JPH02138609A - アナログ演算回路 - Google Patents
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- JPH02138609A JPH02138609A JP1145233A JP14523389A JPH02138609A JP H02138609 A JPH02138609 A JP H02138609A JP 1145233 A JP1145233 A JP 1145233A JP 14523389 A JP14523389 A JP 14523389A JP H02138609 A JPH02138609 A JP H02138609A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
くは乗算、除算、圧縮、伸長およびこれらの組合せ演算
に適したアナログ演算回路に関するものである。
おける電流亘と電圧Vとの対数関数である1 41s−
ekv(1:PN接合に流れる電流、ls:飽和電流、
V:PN接合の電圧、k:定数)を利用し、対数の加算
により乗算を実行するものがある。
り、アナログ入力信号の大きさが制限されているので、
大振幅のアナログ信号の乗算を行うことができなかった
。しかも、この場合の乗算はノイズに影響されやすく、
高精度の乗算を期待できなかった。加えて、回路をMO
S−LSI化することも困難であった。
交互にスイッチングし、そのスイッチングのデユーデイ
・レシオを第2入力端子Eyでパルス幅変調し、そのパ
ルス幅変調出力を平均化することで出力Ex4yを得る
時分割型の乗算回路が提案されている(例えば特開昭5
5−82375号)。
力信号toyと三角波信号とのレベル比数で得ているの
で、かかる出力のパルス幅は、三角波信号の周波数が一
定であっても、アナログ入力78号が任意の値をとる限
り、任意の(aとなる。すなわち、かかるパルス幅はア
ナログ的に連続な量となる。つまり、パルス幅変調回路
のデユーティ・レシオが連続的に変化するので、デユー
ティ・レシオを正確に原信号に追従させるためには、高
速で精度のよいアナログ回路が必要であった。
る回路は、その三角波信号の振幅と周波数が変調特性に
大きく影響するので、高精度の回路を用いなければなら
ず、その高開度の回路な実現するためには、MOS−L
SI化に不都合があり、しかもノイズの影響も受けやす
い。
たは、アナログ乗算器を演算増幅器の帰還ループに入れ
る乗算帰還方式が知られCいる。
被演算信号と演算信号の両者が共に正または負の同一符
号の?rf4mシかできないという問題があった。また
、後者は回路に乗算器を含む帰還ループを有しているの
で、全県しやすく安定性がよくないという問題点があっ
た。
トランジスタの非線形素子特性を利用した利得制御回路
を使用する方式、または、抵抗とダイオードの回路網を
用いたダイオード・クランプ折線近似回路を使用する方
式があり、いずれの場合も、伸長回路の場合は非線形要
素を増幅回路の入力端に入れ、圧縮回路の場合は非線形
要素を帰還ループ側に入れている。
性を利用する方式は、素子特性のバラツキの問題がある
うえに、LSI化して小型化することが困難である。ま
た、ダイオードクランプ折線近似回路を使用する方式は
、多数の抵抗素子を使用しなければならないので、木質
的にLSI化が困難である。
れぞれ欠点を持っているが、さらに、それらは一般に演
算目的毎に著しく異なった回路構成となるので、共通化
またはユニバーサル化することが離しい。それ故、例え
LSI化が可能になったとしても、多種のし51の製造
を必要とし、大量生産のメリットを享受できない。
路の問題を解決した新しいアナログ演算回路をi足供す
るものである。
アナログ演算回路を提供するものである。
化することのできるアナログ演算回路を提供するもので
ある。
して、種々の演算が可能なユニバーサルタイプのアナロ
グ演算回路を提供するものである。
号と演′yi、信号を入力し、演算結果を出力するアナ
ログ演算回路において、被演算信号を所定のサンプリン
グ周波数によりサンプルしてデジタル信号を出力するへ
