JPH02141870A - 自動取引端末装置 - Google Patents

自動取引端末装置

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Publication number
JPH02141870A
JPH02141870A JP63294708A JP29470888A JPH02141870A JP H02141870 A JPH02141870 A JP H02141870A JP 63294708 A JP63294708 A JP 63294708A JP 29470888 A JP29470888 A JP 29470888A JP H02141870 A JPH02141870 A JP H02141870A
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JP
Japan
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display
displayed
terminal device
automatic transaction
transaction terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63294708A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Hiyama
日山 泰之
Shigeharu Matsuda
松田 茂晴
Tokuo Baba
馬場 徳夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63294708A priority Critical patent/JPH02141870A/ja
Publication of JPH02141870A publication Critical patent/JPH02141870A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カード、現金、チケット、明細票など複数の
媒体を取扱う自動取引端末装置に係り、特に新規な入出
力表示方式を備えた自動取引端末装置に関する。
(従来の技術) 自動取引端末装置は、その適用分野の拡大に伴い、機能
の複合化の要求が高まり、取扱い媒体の種類はカード、
現金、チケット、明細票等と多岐にわたり、取扱い手順
も次第に複雑化してきている。一方、装置をコンパクト
化するため、デイスプレィとタッチパネルを組合せるな
ど装置全体の構成にも変化が見られる。
すなわち、特公昭61−22342号発明のように、情
報を入力するスイッチ群と、情報を表示するパネル群と
を組合せたものがある。装置の機能があまり多くなく固
定的である場合には、このような方式が簡単で取扱いや
すいが1機能を拡大したい場合や、取扱い媒体の種類が
多くなった場合にはパネル群が大型化して実用化に難が
ある。
取引内容が複雑なものの操作部分には、特開昭62−6
9363号発明のように、複数の表示を段階的に表示す
るものがある。当該表示装置としてCRT (ブラウン
管)やプラズマ、液晶デイスプレィ装置等が実用に供さ
れており一般化されつつある。
上記従来技術においては、使用者による人力手段として
は、キーボードを使用するため、不慣れな顧客には取扱
いにくい点があった。また、操作した内容の表示は段階
的になされるため、デイスプレィへの入力操作が済むと
、それまでに入力した内容が画面から消失するから、使
用者にとっては操作ミスに対する不安感があり、進行の
全体は見ることができないなど、血のかよった人と人同
士の対面取引きとは違って、顧客にとって人と機械との
取引きは、いらいらしたり間違えたりする原因となりが
ちであった。また特開昭62−135964号発明は、
この点を改良したもので、表示装置のカラー化CRTと
入力装置のタッチパネルを一体化したものである。この
発明は、表示部を直接手で触れるため、前記のパネル群
とスイッチ群の組合せを複数に拡張しており、みかけは
顧客自身の直接操作により取引きが可能であるが、しか
し、表示を段階的に行なっており前述の人と人との対面
取引きに近づける配慮について十分でなく、また磁気カ
ードの抜き忘れなどの事故原因にもなっていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来技術は、機械に対して行なう操作を通じて実務
取引を実施するものであるから、否応なしに人間が機械
に合せて行なう操作が多くなり。
人と人との対面取引(以下対人取引と記す)に比べて心
理的負担が大きく顧客に無用の不安感を与えることが多
いという問題点があった。CD(現金自動支払機)やA
TM (預金支払兼用機)など一般社台に既に定着した
