JPH0213948Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213948Y2 JPH0213948Y2 JP1982027407U JP2740782U JPH0213948Y2 JP H0213948 Y2 JPH0213948 Y2 JP H0213948Y2 JP 1982027407 U JP1982027407 U JP 1982027407U JP 2740782 U JP2740782 U JP 2740782U JP H0213948 Y2 JPH0213948 Y2 JP H0213948Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- engaging
- wheel
- rods
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の車輪の回転トルクを測定す
る装置に関する。
る装置に関する。
自動車の車輪を構成するハブはナツクルにベア
リングを介して回転可能に取付けられている。そ
してこのハブとナツクルとの間に介装されたベア
リングのクリアランスを調整するために、ナツク
ルの先端にはナツトが螺合されている。このナツ
トを次第に締付けてゆくに従つて上記ベアリング
のクリアランスが小さくなるとともに、予圧(ブ
リロード)が大きくなる。このベアリングへの予
圧が少なくてクリアランスが大きいと、車輪がガ
タつきを起して円滑な回転を行なうことができな
くなるとともに、振動によつてベアリングが破損
する。逆に予圧が大き過ぎると、ベアリングが熱
を発生し、この熱によつてベアリングが焼なまさ
れてしまうことになり、やがてベアリングは摩耗
損衝する。従つてベアリングに常に適正なクリア
ランスを有するような予圧を与えるようにナツト
の締付けを調整する必要がある。
リングを介して回転可能に取付けられている。そ
してこのハブとナツクルとの間に介装されたベア
リングのクリアランスを調整するために、ナツク
ルの先端にはナツトが螺合されている。このナツ
トを次第に締付けてゆくに従つて上記ベアリング
のクリアランスが小さくなるとともに、予圧(ブ
リロード)が大きくなる。このベアリングへの予
圧が少なくてクリアランスが大きいと、車輪がガ
タつきを起して円滑な回転を行なうことができな
くなるとともに、振動によつてベアリングが破損
する。逆に予圧が大き過ぎると、ベアリングが熱
を発生し、この熱によつてベアリングが焼なまさ
れてしまうことになり、やがてベアリングは摩耗
損衝する。従つてベアリングに常に適正なクリア
ランスを有するような予圧を与えるようにナツト
の締付けを調整する必要がある。
そこで従来は自動車の車輪の組立てを終つた
ら、車輪を浮かして回転トルクを測定して適切な
予圧が与えられているかどうかを測定していた。
この測定のために互に対称な一対のハブナツトと
係合する係合部を両端に備えた装置を車輪に取付
け、中央の装着部にトルク測定具を装着して回転
トルクを測定していた。ところがハブナツトの車
輪の中心からの距離は車種によつてそれぞれ異つ
ており、従つて車種毎に上記のような測定装置を
備えることを要し、測定装置の種類が非常に多く
なるという問題点があつた。
ら、車輪を浮かして回転トルクを測定して適切な
予圧が与えられているかどうかを測定していた。
この測定のために互に対称な一対のハブナツトと
係合する係合部を両端に備えた装置を車輪に取付
け、中央の装着部にトルク測定具を装着して回転
トルクを測定していた。ところがハブナツトの車
輪の中心からの距離は車種によつてそれぞれ異つ
ており、従つて車種毎に上記のような測定装置を
備えることを要し、測定装置の種類が非常に多く
なるという問題点があつた。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、平行に設けた1対のロツドの1端
に、車輪のハブボルトと係合可能な係合筒を固着
し、前記ロツドの一方にロツドと同方向に延出す
るラツクを設けてなる1つの係合部と、該係合部
と点対称に構成したもう1つの係合部と、中央に
トルク測定具と連結可能なピニオンを回転自在に
設けた装着部を有し、前記2つの係合部のロツド
を装着部に摺動自在に嵌合させると共に両ラツク
と前記ピニオンを噛合させ、ピニオンの回転によ
り両係合部が近接離反すると共に係合筒とハブボ
ルトとの係合によりピニオンの回転が固定される
ようにしたことを特徴とするものである。従つて
各種の大きさの車輪の回転トルクを正確に測定す
ることができる。
のであつて、平行に設けた1対のロツドの1端
に、車輪のハブボルトと係合可能な係合筒を固着
し、前記ロツドの一方にロツドと同方向に延出す
るラツクを設けてなる1つの係合部と、該係合部
と点対称に構成したもう1つの係合部と、中央に
トルク測定具と連結可能なピニオンを回転自在に
設けた装着部を有し、前記2つの係合部のロツド
