JPH02141861A - 外部ウエイト制御装置 - Google Patents

外部ウエイト制御装置

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Publication number
JPH02141861A
JPH02141861A JP63296870A JP29687088A JPH02141861A JP H02141861 A JPH02141861 A JP H02141861A JP 63296870 A JP63296870 A JP 63296870A JP 29687088 A JP29687088 A JP 29687088A JP H02141861 A JPH02141861 A JP H02141861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
cpu
cycle
circuit
external
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63296870A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihiro Nagaishi
道博 長石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP63296870A priority Critical patent/JPH02141861A/ja
Publication of JPH02141861A publication Critical patent/JPH02141861A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野〕 本発明は外部ウェイト制御it装置のウェイトをかける
方法に関する。 〔従来の技術1 マイクロプロセッサ−(以下CPUと略す)を用いてメ
モリーや各種コントローラー等とデータのやりとりを行
う時、その速度はCPUが出力するリード信号又はライ
ト信号の長さで決まるのでそれよりもメモリー等の外部
デバイスのリード。 ライト信号が短くなければデータのやりとりは不可能に
なる。 そこでこのようにリードやライトの長いメモリー等(以
下遅いデバイスと呼ぶ)に対してCPUかものリード、
ライト信号を長くする必要があった。一番よく行われる
のがCPUのマシンサイクルにウェイトサイクルを入れ
る方法がある。 ウェイトを入れることのできないCPUでは。 動作クロックを一番遅いデバイスがアクセスできるまで
落としてやるか、リードやライト信号をラッチして引き
延ばすなどの方法がとられていた。
【発明が解決しようとする課題】
しかしウェイトサイクルが入らないCPUで。 遅いデバイスをアクセスしようとクロックを落とすと相
対的に全体の処理速度が遅くなってしまう。 またリード、ライト信号の後半部分を強制的に外部回路
で引き延ばすと次の命令サイクルになるので2バイト命
令が使えなくなり、ソフトウェアの効率が悪くなりやす
く確かに遅いデバイスのアクセスはできても処理速度が
大変遅くなってしまう。 一方ウエイトサイクルが入るCPUでも、ウェイトサイ
クルを入れて遅くできる範囲に限界があるので使用する
外部デバイスのアクセス時間に差がある場合は対応でき
なくなる。 非常に遅いデバイスをどうしてもアクセスする場合は外
部に専用ポートを設けそこに設定する値に応じて回路的
に外部デバイスが動作可能なタイミングをつくり出すし
かない、しかしソフトウェアへの負担が大きくなり外部
回路も非常に?1!lな構成になっていた。 本発明は以上のような課題を解決するもので、その目的
とするところはソフトウェアへの負担をなくしてできる
限り少数で簡単なハードウェアで遅いデバイスから速い
デバイスまで幅広く対応できるような、装置を供するこ
とにある。
【課題を解決するための°手段】
メモリー等の外部デバイスに対してデータ及び信号のや
りとりを行うマイクロプロセクサーと。 前記マイクロプロセッサ−を動作させるクロックを発生
させるクロック発生回路と、前記クロック発生回路のク
ロックの幅を変更1°るウェイト回路と、メモリー等の
外部デバイスや前記ウェイト回路の選択を行うアドレス
デコードにより構成されることを特徴とする。
【作 用l 第4図はCPUの動作クロックとアドレス及びリード信
号の関係の一例を示した図である。 第4図(a)はCPUの動作クロック200とアドレス
201.そしてリード信号202の一般的な関係を示し
ている。リード信号202は動作クロックに対して決ま
っている0図の例ではリード信号202は動作クロック
200のT、サイクルの立ち下がりから7wサイクルの
立ち下がりまでの期間である。 そこで遅いデバイスをアクセスする時1本来の動作クロ
ック200の7wサイクルを外部回路でマスクして動作
クロック203をつくればT、サイクルと7wサイクル
の期間を長くすることができ結果的にリード信号204
は長くなり遅いデバイスにも対応できる。(第4図(b
))【実 施 例】 以下本発明について実施にもとづいて詳細に説明する。 第1図は本発明の外部ウェイト制御装置の回路構成を示
したブロック図である。 CPUIは外部デバイスへのアクセスを行う。 今外部デバイスとしてはRAM2が接続されている。R
AM2とはアドレスバス110、データバスIll及び
リード信号102.ライト信号106で接続されている
。CPU1の動作クロック及び制御H用のクロックはク
ロック発生口路3でつくられウェイト回路5を経てcp
uiのクロックとして供給される。 ウェイト回路5とRAM2やその他の外部デバイスの選
択はアドレスデコーダ4で行う。 第2図は第1図のウェイト回路の一例を示した図である
。 第3図は第1図のウェイト回路の信号のタイミングの一
例を示した図である。 第2図と第3図を用いてウェイト回路のはたらきを説明
する。 まず本来CPUIを動作させるクロックの主クロック1
01とその2倍速い副クロックlooを使用する。主ク
ロック101は丁度副クロック100の2分周になって
いる。 CPU供給クロック105はクロックイネーブル103
により主クロック101かローレベルかになる。クロッ
クイネーブル103は副クロック100とリードやライ
トのタイミングに応じて出力される。以下類を追って説
明する。 電源投入直後クロックの発振開始時、フリップフロップ
9はリセット信号lO9で−度リセットがかかるのでク
ロックイネーブル103はハイレベルの状態となりCP
U供給クロック105は主クロックlotである。 次にCPU1が外部のRAM2をライトしようとする場
合々考える。 主クロック101がT、サイクルからT、サイクルにな
るところでチップセレクトl  107がイネーブルに
なりその後にリード信号102もイネーブルになるので
フリップフロップ10.11及びダウンカウンタ−7が
イネーブルになる。つまり必要なデバイスを選択した時
