JPH02141011A - Agc回路 - Google Patents

Agc回路

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JPH02141011A
JPH02141011A JP29428788A JP29428788A JPH02141011A JP H02141011 A JPH02141011 A JP H02141011A JP 29428788 A JP29428788 A JP 29428788A JP 29428788 A JP29428788 A JP 29428788A JP H02141011 A JPH02141011 A JP H02141011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
circuit
comparator
output
voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP29428788A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Morikawa
森川 浩之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPH02141011A publication Critical patent/JPH02141011A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮呈上夏■几分旺 本発明はAGC回路に関するものであり、より特定的に
はAGC回路のミュートに関する。
狐】迂lえ屯 テレビジョン受像機やVTR等では、外部入力の利用の
発達に伴い外部入力使用時にIF回路においてテレビ信
号が遮断されることが要求される。
ところが外部入力とテレビ入力の切換えを行うスイッチ
にも信号の漏れが生じるためIF回路自身にミュートを
かける必要がある。この場合、−aにIF回路の出力段
でミュートをかけるが、ミュート特性を向上させるため
には、更に前段の可変利得増幅器のゲイン(利得)を最
小にするのが有効である。
第2図は従来より用いられている斯種AGC回路の一例
である。入力端子(1)から入力され可変利得増幅器(
2)で増幅された映像信号の一部は検波器(3)で検波
され、コンパレータ(4)で基準電圧と比較される。こ
の比較によってAGCエラー検出がなされる。尚、検波
器(3)の出力電圧は可変利得増幅器(2)の出力信号
が小さいときは高く、前記出力信号が大きいときは低く
なる。コンパレータ(4)は差動対トランジスタ(Qt
) (Qt)と、定電流源トランジスタ(C3)、抵抗
(R+)、カレントミラー接続されたトランジスタ(+
14) (Qs)とから成っており、第1の差動対トラ
ンジスタ(Q、)のベースに基準電圧(Vref)が印
加され、第2の差動対トランジスタ(Qz)のベースに
検波器(3)からの映像検波出力が印加される。このコ
ンパレータ(4)の出力はコンデンサ(CI)で受けら
れAGCエラー電圧(V)が形成され、このAGCエラ
ー電圧(vl)によってトランジスタ(Q、)のエミッ
タ電圧(v2)が決まる。
そして、可変利得増幅器(2)のゲインを決める利得制
御電流(++)の大きさは前記エミッタ電圧(ν2)に
比例する。
以上のようなループでAGC回路は動作するが、可変利
得増幅器(2)のゲインを最小にするためにコンデンサ
(C7)と並列にトランジスタで構成されるスイッチ(
5)を設け、このスイッチ(5)をミュート信号によっ
てONすることによりトランジスタ(Q、)のベース電
圧(従ってAGCエラー電圧V、)を強制的に下げる方
法が採られている。
、Bが”ンしようとするi しかしながら、上記の電圧(vl)を強制的に下げると
第1の差動対トランジスタ(0,)と定電流源トランジ
スタ(C3)は通常の動作領域を外れ、基準電圧(Vr
ef)の供給回路のインピーダンスが低ければ第1の差
動対トランジスタ(0,)のベースがらコレクタに過大
電流が流れるという不都合が生じる。
また、トランジスタ(0,)の飽和により、そのベース
電圧(V:l)が下がるので、このベースに他の回路の
定電流源を構成するトランジスタが接続されていると、
それに悪影響を与えることになる。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、A
GCエラー電圧形成用コンパレータを通常動作させたま
ま利得制御電流を所定値まで下げることのできるAGC
回路を提供することを目的とする。
課皿玉邂迭−1s−丸杵夙玉段 上記の目的を達成するため本発明では、差動増幅器で構
成されたAGCエラー検出用のコンパレータと、該コン
パレータの出力に基づいて生成された利得制御電流を可
変利得増幅器に供給する利得制御電流供給手段と、前記
可変利得増幅器の利得を最小にするために前記利得側′
4′J■電流を所定値まで減少させる減少制御手段と、
を有するAGC回路において、前記コンパレータの出力
端と前記制御電流供給手段との間に前記コンパレータの
出力によって駆動されるトランジスタ回路を設け、該ト
ランジスタ回路の出力側に前記減少制御手段を接続した
構成としている。
作−朋 このような構成によると、トランジスタ回路の出力を落
すことによって利得制御電流を最小にしたときに、その
トランジスタの入力側の電圧は強制的に減少しないので
、コンパレータに何らの影響も生じない。
裏」L班 本発明を実施した第1図において第2図の従来例と同一
部分には同一の符号を付して重複説明を省略する9本実
施例では、コンパレータ(4)の出力端にトランジスタ
回路(6)を接続し、このトランジスタ回路(6)の出
力側にミュート用のスイッチングトランジスタ(Q、)
を接続している。トランジスタU路(6)は、特にこれ
に限る必要はないが、前記コンデンサ(C1)に生じる
電圧(ν1)をベースに受けるトランジスタ(口、)と
、そのトランジスタ(08)のエミッタと接地点間に接
続された抵抗(R3)と、コレクタ側に接続されたカレ
ントミラー回路(7)と、カレントミラー回路(7)の
出力端と接地点との間に接続された抵抗(R2)とから
構成されている。
尚、カレントミラー回路(7)はトランジスタ(口、)
のコレクタにコレクタとベースが接続され、エミッタが
電源電圧ライン(8)に接続されたPNPI−ランジス
タ(Ql。)と、同じ(ベースが前記トランジスタ(Q
、)のコレクタに接続されると共にエミッタが電源電圧
ライン(8)に接続されコレクタが出力端となるPNP
 )ランジスタ(Q、)とから形成されている。
利得制御電流(R1)を実質的に所定値まで減少させる
減少制御手段を構成するミュート用トランジスタ(Q、
)は前記PNP )ランジスタ(口、)の出力端(コレ
クタ)にコレクタが接続されると共にエミツタが接地点
に接続されている。そして、ベースにはミュート信号が
印加されるようになっている。
トランジスタ(Q8)のエミッタ電圧を(V3)、  
トランジスタ(口b)のベース電圧を(v4)とすると
、通常は(vl)よりトランジスタ(Q、)のベース・
エミッタ電圧(VIIE)だけ低いエミッタ電圧(V、
)と抵抗(R1)により電流(l、)が流れる。簡単の
ためPNPトランジスタ(Q9)(Ql。)をそれぞれ
流れる電流を1=1とすると、It=13となり、トラ
ンジスタ(口、)のベース電圧(V、)は(■2)と(
R2)によって決まり、次式のようになる。
V4=hRz=hRz= ” R1= ” (VI V
IE)R,R3 これより、トランジスタ(Q6)にはAGCエラー電圧
に比例した電圧が印加される。ここで利得制御電流(1
1)を所定値(本実施例では零)に減少させるためには
トランジスタ(Q&)のベース電圧を下げればよいから
トランジスタ(Q7)のベースにミュート信号を与えて
該トランジスタ(07)をONさせる。
このとき、トランジスタ(Q、)のコレクタ電流がトラ
ンジスタ(口、)のコレクタ電流より多ければベース電
圧(v4)は下がり、ついにはトランジスタ(Qも)が
カットオフとなる。
しかしながら、このようにベース電圧(v4)が下げら
れてもトランジスタ回路(6)の入力側の電圧(ν1)
は下がらない、よって、コンパレータ(4)は通常動作
をする。
又里■四來 以上の通り本発明によればAGCエラー電圧を形成する
コンパレータを通常動作させたまま利得制御電流を所定
値まで下げる二きができるので、コンパレータを構成す
るトランジスタが不所望な動作領域で動作することがな
く、また他の回路に影響を与えるといった問題は生じな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したAGC回路を示す回路図であ
る。第2図は従来例の回路図である。 (2)・−・可変利得増幅器。 (4)  −コンパレータ。 (6) −)ランジスタ回路。 (L)−利得制御電流。 (vl)・−AGCエラー電圧。 (06)・・−トランジスタ(制御電流供給手段)。 (Ol)−・ミュート用トランジスタ(減少制御手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)差動増幅器で構成されたAGCエラー検出用のコ
    ンパレータと、該コンパレータの出力に基づいて生成さ
    れた利得制御電流を可変利得増幅器に供給する利得制御
    電流供給手段と、前記可変利得増幅器の利得を最小にす
    るために前記利得制御電流を所定値まで減少させる減少
    制御手段と、を有するAGC回路において、前記コンパ
    レータの出力端と前記制御電流供給手段との間に前記コ
    ンパレータの出力によって駆動されるトランジスタ回路
    を設け、該トランジスタ回路の出力側に前記減少制御手
    段を接続したことを特徴とするAGC回路。
JP29428788A 1988-11-21 1988-11-21 Agc回路 Pending JPH02141011A (ja)

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JPH02141011A true JPH02141011A (ja) 1990-05-30

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