JPH02142433A - いか釣針用針体の製造方法 - Google Patents

いか釣針用針体の製造方法

Info

Publication number
JPH02142433A
JPH02142433A JP29708888A JP29708888A JPH02142433A JP H02142433 A JPH02142433 A JP H02142433A JP 29708888 A JP29708888 A JP 29708888A JP 29708888 A JP29708888 A JP 29708888A JP H02142433 A JPH02142433 A JP H02142433A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
needle
hook
ring
rods
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29708888A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH053251B2 (ja
Inventor
Sen Asari
浅利 潜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asari Kenkyusho KK
Original Assignee
Asari Kenkyusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asari Kenkyusho KK filed Critical Asari Kenkyusho KK
Priority to JP29708888A priority Critical patent/JPH02142433A/ja
Publication of JPH02142433A publication Critical patent/JPH02142433A/ja
Publication of JPH053251B2 publication Critical patent/JPH053251B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はいか約1の割体、詳しくは傘状針体の製造方法
に関する。
(従来の技術) 機械釣りに使用される分解可能タイプのいか約1に使用
される傘状針体は複数本の針杆を環状に配置し、それに
締環を嵌着して針杆が崩れないように定着した後、針杆
の針先を折り曲げることで傘状針体が完成されるもので
あり、その公知例として特公昭51−13716号公報
を挙げることが出来る。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来の製造方法は、環状に配置した11打が崩
れないように締環を嵌める庇形態であるため、傘状組体
を構成するためには半折した針杆を7本、又は8本必要
とすることになる。それによって完成される傘状針体は
14本或いは16本の針本数となり、針杆相互の隙間が
少なくなるため、刺通抵抗が大となり、刺通されても浅
く、いか釣針の引き上げ途中にいかが釣針から外れ易い
といった問題点を有する。
しかして、従来品と同径で刺通抵抗を少なくするために
1杆の本数を少なくすると、円周上に配置された21杆
相互間に隙間が生じるため締環を嵌めても環状に組み上
げることは出来ず、傘状針体を構成することは出来ない
ものである。
尚、半折した針杆の本数を少なくして庇形態で傘状針体
を構成することも考えられるが、その場合は針杆で区画
される通孔の径は小径となり、従って通孔に挿通する芯
棒の外径も小さくなって使用中に曲がるなどの問題を生
じることになる。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、針杆
の本数が少なくとも環状に組付けでガタ付きが無く、従
来使用の芯棒と同径の芯棒を使用して傘状4体を構成す
ることが出来る方法を提案することにある。
(課題を解決するための手段) 」二足目的を達成するために、本発明におりる第1番目
の製造方法は、両側を尖鋭加工した【]杆を略V字形に
半折すると共に、長さ方向中程で直角に折り曲げ、その
針杆のu部側をダイに嵌合¥i着したリング内側に嵌合
して1杆を放射状にセットし、しかる後、芯棒を針杆内
に圧入して針杆と芯棒をリングによって一体化し、更に
副杆の水平方向に延びた針先側を内方に向【ノ所定角度
に折曲して組体とすることを特徴とする。
又、第2番目の製造方法は、両側を尖鋭加工した針杆を
略V字形に半折すると共に、長さ方向中程で更に略V字
形に折り曲げ、その釘打の基部側を、断面形状が傘形を
したダイに嵌合装着したリング内側に1矢合して針杆を
/i5!躬状にセットし、しかる後、8捧をt1杆内に
圧入して1什と基稈をリングによって一体化し、別体と
することをfr Ifiとづる。
又、第1の製造方法において、芯棒に針杆をリングによ
って定ン゛iした後、該針杆の水平方向に延びる21先
側を内側に向けて所定角度に折り曲げる作業は割金型を
