JPH0214209B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0214209B2
JPH0214209B2 JP58193168A JP19316883A JPH0214209B2 JP H0214209 B2 JPH0214209 B2 JP H0214209B2 JP 58193168 A JP58193168 A JP 58193168A JP 19316883 A JP19316883 A JP 19316883A JP H0214209 B2 JPH0214209 B2 JP H0214209B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
weather strip
front door
lip
rear door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58193168A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6085022A (ja
Inventor
Omiharu Yamada
Masanori Uchida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP58193168A priority Critical patent/JPS6085022A/ja
Publication of JPS6085022A publication Critical patent/JPS6085022A/ja
Publication of JPH0214209B2 publication Critical patent/JPH0214209B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/80Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、サツシユレスドアを有するハードト
ツプ自動車の該サツシユレスドアのウエスト部シ
ール構造に関する。
「従来技術」 ハードトツプ自動車のドアは、ドアサツシユが
ないいわゆるサツシユレスドアであるので、ドア
の全周に連続したウエザストリツプを設けること
ができず、第1図に示すように、フロントドア1
0のフロントドア本体11の外周とリヤドア20
のリヤドア本体21との外周にのみフロントドア
ウエザーストリツプ12およびリヤドアウエザー
ストリツプ22を設けてある。
フロントドア本体11の後上端13とリヤドア
本体21の前上端23とが連なるウエスト接続部
1にはセンターピラーが存在しないので、フロン
トドアウエザーストリツプ12とリヤドアウエザ
ーストリツプ22とを互いに直接密接させること
により車室を密閉する構造にしなければならな
い。
このため、フロントドアウエザーストリツプ1
2がフロントドア本体11の外周下部に取付く部
分は押出成形部14として形成するがウエスト接
続部1では型成形部30とし、同様にリヤドアウ
エザーストリツプ22も押出成形部24と型成形
部40とにより形成されており、型成形部30と
型成形部40とをウエスト接続部1においてフロ
ントドア本体11の後上端13およびリヤドア本
体21の前上端23の夫々に固定し、フロントド
アウエザーストリツプ12の型成形部30とリヤ
ドアウエザーストリツプ22の型成形部40とを
ベースにして夫々に形成したリツプ部をドア閉
時、密接させるようにしてある。
ウエスト接続部1における従来のドアウエザス
トリツプの構造としては、例えば第2図〜第6図
に示すようなものがある。
すなわち、第2図に示すように、フロントドア
ウエザーストリツプ12の型成形部30は、その
端面部33がフロントドア本体11のインナーパ
ネル15にクリツプ31,31…で固定されてお
り、この端面部33には押出成形部14に連続す
るリツプ部32と、フロントドアウインドウガラ
ス16の後端縁部17がウインドウ閉時に突出す
るスリツト34とが形成されている。
また、第3図に示すように、リヤドアウエザー
ストリツプ22の型成形部40は、その端面部4
3がリヤドア本体21のインナーパネル25にク
リツプ41,41…で固定されており、この端面
部43には押出成形部24に連続するリツプ部4
2と、リヤドアウインドウガラス26の前端縁部
に嵌合して取り付けられたセンターウエザースト
リツプ27がウインドウ閉時に突出する溝44と
が形成されている。
第4図および第5図に示すように、フロントド
ア10とリヤドア20とを全閉したとき、フロン
トドアウエザーストリツプ12の型成形部30の
リツプ部32とリヤドアウエザーストリツプ22
の型成形部40のリツプ部42とが密接し、ウイ
ンドウ閉時にはリヤドアウインドウガラス26に
取り付けたセンターウエザーストリツプ27がフ
ロントドアウインドウガラス16の後端縁部17
に密接しており、この従来例では、フロントドア
10およびリヤドア20の建付精度、ガラス調
整、センターウエザーストリツプ27とフロント