のみフリップフロップやダウンカウンタ−がイネーブル
になる。 フリップフロップlOはリード信号102の立ち下がり
を主クロック101で同期して検出してT富すイクルの
立ち下がりまでずれる。フリップフロップ11によりダ
ウンカウンタ−7はロードされマルチプレクサ−6にあ
らかじめ設定しておいた値にセットされる。マルチプレ
クサ−6の値はチップセレクト1 107又は108に
より選ばれる。 同時にT、サイクルでのフリップフロップ11の出力の
立ち上がりを検出して更に副クロック】00で1回シフ
トする。そのためクロックイネーブル103は副クロッ
クの立ち上がりで立ち下がる。(第3図) 一方ダウンカウンター7はT8サイクルの立ち下がりよ
りダウンカウントしはじめてマルチプレクサ−6に設定
しである値がゼロになるまで動作する。そしてゼロにな
った時に信号104を出力する。このタイミング等は出
力デコード回路8でつくる。結局クロックイネーブル1
03は信号104の立ち上がりで再びハイレベルになり
ダウンカウンタ−6が動作している時だけローレベルに
なっている。すなわちクロックイネーブル103がロー
レベルの間は主クロック101がマスクされることにな
り結果、CPU供給クロック105は第3図のように歯
抜けの状態になるのでり一ド信号102は主クロック1
01のT雪すイクルから3サイクルと4サイクル目の間
で終了することになる。なおライト時も全く同様である
。 クロックイネーブル103は副クロック100に同期し
ているので主クロック101と直接論理積をとってもハ
ザード等の心配はない、また副クロックは特に主クロッ
クの倍である必要はない。 ダウンカウンタ−の値をアクセスするデバイスのチップ
セレクトごとに変えるような回路にすれば、T、サイク
ルと7wサイクルの間隔を全く自動的に変えることがで
きる。 以上述べたように動作クロックの幅を変えることで1命
令中できちんとウェイトをかけられるのでソフトウェア
は全く普通にメモリー等にアクセスするのと同様である
。
【発明の効果】
以上述べたように本発明の外部ウェイト制御装置はCP
Uのリード、ライト信号とチップセレクト信号によりC
PLIに供給するクロックを部分的にマスクすることで
ウェイトをかけcPUのリード、ライトと信号の長さを
可変にできる。 しかもこれらは全て回路的に実現されるのでソフトウェ
アではアクセス速度を一切気にする必要がないし使える
命令に制限が出ることがない。 ウェイトの時間もカウンターで細かく設定できるので不
必要なりロックをたくさん使うことがないし、基本的に
はCPUの供給クロックを変えるのでとのクイブのCP
Uでも応用可能である。 特にウェイトサイクルが入らないCPUでも遅いデバイ
スと速いデバイスの両方を使用できるのでCPUの処理
速度の上限まで十分使うことができるという効果を得る
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の外部ウェイト制御I!装置の回路構成
を示したブロック図。 第2図は第1図のウェイト回路の一例を示した図。 第3図は第1図のウェイト回路の信号タイミングの一例
を示した図。 第4図(a)(b)はCPUの動作クロックとアドレス
及びリード信号の関係の一例を示した図である。 109 ・ ・ ・リセット信号 110  ・ ・ ・アドレスバス l ・ ・ ・ CPU 2 ・ ・ ・ RAM 3゛・・・クロック発生回路 4・・・アドレスデコーダ 5・・・ウェイト回路 6・・・マルチプレクサ− 7・・・ダウンカウンタ− 8・・・出力デコード回路 9.10.11・・・フリップフロップ100・・・副
クロック lot・・・主クロック 102・ ・ ・リード信号 103・・・クロックイネーブル 104・・・信号 105・・・CPU供給クロック 106・・・ライト信号 107・・・チップセレクト1 108・・・チップセレクト2 111  ・ ・ ・データバス 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 III)  邪  誉(他1名)
1                        
2ジ第4図(幻 第4図(b)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリー等の外部デバイスに対してデータ及び信号のや
    りとりを行うマイクロプロセッサーと、前記マイクロプ
    ロセッサーを動作させるクロックを発生させるクロック
    発生回路と、前記クロック発生回路のクロックの幅を変
    更するウェイト回路と、メモリー等の外部デバイスや前
    記ウェイト回路の選択を行うアドレスデコードにより構
    成されることを特徴とする外部ウェイト制御装置。
JP63296870A 1988-11-24 1988-11-24 外部ウエイト制御装置 Pending JPH02141861A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63296870A JPH02141861A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 外部ウエイト制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63296870A JPH02141861A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 外部ウエイト制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02141861A true JPH02141861A (ja) 1990-05-31

Family

ID=17839229

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63296870A Pending JPH02141861A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 外部ウエイト制御装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02141861A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5469561A (en) * 1988-05-27 1995-11-21 Seiko Epson Corporation Apparatus and method for controlling the running of a data processing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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