JPH0214247A - プラスチック成形機パージ用樹脂組成物 - Google Patents

プラスチック成形機パージ用樹脂組成物

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JPH0214247A
JPH0214247A JP16258888A JP16258888A JPH0214247A JP H0214247 A JPH0214247 A JP H0214247A JP 16258888 A JP16258888 A JP 16258888A JP 16258888 A JP16258888 A JP 16258888A JP H0214247 A JPH0214247 A JP H0214247A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プラスチック成形機パージ用樹脂組成物に関
し、さらに詳しくは、プラスチック成形機内でポリオレ
フィン樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリスチレン樹脂、パー
オキサイド添加樹脂、各種のコーポリマー、ポリアミド
、ポリエステル等の熱可塑性粘着性樹脂等をパージクリ
ーニングする際に250℃以下では勿論、250℃以上
の樹脂温度に於ても効果的にパージ使用可能なプラスチ
ック成形機パージ用樹脂組成物に関するものである。
[従来技術] 従来、プラスチック成形機内のパージ用樹脂組成物とし
ては、ポリエチレンにホワイトカーボン、タルク、クレ
イ等の無機充填剤、ラウリルスルホン酸ソーダ、アルキ
ルアミン塩酸塩、ポリオキシエチレンソルビタンモノス
テアレート等の界面活性剤を添加したもの(特公昭36
−14923号)、ゲル分率が35〜90%の架橋ポリ
エチレン系樹脂からなるもの(特公昭61−4413号
)、熱可塑性樹脂に無機充填剤とパラフィン、ワックス
ご高級脂肪酸又はそのアミド、エステル、高級アルコー
ル、ポリグリコール、ポリグリセロール、高級脂肪酸金
属石鹸等から選ばれた滑剤からなるもの(特公昭62−
54647号)等が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、これらのパージ用樹脂組成物は通常250℃よ
り低い温度では有効であるが、押出コーティング、電線
被覆押出、パイプ押出等のように系内の樹脂温度が25
0℃以上になるものは、パージクリーニングする際に使
用するパージ用樹脂組成物中の添加剤が分解し、それに
伴い発煙、発泡を起こしたり、作業環境に対し悪臭等悪
影響を及ぼしている。押出成形機では従来のパージ用樹
脂組成物を使用すると、スクリュー、アダプターあるい
はダイス部分に焼けを発生させて次に生産する製品に成
形不良等の多大な悪影響を及ぼすことになる。
従って、従来のプラスチック成形機パージ用樹脂組成物
を用いてパージクリーニングする場合は250℃以上で
使用しているスクリュー、アダプターまたはダイスを一
度パージ用樹脂組成物が熱分解を起こさない250℃よ
りも低い温度に下げ、パージクリーニングしなければな
らず、生産工程における時間ロス、パージクリーニング
後の再調整といった煩雑な手段を必要としていた。
また、架橋ポリエチレンを混合したパージ用樹脂組成物
の場合には、架橋ポリエチレンが超巨大分子であるため
、押出機スクリーンを詰まらせたり、製品への混入を来
たし、悪影響を及ぼし、特に押出コーティング・電線被
覆コーティングには使用することが困難である。
[課題を解決するための手段] 本発明者等はこれらの欠点を解消すべく、鋭意検討した
結果、特殊なシリコーンオイルの複合により、250〜
350℃の樹脂温度に於ても系内の洗浄効果が高く、発
泡・発煙・臭い・樹脂の劣化発生を極力防止させたパー
ジ用樹脂組成物を発明するに至った。
即ち、本発明の目的は、熱可塑性樹脂中にオルガノポリ
シロキサンを含有することを特徴とするプラスチック成
形機パージ用熱可塑性組成物によって達成された。
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明に使用されろオルガノポリシロキサンは、一般式
が (R)s−Si−(0−Si−)、−0−3i−(R)
s(ここでRは1価の炭化水素基であり、aはオルガノ
ポリシロキサンの粘度を10cps、25℃〜100.
