JPH02141554A - 極低温用高強度チタン合金 - Google Patents

極低温用高強度チタン合金

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JPH02141554A
JPH02141554A JP29428888A JP29428888A JPH02141554A JP H02141554 A JPH02141554 A JP H02141554A JP 29428888 A JP29428888 A JP 29428888A JP 29428888 A JP29428888 A JP 29428888A JP H02141554 A JPH02141554 A JP H02141554A
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伸夫 山上
Aoshi Tsuyama
青史 津山
Kuninori Minagawa
邦典 皆川
Chiaki Ouchi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、室温から液体ヘリウム温度(−269”C
=4.2K)までの温度域において、高強度で優れた強
度・延靭性バランスを有し、液体水素などの極低温液体
燃料を用いるロケット、あるいは、超電導発電機のトル
クチューブなど、軽量で、七つ、室温から極低温まで、
高強度で優れた強度・延靭性バランスを要求される構造
材料に好適なチタン合金に関するものである。
〔従来の技術〕
液体水素燃料を用いるロケット、あるいは、超電導発電
機のトルクチューブなど、極低温下で用いられる回転物
、飛翔体等は、軽量で、且つ、室温から使用温度である
極低温まで、高強度で優れた強度・延靭性バランスが要
求される。
従来、かかる要求に対しては、Ti−5jV2.5Sn
 (E L I )合金およびTi  6 AZ −4
V(ELI)合金が用いられている。
また、Ti  5 jV−2,5Sn(E L I )
合金に対しては、特開昭52−63809号公報に、β
域で焼鈍し、αマルテンサイト相を現出させることによ
り、低温靭性値を向上させる方法が開示されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、Ti −5jV−2,55n(E L 
I )合金の場合は、室温から4.2Kまでの強度が充
分でなく、また、Ti −67V−4V(E L I 
)合金の場合は、低温での延靭性が不足しているなど、
これらの合金は、チタン合金特有の特性である、高強度
・高靭性という特性を充分に活用していない。
さらに、特開昭52−63809号公報に開示された方
法では、強度を上昇させることができない欠点を有して
いた。
従って、この発明の目的は、室温から4.2Kまでの温
度域において、高強度であり、且つ、優れた強度・延靭
性バランスを有するチタン合金を提供することにある。
〔課題を解決するための手段] 本発明者等は、室温から4,2Kまでの温度域において
、高強度で優れた強度・延靭性バランスを有するチタン
合金を得るために、各種添加元素の室温から4.2Kま
での強度・延靭性に及ぼす影響を詳細に検討した。その
結果、チタンに、/’u  MO3n、 Siおよび必
要に応じてNの適正量を添加すると、室温から4.2K
までの温度域において、高強度で、且つ、優れた強度・
延靭性バランスを有することが可能であること、さらに
、Fe、 0の低減が、かかるチタン合金の低温の靭性
を向上せしめる、との知見を得るに至った。
この発明は上述の知見に基づいてなされたものであり、 Ai  72.5〜6.5凶t、χ、 MO:  0.8〜3.0wt、χ、 Sn  : 2.0〜6.Owt、!、Si : 0.
5凶t1%以下、 必要に応じて、 N : 0.07wt9%以下、オヨヒ、0 : 0.
10wt、%以下、 Fe : 0.15iIltJ以下、および、残部:T
iおよび不可避不純物 からなることに特徴を有するものである。
以下に、各添加元素の限定理由を述べる。
(])Af: Mは、室温から4.2Kまで、いずれの温度においても
、強化のために重要である。
しかしながら、Mの含有量が6.5wt、%を超えると
、変形時にプラナ−スリップを引きおこし、特に低温に
おいて延靭性値を著しく低下させる。
方、Mの含有量が2.5wt、%未満では、強度に及ぼ
す効果は少なく、特に77K(液体窒素温度)以下の温
度では、引張強さに大きな影響を与えることができない
従って、Mの含有量は、2.5wt、%〜6.5四t0
%四節0%する。
(2)Mo: Moは、β安定化元素であり、?Ji織を2相化ずろと
ともに、結晶粒径を微細化する働きを有しており、室温
での強化と強度・延靭性バランスの向上のために非常に
有効である。また、門0の添加によって生成するβ変態
生成相は、低温においても高い靭性値を有するα′マル
テンザイト相であるため、低温においても高強度で優れ
た強度・延靭性バランスを有するためには不可決である
しかしながら、Moの含有量が3.0wt、%を超えた
場合には、β変態生成相中の残留β相が出現する。
β相は低温では極めて低い靭性値を有するBCC型の結
晶であるため、低温靭性値を確保するためには望ましく
ない。一方、Moの含有量が0.8wt未満では、結晶
粒微細化の効果が小さ(、強度・延靭性バランスを向上
させるためには充分ではない。
従って、Moの含有量は、0.8〜3.(ht、χの範
囲とする。
(3)Sn: Snは、/V、Moのような強い強化能は有さないもの
の、低温靭性を低下させる残留β相を生成させず、また
、Mのようにプラナ−スリップを発生させることもない
ため、延靭性を低下させずに強度を上昇させるために有
効である。
しかしながら、Snの含有量が6.Owt、%を超える
と、Ti−3nの金属間化合物が生成し、室温から4.
