JPH02141979A - フロッピーディスク装置のトラックゼロ検出装置 - Google Patents
フロッピーディスク装置のトラックゼロ検出装置Info
- Publication number
- JPH02141979A JPH02141979A JP29541788A JP29541788A JPH02141979A JP H02141979 A JPH02141979 A JP H02141979A JP 29541788 A JP29541788 A JP 29541788A JP 29541788 A JP29541788 A JP 29541788A JP H02141979 A JPH02141979 A JP H02141979A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- light
- track zero
- photoelectric sensor
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ヘッドが記録媒体上をシークする際の基
準位置となるトラックゼロを検出するフロッピーディス
ク装置のトラックゼロ検出装置に関する。
準位置となるトラックゼロを検出するフロッピーディス
ク装置のトラックゼロ検出装置に関する。
(従来の技術)
従来、フロッピーディスク装置(FDD)では、電源投
入直後等に、磁気ヘッドが記録媒体上をシークする際に
、基準位置となる最外周のトラックゼロ(トラック00
)を検出するためのトラックゼロ検出装置が設けられて
いる。
入直後等に、磁気ヘッドが記録媒体上をシークする際に
、基準位置となる最外周のトラックゼロ(トラック00
)を検出するためのトラックゼロ検出装置が設けられて
いる。
トラックゼロ検出装置は、第4図に示すように、キャリ
ッジ10の側面部の所定の位置に取付けられた検出片1
1を検出する光電センサ12からなる。光電センサ■2
はフォト・インターラックからなり、FDDのフレーム
13の所定の位置に固定されている。ここで、キャリッ
ジIOは例えばリードスクリュ方式の駆動機構により、
レール14a 、 14bにガイドされた状態で移動し
、搭載した磁気ヘッドを記録媒体の半径方向ヘシークさ
せる。光電センサ12は、キャリッジ10がトラックゼ
ロに相当する位置まで移動した際に、接近した検出片1
1を検出してトラックゼロ信号をFDDの制御回路へ出
力する。
ッジ10の側面部の所定の位置に取付けられた検出片1
1を検出する光電センサ12からなる。光電センサ■2
はフォト・インターラックからなり、FDDのフレーム
13の所定の位置に固定されている。ここで、キャリッ
ジIOは例えばリードスクリュ方式の駆動機構により、
レール14a 、 14bにガイドされた状態で移動し
、搭載した磁気ヘッドを記録媒体の半径方向ヘシークさ
せる。光電センサ12は、キャリッジ10がトラックゼ
ロに相当する位置まで移動した際に、接近した検出片1
1を検出してトラックゼロ信号をFDDの制御回路へ出
力する。
ところで、光電センサ12は、第5図に示すように、発
光部12a及び受光部12bからなり、キャリッジ10
の検出片IIが発光部12aからの光I5を遮断した位
置でトラックゼロ信号を出力する。この場合、光電セン
サ12が検出片■1を検出する際の位置検出精度は、フ
レーム13上の光電センサ12の固定位置及び発光部1
2a 、受光部12bの各スリット17a 、 17b
の寸法精度により決定される。しかしながら、発光部1
2a 、受光部12bの各スリット17a 、 17b
の寸法精度はばらつきが多いため、光電センサ12を取
付ける際に、困難な位置調整作業が必要となる。このよ
うな欠点を解消するために、第5図に示すように、例え
ばフレーム13と一体化された検出位置設定用部材16
が設けられた方式が考えられる。この方式では、発光部
12a 、受光部12bの各スリット17a 、 17
bの寸法精度に多少のばらつきが存在しても、検出位置
設定用部材16により光15の遮断領域を調整して、検
出片11の検出位置を設定することが可能である。しか
し、光電センサ12の取付は角度により、検出片11と
検出位置設定用部材16との隙間から、本来遮断すべき
光15が漏れるような状態が発生する。
光部12a及び受光部12bからなり、キャリッジ10
の検出片IIが発光部12aからの光I5を遮断した位
置でトラックゼロ信号を出力する。この場合、光電セン
サ12が検出片■1を検出する際の位置検出精度は、フ
レーム13上の光電センサ12の固定位置及び発光部1
2a 、受光部12bの各スリット17a 、 17b
の寸法精度により決定される。しかしながら、発光部1
2a 、受光部12bの各スリット17a 、 17b
の寸法精度はばらつきが多いため、光電センサ12を取
付ける際に、困難な位置調整作業が必要となる。このよ
うな欠点を解消するために、第5図に示すように、例え
ばフレーム13と一体化された検出位置設定用部材16
が設けられた方式が考えられる。この方式では、発光部
12a 、受光部12bの各スリット17a 、 17
bの寸法精度に多少のばらつきが存在しても、検出位置
設定用部材16により光15の遮断領域を調整して、検
出片11の検出位置を設定することが可能である。しか
し、光電センサ12の取付は角度により、検出片11と
検出位置設定用部材16との隙間から、本来遮断すべき
光15が漏れるような状態が発生する。
(発明が解決しようとする課題)
従来のFDDにおけるトラックゼロ検出装置では、フォ
ト・インターラックである光電センサ12が使用されて
いる。この光電センサ12によるトラックゼロの位置検
出精度は、発光部12a、受光部12bの各スリットの
寸法精度に依存している。
ト・インターラックである光電センサ12が使用されて
いる。この光電センサ12によるトラックゼロの位置検
出精度は、発光部12a、受光部12bの各スリットの
寸法精度に依存している。
しかし、各スリットの寸法精度にはばらつきが多いため
、光電センサ12を取付ける際に、困難な位置調整作業
が必要となる。また、各スリットの寸法精度の影響を抑
制する方式も考えられるが、光電センサ12の取付は角
度により、本来遮断すべき光15が漏れて、検出動作が
不安定になる欠点がある。
、光電センサ12を取付ける際に、困難な位置調整作業
が必要となる。また、各スリットの寸法精度の影響を抑
制する方式も考えられるが、光電センサ12の取付は角
度により、本来遮断すべき光15が漏れて、検出動作が
不安定になる欠点がある。
本発明の目的は、トラックゼロの位置調整を比較的簡単
にかつ確実に行なうことができるようにして、結果的に
組立て工程の効率化を図ることができるフロッピーディ
スク装置のトラックゼロ検出装置を提供することにある
。
にかつ確実に行なうことができるようにして、結果的に
組立て工程の効率化を図ることができるフロッピーディ
スク装置のトラックゼロ検出装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、発光部及び受光部を有し、キャリッジが移動
した際に検出対象部材が発光部から発生する光を遮断す
るタイミングでトラックゼロ検出信号を出力する光電セ
ンサ手段を備えたトラックゼロ検出装置において、発光
部及び受光部との間に配置されて、発光部から発生する
光を検出対象部材と共に遮断するように、検出対象部材
と嵌合するスリット形状部を有し、光の遮断領域に応じ
た光電センサ手段による検出対象部材の検出位置を設定
するための検出位置設定用部材を有する装置である。
した際に検出対象部材が発光部から発生する光を遮断す
るタイミングでトラックゼロ検出信号を出力する光電セ
ンサ手段を備えたトラックゼロ検出装置において、発光
部及び受光部との間に配置されて、発光部から発生する
光を検出対象部材と共に遮断するように、検出対象部材
と嵌合するスリット形状部を有し、光の遮断領域に応じ
た光電センサ手段による検出対象部材の検出位置を設定
するための検出位置設定用部材を有する装置である。
また、本発明は、前記の装置において検出対象部材のス
リット形状部に嵌合し、光の遮断領域に応じた光電セン
サ手段による検出対象部材の検出位置を設定するための
検出位置設定用部材を備えた装置である。
リット形状部に嵌合し、光の遮断領域に応じた光電セン
サ手段による検出対象部材の検出位置を設定するための
検出位置設定用部材を備えた装置である。
このような構成により、発光部及び受光部の各スリット
の寸法精度及び光電センサの取付は角度にそれ程影響さ
れることなく、トラックゼロの位置検出調整を容易かつ
確実に行なうことができる。
の寸法精度及び光電センサの取付は角度にそれ程影響さ
れることなく、トラックゼロの位置検出調整を容易かつ
確実に行なうことができる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図は
本発明の第1の実施例に係わるトラックゼロ検出装置の
構成を示す平面図である。第1図に示すように、同実施
例のトラックゼロ検出装置は、発光部12a及び受光部
12bを有するフォト・インターラブタである光電セン
サ12からなり、FDDの所定の位置に固定される(第
4図を参照)。光電センサ12は、発光部12aから発
生された光15が受光部12bに受光されている状態に
対して、その先15が遮断された際に受光部12bから
電気信号であるトラックゼロ信号を出力するように構成
されている。さらに、同実施例では、光電センサ12の
発光部12aと受光部12bの間に、例えばフレーム1
3と一体化された検出位置設定用部材20が設けられて
いる。検出位置設定用部材20は検出片11の先頭部と
嵌合するスリット形状部20aを有し、検出片11と共
に発光部12aからの光15の一部を遮断し、検出片1
1の検出位置を設定するための部材である。
本発明の第1の実施例に係わるトラックゼロ検出装置の
構成を示す平面図である。第1図に示すように、同実施
例のトラックゼロ検出装置は、発光部12a及び受光部
12bを有するフォト・インターラブタである光電セン
サ12からなり、FDDの所定の位置に固定される(第
4図を参照)。光電センサ12は、発光部12aから発
生された光15が受光部12bに受光されている状態に
対して、その先15が遮断された際に受光部12bから
電気信号であるトラックゼロ信号を出力するように構成
されている。さらに、同実施例では、光電センサ12の
発光部12aと受光部12bの間に、例えばフレーム1
3と一体化された検出位置設定用部材20が設けられて
いる。検出位置設定用部材20は検出片11の先頭部と
嵌合するスリット形状部20aを有し、検出片11と共
に発光部12aからの光15の一部を遮断し、検出片1
1の検出位置を設定するための部材である。
次に、同実施例の動作を説明する。光電センサ12は、
発光部12aと受光部12bの間に、キャリッジIOの
検出片11が移動して発光部12aからの光15を遮断
した際にトラックゼロ信号を受光部12bから出力する
。ここで、キャリッジIOは、前記第3図に示すように
、記録媒体の半径方向(矢印A)へ移動し、搭載した磁
気ヘッドを記録媒体上をシークさせる。
発光部12aと受光部12bの間に、キャリッジIOの
検出片11が移動して発光部12aからの光15を遮断
した際にトラックゼロ信号を受光部12bから出力する
。ここで、キャリッジIOは、前記第3図に示すように
、記録媒体の半径方向(矢印A)へ移動し、搭載した磁
気ヘッドを記録媒体上をシークさせる。
同実施例では、磁気ヘッドが記録媒体のトラックゼロの
位置までシークした場合に、検出片11が検出位置設定
用部材20のスリット形状部20aに嵌合し、検出片1
1及び検出位置設定用部材20により、発光部12aか
らの光15を遮断するように構成されている。この発光
部12aからの光15の遮断により、受光部12bから
トラックゼロ信号が出力される。
位置までシークした場合に、検出片11が検出位置設定
用部材20のスリット形状部20aに嵌合し、検出片1
1及び検出位置設定用部材20により、発光部12aか
らの光15を遮断するように構成されている。この発光
部12aからの光15の遮断により、受光部12bから
トラックゼロ信号が出力される。
このようにして、キャリッジ10の検出片11が予め所
定の位置に配置された発光部12a及び受光部12bの
間に移動した際に、検出位置設定用部材20と重なり合
う位置で、発光部12aからの光■5が遮断されて、ト
ラックゼロ信号が出力される。この場合、検出位置設定
用部材20により、発光部12aからの光15の遮断領
域が設定されて、検出片11の検出位置が設定されるこ
とになる。したがって、発光部12a及び受光部12b
の各スリットを予め比較的幅広く形成して、検出位置設
定用部材20の位置により検出片11の検出位置を調整
することが可能となる。言替えれば、発光部12a及び
受光部12bの各スリット17a、 17bの寸法精度
に多少のばらつきが存在していても、検出位置設定用部
材20の位置により、トラックゼロの検出位置を確実に
設定することができる。
定の位置に配置された発光部12a及び受光部12bの
間に移動した際に、検出位置設定用部材20と重なり合
う位置で、発光部12aからの光■5が遮断されて、ト
ラックゼロ信号が出力される。この場合、検出位置設定
用部材20により、発光部12aからの光15の遮断領
域が設定されて、検出片11の検出位置が設定されるこ
とになる。したがって、発光部12a及び受光部12b
の各スリットを予め比較的幅広く形成して、検出位置設
定用部材20の位置により検出片11の検出位置を調整
することが可能となる。言替えれば、発光部12a及び
受光部12bの各スリット17a、 17bの寸法精度
に多少のばらつきが存在していても、検出位置設定用部
材20の位置により、トラックゼロの検出位置を確実に
設定することができる。
さらに、光電センサ12の取付は角度により、発光部1
2a及び受光部12bの各スリット17a 、 17b
間における光15の通過線が水平(即ち、矢印Aのシー
タ方向に対して直交する方向)に対して多少の角度を有
する場合でも、本来の検出位置で、発光部12aからの
光15が完全に遮断されずに、受光部12b側へ漏れる
ような状態を防止することができる。即ち、検出位置設
定用部材20が検出片11と嵌合した状態で、検出片1
1を間にして発光部12a及び受光部12bの両側にお
いて、発光部12aからの光15を遮断することができ
るため、光電センサ12の取付は角度が多少変化しても
、予め決定された検出位置でトラックゼロ信号を出力す
ることができる。
2a及び受光部12bの各スリット17a 、 17b
間における光15の通過線が水平(即ち、矢印Aのシー
タ方向に対して直交する方向)に対して多少の角度を有
する場合でも、本来の検出位置で、発光部12aからの
光15が完全に遮断されずに、受光部12b側へ漏れる
ような状態を防止することができる。即ち、検出位置設
定用部材20が検出片11と嵌合した状態で、検出片1
1を間にして発光部12a及び受光部12bの両側にお
いて、発光部12aからの光15を遮断することができ
るため、光電センサ12の取付は角度が多少変化しても
、予め決定された検出位置でトラックゼロ信号を出力す
ることができる。
なお、前記実施例において、検出位置設定用部材20を
FDDのフレーム13と一体化した場合について説明し
たが、これに限ることなく、独立の部材で構成してもよ
い。
FDDのフレーム13と一体化した場合について説明し
たが、これに限ることなく、独立の部材で構成してもよ
い。
第2図は本発明の第2の実施例に係わる要部を示す平面
図である。即ち、第2の実施例では、キャリッジIOに
取付けられた検出片21がスリット形状部21aを有し
、このスリット形状部21aに検出位置設定用部材30
が嵌合した位置で、発光部12aからの光15を遮断す
るように構成されている。このような第2の実施例にお
ける構成の場合でも、前記第1図に示す第1の実施例と
同様の作用効果を得ることができる。
図である。即ち、第2の実施例では、キャリッジIOに
取付けられた検出片21がスリット形状部21aを有し
、このスリット形状部21aに検出位置設定用部材30
が嵌合した位置で、発光部12aからの光15を遮断す
るように構成されている。このような第2の実施例にお
ける構成の場合でも、前記第1図に示す第1の実施例と
同様の作用効果を得ることができる。
さらに、第3図は本発明の第3の実施例に係わる要部を
示す平面図である。第3の実施例では、検出位置設定用
部材40が複数のスリット形状部40a 、 40bを
有し、検出片11の先端部が各スリット形状部40a
、 40bに対応する凸部31a 、 31bを有する
ように構成された場合である。このような第3の実施例
の場合でも、発光部12a及び受光部12b間のスペー
スが大きくなるような欠点があるが、前記第1図に示す
第1の実施例と同様の作用効果を得ることができる。
示す平面図である。第3の実施例では、検出位置設定用
部材40が複数のスリット形状部40a 、 40bを
有し、検出片11の先端部が各スリット形状部40a
、 40bに対応する凸部31a 、 31bを有する
ように構成された場合である。このような第3の実施例
の場合でも、発光部12a及び受光部12b間のスペー
スが大きくなるような欠点があるが、前記第1図に示す
第1の実施例と同様の作用効果を得ることができる。
尚、第2゛及び第3の実施例において、それぞれの他の
構成は前記第1の実施例の場合と同様である。
構成は前記第1の実施例の場合と同様である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、フロッピーディス
ク装置のトラックゼロ検出装置において、光電センサを
構成する発光部、受光部の各スリットの寸法精度に多少
のばらつきが存在しても、検出位置設定用部材により、
発光部、受光部間のトラックゼロ検出位置を確実に設定
することができる。したがって、発光部、受光部の各ス
リットの寸法精度を高めるなどの困難な作業を必要とす
ることなく、トラックゼロ検出位置を容易に調整するこ
とが可能となる。さらに、光電センサの取付は角度が多
少変化しても、発光部からの光が漏れるような不安定な
現象を防止して、確実なトラックゼロ検出動作を実現す
ることができる。これにより、結果的に、装置の組立て
工程の効率化を図ることができるものである。
ク装置のトラックゼロ検出装置において、光電センサを
構成する発光部、受光部の各スリットの寸法精度に多少
のばらつきが存在しても、検出位置設定用部材により、
発光部、受光部間のトラックゼロ検出位置を確実に設定
することができる。したがって、発光部、受光部の各ス
リットの寸法精度を高めるなどの困難な作業を必要とす
ることなく、トラックゼロ検出位置を容易に調整するこ
とが可能となる。さらに、光電センサの取付は角度が多
少変化しても、発光部からの光が漏れるような不安定な
現象を防止して、確実なトラックゼロ検出動作を実現す
ることができる。これにより、結果的に、装置の組立て
工程の効率化を図ることができるものである。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるトラックゼロ検
出装置の構成を示す平面図、第2図は第2の実施例に係
わる要部を示す平面図、第3図は本発明の第3の実施例
に係わる要部を示す平面図、第4図は従来のフロッピー
ディスク装置の部分的構成を示す斜視図、第5図は従来
のトラックゼロ検出装置の構成を示す平面図である。 IO・・・キャリッジ、11.21.31・・・検出片
、12・・・光電センサ、12a・・・発光部、12b
・・・受光部、1B、 20.30.40・・・検出位
置設定用部材。 137し^ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
出装置の構成を示す平面図、第2図は第2の実施例に係
わる要部を示す平面図、第3図は本発明の第3の実施例
に係わる要部を示す平面図、第4図は従来のフロッピー
ディスク装置の部分的構成を示す斜視図、第5図は従来
のトラックゼロ検出装置の構成を示す平面図である。 IO・・・キャリッジ、11.21.31・・・検出片
、12・・・光電センサ、12a・・・発光部、12b
・・・受光部、1B、 20.30.40・・・検出位
置設定用部材。 137し^ 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)磁気ヘッドを搭載し所定の位置にトラックゼロ検
出用の検出対象部材を備えたキャリッジと、 発光部及び受光部を有し、前記キャリッジが移動した際
に前記検出対象部材が前記発光部から発生する光を遮断
するタイミングでトラックゼロ検出信号を出力する光電
センサ手段と、 前記発光部及び受光部との間に配置されて、前記発光部
から発生する光を前記検出対象部材と共に遮断するよう
に前記検出対象部材と嵌合するスリット形状部を有し、
前記光の遮断領域に応じた前記光電センサ手段による前
記検出対象部材の検出位置を設定するための検出位置設
定用部材とを具備したことを特徴とするフロッピーディ
スク装置のトラックゼロ検出装置。 - (2)磁気ヘッドを搭載し所定の位置に先端部がスリッ
ト形状からなるトラックゼロ検出用の検出対象部材を備
えたキャリッジと、 発光部及び受光部を有し、前記キャリッジが移動した際
に前記検出対象部材が前記発光部から発生する光を遮断
するタイミングでトラックゼロ検出信号を出力する光電
センサ手段と、 前記発光部及び受光部との間に配置されて、前記発光部
から発生する光を前記検出対象部材と共に遮断するよう
に前記検出対象部材の前記スリット形状部に嵌合し、前
記光の遮断領域に応じた前記光電センサ手段による前記
検出対象部材の検出位置を設定するための検出位置設定
用部材とを具備したことを特徴とするフロッピーディス
ク装置のトラックゼロ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29541788A JPH02141979A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | フロッピーディスク装置のトラックゼロ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29541788A JPH02141979A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | フロッピーディスク装置のトラックゼロ検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141979A true JPH02141979A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17820336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29541788A Pending JPH02141979A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | フロッピーディスク装置のトラックゼロ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218134A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29541788A patent/JPH02141979A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006218134A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ遊技機 |
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