JPH02138635A - Eprom内蔵マイクロコンピュータのプログラムデータ機密保護回路 - Google Patents

Eprom内蔵マイクロコンピュータのプログラムデータ機密保護回路

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JPH02138635A
JPH02138635A JP63292883A JP29288388A JPH02138635A JP H02138635 A JPH02138635 A JP H02138635A JP 63292883 A JP63292883 A JP 63292883A JP 29288388 A JP29288388 A JP 29288388A JP H02138635 A JPH02138635 A JP H02138635A
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JP
Japan
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eprom
data
program
program data
output
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JP63292883A
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Inventor
Takashi Kuroda
隆 黒田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、プログラムデータの書き込み/読み出しが可
能なEPROMを内蔵したEPROM内蔵の1チツプマ
イクロコンピユータにおいて、該EPROMに記憶され
ているプログラムデータの機密を保護することが可能な
EPROM内蔵マイクロコンピュータのプログラムデー
タ機密保護回路に関する。
(ロ)従来の技術 従来書き込み、消去可能読み出し専用メモリ(EPRO
M)を内蔵した情報処理装置においては、使用者が自由
にプログラムを書き込み、消去出来るEPROMに書き
込まれたプログラムに対して、そのデパックデータチェ
ックが容易な様に外部からプログラムメモリをアクセス
してプログラムの内容をチェック可能な機能が付加され
ている場合がほとんどである。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、外部からプログラムメモリの内容がチェ
ック可能である事はデパック終了後装置に組込まれて製
品として出荷された後は、第3者がデパック機能を利用
して書き込まれているプログラムメモリの内容を自由に
知る事が出来、プログラムデータを秘密にしておくこと
ができないという重大な欠点を有していた。
一方、プログラムメモリにマスクROMを使用した場合
は、マスクROMの構造上チップの外観を電子顕微鏡等
で調べる事により、プログラムの内容を知る事が出来る
が、EPROMの場合はEPROMの保持データの違い
による構造上の差は全く無く、外観調査をしてもわから
ないという特徴がある。
従って外部よりEPROMをアクセスしてプログラムの
内存をチェックするというデパック機能が無ければ、プ
ログラムの秘密は完全に保たれる。しかしながら、装置
からデパック機能を取り除くことはメモリへ書き込まれ
たデータに対する信頼性を低下きせることになり、大き
な不都合を生じきせる。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、プログラムデータの書き込み/読み出しが可
能な第1のEPROMを内蔵し、該第1のEPROMに
記憶されているプログラムデータのチェックを実行しな
い時、該プログラムデータの読み出しを禁止することに
よって、該プログラムデータの機密を保護するEPRO
M内蔵マイクロコンピュータのプログラムデータ機密保
護回路において、前記第1のEPROMに記憶されてい
るプログラムデータを機密保護する為のプログラム保護
データの書き込み/読み出しが可能な第2(7)EPR
OMと、前記第1(7)EPROMからプログラムデー
タの読み出しを許可する為の読み出し許可データがセッ
トされる読み出し許可レジスタと、前記第2のEPRO
Mに記憶されたプログラム保護データ及び前記読み出し
許可レジスタにセットされた読み出し許可データの内容
の一致を検出する一致検出回路とを備え、前記プログラ
ム保護データ及び前記読み出し許可データが一致した時
に発生する前記一致検出回路の一致検出出力によって、