2にの温度範囲において、延靭性が著しく低下する。一
方、Snの含有量が2.0wt、%未満では、Snの強
化能が小さく、添加による強度の上昇はほとんど期待で
きない。
従って、Snの含有量は、2,0〜6.0wt、χの範
囲とする。
(4)Si: Siは、高い固溶強化能を有し、室温から4.2Kまで
、はとんど延靭性値を低減することなく強度を上昇させ
ることが可能である。
しかしながら、Siの含有量が0.5wt1%を超える
と、Ti−3iの金属間化合物が析出し、室温から4.
2にの温度範囲において、延靭性値が著しく低下する。
従って、Stの含有量は、0.5wt、%以下とする。
(5)N: Nは、強いα安定化元素であり、高い固溶強化能を有す
る。このため、強度上昇を図るために非常に有効である
しかしながら、Nの含有量が0.07wt、χを超える
と、強度の上昇量は小さく、靭性値の低下が大きいため
、有益ではない。
従って、Nの含有量は、添加する場合であっても0.0
7wt、%以下であることが望ましい。
(6)Fe: Feは、強いβ安定化元素であり、添加によって、組織
は、残留β相とα相よりなるα+β2相化する。Feの
存在は、室温においては、強度・延靭性バランスを変化
させずに強化へするため有効であるものの、77に以下
の温度では、残留β相の存在のために靭性値が低下し、
特に、Feの含有量が0.15wt、χを超えると、こ
の影響が顕著である。
従って、Feの含有量は、0.15wt、%以下とすべ
きである。
(7)0: 0は、Nと同様に強いα安定化元素であり、高い固溶強
化能を有する。
しかしながら、Oは、77に以下の温度では、靭性値を
低下させ、特に、Oの含有量が0.10wt、χを超え
ると、溝型波面が顕著に観察され、著しい靭性値の低下
をもたらす。
従って、Oの含有量は、0.1011t、%以下とすべ
きである。
〔実施例〕
第1表は、本発明の実施例に供した供試材の、化学成分
組成を示したものである。
第1表に示す供試材は、アルゴンアーク溶解炉によって
溶製したボタンインゴットを、α+β域で熱間圧延した
後に、α+β域で再結晶焼鈍を施したものである。なお
、第1表には示されないが本実施例中の供試材には、不
可避不純物として、Cが0.01wt、χ含有されてい
る。
供試材の各々に、室温、77におよび4.2にの各温度
で引張試験を施した。引張試験は、供試材の圧延方向に
平行に採取した試験片を用いて実施した。破壊靭性値に
ついては、切欠引張試験片(切欠感受性指数: Kt=
5.4)の引張試験を行なった結果得られた切欠引張強
度(NTS)を、平滑試験で得られた降伏強度(YS)
で除した値(切欠降伏比=NTS/YS)で評価を行な
った。試験によって得られた各供試材の強度、延性、切
欠降伏比の値を、本発明の実施例の結果として第2表に
示した。
第1表に示す供試材は、lへ〜3Aが従来合金、IB〜
13Bが本発明合金、 IC−12Cが比較合金である
以下、実施例について説明する。
従来合金IAは、Ti  6AZ  4V(ELI)合
金である。従来合金IAは、室温、77におよび4.2
にで高い強度を有するものの、77におよび4.2にで
は、低い延靭性値を示した。
従来合金2A、 3Aは、Ti  5AZ −2,5S
n合金のELIグレード材およびノーマルグレード材で
ある。ELIグレード材にあっては、77に以下でも高
い延靭性値を有する反面、比較的低強度であった。ノー
マルグレード材は、これに反して、強度はTi−61V
−4V (EL I)合金並ミノ高強度を有しているが
、低温での延靭性値が極めて低く、Ti−6Ai 4V
(ELI)合金並であった。
比較合金IC12Cは、Ti −3AZ −5Sn −
0,25Si合金において、Mo含有量が、本発明の範
囲を外れているものである。比較合金1cは、Mo含有
量が本発明の範囲を外れて低いため、いずれの温度域に
おいても強度がTi −5AZ−2,53n(E L 
I )合金並みの低強度であった。一方、比較合金20
は、Mo含有量が本発明の範囲を外れて過剰であるため
、室温での強度、延性、靭性は問題がないものの、77
に以下で残留β相の影響により、栄、激に延靭性値が低
下した。
比較合金3C,4Cは、Ti −33n−2Mo−0,
25Si合金において、AI含有量が本発明の範囲を外
れてい1す るものである。比較合金30は、N含有量が本発明の範
囲を外れて過剰なため、室温において高強度を有するも
のの、プラナ−スリップに起因する低延靭性値となった
。低温では、さらにこの傾向が強まり、延靭性値は極め
