JPH02138545A - 回転機構 - Google Patents

回転機構

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Publication number
JPH02138545A
JPH02138545A JP63291580A JP29158088A JPH02138545A JP H02138545 A JPH02138545 A JP H02138545A JP 63291580 A JP63291580 A JP 63291580A JP 29158088 A JP29158088 A JP 29158088A JP H02138545 A JPH02138545 A JP H02138545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
elastic ring
rotating body
rotating
rollers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63291580A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Takemoto
武 竹本
Tatsuya Furukawa
達也 古川
Naoki Kozuka
直樹 小塚
Yasuyuki Okada
康之 岡田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP63291580A priority Critical patent/JPH02138545A/ja
Publication of JPH02138545A publication Critical patent/JPH02138545A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 伎宜分更 本発明は、複写機、特に、同期を必要とするカラー複写
機のドラムの回転機構に関するものであり、減速機構と
しても使用可能なものである。
囲− 近時1画像品質の要求レベルが高くなり、複写機などの
感光体駆動機構の送り精度の向上が望まれている。一般
に、複写機、スキャナー、プリンタなどの記録読取部を
構成する廃動部はモータが使用され、必要回転数までギ
ヤなどの機械要素により減速されて運転されている。
第6図は、カラープリンタの回転機構の一例を示す図で
、図中、21はモータ、22はピニオンギヤ、23は中
間ギヤ、24は紙送りローラ、25は第1の感光体、2
6は第2の感光体、27は第3の感光体で1図示のよう
に5紙送りローラ24の周囲に第1〜第3の感光体25
〜27があり、それぞれは図示していないが、現像ロー
ラ、トナー補給ユニットなどが付随している。紙送りロ
ーラ24は、中間ギヤ23で減速されたモータ21の駆
動力により回転し、第1〜第3の感光体25〜27もこ
の紙送りローラ24により駆動される。この時、モータ
21はDCモータが使われることが多く、ギヤボックス
によりあらかじめ減速されている1紙送りローラ24.
第1〜第3の感光体(カラーの場合、トナーはイエロー
、マゼンダ、シアン、または、これにブラックを加えた
ものとなる)25〜27に必要なことは、安定した回転
ムラのない高精度駆動であるが、前述のような構成では
特にギヤの歯の噛み合いによる回転ムラがでてくる。特
に、コストを要求される時、ギヤ精度は4〜6級程度が
限度となり、むやみに精度を向上することはできない。
他の機械要素、例えばダイミングベルトなどについても
同様である。画像品質を向上させるには上述の歯の噛み
合い時に発生する回転ムラをなくすことが必要となる。
また、ころがりによる摩擦ローラ方式のトルク伝達は摩
擦力に依存する。したがって、この摩擦力が小さいと伝
達できるトルクは小さくなり、スリップが発生し、性能
に支障をきたすばかりでなく、摩耗が激しくなり、トル
クの伝達能力が著しく低下する。これを防ぐ為、接触部
の材料などに工夫をこらしているがそれも限界がある為
、弾性リングによる押圧力を増やすようにしている。し
かし、この押圧力を増加させると、次の様な不都合が種
々生じる。
■弾性リングの歪量が多くなり、永久変形しやすくなる
■押圧力を大きくするには、発生電磁力(例えば。
プランジャーなどの)を大きくしなければならない為、
消費電力2発生熱等の点で不利である。
■弾性リングの場合、歪量が大きくなると、ローラとの
接触面積が小さくなり部分的に強大な接触圧が生じ、変
形、摩耗の原因となる。
l−一カ 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
複写機等の画像品質のうちジター又はバンディングなど
と呼ばれている特に駆動系の送りムラに起因する品質の
悪さをなくすことを目的としてなされたものである。
盪−一處 本発明は、上記目的を達成するために、第1の回転体と
、該第1の回転体の周囲に配設された複数の第2の回転
体と、該複数の第2の回転体に内接する第3の回転体を
有し、各々の回転体に押圧力を与えて駆動を伝達する回
転機構において、前記第1の回転体と、前記複数の第2
の回転体との間に磁力を作用させたことを特徴としたも
のである。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の動作原理を説明するための要部構成
図、第2図は、斜視図で、図中、1は太陽ローラ(第1
の回転体)、2□〜24は摩擦ローラ(第2の回転体)
、3は弾性リング(第3の回転体)で、図示のように、
太陽ローラ1の周囲に複数の摩擦ローラ21〜24が配
設され、ころがりによる自転、公転が可能になっている
。摩擦ローラの外周には弾性リング3が各々の摩擦ロー
ラに押圧力を与えるように内接している。このような構
成の時、例えば1弾性リング3を回転しないようにして
太陽ローラ1を回転させると、摩擦ローラ21〜24は
自転しながら公転する。この公転の回転を取り出すこと
により大きな減速比を得ることができる。
本発明は、例えば、太陽ローラ11弾性リング3を強磁
性体で構成し、摩擦ローラ21〜24を永久磁石で構成
したもので、このようにすることにより、各ローラの密
着性が高まり、より高精度の回転伝達が得られる。
第3図及び第4図は、弾性リング3の押圧力と、磁力と
を併用させた場合の実施例を示す図で。
21.2□、4の各摩擦ローラは、希土類コバルト等の
永久磁石で作られている。太陽ローラ1と弾性リング3
は、強磁性体で構成されている。摩擦ローラ4は、太陽
ローラ1の軸に軸支されて回動可能になっているアーム
6の長穴61によって規制され、アーム6の回動によっ
て太陽ローラ1の周りを回る。アーム6は側板(図示さ
れていない)に一端が係止されたスプリング8により時
計方向の回動習性が与えられている。使用時、アーム6
の先端は、側板に固定されているプランジャー5のリン
ク7によりひっばられ、該アーム6は反時計方向に回動
し、ストッパー9に突き当って位置決めされている。ま
た、非使用時には、プランジャー5の通電が切れてスプ
リング8によりアーム6が時計方向に回動し、第4図に
示すように。
弾性リング3と摩擦ローラ2.、22.4にクリアラン
スgが生じて弾性リング3による押圧力がなくなり、摩
擦ローラの磁力による吸着力だけになる。
第5図は、本発明を、複写機の紙送りと感光体の駆動に
応用した実施例を示す図で、太陽ローラ1の同軸上に紙
送りローラ10が一体的に結合され、又、摩擦ローラ2
□〜24の同軸上にはそれぞれ第1〜第4の感光体(1
1□、11.、・・・)が−体的に結合されている。又
、この摩擦ローラ21〜24は図示されない側板に設け
られた6□と同様の長穴によって太陽ローラの中心方向
にある程度の自由度をもって軸支され、第1図のような
公転はしないようになっており、そのかわりに弾性リン
グ3が回転するようになっている。摩擦ローラ21〜2
4は、希土類永久磁石(又は、プラスチック磁石、ゴム
磁石などでもよい)で構成され、太陽ローラ1及び弾性
リング3へ吸着力を及ぼしている。又、弾性リング3の
内径は摩擦ローラ2□〜24の内接内径よりやや小さめ
になっており。
あらかじめ予圧が与えられている。なお、予圧により接
触点の変形が心配される時は、第3,4図の機構をとり
いれることにより防止できる。又、太陽ローラ、摩擦ロ
ーラ、弾性リング、いずれが永久磁石でもよく、又、必
要に応じて電磁石にしてもよい。
効−一一釆一 以上の説明から明らかなように1本発明によると、永久
磁石の吸着力と1弾性リングによる押圧力を併用するこ
とにより、摩擦力の安定性が増し。
均一な摩擦力を得ることができ、回転伝達精度が向上す
る。特に、高トルク伝達を必要とする時、弾性リングの
みに歪をかけると、従来技術の項で説明した副作用があ
られれるが、本発明を適用することにより、高トルク伝
達が精度よく高寿命で達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の動作原理を説明するための要部構成
図、第2図は、斜視図、第3図及び第4図は、弾性リン
グの押圧力の動作説明をするための図、第5図は、本発
明を複写機の紙送りと感光体の駆動に適用した場合の一
例を示す図、第6図は、従来の回転機構の一例を説明す
るための図である。 1・・・太陽ローラ、21〜2.・・・摩擦ローラ、3
・・・弾性リング、4・・・可動摩擦ローラ、5・・・
プランジャー、6・・・アーム、7・・・リンク、8・
・・スプリング、9・・・ストッパー 第1図 第 区 第 図 第 図 Q 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、第1の回転体と、該第1の回転体の周囲に配設され
    た複数の第2の回転体と、該複数の第2の回転体に内接
    する第3の回転体を有し、各々の回転体に押圧力を与え
    て駆動を伝達する回転機構において、前記第1の回転体
    と、前記複数の第2の回転体との間に磁力を作用させた
    ことを特徴とする回転機構。
JP63291580A 1988-11-18 1988-11-18 回転機構 Pending JPH02138545A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63291580A JPH02138545A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 回転機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63291580A JPH02138545A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 回転機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02138545A true JPH02138545A (ja) 1990-05-28

Family

ID=17770769

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63291580A Pending JPH02138545A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 回転機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02138545A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012037059A (ja) * 2007-05-16 2012-02-23 Toyota Central R&D Labs Inc 摩擦型遊星動力伝達装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012037059A (ja) * 2007-05-16 2012-02-23 Toyota Central R&D Labs Inc 摩擦型遊星動力伝達装置

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