前記第1のEPROMに記憶されているプログラムデー
タの読み出しチェックを実行させることを特徴とする。
(木)作用 本発明は、EPROM内蔵マイ内蔵マイクロコンビジー
タラムデータ機密保護回路に設けて以下の如く有効であ
る。即ち本発明には、前記(ニ)項に示す様に、第2の
EPROM、読み出し許可レジスタ、及び一致検出回路
が新たな構成として設けられている。ここで第2のEP
ROMには、第1のEPROMに記憶されているプログ
ラムデータを機密保持する為のプログラム保護データが
記憶きれる様になっており、また読み出し許可レジスタ
には、第1のEPROMからのプログラムデータの読み
出しを許可する為の読み出し許可データがセットされる
様になっている。そして第1のEPROMからプログラ
ムデータを読み出すことによってプログラムデータのチ
ェックを行なう場合、前記プログラム保護データ及び前
記読み出し許可データの内容を等しく設定すればよく、
詳しくは、第2のEPROMの記憶内容に等しい読み出
し許可データを読み出し許可レジスタにセラ(・すれば
よく、これより前記プログラム保護データ及び前記読み
出し許可データの両データの一致に基づいて、−数構出
回路から一致検出出力が得られ、従って第1のEPRO
Mからのプログラムデータの読み出しが許可され、プロ
グラムデータのチェックが為されることになる。また第
1のEPROMからのプログラムデータの読み出しを禁
止し、第1のEPROMに記憶されているプログラムデ
ータの機密保持を行なう場合、第2のEPROMにプロ
グラム保護データを書き込むことによって、該プログラ
ム保護データを前記読み出し許可データと異なるデータ
値に設定すればよく、これより前記プログラム保護デー
タ及び前記読み出し許可データの不一致に基づく一致検
出回路の出力によって、第1のEPROMからのプログ
ラムデータの読み出しが禁止され、第1のEPROMに
記憶されているプログラムデータの機密が保護されるこ
とになる。即ち、この時、前記プログラム保護データと
等しい前記読み出し許可データを読み出し許可レジスタ
にセットしない限り、プログラムデータは機密保護され
ることになる。
(へ)実施例 本発明の詳細を図示の実施例により具体的に説明する。
図面は本発明のEPROM内蔵マイクロコンピュータの
プログラムデータ機密保護回路を示す回路図である。
図面について符号及び構成を説明すると、(1)は第1
のEPROMであり、該EPROM(1)は1ワード8
ビツトのプログラムデータの書き込み/読み出しが可能
である。ここで該EPROM(1)には、書き込みモー
ド制御端子WR17ビツトのアドレス端子AD、及び8
ビツトのデータ入出力端子りが備えられている。まず書
き込みモード制御端子WRには、該EPROM(1)を
書き込みモードに設定する時にrl」の書き込み制御信
号が印加され、また該EPROM(1)を読み出しモー
ドに設定する時にrO」の書き込み制御信号が印加され
る。また7ビツトのアドレス端子ADには7ビツトのア
ドレスデータが印加され、7ビツトの該アドレスデータ
によって該EPROM(1)の所定アドレスがアクセス
される。また該EPROM(1)が書き込みモードの時
、8ビツトのデータ入出力端子りには、7ビツトのアド
レスデータによってアクセスされた該EPROM(1)
の所定アドレスに書き込むべき8ビツトのプログラムデ
ータが印加され、更に該EPROM(1)が読み出しモ
ードの時、8ビツトの該データ入出力端子りからは、該
EPROM(1)の所定アドレスに記憶されている8ビ
ツトのプログラムデータが出力され、通常動作時には後
段のインストラクションデコーダ(図示せず)に印加さ
れる。
(2)はプログラムカウンタであり、前記EPROM(
1)に記憶されているプログラムデータを読み出すこと
によってプログラムを実行する通常動作時、該プログラ
ムカウンタ(2)は7ビツトのアドレスデータを順次カ
ウントアツプし、7ビツトの該アドレスデータに基づい
て前記EPROM(1)の各アドレスが順次インクリメ
ントされてアクセスされることになる。(3)は入力ボ
ートであり、7ビツト分設けられた該入力ボート(3)
には他のプログラムカウンタ(図示せず)が外部接続さ
れており、前記EPROM(1)にプログラムデータを
書き込み且つ前記EPROM(1)からプログラムデー
タを読み出して該プログラムデータのチェックを行なう
時のみ、該入力ボート(3)には該プログラムカウンタ
によって順次カウントアツプされる7ビツトのアドレス
データが印加きれ、前述と同様に前記EPROM<1)