ドアウエザーストリツプ12の型成形部30のリ
ツプ部32あるいはリヤドアウエザーストリツプ
22の型成形部40のリツプ部42との干渉の逃
げとして、リヤドアウエザーストリツプ22の型
成形部40のリツプ部42とフロントドアウイン
ドウガラス16およびセンターウエザーストリツ
プ27との間には隙間28が開くようになつてい
た(このような例としては実開昭50−28411号が
ある)。
しかしながら、このような従来のドアウエザー
ストリツプでは、リヤドアウエザーストリツプ2
2のリツプ部42とフロントドアウインドウガラ
ス16およびセンターウエザーストリツプ27と
の間に隙間28があるので、自動車の走行時にこ
の隙間28から風が入り風切り音が発生して車室
の居住性を損なつたり、隙間28から水が入り、
車室内に侵入するおそれがあるという問題点があ
つた。
「発明の目的」 本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、前記センターウエザーストリツ
プとドアウエザーストリツプのリツプ部との干渉
の逃げを持たせつつ隙間を充填することにより風
切り音の発生や水の侵入を防止するようにしたサ
ツシユレスドアのウエスト部シール構造を提供す
ることを目的としている。
「発明の構成」 かかる目的を達成するため、本発明において
は、サツシユレスドアを有する自動車のフロント
ドアの後上端とリヤドアの前上端とが連なるウエ
スト接続部で、ドア閉時、フロントドアウエザー
ストリツプ後上端部に形成したリツプ部とリヤド
アウエザストリツプ前上端部に形成したリツプ部
とが相互に密接し車室内外をシールするようにし
たサツシユレスドアのウエスト部シール構造にお
いて、前記フロントドアウエザーストリツプまた
はリヤドアウエザーストリツプのどちらか一方の
リツプ部に、ドア閉時、リヤドアウインドウ前端
縁部に取り付けたセンターウエザーストリツプ先
端に当接し、前記フロントドアウエザーストリツ
プまたはリヤドアウエザーストリツプの他方およ
びフロントドアウインドウガラスに密着する中空
断面の突出部を設けたことを特徴とするサツシユ
レスドアのウエスト部シール構造とし、中空断面
の突出部により前述の隙間28を塞ぐとともにそ
の突出部を中空にしたことによりセンターウエザ
ーストリツプ先端と干渉が生じたときも変形して
逃げとなるようにしたものである。
「実施例」 以下、図面に基づき本発明の各種実施例を説明
する。なお、従来例ならびに各実施例につき同様
の部位には同一符号を付し重複した説明を省略す
る。
第7図〜第9図は本発明の第1実施例を示して
おり、リヤドアウエザーストリツプ22の型成形
部40のリツプ部42の上端からフロントドアウ
インドウガラス16に向け中空断面の突出部46
を形成してあり、突出部46の内部には下方に開
口した中空部46aが形成されており、突出部4
6の前壁46bはドア閉時にフロントドアウエザ
ーストリツプ12の型成形部30のリツプ部32
に当接し、後壁46dはリヤドアウインドウガラ
ス26を閉じた時センターウエザーストリツプ2
7の先端に当接し、側壁46eはフロントドアウ
インドウガラス16を閉じたフロントドアウイン
ドウガラス16の内面に当接している。
上記構成を有するドアウエザーストリツプで
は、突出部46が中空部46aにより適切な反力
を持ち、フロントドア10とリヤドア20とを閉
じたとき、突出部46の前壁46bを介してフロ
ントドアウエザーストリツプ12の型成形部30
のリツプ部32上端とリヤドアウエザーストリツ
プ22の型成形部40のリツプ部42とが密着
し、フロントドアウインドウガラス16とリヤド
アウインドウガラス26とを閉じたとき、フロン
トドアウインドウガラス16の内面とセンターウ
エザーストリツプ27の先端とに突出部46が密
接し、隙間が発生しなくなる。
フロントドアウインドウガラス16、リヤドア
ウインドウガラス26、センターウエザーストリ
ツプ27、フロントドアウエザーストリツプ12
の型成形部30、リヤドアウエザーストリツプ2
2の型成形部40の間の取付精度や建付の確保の
ために位置関係がずれたとしても、突出部46が
中空部46aを有していて容易に変形するのでそ
れらの誤差を逃がすことができる。
第10図は第2実施例を示しており、フロント
ドアウエザーストリツプ12の型成形部30のリ
ツプ部32から、フロントドアウインドウガラス
16の内面とリヤドアウエザーストリツプ22の
型成形部40のリツプ部42との間に突出部36
を延設したもので、突出部36の内部には下方に
開口した中空部36aが形成され、突出部36の
車内側を向いた側壁36bはドア閉時にリヤドア
ウエザーストリツプ22の型成形部40のリツプ
部42に当接し、突出部36の車室外側を向いた
側壁36cはフロントドアウインドウガラス16
を閉じたときフロントドアウインドウガラス16
の内面に当接し、突出部36の後壁36dはリヤ
ドアウインドウガラス26を閉じたときセンター
ウエザーストリツプ27の先端に当接している。
本実施例でも前記第1実施例と同様、フロント
ドアウインドウガラス16、センターウエザース
トリツプ27、フロントドアウエザーストリツプ
12の型成形部30のリツプ部32、リヤドアウ
エザーストリツプ22の型成形部40のリツプ部
42との間に生じる隙間は塞がれ、中空部36a
により突出部36が容易に変形するので関係部品
の取付誤差等も逃がされて吸収される。
「発明の効果」 本発明に係るドアウエザーストリツプによれ
ば、ドアを閉め、ドアウインドウガラスを閉じた
とき、フロントドアウエザーストリツプの型成形
部のリツプ部またはリヤドアウエザーストリツプ
の型成形部のリツプ部とセンターウエザーストリ
ツプ先端との間に隙間ができないように塞ぐ突出
部を設けたので、シール性が向上し、自動車の走
行中の空気漏れのために風切り音が発生すること
がなく、車室の居住性が向上し、また、その突出
部は中空断面であるのでセンターウエザーストリ
ツプ先端と干渉しても容易に変形するから部品の
取付誤差を吸収でき、部品取付性、ドア閉じ性に
悪影響を及ぼすこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車のドアの正面図、第2図〜第6
図は従来例を示し、第2図はフロントドア本体の
後端近傍の斜視図、第3図はリヤドアウエザース
トリツプの前端近傍の斜視図、第4図はドア閉時
のウエスト接続部の一部を破断して示した斜視
図、第5図は第4図V−V断面図、第6図は要部
のみを示した第4図矢視図、第7図〜第9図は
本発明の第1実施例を示し、第7図はリヤドアウ
エザーストリツプの前端近傍の斜視図、第8図は
要部のみを示した第4図矢視相当の矢視図、第
9図は第8図−断面図、第10図は第2実施
例を示す第4図−線位置相当の断面図であ
る。 10…フロントドア、11…フロントドア本
体、20…リヤドア、21…リヤドア本体、12
…フロントドアウエザーストリツプ、30…型成
形部、32…リツプ部、36…突出部、22…リ
ヤドアウエザーストリツプ、40…型成形部、4
2…リツプ部、46…突出部、27…センターウ
エザーストリツプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サツシユレスドアを有する自動車のフロント
    ドアの後上端とリヤドアの前上端とが連なるウエ
    スト接続部で、ドア閉時、フロントドアウエザー
    ストリツプ後上端部に形成したリツプ部とリヤド
    アウエザストリツプ前上端部に形成したリツプ部
    とが相互に密接し車室内外をシールするようにし
    たサツシユレスドアのウエスト部シール構造にお
    いて、 前記フロントドアウエザーストリツプまたはリ
    ヤドアウエザーストリツプのどちらか一方のリツ
    プ部に、ドア閉時、リヤドアウインドウ前端縁部
    に取り付けたセンターウエザーストリツプ先端に
    当接し、前記フロントドアウエザーストリツプま
    たはリヤドアウエザーストリツプの他方およびフ
    ロントドアウインドウガラスに密着する中空断面
    の突出部を設けたことを特徴とするサツシユレス
    ドアのウエスト部シール構造。
JP58193168A 1983-10-15 1983-10-15 サツシユレスドアのウエスト部シ−ル構造 Granted JPS6085022A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58193168A JPS6085022A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 サツシユレスドアのウエスト部シ−ル構造

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JP58193168A JPS6085022A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 サツシユレスドアのウエスト部シ−ル構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6085022A JPS6085022A (ja) 1985-05-14
JPH0214209B2 true JPH0214209B2 (ja) 1990-04-06

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ID=16303420

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JP58193168A Granted JPS6085022A (ja) 1983-10-15 1983-10-15 サツシユレスドアのウエスト部シ−ル構造

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JPS6085022A (ja) 1985-05-14

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