/D変換手段と、そのデジタル信号を入力し第1の基準
信号に応答して正負の第1アナログ信号を出力し、該ア
ナログ信号を^10変換手段の差分入力として帰還する
′fS1の0/A変換手段とを有するΔΣ変調手段と、
上述のデジタル信号を入力し、第2の基準信号に応答し
て正負の第2アナログイ3号を出力する第2の0/八へ
換手段と、第2アナログ信号を入力し、演算結果である
アナログ18号を出力するローパスフィルタとを備え、
第1の基準信号および7g2の基準信号のうち少なくと
も一方をfI算傷信号したものである。
ビツトのデジタル信号とすることがで籾る。
よびスイッヂトキャパシタから構成することができる。
トキャパシタから構成することができる。
し、被演算信号と演算信号の積信号を出力することも可
能である。
演算信号で割った商信号を出力することも可能である。
号とし、これを演算信号として用いることにより伸長信
号を出力することも可能である。
準信号とし、これを演算信号として用いることにより圧
縮信号を出力することも可能である。
用いて整流/平均化を行うことも好適である。
値以下になったとき、演算信号として整流/平均化され
た出力から所定の出力へ切換える選択手段を具備するこ
ともできる。
ーパスフィルタとを用い、第1および第2の0/八コン
バータの基準信号として、いずれか−方または両方に演
算信号を加えることによって、乗算、除算、伸長、圧縮
またはその組合せの演算を行うことかできる。
。このアナログ演算回路は、ΔΣモジュレータ10.第
2のD/Aコンバータ20およびローパスフィルタ30
からなっている。ΔΣモジュレータlO自体の基本回路
は公知であり、一般にはアナログ信号をそれに対応した
パルス密度変調信号に変換するもので、種々の形式およ
び回路が知られている。
使用しており、11および12は演算増幅器、13およ
び14は加算部、15および16は各演算増幅器11お
よび12の掃通用コンデンサであり、このコンデンサに
より各演算増幅器11および12は積分器として作用す
る。 17はコンパレータ、18はコンパレータ17の
出力をサンプリング周波数(fS)のクロックパルスで
取込むフリップフロップ、19は第1の0/Aコンバー
タ(tビットDハコンバータ)、ラインaは被演算信号
(アナログ信号)の入力ライン、ラインbは第1のDハ
コンバータ19への基準信号の供給ライン、ラインSは
フリップフロップ18へのクロックパルス供給ライン、
ラインCは第2のO/Aコンバータ20への基準電気信
号の供給ライン、および、ラインOはアナログ演算回路
の出力ラインである。
演算信号の最高周波数の10倍以上、好ましくは50倍
〜1000倍の値とされる。10倍以下とすると、SN
比が低下してくるので好ましくない。
るので、量子化ノイズの周波数特性を良好なものとする
ために、たとえば第1図の回路構成のように、演算増幅
器を用いた積分器を多段縦続接続したり、あるいは0/
八コンバータ19を1ビツトでなく2ビツトなどのよう
に多値化ずればよい。
、例えば第2Δ図に示すようなピーク値Aの正弦波の形
態の被演′fA(74号(アナログ信号)が入力される
。
コンバータ19からの出力とを供給し、その加35出力
を?111算増幅畳重1の反転入力端子に供給する。加
算器14には演算増幅?:il Iの出力とD/八へン
バータ19からの出力とを供給し、その加算出力を?F
i算増算器幅器1z転入力端子に供給する。演算増幅器
11および12の非反転入力端子にはアナログ接地電位
を印加する。
ナログ接地電位と比較し、その出力がアナログ接地電位
より大きいときに°1”、その他のとぎに“0°°を出
力する。
タ17からの2値出力゛°0”または1°゛を供給し、
同じくラインSより被演算信号の周波数の数十倍以上の
サンプリング周波数をもつクロックパルスfsを供給し
、そのクロックパルスに同期してコンパレータエフから
のデータ”0”または” I ”を取り込む。
パルスfsで高速サンプリングされて、第2B図に示す
ように、例えば1ビツトのデジタル出力に変換されて取
り出される。
/D変1灸のみならず、多ヒ゛ットへ/D変1灸とする