の各アドレスが順次インクリメントされてアクセスされ
ることになる。
一点鎖線の(4)は切換ゲートであり、該切換/7’ 
−ト(4)ハA N D ケー ト(5)(6)及びO
Rゲート(7)より構成される。ここで前記プログラム
カウンタ(2)から出力されるアドレスデータが7ビツ
トであり、且つ前記入力ボート(3)が7ポート設けら
れていることから、該切換ゲート(4)は前記プログラ
ムカウンタ(2)及び前記入力ボート(3)に対してパ
ラレルに7個設けられているものとする。即ち7個の前
記ANDゲート(5)の一方の入力端子は夫々前記プロ
グラムカウンタ(2)の7ビット出力と接続され、7個
の前記ANDゲート(6)の一方の入力端子は夫々前記
入力ポート(3)と接続されている。また7個の前記A
NDゲート(5)の他方の入力端子には、プログラムモ
ード信号がインバータ(8)を介して共通印加され、7
個の前記ANDゲート(6)の他方の入力端子には、プ
ログラムモード信号がそのまま共通印加される。ここで
前記プログラムモード信号は、前記EPROM(1)に
記憶されているプログラムデータを読み出すことによっ
てプログラムを実行する通常動作時に「0」となり、前
記EPROM(1)にプログラムデータを書き込むと共
に前記EPROM(1〉からプログラムデータを読み出
して該プログラムデータのチェックを行なう時に11」
となる。従って前記プログラムモード信号がrO」の時
、7個の前記切換ゲート(4)によって前記プログラム
カウンタ(2)の7ビツト出力が選択され、また前記プ
ログラムモード信号がr I Jの時、7個の前記切換
ゲート(4)によって、7個の前記入力ポート(3)に
印加きれている7ビツトのアドレスデータが選択される
。そして7個の前記ORケート(7)(7)出力は前記
EPROM(1)(7)7ビツトのアドレス端子ADと
接続されており、前記7個の切換ゲート(4)が前記プ
ログラムモード信号に基づいて選択した7ビツトのアド
レスデータは、夫々7ビツトのアドレス端子ADに印加
され、これより前記EPROM(1)の所定アドレスが
アクセスされることになる。
(9)はデータ保護用EPROM(第2(7)EPRO
M)−C’あり、該データ保護用E P ROM(9)
4i1アドレス分の記憶領域、即ち1ワード(8ビット
)分の記憶領域のみを有している。ここで該データ保護
用EPROM(9)の書き込み/読み出しモードは前記
書き込み制御信号によって制御きれる様になっており、
該データ保護用EPROM(9)には、前記EPROM
(1)に記憶されているプログラムデータの機密を保護
する為のプログラム保護データ(8ビット)が書き込み
/読み出し可能となっている。 (10)は入力ポート
であり、8ビット分設けられた前記入力ポート(10)
には8ビットのプログラム保護データが印加される。 
(11)はバッファであり、該バッファ(11)はrl
、の前記プログラムモード信号によって駆動される。
ここで該バッファ(11)は、8個の前記入力ポート<
10)に対応して8個設けられているものとする。
従って8個の前記入力ポート(10)に印加された8ビ
ットのプログラム保護データは夫々8個の該バッファ(
11)を介して前記データ保護用EPROM(9)に書
き込まれることになる。尚、該データ保護用EPROM
(9)の内容は、初期状態では全8ビツト共「1」であ
るものとする。
(12)は8ビットの読み出し許可レジスタであり、該
読み出し許可レジスタ(12)には、前記EPROM(
1)からのプログラムデータの読み出しを許可する為の
読み出し許可データ、即ち内部バス(13)から転送さ
れた8ビットの読み出し許可データがセットされる。尚
、該読み出し許可レジスタ(12)のセット内容をリセ
ット信号によってリセットすると、8ビットのレジスタ
値は全て「1」となるものとする。
(14)は一致検出回路であり、該一致検出回路(14
)には、前記データ保護用EPROM(9)からの8ビ
ツト出力及び前記読み出し許可レジスタ(12)からの
8ビツト出力が夫々印加され、両者の出力内容が一致し
ている時、該一致検出回路(14)からはrl、の−数
構出出力が得られる様になっている。
(15)は入出力ボートであり、該入出力ボート(15
)は8ビット分設けられているものとし、プログラムデ
ータのチェックを行なう時は該入出力ボート(15〉に
P−ROMライタ(図示せず)が接続される。ここで8
個の該入出力ボート(15)に対しては、8ビットのプ
ログラムデータの入出力が為される。(16)はバッフ
ァであり、該バッファ(16)は「1」の書き込み制御
信号によって駆動される。
