JPH0214322A - プログラム制御回路 - Google Patents
プログラム制御回路Info
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- JPH0214322A JPH0214322A JP16252088A JP16252088A JPH0214322A JP H0214322 A JPH0214322 A JP H0214322A JP 16252088 A JP16252088 A JP 16252088A JP 16252088 A JP16252088 A JP 16252088A JP H0214322 A JPH0214322 A JP H0214322A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ演算処理におけるプログラム制御回路
に係り、特に、高速制御用のプロセッサ用スタックに好
適なプログラム制御回路に関する。
に係り、特に、高速制御用のプロセッサ用スタックに好
適なプログラム制御回路に関する。
高速データ処理や高速制御用に用いられるプロセッサで
は、高速化を図るために、種々なノ・−ドウエアアーキ
テクチャが採用されている。
は、高速化を図るために、種々なノ・−ドウエアアーキ
テクチャが採用されている。
そのうちの一つとして、スタックの内蔵化が挙げられる
。これは、サブルーチンコールおよびリターン命令によ
るプログラム戻り番地のブツシュおよびポツプ動作の高
速化により、サブルーチンコールのオーバーヘッドを削
減する方法である。
。これは、サブルーチンコールおよびリターン命令によ
るプログラム戻り番地のブツシュおよびポツプ動作の高
速化により、サブルーチンコールのオーバーヘッドを削
減する方法である。
内蔵スタックの構成法としては、レジスタで構成する方
法と、内蔵メモリで構成する方法とがある。レジスタで
構成する方法は、一般的にメモリより高速であるが、ハ
ードウェア量が多いため、スタックの容量は大きくでき
ない。逆に、メモリによる構成法では、性能は若干落ち
るが、レジス夕構成法に比べ、容量を太きくできるとい
う特徴がある。
法と、内蔵メモリで構成する方法とがある。レジスタで
構成する方法は、一般的にメモリより高速であるが、ハ
ードウェア量が多いため、スタックの容量は大きくでき
ない。逆に、メモリによる構成法では、性能は若干落ち
るが、レジス夕構成法に比べ、容量を太きくできるとい
う特徴がある。
しかしながら、上記どちらの構成法でも、スタックが内
蔵であるため、容量に限界があり、限界を越えた時には
問題が発生する。
蔵であるため、容量に限界があり、限界を越えた時には
問題が発生する。
これに対して、内蔵スタックによる高速化を実現したプ
ロセッサが、いくつか製品化されている。
ロセッサが、いくつか製品化されている。
その1つとして、内蔵メモリによる高速スタックの実現
が可能で、上記の限界を越えた場合の問題を、内蔵メモ
リと外付メモリを連続とすることで解決した例がある。
が可能で、上記の限界を越えた場合の問題を、内蔵メモ
リと外付メモリを連続とすることで解決した例がある。
例えば、日立16ビツトマイク070 + ノサHD6
41016(HD641o16カタログP。
41016(HD641o16カタログP。
14)には、内蔵RAMを高速スタックエリアとして使
用できることが記載され、さらに、内蔵RAMカオーハ
ーフローしたときは、スタックヲ外部RAMに切換える
ことが記載されている。
用できることが記載され、さらに、内蔵RAMカオーハ
ーフローしたときは、スタックヲ外部RAMに切換える
ことが記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、内蔵スタックの容量限界の問題は解決
したが、限界を越えると外部メモリをアクセスするため
、スタックの高速性が有効に使えないという問題がある
。問題を具体的に示す例を以下に示す。
したが、限界を越えると外部メモリをアクセスするため
、スタックの高速性が有効に使えないという問題がある
。問題を具体的に示す例を以下に示す。
第11図にプログラムの例をPADで示す。
同図において、A−5のブロックは処理を表わし、特に
B、E、H,に、Pはループ処理で、処理回数がそれぞ
れnn 、 fLz 、 nH、”x + rLP
テアル。
B、E、H,に、Pはループ処理で、処理回数がそれぞ
れnn 、 fLz 、 nH、”x + rLP
テアル。
内蔵スタックの限界がネスティングレベル1までとする
と、A−Lの処理は内蔵スタックで行えるが、M−5は
外部スタックとなる。
と、A−Lの処理は内蔵スタックで行えるが、M−5は
外部スタックとなる。
プログラムが動作する時の処理回数を表わすと、A−F
は1回、G−1はn1回、/−Lは7L4回。
は1回、G−1はn1回、/−Lは7L4回。
M−NはnB X nH回、0〜Qはnz X n1回
、R−5はnz X nz X np回と、下の処理は
ど処理回数が多いことが判る。このことは、従来技術で
は、処理回数の少ない部分(,4−L)は高速スタック
で動作し、処理回数の多い部分(M−s)は外部の遅い
スタックで動作することになり、内蔵スタックの高速性
が有効に使えないことを示している。
、R−5はnz X nz X np回と、下の処理は