機械にあっては、比較的単純な操作で済むところから、
上記の不安感はそれほど大きくはないが、当該業務に合
せて切符やチケットの予約、発売、商品のカタログ販売
など自動取引装置を使用する場合は、−層対人取引に近
い環境を作って顧客の不安感を解消するよう配慮するこ
とが好ましい0本発明は従来技術の上記課題を解決し、
操作性が優れて対人取引に近い雰囲気を備え、磁気カー
ドの抜き忘れなどの事故防止に有効な自動取引端末装置
を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 上記の目的は、以下の内容を表示する手段を備える自動
取引端末装置によって達成される。
情報の表示装置と入力装置を組合せた新たな入出力装置
を構成し、該入出力装置の表示部を分割し、操作の一連
の手順と進行、ならびに取扱い媒体の保管状態及び顧客
の操作手引きとなるガイダンスを同時表示する。
また情報入力は、表示装置に業務メニューや、キーなど
を画像並びに文字によって使用者が所望の業務内容や数
字を直接指触入力する。操作手順と進行は、表示装置の
分割された表示部の一つに記録として表示しておき、取
引の現状がどの段階まで進行しているかが一見して認識
できるようにしておく。
取引に使用される磁気カード、明細票などの媒体の保管
状態を表示部の一部に表示しておき、その保管責任が何
れにあるかを明らかにしておくことで、使用者の不安を
除くと共に媒体の取り忘れなどを防止する。
(作用) 出力装置は、文字情報、画像情報を表示するもので、操
作の手順、取扱い媒体の保管状態、操作ガイダンスを象
形画像と文字で表示する。入力装置は、出力装置の表示
部分を指触した場合に、指触位置を検出し、電気信号と
して取り込むもので、前記表示と連動して顧客の所望す
る情報を入力できるようにする。
前記出力装置の表示部は、業務ごとに最適なレイアウト
で進行、保管状態及び、ガイダンスを表示し、311客
に必要な一連の表示を行なう、業務内容の変更に対して
は1表示、入力ともソフトウェアの内容を可変とするこ
とによって柔軟に処理できる。
(実施例) 以下、本発明を図面と共に説明する。
第1図は本発明の一実施例の機器の構成を示すブロック
図で、主制御部1に、ハードディスク2、フロッピディ
スク3が接続されプログラム及びデータを記憶する。入
力装置として、係員操作用のキーボード4と、顧客が入
力するためのタッチパネル5が接続されている。表示装
置としてはデイスプレィ6が接続され、象形画像や文字
を表示する。タッチパネル5はデイスプレィ6の表示部
に近接しており、デイスプレィ6に表示された画像や文
字を顧客が指触したときの位置を検出する。
オートカットプリンタ7はチケットなどの印字発行を行
なう。
伝票、カード機構8は、磁気カードリード機構8a、明
細票、ジャーナル印字機構8b、インプリント機構8c
からなり、磁気カードデータの読取り、書込み並びに伝
票やジャーナルの印字と、カードのエンボス部のインプ
リントなどを行なう。
紙幣支払機構9は、現金貸付業務の際の紙幣の払出を行
なう。音声ガイダンス10は顧客に音声によるサインや
案内を行なう。また伝送制御部11は、ホストコンピュ
ータとの通信制御を行なう、第1図実施例では、取引業
務として、現金貸付業務とチケットの予約と発券を行な
う。現金貸付においては取扱う媒体は、磁気カード13
、明細票14、ジャーナル15及び紙幣16である。
チケットの発券において取扱う媒体は、磁気カード13
、明細票14、ジャーナル15及びチケット17である
第2図以下に第1図実施例業務のうち、現金貸付業務の
操作手順にしたがった表示の状態の一例を示す、第2図
は業務メニューを示すパネルの表示例を示す図で、これ
により顧客は取引内容を選択する0例えば、表示された
「キャッシング」、「ご予約」、「チケット」のなかか
ら何れかを選択して指触することにより業務画面がパネ
ル表示される。上段部は操作手順の進行を示す進行部6
aで、右端は取扱媒体の保管状態を表示する媒体部6b
、中央部は操作のためのガイダンスを表示するガイダン
ス部6cである。メニューの表示状態では、進行部6a
には特に手順は表示されず。
また媒体部6bにも何等表示されていない。
第3図は、第2図において「キャッシング」を選択した
場合の表示画面を示す図で、磁気カード13の表示を求
めている。このときは、進行部6aにはキャッシングの
表示がなされ、キャッシング業務の処理中であることを
示している。
第4図は顧客が磁気カード13を挿入した後のパネル表
示を示す図で、磁気カード13は装置内に取り込まれて
いるため、媒体部6bに磁気カード13の画像を(13
)で表示している。顧客はガイダンス部6cに示された
指示により、暗証番号を入力する。
第5図は、暗証番号を入力した後の画面を示し、進行部