を装着部に摺動自在に嵌合させると共に両ラツク
と前記ピニオンを噛合させ、ピニオンの回転によ
り両係合部が近接離反すると共に係合筒とハブボ
ルトとの係合によりピニオンの回転が固定される
ようにしたことを特徴とするものである。従つて
各種の大きさの車輪の回転トルクを正確に測定す
ることができる。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明す
る。第1図〜第3図は本実施例に係るトルク測定
装置を示すものであつて、この装置は両端の一対
の係合部1,2と中央の装着部3とから構成され
ている。係合部1,2はそれぞれベース4,5を
有し、これらのベース4,5にはそれぞれ円筒状
をなす係合筒6,7が固着されている。(第4図
参照)。さらにベース4,5にはそれぞれ4角柱
状のロツド8,9および10,11が平行に固着
されている。さらにロツド8,10にはそれぞれ
ラツク12,13が一体に連設されている。
る。第1図〜第3図は本実施例に係るトルク測定
装置を示すものであつて、この装置は両端の一対
の係合部1,2と中央の装着部3とから構成され
ている。係合部1,2はそれぞれベース4,5を
有し、これらのベース4,5にはそれぞれ円筒状
をなす係合筒6,7が固着されている。(第4図
参照)。さらにベース4,5にはそれぞれ4角柱
状のロツド8,9および10,11が平行に固着
されている。さらにロツド8,10にはそれぞれ
ラツク12,13が一体に連設されている。
これに対して中央の装着部3のベース14は、
その両側端が屈曲されて断面がコ字状をなす一対
のガイド部15,16を形成している。これらの
ガイド部15,16にはそれぞれ上記ラツク1
2,13が挿入されている。さらにガイド部1
5,16の外側面にはそれぞれ4角筒状の案内筒
17,18および19,20が固着されており、
これらの案内筒17,18および19,20には
上記ロツド8,9および10,11が挿入されて
いる(第5図参照)。さらにベース14の中央に
は円形孔21が形成されており、この円形孔21
には主軸22が回転可能に嵌合されている。この
主軸22の上端は4角柱状になつており、トルク
測定具を装着するようになつている。またこの主
軸22の下端にはキー23を介してピニオン24
が固着されている(第6図参照)。そしてこのピ
ニオン24は上記一対のラツク12,13と噛合
つている。
その両側端が屈曲されて断面がコ字状をなす一対
のガイド部15,16を形成している。これらの
ガイド部15,16にはそれぞれ上記ラツク1
2,13が挿入されている。さらにガイド部1
5,16の外側面にはそれぞれ4角筒状の案内筒
17,18および19,20が固着されており、
これらの案内筒17,18および19,20には
上記ロツド8,9および10,11が挿入されて
いる(第5図参照)。さらにベース14の中央に
は円形孔21が形成されており、この円形孔21
には主軸22が回転可能に嵌合されている。この
主軸22の上端は4角柱状になつており、トルク
測定具を装着するようになつている。またこの主
軸22の下端にはキー23を介してピニオン24
が固着されている(第6図参照)。そしてこのピ
ニオン24は上記一対のラツク12,13と噛合
つている。
従つてこのような構成に係るトルク測定装置に
よれば、主軸22を介してピニオン24を回転さ
せることにより、このピニオン24と噛合つてい
るラツク12,13がそれぞれ固着されている装
着部4,5は近接する方向または離間する方向に
押されることになる。よつてそれぞれ装着部3の
案内筒17,18および19,20に摺動可能に
案内されているロツド8,9および10,11を
有する係合部1,2は互に伸縮運動し、これらの
間の距離は自由に変化することになる。従つて係
合部1,2の係合筒6,7の距離を任意に変更す
ることができ、これによつて、車輪の大きさにか
かわらず、各種の車輪のハブボルトに係合筒6,
7を係合することができる。又、係合筒6,7と
ハブボルトとが係合するとラツク12,13の動
きが拘束され、ピニオン24の回転も拘束され
る。従つて、車輪の回転が係合部1,2を介して
正確にピニオン24に伝達される。よつて車輪毎
に寸法の異なるトルク測定装置を用意する必要が
なくなる。
よれば、主軸22を介してピニオン24を回転さ
せることにより、このピニオン24と噛合つてい
るラツク12,13がそれぞれ固着されている装
着部4,5は近接する方向または離間する方向に
押されることになる。よつてそれぞれ装着部3の
案内筒17,18および19,20に摺動可能に
案内されているロツド8,9および10,11を
有する係合部1,2は互に伸縮運動し、これらの
間の距離は自由に変化することになる。従つて係
合部1,2の係合筒6,7の距離を任意に変更す
ることができ、これによつて、車輪の大きさにか
かわらず、各種の車輪のハブボルトに係合筒6,
7を係合することができる。又、係合筒6,7と
