JPH02223181A - アース棒の製造方法 - Google Patents
アース棒の製造方法Info
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- JPH02223181A JPH02223181A JP1160290A JP1160290A JPH02223181A JP H02223181 A JPH02223181 A JP H02223181A JP 1160290 A JP1160290 A JP 1160290A JP 1160290 A JP1160290 A JP 1160290A JP H02223181 A JPH02223181 A JP H02223181A
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 8
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Landscapes
- Piles And Underground Anchors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、棒状本体部の先端部に該本体部より小径の尖
端棒状部を有するとともに後端部に別のアース棒の尖端
棒状部を嵌入させるための接続凹部を有するアース棒の
製造方法に関する。
端棒状部を有するとともに後端部に別のアース棒の尖端
棒状部を嵌入させるための接続凹部を有するアース棒の
製造方法に関する。
(従来の技術)
この種のアース棒は、例えば実開昭55−127380
号公報に示されるように、中実棒状本体部の先端部に切
削によって該本体部より小径の尖端棒状部を形成すると
ともに、後端部に別のアース棒の尖端棒状部を嵌入させ
るための接続凹部を切削によって形成していた。
号公報に示されるように、中実棒状本体部の先端部に切
削によって該本体部より小径の尖端棒状部を形成すると
ともに、後端部に別のアース棒の尖端棒状部を嵌入させ
るための接続凹部を切削によって形成していた。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来のアース棒の製造方法では、切削加工の
ため製造に時間がかかり、また製造されたアース棒は中
実棒状のため重く、さらに製造費や材料費がかかるため
アース棒のコストが高くなるという問題があった。
ため製造に時間がかかり、また製造されたアース棒は中
実棒状のため重く、さらに製造費や材料費がかかるため
アース棒のコストが高くなるという問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、製
造をスピーデイ−に行うことができるとともに、軽量で
コストも安価にすることができるアース棒の製造方法を
提供することを目的とする。
造をスピーデイ−に行うことができるとともに、軽量で
コストも安価にすることができるアース棒の製造方法を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のアース棒の製造方法は、上記目的を達成するた
めに、円形パイプ材を所定長さに切断してその切断され
た円形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部を構成する
とともに、その切断された円形パイプ材の先端部を縮径
変形させてその切断された円形パイプ材の先端部に尖端
棒状部を形成するようにしている。
めに、円形パイプ材を所定長さに切断してその切断され
た円形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部を構成する
とともに、その切断された円形パイプ材の先端部を縮径
変形させてその切断された円形パイプ材の先端部に尖端
棒状部を形成するようにしている。
(作 用)
本発明のアース棒の製造方法によれば、円形パイプ材を
使用しているため、切削加工することなく、切断した円
形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部を構成すること
ができ、また切断した円形パイプ材の先端部を縮径変形
させて尖端棒状部を形成するようにしているため、尖端
棒状部の形成も非常にスピーデイ−に行うことができる
。したがって、これらのことによって中実丸棒から切削
で接続凹部および尖端棒状部を形成する場合よりアース
棒の製造を大幅にスピードアップさせることができる。
使用しているため、切削加工することなく、切断した円
形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部を構成すること
ができ、また切断した円形パイプ材の先端部を縮径変形
させて尖端棒状部を形成するようにしているため、尖端
棒状部の形成も非常にスピーデイ−に行うことができる
。したがって、これらのことによって中実丸棒から切削
で接続凹部および尖端棒状部を形成する場合よりアース
棒の製造を大幅にスピードアップさせることができる。
また、円形パイプ材の使用によって材料費を中実丸棒よ
り安く済ませることができるとともに、加工の簡素化お
よび製造のスピードアップ化によって製造費も安く済ま
せることができる。
り安く済ませることができるとともに、加工の簡素化お
よび製造のスピードアップ化によって製造費も安く済ま
せることができる。
さらには、この方法によって製造されたアース棒は中空
状のなめ、アース棒の重量を大幅に軽量化することがで
きる。