6aに暗証が正しかったことを示す象形画像が表示され
、取引内容の指定を求めている。ここで「お引き出し」
を指触すると、第6図の画像が表示される。
第6図は、取扱金額指定のための画面で、金額を直接指
触して入力する。
第7図は、残高の確認や出金の計算手続を行なっている
間の表示例を示す図である。
第8図は装置の動作が完了し、紙幣16が出金直前の表
示画像を示す図で、媒体部6bに紙幣16と明細票14
の画像を表示し、進行部6aには、これまでの全手順の
進行が表示されている。
第9図は、磁気カード13の抜取り後の画面、第10図
は業務終了を示す画面を示す図である。
上記のとうり、顧客の操作にしたがって、次の操作を促
すガイダンス表示と、本装置による全手順がすべて画像
に残ったまま表示されているから。
顧客は人と対面しているときのように安心して誤りのな
い取引操作を行なうことができる。なおこの進行部6a
の表示手段は、操作手順のすべてを、操作済みのものか
ら現に進行中のもの、それ以外のものまで一連に表示す
るものであればよく1本実施例に示した様式に限定せず
、操作済みの業務と進行中の業務若しくは予定される業
務を点灯表示等で識別する様式のものでもよい。
(発明の効果) 本発明の実施により、手続に必要な操作の全手順が、画
面の所定部分に表示され、現在の処理段階がどこまで進
行しているか一見して認識することができるから、顧客
が誤って操作をしたときにもすぐに発見することができ
、特に、複数の業務処理を行なう場合には、顧客が意図
しなかった段階に達したとき、現在実行している業務の
内容が表示されているから、操作ミスに気付いて直ちに
訂正することができ、対人取引に近い雰囲気を備え操作
ミスに対する不安感がなくなる。
また取扱媒体の保管状態が表示されているから、顧客に
とって1例えば自分の磁気カードが装置内に保管されて
いるという表示を見て、安心して処理を行なうことがで
き、かつ磁気カードの置き忘れを防止するのにも有効で
ある。さらに使用者と装置間の情報の入出力は、デイス
プレィとタッチパネルを組合せ表示した画面内で行なわ
れるため、装置も小型で操作が簡単になり使い勝手がよ
い等の顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動取引端末装置の一実施例の機器の
構成を示すブロック図、第2〜10図は本発明の一実施
例の操作各段階における表示パネルの表示内容を示す図
である。 1・・・主制御部     5・・・タッチパネル6・
・・デイスプレィ 6b・・・媒体部 13・・・磁気カード 14・・・伝票

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、情報取引に必要な情報入出力と前記入出力内容の表
    示とを行なう入出力装置を有する自動取引端末装置にお
    いて、操作の手引きとなるガイダンスならびに操作手順
    の進行状態を表示する表示手段と、取扱い媒体の保管状
    態を示す媒体表示手段とを備えていることを特徴とする
    自動取引端末装置。
JP63294708A 1988-11-24 1988-11-24 自動取引端末装置 Pending JPH02141870A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63294708A JPH02141870A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 自動取引端末装置

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JP63294708A JPH02141870A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 自動取引端末装置

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JPH02141870A true JPH02141870A (ja) 1990-05-31

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ID=17811277

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JP63294708A Pending JPH02141870A (ja) 1988-11-24 1988-11-24 自動取引端末装置

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Cited By (3)

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