化合物は鉱油
または植物油をも含有するワクチン(またはパクテリン
)組成物中に混入した場合に、鉱油および植物油t−L
POA含有ワクチン(またはパクテリン)に使用した場
合に通常観察される有害な副作用を示さな匹。
A、 Davis Co、 ) * フィラデルフィ
ア、第3版(197Ll)参照〕、或はアルサニル酸チ
ロシンに対する遅延型過敏症(ニス・ラスコヮイッ(8
,LaSkOWitgl) * ジエイ・ニクズク・メ
ト(J、l1ixp、Med、)、 119. 29
1 (1963)オヨヒエス・ラスコワイツ、サイエン
ス(Science)、、155s 350(197
5)参照〕を有する。さらにまた、1式の化合物は鉱油
または植物油をも含有するワクチン(またはパクテリン
)組成物中に混入した場合に、鉱油および植物油t−L
POA含有ワクチン(またはパクテリン)に使用した場
合に通常観察される有害な副作用を示さな匹。
さらにまた、1式の化合物はそれ自体で感染有機体、た
とえば肺炎菌(Klabsiella pneumon
ias)。
とえば肺炎菌(Klabsiella pneumon
ias)。
大腸菌(IC5cherichia coli ) 、
モニリア菌(Can1liaa albicans )
* または黄色ブドウ状球菌(5taphyloco
ccus aureus )に対する活性を有する。
モニリア菌(Can1liaa albicans )
* または黄色ブドウ状球菌(5taphyloco
ccus aureus )に対する活性を有する。
1式の新規化置物は一般的に示されている下記の反応経
路に従い製造できる: 上記各式において、R%RI R2Xおよび(≦)は前
記定義のとおりであ夛; R3は1ないし22個の炭素原子を有するアシル基であ
り: R4およびR5は同一または異なる1ないし22個の炭
素原子を有するアシル基であり; R6は水素または1な匹し16mの炭素原子を有するア
ル中ル基であり; R?は水素またはメチルであり; nは1または2の整数であり; phはフェニルであり;そして x1ハゲリシル、L−アラニル、L−バリル、L−ロイ
シル、L−イソロイシル、L−α−アミノブチリル、O
−ベンジル−L−セリル、0−ベンジル−I、−)レオ
ニル、L−メチオニル、S−ベンジル−L−7ステイニ
ル、L−フェニルアラニル、O−ベンジル−し−チロシ
ル、L−)リプト7ア、e−カルボベンジルオキシ−L
−リシル、δ−カルボベンジルオキシ−L−オルニチル
、gu−ニトローL−フルギニル Nlm−ベンジル−
L−ヒスチジル、L−グルタミルのr−ベンジルエステ
ル、L−グルタミニル% xa −7スハルチルノβ−
ベンジルエステル%L−7スパラギニル、L−プロリル
、または0−ベンジル−L−ヒドロキシプロリルよりな
る群から選ばれる。
路に従い製造できる: 上記各式において、R%RI R2Xおよび(≦)は前
記定義のとおりであ夛; R3は1ないし22個の炭素原子を有するアシル基であ
り: R4およびR5は同一または異なる1ないし22個の炭
素原子を有するアシル基であり; R6は水素または1な匹し16mの炭素原子を有するア
ル中ル基であり; R?は水素またはメチルであり; nは1または2の整数であり; phはフェニルであり;そして x1ハゲリシル、L−アラニル、L−バリル、L−ロイ
シル、L−イソロイシル、L−α−アミノブチリル、O
−ベンジル−L−セリル、0−ベンジル−I、−)レオ
ニル、L−メチオニル、S−ベンジル−L−7ステイニ
ル、L−フェニルアラニル、O−ベンジル−し−チロシ
ル、L−)リプト7ア、e−カルボベンジルオキシ−L
−リシル、δ−カルボベンジルオキシ−L−オルニチル
、gu−ニトローL−フルギニル Nlm−ベンジル−
L−ヒスチジル、L−グルタミルのr−ベンジルエステ
ル、L−グルタミニル% xa −7スハルチルノβ−
ベンジルエステル%L−7スパラギニル、L−プロリル
、または0−ベンジル−L−ヒドロキシプロリルよりな
る群から選ばれる。
式(13の化曾物でnが1または2の整数である場会に
、このようにして得られた化曾物FiYがそれぞれD−
イソアスパラでンまたはD−イソグルタミンであるI弐
の化合物であることがわかるだろう。
、このようにして得られた化曾物FiYがそれぞれD−
イソアスパラでンまたはD−イソグルタミンであるI弐
の化合物であることがわかるだろう。
前記方法を実施する場会に、(1)式のD−アミノ酸ヲ
ベンジルアルコール、P−メトキシベンジルアルコール
、P−ニトロベンジルアルコール等のごときアラルキル
アルコール、好ましくはベンジルアルコールで、塩化水
素、P−)ルエンスルホン酸等のごとき強酸、好ましく
は硫酸の存在下に、約00ないし約40℃、好ましくは
20〜25℃の温反で約8ないし約40時間、好ましく
は14〜18時間、処理して、(2)式の化合物を得る
Oかくして得られた(2)式の7ミノエステルのアミノ
基をポリペプチド合成技術で良く知られており、一般に
アシル(たとえばホルミン、トリフルオルアセチル、フ
タロイル等):ウレタン(たとえばt−ブチルオキシカ
ルボニル、P−メトキシベンジルオキシカルボニル、2
−CP−ピフェニル−イソプロピルオキシカルボニル、
インニュチニルオキシ力ルボニル等);スルフェニル(
0−ニトロフェニルスルフェニル、トリチルスルフェニ
ル等);−1たはアルキル(トリフェニルメチル、ベン
ズヒドリル等〕と云われるごと@選択的に除去しうる基
でブロックすることにより保護する。さらに特に、(2
)式のアミンエステルと適当な反応剤(たとえば、フル
オルギat−ブチル、アジドギ酸t−ブチル、フェニル
炭酸t−ブチル等、好ましくはアジドギ酸t−ブチル〕
とを水性−有機混会物中または無水有機溶媒(たとえば
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド等、好ましくは無水ジメチル
スルホキシド)中で、塩基(たとえば水酸化ナトリウム
、酸化マグネシウム、テトラメチルグアニジン、トリエ
チルアミン等、好ましくはトリエチルアミン)の存在下
に、約12ないし約48時間、好ましくは20〜24時
間、約0°なりし約40℃、好ましくは20〜25℃で
反応させることにより(3)式の保護されたアミノエス
テル N(Z −t−ブチルオキシカルボニル誘導体全
製造する。
ベンジルアルコール、P−メトキシベンジルアルコール
、P−ニトロベンジルアルコール等のごときアラルキル
アルコール、好ましくはベンジルアルコールで、塩化水
素、P−)ルエンスルホン酸等のごとき強酸、好ましく
は硫酸の存在下に、約00ないし約40℃、好ましくは
20〜25℃の温反で約8ないし約40時間、好ましく
は14〜18時間、処理して、(2)式の化合物を得る
Oかくして得られた(2)式の7ミノエステルのアミノ
基をポリペプチド合成技術で良く知られており、一般に
アシル(たとえばホルミン、トリフルオルアセチル、フ
タロイル等):ウレタン(たとえばt−ブチルオキシカ
ルボニル、P−メトキシベンジルオキシカルボニル、2
−CP−ピフェニル−イソプロピルオキシカルボニル、
インニュチニルオキシ力ルボニル等);スルフェニル(
0−ニトロフェニルスルフェニル、トリチルスルフェニ
ル等);−1たはアルキル(トリフェニルメチル、ベン
ズヒドリル等〕と云われるごと@選択的に除去しうる基
でブロックすることにより保護する。さらに特に、(2
)式のアミンエステルと適当な反応剤(たとえば、フル
オルギat−ブチル、アジドギ酸t−ブチル、フェニル
炭酸t−ブチル等、好ましくはアジドギ酸t−ブチル〕
とを水性−有機混会物中または無水有機溶媒(たとえば
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド等、好ましくは無水ジメチル
スルホキシド)中で、塩基(たとえば水酸化ナトリウム
、酸化マグネシウム、テトラメチルグアニジン、トリエ
チルアミン等、好ましくはトリエチルアミン)の存在下
に、約12ないし約48時間、好ましくは20〜24時
間、約0°なりし約40℃、好ましくは20〜25℃で
反応させることにより(3)式の保護されたアミノエス
テル N(Z −t−ブチルオキシカルボニル誘導体全
製造する。
この(3)式の保護されたアミノエステルのカルボキシ
ル基をアミド結合形成に慣用の反応剤の1つ(タトえば
ジシクロへキシルカルボジイミド、ジイソプロピルカル
ボジイミド或はその他のカルボジイミドをN−ヒドロキ
シサクシ/イミドまたは1−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール;クロルギ酸イソブチルまたはその他のクロルギ酸
エステル;2−エチル−5−(3−スルホフェニル)−
12−オキサゾールーベタインまたはその他の12−オ
キサシリウム塩;塩化チオニルまたは五塩化リン;2.
z−ジビリジルジサルファイド/トリフェニルホスフィ
ン−等、好ましくはクロルギ酸イソブチルのごとき添加
剤と共にまたはこれを使用することなく〕によって活性
化させ、次に無水有機溶媒(たとえば、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン等、好ましくはテトラヒドロフラン〕
中で約30分間な匹し約12時間約−20°ないし約4
0℃で、好ましくは約−15°ないし約25℃の加温下
に1時間無水アンモニアで処理して、(4)式の化合物
、すなわちβ−ベンジルt−ブチルオキシカルボニル−
D−イソアスパラギネー)(n;1)またはr−ベンジ
ルt−ブチルオキシカルボニル−D−イングルタミネー
)(n=2)を生成する。
ル基をアミド結合形成に慣用の反応剤の1つ(タトえば
ジシクロへキシルカルボジイミド、ジイソプロピルカル
ボジイミド或はその他のカルボジイミドをN−ヒドロキ
シサクシ/イミドまたは1−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール;クロルギ酸イソブチルまたはその他のクロルギ酸
エステル;2−エチル−5−(3−スルホフェニル)−
12−オキサゾールーベタインまたはその他の12−オ
キサシリウム塩;塩化チオニルまたは五塩化リン;2.
z−ジビリジルジサルファイド/トリフェニルホスフィ
ン−等、好ましくはクロルギ酸イソブチルのごとき添加
剤と共にまたはこれを使用することなく〕によって活性
化させ、次に無水有機溶媒(たとえば、ジオキサン、テ
トラヒドロフラン等、好ましくはテトラヒドロフラン〕
中で約30分間な匹し約12時間約−20°ないし約4
0℃で、好ましくは約−15°ないし約25℃の加温下
に1時間無水アンモニアで処理して、(4)式の化合物
、すなわちβ−ベンジルt−ブチルオキシカルボニル−
D−イソアスパラギネー)(n;1)またはr−ベンジ
ルt−ブチルオキシカルボニル−D−イングルタミネー
)(n=2)を生成する。
前記でt−ブチルオキシカルボニルで示シタごとa N
a−保護基は当業者に良く知られており、使用されてい
る1群の保護基のための適当な方法(たと、tifP−
)ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、塩化水素、ミ
フツ化酢酸、ヤ酸、三フフ化ホウ素またはその他の中程
展の強さのプロトン供与体または電子受容体により不活
性有機醪媒、好ましくは酢酸エチルの塩化水素飽和溶液
中において、約−15°ないし約4CJ℃で約1なりし
約60分間、好ましくは約15°ないし約25℃で約1
5ないし約30分間処理し、次に低い誘電率を有する溶
媒、たとえばヘキサン、エーテル、ベンゼン等、好まし
くはエーテルで稀釈スル〕により(4)式の保護された
イソアスパラギンβ−ベンジルエステルまたはイソグル
タミンr−ベンジルエステル化会物から除去され、(5
j式の化合物、すなわちβ−ベンジルイソアスパラギネ
ート塩酸塩(n=1)またはr−ベンジルイソグルタミ
ネート塩酸塩(n=2)が生成する。
a−保護基は当業者に良く知られており、使用されてい
る1群の保護基のための適当な方法(たと、tifP−
)ルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、塩化水素、ミ
フツ化酢酸、ヤ酸、三フフ化ホウ素またはその他の中程
展の強さのプロトン供与体または電子受容体により不活
性有機醪媒、好ましくは酢酸エチルの塩化水素飽和溶液
中において、約−15°ないし約4CJ℃で約1なりし
約60分間、好ましくは約15°ないし約25℃で約1
5ないし約30分間処理し、次に低い誘電率を有する溶
媒、たとえばヘキサン、エーテル、ベンゼン等、好まし
くはエーテルで稀釈スル〕により(4)式の保護された
イソアスパラギンβ−ベンジルエステルまたはイソグル
タミンr−ベンジルエステル化会物から除去され、(5
j式の化合物、すなわちβ−ベンジルイソアスパラギネ
ート塩酸塩(n=1)またはr−ベンジルイソグルタミ
ネート塩酸塩(n=2)が生成する。
次に、(6)式のt−ブチルオキシカルボニル化&物を
(5)式の化合物と反応させ、(方式の化合′91Jを
得る。この反応は極性溶媒(酢酸エチル、アセトニトリ
ル、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等、好
適にはジメチルホルムアミド〕中で塩基(例えば、トリ
エチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン、N−メチ
ルモルホリン等、好aにはジイソプロピルエチルアミン
]の存在下に約−10°ないし約80℃で約6u分間な
いし約4時間、好ましくは約10°ないし約25℃で約
30分間ないし約1時間行な員、反応ft適当な添加剤
(例えば(4)式の化合物の製造に関して前記した助剤
〕の添加により生じさせて、n;1または2であり且つ
xlが前記定義のとおりである(方式のNO−保護ジペ
プチドを生成する。別法として、(6)式に示されたt
−ブチルオキシカルボニル基のftUにその他のNG−
保護基、例えば(3)式の化合物の製造に関して前記し
たごとき基も使用できる。
(5)式の化合物と反応させ、(方式の化合′91Jを
得る。この反応は極性溶媒(酢酸エチル、アセトニトリ
ル、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミド等、好
適にはジメチルホルムアミド〕中で塩基(例えば、トリ
エチルアミン、ジイソプロピルエチルアミン、N−メチ
ルモルホリン等、好aにはジイソプロピルエチルアミン
]の存在下に約−10°ないし約80℃で約6u分間な
いし約4時間、好ましくは約10°ないし約25℃で約
30分間ないし約1時間行な員、反応ft適当な添加剤
(例えば(4)式の化合物の製造に関して前記した助剤
〕の添加により生じさせて、n;1または2であり且つ
xlが前記定義のとおりである(方式のNO−保護ジペ
プチドを生成する。別法として、(6)式に示されたt
−ブチルオキシカルボニル基のftUにその他のNG−
保護基、例えば(3)式の化合物の製造に関して前記し
たごとき基も使用できる。
峙式のN−アセチルグリコペグチド(R=R1=H、R
2= 0M3. n = iまたは2、XおよびR6
は前記定義のとおりである〕は(8)式からQ3式を生
成する反応経路に例示されているとおりにして得られる
。
2= 0M3. n = iまたは2、XおよびR6
は前記定義のとおりである〕は(8)式からQ3式を生
成する反応経路に例示されているとおりにして得られる
。
この反応経路の原料物質は(8)式のベンジル2−アセ
トアミド−4,6−ペンジリデンー2−デオキシ−α−
D−グルコピラノシドであり、この化合物の製造はビー
・エイチ・グロスおよびアール・ダブリュー・ジーンロ
ッッCP、H,Gross andR,W、 Jean
loz )によりジェイ・オルグ・ケミ・(J、Org
、Chom、 )t 32. 2762(1967)
に記載されてhる。この連続工程の全ては(87式に相
当するβ−ベンジルグリコシドを原料として用いても同
等に良好に実施でき、この原料物質の合成はまたジェイ
・オルグ・ケミ、32,2762(1967)に記載さ
れて込る。これらの工程は(8)式のα−ベンジルグリ
コシド全原料として用いる場会において記述したものと
一般に匹敵する条件下に全て行なう。
トアミド−4,6−ペンジリデンー2−デオキシ−α−
D−グルコピラノシドであり、この化合物の製造はビー
・エイチ・グロスおよびアール・ダブリュー・ジーンロ
ッッCP、H,Gross andR,W、 Jean
loz )によりジェイ・オルグ・ケミ・(J、Org
、Chom、 )t 32. 2762(1967)
に記載されてhる。この連続工程の全ては(87式に相
当するβ−ベンジルグリコシドを原料として用いても同
等に良好に実施でき、この原料物質の合成はまたジェイ
・オルグ・ケミ、32,2762(1967)に記載さ
れて込る。これらの工程は(8)式のα−ベンジルグリ
コシド全原料として用いる場会において記述したものと
一般に匹敵する条件下に全て行なう。
(8)式の遊離のヒドロキシル基のアルキル化はナトリ
ウム水素化物、カリウム水素化物等のごとき適当な塩基
を使用し、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン
、ジオキサン等のごとき不活性有機溶媒中で約00ない
し約5 Ll ’Oで約3U分間ないし約3時間、好筐
しくはジメチルホルムアミド巾約10°なhし約3LI
℃で約15ないし約60分間処理してその陰イオン体を
先ず形成することにより容易に達成できる。この陰イオ
ン体金次に、好ましくは同じ溶媒中で、2ないし18個
の炭素原子を有する直鎖a−ハロカルボン酸(代表とし
てはクロル酢酸、α−クロルプロピオン酸、α−ブロム
プロピオン酸、α−クロル酪Ml、CI−プロA酪酸%
α−ブロムvia、α−ブロムカプロン酸、α−ブロ
ムミリスチン酸およびa−ブロムステアリン酸がらる〕
と反応させる。この工程はジメチルホルム7ミド中、約
20°ないし約ILlO℃で約15分間ないし5時間、
好ましくは約5[J’ないし約80℃で約0.5なhし
約2時間、または約20℃なhし約30℃で約10時間
ないし約48時間行なうことが有利である。
ウム水素化物、カリウム水素化物等のごとき適当な塩基
を使用し、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン
、ジオキサン等のごとき不活性有機溶媒中で約00ない
し約5 Ll ’Oで約3U分間ないし約3時間、好筐
しくはジメチルホルムアミド巾約10°なhし約3LI
℃で約15ないし約60分間処理してその陰イオン体を
先ず形成することにより容易に達成できる。この陰イオ
ン体金次に、好ましくは同じ溶媒中で、2ないし18個
の炭素原子を有する直鎖a−ハロカルボン酸(代表とし
てはクロル酢酸、α−クロルプロピオン酸、α−ブロム
プロピオン酸、α−クロル酪Ml、CI−プロA酪酸%
α−ブロムvia、α−ブロムカプロン酸、α−ブロ
ムミリスチン酸およびa−ブロムステアリン酸がらる〕
と反応させる。この工程はジメチルホルム7ミド中、約
20°ないし約ILlO℃で約15分間ないし5時間、
好ましくは約5[J’ないし約80℃で約0.5なhし
約2時間、または約20℃なhし約30℃で約10時間
ないし約48時間行なうことが有利である。
生成する(9)式(R”=CH,、R)=H,R6=前
記定義のとお夕である〕の化合物を次に慣用の採取方法
によって単離し、結晶化または当業者に知られているそ
の他の方法によ5榊製する。
記定義のとお夕である〕の化合物を次に慣用の採取方法
によって単離し、結晶化または当業者に知られているそ
の他の方法によ5榊製する。
別法として、(9)式の化合物(R2=CH3,R)=
ハaR6=@記定義のと分りである)を(9)式の化&
’Jftttの対応するメチルエステルt R2= R
’ := CH3)に常法により変換し、次いで常法、
たとえは分別結晶化または珪酸上でのクロマトグラフィ
により精製することが好筐しり、このメチルエステルの
製造方法は(9)式の酸(R”−=CH3,R)=H)
をジアゾメタンと、メタノール、テトラヒドロフラン、
ジオキサン等、好ましくはテトラヒドロフラン中で約5
°ないし約40℃の温度、好ましくは約20゜な−し約
25℃の温度で、約5分なりし約2時が好適には約15
な^し約30分間反応させる反応、沃化メチルまたはジ
メチルサルフェートト適当な塩基(例えば、炭酸カリウ
ム、水酸化ナトリウム、トリエチルアミン等]の存在下
に溶媒(例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメ
チルホルムアミド等]巾約5°ないし約50℃で約3U
分間ないし約16時間反応させる反応を包含する。好適
には、このエステル化を水およびジメチルサルフェート
の連続的添加に続りて約2LI’ないし約25℃で約1
4時間ないし約48時間行応させることによりアルキル
化媒質中七の場で行なう。
ハaR6=@記定義のと分りである)を(9)式の化&
’Jftttの対応するメチルエステルt R2= R
’ := CH3)に常法により変換し、次いで常法、
たとえは分別結晶化または珪酸上でのクロマトグラフィ
により精製することが好筐しり、このメチルエステルの
製造方法は(9)式の酸(R”−=CH3,R)=H)
をジアゾメタンと、メタノール、テトラヒドロフラン、
ジオキサン等、好ましくはテトラヒドロフラン中で約5
°ないし約40℃の温度、好ましくは約20゜な−し約
25℃の温度で、約5分なりし約2時が好適には約15
な^し約30分間反応させる反応、沃化メチルまたはジ
メチルサルフェートト適当な塩基(例えば、炭酸カリウ
ム、水酸化ナトリウム、トリエチルアミン等]の存在下
に溶媒(例えばテトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメ
チルホルムアミド等]巾約5°ないし約50℃で約3U
分間ないし約16時間反応させる反応を包含する。好適
には、このエステル化を水およびジメチルサルフェート
の連続的添加に続りて約2LI’ないし約25℃で約1
4時間ないし約48時間行応させることによりアルキル
化媒質中七の場で行なう。
この方法の別の態様では、(8)式の遊離のヒドロキシ
基のアルキル化を1前記のごとくして製造されたその陰
イオン体を2な^し18個の炭素原子を有する直鎖α−
ハロカルボン酸(代表例にはクロル酢酸メチル、2−ブ
ロモプロピオン酸メチル、2−ブロモ酪酸メチル、2−
ブロモカプロン酸メチル、2−ブロモカプリン酸メチル
、2−ブロモミリスチン酸メチルおよび2−ブロモステ
アリン酸メチルがある)のエステル(例えばメチル、エ
チル、n−プロピル等)と反応させる反応により達成す
る。この方法はR6が5なめし16個の炭素原子を有す
る直鎖フルキル基である(9)式の化θ物の製造に特に
有用であり、(9)式(R” = R)=CH,)のメ
チルエステルを直接製造するのに有利であり、この(9
)式のメチルエステルは結晶化、珪酸上でのクロマトグ
ラフィ或は当業者に知られているその他の方法により精
製する。この反応はジメチルホルムアミド、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン等のごとき不活性有機溶媒中00
な^し100℃で約15分間ないし約24時間行なう、
好適にはジメチルホルムアミド巾約10°ないし約30
℃で約6U分間ないし2時間行なう。成る場会には、直
鎖α−ハロカルボン酸の適当なエステルの攪拌溶液に(
8)式の陰イオン体のジメチルホルムアミド溶液を滴下
して加えることにより、(9)式の化合物の高収率が得
られる。
基のアルキル化を1前記のごとくして製造されたその陰
イオン体を2な^し18個の炭素原子を有する直鎖α−
ハロカルボン酸(代表例にはクロル酢酸メチル、2−ブ
ロモプロピオン酸メチル、2−ブロモ酪酸メチル、2−
ブロモカプロン酸メチル、2−ブロモカプリン酸メチル
、2−ブロモミリスチン酸メチルおよび2−ブロモステ
アリン酸メチルがある)のエステル(例えばメチル、エ
チル、n−プロピル等)と反応させる反応により達成す
る。この方法はR6が5なめし16個の炭素原子を有す
る直鎖フルキル基である(9)式の化θ物の製造に特に
有用であり、(9)式(R” = R)=CH,)のメ
チルエステルを直接製造するのに有利であり、この(9
)式のメチルエステルは結晶化、珪酸上でのクロマトグ
ラフィ或は当業者に知られているその他の方法により精
製する。この反応はジメチルホルムアミド、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン等のごとき不活性有機溶媒中00
な^し100℃で約15分間ないし約24時間行なう、
好適にはジメチルホルムアミド巾約10°ないし約30
℃で約6U分間ないし2時間行なう。成る場会には、直
鎖α−ハロカルボン酸の適当なエステルの攪拌溶液に(
8)式の陰イオン体のジメチルホルムアミド溶液を滴下
して加えることにより、(9)式の化合物の高収率が得
られる。
(9)式の化合物(R2= Rテ= CH3)は次に水
と適当な有機溶媒(例えばメタノール、エタノール、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等、好適にはメタノール
]との混合物中において約20℃なhし溶媒混合物の還
流温度、好適には約60°ないし90℃の温度で、約1
u分間ないし約4時間、好適には約15分間なtnL、
1時間適当な塩基(例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化バリウム等、好適には水酸化す) IJ
ウム〕を用いて加水分解することにより対応する(9)
式のカルボン@(R’l =C)i3. R?=H)
Kimf、6゜(9)式の化合物(R2=CH3,R
)=H)と(1G式の種々の適当な保護されたベンジル
α−アミノアシル−D−イングルタミネートおよびベン
ジルα−アミノアシル−D−イソアスパラギネート誘導
体(式中zlHグリシル、L−アラニル、L−バリル、
L−ロイシル、L−インロイシル、1.−a−アミノブ
チリル、0−ベンジル−L−セリル、〇−ベンジルーL
−)レオニル、L−メチオニル、8−ベンジル−L−シ
ステイニル、L−フェニル−アラニル、0−ベンジル−
L−チロシル、L−)!j7’)ファニル、8−カルボ
ベンジルオキシ−L−リシル、−一カルボベンジルオキ
シーL−オルニチル、gu−ニトロ−L−フルギニル
Nlm−ベンジル−L−ヒスチジル、:b−/ルタミル
。
と適当な有機溶媒(例えばメタノール、エタノール、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等、好適にはメタノール
]との混合物中において約20℃なhし溶媒混合物の還
流温度、好適には約60°ないし90℃の温度で、約1
u分間ないし約4時間、好適には約15分間なtnL、
1時間適当な塩基(例えば水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、水酸化バリウム等、好適には水酸化す) IJ
ウム〕を用いて加水分解することにより対応する(9)
式のカルボン@(R’l =C)i3. R?=H)
Kimf、6゜(9)式の化合物(R2=CH3,R
)=H)と(1G式の種々の適当な保護されたベンジル
α−アミノアシル−D−イングルタミネートおよびベン
ジルα−アミノアシル−D−イソアスパラギネート誘導
体(式中zlHグリシル、L−アラニル、L−バリル、
L−ロイシル、L−インロイシル、1.−a−アミノブ
チリル、0−ベンジル−L−セリル、〇−ベンジルーL
−)レオニル、L−メチオニル、8−ベンジル−L−シ
ステイニル、L−フェニル−アラニル、0−ベンジル−
L−チロシル、L−)!j7’)ファニル、8−カルボ
ベンジルオキシ−L−リシル、−一カルボベンジルオキ
シーL−オルニチル、gu−ニトロ−L−フルギニル
Nlm−ベンジル−L−ヒスチジル、:b−/ルタミル
。
r−ベンジルエステル、L−グルケミニル、L−7スパ
ルチルのβ−ベンジルエステル%L−7スパラギニル、
L−プロリルおよび0−ベンジル−L−ヒドロキシプロ
リルであり、セしてn = 1または2である)との縮
分はペプチド分数の技術に精通する人々に良く知られて
^る種々の技術により行なう@すなわち、例えH1QI
式のジペプチド塩酸塩誘導体をジインプロピルエチルア
ミンノコとき適当な強塩基性第3アミンの添加により遊
離の塩基の形に変換する。曲成の化合物に対応する生成
する遊離アミノ化会物ft次に(9)式の化合物(例え
ばR2=CH3,R?=HそしてR6は前記定義のとお
りである)のカルボニル基と、たとえばジシクロへキシ
ルカルボジイミドまたはジイソプロピルカルボジイミド
のごときカルボジイミドを使用してジメチルホルムアミ
ド、ジクロルメタン、酢酸エチル、ジオキサン、アセト
ニトリル等のごとき不活性有機溶媒中で縮分させる。場
合により、また好適には、この反応t−i−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
P−ニトロフェノール、ペンタクロルフェノール等のご
とき良く知られている適当な添加剤の存在下に行なう。
ルチルのβ−ベンジルエステル%L−7スパラギニル、
L−プロリルおよび0−ベンジル−L−ヒドロキシプロ
リルであり、セしてn = 1または2である)との縮
分はペプチド分数の技術に精通する人々に良く知られて
^る種々の技術により行なう@すなわち、例えH1QI
式のジペプチド塩酸塩誘導体をジインプロピルエチルア
ミンノコとき適当な強塩基性第3アミンの添加により遊
離の塩基の形に変換する。曲成の化合物に対応する生成
する遊離アミノ化会物ft次に(9)式の化合物(例え
ばR2=CH3,R?=HそしてR6は前記定義のとお
りである)のカルボニル基と、たとえばジシクロへキシ
ルカルボジイミドまたはジイソプロピルカルボジイミド
のごときカルボジイミドを使用してジメチルホルムアミ
ド、ジクロルメタン、酢酸エチル、ジオキサン、アセト
ニトリル等のごとき不活性有機溶媒中で縮分させる。場
合により、また好適には、この反応t−i−ヒドロキシ
ベンゾトリアゾール、N−ヒドロキシサクシンイミド、
P−ニトロフェノール、ペンタクロルフェノール等のご
とき良く知られている適当な添加剤の存在下に行なう。
本発明により、ジメチルホルムアミド中で、約U°ない
し約50℃で約2ないし約6L1時間、好適には約10
°ないし約60℃で約10ないし約40時間、ジイソプ
ロピルカルボジイミドおよび1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾールを使用する縮分が優れた結果をもたらすことが
見出された。生成するα9式の生成物(R6Xiおよび
nは前記定義のとおりである〕を単離し、結晶化および
珪酸上でのクロマトグラフィを包含する慣用の方法によ
りt#製する。別法として、tII式の遊離塩基と(9
)式の化合物(R?=H)との縮分をまたペプチド技術
で良く知られている別の方法で行なうこともできる。す
なわち例えば、クロルヤ酸エステル(たとえば、クロル
イ酸インブチル)・またIfil−エトキシカルボニル
−2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンの存在下に
(9)式の化合物から誘導される湿分無水物の使用が効
果的である。また、たとえばジビリジルジサルファイド
lたは炭素四ハロゲン化物の存在下にトリフェニルホス
フィンまたはオキサシリウム塩を使用することにより生
起する別のタイプのカルボニル活性化も有用である。こ
Oようなmd&方法の一般的概要はアイaIエスークロ
ースナーおよびエム・ボダンスキイ(工、 8.1au
sner and M、 Bodansky )、シン
テシス(5yntheais )、453(1972)
およびジエイ・エイチ・ジョーンズ(J、 H。
し約50℃で約2ないし約6L1時間、好適には約10
°ないし約60℃で約10ないし約40時間、ジイソプ
ロピルカルボジイミドおよび1−ヒドロキシベンゾトリ
アゾールを使用する縮分が優れた結果をもたらすことが
見出された。生成するα9式の生成物(R6Xiおよび
nは前記定義のとおりである〕を単離し、結晶化および
珪酸上でのクロマトグラフィを包含する慣用の方法によ
りt#製する。別法として、tII式の遊離塩基と(9
)式の化合物(R?=H)との縮分をまたペプチド技術
で良く知られている別の方法で行なうこともできる。す
なわち例えば、クロルヤ酸エステル(たとえば、クロル
イ酸インブチル)・またIfil−エトキシカルボニル
−2−エトキシ−1,2−ジヒドロキノリンの存在下に
(9)式の化合物から誘導される湿分無水物の使用が効
果的である。また、たとえばジビリジルジサルファイド
lたは炭素四ハロゲン化物の存在下にトリフェニルホス
フィンまたはオキサシリウム塩を使用することにより生
起する別のタイプのカルボニル活性化も有用である。こ
Oようなmd&方法の一般的概要はアイaIエスークロ
ースナーおよびエム・ボダンスキイ(工、 8.1au
sner and M、 Bodansky )、シン
テシス(5yntheais )、453(1972)
およびジエイ・エイチ・ジョーンズ(J、 H。
Jonea ) %ケミストリイ アンド インダスト
リイ(Chemistry and工ndustry
)、723(1974)の論文中に見出される。
リイ(Chemistry and工ndustry
)、723(1974)の論文中に見出される。
(8)式から(9)式(R? = H)に進行する反応
順序はまたN−アシル官能基、R2CQ−の性質の変更
を可能にするようなやり万で変えることもできる。
順序はまたN−アシル官能基、R2CQ−の性質の変更
を可能にするようなやり万で変えることもできる。
すなわち、(8)式のN−アセチル官能基をジエイ・オ
ルグ・ケミ(J、 Org、 Chem、 )、32.