状のなめ、アース棒の重量を大幅に軽量化することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
この実施例のアース棒1は、円形パイプ材を所定長さに
切断して、棒状本体部2を形成するとともに、第1図お
よび第2図に示すように、その切断された円形パイプ材
よりなる棒状本体部2の後端部の内周部で別のアース棒
1の尖端棒状部3を嵌入させるための接続凹部4を構成
させ、また棒状本体部2の先端部をスウエージングマシ
ンなどで縮径変形させて先端部に尖端棒状部3を形成す
るようにしている。また、この実施例では、尖端棒状部
3の基端部分をスウェージングで本体部2に向って漸次
大径となるテーパ部3aに形成しである。なお、アース
棒1には、銅鍍金等により良導電材が被覆されることは
勿論である。
切断して、棒状本体部2を形成するとともに、第1図お
よび第2図に示すように、その切断された円形パイプ材
よりなる棒状本体部2の後端部の内周部で別のアース棒
1の尖端棒状部3を嵌入させるための接続凹部4を構成
させ、また棒状本体部2の先端部をスウエージングマシ
ンなどで縮径変形させて先端部に尖端棒状部3を形成す
るようにしている。また、この実施例では、尖端棒状部
3の基端部分をスウェージングで本体部2に向って漸次
大径となるテーパ部3aに形成しである。なお、アース
棒1には、銅鍍金等により良導電材が被覆されることは
勿論である。
このようなアース棒1の製造方法であれば、円形パイプ
材を使用しているため、切削加工することなく、切断し
た円形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部4を構成す
ることができ、また切断した円形パイプ材の先端部をス
ウエージングマシンで縮径変形させて尖端棒状部3を形
成するようにしているため、尖端棒状部の形成も非常に
スピーデイ−に行うことができる。
材を使用しているため、切削加工することなく、切断し
た円形パイプ材の後端部の内周部で接続凹部4を構成す
ることができ、また切断した円形パイプ材の先端部をス
ウエージングマシンで縮径変形させて尖端棒状部3を形
成するようにしているため、尖端棒状部の形成も非常に
スピーデイ−に行うことができる。
また、円形パイプ材の使用によって材料費を中実丸棒よ
り安く済ませることができるとともに、加工の簡素化お
よび製造のスピードアップ化によって製造費も安く済ま
せることができる。
り安く済ませることができるとともに、加工の簡素化お
よび製造のスピードアップ化によって製造費も安く済ま
せることができる。
さらに、この方法によって製造されたアース棒は中空状
のため、アース棒の重量を大幅に軽量化することができ
る。
のため、アース棒の重量を大幅に軽量化することができ
る。
つぎに、このアース棒1の使用方法にづいて説明する。
まず第2図(A)に示すように、1番目のアース棒1を
、その尖端棒状部3から地中5に打込み、引続いて、同
図(B)、(C)に示すように、2番目のアース棒1を
、その尖端棒状部3の先端を1番目のアース棒1の接続
凹部4に僅かに嵌入させた状態で打込んでいく、すなわ
ち、打込みによって2番目のアース棒1が下降されてい
くと、2番目のアース棒1の尖端棒状部3が1番目のア
ース棒1の接続凹部4内に深く嵌入されていき、この嵌
入は尖端棒状部3のテーバ部3aが接続凹部4に若干噴
込んだ状態で停止されて、両アース棒1゜1が一体的に
接続され(同図(C))、その後は、両アース棒1,1
が一体化された状態で地中5に打込まれる(同図(D)
)。
、その尖端棒状部3から地中5に打込み、引続いて、同
図(B)、(C)に示すように、2番目のアース棒1を
、その尖端棒状部3の先端を1番目のアース棒1の接続
凹部4に僅かに嵌入させた状態で打込んでいく、すなわ
ち、打込みによって2番目のアース棒1が下降されてい
くと、2番目のアース棒1の尖端棒状部3が1番目のア
ース棒1の接続凹部4内に深く嵌入されていき、この嵌
入は尖端棒状部3のテーバ部3aが接続凹部4に若干噴
込んだ状態で停止されて、両アース棒1゜1が一体的に
接続され(同図(C))、その後は、両アース棒1,1
が一体化された状態で地中5に打込まれる(同図(D)
)。
そして、2番目のアース棒lが地中5に打込まれると、
引続き、3番目のアース棒1を上記した2番目のアース
棒1の場合と同様に打込み、以後、このような打込み作
業を、アース線を接続させた最終のアース棒1の打込み
が完了するまで繰返せばよいのである。
引続き、3番目のアース棒1を上記した2番目のアース
棒1の場合と同様に打込み、以後、このような打込み作
業を、アース線を接続させた最終のアース棒1の打込み
が完了するまで繰返せばよいのである。
このように、各アース棒1,1間の接続が上位のアース
棒1の打込みによって自動的に行われ、アース棒1,1
間の接続を格別に行う必要がないから、アース棒1・・
・の打込みを連続して行うことができ、作業能率を大幅
に向上させることができるのである。
棒1の打込みによって自動的に行われ、アース棒1,1
間の接続を格別に行う必要がないから、アース棒1・・
・の打込みを連続して行うことができ、作業能率を大幅
に向上させることができるのである。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、尖端棒状部3のテーパ部3aは、これを必ずし
も形成しておく必要がない、しかし、テーパ部3aを形
成しておけば、接続四部4への尖端棒状部3の嵌入かさ
ほど密に行われないような製作誤差があったとしても、