0OOcps 、25℃の範囲とならしめるような正の
整数である) であるものが用いられる0通常オルガノポリシロキサン
の粘度を10cpsにならしめるaの値は約10であり
l 00,000cpsにならしめるaの値は約200
0である。
上記一般式における炭化水素基Rとしては、アルキシ、
アリール、アラルキル等である。アルキルとしては、メ
チル、エチル、プロピル、ブチル、オクチル、デシル等
が例示される。アリールとしてはフェニル、ナフチル等
が例示される。アラルキルとしてはベンジル、フェニル
エチル等が例示され、またこれらのいずれかの混合した
ものでも良い。
スリップ剤のオルガノポリシロキサンは高級アルキルポ
リシロキサン、アルキルフェニルポリシロキサン、アル
キルフェニルポリシロキサン、ジフェニルポリシロキサ
ン等がポリエチレンとの相容性・混線性がよくまた耐熱
性が優れている。
また更に、本発明の解決すべき課題に有効に作用するオ
ルガノポリシワキサンとしては、その粘度が1Ocps
(25℃)からlO万cps(25℃)のものである、
10cps  (25℃)よりも低い粘度では熱可塑性
樹脂中への練り込みが不均一になり、10万Cll5(
25℃)より大きいものは低温バレル部において、パー
ジクリーニングから再製造への切換えに時間がかかり、
好ましくない。
これらのオルガノポリシロキサンの添加量は熱可塑性(
M脂100!!量部に対し1〜30重量部が効果的であ
り、望ましくは1〜15重量部である。1重量部より少
ないとスリップ性が不足し、30重量部より多いと混線
・押出しが困難となる。
また、本発明におけるプラスチック成形機パージ用樹脂
組成物には、上記オルガノポリシロキサンの外に無機充
填剤、酸化防止剤、その他を含有させることができる。
無機充填剤は、炭酸カルシウム、二酸化ケイ素、二酸化
チタン、タルク、スーパーフロス、酸化アルミナ等の無
機化合物が使用されるが、押出機のスクリュー及びグイ
リップを摩耗により破損させないため平均粒径が10μ
以下のものが望ましい、添加量は熱可塑性樹脂100重
量部に対し、5〜130重量部が可能であるが、好まし
くは8〜80重量部である。130重量部よりも多い添
加量の場合にはメルトインデックスの小さい樹脂への添
加および分散が困難になると共に押出機の負荷が高くな
る。5重量部よりも少ない場合では系内の残存付着樹脂
の物理的剥離効果は少なくなる。
酸化防止剤もまた250℃以上の温度に於て分解が遅く
、揮発性の少ないものの選択が必要である。種類として
はN、N’ −ジー2−ナフチル−p−フェニレンジア
ミン、N−シクロへキシル−No−フェニル−p−フェ
ニレンジアミン等のp−フェニレンジアミン類、2,2
.4−トリメチル−1,2−ジヒドロキノン、6−ニト
キシー2.2.4−1リチルー1.2ジヒドロキノリン
等のキノリン類、2,6−ジーt−ブチル−4−メチル
フェノール、n−才クタデシル−3−(4′−ヒドロキ
シ−3゛、5°−ジ−t−ブチルフェニル)プロピオネ
ート等のモノフェノール類、2,2゛−メチレン−ビス
−(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)、2.2
°−チオジエチレンビス−(3−(3,5−ジ−t−ブ
チル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート]、1
.3.5−トリメチル−2,4,6−トリス(3,5−
ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン、
テトラキス−[メチレン−3−(3’ 、5’ −ジ−
t−ブチル−4°−ヒドロキシフェニル)プロピオネー
トコメタン等のビス、トリスポリフェノール類、4,4
°−チオビス−(6−t−ブチル−3−メチルフェノー
ル、4゜4°−チオビス(6−t−ブチル−0−クレゾ
ール)等のチオビスフェノール類、テトラキス(2,4
−ジ−t−ブチルフェニル)4.4’ビフエニレンジホ
スホナイトの有機リン酸類、ジステアリールペンタエリ
シリトール−ジホスファイト等の有機亜リン酸エステル
類、1.3.5−トリス(4−t−ブチル−3−ヒドロ
キシ−2゜6−シメチルベンジル)インシアヌル酸等の
イソシアヌル酸類の中から選んだ酸化防止剤の単独もし
くは二種類以上組み合わせたものを熱可塑性樹脂100
重量部に対し0.001〜6重量部添加すると効果的で
あり、望ましい、0.001重量部より少ない添加では
酸化防止剤の添加による効果はみられない、6重量部よ
り多くても特に問題はないが、添加量に比例した効果は
得られず経済的な最大、ffiとして6重量部以下が好
ましい。
その他の添加物としては帯電防止剤、紫外線吸収剤、そ
して前記無機充填剤に代替もしくは併用できる耐熱性有
機顔料等が挙げられ、パージクリーング効果を損なわな
ければこの限りではない。
本発明に使用する熱可塑性樹脂はパージクリーニング効