ハブボルトとが係合するとラツク12,13の動
きが拘束され、ピニオン24の回転も拘束され
る。従つて、車輪の回転が係合部1,2を介して
正確にピニオン24に伝達される。よつて車輪毎
に寸法の異なるトルク測定装置を用意する必要が
なくなる。
またこの実施例のトルク測定装置によれば、係
合部1,2にそれぞれ取付けられているラツク1
2,13は共通のピニオン24に噛合つており、
従つてピニオン24の回転によつて、2つのラツ
ク12,13は互に連動して同期しながら移動す
ることになる。このために最初に正しくセツトし
ておけば、主軸22が常に中心になるように一対
の係合部1,2が伸縮運動を行なう。よつて常に
車軸と一致する主軸22にトルク測定具を装着す
ることにより、迅速かつ正確にトルクの測定を行
なうことができる。
合部1,2にそれぞれ取付けられているラツク1
2,13は共通のピニオン24に噛合つており、
従つてピニオン24の回転によつて、2つのラツ
ク12,13は互に連動して同期しながら移動す
ることになる。このために最初に正しくセツトし
ておけば、主軸22が常に中心になるように一対
の係合部1,2が伸縮運動を行なう。よつて常に
車軸と一致する主軸22にトルク測定具を装着す
ることにより、迅速かつ正確にトルクの測定を行
なうことができる。
次にこのトルク測定装置を用いてトルクの測定
を行なう動作を第7図を参照して説明する。自動
車の前輪のハブ25は対のベアリング26,27
を介してナツクル28に回転可能に支持されてい
る。なおベアリング26,27はラジアル荷重と
スラスト荷重に対して負荷能力をもつようにロー
ラベアリングが用いられている。そしてこれらの
ベアリング26,27のクリアランスを適切な値
に保持するとともに、適正な予圧を与えるため
に、ナツクル28の先端に形成された雄ねじ29
に螺合するナツト30を締付けるようになされて
いる。ハブ25の外周側には、ハブボルト31が
植設されており、ハブボルト31によつてブレー
キドラム32とホイール33とが取付けられてい
る。そしてこのホイール33を固定するために、
ハブボルト31にはハブナツト34が螺着される
ようになつている。
を行なう動作を第7図を参照して説明する。自動
車の前輪のハブ25は対のベアリング26,27
を介してナツクル28に回転可能に支持されてい
る。なおベアリング26,27はラジアル荷重と
スラスト荷重に対して負荷能力をもつようにロー
ラベアリングが用いられている。そしてこれらの
ベアリング26,27のクリアランスを適切な値
に保持するとともに、適正な予圧を与えるため
に、ナツクル28の先端に形成された雄ねじ29
に螺合するナツト30を締付けるようになされて
いる。ハブ25の外周側には、ハブボルト31が
植設されており、ハブボルト31によつてブレー
キドラム32とホイール33とが取付けられてい
る。そしてこのホイール33を固定するために、
ハブボルト31にはハブナツト34が螺着される
ようになつている。
このような車輪の回転トルクを測定する場合に
は、まず主軸22を回転させ、一対の係合部1,
2間の長さを調整して、係合筒6,7をナツクル
28の軸線に対して対称な位置にある一対のハブ
ボルト31のナツト34に係合させる。このとき
に装着部3の主軸22は常に一対の係合部1,2
の中心にあるために、ナツクル28の軸線と一致
している。よつてこの4角筒状の主軸22にトル
ク測定具を装着して回転させることにより、この
車輪の回転トルクを測定することができる。この
測定の結果回転トルクが大きい場合は、ナツト3
0が強く締りすぎてベアリング26,27に必要
以上の予圧が加わつているので、上記ナツト30
を少し緩めればよい。逆に測定されたトルク値が
小さい場合は、ナツト30の締付けが不足してい
るので、さらに少し締付ければよい。このように
して車輪のトルクを測定してベアリング26,2
7の予圧を適当な値とし、ベアリング26,27
に適切なクリアランスをもたせることができる。
は、まず主軸22を回転させ、一対の係合部1,
2間の長さを調整して、係合筒6,7をナツクル
28の軸線に対して対称な位置にある一対のハブ
ボルト31のナツト34に係合させる。このとき
に装着部3の主軸22は常に一対の係合部1,2
の中心にあるために、ナツクル28の軸線と一致
している。よつてこの4角筒状の主軸22にトル
ク測定具を装着して回転させることにより、この
車輪の回転トルクを測定することができる。この
測定の結果回転トルクが大きい場合は、ナツト3
0が強く締りすぎてベアリング26,27に必要
以上の予圧が加わつているので、上記ナツト30
を少し緩めればよい。逆に測定されたトルク値が
小さい場合は、ナツト30の締付けが不足してい
るので、さらに少し締付ければよい。このように
して車輪のトルクを測定してベアリング26,2
7の予圧を適当な値とし、ベアリング26,27
に適切なクリアランスをもたせることができる。