使用して複数本を1度に折曲しても、又は曲げ治具を使
用して針杆を1本ずつ折り曲げる等、何れでも良いもの
である。
(作 用) 上記手段によれば、一定の外径をイiしたリング内に配
置された針杆1ま、その内方に圧入される8捧との間に
挟持され、芯棒と一体化される。それによって&1杆の
本数に関係なく、傘状針体を製造することが出来る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
先ず第1発明の方法について説明すると、線径0.8i
*のステンレス線材を8 cttrの長さに切断し、両
側部をプレス加工又はグラインダー加工等によって尖鋭
処理して針杆1を形成する。(第1図(a>参照) この針杆1を長さ方向中程で略V字形に半折すると共に
、長さ方向中程で略直角に折曲形成する。
(第1図(b)、(c)参照) 以上の如く折曲形成した↓1杆1を4木、リング2をヒ
ツトしたタイ3に放04状に嵌合装着づる。
即ら、ダイ3の段付孔4にリング2を嵌合ヒラ1へし、
そのリング2内側に針杆1のL1部側1aを1Φ入し、
別売側1bはダイ3の表面に刻設された故OJ状の安定
溝5に嵌め込み定着覆る。そうした針杆1の内側に、芯
杆7を巻回取付番ノた芯棒6を圧入しく!I釧杆と8捧
6をリング2によって一体化りる。
(第2図、第3図参照) 次に、芯棒6に!1杆1が圧着されたbのをダイ3より
取り外してダイ3の段イ」孔と同径の段付孔9が形成さ
れた円筒ダイ8に嵌合セットし、円筒ダイ80軸芯線上
に位置した可動筒10を下動さBて放Q=I状に延びた
側杆10組先側1bをリング2側に向1ノ所定角度に折
曲することにより傘状針体が完成されるa (第4図参
照) 又、芯棒6に対して針杆1を上下二段に形成する場合は
、上下の針杆の位置を同じ位置としても良いが上下にお
ける針杆の定着位置を亙い違い状となるように周方向に
ズラすことにより、上下の&1体における針先側1bの
折曲作業を同時に行なうことが出来る。尚、水平方向に
延びた針先側1bを所定角度に折り曲げる加工は上述し
たリングを使用した手段に限られるものではなく、曲げ
治具を使用して針杆を1本ずつ曲げ処理しても良いもの
である。
次に第2発明の方法について説明すると、第1発明と同
様、所定長さに切断し、両側部を尖鋭加工した針杆11
を中央部で略V字形に半折すると共に、更に中央部で略
V字形に折り曲げて完成別体における針先側11bが上
向きに起曲した形状に形成する。(第6図(a)、(b
)、(c)参照)以上の如く形成した針杆11を、断面
形状が傘状をなし、軸芯の段付孔13にリング14を嵌
合ヒツトしたダイ12に基部側11aを嵌合して放射状
にセットJると共に、該針杆11の副光側11bはダイ
12の外側傾斜面に刻設した放(ト)状溝15に嵌め込
み定着Jる。(第7図、第8図参照) ダイ12に4本の21杆11を放射状にセットした後、
芯杆11を巻回した芯枠16を81杆11内に圧入する
ことによって側杆11ど芯枠16はリング14で一体化
され、傘状11体が完成される。
又、8捧16上に二段に針体を形成する場合は、−段目
(下側の斜体)の針杆に対して芯枠16を奥深く圧入し
て、該芯枠16の一側寄りに組体を定着し、しかる後、
同様の作業を行なって芯枠16の上側に11体を取付け
るものである。
又、上記した第1発明及び第2発明とも、半折した針杆
を4本使用した組体について説明したが、この針杆の本
数は自由に設定出来るものである。
更に、8捧に対して上下二段に斜体を取イ」ける場合、
上下針体の針杆の本数を異ならしめ、例えば下側針体は
4杆の本数を多くし、上側21体は21粁の本数を少な
くするといったことも可能である。
(発明の効果) 本発明の製造方法は以上の如き構成としたものであるか
ら、組体を構成する針杆の本数が少むくとも従来使用の
芯枠と同径の芯枠を使用し、■針体の外径も変らない傘
状組体をiJ易に製造りることが出来る。
しかも、針体を構成する針杆はリングと芯枠とC挾(、
′fされ一体化するため、芯枠に対して傘状11体は回
転しなくなり、芯枠に対して傘状針体を遊嵌し積み手ね
ていた従来品と比較しC実用性に冨んだ組体を製造でき
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る製造方法を示し、第1図〜第5図は
第1の製造を示すもので第1図(a)。 (b)、(c)は針杆の曲げ工程を示J各斜視図、第2
図μ組杆、リングをセットしたダイに8捧を圧入する状
態を示す断面図、第3図は第2図におけるダイの平面図
、第4図は最終の4杆の曲げ加工を示す断面図、第5図
は完成針体を示す斜視図、第6図〜第9図は第2の製法
を示ずもので、第6図(a)、(b)、(C)はε1杆
の曲げ加工を示1斜視図、第7図は針杆、リングをセッ
トしたダイに芯枠を圧入する状態を示1断面図、第8図
は第7図のダイの平面図、第9図は完成針体の斜視図で
ある。 図中、 1.11:針杆 3.12:ダイ 2.14:リング 6.16:8捧 特  許  出  願  人 株式会社 浅利期究所 第 図 1b 第 図 手 続 補 正 書 正する。 記