て低下した。比較合金40は、N含有量が本発明の範囲
を外れて低いため、いずれの温度においても強度が不足
しており、Ti5 AI−2,53n(E L I )
合金並みであった。
比較合金5C,6Cは、Ti  3 /V−2Mo  
0.2Si合金において、Sn含有量が本発明の範囲を
外れているものである。比較合金50は、Sn含有量が
本発明の範囲を外れて過剰なため、Ti−3nの金属間
化合物が形成され、この結果、延靭性値が室温から低い
値を示した。比較合金66は、Sn含有量が0.62w
t、χと、本発明の範囲を外れて低い。このため、いず
れの室温でも、強度は、Ti−5AZ2.53n(E 
L I )合金以下であった。
比較合金70は、Ti −5AI −33n−2Mo合
金において、St含有量が本発明の範囲を外れて過剰で
ある。比較合金7Cは、Ti−5iの金属間化合物が形
成されており、この結果、延靭性値は、室温においても
、極めて低い値を示した。
比較合金80は、Ti−6AI  3 Sn  2 M
o  0.25Si合金において、Fe含有量が本発明
の範囲を外れて過剰である。
このため、低温靭性に悪影響を与える残留β相の体積率
が多く、室温では良好な、延靭性値を示したものの、4
.2Kにおいて、延靭性値の低下が生じた。
比較合金9C,IICは、Ti−5/V  3Sn−2
M。
O,25Si合金において、0含有量が本発明の範囲を
外れて過剰である。0含有量が増加すると、延靭性値が
低下し、特に77に以下で著しい。比較合金11Cは、
O含有量が本発明の範囲の0.03wt、χを超えたも
のであり、延靭性レベルがTi−6Af−4V(ELI
)合金並みの値であった。比較合金90は、0含有量が
さらに増加した場合であり、低温の延靭性は極めて低い
値を示した。
比較合金10C,12Cは、Ti −31’J  5S
n  2M。
O,25Si合金において、N含有量が本発明の範囲を
外れて過剰である。Nの過剰な添加は、0の場合と同様
に、低温での延靭性値を著しく低下させ、Ti−6A7
 4V(ELI)合金より劣る特性を示した。
これに対して、本発明合金IB〜13Bは、いずれも室
温から4.2Kまでの温度域において、強度、延靭性ハ
ランスニおイテ、Ti  6 AI −4V(E L 
])合金などの従来合金を上廻っていた。
〔作 用〕
次に、本発明における、jV、 Mo、 Sn、 St
、 N。
0およびFeの各添加元素の作用効果を、図面を参照し
ながら説明する。
第1図瓢(a)、ΦL(C)は、第2表に示す、従来合
金lA〜3A、本発明合金IB〜13Bおよび比較合金
IC〜12Cの、室温、77におよび4.2にの温度に
おける、強度・延靭性バランスの試験結果を示すグラフ
である。第1図において、従来合金1八〜3Aは◇印、
本発明合金IB〜13Bば・印、比較合金IC〜12C
は○印で示した。
第1図(a)〜(C1によって明らかなように、室温、
77におよび4.2にのいずれの温度においても、本発
明合金は、強度・延靭性バランスに優れていることがわ
かる。特に、温度の低下とともに、本発明合金の他の合
金の強度・延靭性の較差は拡大することがわかる。
第2図〜第8図は、各添加元素の室温、77におよび4
.2にの強度・延靭性値に及ぼす影響を、本実施例の結
果より示したグラフである。図面において、斜線の内側
部分は本発明の範囲であることを示す。
第2図(a)、 (b)、 (C)は、Ti −35n
  2 Mo−0,5Siの組成に、Mの添加量を変え
た合金(3C,4C,4B〜6B)において、N添加量
が強度・延靭性に及ぼす影響を示したグラフである。第
2図に示すように、Mを添加すると、いずれの温度でも
強度が上昇し、延靭性が低下する。M含有量が、6.5
wt、%以上では、いずれの温度でも、延靭性値は急激
に低下し、一方、2.5wt、%未満では、強度が低く
、M添加の効果が小さいことが分かる。
第3図(a)、 (b)、 (C)は、Ti −3N 
 5Sn−0,25Siの組成に、Moの添加量を変え
た合金(IC,2C,lB〜3B)において、MO添加
量が強度・延靭性に及ぼす影響を示したグラフである。
第3図に示すように、Mo含有量が、0.8wt、%以
上では、いずれの温度でも高い強度を有していることが
分かる。靭性値は、室温ではMo含有量が3.5wt、
%まではほぼ一定であるものの、77に以下の温度では
、hOの添加とともにやや低下し、3 wt、χを超え
ると残留β相の影響によって急激に低下することが分か
る。
第4図(a)、 (b)  (C)は、Ti −3N 