以上に述べたように本考案は、車輪の一対の被
係合部とそれぞれ係合する一対の係合部が互に伸
縮可能になつているために、各種の大きさの車輪
のトルク測定に利用することができる。よつて各
種の大きさの測定装置を多数用意する必要がなく
なる。また一対の係合部の伸縮運動が互に同期し
て行なわれるようになつており、装着部が常に一
対の係合部の中心となるように構成されているた
めに、迅速かつ正確にトルクの測定を行なうこと
ができる。
係合部とそれぞれ係合する一対の係合部が互に伸
縮可能になつているために、各種の大きさの車輪
のトルク測定に利用することができる。よつて各
種の大きさの測定装置を多数用意する必要がなく
なる。また一対の係合部の伸縮運動が互に同期し
て行なわれるようになつており、装着部が常に一
対の係合部の中心となるように構成されているた
めに、迅速かつ正確にトルクの測定を行なうこと
ができる。
第1図は本考案の一実施例に係るトルク測定装
置の分解斜視図、第2図は同平面図、第3図は同
底面図、第4図は第2図における〜線断面
図、第5図は第2図における〜線断面図、第
6図は第2図における〜線断面図、第7図は
この測定装置によつてトルクの測定を行なつてい
る車輪の縦断面図である。 なお図面に用いた符号において、1,2……係
合部、3……装着部、6,7……係合筒、12,
13……ラツク、22……主軸、24……ピニオ
ン、である。
置の分解斜視図、第2図は同平面図、第3図は同
底面図、第4図は第2図における〜線断面
図、第5図は第2図における〜線断面図、第
6図は第2図における〜線断面図、第7図は
この測定装置によつてトルクの測定を行なつてい
る車輪の縦断面図である。 なお図面に用いた符号において、1,2……係
合部、3……装着部、6,7……係合筒、12,
13……ラツク、22……主軸、24……ピニオ
ン、である。
Claims (1)
- 平行に設けた1対のロツドの1端に、車輪のハ
ブボルトと係合可能な係合筒を固着し、前記ロツ
ドの一方にロツドと同方向に延出するラツクを設
けてなる1つの係合部と、該係合部と点対称に構
成したもう1つの係合部と、中央にトルク測定具
と連結可能なピニオンを回転自在に設けた装着部
を有し、前記2つの係合部のロツドを装着部に摺
動自在に嵌合させると共に両ラツクと前記ピニオ
ンを噛合させ、ピニオンの回転により両係合部が
近接離反すると共に係合筒とハブボルトとの係合
によりピニオンの回転が固定されるようにしたこ
とを特徴とする車輪の回転トルク測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2740782U JPS58130242U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 車輪の回転トルク測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2740782U JPS58130242U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 車輪の回転トルク測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130242U JPS58130242U (ja) | 1983-09-02 |
| JPH0213948Y2 true JPH0213948Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=30039318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2740782U Granted JPS58130242U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | 車輪の回転トルク測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130242U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5377690A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-10 | Toyota Motor Co Ltd | Device for assembling checker of steering power |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP2740782U patent/JPS58130242U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130242U (ja) | 1983-09-02 |
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