こともできる。しかし、以下の説明は理解を容易とする
ため、1ビツトの^/D変換の場合を例に行う。
)の各サンプリング時の瞬時値に比例したパルス密度の
パルス列となる。ただし、フリップフロップ18がクロ
ックパルスtsで動作するので、かかるデジタル出力の
パルス幅は1ats (秒)の整数倍の値をとるのみで
あフて、デジタル的に離散的な量となる。すなわち、第
2B図に示すように、被演算f;4−′17(T’S
2 へ図)の振幅および81性に応じてパルス密度は変
化し、正方向の入力のときに比へて、負方向の入力のと
きの方が°゛O゛°の密度が高くなる。また、振幅が平
のと鮒、すなわちjiiE信号のときに、 °゛0”と
l°°のパルス密度は等しくなる。
プフロップ18のデジタル信号によって、正または負の
アナログ信号に変換し、そのアナログ出力を加算器13
および14を介して、(iji算増算器幅器11び12
にそれぞれラインaからの被演Lij (R−号に対す
る差分として(!通ずる。それにより、その時点の被演
算信号と、その直前のデジタル信号に対応するアナログ
信号の差分が常に積分される。
すると、加算器13および14からそれぞれの演算増幅
器IIおよび12への差分出力は次のようになる。すな
わち、フリップフロップ1Bの出力がわ“ビの場合は(
被演算信号)−V、”Q”の場合は(被演算信号)+V
となる。例えば第2c図に示すように、第1のD/八へ
ンバータ19の基壁(M 号V、あるいはV、が第1図
のラインbより入力されると、ΔΣモジュレータ10の
出力は、第2D図に示すような1ビツトのデジタル信号
となる。ここで基準信号値がvlであるときは、それに
対応するデジタル信号(第2D図の左半分)は、被演算
信号(第2八図)の値と基準13号vlとにより、八/
V+に比例したパルス密度のパルス信号列となる。同様
に、基準信号値がv2であるときは、^/’lhに比例
したパルス密度のパルス信号列となる。
圧または電流)の例であるが、負方向の信号もこれに準
じて考えてよい。
定の一定値であるときは、ΔΣモジュレータ10の出力
信号は、被演算信号またはそれに比例したパルス密度の
パルス信号列となることは言うまでもない。
タ20に入力される。ここで説明をH単にするために、
ラインaに入力される被演算信号を第2E図のようにV
、、O,−V2のような信号とし、ラインbに供給され
る基準信号も一定値を有するものとすると、ΔΣモジュ
レータlOの出力信号は第2F図の永うになる。
Cから第2G図に示すようなピーク値Aの正弦波状の信
号を入力した場合を考えると、第2のD/Aコンバータ
20の出力は第2F図に示した信号の“l”または°0
“°に応じて、第2G図の信号を正または負に変換して
第211図に示すような信号どなる。
コンバータ19の作用と同一であり、基準信号を一定値
とすれば、第2のD/Aコンバータ20の出力はΔΣモ
ジュレータIOのデジタル出力がそのままアナログに変
換された値となる。
ルタ30に入力され、ここで信号の高域成分が除去され
る。ローパスフィルタ30としては、例えば周知のC1
1(コンデンサおよび抵抗)によるパッシブフィルタ、
または、CRと演算増幅器からなるアクティブフィルタ
を一般的に使用することができる。
パシタフィルタで構成することができる。
ィルタを用いると、折り返しノイズが問題となるが、本
発明のアナログ演算回路においては、そのような問題は
生じないという利点がある。
プリングクロックにより入力信号をサンプルして処理す
るので、(サンプリングクロックの整数倍)±(フィル
タの通常帯域)の周波数イIF域の信号はそのまま通過
帯域に折り返される。そこで、従来のパルス幅変調回路
を用いたアナログ乗算回路では、前述したように、その
出力パルスの幅が任意であることから、その周波数スペ
クトルは全帯域に広がる可能性があり、その全帯域の成
分が折り返されるので、その折り返しを防止するための
折り返し防止フィルタ(八nti−aliasingF
ilLcr)をスイッチトキャバシタフィルタの前段に
挿入して、通過IjF域より高域側を遮断している。
タlOのサンプリングクロックの周波数f。
ィルタのサンプリングクロックの周波数を通過1;!:
域に対し10倍以上の整数倍として十分に高く定めるの
で、折り返しフィルタを前置する必要がない。
0/八コンバータ20もスイッチトキャバシタ方式で構
成することができる。
ャパシタ方式で構成した一例である(第2のD/八へン
バータ20も同様である)。第1のD/八へンバータ1
9は第1のスイッチトキャバシタ回路21、第2のスイ
ッチトギャバシタ回路22.これら回路の出力側に設け
られた第1のゲート23および第2のゲート24かうな
っている。基準電気信号はラインbから入力され、アナ
ログ出力は出力ライン25から出力される。
2とその充放電のための一対のスイッチφ。
φ、とφ2は互いにオーバーラツプしないクロックによ
りオンオフされる。
Jとその充放電のために、上述と同様のφ1とφ2のス
イッチ対から構成されている。
る。
され、コンデンサC5は充電される。φ2がオン、φ1
がオフのときは、コンデンサC2は充電可能状態となり
、コンデンサC1は放電可能状態となる。この時点で、
ΔΣモジュレータ1Gに含まれるフリップフロップ18
(第1図)が1ビットデジタル信号を出力するフリップ
フロップで構成されている場合を考えると、その出力Q
またはζにより第1のゲート23または第2のゲート2
4のいずれか一方が選択されてオンとなる。
号の電位がそのままコンデンサC2を充′社しつつ出力
ライン25から負荷回路へ出力される。他方、Qがオン
の時は第2のゲート24がオンとなり、コンデンサC3
に充電されていた電荷が、基準信号の電位と逆電位とな
って出力ライン25から出力される。
ラインbより入力される基準信号は正または負のアナロ
グ信号に変換されて、出力ライン25から出力される。
で構成されたD/Aコンバータを用いた、ΔΣモジュレ
ータの一例である。
リング部106と、演算増幅器102および103、各
演算増幅器の帰還用コンデンサC4およびC8,コンパ
レータ104 、 D型フリップフロップ+05 と
、第1の0/Aコンバータ19と、第2のサンプリング
部107と、加算回路108とから構成されている。な
お、図中のφ3.φ2およびQ、Qは第3図において説
明したものと同一の作用を行うものである。
ング部106においてφ1オン時にコンデンサC1に充
電されてサンプリングされ、φフォノ時に加算点109
を介して演算増幅器102へ入り、ここで積分される。
リング部107のコンデンサCSに充電されてサンプリ
ングされ、さらにそれがφ2オン時に演算増幅器103
へ入り積分される。
8のコンデンサC2を充電する。加算回路10Bにはφ
2オン時、さらに演算JrfI幅器102の出力が入り
、コンデンサC6を充電する。これら両川力は加算回路
108で加算されてコンパレータ104へ入力され、大
地電位と比較されて°1°°または“0”を出力する。
入力され、ラインSから供給されるサンプリング周波数
(f5)のクロックパルス立−ヒがりでラッチされ、Q
およびすの1ビツトのデジタル信号が出力される。
−タ20およびローパスフィルタ30をスイッヂトキャ
パシタを用い、かつ回路として一つにまとめた一例であ
る。スイッチトキャパシタ111および112を含む第
2のD/Aコンバータ110は、第3図に示される第1
のD/Aコンバータ19と同じ構成である。第2のD/
Aコンバータ110の出力は、演算増幅器113の反転
入力端に供給され、非反転入力端にはアナログ大地電圧
が印加されている。演算増幅器113の出力ラインOと
反転入力端との間には、コンデンサC0およびスイッヂ
トキャパシタ114が接続されている。
0の出力QおよびQにしたがって、ラインC/1)らの
基準電気信号を、直接または反転して演算増幅5113
の反転入力端に出力する。スイッチトキャパシタ114
は、φ1とφ2によるC1゜の充放電作用によって一種
の帰還抵抗として働き、スイツチトキャパシタIIIま
たは112 と共にローパスフィルタとして働く。すな
わち、ΔΣモジュレータlOの出力QおよびQに従って
、基準′電気信号を直接または反転すると共に、その出
力から高周波成分を除き、出力ラインOに出力する。
伸長および圧縮の各演算およびこれらの組合せ演算を実