ここで該バッファ(16)は、8個の前記入出力ボート
〈15)に対応して8個設けられているものとする。従
って8個の前記入出力ボート(15)に印加きれた8ビ
ツトプログツムデータは、夫々8個の該バッファ(16
)を介して前記EPROM(1)の8ビットのデータ入
出力端子りに印加され、前記EPROM(1)の所定ア
ドレスに8ビツトのプログラムデータを書き込めること
になる。
(17)はANDゲートであり、ここで前記EPROM
(1)のデータ入出力端子りが8ビツトであることから
、該ANDゲート(17)は8個設けられており、8個
の該ANDゲート(17)の一方の入力端子は夫々前記
EPROM(1)の8ビツトのデータ入出力端子りと接
続され、且つ8個の該ANDゲート(17)の他方の入
力端子には前記−数棟出回路(14)の出力が共通印加
される。即ち前記−数棟出回路(14)の出力が「1」
の時のみ、前記EPROM(1)に記憶されている8ビ
ツト毎のプログラムデータが8個の該ANDゲート(1
7)から出力されることになる。−点鎖線のく18)は
切換ゲートであり、該切換ゲート(18)はANDゲー
ト(19)(20)及びORゲート(21)より構成さ
れる。ここで前記ANDゲート(17)が8個設けられ
、且つ前記内部バス(13)から8ビツトデータが出力
されることから、該切換ゲート(18)は前記ANDゲ
ート(17)及び前記内部バス(13)からの8ビツト
データに対してパラレルに8個設けられているものとす
る。即ち8個の前記ANDゲート(19)の一方の入力
端子は夫々8個の前記ANDゲート(17)の出力と接
続され、8個の前記ANDゲート(20)の一方の入力
端子には夫々前記内部バス(13)からの8ビツトデー
タが印加される。また8個の前記ANDゲート(19)
の他方の入力端子には、前記プログラムモード信号が共
通印加され、8個の前記ANDゲート(20)の他方の
入力端子には、前記プログラムモード信号がインバータ
(22)を介して共通印加される。従って前記プログラ
ムモード信号が「1.の時、前記切換ゲート(18)に
よって前記ANDゲート(17)の8ビツト出力が選択
され、また前記プログラムモード信号が「0」の時、前
記切換ゲート(18)によって、通常動作時に前記内部
バス(13)から転送される8ビツトデータが選択され
ることになる。これより8個の前記ORゲート(21)
から、選択された8ビツトデータが出力されることにな
る。(23)はバッファであり、前記切換ゲート(18
)出力を増幅する。ここで該バッファ(23)はr□、
の書き込み制御信号をインバータ(24)によって反転
した「1ヨによって駆動されるものであり、該バッファ
(23)は8個の前記切換ゲート(18)に対応して8
個設けられているものとする。
従って8個の前記切換ゲート(18)から得られた8ビ
ツトデータは8個の該バッファ(23)を介して8個の
前記入出力ボート(15)から出力されることになる。
以下、図面において、EPROM(1)に記憶されてい
るプログラムデータを読み出して該プログラムデータの
チェックを行なう場合について動作を説明する。この場
合、プログラムモード信号を「1」に設定することによ
って、入力ボート(3)に印加された7ビツトのアドレ
スデータが切換ゲート(4)を介して出力される様にし
、EPROM(1)の所定アドレスに記憶されている8
ビツトのプログラムデータが切換ゲート(18)を介し
て出力される様にする。また書き込み制御信号をrO」
に設定すルコトニヨッテ、EPROM(1)及びデータ
保護用EPROM(9)を読み出しモードにすると共に
、バッファ(23)を駆動状態とする。更にデータ保護
用EPROM(9)を初期状態に設定すると共に、読み
出し許可レジスタ(12)をリセット信号にてリセット
することによって、データ保護用EPROM(9)及び
読み出し許可レジスタ(12)の内容を同一値とし、−
数棟出回路(14)から「1」の−数構出出力が得られ
る状態にしておけばよい。これよりE F ROM(1
)の所定アドレスが順次アクセスされる度に、EPRO
M(1)の指定アドレスに記憶されている8ビツトのプ
ログラムデータが、該E F ROM(1)の8ビツト
のデータ入出力端子りから順次読み出きれ、8ビツトの
該プログラムデータは、ANDゲート(17〉、切換ゲ
ート(18)、及びバッファ(23)を介して8個の入
出力ボート(15)から順次出力され、即ちプログラム
データのチェックが為されることになる。
そしてEPROM(1)から読み出されたプログラムデ
ータのチェック終了後、入出力ボート(15)からの該