 2 Mo  O,25Siの組成に、Snの添加量を
変えた合金(6C,2B、 3B。
5C)において、Sn添加量が強度・延靭性に及ぼす影
響を示したグラフである。第4図に示すように、Sn含
有量が、6 wt、χを超えると、室温においても延靭
性値は低いことが分かる。一方、2−t、χ未満ではS
n添加の効果は小さく、いずれの温度においても、低強
度であることが分かる。
第5図(a) 、 (b) 、 (c)は、Ti −5
jV −3Sn −2Moの組成に、Siの添加量を変
えた合金(9L 5B、 IOB。
7C)において、Si添加量が強度、延性、靭性に及ぼ
す影響を示したグラフである。第5図に示すように、S
i含有量が0.5wt、%を超えると、シリサイドの析
出によって室温の延靭性値が低下することが分かる。0
.5wt、%以下では、いずれの温度でも、強度を上昇
させ、延靭性値を太き(低下させないことが分かる。
第6図(a)、 (b)、 (C)は、Ti −3N 
−5Sn −2M。
O,25Siの組成に、Nの添加量を変えた合金(3B
7B、 IIB〜13B、 IOC,12C)において
、N添加量が強度・延靭性に及ぼす影響を示したグラフ
である。
第6図に示すように、Nの添加は、いずれの温度でも強
度を上昇させるものの、N含有量が、0.07wt、X
を超えると、その効果はほぼ飽和することが分かる。一
方、靭性値は、Nの添加によって低下し、また、低温で
低い値となることが分がる。
第7図(a)、 (b)、 (C)は、Ti −6jV
  2Sn −2M。
O,25Siの組成に、Feの添加量を変えた合金(6
1188、8C)において、Fe添加量が強度・延靭性
に及ぼす影響を示したグラフである。第7図に示すよう
に、Feの添加は、室温では靭性をほとんど低下させず
温度を上昇させることができることが分がる。しかしな
がら、温度が低下すると、Fe含有量が0.15wt、
χを超えると急激に靭性値が低下することが分かる。
第8図(a)、 (b)、 (C)は、Ti−5Af 
 3Sn−2M。
0125Siの組成に、0の添加量を変えた合金(51
(9C,IIC)において、O添加量が強度・延靭性値
に及ぼす影響を示したグラフである。第8図に示すよう
に、0含有量が0.10wt、χを超えると、延性、靭
性の低下が大きく、特に、この較差は、低温になる程著
しいことが分かる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、チタン合金に
ついて、室温から4.2Kまでの強度に影響を及ぼすA
f+ sn、 S+及び必要に応じてN含有量と、強度
・延靭性バランスを向上させるためのM。
含有量とをバランスさせ、さらに、低温での靭性値を向
上させるために、0およびFe含有量を低減させること
により、室温から4.2Kにおいて、Ti−6AZ−4
V (EL I)合金並みの強度を有し、優れた強度・
延靭性バランスを有するチタン合金が提供できる産業上
有用な効果がもたらされる。
温、77におよび4.2にの温度における、強度・延靭
性値に及ぼす影響を示すグラフである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 Al:2.5〜6.5wt.%、 Mo:0.8〜3.0wt.%、 Sn:2.0〜6.0wt.%、 Si:0.5wt.%以下、 O:0.10wt.%以下、 Fe:0.15wt.%以下、および、 残部:Tiおよび不可避不純物 からなることを特徴とする、室温から4.2Kまでの温
    度域において、強度および靭性に優れた極低温用高強度
    チタン合金。 2 Al:2.5〜6.5wt.%、 Mo:0.8〜3.0wt.%、 Sn:2.0〜6.0mt%、 Si:0.5wt.%以下、 N:0.07wt.%以下、 O:0.10wt.%以下、 Fe:0.15wt.%以下、および、 残部:Tiおよび不可避不純物 からなることを特徴とする、室温から4.2にまでの温
    度域において、強度および靭性に優れた極低温用高強度
    チタン合金。
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US20110027121A1 (en) * 2002-06-21 2011-02-03 Yoji Kosaka Titanium alloy and automotive exhaust systems thereof
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