行するに際して、第1および第2のD/Aコンバータの
少なくとも一方の基準信号として演算信号(アナログ信
号)を入力することによって各独演算を実行することが
できる。
信号Eを入力し、ラインbに一定の基準電圧を印加する
ことにより、ライン0からAxEの出力を得ることがで
きる。
号Vを入力し、ラインCに一定の基準電圧を印加するこ
とにより、ラインOからA/Vの出力を得ることができ
る。
iji算信号八をへ流/平均化回路(後述)Cより処理
した信号をラインCに演算43号として入力し、ライン
bに一定の基準電圧を印加することにより、ラインQか
らAの伸長信号をfJ7ることができる。
ン0の出力信号を整流/平均化回路(後述)により処理
した信号をラインbに演算信号として入力し、ラインC
に一定の基準電圧な印加することにより、ライン0から
Aの圧縮信号を得ることができる。
X号■、ラインCに演算信号Eを入力することにより、
ライン0から(AXE)/Vの出力を得ることができる
。
ontrol) ;ラインaに被演算信号Aを入力し
、被れji算信号八へ整流/平均化回路(後述)により
処理した信号をラインbに演算信号として入力し、ライ
ンCに一定の基準電圧を印加することにより、ライン0
からは、被演算信号への平均レベルが変化しても、出力
として一定のアナログ信号を得ることかできる。
力し、ラインbに4)の場合と同じ信号を入力し、ライ
ンCに演算信号Eを入力することにより、ラインOから
(AXE)の圧Ha (3号が得られる。またラインa
に被演3@信号A、ラインbに7可算イε号■を入力し
、ラインCに3)の場合と同じ信号を入力することによ
り、ラインOから(Aの伸長信号)/Vの出力を得るこ
とができる。
?m 28を行うことができるが、もし2 f!I!以
上の演算信号を第1または第2のD/八へンバータの基
準電圧として供給するときは、別に加算器を設けて、そ
れらを予め加算ずれはよい。またラインaに入力する被
演算信号が複数信号のとぎも、同様に加算器で加算し°
Cから入力ずれはよい。
成によって電圧信号または電流化分のいずれをも入力す
ることがで計る。
の演算を行わせる場合の具体例を示す。
。第1のD/八へンバータ19の基準15号は回路内部
において一定値で供給しく図示せず)、第2のD/八へ
ンバータ20の基準13号として、ラインCへ第2G図
のような正弦波Gの演算信号を入力する。
信号を入力すると、ラーメンSより供給されるクロツタ
パルスfsにより、第2H図のようなGとEが掛は合わ
されたパルス密度のパルス信号列がローパスフィルタ3
0へ入力され、ローパスフィルタ30で高周波成分が除
去され、ライン0から第2■図のような乗算出力が得ら
れる。
。第2の0/Aコンバータ20の基準信号は回路内部に
おいて一定値で供給しく図示せず)、第1のD/Δコン
バータ19の基準信号として、ラインbへ第2C図のよ
うなV、およびV2の電流の演算48号を入力する。
Aの正弦波を入力すると、ラインSより供給されるクロ
ックパルスfsにより、第2D図のような(^)/V、
または(八)/V2に比例したパルス密度のパルス信号
列がローパスフィルタ30へ入力され、ローパスフィル
タ30で高周波成分が除去され、ライン0から第2J図
のような除算出力が得られる。
。ラインaより入力される被演算信号は、更に整流/平
均化回路40によりIA埋されて、ラインCより第2の
D/八へンバータ20の基準電気信号として入力される
。一方、第1のp/Aコンバータ19の基準信号は、回
路内部において一定値で供給される。第2のD/Aコバ
ータ20において、この基準電気信号はフリップフロッ
プ18からのデジタル信号により正負のパルス密度のパ
ルス信号列に変換され、更にローパスフィルタ30の出
力としてライン0から被演算信号の伸長演算された(g
号が得られる。
図である。整流/平均化回路は、整流回路201とその
出力側に接続された平均化回路202から構成されてい
る。整流回路201は、例えばダイオード等を用いた全
波または半波整流回路を使用することができる。平均化
回路202は一種のローパスフィルタ回路で、例えば第
9図のようにコンデンサC,5と抵抗からなる帰還部を
持つ演算増幅器205によって構成することができる。
ヂト・キャパシタを用いて構成した例である。図示した
回路構成は、第4B図において、スイッヂト・キャパシ
タのゲート信号であるΔΣモジュレータlOの出力Qお
よびQの代りに、コンパレータ203 とインバータ2
04の出力とをゲート信号としたものである。すなわち
整流/平均化回路は、入力ラインdからの入力信号をコ
ンパレータ203で識別し、正であれば、スイッチト・
キャパシタ207を介して、演算増幅器205側に出力
し、スイッヂト・キャパシタ208およびコンデンサC
I7により低周波成分のみを出力する。
ータ203の出力をインバータ204で反転させ、スイ
ッチト・キャパシタ206の出力ゲートをオンさせる。
コンデンサCI?および演算増幅器205により入力ラ
インdからの信号は反転され、低周波成分のみが出力さ
れる。
信号が正であれば正のまま、負であれば反転して正にす
ることにより整流動作を行ない、低周波成分を出力する
ことにより、平均化を行う。なお、ローパスフィルタの
特性としては、第411図の場合よりも低いカットオフ
周波数が望ましい。
第11八図に示すような最大振幅Xのアナログ信号を入
力すると、ΔΣモジューレータ10の出力は第11[1
図に示すようにアナログ信号(第11八図)に比例した
パルス密度のパルス信号が得られる。
、整流/平均化回路40にも加えられ、振幅αで表わさ
れるアナログ信号出力が得られる(図示せず)。
ように、パルス密度が最大振幅Xを有するアナログ信号
の振幅に比例し、振幅が整流/平均化回路40で整流/
平均化された振幅αで表わされるパルス状の波形となる
。
り、元のアナログ信号と同じ波形で、振幅がXで表わさ
れる第110図に示すような出力信号が得られる。
すると(第11八図参照)、整流/平均化回路40の出
力はβとなり、上記のX、Y、 α、βにおいては Y/X−β/α の関係が成立する。
し、Y/X倍となる。なお、第11[1図ではパルス密
度を変えて表わしてないが、実際には変化している。
大振幅Yのアナログ信号の振幅は、最大振幅Xのアナロ
グ信号の場合に比べて、入力信号の信号がβ/α(IJ
+パルス密度がY/X倍されているので、 y/x−(β/ Ct ) −(Y/X) −(Y/X
) −(Y/X)・(Y/X) ’ となり、最初の最大振幅Xのアナログ信号との振幅比の
2乗の振幅比を有することになる。
して説明しCきたが、XおよびYをそれぞれ任意の振幅
を有するアナログ信号とすれば、αおよびβもそれに対
応する振幅とパルス密度を有するので、上式の関係は維
持され、入力信号のダイナミックレンジを拡大させ伸長
回路の機能が果たされる。
る。被fI算信号はラインaから入力される。一方、ラ
イン0へ出力されるアナログ出力信号は、更に整流/平
均化回路50により処理され、ラインbより第1のD/
Δコンバータ19の基準信号として入力される。第2の
D/八へンバータ20の基準信号は回路内において、一
定値で供給される。
のものを用いることができる。
最大振幅Aのアナログ信号を入力し、第1のDハコンバ
ータ19の基準電気信号として振幅B(後述)を有する
信号を入力すると、ΔΣそシュレータ10は第2D図に
示すように八/Bに比例したパルス密度のパルス信号を
出力する。このパルス信号を第2の0ハコンバータ20
およびローパスフィルタ30を通過させることにより、
出力ライン。から、第2に図に示す最大振幅aのような
信号が出力される。
通すことにより、振幅Bの基準信号が得られる。
しているので、結局 となり a=J’irフて・JT と表わされ、ライン0からの出力アナログ信号は、入力
ラインaから入力される被演算信号の平方根に比例した
ものとなり、被演算信号のダイナミックレンジ(対数)
を半分に圧縮することがで診る。
信号も零に近づくため、第1のD/八へンバータに入力
される基準信号も零に近づいてしまい、動作が不安定に
なる場合がある。
設定回路300(第12図参照)を設け、整流/平均化
回路50の出力が最小出力設定回路300の出力以下に
なったとき、第1のD/Aコンバータ19に入力される