果を高めるためにメルトインデックス(MIと同じ) 
(JIS K−6760)が小すイ程効果がある。勿論
成形機のモーター容量とパージしたい加工温度による樹
脂の粘性を考慮すると共に、次工程に使用する樹脂のメ
ルトインデックスを考慮に入れて選定した方が良い。そ
のうちメルトインデックスが0.3〜5迄の樹脂が望ま
しい。250℃以上で使用する場合メルトインデックス
が5をこえた場合には押出吐出圧が小さくなり、管壁摩
擦力が小さくなり、パージ効果が劣ってくる。又メルト
インデックスが0.3より小さい場合にはモーター負荷
が大きくなると共に無機充填剤の添加も困難となる。
また本発明に用いられる熱可塑性樹脂のfill類とし
ては250℃で熱溶融し流動性が発現するものであれば
その種類を問わないが、好ましくはプラスチック成形機
で製造している樹脂と同種の熱可塑性樹脂であって、こ
のような場合にはパージクリーニングから再び製造への
切替えを短時間でしかも機械の調節も簡単な操作だけで
済み、特に好ましい。熱可塑性樹脂としては、ポリオレ
フィン、ポリスチレン、AS、ABS、ポリカーボネー
ト、ポリアミド、ポリエステル樹脂等があげられる。し
かし、樹脂のパージ効果、オルガノポリシロキサン、無
機充填剤の分散、取扱いの容易性、経済性、相互の相容
性、混線性等を考慮に入れるとポリオレフィン樹脂が好
ましく、総合的にポリエチレンが最も好ましい樹脂とし
て用いられる。
[作用] 本発明のプラスチック成形機パージ用樹脂組成物は熱可
塑性樹脂にオルガノポリシロキサンを含有することによ
ってスリップ効果により250℃以上の温度に加熱され
た内壁面にパージ用熱可塑性樹脂組成物が粘着すること
が防止され滞留によるやきつきがなく、すみやかにパー
ジ用熱可塑性樹脂組成物は壁面を洗浄しながら系外に押
出される。また、オルガノポリシロキサン自体従来使用
されていた脂肪酸金属塩等の滑剤よりも耐熱性が高いた
め、熱分解が少なく、発煙・悪臭等が抑制される。
[実施例] 次に本発明を実施例により説明する。
表−1に実施例−1〜24および比較例−1〜7のパー
ジ用樹脂組成および評価結果をまとめた。
表中の数値は使用した物質の重量部を表わす。
1皿且ニュ 65mm$、L/D = 28のTダイ押出機を樹脂温
度300℃に設定し、T i O*で着色した樹脂25
kgを流した。その後、バンバリー混練機で作製したL
DPE (MI=1)100重量部、メチルフェニルポ
リシロキサン(400cps、25℃)5重量部と酸化
防止剤n−オクタデシル−3−(4°−ヒドロキシ−3
°、5°−ジ−t−ブチルフェニル)プロピオネート[
AO−1]0.5重量部、無機充填剤15重量部のコン
パウンドを均一なペレットフオームとし、100 r、
p、m、のスクリュー回転数で押出し、発泡性、発煙性
、耐熱性、臭いおよびパージ効果を目視等の官能による
検査により評価した。
実施例−1はバンバリーによる混線が容易であると共に
発煙・臭い・発泡の防止に大巾な改善がみられた。
去太1ニヱ メチルフェニルポリシロキサン(400cps、25℃
)を5重量部から3重量部へ減少させた以外は実施例−
1と同様にコンパウンドを作成し、評価を行った。実施
例−1と同様に発泡・発煙・臭い及びパージ効果に大巾
な改善がみられた。
大量LfL二l 酸化防止剤をテトラキス−しメチレン−3−(3°、5
゛−ジ−t−ブチル−4°−ヒドロキシフェニル)プロ
ピオネ−i’]  [AO−2]に変え、実施例−2と
同様に評価を行った。これも実施例−1,2と同様に発
泡・発煙・臭い防止に大巾な改善がみられた。
K皿皿二A 酸化防止剤をテトラキス−[メチレン−3−(3°  
5°−ジ−t−ブチル−4゛−ヒドロキシフェニル)プ
ロピオネート]  [AO−2]とテトラキス(2,4
−ジー七−プチルフェニル)4.4°−ビフェニレンジ
ホスホナイト[AO−3]との複合に変え、実施例−2
と同様に評価を行った。耐熱性が実施例−2よりさらに
改善され、パージ効果と共に発煙・臭い防止に大巾な改
善がみられた。
火遊LL−互 メルトインデックス=3のLDPEを用い、実施例−4
と同様の酸化防止剤を0.5重量部から0.8重量部に
増やし、実施例−2と同様に評価を行った0発泡・発煙
・臭い・耐熱性に大巾な改善がみられるが、メルトイン
デックス=1のLDPEの方がパージ効果はやや大きい
夫血■二j メルトインデックス=8のLDPEを用い、酸化防止剤
、l、3.5−1−ツメチル−2,4,6−トリス(3
,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベン
ゼン[AO−4]を添加し、実施例−2と同様に評価を
行った。実施例−5の時のメルトインデックス=3のL
DPEの方がパージ効果は大きい。
しかしその他の発泡・発煙・臭い等の改善は大巾に大き
い。
及匿皿ニュニュ メチルフェニルポリシロキサンを粘度(重合度)が30
cpsと5000 cpsのものにかえ実施例−4と同