テーパ部3aの接続凹部4への喰込みによってアース棒
1,1の接続−体止が強力に行われる利点がある。
例えば、尖端棒状部3のテーパ部3aは、これを必ずし
も形成しておく必要がない、しかし、テーパ部3aを形
成しておけば、接続四部4への尖端棒状部3の嵌入かさ
ほど密に行われないような製作誤差があったとしても、
テーパ部3aの接続凹部4への喰込みによってアース棒
1,1の接続−体止が強力に行われる利点がある。
(発明の効果)
以上のように、本発明のアース棒の製造方法によれば、
接続四部を形成するために切削をしなくてもよいので加
工作業が簡素化されるとともにアス棒の尖端棒状部の形
成がスピーディ二に行え、このためアース棒の製造を大
幅にスピードアップさせることができる。
接続四部を形成するために切削をしなくてもよいので加
工作業が簡素化されるとともにアス棒の尖端棒状部の形
成がスピーディ二に行え、このためアース棒の製造を大
幅にスピードアップさせることができる。
また、材料費を中実丸棒より安く済ませることができる
とともに、加工の簡素化および製造のスピードアップ化
によって製造費も安く済ませることができ、このためア
ース棒を安価に提供することができる。
とともに、加工の簡素化および製造のスピードアップ化
によって製造費も安く済ませることができ、このためア
ース棒を安価に提供することができる。
さらに、この方法によって製造されたアース棒は中空状
のため、アース棒の重量を大幅に軽量化することができ
る。
のため、アース棒の重量を大幅に軽量化することができ
る。
第1図は本発明の方法によって製造されたアス棒の軸方
向長さ一部省略の断面図、第2図<A)〜(D)は第1
図のアース棒の使用例を示す断面図である。 1・・・アース棒 2・・・棒状本体部 3・・・尖端棒状部 4・・・接続凹部 特許出願人 日動電工株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− (A) 第2図
向長さ一部省略の断面図、第2図<A)〜(D)は第1
図のアース棒の使用例を示す断面図である。 1・・・アース棒 2・・・棒状本体部 3・・・尖端棒状部 4・・・接続凹部 特許出願人 日動電工株式会社 代 理 人 弁理士 鈴江孝− (A) 第2図
Claims (1)
- (1)棒状本体部の先端部に該本体部より小径の尖端棒
状部を有するとともに後端部に別のアース棒の尖端棒状
部を嵌入させるための接続凹部を有するアース棒におい
て、このアース棒は、円形パイプ材を所定長さに切断し
てその切断された円形パイプ材の後端部の内周部で前記
接続凹部を構成するとともに、その切断された円形パイ
プ材の先端部を縮径変形させてその切断された円形パイ
プ材の先端部に前記尖端棒状部を形成するようにしたこ
とを特徴とするアース棒の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160290A JPH02223181A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | アース棒の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160290A JPH02223181A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | アース棒の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223181A true JPH02223181A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=11782453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160290A Pending JPH02223181A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | アース棒の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110581377A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-12-17 | 惠安闽神石材加工设备开发有限公司 | 一种基于内扩减阻原理的电缆验电接地一体化系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322036B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1978-07-06 |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP1160290A patent/JPH02223181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322036B2 (ja) * | 1973-03-16 | 1978-07-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110581377A (zh) * | 2019-08-22 | 2019-12-17 | 惠安闽神石材加工设备开发有限公司 | 一种基于内扩减阻原理的电缆验电接地一体化系统 |
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