整流/平均化回路50の出力から最小出力設定回路30
0の出力へ切換えるようにすれば、上述した不安定動作
を回避することかできる。
下にさらに詳しく説明する。
ローパスフィルタ30および整流/平均化回路50は上
述したとおりである。最小出力設定回路300は、整流
/平均化回路50の出力が小さくなり、演算回路が不安
定になり始める電圧を設定する。ここでは、例えばl
OmVに設定したとすると、コンパレータ301は整流
/平均化回路50の出力電圧と最小出力設定回路300
の出力電圧とを比較する。そして、整流/平均化回路5
0の出力電圧が10mV以下になると、コンパレータ3
01からの信号により、スイッチ302が切換えられ、
第1のOハコンバータ19(第8図参照)の入力ライン
bに入力される信号は、整流/平均化回路50の出力か
ら最小出力設定回路300の出力に切換えられる。入力
ラインbに最小出力設定回路300の出力が入力されて
いる間、アナログ演算回路の出力は、被演算イス号に比
例した信号となり、アナログ演算回路は安定する。
域が広がり、比例領域が狭くなるが、不安定になりやす
くなる。また、出力電圧が高いほど、安定になりやすい
が、圧縮領域が狭くなることになる。
ータと0ハコンバータとローパスフィルタとを用い、第
1および第2のD/Aコンバータの基準信号として、い
ずれか一方または両方に演算信号を加えることによって
、乗算、除算、伸長。
SI化して小型化することのできるアナログ演算回路を
提供できる。しかも、種々の演算回路は共通な回路を使
用できるため、ライブラリ化して、設計時間の短縮や、
他の回路との組合せでのシステム化が可能となる。
ロック図である。 第2八図〜第2に図は本発明のアナログ演算回路の各部
の信号波形を示す図である。 第3図は木発明のアナログ演佐回路における第1または
第2のDハコンバータの一例を示すブロック図である。 第4八図は本発明のアナログ演算回路におけるΔΣモジ
ュレータの一例を示すブロック図である。 ′fJ4B図は本発明のアナログ演算回路にJ’5 C
″Jる第2のDハコンバータとローパスフィルタを一体
的な回路で構成した一例のブロック図である。 第5図は本発明のアナログ演算回路を乗算回路として使
用した一例を示すブロック図である。 第6図は本発明のアナログ演算回路を除算回路として使
用した一例を示すブロック図である。 第7図は本発明のアナログ演算回路を伸長回路として使
用した一例を示すブロック図である。 第8図は木発明のアナログ演算回路を圧縮回路とし゛〔
使用した一例を示すブロック図である。 74N 9図は木発明のアナログ演算回路に使用する整
流/平均化回路の一例を示す概念的ブロック図である。 第1O図は第9図に示したブロック図をより具体化した
一例を示すブロック図である。 第11八図〜第110図は第7図における各部の信号波
形を示す図である。 第12図は第8図に示した圧縮回路に最小出力設定部を
設けた一例を示すブロック図である。 lO・・・△Σモジュレータ、 19.20・・・0/八コンバータ、 30・・・ローパスフィルタ。 −−−J FIG、4B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被演算信号と演算信号を入力し、演算結果を出力す
るアナログ演算回路において、 前記被演算信号を所定のサンプリング周波数によりサン
プルしてデジタル信号を出力するA/D変換手段と、前
記デジタル信号を入力し第1の基準信号に応答して正負
の第1アナログ信号を出力し、該アナログ信号を前記A
/D変換手段の差分入力として帰還する第1のD/A変
換手段とを有するΔΣ変調手段と、 前記デジタル信号を入力し、第2の基準信号に応答して
正負の第2アナログ信号を出力する第2のD/A変換手
段と、 前記第2アナログ信号を入力し、演算結果であるアナロ
グ信号を出力するローパスフィルタとを備え、前記第1
の基準信号および前記第2の基準信号のうち少なくとも
一方を前記演算信号としたことを特徴とするアナログ演
算回路。
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