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両側を尖鋭加工した針杆を略V字形に半折すると
    共に、長さ方向中程で直角に折り曲げ、その針杆の基部
    側をダイに嵌合装着したリング内側に嵌合して針杆を放
    射状にセットし、しかる後、芯棒を針杆内に圧入して針
    杆と芯棒をリングによって一体化し、更に針杆の水平方
    向に延びた針先側を内方に向け所定角度に折曲して針体
    とすることを特徴とするいか釣針用針体の製造方法。
  2. (2)両側を尖鋭加工した針杆を略V字形に半折すると
    共に、長さ方向中程で更に略V字形に折り曲げ、その針
    杆の基部側を、断面形状が傘形をしたダイに嵌合装着し
    たリング内側に嵌合して針杆を放射状にセットし、しか
    る後、芯棒を針杆内に圧入して針杆と芯棒をリングによ
    って一体化し、針体とすることを特徴とするいか釣針用
    針体の製造方法。
JP29708888A 1988-11-22 1988-11-22 いか釣針用針体の製造方法 Granted JPH02142433A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29708888A JPH02142433A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 いか釣針用針体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29708888A JPH02142433A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 いか釣針用針体の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02142433A true JPH02142433A (ja) 1990-05-31
JPH053251B2 JPH053251B2 (ja) 1993-01-14

Family

ID=17842048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29708888A Granted JPH02142433A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 いか釣針用針体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02142433A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007151526A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Kazuo Suzuki イカ用釣針の補整部材および補正具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49156A (ja) * 1972-04-20 1974-01-05
JPS54153180A (en) * 1978-05-24 1979-12-03 Misaki Gyogu Kk Production of squid hook

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49156A (ja) * 1972-04-20 1974-01-05
JPS54153180A (en) * 1978-05-24 1979-12-03 Misaki Gyogu Kk Production of squid hook

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007151526A (ja) * 2005-12-07 2007-06-21 Kazuo Suzuki イカ用釣針の補整部材および補正具

Also Published As

Publication number Publication date
JPH053251B2 (ja) 1993-01-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0732945B2 (ja) 棒状素材の端部をすえ込みする方法及び装置
JPS5934058B2 (ja) 放射状に形成された部材が軸方向に折曲されているポ−ルピ−スの製造方法
JPH02142433A (ja) いか釣針用針体の製造方法
US5511391A (en) Ornamental gem and method of manufacturing the same
JPH08257671A (ja) テーパーリングの作製方法
KR19980033744A (ko) 장신구의 스톤 고정 방법
KR102855569B1 (ko) 두족류 낚시용 채비 및 그 제조방법
US2814812A (en) Method of forging nut blanks having axially extending skirt portions and attaching awasher thereto
JP3018033U (ja) 真珠の連結構造体
JPH0951640A (ja) モータのヨーク構造
JP2001246441A (ja) スプラインピースギアの製造方法
JP2552301B2 (ja) スプライン成形方法
KR200186171Y1 (ko) 장신구
JPH0122510Y2 (ja)
JPS6244652Y2 (ja)
SU1162546A2 (ru) Способ изготовлени деталей типа втулок
SU464361A1 (ru) Способ изготовлени полых конических изделий без дна
JPH0380003B2 (ja)
US1170124A (en) Method of making finger-rings.
JPH0341251B2 (ja)
JPH02223181A (ja) アース棒の製造方法
JPH01146690A (ja) 卵割切体のワイヤ張り付け方法
JPH11254050A (ja) スパイラルシュートの製作方法
JPH01144530A (ja) モールド挿入型電気接点の製造方法
JPH0367458B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees