JPH02143178A - 電圧調整回路 - Google Patents

電圧調整回路

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JPH02143178A
JPH02143178A JP29891688A JP29891688A JPH02143178A JP H02143178 A JPH02143178 A JP H02143178A JP 29891688 A JP29891688 A JP 29891688A JP 29891688 A JP29891688 A JP 29891688A JP H02143178 A JPH02143178 A JP H02143178A
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JP
Japan
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voltage
circuit
test
input signal
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP29891688A
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English (en)
Inventor
Kazuyuki Kubota
和之 窪田
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子ボリューノ、等の電圧調整回路に係り、
特にその電圧調整回路の機能試験に適した構成を有する
電圧調整回路に関する。
各種電子機器においては、人力される信号電圧のレベル
を任意に調整するための電圧調整回路が用いられる。電
圧調整に当っては、手動の場合のほか、電子機器の自動
化に伴なって電子的にコントロールする自動調整機能が
要請されている。
かかる電圧調整回路について性能評価を行うために種々
の試験が行われる。試験項目としては、各信号電力電圧
レベルの試験を行う直流試験、周波数応答を試験するた
めの伝送試験や他の試験に比べて比較的短時間で済む機
能試験がある。本発明は、この機能試験を行うに好適な
電圧調整回路に関するものである。
〔従来の技術〕
まず、従来の電圧調整回路の概要を第10図に示す。電
圧調整回路は入力信号電圧VINを複数段のレベルの電
圧に分圧する分圧回路100と、その分圧回路100に
直列に接続された負荷回路101と、分圧回路100の
各段の出力信号電圧のいずれか一つを選択的に出力する
選択回路102とを備えて構成される。第10図中、■
  は基準電圧、■  は出力信号電圧である。
RE F        OU T 分圧回路100と負荷回路101とは入力信号電圧V 
と基準電圧V  間において直列回路をl N    
   REF 構成し、その直列回路に流れる電流による電圧降下分が
各段の分圧電圧として出力される。
選択回路]、02は、例えばトランスミッションゲート
等を用いたトランジスタスイッチング回路で構成され、
スイッチングコントロール信号S1゜S2により分圧回
路100のいずれかのレベルの出力信号電圧を選択する
。試験に際しては、スイッチングコントロール信号S 
、S により、分圧回路100の各レベルごとの出力信
号電圧を選択し、個々のレベルのそれぞれについて最大
振幅値VOHおよび最小振幅値VOL (図示せず)を
設定して、当該選択された電圧レベルがこの最大振幅値
VORと最小振幅値VOL内にあるか否かについて検査
を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の電圧調整回路においては、機能試験を行うに
際して、各レベルの出力信号電圧のそれぞれについて最
大振幅値VOH1最小振幅値VOLを設定した測定を行
なわなければならず、多くの試験時間と作業手間を必要
とするものであった。
また、低いレベルの試験時には振幅が小さいため最大振
幅l1aVOHと最小振幅値VOLの設定が困難であり
、事実上測定不可能な場合が生じおそれがあった。
本発明は、機能試験を行う場合に、確実、かっ、短時間
で全レベルに灼応する回路の試験を行うことが可能な電
圧調整回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するために、本発明は、入力信号電圧V
INを数数の異なるレベルの電圧に分圧する分圧回路1
00と、この分圧回路100の出力信号電圧のいずれか
一のレベルの電圧を選択的に出力する選択回路102と
、を備えた電圧調整回路において、当該電圧調整回路の
試験時に、前記分圧回路100の一端に前記入力信号電
圧”INを印加した状態で当該分圧回路100を流れる
電流を遮断するスイッチ回−路200を備えて構成する
C作用〕 本発明によれば、スイッチ回路200は、試験時におい
て分圧回路1,00の電流を遮断するが、分圧回路10
0の一端には人力信号電圧を印加した状態にする。
そうすると、分圧回路100の全分圧段には依然として
人力信号電圧VINが印IJIIされてはいるが、電流
が流れないので各分圧段での電圧降下はなく、各分圧段
からは全て同じ値の出力信号電圧V。、□(−V 、N
)が現われる。
その結果、各分圧段ごとにそのレベルに合せた最大振幅
値VOH1最小振幅値VOLを設定する必要がなく、ま
た出力信号電圧V  が低過ぎてUT 最大振幅値VOH,最小振幅値VOLの設定が困難とな
る問題は発生しない。よって、短時間でかつ確実に機能
試験を行うことができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1実施例(第2図〜第6図参照) 第2図に第1実施例の概要を示す。この第2図において
、破線で囲まれる主回路103は第10図に示す従来の
電圧調整回路と同一であり、同一の符号を附してその説
明は省略する。
第2図において第10図と異なるのは、入力信号端子■
と分圧回路100との間に動作モード切替用のスイッチ
回路200が挿入されている点である。このスイッチ回
路200の詳細を第3図に示す。
第3図に示すように、スイッチ回路200は、入力信号
端子Iと分圧回路100の高電位側端子100 t+と
の間に挿入された通常動作用接点201と、入力信号端
子Iと分圧回路100の低電位側端子1−00Lとの間
に挿入されたテスト動作用接点202と、を備えて構成
される。通常動作用接点201は通常動作時にON(閉
)となり、テスト時にOFF (開)となる。これとは
逆に、テスト動作用接点202は通常動作時にOFFと
なり、テスト時にONとなる。
以上のスイッチ回路200および回路103の具体例を
第4図に示す。
第4図に示すように、分圧回路100は複数の抵抗R1
〜R4を縦列接続し、各接続点における分圧電圧を選択
回路102の各トランスミッションゲートT G tの
ドレインに与えるようにしたものである。
負荷回路101は分圧回路100の低電位側端子100
 、から基準信号端子REFに接続された負荷抵抗であ
る。したがって、入力信号端子■と基準信号端子REF
間において、抵抗R1〜R4と負荷回路101とは直列
回路を構成し、このn列回路を流れる電流によって各分
JI電圧が決まることとなる。
選択回路102は各抵抗R””” R4の接続点にドレ
インが接続され、ゲートにスイッチングコントロール信
号SIが与えられて0N−OFF動作を行うトランスミ
ッションゲートT G 1およびインバータINV、と
、トランスミッションゲートT G 1のソースからの
出力をドレインで受け、ゲートに与えられるスイッチン
グコントロール信号S2によって0N−OFF動作を行
うトランスミッションゲートTG2およびインノにりT
NV2と、トランスミッションゲートTG2の出力信号
電圧を外部へ出力するためのボルテージホロア回路10
4とから構成される。
スイッチ回路200は通常動作用接点201としてトラ
ンスミッションゲートTG3を用い、テスト動作用接点
202としてトランスミッションゲートTG4を用いた
ものである。インバータINV3は、テスト入力信号S
3の論理をトランスミッションゲートTG  、TG4
に合わせるためのものである。
次に動作を説明する。
第5図に通常動作モードおよびテストモードにおけるテ
スト入力信号S 1スイッチングコント0−小信号S 
、S と入力信号電圧V 、出力1  2      
   IN 信号電電圧  の関係を示す。通常動作モードにUT おいてはテスト入力信号S3は論理“L°レベル、テス
トモードではテスト人力信号s3は論理″H”レベルと
する。
いま、第6図(a)に示す入力信号電圧vlNIJ・ら
与えられたとする。このとき、テスト入力信号S3が°
Lルベルにあると、通常動作用接点201はONでテス
(・動作用接点202はOFFである。したがって、入
力信号電圧VINによる電流が高電位側端子100 、
、から抵抗R1〜R4、低電位側端子100 、負荷回
路101、基準信り 対端子REFの経路で流れ、それによって生じた電圧降
下分、すなわち分圧電圧が各トランスミッションゲート
TG、に出力される。このときのスイッチングコントロ
ール信号Slとスイッチングコントロール信号S2の信
号論理により、第5図に示すような出力信号電圧V  
が選択的に出力OUT される。この出力信号電圧V  はスイッチング0[J
T コン)0−ルtv号s、とスイッチングコントロール信
号S2を順次第5図に従って切換えることにより、第6
図(b)に示すような波形となる。なお、基準電圧V 
 はGND電位電位抵抗−1〜R4 EPべて同値とする。このように、通常動作モードでは
テスト入力1g号S3を′L″レベルに固定し、スイッ
チングコントロール信号SIとスイッチングコントロー
ル18号S2を適宜組み合せることにより任意の可変出
力信号電圧V  に調整すUT ることかできる。
一方、試験を行う場合には、第5図に示すように、テス
ト入力信号S3を”H”レベルとし、テストモードする
。このとき、スイッチングコントロール信号S1とスイ
ッチングコントロール信号S は不定である。テスト入
力信号S3を“H′レベルにすると、通常動作用接点2
01はOFFでテスト動作用接点202はONに転する
。すると、入力信号端子Iと高電位側端子100 、、
との間が遮断され、これに代ってテスト動作用接点20
2を経由したバイパスループが低電位側端子100Lと
の間に形成される。電流は分圧回路100を経由せず、
人力信号端子I、テスト動作用接点202、低電位側端
子100 、負荷回路101、基準信号端子REFの経
路で流れる。分圧回路100はバイパスされるから、各
抵抗Ri〜R4に電圧降下は発生しない。しかし、低電
位側端子100 には入力信号電圧vINが与えられし ており、したがって、抵抗R〜R1高電位側端子100
 のいずれの点も入力信号電圧VINと同電位が印加さ
れることになり、第6図(C)に示すように、この入力
信号電圧VINがそのままトランスミッションゲートT
G、に出力されることとなる。
その結果、分圧回路100における各分圧電圧レベルご
とに最大振幅値VOH,最小振幅値VOLを設定する必
要がなく、当該回路103の健全性をテストすることが
可能となる。また、出力信号電圧V  は入力信号電圧
vlNより低下しUT ないから電圧が低過ぎて最大振幅値VOH1最小振幅値
VOLの設定ができないという問題は解消される。
第2実施例(第7図〜第9図参照) 第2実施例は、第1実施例がスイッチ回路200を入力
信号端子Iと分圧回路100との間に挿入したものであ
るのに対し、スイッチ回路300を負荷回路101と基
準信号端子REFとの間に挿入したものである。この第
2実施例において、第10図および第1実施例と同一の
部分には同一の符号を附してその説明は省略する。
第7図に第2実施例の概要を示す。第7図かられかるよ
うに、スイッチ回路300は負荷回路101と基準信号
端子REFとの間に挿入されている。このスイッチ回路
300の詳細を第8図に示す。
第8図に示すように、スイッチ回路300は分圧回路1
00、負荷回路101、基準信号端子REFの直列回路
内に直列に挿入された接点であり、通常動作モードでO
N、テストモードでOFFに切換えられる。
以上のスイッチ回路300と回路103の具体例を第9
図に示す。この第9図に示すように、スイッチ回路30
0はテスト入力信号S3によって0N−OFF制御され
るトランスミッションゲートTG5と、ゲート論理調整
用のインバータINV4とにより措成される。回路10
3は先に説明したのでその説明は省略する。
次に動作を簡単に説明する。
通常動作モードに押いて、テスト入力信号S3はL′ 
レベルとし、このときスイッチ回路300はONであり
、直列回路に電流が流れて第5図に示すように出力信号
電圧V  が生じる。
UT テストモードにおいては、テスト入力信号S3を“Hル
ベルとし、このときスイッチ回路300はOFFである
から電流が遮断され、分圧回路100での分圧電圧は生
じない。しかし、高電位側端子100 、、には依然と
して入力信号電圧vINが印加されており、したがって
、抵抗R−Hの各点および低電位側端子100Lに1 
  .4 は入力信号電圧VINがそのまま現われることとなる。
その結果、各分圧電圧レベルごとの最大振幅値VOH1
最小振幅値VOLを設定することなくテストできる。ま
た、出力信号電圧V  はUT 入力信号電圧V1−り低下しないから最大振幅値VOH
,!小振幅値VOLを設定できないという問題は解消さ
れる。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、機能試験を行う場合に、
確実、かつ、短時間で全分圧電圧レベルの試験を行うこ
とが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は第1実施例のブロック図、 第3図は第1実施例の詳細ブロック図、第4図は第1実
施例の具体例を示すブロック図、第5図は各動作モード
の信号関係の説明図、第6図は各信号波形を示す説明図
、 ff17図は第2実施例のブロック図、第8図は第2実
施例の詳細ブロック図、第9図は第2実施例の具体例を
示すブロック図、第10図は従来の電圧調整回路のブロ
ック図である。 100・・・分圧回路 i o o 、、・・・高電位側端子 100 、・・・低電位側端子 101・・・負荷回路 102・・・選択回路 103・・・主回路 104・・・ボルテージホロア回路 200・・・スイッチ回路 201・・・通常動作用接点 202・・・テスト動作用接点 300・・・スイッチ回路 ■・・・入力端子 0・・・出力端子 REF・・・基準端子 VIN・・・人力信号電圧 V  ・・・出力信号電圧 UT ■  ・・・基′r$電圧 REF Sl、S2・・・スイッチングコントロール信号S3・
・・テス]・人力信号 本発明の原理説明図 第1図 第 図 各動作モードの(8号関係の説明図 第  5  図 各信号波形を示す説明図 第 6 図 VREF 第2実施例の尺体例を示すプロ、クス 第9図 従来の電圧調整回路のフ 第10図 クズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力信号電圧(V_I_N)を複数の異なるレベルの電
    圧に分圧する分圧回路(100)と、この分圧回路(1
    00)の出力信号電圧のいずれか一のレベルの電圧を選
    択的に出力する選択回路(102)と、を備えた電圧調
    整回路において、 当該電圧調整回路の試験時に、前記分圧回路(100)
    の一端に前記入力信号電圧(V_I_N)を印加した状
    態で当該分圧回路(100)を流れる電流を遮断するス
    イッチ回路(200、300)を備えたことを特徴とす
    る電圧調整回路。
JP29891688A 1988-11-25 1988-11-25 電圧調整回路 Pending JPH02143178A (ja)

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JP29891688A JPH02143178A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 電圧調整回路

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ID=17865835

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2008153070A1 (ja) * 2007-06-14 2010-08-26 ライオン株式会社 歯ブラシ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPWO2008153070A1 (ja) * 2007-06-14 2010-08-26 ライオン株式会社 歯ブラシ

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