プログラムデータの出力を禁止することによって、EP
ROM(1)に記憶されているプログラムデータの機密
を保護する場合、即ちEPROM(1)の記憶内容をユ
ーザーに知られない様にする場合、プログラムモード信
号を「1」に設定することによって、バッファ(11)
を駆動状態とし、8ビツトのプログラム保護データをバ
ッファ(11)を介してデータ保護用EPROM(9)
に書き込めばよい。これよりデータ保護用EPROM(
9)及び読み出し許可レジスタ(12)の内容が異なる
ことから、−数棟出回路(14)から「0」出力が得ら
れ、ANDゲート(17)が遮断されてしまい、従って
EPROM(1)に記憶きれているプログラムデータが
入出力ボート(15)から出力されることは禁止され、
該プログラムデータの機密が保護されることになる。即
ちデータ保護用EPROM(9)の記憶内容と同一内容
を読み出し許可レジスタ(12)にセットしない限り、
プログラムデータの機密は保護されることになる。ここ
で前述した読み出し許可レジスタ(12)へのデータセ
ットが可能なのは、EPROM(1)にプログラムデー
タを書き込んだ側のみであり、この読み出し許可レジス
タ(12)へのデータセットはユーザーには未開放とさ
れている。
尚、データ保護用EPROM(9)は、EPROM(1
)内部においてプログラムデータの書き込みが禁止され
ている独立した記憶領域に含まれた構成であってもよい
(ト)発明の効果 本発明によれば、EPROMを内蔵した1チツプマイク
ロコンピユータにおいて、EPROMに記憶されたプロ
グラムデータのデバッグ機能を損うことなく、該プログ
ラムデータのja密を確実に保護できる利点が得られる
ピユータのプログラムデータ機密保護回路を示す回路図
で、ある。
(1)・・・EPROM、  (9)・・・データ保護
用EPROM、  (12)・・・読み出し許可レジス
タ、 (14)・・・−数棟出回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プログラムデータの書き込み/読み出しが可能な
    第1のEPROMを内蔵し、該第1のEPROMに記憶
    されているプログラムデータのチェックを実行しない時
    、該プログラムデータの読み出しを禁止することによっ
    て、該プログラムデータの機密を保護するEPROM内
    蔵マイクロコンピュータのプログラムデータ機密保護回
    路において、 前記第1のEPROMに記憶されているプログラムデー
    タを機密保護する為のプログラム保護データの書き込み
    /読み出しが可能な第2のEPROMと、 前記第1のEPROMからプログラムデータの読み出し
    を許可する為の読み出し許可データがセットされる読み
    出し許可レジスタと、 前記第2のEPROMに記憶されたプログラム保護デー
    タ及び前記読み出し許可レジスタにセットされた読み出
    し許可データの内容の一致を検出する一致検出回路とを
    備え、 前記プログラム保護データ及び前記読み出し許可データ
    が一致した時に発生する前記一致検出回路の一致検出出
    力によって、前記第1のEPROMに記憶されているプ
    ログラムデータの読み出しチェックを実行させることを
    特徴とするEPROM内蔵マイクロコンピュータのプロ
    グラムデータ機密保護回路。
  2. (2)前記第2のEPROMは、前記第1のEPROM
    内部においてプログラムデータの書き込みが禁止されて
    いる独立した領域に構成されることを特徴とした請求項
    (1)記載のEPROM内蔵マイクロコンピュータのプ
    ログラムデータ機密保護回路。
JP63292883A 1988-11-18 1988-11-18 Eprom内蔵マイクロコンピュータのプログラムデータ機密保護回路 Pending JPH02138635A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100456734B1 (ko) * 1997-02-27 2005-04-06 세이코 엡슨 가부시키가이샤 반도체장치및전자기기

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100456734B1 (ko) * 1997-02-27 2005-04-06 세이코 엡슨 가부시키가이샤 반도체장치및전자기기

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