様の組成で評価を行ったが実施例−4と同様に発泡・発
煙・臭い・耐熱性及びパージ効果は大巾に改善された。
1ON13 メチルフェニルポリシロキサンの替りにメチルフェネチ
ルポリシロキサン(400cps、100cps 、 
 l 0OOOcps )及びジメチルポリシロキサン
(100cps)を用いて評価を行ったが、実施例−4
と同様に発泡・発煙・臭い・耐熱性及びパージ効果は大
巾に改善された。
ル煎嘔二」2 オルガノポリシロキサンの添加がOの場合でスリップ剤
をオレイン酸アミドの添加では発煙・発泡が多く高温で
のパージ用樹脂としての機能はない。
ル廖ぽL二λ 実施例−1の組成のうちメチルフェニルポリシロキサン
と酸化防止剤を添加しなければ、樹脂の劣化をきたすと
共にパージ効果も悪くなってくる。
ル致に屯ヱ旦 オルガノポリシロキサンの替りにスリップ剤のオレイン
酸アミド、エルカ酸アミド及びポリエチレンワックス、
またはグリセロールモノステアレート等の添加では分解
発煙を来たし改善は認められなかった。
ル廖ぽLニュ 比較例−3の組成のうち、無機充填剤を添加しないでL
DPE、オレイン酸アミドと酸化防止剤からなるコンパ
ウンドでは管壁面の焼付きを洗浄するパージ効果はほと
んどなかった。
丸監匠上ユニュ1 実施例−13の粘度100cpsのジメチルポリシロキ
サンの替りに実施例−14では10cps。
実施例−15では100,000cpsのジメチルポリ
シロキサンを用いて評価を行ったが本発明の効果が及ん
でいることが実証された。
−16〜18 実施例−4のメチルフェニルポリシロキサンの使用量3
重量部に替えて、実施例−16では1重量部、実施例−
17では20重量部、実施例−18では、30重皿部を
用いて評価を行ったが、本発明の効果が及んでいること
が実証された。
−施り1−19〜22 実施例−4の無機充填剤の使用量15重量部に替えて、
実施例−19では5重量部、実施例20では50重量部
、実施例−21では100重量部、実施例−22では1
30重量部をそれぞれ用いて評価を行ったが、本発明の
効果が及んでいることが実証された。
−23〜24 実施例−2の酸化防止剤[AO−1]の使用量0.5重
量部に替えて実施例23では0.001重量部、実施例
−24では6重量部をそれぞれ用いて評価を行ったが本
発明の効果が及んでいることが実証された。
[発明の効果] 実施例にみられるようにオルガノポリシロキサンを含有
するプラスチック成形機パージ用熱可塑性樹脂組成物は
プラスチック成形機のパージクリニングの際、250℃
以上の高温の樹脂温度においても発煙・発泡・悪臭とい
った作業性を改善し、優れたパージ効果を得ることがで
きた。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱可塑性樹脂中にオルガノポリシロキサンを含有
    することを特徴とするプラスチック成形機パージ用熱可
    塑性樹脂組成物。
  2. (2)オルガノポリシロキサンが一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでRは1価の炭化水素基であり、aはオルガノポ
    リシロキサンの粘度を10cps、25℃〜100,0
    00cps、25℃の範囲とするような正の整数である
    ) を有する請求項(1)記載のプラスチック成形機パージ
    用熱可塑性樹脂組成物。
  3. (3)熱可塑性樹脂100重量部に対してオルガノポリ
    シロキサンを1〜30重量部含有した請求項(1)記載
    のプラスチック成形機パージ用熱可塑性樹脂組成物。
  4. (4)熱可塑性樹脂100重量部に対して更に無機充填
    剤を5〜130重量部含有した請求項(3)記載のプラ
    スチック成形機パージ用熱可塑性樹脂組成物。
  5. (5)熱可塑性樹脂100重量部に対して、更に酸化防
    止剤を0.001〜6重量部含有した請求項(3)又は
    (4)記載のプラスチック成形機パージ用熱可塑性樹脂
    組成物。
  6. (6)熱可塑性樹脂がパージすべきプラスチックと同種
    類の熱可塑性樹脂である請求項(1)記載のプラスチッ
    ク成形機パージ用熱可塑性樹脂組成物。
  7. (7)熱可塑性樹脂がポリエチレンである請求項(1)
    または(6)記載のプラスチック成形機パージ用熱可塑
    性樹脂組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08295763A (ja) * 1995-04-25 1996-11-12 O K Fuasuto Kk 洗浄用樹脂組成物
JP2020164668A (ja) * 2019-03-29 2020-10-08 積水化成品工業株式会社 改質ポリオレフィン系樹脂粒子、複合樹脂粒子、発泡性粒子、発泡粒子及び発泡成形体

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