2762(1967)に記載のごとく強塩基で加水分解
して、ベンジル2−アミノ−4,6−ペンジリデンー2
−デオキシ−41−D−グルコピラノシド、式(8A)
を生成することがでさる。この方法はジエイ・オルグ
・ケミ、32.2762(1967)にまた記載されて
いるように(8)式のβ−アノマーに適用することもで
き、生成するベンジル2−アミノ−4,6−ペンジリデ
ンー2−デオキシ−β−D−グルコピラノシドは(aA
)式から出発する反応に関して記載の条件と基本的に
同じ条件下に後続の反応に使用できる。(aA)式の化
合物の選択的N−アシル化は低級アルコール、好ましく
はメタノール中で無水カルボン酸と反応させることによ
り生起する。この酸無水物は直鎖および分枝鎖脂肪族カ
ルボン酸R2C0OH(但しR2は1ないし21個の炭
素原子を含有し、任慧にメトキシ、ベンジルオキシ、ハ
ロゲン(たとえばフッ素)ま之はアリール基のごとき両
立しうる置換基で置換されており、而してこのアリール
基は10個までの炭素原子を有し、任意に低級アルキル
、低級アルコキシまたはハロゲン基で置換されて論る〕
から誘導されるものを包含する。従って、このアシル基
R2Co−はホルミル(R”” H1無水ギ酸−酢酸を
使用して生成される)、アセチル、トリフルオルアセチ
ル、メトキシアセチル、ブチリル、インブチリル、バレ
リル、オクタノイル、ラウロイル、ミリストイル、バル
ミトイル、ベヘノイル、フェニルアセチル、ベンゾイル
、P−フルオルベンゾイル、P−メトキシベンゾイル、
ナフトイル、7−メドキシナフトイル等のごとき基を包
含する@この選択的N−アシル化のための正確な条件は
使用される酸無水物の反応性に依存する。一般に、この
反応はメタノール巾約2 Ll’ないし約65℃で約1
5分間ないし約6時間の間に満足に進行し、またこの反
応の大部分はまた約60ないし約60分の間の速流下に
行なうことができる。成る種の無水トリフルオル酢酸の
ごとき高度に反応性の酸無水物の場合には、仁の反応を
テトラヒドロフランのごとき不活性溶媒中で僅かに過剰
量の酸無水物を使用して行なうことが好ましり。
ルグ・ケミ(J、 Org、 Chem、 )、32.
2762(1967)に記載のごとく強塩基で加水分解
して、ベンジル2−アミノ−4,6−ペンジリデンー2
−デオキシ−41−D−グルコピラノシド、式(8A)
を生成することがでさる。この方法はジエイ・オルグ
・ケミ、32.2762(1967)にまた記載されて
いるように(8)式のβ−アノマーに適用することもで
き、生成するベンジル2−アミノ−4,6−ペンジリデ
ンー2−デオキシ−β−D−グルコピラノシドは(aA
)式から出発する反応に関して記載の条件と基本的に
同じ条件下に後続の反応に使用できる。(aA)式の化
合物の選択的N−アシル化は低級アルコール、好ましく
はメタノール中で無水カルボン酸と反応させることによ
り生起する。この酸無水物は直鎖および分枝鎖脂肪族カ
ルボン酸R2C0OH(但しR2は1ないし21個の炭
素原子を含有し、任慧にメトキシ、ベンジルオキシ、ハ
ロゲン(たとえばフッ素)ま之はアリール基のごとき両
立しうる置換基で置換されており、而してこのアリール
基は10個までの炭素原子を有し、任意に低級アルキル
、低級アルコキシまたはハロゲン基で置換されて論る〕
から誘導されるものを包含する。従って、このアシル基
R2Co−はホルミル(R”” H1無水ギ酸−酢酸を
使用して生成される)、アセチル、トリフルオルアセチ
ル、メトキシアセチル、ブチリル、インブチリル、バレ
リル、オクタノイル、ラウロイル、ミリストイル、バル
ミトイル、ベヘノイル、フェニルアセチル、ベンゾイル
、P−フルオルベンゾイル、P−メトキシベンゾイル、
ナフトイル、7−メドキシナフトイル等のごとき基を包
含する@この選択的N−アシル化のための正確な条件は
使用される酸無水物の反応性に依存する。一般に、この
反応はメタノール巾約2 Ll’ないし約65℃で約1
5分間ないし約6時間の間に満足に進行し、またこの反
応の大部分はまた約60ないし約60分の間の速流下に
行なうことができる。成る種の無水トリフルオル酢酸の
ごとき高度に反応性の酸無水物の場合には、仁の反応を
テトラヒドロフランのごとき不活性溶媒中で僅かに過剰
量の酸無水物を使用して行なうことが好ましり。
前記反応の(8B〕式の化合物を次に前述のごとくナト
リウムミーハロカルボキシレートまたはメチルa−ハロ
カルボキシレートおよびナトリウム水素化物をジメチル
ホルムアミド中で使用してアルキル化して R? ==
HおよびR2Co−であり R6が前記定義のとおり
である(9)式の種々のベンジル2−アシルアミド−4
e 6− o−ベンジリデン−3−o−(1−カルボキ
シアルキル〕−α−り一グルコビラノシドを生成する。
リウムミーハロカルボキシレートまたはメチルa−ハロ
カルボキシレートおよびナトリウム水素化物をジメチル
ホルムアミド中で使用してアルキル化して R? ==
HおよびR2Co−であり R6が前記定義のとおり
である(9)式の種々のベンジル2−アシルアミド−4
e 6− o−ベンジリデン−3−o−(1−カルボキ
シアルキル〕−α−り一グルコビラノシドを生成する。
これらの誘導体と四穴から誘導される遊離塩基とのカッ
プリングは(9)式の化合物(R2= CH3)の生成
に関して前記した同じ方法により達成され、R”CO−
アシル基、XI 7 iノアシル基、nおよびR6が前
記定義のとおりであるα9式のブロックされたグリコペ
プチドを生成する。
プリングは(9)式の化合物(R2= CH3)の生成
に関して前記した同じ方法により達成され、R”CO−
アシル基、XI 7 iノアシル基、nおよびR6が前
記定義のとおりであるα9式のブロックされたグリコペ
プチドを生成する。
α9式のブロックされたグリコペプチドからの保護基の
除去は適当なパラジウム触媒を使用する接触加水素分解
により達成する。この反応は通常木炭上の5〜10俤パ
ラジウム、硫酸バリウム上のパラジウム、パラジウムブ
ラックまたは関連触媒を使用して室温に近い温度で水素
の1〜2気圧の圧力下に酸性媒質中で行なう。好ましく
は、約60ないし約90係水性酢酸中の木炭上パラジウ
ム触媒全使用する。これらの条件下に全ての保護基の除
去は約24ないし約72時間以内に完了する。この除去
反応は所望により薄層クロマトグラフィにより追跡する
ことがでさ、かくして04式(R=R1=1(、R6お
よびR”CO−は前記定義のとおりであるが、α9式の
化合物のR2がペンジルオ中ジメチルである場合にはこ
のべ/ジルエーテルが同時に解裂してR2がヒドロキシ
メチルである04式の化合物を生成する、そしてXはグ
リシル、L−アラニル、L−バリル、L−ロイシル、L
−インロイシル、L−α−アミノブチリル、L−セリル
、L−トンオニル、L−メチオニル、L−クスf−にル
、L−フェニルアラニル、L−+ロシル、L−)リプト
ンアニル、L−リシル、L−オルニチル% L−フルイ
ニル、L−ヒスチジル、Ia−クルタミル、L−グルタ
ミニル、L−7スバルチル5L−1スパラギニル、L−
7’ロリルまたはL−ヒドロキシプロリルである)のグ
リコジペプチド生成物〔例えば2−(2−アセトアミド
−2−デオキシ−D−グルコース−3−o−イル)−D
−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミン〕を
生成する。これらの化合物はバイオレックス(B工OM
X) 7 Ll (商品名)(弱酸性ポリアクリル酸樹
脂)カラム上のクロマトグラフィのごとき慣用のクロマ
トグラフィ法により′4#装する。場合によりこのクロ
マトグラフィだけでは少菫の不純物が完全に除去でれな
い。このような場合には、ドーヴエツク/C(Dowe
x) 5 Ll (H”)C6品り(ジビニルベンゼン
樹脂と交叉lj3会したスルホン化ポリスチレン〕のカ
ラムを通して塩基性不純物全効果的に除去するか、或は
アムパーライト(Amberli tθ)XAD −2
L商品名〕(2%ジビニルベンゼンと交叉結付したポリ
スチレン)を水lたは水性メタノール中に入れたカラム
上でのクロマトグラフィにより全ての部分的に脱ブロツ
ク化されたグリコペプチドを分離する。
除去は適当なパラジウム触媒を使用する接触加水素分解
により達成する。この反応は通常木炭上の5〜10俤パ
ラジウム、硫酸バリウム上のパラジウム、パラジウムブ
ラックまたは関連触媒を使用して室温に近い温度で水素
の1〜2気圧の圧力下に酸性媒質中で行なう。好ましく
は、約60ないし約90係水性酢酸中の木炭上パラジウ
ム触媒全使用する。これらの条件下に全ての保護基の除
去は約24ないし約72時間以内に完了する。この除去
反応は所望により薄層クロマトグラフィにより追跡する
ことがでさ、かくして04式(R=R1=1(、R6お
よびR”CO−は前記定義のとおりであるが、α9式の
化合物のR2がペンジルオ中ジメチルである場合にはこ
のべ/ジルエーテルが同時に解裂してR2がヒドロキシ
メチルである04式の化合物を生成する、そしてXはグ
リシル、L−アラニル、L−バリル、L−ロイシル、L
−インロイシル、L−α−アミノブチリル、L−セリル
、L−トンオニル、L−メチオニル、L−クスf−にル
、L−フェニルアラニル、L−+ロシル、L−)リプト
ンアニル、L−リシル、L−オルニチル% L−フルイ
ニル、L−ヒスチジル、Ia−クルタミル、L−グルタ
ミニル、L−7スバルチル5L−1スパラギニル、L−
7’ロリルまたはL−ヒドロキシプロリルである)のグ
リコジペプチド生成物〔例えば2−(2−アセトアミド
−2−デオキシ−D−グルコース−3−o−イル)−D
−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミン〕を
生成する。これらの化合物はバイオレックス(B工OM
X) 7 Ll (商品名)(弱酸性ポリアクリル酸樹
脂)カラム上のクロマトグラフィのごとき慣用のクロマ
トグラフィ法により′4#装する。場合によりこのクロ
マトグラフィだけでは少菫の不純物が完全に除去でれな
い。このような場合には、ドーヴエツク/C(Dowe
x) 5 Ll (H”)C6品り(ジビニルベンゼン
樹脂と交叉lj3会したスルホン化ポリスチレン〕のカ
ラムを通して塩基性不純物全効果的に除去するか、或は
アムパーライト(Amberli tθ)XAD −2
L商品名〕(2%ジビニルベンゼンと交叉結付したポリ
スチレン)を水lたは水性メタノール中に入れたカラム
上でのクロマトグラフィにより全ての部分的に脱ブロツ
ク化されたグリコペプチドを分離する。
本発明のもう1つの態様は0式のグリコジペプチドの4
,6−ジ−0−アシル誘導体(但しRおよびR1は同一
または異なるアシル基であり、xlR” R6および
nは前記定義のとおりである)の合成に関する。
,6−ジ−0−アシル誘導体(但しRおよびR1は同一
または異なるアシル基であり、xlR” R6および
nは前記定義のとおりである)の合成に関する。
好適なアシル基には1ないし21個の炭素原子を含有す
る直鎖または分枝鎖アルキル、アラルキル、アルカリー
ルまたはアリール基、たとえばアセチル、オクタノイル
、ステアロイル、ベヘノイル、ベンゾイル等を包含する
。
る直鎖または分枝鎖アルキル、アラルキル、アルカリー
ルまたはアリール基、たとえばアセチル、オクタノイル
、ステアロイル、ベヘノイル、ベンゾイル等を包含する
。
さらにまた、本発明によりR葦たはR1の1万が前記定
義のアシル基であフ、他方(Rま九はR1)が水素であ
ジ、X%R2R6およびnが前記定義のとおりであるα
3式の4−o−および6−〇−アシル誘導体の選択的分
取方法が開発された全3種の化合物の合成ではそれらの
最初の工程として、α9式の保護されたグリコペプチド
(但しzl R2R6およびnは前記定義のとおりで
ある〕からの4 # 6− o−ベンジリデン官能基の
選択的酸性加水分解を用いる。この加水分解は炭水化物
化学の技術で良く知られている種々の酸処理を用層て行
なう。これらの処理としては約50゜ないし約100℃
で50〜90%酢酸、ギ酸またはプロピオンfiを用い
る処理、または呈温で約90チドリフルオル酢酸のごと
き強酸を用いる短時間処理を包含する。有利には、この
反応を約100℃で約5ないし約8分間約60優ないし
約80憾の酢酸を使用して行なう。次に通常の仕上げ処
理を行な込その他の点では充分に保護嘔れている(12
A)式の4,6−ジオールを単離し、結晶化または珪酸
のごとき適当な吸着剤上でのクロマトグラフィにより精
製する。
義のアシル基であフ、他方(Rま九はR1)が水素であ
ジ、X%R2R6およびnが前記定義のとおりであるα
3式の4−o−および6−〇−アシル誘導体の選択的分
取方法が開発された全3種の化合物の合成ではそれらの
最初の工程として、α9式の保護されたグリコペプチド
(但しzl R2R6およびnは前記定義のとおりで
ある〕からの4 # 6− o−ベンジリデン官能基の
選択的酸性加水分解を用いる。この加水分解は炭水化物
化学の技術で良く知られている種々の酸処理を用層て行
なう。これらの処理としては約50゜ないし約100℃
で50〜90%酢酸、ギ酸またはプロピオンfiを用い
る処理、または呈温で約90チドリフルオル酢酸のごと
き強酸を用いる短時間処理を包含する。有利には、この
反応を約100℃で約5ないし約8分間約60優ないし
約80憾の酢酸を使用して行なう。次に通常の仕上げ処
理を行な込その他の点では充分に保護嘔れている(12
A)式の4,6−ジオールを単離し、結晶化または珪酸
のごとき適当な吸着剤上でのクロマトグラフィにより精
製する。
(12A)式の両方の遊離ヒドロキシル基のアシル化は
第3塩基の存在下に適当な不活性有機溶媒中テアシル酸
無水物、アシルクロリド、アシルシアナイドまたはアシ
ルイミダゾリドのごとき慣例どおりに活性化されたアシ
ル化剤の2モル当量またはそれ以上で処理することによ
り達成される。適当な溶媒としては、ピリジン、塩化メ
チレン、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド、テト
ラヒドロフラン、ジオキサン等を包含し、−万ぎりジン
、トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、ジイソプ
ロピルエチルアミン等が適当な塩基である。2〜10モ
ル当量のアシルクロリドまたはアシル酸無水物のどちら
か全ピリジン中室温で約10ないし約24時間で使用す
ることが一般に有利であり、生成するR4およびR6が
RおよびR1の場曾に同様に定義されたものと同じアシ
ル基でめる(12Ef)式の4,6−ジ−0−アシル誘
導体を単離し、結晶化または珪酸のごとき吸着剤上での
クロマトグラフィにより精製する。(12]n)式の化
合物からの保護基の除去はα9式の化分物をα3式の化
合物(但しRおよびR1は水素である)への変換に関し
て前記したごときパラジウム由来の触媒を使用する接触
水素添加分解により達成される。
第3塩基の存在下に適当な不活性有機溶媒中テアシル酸
無水物、アシルクロリド、アシルシアナイドまたはアシ
ルイミダゾリドのごとき慣例どおりに活性化されたアシ
ル化剤の2モル当量またはそれ以上で処理することによ
り達成される。適当な溶媒としては、ピリジン、塩化メ
チレン、アセトニトリル、ジメチルホルムアミド、テト
ラヒドロフラン、ジオキサン等を包含し、−万ぎりジン
、トリエチルアミン、N−メチルモルホリン、ジイソプ
ロピルエチルアミン等が適当な塩基である。2〜10モ
ル当量のアシルクロリドまたはアシル酸無水物のどちら
か全ピリジン中室温で約10ないし約24時間で使用す
ることが一般に有利であり、生成するR4およびR6が
RおよびR1の場曾に同様に定義されたものと同じアシ
ル基でめる(12Ef)式の4,6−ジ−0−アシル誘
導体を単離し、結晶化または珪酸のごとき吸着剤上での
クロマトグラフィにより精製する。(12]n)式の化
合物からの保護基の除去はα9式の化分物をα3式の化
合物(但しRおよびR1は水素である)への変換に関し
て前記したごときパラジウム由来の触媒を使用する接触
水素添加分解により達成される。
生成する生成物はR2がまたヒドロキシメチルを包含す
る以外はR” R6Xおよびnが前記定義のとおりで
あり、RおよびR1が同一のアシル基である03式の化
合物である。
る以外はR” R6Xおよびnが前記定義のとおりで
あり、RおよびR1が同一のアシル基である03式の化
合物である。
別法として、僅かに過剰量(約1.0ないし1.2モル
当量〕だけのアシル酸無水物、アシルクロリド、アシル
クロリドまたはアシルイミダシリンを上記のごと!!第
6塩基を含有する不活性有機溶媒中で使用する(12A
)式の化付物のアシル化は第一級6−ヒドロキシル基の
選択的アシル化を生じる。
当量〕だけのアシル酸無水物、アシルクロリド、アシル
クロリドまたはアシルイミダシリンを上記のごと!!第
6塩基を含有する不活性有機溶媒中で使用する(12A
)式の化付物のアシル化は第一級6−ヒドロキシル基の
選択的アシル化を生じる。
この反応は(12A)式の化合物の溶液に約00ないし
約2Ll’Cでアシル化剤を徐々に加えることにより行
なうことが好ましく、この反応を原料物質が実質的に消
費されるまで薄層クロマトグラフィにより追跡する。次
に常法で仕上げ、(12F’)式(式中R3はRおよび
R1と同じように定義されるアシル基であり、XI
n%R2およびR6は前記定義のとおりである〕の6−
〇−アシル誘導体全単離し、珪酸のごとき適当な吸着剤
上でのクロマトグラフィま之は結晶・にによりt#裂す
る。(12F’)式の化合物の接触水素添加分解はパラ
ジウム由来の触媒を使用して前記のとおりに行ない、<
13式(式中RおよびR2C0−は前記定義のとおりの
アシル基であるが、ベンジルオキシアセチルを除外し代
りにヒドロキシアセチル、(グリコリル〕基も加えたも
のでらり R1は水素である】の化合物を得る。
約2Ll’Cでアシル化剤を徐々に加えることにより行
なうことが好ましく、この反応を原料物質が実質的に消
費されるまで薄層クロマトグラフィにより追跡する。次
に常法で仕上げ、(12F’)式(式中R3はRおよび
R1と同じように定義されるアシル基であり、XI
n%R2およびR6は前記定義のとおりである〕の6−
〇−アシル誘導体全単離し、珪酸のごとき適当な吸着剤
上でのクロマトグラフィま之は結晶・にによりt#裂す
る。(12F’)式の化合物の接触水素添加分解はパラ
ジウム由来の触媒を使用して前記のとおりに行ない、<
13式(式中RおよびR2C0−は前記定義のとおりの
アシル基であるが、ベンジルオキシアセチルを除外し代
りにヒドロキシアセチル、(グリコリル〕基も加えたも
のでらり R1は水素である】の化合物を得る。
4−o−位にアシル基を選択的に導入するためには、(
12A)式の06ヒドロキシ基に保護基を先ず選択的に
尋人する必要かめる。これは炭水化物化学分野で良く知
られている技術により、トリチルまたはTj&換トジト
リチルエーテル用することにより鮎会良く行なうことが
できる。丁なわち、ピリジンlfcはピリジンを含有す
るジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、アセ
トニトリル等のごとき不活性溶媒中で(12A)式の化
分vlJt−)リフェニルメチルクロリド(トリチルク
ロリド〕と、またはアニシルジフェニルメチルクロリド
(メトキ7トリチルクロリド〕、ジアニフルフェニルメ
チルクロリド(ジメトキシトリチルクロリド)またはト
リアニシルメチルクロリド(トリメトキシトリチルクロ
リド〕と反応させる(cILらの反応剤の使用について
はエム・スミス等CM。
12A)式の06ヒドロキシ基に保護基を先ず選択的に
尋人する必要かめる。これは炭水化物化学分野で良く知
られている技術により、トリチルまたはTj&換トジト
リチルエーテル用することにより鮎会良く行なうことが
できる。丁なわち、ピリジンlfcはピリジンを含有す
るジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、アセ
トニトリル等のごとき不活性溶媒中で(12A)式の化
分vlJt−)リフェニルメチルクロリド(トリチルク
ロリド〕と、またはアニシルジフェニルメチルクロリド
(メトキ7トリチルクロリド〕、ジアニフルフェニルメ
チルクロリド(ジメトキシトリチルクロリド)またはト
リアニシルメチルクロリド(トリメトキシトリチルクロ
リド〕と反応させる(cILらの反応剤の使用について
はエム・スミス等CM。
Sm1thθt am )のジエイ・アメリ・ケミ・ソ
シ・(J、 Amer、 Chim、 8oc、J、
84 s 43 [J (1962)を参照する]。
シ・(J、 Amer、 Chim、 8oc、J、
84 s 43 [J (1962)を参照する]。
一般に、この反応は約10°ないし約5U℃で行なうこ
とができ、ピリジン中室温で行なうことが有利である。
とができ、ピリジン中室温で行なうことが有利である。
この反応の時間の長さは使用された反応剤に依存し、ト
リアニシルメチルクロリドの場合は約2なhし約5時間
で変化し、マたはトリフェニルメチルクロリドの場合に
は約6ないし約6日間で変化する。生成するCl2B)
式の6−o−トリチルまたは置換6−o−)リチルエー
テルは沈澱化、結晶化または珪酸のごとき適当な吸着剤
上でのクロマトグラフィのごとき慣用の技術により容易
に単離できる。(12B)式において、R6、Xl n
およびR2C0−は前記定義のとおりである。
リアニシルメチルクロリドの場合は約2なhし約5時間
で変化し、マたはトリフェニルメチルクロリドの場合に
は約6ないし約6日間で変化する。生成するCl2B)
式の6−o−トリチルまたは置換6−o−)リチルエー
テルは沈澱化、結晶化または珪酸のごとき適当な吸着剤
上でのクロマトグラフィのごとき慣用の技術により容易
に単離できる。(12B)式において、R6、Xl n
およびR2C0−は前記定義のとおりである。
(12B3式の遊離4−ヒドロキシル基のアシル化はア
シル基R3が前記定義のとおりである酸から誘導された
7シルクロリド、アシル酸無水物、アシルシアニドまた
はアシルイミダゾリドのごとき慣用のアシル化剤を使用
して行なう。この反応はアシル化剤のモル比を任意に約
1ないし約5当量のごとく低くする以外は(12A)式
の化合物をアシル化して(12B)式の化合物を生成す
る場合に関して前記した条件と同一条件で行なうことが
できる。
シル基R3が前記定義のとおりである酸から誘導された
7シルクロリド、アシル酸無水物、アシルシアニドまた
はアシルイミダゾリドのごとき慣用のアシル化剤を使用
して行なう。この反応はアシル化剤のモル比を任意に約
1ないし約5当量のごとく低くする以外は(12A)式
の化合物をアシル化して(12B)式の化合物を生成す
る場合に関して前記した条件と同一条件で行なうことが
できる。
生成する(12C)式(式中R” R3R6K”オ!
びnは前記定義のとおりである〕のアシル化生成物を単
離し、結晶化、沈澱または珪酸のごとき適当な吸増剤上
でのクロマトグラフィによりM裂する。
びnは前記定義のとおりである〕のアシル化生成物を単
離し、結晶化、沈澱または珪酸のごとき適当な吸増剤上
でのクロマトグラフィによりM裂する。
トリチル(′!たは置換トリチル)基の選択的加水分解
は一足の酸性条件下に生起させることができる。こit
はILJ[J℃で70係酢酸により清明靜液が生成する
まで、そしてさらに約2分間処理することにより行なう
ことが有利である。これらの条件は過敏な条件を避ける
べきである以外は温度、時間および酸度に関して当業者
により変更できる。
は一足の酸性条件下に生起させることができる。こit
はILJ[J℃で70係酢酸により清明靜液が生成する
まで、そしてさらに約2分間処理することにより行なう
ことが有利である。これらの条件は過敏な条件を避ける
べきである以外は温度、時間および酸度に関して当業者
により変更できる。
(12C)式に相当するメトキシトリチル誘導棒金使用
する場合には、この酸加水分解の条件は非常におだやか
であり、室温で約5分間なhし約5時間の間80チ酢酸
の使用が十分である。生成する(12D)式(式中Xl
n%R’ R3およびR2は前記定義のとおりである
〕の4−o−アシル誘導体を単離し、結晶化または珪酸
上でのクロマトグラフィにより精製する。
する場合には、この酸加水分解の条件は非常におだやか
であり、室温で約5分間なhし約5時間の間80チ酢酸
の使用が十分である。生成する(12D)式(式中Xl
n%R’ R3およびR2は前記定義のとおりである
〕の4−o−アシル誘導体を単離し、結晶化または珪酸
上でのクロマトグラフィにより精製する。
(12D)式の化分物の6−ヒドロキシ基金さらにアシ
ル化するには、(1211i)式または(12C)式の
化合物の製造VC関して概述した条件下に、カルボン酸
R40Hから誘導されるアシル化剤を使用して達成する
。生成する(12JiiJ式(式中アシル基R4および
R5は同一または異なる前記定義のものでめり、R2R
6%Xlおよびnは前記定義のとおりでるる〕の生成物
は単離し、慣用の技術により精製できる・ 別法として、前記のごとさ酸R5QHから誘導される7
シル化剤を使用して(12FJ式の化合物をさらにアシ
ル化することにより (12EfJ式の化合物を製造す
る。再び、生成する(12I!り式(式中アシル基R4
およびR5は同一または異なる前記定義のとおりのもの
でhり、R” R6Xiおよびnは前記定義のとおり
である〕の化合物を単離し、慣用の手段によりN製する
。
ル化するには、(1211i)式または(12C)式の
化合物の製造VC関して概述した条件下に、カルボン酸
R40Hから誘導されるアシル化剤を使用して達成する
。生成する(12JiiJ式(式中アシル基R4および
R5は同一または異なる前記定義のものでめり、R2R
6%Xlおよびnは前記定義のとおりでるる〕の生成物
は単離し、慣用の技術により精製できる・ 別法として、前記のごとさ酸R5QHから誘導される7
シル化剤を使用して(12FJ式の化合物をさらにアシ
ル化することにより (12EfJ式の化合物を製造す
る。再び、生成する(12I!り式(式中アシル基R4
およびR5は同一または異なる前記定義のとおりのもの
でhり、R” R6Xiおよびnは前記定義のとおり
である〕の化合物を単離し、慣用の手段によりN製する
。
(12D)、(12K)および(121F)式の化合物
からの保護基の除去はL12A)式の化合物のt13式
の化合物ヘの変換に関して前記したとおりに、酸性媒質
中でパラジウム由来の触媒を使用する接触水素添加分解
により達成される。生成する生成物はaJ式(式中 R
6z%nおよびR2C0−が前記定義のとおりでらJl
そしてRおよびR1は同一または異なるアシル基である
か、或はRまたはR1の−1が水素であり、他方がアシ
ル基であるかのどちらかである)の化合物でるる。いず
れの場会にも、ア’/AIMR% R” R6および
)L2CO−はベンジルオキシアセチル基の代りにヒド
ロキシアセチル(グリコリル)基を加える以外は前記定
義のとおりである。これらの0式の化合物は酢酸エチル
筐たはエーテルのごとき極性の小さい溶媒の添加により
メタノールから沈澱させることにより単離し、次に(1
2A)式の化合物のQ式の化合物への変換に関して前記
したごとく、バイオレックス70またはアンバーライト
XAD −2上でのクロマトグラフィによりさらに精製
する。明白なよりに、この代りにペプチドおよびグリコ
ペプチドに関して良く知られているその他のクロマトグ
ラフィ技術をこれらのN製に使用できる。
からの保護基の除去はL12A)式の化合物のt13式
の化合物ヘの変換に関して前記したとおりに、酸性媒質
中でパラジウム由来の触媒を使用する接触水素添加分解
により達成される。生成する生成物はaJ式(式中 R
6z%nおよびR2C0−が前記定義のとおりでらJl
そしてRおよびR1は同一または異なるアシル基である
か、或はRまたはR1の−1が水素であり、他方がアシ
ル基であるかのどちらかである)の化合物でるる。いず
れの場会にも、ア’/AIMR% R” R6および
)L2CO−はベンジルオキシアセチル基の代りにヒド
ロキシアセチル(グリコリル)基を加える以外は前記定
義のとおりである。これらの0式の化合物は酢酸エチル
筐たはエーテルのごとき極性の小さい溶媒の添加により
メタノールから沈澱させることにより単離し、次に(1
2A)式の化合物のQ式の化合物への変換に関して前記
したごとく、バイオレックス70またはアンバーライト
XAD −2上でのクロマトグラフィによりさらに精製
する。明白なよりに、この代りにペプチドおよびグリコ
ペプチドに関して良く知られているその他のクロマトグ
ラフィ技術をこれらのN製に使用できる。
本明細書に記載された化合物の単離は所望にょり、たと
えば抽出、結晶化、薄層クロマトグラフィ、厚層クロマ
トグラフィまたはカラムクロマトグラフィのごときいず
れか適当な分離またはf#製技術、或はまた仁れらの方
法の組み会せにより行なうことができる。適当な分離お
よび単離方法の具体例は下記の例を引用することができ
る。しかしながら、その他の同等の分離または単離方法
もまた勿論使用できる。
えば抽出、結晶化、薄層クロマトグラフィ、厚層クロマ
トグラフィまたはカラムクロマトグラフィのごときいず
れか適当な分離またはf#製技術、或はまた仁れらの方
法の組み会せにより行なうことができる。適当な分離お
よび単離方法の具体例は下記の例を引用することができ
る。しかしながら、その他の同等の分離または単離方法
もまた勿論使用できる。
呈温なる用@は約15°ないし約25°Cの温度を意味
する。
する。
次の非限定性例から本発明をさらに理解することができ
る。
る。
例 1
濃硫i150dt#ll;水エーテル5LJOrtdv
c注意して加え、この混合物に次にベンジルアルコール
50011J’lk加える。減圧蒸発によりエーテル金
除去し、残留物に0.5時間にわたりD−7スバラヤン
酸(1,n=1 )679t″数部づつ加える。生成す
る懸濁液を22℃で16時間攪拌して清明な溶液を生成
する。この激しく攪拌した溶液に、95%エタノール1
jおよびピリジン250dを加える。数分後に結晶化が
始まり、この混合物上〇℃で20時間保持する。濾過に
より生成物を採取し、エーテルで十分に洗い、1)2°
〜1)7℃の融点を有する白色固体77.99に得る。
c注意して加え、この混合物に次にベンジルアルコール
50011J’lk加える。減圧蒸発によりエーテル金
除去し、残留物に0.5時間にわたりD−7スバラヤン
酸(1,n=1 )679t″数部づつ加える。生成す
る懸濁液を22℃で16時間攪拌して清明な溶液を生成
する。この激しく攪拌した溶液に、95%エタノール1
jおよびピリジン250dを加える。数分後に結晶化が
始まり、この混合物上〇℃で20時間保持する。濾過に
より生成物を採取し、エーテルで十分に洗い、1)2°
〜1)7℃の融点を有する白色固体77.99に得る。
この生成物をピリジン10滴含有水11から再結晶させ
、220°〜221℃の融点および〔α〕fi” −2
8,1゜(101119/HLt、 I N塩酸〕を有
するβ−ベンジルD−アスパルテー)(2,n=1 )
44.31t−得る。
、220°〜221℃の融点および〔α〕fi” −2
8,1゜(101119/HLt、 I N塩酸〕を有
するβ−ベンジルD−アスパルテー)(2,n=1 )
44.31t−得る。
同様の方法で、D−アスパラギン酸の代りにD−グルタ
ミン酸(1,n=23の化学量論的当量を使用して、1
61°〜162℃の融点およびCabD−19,5°(
6#/d酢酸)を有するr−ベンジルD−グルタメー)
(2,n=2)56.3gを得る。
ミン酸(1,n=23の化学量論的当量を使用して、1
61°〜162℃の融点およびCabD−19,5°(
6#/d酢酸)を有するr−ベンジルD−グルタメー)
(2,n=2)56.3gを得る。
例 2
5L101j丸底フラスコに無水ジメチルスルホキシド
25051).β−ベンジルD−7スパルテート(2,
n=1 )11.15#、)リエチルアミンj3.5m
およびt−プチルアジドホーメー)91)金入れ、生成
する溶液を22℃で42時間保持する。反応混曾物を次
に水700au中に注入し、混合物をエーテル2LIO
JLJで3回抽出する。水性相を氷で冷却させ、酢酸エ
チル200JLlt−加え、次にこの水性相のpHt−
クエン酸の添加により2.8にする。相を分離し、水性
相を酢酸エチル2υ[1jljで3回さらに抽出する。
25051).β−ベンジルD−7スパルテート(2,
n=1 )11.15#、)リエチルアミンj3.5m
およびt−プチルアジドホーメー)91)金入れ、生成
する溶液を22℃で42時間保持する。反応混曾物を次
に水700au中に注入し、混合物をエーテル2LIO
JLJで3回抽出する。水性相を氷で冷却させ、酢酸エ
チル200JLlt−加え、次にこの水性相のpHt−
クエン酸の添加により2.8にする。相を分離し、水性
相を酢酸エチル2υ[1jljで3回さらに抽出する。
集めた有機相を水2[J[ldで5回および飽和食塩水
2[j[Jljで連続的に抽出し、硫酸マグネシウム上
で乾燥させる。酢酸エチル溶液を濾過し、濾液t−蒸発
乾燥させ、得られた固体残留物を酢酸エチル−ヘキサン
から結晶化させ、102°〜IL13℃の融点および〔
α〕r十19.4 (1419/’、ジメチルホルムア
ミド〕を有するβ−ベンジルt−プチルオキシヵルボニ
k −1)−アスパルテー) (5、n=1 ) 16
−29を得る。
2[j[Jljで連続的に抽出し、硫酸マグネシウム上
で乾燥させる。酢酸エチル溶液を濾過し、濾液t−蒸発
乾燥させ、得られた固体残留物を酢酸エチル−ヘキサン
から結晶化させ、102°〜IL13℃の融点および〔
α〕r十19.4 (1419/’、ジメチルホルムア
ミド〕を有するβ−ベンジルt−プチルオキシヵルボニ
k −1)−アスパルテー) (5、n=1 ) 16
−29を得る。
元素分析: CzaHzxNOa (323,34)に
対し、計算値: C,59,43;H,6,55;N、
4.33実測値: c、59.51;a、6.39;N
、4.28゜同様の方法でβ−ベンジルD−アスパルテ
ートの代りに化学量論的当量のr−ベンジルD−グルタ
メ−)(2,n=2)を使用して、炎黄色油としてr−
ベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−グルタメー
ト(3jn−2)16.9!lft得る。
対し、計算値: C,59,43;H,6,55;N、
4.33実測値: c、59.51;a、6.39;N
、4.28゜同様の方法でβ−ベンジルD−アスパルテ
ートの代りに化学量論的当量のr−ベンジルD−グルタ
メ−)(2,n=2)を使用して、炎黄色油としてr−
ベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−グルタメー
ト(3jn−2)16.9!lft得る。
この生成物は次の工程に直接使用するに十分な純度を有
する。
する。
例 3
テトラヒドロフラン2Od中にβ−ベンジルt−ブチル
オキシカルボニル−D−アスパルテート(3、n=1
) 3−2311およびトリエチルアミン1、(5au
ft入れ磁気攪拌した溶液を一15℃に冷却させる。こ
の溶液にインブチルクロルホーメート1.55+jのテ
トラヒドロ7ラン5a溶液を滴下して加え、温度ft2
5分間−15°Cに維持する。この反応混合物中に温度
’に3[J分間−15℃に維持しつつ、乾燥アンモニア
ガスt’泡立てて通す。反応混曾物の温度を次に15分
間にわたり0℃に上昇させ、この時点でアンモニアガス
の流通を停める。テトラヒドロフランを減圧蒸発させ、
残留物を水8011)と酢酸エチル200dとの間に分
配させる。酢酸エチル相t−51重炭酸ナトリウム水溶
液50Mで2回、次に飽和食塩水501111で2回連
続的に洗浄し、次に硫酸マグネシウム上で乾燥させる。
オキシカルボニル−D−アスパルテート(3、n=1
) 3−2311およびトリエチルアミン1、(5au
ft入れ磁気攪拌した溶液を一15℃に冷却させる。こ
の溶液にインブチルクロルホーメート1.55+jのテ
トラヒドロ7ラン5a溶液を滴下して加え、温度ft2
5分間−15°Cに維持する。この反応混合物中に温度
’に3[J分間−15℃に維持しつつ、乾燥アンモニア
ガスt’泡立てて通す。反応混曾物の温度を次に15分
間にわたり0℃に上昇させ、この時点でアンモニアガス
の流通を停める。テトラヒドロフランを減圧蒸発させ、
残留物を水8011)と酢酸エチル200dとの間に分
配させる。酢酸エチル相t−51重炭酸ナトリウム水溶
液50Mで2回、次に飽和食塩水501111で2回連
続的に洗浄し、次に硫酸マグネシウム上で乾燥させる。
濾過溶液を蒸発乾燥させ、得られた固体3.22.9
’に酢酸エチル501)から再結晶させ、159°〜1
6LI’Oの融点および〔α〕D +1).LI’(
I LJII91jLl、ジメチルホルムアミド)を有
するベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−インア
スパラQ’不−) L 4 、 n=1 ) 2−72
jlk得る・元索分析二C工aHgzN20s (52
2,35)に対して、計算値二C,59,61;H,6
,88;N、8.69夷測値二c、59.8i ;)I
、6.8LI;N、8.87同様の方法で、β−ベンジ
ルt−ブチルオキシカルボニル−D−7スパルテートの
代りに、化学童論的当蓋Or−ベンジルt−ブチルオキ
シカルボニル−D−グルダメ−)(3,n=2)を使用
して、125°〜126℃の融点;〔α)D−2,69
(13,3m9/at、ジメチルホルムアミド)を有す
るベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−4ソグル
タミネート(4、n=2 ) 1−92flt−得る。
’に酢酸エチル501)から再結晶させ、159°〜1
6LI’Oの融点および〔α〕D +1).LI’(
I LJII91jLl、ジメチルホルムアミド)を有
するベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−インア
スパラQ’不−) L 4 、 n=1 ) 2−72
jlk得る・元索分析二C工aHgzN20s (52
2,35)に対して、計算値二C,59,61;H,6
,88;N、8.69夷測値二c、59.8i ;)I
、6.8LI;N、8.87同様の方法で、β−ベンジ
ルt−ブチルオキシカルボニル−D−7スパルテートの
代りに、化学童論的当蓋Or−ベンジルt−ブチルオキ
シカルボニル−D−グルダメ−)(3,n=2)を使用
して、125°〜126℃の融点;〔α)D−2,69
(13,3m9/at、ジメチルホルムアミド)を有す
るベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−4ソグル
タミネート(4、n=2 ) 1−92flt−得る。
例 4
A、ベンジルt−ブチルオキシカルボニル−D−イング
ルタミネー)(4,n=2)2.95gに酢酸エチルの
塩化水素飽和溶液14ゴに加える。反応混合物を22℃
で10分間保持し、次にエーテル80−を加えて生成物
を沈澱させ、この沈澱を遠心分離によシ採取し、注意し
て減圧乾燥させ、r−ペンシルD−イソグルタミネート
塩酸塩(5゜n=2)2・、66gを得る。この生成物
をさらに精製することなく次側工程Bで使用する。
ルタミネー)(4,n=2)2.95gに酢酸エチルの
塩化水素飽和溶液14ゴに加える。反応混合物を22℃
で10分間保持し、次にエーテル80−を加えて生成物
を沈澱させ、この沈澱を遠心分離によシ採取し、注意し
て減圧乾燥させ、r−ペンシルD−イソグルタミネート
塩酸塩(5゜n=2)2・、66gを得る。この生成物
をさらに精製することなく次側工程Bで使用する。
B、乾燥ジメチルホルムアミ)’I Qmに溶解したL
−ブチルオキシ力ルポニルーL−アラニン(6゜X1=
L−アラニル) 2.01 gに1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール1.72gおよびジシクロへキシルカルざ
ジイミ)’2.19gを加える。生成する混合物を22
℃に1.5時間保持し、次に濾過してγ−ベンジルD−
イングルタミネート塩酸塩(5゜n=2)2.56’j
およびジインプロピルエチルアミン1.55m/のゾメ
チルホルムアミドiQm/@液中に入れる。この濾過か
ら得られる不溶性ケーキをジメチルホルムアミド5 t
nlで洗い、洗浄液を前記反応混合物に加え、22℃で
1時間保持する。
−ブチルオキシ力ルポニルーL−アラニン(6゜X1=
L−アラニル) 2.01 gに1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール1.72gおよびジシクロへキシルカルざ
ジイミ)’2.19gを加える。生成する混合物を22
℃に1.5時間保持し、次に濾過してγ−ベンジルD−
イングルタミネート塩酸塩(5゜n=2)2.56’j
およびジインプロピルエチルアミン1.55m/のゾメ
チルホルムアミドiQm/@液中に入れる。この濾過か
ら得られる不溶性ケーキをジメチルホルムアミド5 t
nlで洗い、洗浄液を前記反応混合物に加え、22℃で
1時間保持する。
反応混合物を水500―中に注入し、生成する溶液全酢
酸エチル250dで2回抽出する。集めた有機相を水2
00−で4回、重炭酸カリウム5%水溶液150m1で
6回および飽和食塩水150m/で連続的に洗浄する。
酸エチル250dで2回抽出する。集めた有機相を水2
00−で4回、重炭酸カリウム5%水溶液150m1で
6回および飽和食塩水150m/で連続的に洗浄する。
この酢酸エチル溶液を次に硫酸ナトリウム上で乾燥させ
、濾過し、蒸発乾燥させ、固体生成物を得、これをエタ
ノールとエーテルとの混合物から結晶化させ、140°
〜141°Cの融点および〔α〕220°(7,6ダ/
wl、ジメチルホルムアミ)りを有するベンジルL−
デチルオキシ力ルボニルーL−アラニル−D−イングル
タミネート(7、n=2t X”=L−アラニル)2
.2gを得る。
、濾過し、蒸発乾燥させ、固体生成物を得、これをエタ
ノールとエーテルとの混合物から結晶化させ、140°
〜141°Cの融点および〔α〕220°(7,6ダ/
wl、ジメチルホルムアミ)りを有するベンジルL−
デチルオキシ力ルボニルーL−アラニル−D−イングル
タミネート(7、n=2t X”=L−アラニル)2
.2gを得る。
元素分析: C2oH26N306 (407,45)
に対して、計算値: c、 58.95 ; H,7,
1); N、 10.31実測値: c、 59.1
1 ; H,6,80; N、 10.50同じやシ方
でね一ブチルオキシカルボニルーL−アラ二ンの代りに
化学量論的当量の b−ブチルオキシ力ルポニルーL−バリン、−一プチル
オキシカルボニル−L−α−7ミノ酪酸、 t、−テチルオキシ力ルボニルーO−ベンジル−L−)
レオニン、 11、−−Ifルオ
キシカルビニルーL−フェニルアラニン、 t−ブチルオキシ力ルポ二ルー〇−ベンジル−L−チロ
シン、 し−ブチルオキシカルボニル−ξ−カルボベンジルオキ
シーL−リジン、 し−ブチルオキシ力ルポニルーL−プロリンおよび L−ブチルオキシカルボニル−〇−ベンジルーL−ヒr
oキシゾロリン を使用し、対応する次の保護されたジペプチド誘導体を
得る: ペンジルL−ブチルオキシカルボニル−L−バリル−D
−イングルタミネート、融点:152°〜156°O;
Cα〕” +9.1’(10Tn9/m/、ジメチル
ホルムアミド): 元素分析:C2□H33N306 (465−50)に
対して、計算値: c、 60.67 ; H,7,6
4; N、 9.65実測値: c、 60.88 ;
H,7,90; N、 9.67へ7 シルF−−ブ
チルオキシカルボニル−L−α−アミノブチリル−D−
イングルタミネート、融点:102°〜104°C:〔
α]”+ 6.1°(10ダ/mA’、ジメチルホルム
アミド); 元素分析: C21H31N306 (421−50)
に対して計算値: c、 59.84 ; )(、7,
41; N、 9.97実側値: c、 59.60
; H,7,56; N、 10.00ペンシルね−プ
チルオキシカルボニルー〇−ベンジル−L−)レオニル
−D−イソグルタミネート、融点=11)°〜120’
O;Cα125+7.1゜(5,0ff9/It/、ジ
メチルホルムアミr):元素分析: C28H3フN3
0フt 527.65 )に対して、計算値: c 、
65.74 ; H,7,07; N 、 7.96
実側値: c 、 66.59 ; He 6.81
; N * 7.84ベンジルし−プチルオキシカルボ
ニルーL−フェニルアラニル−D−イングルタミネート
、融点169〜140°C;〔α〕’、’ −10,7
°(10m97−、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C26H33N306 (、483,57
)に対する計算値: c、 64.58 ; )(、6
,88; N、 8.69実飼値: C,64,62;
H,7,1); N、8.68ベンジルt −−ブチ
ルオキシカルボニル−o−ベンゾルーL−チロシルー〇
−イングルタミネート、融点1)2°〜1)6°c;〔
α〕24+4.2°(4,6rn9/ ml sジメチ
ルホルムアミド):元素分析: C33Hss+N50
7 (5B9−66 )に対する計算値: c、 67
.21; H,6,67; N 、 7.16実測値:
C,67,44; H,6,88; N、7.06ベ
ンジルし一デチルオキシヵルボニルーξ−カルボベンジ
ルオキシ−L−リジル−D−イソグルタミネート、融点
94〜97°c;〔α]25−6.5゜(311197
+aj、ジメチルホルムアミド);元素分析: (,5
lHa2Naos (598,68) K対する計算値
: c、62.19 ; H,7,07; N、9.5
6実測値: c、 62.19 ; H,7,05;
N、 9.44ベンジルL−ブチルオキシカルボニル−
L−プロリルーD−イングルタミネート、〔α)24−
9.0゜D (14,4〜/lJ、ジメチルホルムアミド)を有する
無色油: 元素分析: C22H31N306 (455,49)
K対する計算値: c、60.95 ; H,7,2
1; N、9.69実測値: c、61.06 ; H
,7,49; N、9.85およびベンジルムーブチル
オキシカルボニル−〇−ベンジルーL−ヒドロキシプロ
リル−D−イングルタミネート、〔α)” −2,4’
L 5ダ/−、ジメチルホルムアミtr)6有する油
状物。
に対して、計算値: c、 58.95 ; H,7,
1); N、 10.31実測値: c、 59.1
1 ; H,6,80; N、 10.50同じやシ方
でね一ブチルオキシカルボニルーL−アラ二ンの代りに
化学量論的当量の b−ブチルオキシ力ルポニルーL−バリン、−一プチル
オキシカルボニル−L−α−7ミノ酪酸、 t、−テチルオキシ力ルボニルーO−ベンジル−L−)
レオニン、 11、−−Ifルオ
キシカルビニルーL−フェニルアラニン、 t−ブチルオキシ力ルポ二ルー〇−ベンジル−L−チロ
シン、 し−ブチルオキシカルボニル−ξ−カルボベンジルオキ
シーL−リジン、 し−ブチルオキシ力ルポニルーL−プロリンおよび L−ブチルオキシカルボニル−〇−ベンジルーL−ヒr
oキシゾロリン を使用し、対応する次の保護されたジペプチド誘導体を
得る: ペンジルL−ブチルオキシカルボニル−L−バリル−D
−イングルタミネート、融点:152°〜156°O;
Cα〕” +9.1’(10Tn9/m/、ジメチル
ホルムアミド): 元素分析:C2□H33N306 (465−50)に
対して、計算値: c、 60.67 ; H,7,6
4; N、 9.65実測値: c、 60.88 ;
H,7,90; N、 9.67へ7 シルF−−ブ
チルオキシカルボニル−L−α−アミノブチリル−D−
イングルタミネート、融点:102°〜104°C:〔
α]”+ 6.1°(10ダ/mA’、ジメチルホルム
アミド); 元素分析: C21H31N306 (421−50)
に対して計算値: c、 59.84 ; )(、7,
41; N、 9.97実側値: c、 59.60
; H,7,56; N、 10.00ペンシルね−プ
チルオキシカルボニルー〇−ベンジル−L−)レオニル
−D−イソグルタミネート、融点=11)°〜120’
O;Cα125+7.1゜(5,0ff9/It/、ジ
メチルホルムアミr):元素分析: C28H3フN3
0フt 527.65 )に対して、計算値: c 、
65.74 ; H,7,07; N 、 7.96
実側値: c 、 66.59 ; He 6.81
; N * 7.84ベンジルし−プチルオキシカルボ
ニルーL−フェニルアラニル−D−イングルタミネート
、融点169〜140°C;〔α〕’、’ −10,7
°(10m97−、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C26H33N306 (、483,57
)に対する計算値: c、 64.58 ; )(、6
,88; N、 8.69実飼値: C,64,62;
H,7,1); N、8.68ベンジルt −−ブチ
ルオキシカルボニル−o−ベンゾルーL−チロシルー〇
−イングルタミネート、融点1)2°〜1)6°c;〔
α〕24+4.2°(4,6rn9/ ml sジメチ
ルホルムアミド):元素分析: C33Hss+N50
7 (5B9−66 )に対する計算値: c、 67
.21; H,6,67; N 、 7.16実測値:
C,67,44; H,6,88; N、7.06ベ
ンジルし一デチルオキシヵルボニルーξ−カルボベンジ
ルオキシ−L−リジル−D−イソグルタミネート、融点
94〜97°c;〔α]25−6.5゜(311197
+aj、ジメチルホルムアミド);元素分析: (,5
lHa2Naos (598,68) K対する計算値
: c、62.19 ; H,7,07; N、9.5
6実測値: c、 62.19 ; H,7,05;
N、 9.44ベンジルL−ブチルオキシカルボニル−
L−プロリルーD−イングルタミネート、〔α)24−
9.0゜D (14,4〜/lJ、ジメチルホルムアミド)を有する
無色油: 元素分析: C22H31N306 (455,49)
K対する計算値: c、60.95 ; H,7,2
1; N、9.69実測値: c、61.06 ; H
,7,49; N、9.85およびベンジルムーブチル
オキシカルボニル−〇−ベンジルーL−ヒドロキシプロ
リル−D−イングルタミネート、〔α)” −2,4’
L 5ダ/−、ジメチルホルムアミtr)6有する油
状物。
例 5
A、ベンジル2−アミノ−4,6−0−ベンジリデン−
2−デオキシ−α−グルコピラノシドL8A)5.57
1および無水安息香酸2.499のメタノール200−
溶液を還流下に45分間加熱する。生成する混合物を2
2℃に冷却させ、結晶固体を濾取し、メタノールで洗い
、次に熱メタノールから再結晶させて、ベンジル2−ベ
ンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ
−α−D−グルコビラノシド(8B、a”=ph)3.
46gを得る、融点218°〜220°C:〔α”l’
、’+119゜(10■/d%tリジン); 元素分析:C2フH2フNo、・H2O(479,54
)に対する計算値: c、67.66 ; a、6.1
0 ; N、2.92実測値: c 、 68.09
; H,5,EH; N 、 2.87B、ベンジル2
−アミノ−4,6−0−ペンゾリデンー2−デオキシ−
α−D−グルコピラノシド(8A) 6.571および
無水トリフルオル酢酸2.61gのテトラヒドロフラン
1001Lt/I液を1時間加熱還流する。生成する溶
液をほぼ室温に冷却させ、次に氷水1Jに加える。沈澱
した固体を濾取し、水で十分に洗い、減圧乾燥させ、ベ
ンジル−4゜6−o−ベンジリデン−2−デオキシ−2
−トリフルオルアセトアミド−α−D−グルコピラノシ
ド4.5111を得る、融点242〜246℃;〔α〕
25+ 115.2” (91qI/I11.ジメチル
ホルムアミド):元素分析:C2□a2.No、p3・
H*O(471,44)に対する計算値: c、 56
.05 ; H,5,16; N、 2.97実側値:
co 56.46 ; H,5,18; N、 6.
07C,ベンジル2−アミノ−4,6−0−ペンゾリデ
ンー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8A)
5.4 gおよび無水メトキシ酢酸2.7gのメタノ
ール25Qml溶液を60分間加熱還流させる。
2−デオキシ−α−グルコピラノシドL8A)5.57
1および無水安息香酸2.499のメタノール200−
溶液を還流下に45分間加熱する。生成する混合物を2
2℃に冷却させ、結晶固体を濾取し、メタノールで洗い
、次に熱メタノールから再結晶させて、ベンジル2−ベ
ンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ
−α−D−グルコビラノシド(8B、a”=ph)3.
46gを得る、融点218°〜220°C:〔α”l’
、’+119゜(10■/d%tリジン); 元素分析:C2フH2フNo、・H2O(479,54
)に対する計算値: c、67.66 ; a、6.1
0 ; N、2.92実測値: c 、 68.09
; H,5,EH; N 、 2.87B、ベンジル2
−アミノ−4,6−0−ペンゾリデンー2−デオキシ−
α−D−グルコピラノシド(8A) 6.571および
無水トリフルオル酢酸2.61gのテトラヒドロフラン
1001Lt/I液を1時間加熱還流する。生成する溶
液をほぼ室温に冷却させ、次に氷水1Jに加える。沈澱
した固体を濾取し、水で十分に洗い、減圧乾燥させ、ベ
ンジル−4゜6−o−ベンジリデン−2−デオキシ−2
−トリフルオルアセトアミド−α−D−グルコピラノシ
ド4.5111を得る、融点242〜246℃;〔α〕
25+ 115.2” (91qI/I11.ジメチル
ホルムアミド):元素分析:C2□a2.No、p3・
H*O(471,44)に対する計算値: c、 56
.05 ; H,5,16; N、 2.97実側値:
co 56.46 ; H,5,18; N、 6.
07C,ベンジル2−アミノ−4,6−0−ペンゾリデ
ンー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8A)
5.4 gおよび無水メトキシ酢酸2.7gのメタノ
ール25Qml溶液を60分間加熱還流させる。
生成する溶液を次に減圧で濃縮し、残留物をニーチル1
5oatとすシまぜ、濾過した後にベンジル4.6\−
0−ベンジリデン−2−デオキシ−2−メトキシアセト
アミド−α−D−グルコピラノシド(8B 、 R2=
−CH20CH3) 5−99 IIを得る、融点19
8°〜199℃;〔α]25+ 82.0°(10呼/
1!Lt、クロロホルム); 元素分析: Cz3Hz7NOy (429−47)に
対する計算値: c、64.52 ; H,6,54;
N、5.26実測値: C,64,19; H,6,
28; N、 5.06同様のやり方で、無水安息香酸
の代シに適当なアシル化剤を化学量論的轟量で使用し且
つ生成物の物理的性質により修正した工程BまたはCを
使用し、次の(8B)式の対応する2−アシルアミノグ
ルコース誘導体を得る: ベンゾル2−ホルム7ミl’−4+6−o−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−プロピオンアミド−4,6−0−ベンジリ
デン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ブチルアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−バレルアミド−4,6−0−ペンゾリデン
ー2−デオキシ−α−D−ゲルコピ2ノシド ベンジル2−カフロアミド−4,6−Q−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド、融点20
2°〜204°C:〔α]23−1−108.2゜(I
Qllllil/d、ジメチルホルムアミド):元素
分析: C26H33NO6・0.5 H2O(46
4,57)Kj2tfル計算値: c 、 76.22
; H,7,58; N 、 5.02実測値: C
、67,54; H,7,66; N 、 6.10ベ
ンジル2−へデタンアミ’r’−4.6−o−ペンゾリ
デンー2−デオキシ−α−D−グルコビラノシド ベンジル2−カプリルアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコぎラノシド ベンジル2−ノナンアミド−4,6−0−ペンゾリデン
ー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−カブラミド−4,6−0−ペンシリビン−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペ/ジル2−ラウラミドー4.6−0−ペンゾリデン−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−ミリスタミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシr、融点18
2°〜184℃:〔α)”+55.5゜(5m9/+a
/、クロロホルム): 元素分析: C34H4GN06・0−5H2(857
6,78)に対する計算値: c、 70.80 ;
H,8,74; N 、 2.43実測値: c、70
.50 ; H,8,61; N、2−56ベンジル2
−パルミタミドー4.6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−ステアラミド−4,6−〇−ペンゾリデン
ー2−デオキシーα−D−グルコピラノシド ペンジル2−アラキダミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ベヘンアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ベンジルオキシアセトアミド−4゜6−0
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シド、融点168°〜169°C;〔α)25+ 72
.1 ’ (5#/ゴ、クロロホルム);元素分析:
C2?H!1IINO? (505−55)に対する計
算値: c 、 68.89 ; H,6,18; N
、 2.77実測値:C168,82:R16,06
:N、2.90および ベンジル2−フェニルアセトアミド−4,6−0−ペン
ゾリデンー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド。
5oatとすシまぜ、濾過した後にベンジル4.6\−
0−ベンジリデン−2−デオキシ−2−メトキシアセト
アミド−α−D−グルコピラノシド(8B 、 R2=
−CH20CH3) 5−99 IIを得る、融点19
8°〜199℃;〔α]25+ 82.0°(10呼/
1!Lt、クロロホルム); 元素分析: Cz3Hz7NOy (429−47)に
対する計算値: c、64.52 ; H,6,54;
N、5.26実測値: C,64,19; H,6,
28; N、 5.06同様のやり方で、無水安息香酸
の代シに適当なアシル化剤を化学量論的轟量で使用し且
つ生成物の物理的性質により修正した工程BまたはCを
使用し、次の(8B)式の対応する2−アシルアミノグ
ルコース誘導体を得る: ベンゾル2−ホルム7ミl’−4+6−o−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−プロピオンアミド−4,6−0−ベンジリ
デン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ブチルアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−バレルアミド−4,6−0−ペンゾリデン
ー2−デオキシ−α−D−ゲルコピ2ノシド ベンジル2−カフロアミド−4,6−Q−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド、融点20
2°〜204°C:〔α]23−1−108.2゜(I
Qllllil/d、ジメチルホルムアミド):元素
分析: C26H33NO6・0.5 H2O(46
4,57)Kj2tfル計算値: c 、 76.22
; H,7,58; N 、 5.02実測値: C
、67,54; H,7,66; N 、 6.10ベ
ンジル2−へデタンアミ’r’−4.6−o−ペンゾリ
デンー2−デオキシ−α−D−グルコビラノシド ベンジル2−カプリルアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコぎラノシド ベンジル2−ノナンアミド−4,6−0−ペンゾリデン
ー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−カブラミド−4,6−0−ペンシリビン−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペ/ジル2−ラウラミドー4.6−0−ペンゾリデン−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−ミリスタミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシr、融点18
2°〜184℃:〔α)”+55.5゜(5m9/+a
/、クロロホルム): 元素分析: C34H4GN06・0−5H2(857
6,78)に対する計算値: c、 70.80 ;
H,8,74; N 、 2.43実測値: c、70
.50 ; H,8,61; N、2−56ベンジル2
−パルミタミドー4.6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシド ペンジル2−ステアラミド−4,6−〇−ペンゾリデン
ー2−デオキシーα−D−グルコピラノシド ペンジル2−アラキダミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ベヘンアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド ベンジル2−ベンジルオキシアセトアミド−4゜6−0
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シド、融点168°〜169°C;〔α)25+ 72
.1 ’ (5#/ゴ、クロロホルム);元素分析:
C2?H!1IINO? (505−55)に対する計
算値: c 、 68.89 ; H,6,18; N
、 2.77実測値:C168,82:R16,06
:N、2.90および ベンジル2−フェニルアセトアミド−4,6−0−ペン
ゾリデンー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド。
例 6
ベンジル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
1.7 gの乾燥ジメチルホルムアミrs o o m
e浴溶液ナトリウム水素化物を油中に入れた50%懸濁
液19.2gに1部づつ加える。生成する混合物を22
℃で60分間攪拌し、次にクロル酢酸ナトリウム26.
59を加え、反応混合物を75℃で1時間加熱する。反
応混合物を氷−水浴中で冷却させ、エタノール125−
を発泡が静まるまで(約30分間)滴下して加え、生成
する溶液を減圧下に蒸発乾燥させる。かくして得られた
残留物をクロロホルム500dと水s o o mtと
の混合物と生成物のナトリウム塩が晶出するまで機械的
に攪拌する。結晶を濾取し、クロロホルム6J中に再懸
濁させ、次にドーヴエックス50 (T(+)(ジビニ
ルベンゼンと交叉結合したスルホネート化ポリスチレン
樹脂)約450m1を加え、混合物を22℃で1時間攪
拌する。樹脂を濾去し、クロロホルム濾液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、再濾過し、次に減圧下に蒸発乾燥
させ、ベンジル2−1セトアミド−4,6−0−ペンゾ
リデンー2−デオキシ−6−o−カルボキシメチル−α
−D−グルコピラノシド(9,R2=CH3) 59
gを得る、融点215u〜216℃。
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
1.7 gの乾燥ジメチルホルムアミrs o o m
e浴溶液ナトリウム水素化物を油中に入れた50%懸濁
液19.2gに1部づつ加える。生成する混合物を22
℃で60分間攪拌し、次にクロル酢酸ナトリウム26.
59を加え、反応混合物を75℃で1時間加熱する。反
応混合物を氷−水浴中で冷却させ、エタノール125−
を発泡が静まるまで(約30分間)滴下して加え、生成
する溶液を減圧下に蒸発乾燥させる。かくして得られた
残留物をクロロホルム500dと水s o o mtと
の混合物と生成物のナトリウム塩が晶出するまで機械的
に攪拌する。結晶を濾取し、クロロホルム6J中に再懸
濁させ、次にドーヴエックス50 (T(+)(ジビニ
ルベンゼンと交叉結合したスルホネート化ポリスチレン
樹脂)約450m1を加え、混合物を22℃で1時間攪
拌する。樹脂を濾去し、クロロホルム濾液を硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、再濾過し、次に減圧下に蒸発乾燥
させ、ベンジル2−1セトアミド−4,6−0−ペンゾ
リデンー2−デオキシ−6−o−カルボキシメチル−α
−D−グルコピラノシド(9,R2=CH3) 59
gを得る、融点215u〜216℃。
同様のやシ方で、ベンジル2−アセトアミド−4,6−
0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラ
ノシドの代シに、化学量論的当量の例5で得られた種々
の化合物を使用し、対応する(9)式の化合物を得る、
その代表例を次に示す:ベンジル2−ベンジルオキシア
セトアミド−416−0−ベンジリデン−2−デオΦシ
ー6−〇−カルボキシメチル−α−D−グルコピラノシ
ド、融点1)2°〜1)6’C; (α〕25 +81
.4°(5m9/ ml 、クロロホルム): 元素分析:C3□H,、5NO,(577,61)に対
する計算値: c、 66.06 ; R15,90;
N、 2.49実測値二c 、 66.1) ; H
、5,96; N 、 2.58ベンジル2−メトキシ
アセトアミ)’−4、6−O−ベンジリデン−2−デオ
キシ−6−0−カルボキシメチル−α−D−グルコピラ
ノシド、融点209〜210℃;〔α]” + 88.
1°(10ダ/d、メタノール): 元素分析: C25H29NO9(487−52)に対
する計算値: C,61,59; H,6,00; N
、2.87実測値: C,61,40; H,6,40
; N、2.77ペンジル2−ベンズアミド−4,6−
Q−ベンジリデン−2−デオキシ−5−o−カルボキシ
メチル−α−D−グルコピラノシド、融点257゜〜2
58°C:〔α)′5+ 121.8°(10叩/−、
ジメチルホルムアミド); 元素分析: C29H29N○5(519−56)に対
する計算値: c 、 67.04 ; H,5,66
; N、 2.70実測値: c、67.26; H,
5,56; N、2.76ペンジル2−トリフルオルア
セトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ
−6−0−カルがキシメチル−α−D−グルコピラノシ
ドペンシル2−カプロアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−5−o−カルボキシメfk−α−D
−グルコピラノシド、m点21)〜218℃;〔α]”
+ 106.1°(51#/mj、クロロホルム); 元素分析: C28H35NO8(515,60)に対
する計算値: C,65,48; H,6,87; N
、 2.7+実測1直: Cl65.0(S ; H,
6,74; N、2.75および ペンシル2−ミリスタミド−4,6−o −ベンジリデ
ン−2−デオキシ−6−〇−カルボキシメチに一α−〇
−グルコピラノシド、融点188〜190℃。
0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラ
ノシドの代シに、化学量論的当量の例5で得られた種々
の化合物を使用し、対応する(9)式の化合物を得る、
その代表例を次に示す:ベンジル2−ベンジルオキシア
セトアミド−416−0−ベンジリデン−2−デオΦシ
ー6−〇−カルボキシメチル−α−D−グルコピラノシ
ド、融点1)2°〜1)6’C; (α〕25 +81
.4°(5m9/ ml 、クロロホルム): 元素分析:C3□H,、5NO,(577,61)に対
する計算値: c、 66.06 ; R15,90;
N、 2.49実測値二c 、 66.1) ; H
、5,96; N 、 2.58ベンジル2−メトキシ
アセトアミ)’−4、6−O−ベンジリデン−2−デオ
キシ−6−0−カルボキシメチル−α−D−グルコピラ
ノシド、融点209〜210℃;〔α]” + 88.
1°(10ダ/d、メタノール): 元素分析: C25H29NO9(487−52)に対
する計算値: C,61,59; H,6,00; N
、2.87実測値: C,61,40; H,6,40
; N、2.77ペンジル2−ベンズアミド−4,6−
Q−ベンジリデン−2−デオキシ−5−o−カルボキシ
メチル−α−D−グルコピラノシド、融点257゜〜2
58°C:〔α)′5+ 121.8°(10叩/−、
ジメチルホルムアミド); 元素分析: C29H29N○5(519−56)に対
する計算値: c 、 67.04 ; H,5,66
; N、 2.70実測値: c、67.26; H,
5,56; N、2.76ペンジル2−トリフルオルア
セトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ
−6−0−カルがキシメチル−α−D−グルコピラノシ
ドペンシル2−カプロアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−5−o−カルボキシメfk−α−D
−グルコピラノシド、m点21)〜218℃;〔α]”
+ 106.1°(51#/mj、クロロホルム); 元素分析: C28H35NO8(515,60)に対
する計算値: C,65,48; H,6,87; N
、 2.7+実測1直: Cl65.0(S ; H,
6,74; N、2.75および ペンシル2−ミリスタミド−4,6−o −ベンジリデ
ン−2−デオキシ−6−〇−カルボキシメチに一α−〇
−グルコピラノシド、融点188〜190℃。
例 6′
ベンジル2−アセトアミド−4,6−O−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
C7gの乾燥ジメチルホルムアミド5QQmj溶液に
100%ナトリウム水素化物(結晶) 9.6 gを1
部づつ加え、生成する混合物を22℃で60分間攪拌し
く8)のナトリウム誘導体を生成する。一方、100%
す) IJウム水素化物7.0.!i’eD、L−2−
クロルプロピオン酸(または化学量論当量のり、L−2
−ブロモゾロぎオン酸)26gを乾燥ジメチルホルムア
ミド200dに入れ水冷却した溶液に注意して加える。
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
C7gの乾燥ジメチルホルムアミド5QQmj溶液に
100%ナトリウム水素化物(結晶) 9.6 gを1
部づつ加え、生成する混合物を22℃で60分間攪拌し
く8)のナトリウム誘導体を生成する。一方、100%
す) IJウム水素化物7.0.!i’eD、L−2−
クロルプロピオン酸(または化学量論当量のり、L−2
−ブロモゾロぎオン酸)26gを乾燥ジメチルホルムア
ミド200dに入れ水冷却した溶液に注意して加える。
生成する混合物を上記のナトリウム誘導体に加え、反応
混合物を75℃で6時間攪拌する。反応混合物を水浴中
で約5℃に冷却させ、水100dを加え、次に2時間に
わたって硫酸ジメチル100dを加える。反応混合物の
温度を22℃にし、混合物を次に22℃で16時間攪拌
し、大過剰量の水中に注入する。生成する沈澱を濾取し
、水で洗い、次にクロロホルム500−に溶解させ、水
相を除去する。クロロホルム溶液を硫酸マグネシウムで
乾燥させ、次に減圧下に濃縮して、粗製エステル(9@
R”=R6=R)=CH3) 49.6 gを得る。
混合物を75℃で6時間攪拌する。反応混合物を水浴中
で約5℃に冷却させ、水100dを加え、次に2時間に
わたって硫酸ジメチル100dを加える。反応混合物の
温度を22℃にし、混合物を次に22℃で16時間攪拌
し、大過剰量の水中に注入する。生成する沈澱を濾取し
、水で洗い、次にクロロホルム500−に溶解させ、水
相を除去する。クロロホルム溶液を硫酸マグネシウムで
乾燥させ、次に減圧下に濃縮して、粗製エステル(9@
R”=R6=R)=CH3) 49.6 gを得る。
この混合物を調製した珪酸の1に9カラム上でクロマト
グラフィ処理し、酢酸エチルとクロロホルムとの1:1
混合物で溶出する。適当な留分を集め、蒸発乾燥させ、
メタノールから再結晶させて、ベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−0
−CD−1−カルボメトキシエチル)−α−D−グルコ
ピラノシド(9゜R”=R’=R)=CH3) 26−
61を得る、融点212〜214°C; ((11”+
126.8°(1[1rn9/mJ、りクロホルム中
)。
グラフィ処理し、酢酸エチルとクロロホルムとの1:1
混合物で溶出する。適当な留分を集め、蒸発乾燥させ、
メタノールから再結晶させて、ベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−0
−CD−1−カルボメトキシエチル)−α−D−グルコ
ピラノシド(9゜R”=R’=R)=CH3) 26−
61を得る、融点212〜214°C; ((11”+
126.8°(1[1rn9/mJ、りクロホルム中
)。
ベンジル2−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−6−0−CD−1−カルボメトキシエ
チル)−α−D−グルコピラノシド(9# R2=R’
=R)=CH3) 26−6 F/をメタノール1ノ中
に入れた懸濁液に水酸化す) +3ウム20Iの水1ノ
溶液を加え、混合物を100℃で1.5時間加熱し、こ
の時点で室温に冷却させる。生成する溶液を約500−
の容量に減圧濃縮し、この溶液を次に−が2.5になる
まで6N塩酸で処理する。生成する白色固体を濾取し、
水で十分に洗い、五酸化リン上で減圧乾燥させ、次にメ
タノールから晶出させ、ベンジル2−アセトアミド−4
,6−〇−ベンジリデンー2−デオキシ−6−〇−(D
−1−カルホキジエチル)−α−D−グルコピラノシド
(9、R2=R’=CH3、R7=H) 21.9Iを
得る、融点269°〜241℃ 同様の+シ方で、D、L−2−クロルプロピオ酸の代シ
に化学を論轟量の別のD 、 L −2−ノーロアルカ
ノン酸(4ないし6個の炭素原子を有する)を使用し、
(9)式(R6は2ないし4個の炭素原子を有するアル
キルであり、R’=lの化合物を得る、その代表例を次
に示す: ペン・ジル2−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−,5−O−(D−1−カルボキシ−
1−プロピル)−α−D−グルコピラノシド、融点21
6°〜21)℃:〔α〕” +126.7゜t5T19
/ml、ジメチルホルムアミド):元素分析: Cwe
HzlkJDe (485,55)に対する計算値:
c、 64.62 ; H,6,44; N、 2.8
8実測値: c、 64.56 ; H,6,22;
N、 2.98および べ/ジル2−アセトアミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−3−0−(D−1−カルボキシ−1−
ペンチル)−α−D−グルコピラノシV、融点262°
〜266℃;〔α)”5+115.2゜t5W/111
4.ジメチルホルムアミド);元素分析: CzaHs
sNOa (516,60)に対する計算値: c*
65.48 ; H,6,87; N、 2.76実測
値: c、 65.68 ; )(、7,02; N、
2.77同様に、ベンジル2−アセトアミド−4,6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−p−グルコぎ
ラノシVの代シに、化学量論当量の例5で得られた種々
の化合物を使用して、(9)式の化合物を得る、その代
表側を次に示す: ペン2ル2−ベンジルオキシアセトアミド−4゜<5−
o−ベンジリデン−2−デオキシ−6−〇−(D−1−
カルボキシエチル)−α−D−/ルコぎラノシr1礪点
220〜221℃;〔α〕25+ 76.8°(5W9
/d、クロロホルム):元素分析: C32H35NO
9(577,61)に対する計算値: c、 66.5
4 ; H,6,11; N、 2.45実側値: c
、66.48 ; H*6.57 ; N、2.46ベ
ンジル2−メトキシアセトアミド−4,6−〇−ベンジ
リデンー2−デオキシ−6−o−(D−1−カルボキシ
エチル)−α−D−グルコピラノシド、融点209〜2
10°C;〔α)”+107゜(t!v/lj、メタノ
ール); 元素分析’ C26H31NO9(501,55)に対
する計算値: c、62.27 ; H,6,25;
N、2.79実測値: C,6,5,00; H,6,
24; N、 2.78ベンジル2−ベンズアミド−4
,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−o−(D
−1−カルボキシエチル)−α−D−グルコピラノシr
1融点275°〜276℃:〔α]25+ 114.7
°(5119/ R1、ジメチルホルムアミ「);元素
分析: C,soH*xNOa (555,59)に対
する計算値: c、67.55 ; H,5,86;
N、2.65実側値: C,67,56; H,5,9
4; N、 2.54ベンシル2−トリフルオルアセト
アミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6
−o−(D−1−カルホキジエチル)−α−D−/ルコ
ビラノシド ペンジル2−カプロアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−3−0−CD−1−カルボキシエチル
)−α−D−グルコピラノシド、5lip/d、ジメチ
ルホルムアミド):元素分析: C29H3フNon
(527−62)に対する計算値: c 、 66.0
2 ; H,7−07; N 、 2.65実測値:
c、66.0t ; H,6,88; N、2.69お
よび ベンジル2−ミリメタミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−5−0−LD−1−カルボキシエチル
)−α−D−グルコピラノシド、/1Ll、ジメチルホ
ルムアミド): 元素分析: C37H53NO8(669,84)に対
する計算値: C,69,46; H,8,35; N
、 2.19実側値: c、 69.68 ; H,8
,21; N、 2.16例 6″ ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
.1) gを乾燥ピリジン5 Q mlに溶解し、こ(
DFi液を減圧下に蒸発乾燥させる。この処理を繰返し
、残留物を次に乾燥ジメチルホルムアミド75w1に溶
解し、10(111ナトリウム水素化物(結晶)0.7
2.91ft1部づつ加え、生成する混合物を40℃で
1時間攪拌し、(8)のす) IJウム訪導体をうる。
−2−デオキシ−6−0−CD−1−カルボメトキシエ
チル)−α−D−グルコピラノシド(9# R2=R’
=R)=CH3) 26−6 F/をメタノール1ノ中
に入れた懸濁液に水酸化す) +3ウム20Iの水1ノ
溶液を加え、混合物を100℃で1.5時間加熱し、こ
の時点で室温に冷却させる。生成する溶液を約500−
の容量に減圧濃縮し、この溶液を次に−が2.5になる
まで6N塩酸で処理する。生成する白色固体を濾取し、
水で十分に洗い、五酸化リン上で減圧乾燥させ、次にメ
タノールから晶出させ、ベンジル2−アセトアミド−4
,6−〇−ベンジリデンー2−デオキシ−6−〇−(D
−1−カルホキジエチル)−α−D−グルコピラノシド
(9、R2=R’=CH3、R7=H) 21.9Iを
得る、融点269°〜241℃ 同様の+シ方で、D、L−2−クロルプロピオ酸の代シ
に化学を論轟量の別のD 、 L −2−ノーロアルカ
ノン酸(4ないし6個の炭素原子を有する)を使用し、
(9)式(R6は2ないし4個の炭素原子を有するアル
キルであり、R’=lの化合物を得る、その代表例を次
に示す: ペン・ジル2−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−,5−O−(D−1−カルボキシ−
1−プロピル)−α−D−グルコピラノシド、融点21
6°〜21)℃:〔α〕” +126.7゜t5T19
/ml、ジメチルホルムアミド):元素分析: Cwe
HzlkJDe (485,55)に対する計算値:
c、 64.62 ; H,6,44; N、 2.8
8実測値: c、 64.56 ; H,6,22;
N、 2.98および べ/ジル2−アセトアミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−3−0−(D−1−カルボキシ−1−
ペンチル)−α−D−グルコピラノシV、融点262°
〜266℃;〔α)”5+115.2゜t5W/111
4.ジメチルホルムアミド);元素分析: CzaHs
sNOa (516,60)に対する計算値: c*
65.48 ; H,6,87; N、 2.76実測
値: c、 65.68 ; )(、7,02; N、
2.77同様に、ベンジル2−アセトアミド−4,6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−p−グルコぎ
ラノシVの代シに、化学量論当量の例5で得られた種々
の化合物を使用して、(9)式の化合物を得る、その代
表側を次に示す: ペン2ル2−ベンジルオキシアセトアミド−4゜<5−
o−ベンジリデン−2−デオキシ−6−〇−(D−1−
カルボキシエチル)−α−D−/ルコぎラノシr1礪点
220〜221℃;〔α〕25+ 76.8°(5W9
/d、クロロホルム):元素分析: C32H35NO
9(577,61)に対する計算値: c、 66.5
4 ; H,6,11; N、 2.45実側値: c
、66.48 ; H*6.57 ; N、2.46ベ
ンジル2−メトキシアセトアミド−4,6−〇−ベンジ
リデンー2−デオキシ−6−o−(D−1−カルボキシ
エチル)−α−D−グルコピラノシド、融点209〜2
10°C;〔α)”+107゜(t!v/lj、メタノ
ール); 元素分析’ C26H31NO9(501,55)に対
する計算値: c、62.27 ; H,6,25;
N、2.79実測値: C,6,5,00; H,6,
24; N、 2.78ベンジル2−ベンズアミド−4
,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−o−(D
−1−カルボキシエチル)−α−D−グルコピラノシr
1融点275°〜276℃:〔α]25+ 114.7
°(5119/ R1、ジメチルホルムアミ「);元素
分析: C,soH*xNOa (555,59)に対
する計算値: c、67.55 ; H,5,86;
N、2.65実側値: C,67,56; H,5,9
4; N、 2.54ベンシル2−トリフルオルアセト
アミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6
−o−(D−1−カルホキジエチル)−α−D−/ルコ
ビラノシド ペンジル2−カプロアミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−3−0−CD−1−カルボキシエチル
)−α−D−グルコピラノシド、5lip/d、ジメチ
ルホルムアミド):元素分析: C29H3フNon
(527−62)に対する計算値: c 、 66.0
2 ; H,7−07; N 、 2.65実測値:
c、66.0t ; H,6,88; N、2.69お
よび ベンジル2−ミリメタミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−5−0−LD−1−カルボキシエチル
)−α−D−グルコピラノシド、/1Ll、ジメチルホ
ルムアミド): 元素分析: C37H53NO8(669,84)に対
する計算値: C,69,46; H,8,35; N
、 2.19実側値: c、 69.68 ; H,8
,21; N、 2.16例 6″ ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド(8) 4
.1) gを乾燥ピリジン5 Q mlに溶解し、こ(
DFi液を減圧下に蒸発乾燥させる。この処理を繰返し
、残留物を次に乾燥ジメチルホルムアミド75w1に溶
解し、10(111ナトリウム水素化物(結晶)0.7
2.91ft1部づつ加え、生成する混合物を40℃で
1時間攪拌し、(8)のす) IJウム訪導体をうる。
この溶液を次にメチルD、L−2−プロモデカノエート
LD、L−2−ブロモデカノン酸5.0gとジアゾメタ
ン61ミリモル含有エタノール性溶液から製造する)5
.6gをジメチルホルムアミド25+11)中に入れ激
しく攪拌した溶液に15分間にわた#)滴下して加える
。生成する混合物を22℃で16時間攪拌し、次に減圧
で濃縮乾燥させる。生成する残留物を次に酢酸エチル5
00―と水250−との間に分配し、酢酸エチル相をさ
らに水100−で洗い、硫酸マグネシウム上で乾燥させ
、次に減圧濃縮し、粗製エステル(9゜R2=R)=M
8 、 R’=n−c8H1)) 7.7 gを得る。
LD、L−2−ブロモデカノン酸5.0gとジアゾメタ
ン61ミリモル含有エタノール性溶液から製造する)5
.6gをジメチルホルムアミド25+11)中に入れ激
しく攪拌した溶液に15分間にわた#)滴下して加える
。生成する混合物を22℃で16時間攪拌し、次に減圧
で濃縮乾燥させる。生成する残留物を次に酢酸エチル5
00―と水250−との間に分配し、酢酸エチル相をさ
らに水100−で洗い、硫酸マグネシウム上で乾燥させ
、次に減圧濃縮し、粗製エステル(9゜R2=R)=M
8 、 R’=n−c8H1)) 7.7 gを得る。
この混合物を酢酸エチル:クロロホルム(1:9)中で
調整された珪酸0400gカラム上でクロマトグラフィ
処理し、酢酸エチル:クロロホルム(1:9)2.、g
から酢酸エチル:クロロホルム(6:7)2Jに直線状
に変化する溶液で尋出する。適当な留分を集め、蒸発乾
燥させ、ベンジル2−アセトアミド−4,6−0−ベン
ジリデン−2−デオキシ−5−010−1−カルボメト
キシ−1−ノニル)−α−D−グルコピラノシド(9゜
R”=R)=M6 e R’=n−CaH1)) 2.
461を得る:融点146°〜148℃;(α)”5
+ 89.0°(5ダ/一、クロロホルム); 元素分析: Cs3HtsNO8(586,75)に対
する計算値: C,67,90; H,7,77; N
、 2.40実測値: C,68,29; H,7,7
7; N、2.44ベンジル2−7セトアミドー4.6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−3−0−CD−1
−カルボメトキシ−1−ノニル)−α−D−グルコピラ
ノシド(9+ R2=R’ ”’Me * R’ =n
−CBH77) 1.1)Iの温かい(約60°C)メ
タノール65−溶液に水酸化す) IJウム0.8gの
水55wLl溶液を原料物質の沈澱が見られなくなるよ
うな速度で滴下して加える。生成する溶液t−25分間
加熱還流させ、22℃に冷却させた後、溶液の−を6N
塩酸で2.5に調整する。生成する混合物に氷/水約2
50−を直ちに加え、沈澱した白色固体を濾取し、水で
十分に洗い、次に五酸化リン上で減圧乾燥させ、ベンジ
ル2−アセト7ミドー4.6−Q−ベンジリデン−2−
デオキシ−6−。−(D−1−カルボキシ−1−ノニル
)−α−D−グルコピラノシド(9r R””Me
* R6=rl−C6H13@ R’ =H) 1.
15gを得る:融点194°〜196°C;〔α)”
+ 94.7゜(5Tn9/d、ジメチルホルムアミド
):元素分析: C3zHasNOa (569−70
) VC対スル計算値: C,67,47; Hl 7
.61 ; N、 2.46実側値: c、 67.5
9 ; H,7,62; Nl 2.55同様のやシ方
でメチルD、L−2−プロモデヵノエートの代シに化学
量論当量の別のメチルD。
調整された珪酸0400gカラム上でクロマトグラフィ
処理し、酢酸エチル:クロロホルム(1:9)2.、g
から酢酸エチル:クロロホルム(6:7)2Jに直線状
に変化する溶液で尋出する。適当な留分を集め、蒸発乾
燥させ、ベンジル2−アセトアミド−4,6−0−ベン
ジリデン−2−デオキシ−5−010−1−カルボメト
キシ−1−ノニル)−α−D−グルコピラノシド(9゜
R”=R)=M6 e R’=n−CaH1)) 2.
461を得る:融点146°〜148℃;(α)”5
+ 89.0°(5ダ/一、クロロホルム); 元素分析: Cs3HtsNO8(586,75)に対
する計算値: C,67,90; H,7,77; N
、 2.40実測値: C,68,29; H,7,7
7; N、2.44ベンジル2−7セトアミドー4.6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−3−0−CD−1
−カルボメトキシ−1−ノニル)−α−D−グルコピラ
ノシド(9+ R2=R’ ”’Me * R’ =n
−CBH77) 1.1)Iの温かい(約60°C)メ
タノール65−溶液に水酸化す) IJウム0.8gの
水55wLl溶液を原料物質の沈澱が見られなくなるよ
うな速度で滴下して加える。生成する溶液t−25分間
加熱還流させ、22℃に冷却させた後、溶液の−を6N
塩酸で2.5に調整する。生成する混合物に氷/水約2
50−を直ちに加え、沈澱した白色固体を濾取し、水で
十分に洗い、次に五酸化リン上で減圧乾燥させ、ベンジ
ル2−アセト7ミドー4.6−Q−ベンジリデン−2−
デオキシ−6−。−(D−1−カルボキシ−1−ノニル
)−α−D−グルコピラノシド(9r R””Me
* R6=rl−C6H13@ R’ =H) 1.
15gを得る:融点194°〜196°C;〔α)”
+ 94.7゜(5Tn9/d、ジメチルホルムアミド
):元素分析: C3zHasNOa (569−70
) VC対スル計算値: C,67,47; Hl 7
.61 ; N、 2.46実側値: c、 67.5
9 ; H,7,62; Nl 2.55同様のやシ方
でメチルD、L−2−プロモデヵノエートの代シに化学
量論当量の別のメチルD。
L−2−ブロモアルカノエート(5ないし18個の炭素
原子を含有する)を使用して、(9)式(R’は5ない
し18個の炭素原子を有するアルキルであシ、R’=H
)の化合物を得る、その代表例を次に示す: ヘンシル2−7セトアミドー4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−6−0−(D−1−カルボキシ−1−
トリデシル)−α−D−グルコぎラノシド:融点157
°〜159℃:〔α)”+ 77.2゜(519/d、
ジメチルホルムアミド)およびベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−o
−CD−1−カルボキシ−1−ヘプタデシル)−α−D
−グルコピラノシド;融点155〜158°C;〔α〕
25+81.4°(59/mJ、ジメチルホルムアミド
)。
原子を含有する)を使用して、(9)式(R’は5ない
し18個の炭素原子を有するアルキルであシ、R’=H
)の化合物を得る、その代表例を次に示す: ヘンシル2−7セトアミドー4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−6−0−(D−1−カルボキシ−1−
トリデシル)−α−D−グルコぎラノシド:融点157
°〜159℃:〔α)”+ 77.2゜(519/d、
ジメチルホルムアミド)およびベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−6−o
−CD−1−カルボキシ−1−ヘプタデシル)−α−D
−グルコピラノシド;融点155〜158°C;〔α〕
25+81.4°(59/mJ、ジメチルホルムアミド
)。
同様に、ペンシル2−1セトアミド−4,6−〇−ベン
ジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシドの
代シに化学量論当蒼の例5で得られた種々の化合物を使
用し、対応する(9)式の化合物を得る。
ジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシドの
代シに化学量論当蒼の例5で得られた種々の化合物を使
用し、対応する(9)式の化合物を得る。
例 7
A、ベンジルL−ブチルオキシカルボニル−L−バリル
−D−イソグルタミネート(7,n=2、X’=L−バ
’)ル)0.44fiK酢酸エチルの塩化水素の飽和溶
液5−に22℃で加える。20分間後に1エーテル40
−を加え、沈澱した塩を遠心分離によシ採取し、減圧で
注意して乾燥させ、ペンジルL−バリルーD−イングル
タミネート塩酸塩(10+n=2.x’=L−バリル)
を得る。
−D−イソグルタミネート(7,n=2、X’=L−バ
’)ル)0.44fiK酢酸エチルの塩化水素の飽和溶
液5−に22℃で加える。20分間後に1エーテル40
−を加え、沈澱した塩を遠心分離によシ採取し、減圧で
注意して乾燥させ、ペンジルL−バリルーD−イングル
タミネート塩酸塩(10+n=2.x’=L−バリル)
を得る。
B、上記ベンジルL−バリルーD−イングルタミネート
塩酸塩(10a n =2h X’=L−バリル)のジ
メチルホルムアミド5ゴ溶液にジイソプロピルエチルア
ミンQ、1)mjを加え、次いでジイソプロピルカルボ
ジイミド0.159g、1−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール0.1)8 gおよびベンジル2−アセトアミド−
4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−5−0−L
D−1−カルボキシエチル)−α−D−グルコピラノシ
ド(9、R2=R6= CH,、R)=1()のジメチ
ルホルムアミ)5m溶液を加える。生成する反応混合物
を22℃で磁気攪拌し、反応をカイデー試験(Kaia
er Leak )によシ追跡し、反応が完了するまで
反応剤を添加する。反応完了時に反応混合物を過剰の水
中に注入し、生成する固体を濾取し、水で十分に洗い、
次にエタノールで2回洗い、五酸化リン上で減圧乾燥さ
せ、ベンシル2−(ベンジル2−アセトアミド−4,6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドー6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バ
リル−D−イングルタミネート(11,n;2.x=L
−バリλ、R2=R6=CH3) 0.749を得る、
融点275〜277℃(分解);(α)′i5+ 76
.0°(I QII9/d、メタノ−ル:クロロホルム
、15:85中):元素分析: C4xHsoN40x
1(794−84)に対する計算値: C,61,55
; H,6,50; N、7.26実測値: C,66
,45; H,6,51; N、 7.06同様のやシ
方でベンジルL−デチルオキシカルボニルーL−バリル
−D−イソグルタミネートの代シに化学量論当鎗の例4
からの種々の生成物を使用し、対応する次の保護された
グリコペプチr誘導体を得る: ペンジル2−(ベンジル2−7セトアミドー4゜6−o
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー5−0−(ル)−D−7’ロピオニルーL−α−
アミノデチリルーD−イソグル:l ミ$ −)、融点
241〜262°c ; t−a〕a5+95.4°(
10〜/1、ジメチルホルムアミド):元素分析: C
41H5ON4011 (774−88)に対する計算
値: c、65.55 ; He 6.50 ; N、
7.26実測値: c 、 65.66 ; H,6
,48; N、 7.25ベンジル2−(ベンジル2−
アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−り一グルコビラノシドー6−〇−イル)−D−
7’ロビオニルー0−ベンジル−L−トンオニルーD−
イソグルタミネート、融点220°〜225℃:〔α]
” + 76.6°(6r!I9/r/、ジメチルホル
ムアミ ド ) ; 元素分析: C45HsaNaO12(881−01)
に対する計算値: c、 65.44 ; H,6,4
1; H,6,36実測値: c 、 65.78 ;
H,6,82; H,6,68ベンジル2−(ベンジ
ル2−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−
デオキシ−α−り一グルコビラノシドー6−0−’rル
)−D−7’ofオニル−L−プエニルアラニルーD−
イソグルタミネート、融点276°〜277’O;(α
)” +98.9(4,5η/ tnl 、ジメチルホ
ルムアミド中);元素分析: C46H52N4011
(1356,95)に対する計算値: c 、 66
.01 ; H,6,26; N、 6.69実測値:
c、66.29 ; H,6,27; N、6.49
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミv−4゜6−〇
−ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノ
シド−6−o・イ/L−) −D−プロピオニル−〇−
ベンジルーL−チロシルーD−イソグルタミネート、融
点276°C(分解);〔α〕24+ 85.4°(2
,59/rrLl、ジメチルホルムアミド):元素分析
: C3sHaaNtO12(945,08)に対する
計算値: C,67,50; H,6,20; N、
5.94実測値: c 、 67.49 ; H,6,
16; N、 5.77ペンジル2−(ベンジル2−ア
セトアミド−4゜6−〇−ベンジリデンー2−デオキシ
ーα−D−グルコビラノシド−3−〇−イル)−D−プ
ロピオニル−ξ−カルボベンジルオキシーL−リシル−
D−イソグルタミネート、融点256〜259℃(分M
); (a〕25+79.2 (10rn9/mj、
ジメチルホルムアミド): 元素分析: C5tHaINsO1s (952−Q
8 ) K対する計算値: c、64.54 ; H,
6,46; N、7.66実測値: c、64.07
; H,6,72; N、7.31ベンジル2−(ペン
シル2−7セトアミドー4゜6−o−ベンジリデン−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−0−(ル
)−D−7’ロビオニルーL−ゾロリルーD−イソグル
タミネート、融点1)9°〜180°C;〔α)”、7
+ 98.2’ (5W1g/ ts1%ゾメチルホル
ムアミド):元素分析” C42H5ON401 、(
786−89)に対する計算値: c 、 64.11
; H,6,40; N 、 7.12実測値: c
、64.56 ; H,6,29; N、 7.01ベ
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
P−3−0−イル)−D−プロピオニル−〇−ベンジル
ーL−ヒドロキシプロリル−D−イソグルタミネート、
融点75〜79°C;((1)”+ 93.5°(10
m9/rql、ジメチルホルムアミ ド ) ; 元素分析: C49H56N4012 (8’?5−0
2)に対する計算値: c、65.90 ; H,6,
52; N、6.27実側値: Ce65.71 ;
H,6,55; N、6.1)同様のやシ方で、ベンジ
ル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリシン−2−
−?”オキシ−6−〇−LD−1−カルボキシエチル)
−α−D−グルコピラノシドの代りに、化字蓋論自讃の
ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリゾ/
−2−デオキシ−6−0−カルdぐキシメチル−α−p
−/ A/ コピラノシド(9、R2=CH!S )
を使用し、これを91J 4で得られた適当な化合物
の各々と反応させることによシ、対応する次の保護され
たグリコペプチド誘導体を得る: ベンジル(ベンジル2−アセトアミI”−4,6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
ド−6−〇−イル)−ア七千ルー■4−バリルーD−イ
ングルタミネート、融点257〜239℃; (α)”
+ 80’9°(,9m9/ml、ジメチルホルムアミ
ド): 元素分析: C42H32N4011 (774−84
)に対する計算([: Ce65.55 ; H,6,
50; N、7.25実測値: c、65.45 ;
H,6,51; N、7.06ペン2ル(ベンジル2−
アセトアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキ
シーα−D−グルコヒラノシドー6−〇−イル)−アセ
チル−L−α−アミノデチリルーD−イソグルタミネー
ト、融点218〜260°C:〔α]” + 81.8
°(10mg7rnt、ジメチルホルムアミド);元素
分析二〇4゜I(48N4011 (760,86)に
対する計算値: c、65.14 ; H,6,56;
N、7.56実測値: C,62,94; H,6,
29; N、7.51ベンジル(ベンジル2−アセトア
ミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキシーα−
D−グルコピラノシド−6−O−イル)−アセチル−O
−ペンジルーL−トンオニルーD−イングルタミネート
、融点182〜188°C;〔α)”、’ + 76.
5゜L 10W#9/114.ジメチルホルムアミド)
、ベンジル(ベンジル2−アセトアミド−4,6−〇−
ペンゾリデンー2−デオキシーα−D−グルコtラノシ
ドー6−〇−イル)−7セチルーL−フエニルアラニル
ー〇−イングルタミ*−)、融点229°〜261°C
:〔α)” + 78.6°(5■/―、ジメチルホル
ムアミド): 元素分析: C4aHsoN4011 (822−95
)に対する計算値: C、65,68; H,6,12
; N 、 6.81実側値: C、65,65; H
,6,02; N 、 6.62ベンジル(ベンジル2
−アセトアミド−4#6−〇−ベンジリデンー2−デオ
キシーα−D−グルコピラノシド−5−o−イル)−ア
セチル−〇−ベンジルーL−チロシルーD−イングルタ
ミネート、融点241°〜246℃;〔α〕甘せ66.
7゜(4,2R9/d、ジメチルホルムアミド):ベン
ジル(ベンジル2−7セトアミドー4,6−0−ベンジ
リデン−2−デオキシ−α−D−グルコtラノシドー6
−〇−イル)−アセチル−ξ−カルボベンジルオキシー
L −1)フルーD−イソグルタミネート、融点215
°〜219°C;〔α〕25+ 66.7°(5,5r
n9/II/、ジメチルホルムアミv):元素分析:
C5oHsoNsO1s (958,06)に対する計
算値: c、64.02 ; H,6,54; N、7
−47実側値: c、66.79 ; H,6,51;
N、7−44ベンジル(ベンジル2−アセトアミ?−
4.6−〇−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グ
ルコピラノシドー6−〇−イル)−7セチルーL−プロ
リル−D−イングルタミネート、融点224°〜225
°C:〔α)”、’+68.1°(,5,1!/−、ジ
メチルホルムアミド); 元素分析:041H48N4011(772,82)に
対する計算値: c、66.72 ; H,6,26;
N、7.25実御目直 : c、65.49 ;
H,6,39; N、7.14ベンジル(ベンジ
ル2−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−
デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)
−アセチル−〇−ベンジルーL−ヒドロキシゾロリルー
D−イソグルタミネート、融点219°〜221°c:
〔α〕25+ 75.2°(9ダ/d、ジメチルホルム
アミド);元素分析: C47H54N4011(87
8−99)に対する計算値: C,65,59; H,
6,19; N、 6.67実側値: C,65,49
; H,6,42; N、6.56同様の方法で、ベン
ジル2−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2
−デオキシ−6−o−(D−i−カルホキジエチル)−
α−D−1”ルコぎラノシドの代)に、例6.6′およ
び6“で得られた化合物を化学量論当量で使用し、これ
らを例4で得られた適当な化合物と反応させ、種々の対
応する00式の化合物を得る、その代表例全欠に示す:
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−486−〇
−ベンジリデンー2−デオキシーα−り一グルコビラノ
シl−’ −5−0−イル)−D−ブチリル−し一バリ
ルーD−イングルタミネート、融点276°〜276°
O; (a〕25 + 94.3°(1,4m9/ml
、ジメチルホルムアミド); 元素分析: C43H5aN4011 (802,94
)に対する計V#値: c、64.52 ; H,6,
78; N、6.98実測値: C,64,00; H
,6,73; N、6.81ベンジル2−(ベンジル2
−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシげ−6−〇−イル)−D
−デチリルーL−プロリルーD−イングルタミネート、
〔α〕^+87.6°(5m9/Il、 シ) fルホ
ルム7ミ)−″)を有する油: 元素分析: C43HsgC43Hs (800,92
)に対する計算値: C,64,48; H,6,57
; N、7.00実測値二C、64,20; H、6,
52; N 、 7.19ベンジル2−(ベンジル2−
アセトアミド−4゜6−o−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−D−グルコtラノシドー6−〇−イル)−D−
へキサノイル−L−バリル−D−イングルタミネート、
融点264°〜266°C;〔α]25+ 76.6”
(6ダ/−、ジメチルホルムアミド); 元素分析: C45HaaNaOtx (850−99
) <対スb計算1直 : c 、65.04 ;
H,7,04; N 、6.74実測値: c
、 65.26 ; )(、7,27; N 、 6.
81ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシr−3−0−イル)−D−へキサノイル−L−ゾ
ロリルーD−イルグルタミネート、融点80°〜88℃
;〔α)” 85.7°(5ダ/d、ジメチルホルムア
ミド); 元素分析: 045H456N4011 (828,9
8) K対する計算値: c、65−20 ; H,6
,81; N、6.76実測値: c、65.45 ;
H*6.86 ; N、75.84ベンジル(ベンジ
ル2−ベンズアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−
デオキシーα−D−グルコピラノシド−3−0−イル)
−7セチルーL−バリル−D−イングルタミネート、融
点242゜〜249℃:〔α〕y 74.4°(5rn
9/d、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C1aH5zkkO1z (856−95
)に対する計算値: c、 66.01 ; H,6,
26; N、 6.69実測値: C,65,82;
H,6,20; N、6.46ペンジル2−(ベンジル
2−ベンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デ
オキシ−α−D−グルコビラノシドー6−o−イル)−
D−7’ロビオニルーL−バリル−D−イングルタミネ
ート、融点257°〜259°c:〔α:]’、’ +
73.2°(5ダ/d、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C47H54N4011 (850,98
) K対する計算値: c、66.64 ; H,6,
40; N、6.58実測値: c 、66−54 s
H−6,69s N −6,50ベンジル2−(ベン
ジル2−ベンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー5−0−イル
)−D−プロピオニル−L−プロリル−D−イングルタ
ミネート、融点1486〜151℃;〔α]’、’+<
50.8’45■/−、ジメチルホルムアミド): 元素分析:C4〒H5□N4011 (849,97)
に対する計算値: c、 66.49 ; H,6,1
); N、 6.60実側値: c、66.62 ;
H,6,25; N、6.58ベンジル(ベンジル2−
カッロアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキ
シーα−D−グルコピラノシド−6−0−イル)−アセ
チル−L−バリル−D−イングルタミネート、融点26
4゜〜265℃;〔α)”+ 74.5°(5ダ/ r
nl、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C41SH58N4011 (850−9
9)に対する計算値: C、65,04; H,7,0
4; N 、 6.74実測値: C,64,92;
H,6,97; N、6.74ベンジル(ベンジル2−
カプロアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−p−グルコピラノシド−6−〇−イル)アセチ
ル−L−プロリル−D−イングルタミネート、融点19
6゜〜194℃z (”]+1′!l+ 58−0 ’
(5W/ wl、yメチルホルムアミド): 元素分析: c、5H,6N、ol、 (828,98
)に対する計算値: c、65.20 ; H,6,8
1; N、6.77実測値: c、65.05 ; u
、6.61 ; N、6.85ベンジル2−(ベンジル
2−カプロアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デ
オキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−
D−プロピオニル−L−バリル−D−イングルタミネー
ト、融点2520〜256℃:〔α]” + 86.7
°(5■/wLl、ジメチルホルムアミ「)、 元素分析: C46H6ON4011 (845,02
)に対する計算値: c、65.68 ; H,7,1
6; N、6.66実測値: c 、 65.66 ;
H,6,99; N 、 6.74ベンジル2−(ベ
ンジル2−カプロアミド−4゜6−0−ベンジリデン−
2−デオキシ−α−D−グルコビラノシドー6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−ゾロリルーD−イングル
タミネート、融点1361′〜168°C;(d)”δ
+86.0’(5’f/d、ジメチルホルムアミド)、 ベンシル(ベンジル2−ミリメタミド−4,6−〇−ベ
ンジリデン−2−デオキシ−α−p−グルコピラノシド
−6−〇−イル)−ア七チルーL−バリルーD−イング
ルタミネート、 ベンジル(ベンジル2−ミリメタミド−4,6−〇−ベ
ンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド
ー6−O−イル) −y*チル−t。
塩酸塩(10a n =2h X’=L−バリル)のジ
メチルホルムアミド5ゴ溶液にジイソプロピルエチルア
ミンQ、1)mjを加え、次いでジイソプロピルカルボ
ジイミド0.159g、1−ヒドロキシベンゾトリアゾ
ール0.1)8 gおよびベンジル2−アセトアミド−
4,6−0−ベンジリデン−2−デオキシ−5−0−L
D−1−カルボキシエチル)−α−D−グルコピラノシ
ド(9、R2=R6= CH,、R)=1()のジメチ
ルホルムアミ)5m溶液を加える。生成する反応混合物
を22℃で磁気攪拌し、反応をカイデー試験(Kaia
er Leak )によシ追跡し、反応が完了するまで
反応剤を添加する。反応完了時に反応混合物を過剰の水
中に注入し、生成する固体を濾取し、水で十分に洗い、
次にエタノールで2回洗い、五酸化リン上で減圧乾燥さ
せ、ベンシル2−(ベンジル2−アセトアミド−4,6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドー6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バ
リル−D−イングルタミネート(11,n;2.x=L
−バリλ、R2=R6=CH3) 0.749を得る、
融点275〜277℃(分解);(α)′i5+ 76
.0°(I QII9/d、メタノ−ル:クロロホルム
、15:85中):元素分析: C4xHsoN40x
1(794−84)に対する計算値: C,61,55
; H,6,50; N、7.26実測値: C,66
,45; H,6,51; N、 7.06同様のやシ
方でベンジルL−デチルオキシカルボニルーL−バリル
−D−イソグルタミネートの代シに化学量論当鎗の例4
からの種々の生成物を使用し、対応する次の保護された
グリコペプチr誘導体を得る: ペンジル2−(ベンジル2−7セトアミドー4゜6−o
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー5−0−(ル)−D−7’ロピオニルーL−α−
アミノデチリルーD−イソグル:l ミ$ −)、融点
241〜262°c ; t−a〕a5+95.4°(
10〜/1、ジメチルホルムアミド):元素分析: C
41H5ON4011 (774−88)に対する計算
値: c、65.55 ; He 6.50 ; N、
7.26実測値: c 、 65.66 ; H,6
,48; N、 7.25ベンジル2−(ベンジル2−
アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−り一グルコビラノシドー6−〇−イル)−D−
7’ロビオニルー0−ベンジル−L−トンオニルーD−
イソグルタミネート、融点220°〜225℃:〔α]
” + 76.6°(6r!I9/r/、ジメチルホル
ムアミ ド ) ; 元素分析: C45HsaNaO12(881−01)
に対する計算値: c、 65.44 ; H,6,4
1; H,6,36実測値: c 、 65.78 ;
H,6,82; H,6,68ベンジル2−(ベンジ
ル2−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−
デオキシ−α−り一グルコビラノシドー6−0−’rル
)−D−7’ofオニル−L−プエニルアラニルーD−
イソグルタミネート、融点276°〜277’O;(α
)” +98.9(4,5η/ tnl 、ジメチルホ
ルムアミド中);元素分析: C46H52N4011
(1356,95)に対する計算値: c 、 66
.01 ; H,6,26; N、 6.69実測値:
c、66.29 ; H,6,27; N、6.49
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミv−4゜6−〇
−ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノ
シド−6−o・イ/L−) −D−プロピオニル−〇−
ベンジルーL−チロシルーD−イソグルタミネート、融
点276°C(分解);〔α〕24+ 85.4°(2
,59/rrLl、ジメチルホルムアミド):元素分析
: C3sHaaNtO12(945,08)に対する
計算値: C,67,50; H,6,20; N、
5.94実測値: c 、 67.49 ; H,6,
16; N、 5.77ペンジル2−(ベンジル2−ア
セトアミド−4゜6−〇−ベンジリデンー2−デオキシ
ーα−D−グルコビラノシド−3−〇−イル)−D−プ
ロピオニル−ξ−カルボベンジルオキシーL−リシル−
D−イソグルタミネート、融点256〜259℃(分M
); (a〕25+79.2 (10rn9/mj、
ジメチルホルムアミド): 元素分析: C5tHaINsO1s (952−Q
8 ) K対する計算値: c、64.54 ; H,
6,46; N、7.66実測値: c、64.07
; H,6,72; N、7.31ベンジル2−(ペン
シル2−7セトアミドー4゜6−o−ベンジリデン−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−0−(ル
)−D−7’ロビオニルーL−ゾロリルーD−イソグル
タミネート、融点1)9°〜180°C;〔α)”、7
+ 98.2’ (5W1g/ ts1%ゾメチルホル
ムアミド):元素分析” C42H5ON401 、(
786−89)に対する計算値: c 、 64.11
; H,6,40; N 、 7.12実測値: c
、64.56 ; H,6,29; N、 7.01ベ
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
P−3−0−イル)−D−プロピオニル−〇−ベンジル
ーL−ヒドロキシプロリル−D−イソグルタミネート、
融点75〜79°C;((1)”+ 93.5°(10
m9/rql、ジメチルホルムアミ ド ) ; 元素分析: C49H56N4012 (8’?5−0
2)に対する計算値: c、65.90 ; H,6,
52; N、6.27実側値: Ce65.71 ;
H,6,55; N、6.1)同様のやシ方で、ベンジ
ル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリシン−2−
−?”オキシ−6−〇−LD−1−カルボキシエチル)
−α−D−グルコピラノシドの代りに、化字蓋論自讃の
ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリゾ/
−2−デオキシ−6−0−カルdぐキシメチル−α−p
−/ A/ コピラノシド(9、R2=CH!S )
を使用し、これを91J 4で得られた適当な化合物
の各々と反応させることによシ、対応する次の保護され
たグリコペプチド誘導体を得る: ベンジル(ベンジル2−アセトアミI”−4,6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
ド−6−〇−イル)−ア七千ルー■4−バリルーD−イ
ングルタミネート、融点257〜239℃; (α)”
+ 80’9°(,9m9/ml、ジメチルホルムアミ
ド): 元素分析: C42H32N4011 (774−84
)に対する計算([: Ce65.55 ; H,6,
50; N、7.25実測値: c、65.45 ;
H,6,51; N、7.06ペン2ル(ベンジル2−
アセトアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキ
シーα−D−グルコヒラノシドー6−〇−イル)−アセ
チル−L−α−アミノデチリルーD−イソグルタミネー
ト、融点218〜260°C:〔α]” + 81.8
°(10mg7rnt、ジメチルホルムアミド);元素
分析二〇4゜I(48N4011 (760,86)に
対する計算値: c、65.14 ; H,6,56;
N、7.56実測値: C,62,94; H,6,
29; N、7.51ベンジル(ベンジル2−アセトア
ミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキシーα−
D−グルコピラノシド−6−O−イル)−アセチル−O
−ペンジルーL−トンオニルーD−イングルタミネート
、融点182〜188°C;〔α)”、’ + 76.
5゜L 10W#9/114.ジメチルホルムアミド)
、ベンジル(ベンジル2−アセトアミド−4,6−〇−
ペンゾリデンー2−デオキシーα−D−グルコtラノシ
ドー6−〇−イル)−7セチルーL−フエニルアラニル
ー〇−イングルタミ*−)、融点229°〜261°C
:〔α)” + 78.6°(5■/―、ジメチルホル
ムアミド): 元素分析: C4aHsoN4011 (822−95
)に対する計算値: C、65,68; H,6,12
; N 、 6.81実側値: C、65,65; H
,6,02; N 、 6.62ベンジル(ベンジル2
−アセトアミド−4#6−〇−ベンジリデンー2−デオ
キシーα−D−グルコピラノシド−5−o−イル)−ア
セチル−〇−ベンジルーL−チロシルーD−イングルタ
ミネート、融点241°〜246℃;〔α〕甘せ66.
7゜(4,2R9/d、ジメチルホルムアミド):ベン
ジル(ベンジル2−7セトアミドー4,6−0−ベンジ
リデン−2−デオキシ−α−D−グルコtラノシドー6
−〇−イル)−アセチル−ξ−カルボベンジルオキシー
L −1)フルーD−イソグルタミネート、融点215
°〜219°C;〔α〕25+ 66.7°(5,5r
n9/II/、ジメチルホルムアミv):元素分析:
C5oHsoNsO1s (958,06)に対する計
算値: c、64.02 ; H,6,54; N、7
−47実側値: c、66.79 ; H,6,51;
N、7−44ベンジル(ベンジル2−アセトアミ?−
4.6−〇−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グ
ルコピラノシドー6−〇−イル)−7セチルーL−プロ
リル−D−イングルタミネート、融点224°〜225
°C:〔α)”、’+68.1°(,5,1!/−、ジ
メチルホルムアミド); 元素分析:041H48N4011(772,82)に
対する計算値: c、66.72 ; H,6,26;
N、7.25実御目直 : c、65.49 ;
H,6,39; N、7.14ベンジル(ベンジ
ル2−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−
デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)
−アセチル−〇−ベンジルーL−ヒドロキシゾロリルー
D−イソグルタミネート、融点219°〜221°c:
〔α〕25+ 75.2°(9ダ/d、ジメチルホルム
アミド);元素分析: C47H54N4011(87
8−99)に対する計算値: C,65,59; H,
6,19; N、 6.67実側値: C,65,49
; H,6,42; N、6.56同様の方法で、ベン
ジル2−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2
−デオキシ−6−o−(D−i−カルホキジエチル)−
α−D−1”ルコぎラノシドの代)に、例6.6′およ
び6“で得られた化合物を化学量論当量で使用し、これ
らを例4で得られた適当な化合物と反応させ、種々の対
応する00式の化合物を得る、その代表例全欠に示す:
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−486−〇
−ベンジリデンー2−デオキシーα−り一グルコビラノ
シl−’ −5−0−イル)−D−ブチリル−し一バリ
ルーD−イングルタミネート、融点276°〜276°
O; (a〕25 + 94.3°(1,4m9/ml
、ジメチルホルムアミド); 元素分析: C43H5aN4011 (802,94
)に対する計V#値: c、64.52 ; H,6,
78; N、6.98実測値: C,64,00; H
,6,73; N、6.81ベンジル2−(ベンジル2
−アセトアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシげ−6−〇−イル)−D
−デチリルーL−プロリルーD−イングルタミネート、
〔α〕^+87.6°(5m9/Il、 シ) fルホ
ルム7ミ)−″)を有する油: 元素分析: C43HsgC43Hs (800,92
)に対する計算値: C,64,48; H,6,57
; N、7.00実測値二C、64,20; H、6,
52; N 、 7.19ベンジル2−(ベンジル2−
アセトアミド−4゜6−o−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−D−グルコtラノシドー6−〇−イル)−D−
へキサノイル−L−バリル−D−イングルタミネート、
融点264°〜266°C;〔α]25+ 76.6”
(6ダ/−、ジメチルホルムアミド); 元素分析: C45HaaNaOtx (850−99
) <対スb計算1直 : c 、65.04 ;
H,7,04; N 、6.74実測値: c
、 65.26 ; )(、7,27; N 、 6.
81ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6
−0−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシr−3−0−イル)−D−へキサノイル−L−ゾ
ロリルーD−イルグルタミネート、融点80°〜88℃
;〔α)” 85.7°(5ダ/d、ジメチルホルムア
ミド); 元素分析: 045H456N4011 (828,9
8) K対する計算値: c、65−20 ; H,6
,81; N、6.76実測値: c、65.45 ;
H*6.86 ; N、75.84ベンジル(ベンジ
ル2−ベンズアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−
デオキシーα−D−グルコピラノシド−3−0−イル)
−7セチルーL−バリル−D−イングルタミネート、融
点242゜〜249℃:〔α〕y 74.4°(5rn
9/d、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C1aH5zkkO1z (856−95
)に対する計算値: c、 66.01 ; H,6,
26; N、 6.69実測値: C,65,82;
H,6,20; N、6.46ペンジル2−(ベンジル
2−ベンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デ
オキシ−α−D−グルコビラノシドー6−o−イル)−
D−7’ロビオニルーL−バリル−D−イングルタミネ
ート、融点257°〜259°c:〔α:]’、’ +
73.2°(5ダ/d、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C47H54N4011 (850,98
) K対する計算値: c、66.64 ; H,6,
40; N、6.58実測値: c 、66−54 s
H−6,69s N −6,50ベンジル2−(ベン
ジル2−ベンズアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー5−0−イル
)−D−プロピオニル−L−プロリル−D−イングルタ
ミネート、融点1486〜151℃;〔α]’、’+<
50.8’45■/−、ジメチルホルムアミド): 元素分析:C4〒H5□N4011 (849,97)
に対する計算値: c、 66.49 ; H,6,1
); N、 6.60実側値: c、66.62 ;
H,6,25; N、6.58ベンジル(ベンジル2−
カッロアミド−4,6−〇−ベンジリデンー2−デオキ
シーα−D−グルコピラノシド−6−0−イル)−アセ
チル−L−バリル−D−イングルタミネート、融点26
4゜〜265℃;〔α)”+ 74.5°(5ダ/ r
nl、ジメチルホルムアミド): 元素分析: C41SH58N4011 (850−9
9)に対する計算値: C、65,04; H,7,0
4; N 、 6.74実測値: C,64,92;
H,6,97; N、6.74ベンジル(ベンジル2−
カプロアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオキ
シ−α−p−グルコピラノシド−6−〇−イル)アセチ
ル−L−プロリル−D−イングルタミネート、融点19
6゜〜194℃z (”]+1′!l+ 58−0 ’
(5W/ wl、yメチルホルムアミド): 元素分析: c、5H,6N、ol、 (828,98
)に対する計算値: c、65.20 ; H,6,8
1; N、6.77実測値: c、65.05 ; u
、6.61 ; N、6.85ベンジル2−(ベンジル
2−カプロアミド−4゜6−0−ベンジリデン−2−デ
オキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−
D−プロピオニル−L−バリル−D−イングルタミネー
ト、融点2520〜256℃:〔α]” + 86.7
°(5■/wLl、ジメチルホルムアミ「)、 元素分析: C46H6ON4011 (845,02
)に対する計算値: c、65.68 ; H,7,1
6; N、6.66実測値: c 、 65.66 ;
H,6,99; N 、 6.74ベンジル2−(ベ
ンジル2−カプロアミド−4゜6−0−ベンジリデン−
2−デオキシ−α−D−グルコビラノシドー6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−ゾロリルーD−イングル
タミネート、融点1361′〜168°C;(d)”δ
+86.0’(5’f/d、ジメチルホルムアミド)、 ベンシル(ベンジル2−ミリメタミド−4,6−〇−ベ
ンジリデン−2−デオキシ−α−p−グルコピラノシド
−6−〇−イル)−ア七チルーL−バリルーD−イング
ルタミネート、 ベンジル(ベンジル2−ミリメタミド−4,6−〇−ベ
ンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド
ー6−O−イル) −y*チル−t。
−プロリル−ローイソグルタミネート、ベンジル2−(
ベンジル2−ミリスタミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−
イル)−D−fロピオニルーL−バリル−D−イソグル
タミネート、および ベンジル2−Lベンジル2− ミ13スタミF−4゜6
−〇−ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピ
ラノシP−,5−0−(ル) −D−7’ロビオニルー
L−ゾロリルーD−イソグルタミネート。
ベンジル2−ミリスタミド−4,6−0−ベンジリデン
−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−
イル)−D−fロピオニルーL−バリル−D−イソグル
タミネート、および ベンジル2−Lベンジル2− ミ13スタミF−4゜6
−〇−ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピ
ラノシP−,5−0−(ル) −D−7’ロビオニルー
L−ゾロリルーD−イソグルタミネート。
例 8
67fI酢酸45.0−を蒸気浴上97℃に加熱し、ベ
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
ド−6−〇−イル)−〇−プロピオニルーL−バリルー
D−イングルタミネート(11、n = 2、Xi =
L−バリル、R”=R2=C)I3)5.9gを加え
る。生成する溶液を正確に7分間97@〜100℃に加
熱し、次に水浴中で直ちに冷却させる。溶液を減圧で蒸
発乾燥させ、残留物から水との2共蒸発およびトルエン
との2共蒸発により酢酸を除去して、粗生成物を得る。
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−〇−
ベンジリデンー2−デオキシーα−D−グルコピラノシ
ド−6−〇−イル)−〇−プロピオニルーL−バリルー
D−イングルタミネート(11、n = 2、Xi =
L−バリル、R”=R2=C)I3)5.9gを加え
る。生成する溶液を正確に7分間97@〜100℃に加
熱し、次に水浴中で直ちに冷却させる。溶液を減圧で蒸
発乾燥させ、残留物から水との2共蒸発およびトルエン
との2共蒸発により酢酸を除去して、粗生成物を得る。
生成物にエーテル2501を加え、残留物を22℃で1
5時間磁気攪拌する。生じた固体を濾取し、乾燥させ、
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシドー5−o−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−〇−イングルタミネート(
12A、n−2、X’= L −バリル、R”=R6−
CM3) t−得る:融点221〜224℃:[a ]
”p ” 106” 5°(10119/d、ジメチ
ルホルムアミド): 元素分析: Cs5H4aNaO】1(700,80)
に対する計算値: c、59.99 ; H,6,90
; N、8.00実測値: c、 59.56 ; a
、6.92 ; N、 7.70同様のやシ方で、ベン
ジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4,6−0−ベ
ンジリデン−2−デオΦシーα−D−グルコピラノシド
−5−o−イル)−D−7”口ぎオニル−L−バリル−
D−(ソグルタミネートの代シに例7で得られた化合物
を化学量論当量で使用し、対応する( 12A)式の化
合物を得る、その代表例を次に示す:ベンジル(ベンジ
ル2−アセトアミド−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシp−5−o−イル)−7セチルーL−パリルーD
−イソグルタミネート、融点215°〜222°C;〔
α)”5+ 79.0゜(I QIII9/mj、ジメ
チルホルムアミド):元素分析: C34H46N40
11 (686,77) K対する計算値;c、59.
46 ; H,6,75; N、8.16実測値: c
、59.56 ; H,6,94; N、7.92例
9 ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミP−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシ1′−6−0−イル)−D
−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート
(12A% n=2、X’= L −バリル、R”=R
6=CH3) 0.701とトリフェニルメチルクロリ
ド0.56 gとのピリジン1〇−溶液を5日間22℃
で攪拌し、次に減圧で蒸気乾燥させる。残留物をクロロ
ホルム5081と水50111との間に分け、クロロホ
ルム相を水501jLlで2回以上抽出し、硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、エーテルで洗い、乾燥させて、ベ
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキシ
−6−0−)リフェニルメチルーα−D−グルコピラノ
シド−6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−パリル
ーD−イングルタミネー)(12B、n=2、X′=L
−バリル、R2=R’=CH,)を得る。
5時間磁気攪拌する。生じた固体を濾取し、乾燥させ、
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシドー5−o−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−〇−イングルタミネート(
12A、n−2、X’= L −バリル、R”=R6−
CM3) t−得る:融点221〜224℃:[a ]
”p ” 106” 5°(10119/d、ジメチ
ルホルムアミド): 元素分析: Cs5H4aNaO】1(700,80)
に対する計算値: c、59.99 ; H,6,90
; N、8.00実測値: c、 59.56 ; a
、6.92 ; N、 7.70同様のやシ方で、ベン
ジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4,6−0−ベ
ンジリデン−2−デオΦシーα−D−グルコピラノシド
−5−o−イル)−D−7”口ぎオニル−L−バリル−
D−(ソグルタミネートの代シに例7で得られた化合物
を化学量論当量で使用し、対応する( 12A)式の化
合物を得る、その代表例を次に示す:ベンジル(ベンジ
ル2−アセトアミド−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシp−5−o−イル)−7セチルーL−パリルーD
−イソグルタミネート、融点215°〜222°C;〔
α)”5+ 79.0゜(I QIII9/mj、ジメ
チルホルムアミド):元素分析: C34H46N40
11 (686,77) K対する計算値;c、59.
46 ; H,6,75; N、8.16実測値: c
、59.56 ; H,6,94; N、7.92例
9 ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミP−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシ1′−6−0−イル)−D
−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート
(12A% n=2、X’= L −バリル、R”=R
6=CH3) 0.701とトリフェニルメチルクロリ
ド0.56 gとのピリジン1〇−溶液を5日間22℃
で攪拌し、次に減圧で蒸気乾燥させる。残留物をクロロ
ホルム5081と水50111との間に分け、クロロホ
ルム相を水501jLlで2回以上抽出し、硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、エーテルで洗い、乾燥させて、ベ
ンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキシ
−6−0−)リフェニルメチルーα−D−グルコピラノ
シド−6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−パリル
ーD−イングルタミネー)(12B、n=2、X′=L
−バリル、R2=R’=CH,)を得る。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−2−デオキシ−α−D−グルコぎラノシドー6−〇
−イル)−D−!クビオニルーL−バリルーD−イング
ルタミネートの代シに例8で得られた化合物を化学量論
当量で使用し、(12B)式の化合物を得る。
ド−2−デオキシ−α−D−グルコぎラノシドー6−〇
−イル)−D−!クビオニルーL−バリルーD−イング
ルタミネートの代シに例8で得られた化合物を化学量論
当量で使用し、(12B)式の化合物を得る。
例10
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)−D−
プロピオニル−L−パリルーD−イソグルタミネー)
(12A% n−2、X=L−バリル、R2=R6=C
H3)0.56gと無水酢酸1、QalトノビQジ:1
5rnl@液を16時間22℃に保持し、この時点でメ
タノール1dを加え、生成する溶液を室温でさらに1時
間攪拌する。M液を次に蒸発乾燥させ、残留物をクロロ
ホルム201Llと水20−とに分配させ、クロロホル
ム相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次に蒸発乾燥さ
せ、粗生成物を得る。この生成物を水性エタノールから
結晶化させて、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−ジ−0−アセチル−2−デオキシ−α−D
−グルコピラノシドー6−〇−イル)−〇−プロピオニ
ルーL−パリルーD−イソグルタミネー) (12m、
n=2、X’= L−バリル、R” = R’ = C
H3、R4= R5= C0CH5)を得る、融点22
5°〜241°C:〔α)”+ 95.7°(1011
qi / rtil 、ジメチルホルムアミド):元素
分析’ 039H52N4013 (748,88)
VCNする計算値: c、 59.6B ; H,6,
68; N、 7.14実測値: C,60,00;
H,6,76; N、7.14同様の方法で、無水酢酸
O代シに適当なアシル化剤(酸無水物または酸クロリド
)を化学量論当量で使用し、(12g)式の対応する化
合物を得る、その代衆例を次に示す; ベンジル2−(ベンジル2−アセト7ミドー4j6−ジ
−0−ブチリル−2−ブオキシーα−D−グルコピラノ
シy−s−o−イル)−D−7’ロビオニルーL−バリ
ル−D−イングルタミネート、ベンジル2−(ベンジル
2−アセトアミド−4゜6−ジ−0−オクタノイル−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル
)−D−!ロビオニルーL−バリルーD−イングルタミ
ネート、融点207”〜210℃:〔α)” + 79
.6゜C811に1)m1.ジメチルホルムアミド)、
ベンジル2−(ベンシル2−アセトアミド−4J6−ジ
−o−ステアロイル−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドー6−o−イル)−D−ノロピオニル−し−バ
リル−イソグルタミネート、融点200°〜207℃、 ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ
−O−ペヘノイルー2−デオキシ−α−D−クルコビラ
ノシドー6−〇−イル)−D−7’ロピオニルーL−バ
リル−D−イングルタミネート、融点202〜205°
O; (d)”+ 68.1°(5m9/ml、ジメチ
ルホルムアミド)、 および ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミドー4゜6−ジ
−0−ベンゾイル−2−デオキシ−α−D−グルコピラ
ノシドー5−o−イル)−D−プロピオニル−L−バリ
ル−D−イングルタミネート、融点169°〜1)2℃
。
シ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)−D−
プロピオニル−L−パリルーD−イソグルタミネー)
(12A% n−2、X=L−バリル、R2=R6=C
H3)0.56gと無水酢酸1、QalトノビQジ:1
5rnl@液を16時間22℃に保持し、この時点でメ
タノール1dを加え、生成する溶液を室温でさらに1時
間攪拌する。M液を次に蒸発乾燥させ、残留物をクロロ
ホルム201Llと水20−とに分配させ、クロロホル
ム相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、次に蒸発乾燥さ
せ、粗生成物を得る。この生成物を水性エタノールから
結晶化させて、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4,6−ジ−0−アセチル−2−デオキシ−α−D
−グルコピラノシドー6−〇−イル)−〇−プロピオニ
ルーL−パリルーD−イソグルタミネー) (12m、
n=2、X’= L−バリル、R” = R’ = C
H3、R4= R5= C0CH5)を得る、融点22
5°〜241°C:〔α)”+ 95.7°(1011
qi / rtil 、ジメチルホルムアミド):元素
分析’ 039H52N4013 (748,88)
VCNする計算値: c、 59.6B ; H,6,
68; N、 7.14実測値: C,60,00;
H,6,76; N、7.14同様の方法で、無水酢酸
O代シに適当なアシル化剤(酸無水物または酸クロリド
)を化学量論当量で使用し、(12g)式の対応する化
合物を得る、その代衆例を次に示す; ベンジル2−(ベンジル2−アセト7ミドー4j6−ジ
−0−ブチリル−2−ブオキシーα−D−グルコピラノ
シy−s−o−イル)−D−7’ロビオニルーL−バリ
ル−D−イングルタミネート、ベンジル2−(ベンジル
2−アセトアミド−4゜6−ジ−0−オクタノイル−2
−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル
)−D−!ロビオニルーL−バリルーD−イングルタミ
ネート、融点207”〜210℃:〔α)” + 79
.6゜C811に1)m1.ジメチルホルムアミド)、
ベンジル2−(ベンシル2−アセトアミド−4J6−ジ
−o−ステアロイル−2−デオキシ−α−D−グルコピ
ラノシドー6−o−イル)−D−ノロピオニル−し−バ
リル−イソグルタミネート、融点200°〜207℃、 ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ
−O−ペヘノイルー2−デオキシ−α−D−クルコビラ
ノシドー6−〇−イル)−D−7’ロピオニルーL−バ
リル−D−イングルタミネート、融点202〜205°
O; (d)”+ 68.1°(5m9/ml、ジメチ
ルホルムアミド)、 および ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミドー4゜6−ジ
−0−ベンゾイル−2−デオキシ−α−D−グルコピラ
ノシドー5−o−イル)−D−プロピオニル−L−バリ
ル−D−イングルタミネート、融点169°〜1)2℃
。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミ
ドー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー5−0
−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イング
ルタミネートの代シに例8で得られた化合物を化学量論
当量で使用し、対応する(12E)式の化合物を得る、
その代表例を次に示す: ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ
−0−7セチルー2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー6−〇−イル) −p −7’ o ヒオニルー
L−プロリルーD−イソグルタミネート、融点80°〜
85°0 ; ((1)”+ 82.4°(10!/一
、ジメチルホルムアミド): 元素分析: Cs*HaoN40x3(782−86)
に対する計算値: c、 59.84 ; H,6,4
4; N、 7.16実測値: c 、 59.58
; H,6,05; N 、 7.13ペンシル2−(
ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ−0−ブチリル
−2−ブオキシーα−D−グルコピラノシド−6−0−
イル)−D−ゾロぎオニル−L−ゾロリルーD−イング
ルタミネート、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4゜6−ジ−0−オクタノイル−2−デオキシ−α
−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−D−プロピ
オニル−L−プロリル−p−イソグルタミネート、 ベンシル(ベンジル2−アセトアミド−4,6−ジ−O
−アセチル−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド
ー6−〇−イル)−7セチルーL−バ1) ルー p−
イソグルタミネート、融点197゜〜205℃; (a
〕25+ 79.1 ’ (10m97m1sジメチル
ホルムアミド): 元素分析’ C3eHsoNaOx3(770−85)
に対する計算値: c、 59.21 ; H,6,5
4; N、 7.27実測値: c、 59.55 ;
H,6,56; N、 7.28ベンジル(ベンジル
2−アセトアミP−4、6−ジ−O−ブチリル−2−ブ
オキシーα−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−
7セチルー 1゜−バリル−D−イソグルタミネート、 および ベンジル(ベンジル2−7セトアミドー4.6−ジ−0
−オクタノイル−2−デオキシ−α−D−グルコビラノ
シドー6−〇−イル)−アセチル−L−パリルーD−イ
ングルタミネート、融点1)4〜1)7℃; r−a〕
7 + 68.6°(8mp/mt。
ドー2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー5−0
−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イング
ルタミネートの代シに例8で得られた化合物を化学量論
当量で使用し、対応する(12E)式の化合物を得る、
その代表例を次に示す: ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ
−0−7セチルー2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー6−〇−イル) −p −7’ o ヒオニルー
L−プロリルーD−イソグルタミネート、融点80°〜
85°0 ; ((1)”+ 82.4°(10!/一
、ジメチルホルムアミド): 元素分析: Cs*HaoN40x3(782−86)
に対する計算値: c、 59.84 ; H,6,4
4; N、 7.16実測値: c 、 59.58
; H,6,05; N 、 7.13ペンシル2−(
ベンジル2−アセトアミド−4゜6−ジ−0−ブチリル
−2−ブオキシーα−D−グルコピラノシド−6−0−
イル)−D−ゾロぎオニル−L−ゾロリルーD−イング
ルタミネート、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4゜6−ジ−0−オクタノイル−2−デオキシ−α
−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−D−プロピ
オニル−L−プロリル−p−イソグルタミネート、 ベンシル(ベンジル2−アセトアミド−4,6−ジ−O
−アセチル−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシド
ー6−〇−イル)−7セチルーL−バ1) ルー p−
イソグルタミネート、融点197゜〜205℃; (a
〕25+ 79.1 ’ (10m97m1sジメチル
ホルムアミド): 元素分析’ C3eHsoNaOx3(770−85)
に対する計算値: c、 59.21 ; H,6,5
4; N、 7.27実測値: c、 59.55 ;
H,6,56; N、 7.28ベンジル(ベンジル
2−アセトアミP−4、6−ジ−O−ブチリル−2−ブ
オキシーα−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−
7セチルー 1゜−バリル−D−イソグルタミネート、 および ベンジル(ベンジル2−7セトアミドー4.6−ジ−0
−オクタノイル−2−デオキシ−α−D−グルコビラノ
シドー6−〇−イル)−アセチル−L−パリルーD−イ
ングルタミネート、融点1)4〜1)7℃; r−a〕
7 + 68.6°(8mp/mt。
ジメチルホルムアミド)。
例11
ベンジル2(ベンジル2−アセトアミド−2−−f 、
t キー/−α−D−グルコピラノシド−6−〇−イル
)−D−7’ロビオニルーL −ハ!JルーD−4ソグ
ルタミネートの代りにベンジル2−(ペンシル2−アセ
トアミド−2−デオキシ−6−〇−トリフェニルメチル
ーα−D−グルコピラノシト=5−0−イル)−D−プ
ロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート(1
2B s n ”’ 2、XI : L −14リ/
l/、R”=R’=CH,) i化学量論当量で使用す
る以外は例10の方法を繰返し、ベンジル2−(ベンジ
ル2−アセトアミド−4−〇−アセチルー2−デオキシ
ー6−0−)リフェニルメチルーα−D−グルコピラノ
シド−6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル
−D−イソグルタミネート(12C,n=2、Xl=
L−バリル、R2= R’ = CH3、R3= C0
CH5)を得る。
t キー/−α−D−グルコピラノシド−6−〇−イル
)−D−7’ロビオニルーL −ハ!JルーD−4ソグ
ルタミネートの代りにベンジル2−(ペンシル2−アセ
トアミド−2−デオキシ−6−〇−トリフェニルメチル
ーα−D−グルコピラノシト=5−0−イル)−D−プ
ロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート(1
2B s n ”’ 2、XI : L −14リ/
l/、R”=R’=CH,) i化学量論当量で使用す
る以外は例10の方法を繰返し、ベンジル2−(ベンジ
ル2−アセトアミド−4−〇−アセチルー2−デオキシ
ー6−0−)リフェニルメチルーα−D−グルコピラノ
シド−6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル
−D−イソグルタミネート(12C,n=2、Xl=
L−バリル、R2= R’ = CH3、R3= C0
CH5)を得る。
同様の方法で、無水酢酸の代りに適当なアシル化剤(酸
無水物または酸クロリドのいずれか)を化学量論当量で
使用し、対応する(12C)式の化合物を得る。
無水物または酸クロリドのいずれか)を化学量論当量で
使用し、対応する(12C)式の化合物を得る。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル2−アモトアミ
ド−2−デオキシ−6−0−)!Jフェニルメチルーα
−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−〇−プロピ
オニルーL−バリルーD−イングルタミネートの代りに
91J 9で得られた化合物を化学量論当量で使用し、
対応する( 12C)式の化合物を得る。
ド−2−デオキシ−6−0−)!Jフェニルメチルーα
−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−〇−プロピ
オニルーL−バリルーD−イングルタミネートの代りに
91J 9で得られた化合物を化学量論当量で使用し、
対応する( 12C)式の化合物を得る。
例12
ベンジル2−(ベンジル2−7セトアミドー4−〇−7
セチルー6−〇−トリフェニルメチル−α−D−グルフ
ビラノシドー6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−
バリル−D−イソグルタミネート(12C1n=2、X
L=L−バリル、R2=R’= CH3、R3= −C
OCH,) 0.97 fiと70%酢酸10−との混
合物を100℃で清明な溶液が得られるまで(約2分間
)加熱する。この溶液を水浴中で直ちに冷却させ、沈澱
を濾去する。濾液を減圧で蒸発乾燥させ、残留物をエー
テル25dとすシ混ぜ、生成する固体を濾取し、エーテ
ルで洗い、減圧乾燥させ、ベンジル−2−(ベンジル2
−7セトアミター4−〇−アセチルーα−D−グルコピ
ラノシド−5−o−イル)−D−プロピオニル−L−バ
リル−D−イングルタミネート(12C,n=2、Xi
= L−バリル、R11=R6==CH3、R3=−
COCH3)を生成する。
セチルー6−〇−トリフェニルメチル−α−D−グルフ
ビラノシドー6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−
バリル−D−イソグルタミネート(12C1n=2、X
L=L−バリル、R2=R’= CH3、R3= −C
OCH,) 0.97 fiと70%酢酸10−との混
合物を100℃で清明な溶液が得られるまで(約2分間
)加熱する。この溶液を水浴中で直ちに冷却させ、沈澱
を濾去する。濾液を減圧で蒸発乾燥させ、残留物をエー
テル25dとすシ混ぜ、生成する固体を濾取し、エーテ
ルで洗い、減圧乾燥させ、ベンジル−2−(ベンジル2
−7セトアミター4−〇−アセチルーα−D−グルコピ
ラノシド−5−o−イル)−D−プロピオニル−L−バ
リル−D−イングルタミネート(12C,n=2、Xi
= L−バリル、R11=R6==CH3、R3=−
COCH3)を生成する。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4−o−アセチル−6−0−)リフェニルメチルー
α−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−D−プロ
ピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネートの代り
に例11で得られた化合物を化学量論当量で使用し、対
応する(12D)式の化合物を得る。
ド−4−o−アセチル−6−0−)リフェニルメチルー
α−D−グルコピラノシド−6−〇−イル)−D−プロ
ピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネートの代り
に例11で得られた化合物を化学量論当量で使用し、対
応する(12D)式の化合物を得る。
例16
ペンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−D−
プロピオニル−し−パリルーローイングルタミネートの
代りに、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4
−0−7セチルーα−D−グルコピラノシド−6−0−
イル)−〇−プロピオニルーL−バリルーD−イングル
タミネート(12D% n=2、Xi = L−バリル
、R2==R’ = CH3、R’ =−COC’H3
)を化学量論当量で使用し、且つ無水酢酸の代シに無水
プロピオン酸を使用する以外は例10の方法を繰返し、
ベンジル2−(ペアジル2−アセトアミド−4−〇−ア
セチルー6−0−fロビオニルーα−D−/ルコビラノ
シドー6−〇−イル)−D−プロぎオニル−L−バリル
−D−イングルタミネー)(12E。
シ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イル)−D−
プロピオニル−し−パリルーローイングルタミネートの
代りに、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4
−0−7セチルーα−D−グルコピラノシド−6−0−
イル)−〇−プロピオニルーL−バリルーD−イングル
タミネート(12D% n=2、Xi = L−バリル
、R2==R’ = CH3、R’ =−COC’H3
)を化学量論当量で使用し、且つ無水酢酸の代シに無水
プロピオン酸を使用する以外は例10の方法を繰返し、
ベンジル2−(ペアジル2−アセトアミド−4−〇−ア
セチルー6−0−fロビオニルーα−D−/ルコビラノ
シドー6−〇−イル)−D−プロぎオニル−L−バリル
−D−イングルタミネー)(12E。
n=2、X1=L−バリル、R” = R6= CH3
、R″−COC2H3、R’= −C’OC2H5)を
得る。
、R″−COC2H3、R’= −C’OC2H5)を
得る。
同様の方法で、無水プロピオン酸の代)に適当なアシル
化剤(酸無水物または酸クロリド)を化学量論当量で使
用し、対応する(12E)式の化合物を得る。
化剤(酸無水物または酸クロリド)を化学量論当量で使
用し、対応する(12E)式の化合物を得る。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミ
ド−4−〇−アセチルーα−D−グルコピラノシド−6
−〇−イル)−D−プロピオニル−し−バリル−D−イ
ソグルタミネートの代シに例12で得られた化合物を化
学量論当量で使用し、対応する(12E)式の化合物を
得る。
ド−4−〇−アセチルーα−D−グルコピラノシド−6
−〇−イル)−D−プロピオニル−し−バリル−D−イ
ソグルタミネートの代シに例12で得られた化合物を化
学量論当量で使用し、対応する(12E)式の化合物を
得る。
例14
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−2−デオキ
シ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート(
12A、n=2、X”=L −バリル、R8=R’=C
H3) 0.66 gのぎりジン5−溶液を、無水酢酸
Q、Q95m/のビリシン1ゴを60分間にわたって滴
下して加えクク0℃で攪拌する。生成する溶液を0℃で
16時間保持し、この時点でメタノール1ゴを加え、混
合物を蒸発乾燥させる。かくして得られた残留物をクロ
ロホルム100−と水100mjとに分配させ、クロロ
ホルム相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、減圧で濃縮
し、粗生成物0.56 fiを生成する。この生成物を
分別厚層クロマトグラフィにより精製し、ベンジル2−
(ベンジル2−アセトアミ)−′−6−0−アセチル−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタ
ミネート(12F。
シ−α−D−グルコピラノシドー6−0−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミネート(
12A、n=2、X”=L −バリル、R8=R’=C
H3) 0.66 gのぎりジン5−溶液を、無水酢酸
Q、Q95m/のビリシン1ゴを60分間にわたって滴
下して加えクク0℃で攪拌する。生成する溶液を0℃で
16時間保持し、この時点でメタノール1ゴを加え、混
合物を蒸発乾燥させる。かくして得られた残留物をクロ
ロホルム100−と水100mjとに分配させ、クロロ
ホルム相を硫酸マグネシウム上で乾燥させ、減圧で濃縮
し、粗生成物0.56 fiを生成する。この生成物を
分別厚層クロマトグラフィにより精製し、ベンジル2−
(ベンジル2−アセトアミ)−′−6−0−アセチル−
2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタ
ミネート(12F。
n=2、X”=L−バリル、R2= R’ = CH3
、R3=−COCH3)を生成する。
、R3=−COCH3)を生成する。
同様の方法で、無水酢酸の代シに適当なアシル化剤(#
R無水物または酸クロリドのどちらか)を化学量論当量
で使用し、対応する( 12F)式の化合物を得る。
R無水物または酸クロリドのどちらか)を化学量論当量
で使用し、対応する( 12F)式の化合物を得る。
同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル−2−アセトア
ミド−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−
0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イン
グルタミネートの(lに例8で得られ化合物を化学を当
量で使用し、(12F)式の化合物を得る。
ミド−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシドー6−
0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イン
グルタミネートの(lに例8で得られ化合物を化学を当
量で使用し、(12F)式の化合物を得る。
例15
ベンジル2−(ベンジル2−アセトアミド−4゜6−0
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー6−0−イル)−D−7’ロピオニルーL−バリ
ル−D−イングルタミネート(11、n = 2、Xl
= L、−バリル、R2== R15==CH3) 0
.5011と10チ炭素上パラジウム触媒50vvとを
85%酢酸15m中に入れた混合物を水素雰囲気中22
°Cで磁気的に攪拌する。生成物(16、n = 2、
X=L−バリル、R” = R6=CH3)の形成はa
:i:1の割合のアセトニトリル:酢酸:水よシなる溶
媒基金用いる薄層クロマトグラフィによシ追跡する。こ
の反応は一般に24〜40時間で完了することがわかる
。この時点で微孔フィルター〔テフロン(商品名)〕ヲ
通す濾過によシ触媒を除去し、濾液を減圧で蒸発乾燥さ
せ、残留物を得る。この残留物をメタノール6−に溶解
し、次に酢酸エチル8Mlの添加によシ生成物を沈澱さ
せる。かくして得られた白色固体を遠心分離によシ採取
し、減圧で注意して乾燥させ、白色粉末を得る。この粉
末を水5 mlに溶解し、この溶液を次にバイオレック
スo(B10順)70(ポリアクリル酸の弱酸性イオン
−交換樹脂)の20 cm xo、5 cI11カラム
上に通す。このカラムを水で溶出し、所望の生成物を含
有する留分を集め、凍結真空乾燥させ、2−(2−7セ
トアミドー2−デオキシ−D−グルコース−6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタ
ミン(16、n=2、X=L−バリル、R=R1=水素
、R2=R’ = CH3) 200ダを生成する:融
点140°〜158°C(分M); ((り’W+15
.<5’(10’9/−、メタノール); 元素分析: Cs+1H3aN401x ”R20(5
58−57) VC対f ル計算値: C、46,85
; a、 7.11 ; N$ 10.40実測fia
t : C,46,66; H,7,26; N、 1
0.2<S同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル−2
−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシドー5−0−イル)−D
−7’口ぎオニル−L−バリル−D−イソグルタミネー
トの代りに、例7がらの種々の生成物を化学量論当量で
使用し、0式の対応するグリコペプチドを得る。このよ
うにして得られた代表的化合物を次に示す: 2−(2−アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコー
ス−6−0−イル)−D−7’ロピオニルーL−フェニ
ル7ラニルーD−イソグルタミン、融点140°〜14
6℃;〔α]22+ 84.4°(5,9ダ/1、メタ
ノール); 元素分析: C25H36N4011・1 l/2 R
20(595−62) Ic対する 計算値: c、 50.41 ; H,6,60; N
、 9.41実測値: c、 50.25 ; H,6
,61; N、 9.27同様の方法で、ベンジル2−
(ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコぎラニドシドー5−
0−イル)−D−プロピオニル−し−バリル−D−イン
グルタミネートの代シに1例10からの種々の生成物を
化学量論当量で使用し、対応する03式の化合物を得る
。かくして得られた代表的化合物を次に示す: 2−(4,6−ジ−0−アセチル−2−アセトアミド−
2−デオキシ−D−グルコース−5−0−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミン;融点
150°〜1)0’C(分解):〔α胃+28.6°(
10ダ/d、メタノール);元素分析: C25H4O
N4013 ・2H20C640,66)に対する 計算値: c、 46.87 ; H,6,92; N
、8.75実測値: c、46.96; H,6,22
; N、8.612−(4,6−ジ−0−オクタノイル
−2−アセトアミr−2−デオキシーD−グルコース−
6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−
イングルタミン、融点198°〜200℃:(d胃+
45.9°(5r!9/I−(、メp 7−A/ )
;元素分析’ C3?H64N40□3 (772,9
5)に対する計算値: c、 57.49 ; H,8
,55; N、 7.25実測値: c、57.52
; H,8,27; N、7.262−(4,6−ジ−
0−ステアロイル−2−アセトアミド−2−デオキシ−
D−グルコース−60−1ル)−D−7’ロヒオニルー
し一バリルーD−イソグルタミン;融点187°C12
−4,6−ジ−O−ベヘンイル−2−アセトアミド−2
−デオキシ−D−グルコース−6−〇−イル)−D−7
’ロビオニルーL−バリル−Dイソグルタミン;融点1
)5°〜185°Cl2−(4,6−ジ−0−ベンゾイ
ル−2−アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコース
−6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D
−イソグルタミン:融点152°G(分解)、炭水化物
化学に精通している者にとって公知の技術を使用するこ
とにより、特に結晶化を使用することによシ、0式〔お
よび(または)(1)式〕の化合物を個々Oα−および
β−アノマーに分割する。
−ベンジリデン−2−デオキシ−α−D−グルコピラノ
シドー6−0−イル)−D−7’ロピオニルーL−バリ
ル−D−イングルタミネート(11、n = 2、Xl
= L、−バリル、R2== R15==CH3) 0
.5011と10チ炭素上パラジウム触媒50vvとを
85%酢酸15m中に入れた混合物を水素雰囲気中22
°Cで磁気的に攪拌する。生成物(16、n = 2、
X=L−バリル、R” = R6=CH3)の形成はa
:i:1の割合のアセトニトリル:酢酸:水よシなる溶
媒基金用いる薄層クロマトグラフィによシ追跡する。こ
の反応は一般に24〜40時間で完了することがわかる
。この時点で微孔フィルター〔テフロン(商品名)〕ヲ
通す濾過によシ触媒を除去し、濾液を減圧で蒸発乾燥さ
せ、残留物を得る。この残留物をメタノール6−に溶解
し、次に酢酸エチル8Mlの添加によシ生成物を沈澱さ
せる。かくして得られた白色固体を遠心分離によシ採取
し、減圧で注意して乾燥させ、白色粉末を得る。この粉
末を水5 mlに溶解し、この溶液を次にバイオレック
スo(B10順)70(ポリアクリル酸の弱酸性イオン
−交換樹脂)の20 cm xo、5 cI11カラム
上に通す。このカラムを水で溶出し、所望の生成物を含
有する留分を集め、凍結真空乾燥させ、2−(2−7セ
トアミドー2−デオキシ−D−グルコース−6−〇−イ
ル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタ
ミン(16、n=2、X=L−バリル、R=R1=水素
、R2=R’ = CH3) 200ダを生成する:融
点140°〜158°C(分M); ((り’W+15
.<5’(10’9/−、メタノール); 元素分析: Cs+1H3aN401x ”R20(5
58−57) VC対f ル計算値: C、46,85
; a、 7.11 ; N$ 10.40実測fia
t : C,46,66; H,7,26; N、 1
0.2<S同様の方法で、ベンジル2−(ベンジル−2
−アセトアミド−4,6−0−ベンジリデン−2−デオ
キシ−α−D−グルコピラノシドー5−0−イル)−D
−7’口ぎオニル−L−バリル−D−イソグルタミネー
トの代りに、例7がらの種々の生成物を化学量論当量で
使用し、0式の対応するグリコペプチドを得る。このよ
うにして得られた代表的化合物を次に示す: 2−(2−アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコー
ス−6−0−イル)−D−7’ロピオニルーL−フェニ
ル7ラニルーD−イソグルタミン、融点140°〜14
6℃;〔α]22+ 84.4°(5,9ダ/1、メタ
ノール); 元素分析: C25H36N4011・1 l/2 R
20(595−62) Ic対する 計算値: c、 50.41 ; H,6,60; N
、 9.41実測値: c、 50.25 ; H,6
,61; N、 9.27同様の方法で、ベンジル2−
(ペンシル2−7セトアミドー4.6−0−ベンジリデ
ン−2−デオキシ−α−D−グルコぎラニドシドー5−
0−イル)−D−プロピオニル−し−バリル−D−イン
グルタミネートの代シに1例10からの種々の生成物を
化学量論当量で使用し、対応する03式の化合物を得る
。かくして得られた代表的化合物を次に示す: 2−(4,6−ジ−0−アセチル−2−アセトアミド−
2−デオキシ−D−グルコース−5−0−イル)−D−
プロピオニル−L−バリル−D−イソグルタミン;融点
150°〜1)0’C(分解):〔α胃+28.6°(
10ダ/d、メタノール);元素分析: C25H4O
N4013 ・2H20C640,66)に対する 計算値: c、 46.87 ; H,6,92; N
、8.75実測値: c、46.96; H,6,22
; N、8.612−(4,6−ジ−0−オクタノイル
−2−アセトアミr−2−デオキシーD−グルコース−
6−〇−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D−
イングルタミン、融点198°〜200℃:(d胃+
45.9°(5r!9/I−(、メp 7−A/ )
;元素分析’ C3?H64N40□3 (772,9
5)に対する計算値: c、 57.49 ; H,8
,55; N、 7.25実測値: c、57.52
; H,8,27; N、7.262−(4,6−ジ−
0−ステアロイル−2−アセトアミド−2−デオキシ−
D−グルコース−60−1ル)−D−7’ロヒオニルー
し一バリルーD−イソグルタミン;融点187°C12
−4,6−ジ−O−ベヘンイル−2−アセトアミド−2
−デオキシ−D−グルコース−6−〇−イル)−D−7
’ロビオニルーL−バリル−Dイソグルタミン;融点1
)5°〜185°Cl2−(4,6−ジ−0−ベンゾイ
ル−2−アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコース
−6−0−イル)−D−プロピオニル−L−バリル−D
−イソグルタミン:融点152°G(分解)、炭水化物
化学に精通している者にとって公知の技術を使用するこ
とにより、特に結晶化を使用することによシ、0式〔お
よび(または)(1)式〕の化合物を個々Oα−および
β−アノマーに分割する。
例16
アルサニル酸チロシン20μIおよび蛋白質〔牛血清ア
ルブミン(BSA)または卵白アルブミンのどちらか〕
100μgよりなる抗原混合物を使用する。この抗原混
合物および被験化合物を下表に示した薬用量1モルモッ
トで食塩水に溶解し、等泄のフロイント不完全アジュパ
ン) CFIA)で乳化させる。10匹のモルモットよ
りなる群を別記のないかぎシ各被験化合物毎に使用し、
各モルモットに上記乳剤0.1−をウナジ部分の皮下に
注射する。全分析において、対照群にはFIAで乳化し
た前記抗原混合物を与え、大部分の分析において、被験
化合物をまた2−(2−7セトアミドー2−デオキシー
D−グルコース−6−o−イル)−D−プロピオニル−
L−アラニル−D−イソグルタミンと同一条件下に比較
する。
ルブミン(BSA)または卵白アルブミンのどちらか〕
100μgよりなる抗原混合物を使用する。この抗原混
合物および被験化合物を下表に示した薬用量1モルモッ
トで食塩水に溶解し、等泄のフロイント不完全アジュパ
ン) CFIA)で乳化させる。10匹のモルモットよ
りなる群を別記のないかぎシ各被験化合物毎に使用し、
各モルモットに上記乳剤0.1−をウナジ部分の皮下に
注射する。全分析において、対照群にはFIAで乳化し
た前記抗原混合物を与え、大部分の分析において、被験
化合物をまた2−(2−7セトアミドー2−デオキシー
D−グルコース−6−o−イル)−D−プロピオニル−
L−アラニル−D−イソグルタミンと同一条件下に比較
する。
14日間後に、BSAまたは卵白アルブミンに結合した
アルサニル酸チロシン25μgを食塩水0.11中に入
れ動物の脇腹の皮内に注射するやシ方を使用し全動物の
皮膚試験(1ikin t、eat )を行なう(抗原
混合物に卵白アルブミンが存在する場合に、この試験で
はBOAを使用し、逆の場合は卵白アルブミンを用いる
)。各皮膚試験で観察された浸潤の大きさの尺度である
1ないし6の数値t−24時間での皮膚反応の平均領域
に掛けることによプ、アルサニル酸チロシンに対する遅
延型過敏症反応を刺戟する被験化合物の力価を算出する
。かくして、その表現は次のとおシである:高度の浸潤
を示す皮膚試験は++で記録し、数値6を当てる;これ
よシ少ない程度の浸潤を示すものは十で表わし、数値2
t−与える;一方授潤を示さない皮膚反応は0で表わし
、数値1を当てる。これらの数値を次に1群の動物で合
計し、得られた平均数値を観察された皮膚反応の平均領
域と掛算する。かくして、この力価には皮膚試験で観測
された平均領域と組み合された浸潤度が包含される。被
検化合物の平均力価を次表の第1欄に示し、1の数値を
有するFIAと比較する。
アルサニル酸チロシン25μgを食塩水0.11中に入
れ動物の脇腹の皮内に注射するやシ方を使用し全動物の
皮膚試験(1ikin t、eat )を行なう(抗原
混合物に卵白アルブミンが存在する場合に、この試験で
はBOAを使用し、逆の場合は卵白アルブミンを用いる
)。各皮膚試験で観察された浸潤の大きさの尺度である
1ないし6の数値t−24時間での皮膚反応の平均領域
に掛けることによプ、アルサニル酸チロシンに対する遅
延型過敏症反応を刺戟する被験化合物の力価を算出する
。かくして、その表現は次のとおシである:高度の浸潤
を示す皮膚試験は++で記録し、数値6を当てる;これ
よシ少ない程度の浸潤を示すものは十で表わし、数値2
t−与える;一方授潤を示さない皮膚反応は0で表わし
、数値1を当てる。これらの数値を次に1群の動物で合
計し、得られた平均数値を観察された皮膚反応の平均領
域と掛算する。かくして、この力価には皮膚試験で観測
された平均領域と組み合された浸潤度が包含される。被
検化合物の平均力価を次表の第1欄に示し、1の数値を
有するFIAと比較する。
42日1に心臓穿刺により全動物を出血させ、工125
標識牛血清アルデミ/を用いるファール(Farr)の
技術〔ピー・ミンデン(P、Minden ) &よび
アール鴫ニスーファール(R,8,Farr )著、[
ハンドブック オデ エクスベリメンタル イムノロシ
イJ (Handbook of Experimen
talImmunology )、デイー争jl−A
#ワイアー(D、M。
標識牛血清アルデミ/を用いるファール(Farr)の
技術〔ピー・ミンデン(P、Minden ) &よび
アール鴫ニスーファール(R,8,Farr )著、[
ハンドブック オデ エクスベリメンタル イムノロシ
イJ (Handbook of Experimen
talImmunology )、デイー争jl−A
#ワイアー(D、M。
Weir )発行、15章第1巻、ブラックウェルサイ
エンティフック パデリヶーションズ、オツクスフオー
ν〕を用いる放射免疫分析にょシ、マたは受身血球凝集
法によシ、その血清を抗生血清アルデミンまたは抗卵白
アルデミン抗体に関して分析する。これらの分析の平均
力価を次表第6欄に、1の数値を有するFIAと比較し
て示す。
エンティフック パデリヶーションズ、オツクスフオー
ν〕を用いる放射免疫分析にょシ、マたは受身血球凝集
法によシ、その血清を抗生血清アルデミンまたは抗卵白
アルデミン抗体に関して分析する。これらの分析の平均
力価を次表第6欄に、1の数値を有するFIAと比較し
て示す。
42日1に、全ての生き残っている動物に対して、蛋白
質(BOAが抗原混合物中に存在する場合にはBOAま
たは逆の場合には卵白アルブミン)10μgを用いて皮
膚試験を行なう。24時間で1の数値を有するFIAと
比較したこの蛋白質に対する遅延型過敏症反応を刺戟す
る被験化合物の力価ヲ、アルサニル酸チロシンに対する
遅延型過敏症反応に関して前記したものと正確に同様に
して測定し、次表の第2欄に示す。
質(BOAが抗原混合物中に存在する場合にはBOAま
たは逆の場合には卵白アルブミン)10μgを用いて皮
膚試験を行なう。24時間で1の数値を有するFIAと
比較したこの蛋白質に対する遅延型過敏症反応を刺戟す
る被験化合物の力価ヲ、アルサニル酸チロシンに対する
遅延型過敏症反応に関して前記したものと正確に同様に
して測定し、次表の第2欄に示す。
表の註釈:
a=0.1μモル投与量。
c=2−(2−7セトアミドー2−デオキシ−D−グル
コース−3−0−イル)−D−プロピオニル−L−7ラ
ニルーD−イソグルタミン20μl投与量の力価に対す
る相対力価。
コース−3−0−イル)−D−プロピオニル−L−7ラ
ニルーD−イソグルタミン20μl投与量の力価に対す
る相対力価。
θ−皮膚試験または体液抗体合成のどちら〃λのF工A
に対する実際の応答はFOAまたはF工Aで与えられた
被験化合物のどちらかにより得られた応答に比較して極
めて変化しうる。これは同じ分析におけるFIA対照群
の平均力価に対する被験化合物の平均力価のUk計算す
ることにより算出された力価について高度のばらつき’
t 41たらす。従って、我々は被験化合物の力価上次
のとおりにして計算した:多回の分析からの2−(2−
アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコース−6−〇
−イル)−D−fロビオニルーL−7ラニルーD−イソ
グルタミンの中位力価t−#1足し、そして同一分析に
おける2−(2−7セトアミドー2−デオキシーD−グ
ルコース−6−〇−イル)−rz−fロビオニル−L−
72二に−D−4ソグルタミンの力価に対する被験化合
物の力価e2−(2−アセトアミド−2−デオキシ−D
−グルコース−6−〇−イルンーD−プロぎオニル−L
−アラニル−D−イングルタミンの中位力価と掛は算す
ることにより算出した被験化合物の力価t1の数1を有
するr工Aと比較する。
に対する実際の応答はFOAまたはF工Aで与えられた
被験化合物のどちらかにより得られた応答に比較して極
めて変化しうる。これは同じ分析におけるFIA対照群
の平均力価に対する被験化合物の平均力価のUk計算す
ることにより算出された力価について高度のばらつき’
t 41たらす。従って、我々は被験化合物の力価上次
のとおりにして計算した:多回の分析からの2−(2−
アセトアミド−2−デオキシ−D−グルコース−6−〇
−イル)−D−fロビオニルーL−7ラニルーD−イソ
グルタミンの中位力価t−#1足し、そして同一分析に
おける2−(2−7セトアミドー2−デオキシーD−グ
ルコース−6−〇−イル)−rz−fロビオニル−L−
72二に−D−4ソグルタミンの力価に対する被験化合
物の力価e2−(2−アセトアミド−2−デオキシ−D
−グルコース−6−〇−イルンーD−プロぎオニル−L
−アラニル−D−イングルタミンの中位力価と掛は算す
ることにより算出した被験化合物の力価t1の数1を有
するr工Aと比較する。
例1)
マウスにおける急性毒性試験
方法=0.9%塩化ナトリウム、0.5%ナトリウムカ
ルボキシメチルセルロース、0.4%ポリソルベー)−
80および0.9%ぺ/ジルアルコーA/f含有する水
性媒質に被験物質t@解゛または不均一に懸濁させた。
ルボキシメチルセルロース、0.4%ポリソルベー)−
80および0.9%ぺ/ジルアルコーA/f含有する水
性媒質に被験物質t@解゛または不均一に懸濁させた。
10−7体11に9の量で指示投与量を投与できるよう
にその濃度?!−調節し友。次に、被験物質kI群6匹
の雄のスイス−ウェブスター種のマウスに60ダ/体木
1kl?の投う倉で風下注射(8,0,) シ、動物を
21日間その死亡数を毎日観察した。薬物を受けていな
いマウスの対照群を同時に試敗した。添付する表から見
ることができるように、被験化合物の全部が60ダ/体
11ゆより大きいLD、o値を示した。この特にの投与
量線増強された遅延型過敏症を引き出すために、また例
に記載された抗体レベルを巡回させるに要する虚の約6
0倍に相当するが故に選択した。
にその濃度?!−調節し友。次に、被験物質kI群6匹
の雄のスイス−ウェブスター種のマウスに60ダ/体木
1kl?の投う倉で風下注射(8,0,) シ、動物を
21日間その死亡数を毎日観察した。薬物を受けていな
いマウスの対照群を同時に試敗した。添付する表から見
ることができるように、被験化合物の全部が60ダ/体
11ゆより大きいLD、o値を示した。この特にの投与
量線増強された遅延型過敏症を引き出すために、また例
に記載された抗体レベルを巡回させるに要する虚の約6
0倍に相当するが故に選択した。
(つづき〕
Claims (10)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中RおよびR^1は同一であつて、水素、アセチル
、オクタノイル、ステアロイル、ベヘノイルまたはベン
ゾイルを表わし;R^2はメチルを表わし;R^3はメ
チルを表わし;XはL−バリルまたはL−フエニルアラ
ニルを表わし;YはD−イソグルタミンを表わし;そし
て波線(■)はα−またはβ−配位あるいはまたその混
合物を表わすが、波線の一方がαである場合には他方は
βである;但しRおよびR^1が水素を表わす場合には
、XはL−バリルではない〕で示される化合物。 - (2)RおよびR^1が各々水素である特許請求の範囲
第1項に記載の化合物。 - (3)RおよびR^1がアセチル、オクタノイル、ステ
アロイル、ベヘノイルまたはベンゾイル基である特許請
求の範囲第1項に記載の化合物。 - (4)XがL−バリルである特許請求の範囲第1項に記
載の化合物。 - (5)RおよびR^1が共にアセチルであり、そしてX
がL−バリルである特許請求の範囲第1項に記載の化合
物。 - (6)RおよびR^1が共にオクタノイルであり、そし
てXがL−バリルである特許請求の範囲第1項に記載の
化合物。 - (7)RおよびR^1が共にステアロイルであり、そし
てXがL−バリルである特許請求の範囲第1項に記載の
化合物。 - (8)RおよびR^1が共にアセチルであり、そしてX
がL−バリルである;すなわち2−(4,6−ジ−O−
アセチル−2−アセトアミド−2−デオキシ−D−グル
コース−3−O−イル〕−D−プロピオニル−L−バリ
ル−D−イソグルタミンである特許請求の範囲第1項に
記載の化合物。 - (9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中RおよびR^1は同一であつて、そして水素、ア
セチル、オクタノイル、ステアロイル、ベヘノイルまた
はベンゾイルを表わし;R^2はメチルを表わし;R^
6はメチルを表わし;XはL−バリルまたはL−フエニ
ルアラニルであり;YはD−イソグルタミンであり;そ
して波線(■)はα−またはβ−配位、或はまたその混
合物を表わすが、波線の一方がαである場合には他方は
βである;但しRおよびR^1が水素を表わす場合には
XはL−バリルではない〕で示される化合物の製造方法
であつて、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R′、R^1′、R^2′およびX′はそれぞ
れ前記式 I の基R、R^1、R^2およびXであり、
Zは水素でありそしてPは水素でありを但しR′、R^
1′、R^2′、X′、ZおよびPの少なくとも1つは
保護基である〕で示される化合物を接触的に水素添加分
解することからなる方法。 - (10)除去される保護基がベンジルエステル、ベンジ
ルエーテル、ベンジルアミノまたはベンジリデンアセタ
ールよりなる群から選ばれる特許請求の範囲第9項に記
載の方法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/680,260 US4082735A (en) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | Novel immunological adjuvant compounds and methods of preparation thereof |
| US05/680,618 US4082736A (en) | 1976-04-26 | 1976-04-26 | Novel immunological adjuvant compounds and methods of preparation thereof |
| US680618 | 1976-04-26 | ||
| US680260 | 1976-04-26 | ||
| US77720477A | 1977-03-14 | 1977-03-14 | |
| US777204 | 1977-03-14 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233620A Division JPS6399097A (ja) | 1976-04-26 | 1987-09-17 | 新規な免疫アジュバント化合物およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138290A true JPH02138290A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0371440B2 JPH0371440B2 (ja) | 1991-11-13 |
Family
ID=27418368
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4777777A Granted JPS52131526A (en) | 1976-04-26 | 1977-04-25 | New compound of immunological adjuvant and method of preparation |
| JP1217176A Granted JPH02138290A (ja) | 1976-04-26 | 1989-08-23 | 新規な免疫アジュバント化合物およびその製造方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4777777A Granted JPS52131526A (en) | 1976-04-26 | 1977-04-25 | New compound of immunological adjuvant and method of preparation |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS52131526A (ja) |
| CH (1) | CH636887A5 (ja) |
| DE (1) | DE2718010A1 (ja) |
| ES (1) | ES458197A1 (ja) |
| FR (1) | FR2349600A1 (ja) |
| GB (1) | GB1571133A (ja) |
| NL (1) | NL7704555A (ja) |
| SE (1) | SE445924B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0002677B1 (en) * | 1977-12-02 | 1982-10-13 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Glucosamine-peptide derivatives and their pharmaceutical compositions |
| FR2420545A1 (fr) * | 1978-03-20 | 1979-10-19 | Anvar | Nouveaux esters de l'acide n-acetyl-muramyl-aminoacyl-glutamique ou des derives de substitution de celui-ci a proprietes anti-infectieuses et/ou d'adjuvants immunologiques |
| FR2442241A2 (fr) * | 1978-03-20 | 1980-06-20 | Anvar | Nouveaux composes esters de muramyl-peptide, leur preparation et les compositions pharmaceutiques les contenant, notamment sous forme de liposomes |
| DE2965017D1 (en) * | 1978-12-22 | 1983-04-14 | Anvar | New compounds associating peptidyl or aminoacyl residues to lipophilic groups and pharmaceutical compositions containing said new compounds |
| US4256735A (en) * | 1979-01-29 | 1981-03-17 | Merck & Co., Inc. | Immunologically active dipeptidyl saccharides and methods of preparation |
| FR2449697A1 (fr) * | 1979-02-20 | 1980-09-19 | Anvar | Nouveaux muramyl-peptides substitues sur un azote peptidique et medicaments les contenant |
| CA1185237A (en) * | 1979-02-28 | 1985-04-09 | Yuichi Yamamura | 6-deoxyglucosamine-peptide derivatives, their production and use |
| FR2482957A2 (fr) * | 1979-06-29 | 1981-11-27 | Rhone Poulenc Ind | Nouveaux dipeptides, leur preparation et les medicaments qui les contiennent |
| US4406889A (en) * | 1980-02-15 | 1983-09-27 | Ciba-Geigy Corporation | Derivatives of aldohexoses, intermediates, processes for their manufacture, preparations containing such compounds, and their use |
| US4368190A (en) * | 1980-04-17 | 1983-01-11 | Merck & Co., Inc. | Immunologically active dipeptidyl 4-O-,6-O-acyl-2-amino-2-deoxy-D-glucose derivatives and methods for their preparation |
| JPS6042398A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-06 | Toshiyuki Hamaoka | ムラミルジペプチド活性エステル誘導体 |
| US4777160A (en) * | 1986-09-18 | 1988-10-11 | Bristol-Myers | BU-2867T peptide antibiotics |
| US10927147B2 (en) | 2015-12-10 | 2021-02-23 | Bharat Biotech International Limited | Muramyl peptide derivative compound, synthesis and uses thereof |
| US12134664B2 (en) | 2015-12-10 | 2024-11-05 | Bharat Biotech International Ltd. | Muramyl peptide derivatives |
| WO2017103944A1 (en) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | Bharat Biotech International Limited | Novel muramyl peptide derivative compound, synthesis and uses thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH613709A5 (en) * | 1975-12-10 | 1979-10-15 | Ciba Geigy Ag | Process for the preparation of glucosamine derivatives |
-
1977
- 1977-04-20 CH CH491677A patent/CH636887A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-04-20 GB GB16488/77A patent/GB1571133A/en not_active Expired
- 1977-04-21 SE SE7704609A patent/SE445924B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-04-22 DE DE19772718010 patent/DE2718010A1/de active Granted
- 1977-04-22 FR FR7712319A patent/FR2349600A1/fr active Granted
- 1977-04-25 JP JP4777777A patent/JPS52131526A/ja active Granted
- 1977-04-26 NL NL7704555A patent/NL7704555A/xx active Search and Examination
- 1977-04-26 ES ES458197A patent/ES458197A1/es not_active Expired
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1217176A patent/JPH02138290A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| BULL.CHEM.SOC.JAN.=1976 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0371440B2 (ja) | 1991-11-13 |
| FR2349600B1 (ja) | 1981-01-02 |
| SE7704609L (sv) | 1977-10-27 |
| DE2718010C2 (ja) | 1990-11-08 |
| FR2349600A1 (fr) | 1977-11-25 |
| NL7704555A (nl) | 1977-10-28 |
| GB1571133A (en) | 1980-07-09 |
| DE2718010A1 (de) | 1977-11-10 |
| CH636887A5 (en) | 1983-06-30 |
| ES458197A1 (es) | 1978-08-16 |
| JPS638119B2 (ja) | 1988-02-19 |
| SE445924B (sv) | 1986-07-28 |
| JPS52131526A (en) | 1977-11-04 |
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