ど処理回数が多いことが判る。このことは、従来技術で
は、処理回数の少ない部分(,4−L)は高速スタック
で動作し、処理回数の多い部分(M−s)は外部の遅い
スタックで動作することになり、内蔵スタックの高速性
が有効に使えないことを示している。
ここで示したプログラムは、−例であるが、多くの場合
は、ここに示したように、複数のネスティングで、ルー
プ処理が行われているため、同じ問題が発生する。
は、ここに示したように、複数のネスティングで、ルー
プ処理が行われているため、同じ問題が発生する。
本発明の目的は、内蔵スタックの高速性を、スタックア
クセス頻度の高い部分に適用できるため、プログラムの
性能向上が実現できるプログラム制御回路を提供するこ
とにある。
クセス頻度の高い部分に適用できるため、プログラムの
性能向上が実現できるプログラム制御回路を提供するこ
とにある。
上記目的は、プログラムの制御命令を解析するデコーダ
と、プログラムの番地を格納するスタックとを備えてな
るプログラム制御回路において、上記スタックを、内蔵
メモリに設定した内蔵スタックと、外部メモリに設定し
た外付スタックとを備え、かつ、上記デコーダに、プロ
グラム中に記述されるスタック切換命令を解読して、上
記内蔵スタックと外付スタックとを切換える切換機能を
設けて構成することにより、達成される。
と、プログラムの番地を格納するスタックとを備えてな
るプログラム制御回路において、上記スタックを、内蔵
メモリに設定した内蔵スタックと、外部メモリに設定し
た外付スタックとを備え、かつ、上記デコーダに、プロ
グラム中に記述されるスタック切換命令を解読して、上
記内蔵スタックと外付スタックとを切換える切換機能を
設けて構成することにより、達成される。
本発明において、上記切換機能の切換は、スタック使用
頻度の高い下位の処理に対して内蔵スタックを割当て、
使用頻度の低い上位の処理に外付スタックを割当てる本
のであることが好ましいにの態様としては、例えば、デ
コーダに、下位ルーチンをコールする時に使用する、ス
タック切換えサブルーチンコール命令を解読する機能を
追加し、この命令の実行時には、スタックを外部メモリ
から内蔵スタックに切換え、リターン時に元のスタック
に切換える機構を設けるものがある。
頻度の高い下位の処理に対して内蔵スタックを割当て、
使用頻度の低い上位の処理に外付スタックを割当てる本
のであることが好ましいにの態様としては、例えば、デ
コーダに、下位ルーチンをコールする時に使用する、ス
タック切換えサブルーチンコール命令を解読する機能を
追加し、この命令の実行時には、スタックを外部メモリ
から内蔵スタックに切換え、リターン時に元のスタック
に切換える機構を設けるものがある。
上述したように、一般に、下の処理はど処理回数が多い
。そこで、処理回数の多い下の処理を呼び出すサブルー
チンコール命令を、外部スタックから内蔵スタックに切
換えるサブルーチンコール命令に置き換えることで、ス
タック使用頻度の低い上位処理は外部の遅いスタックを
、使用頻度の高い下位処理は内蔵の高速スタックを使用
することになり、内蔵スタックの高速性が有効に使用で
きる。
。そこで、処理回数の多い下の処理を呼び出すサブルー
チンコール命令を、外部スタックから内蔵スタックに切
換えるサブルーチンコール命令に置き換えることで、ス
タック使用頻度の低い上位処理は外部の遅いスタックを
、使用頻度の高い下位処理は内蔵の高速スタックを使用
することになり、内蔵スタックの高速性が有効に使用で
きる。
以下、本発明の一実施例について第1図〜第10図を参
照して説明する。
照して説明する。
笛1Mは宙添伺1のプログラム制御湘H此の泗罰ん示す
ブロック図である。
ブロック図である。
同図におし・て、1は制御回路、2,5,7,12゜1
3はセレクタ、3は内蔵スタックポインタ、4゜9はス
タックポインタを+1するための加減算器、6は内!ス
タック、8は外部スタックポインタ、10はワークポイ
ンタ、11は比較器、14はプログラムカウンタ、15
はプログラムカウンタ14を+1するための加算器、1
6はメモリインターフェイス、17はプログラムメモリ
、18は外部メモリである。
3はセレクタ、3は内蔵スタックポインタ、4゜9はス
タックポインタを+1するための加減算器、6は内!ス
タック、8は外部スタックポインタ、10はワークポイ
ンタ、11は比較器、14はプログラムカウンタ、15
はプログラムカウンタ14を+1するための加算器、1
6はメモリインターフェイス、17はプログラムメモリ
、18は外部メモリである。
第2図は上記した制御回路1の内部構成を示すフロック
図である。
図である。
同図において、101は制御命令デコーダ、102゜1
03.104はORゲート、105,106,107,
108,109はANDゲート、110.INはフリッ
プフロップ、112は排他論理和をとるEORゲート、
113はNOTゲートである。
03.104はORゲート、105,106,107,
108,109はANDゲート、110.INはフリッ
プフロップ、112は排他論理和をとるEORゲート、
113はNOTゲートである。
また、51,52゜S5. 、 S3. 、 S4 、
55はセレクタのセレクト信号、Ll、L2.L5.L
4はラッチ信号、Fl、F2は加減算器の演算制御信号
、OVは内蔵スタックポインタ3かものスタックオーバ
ーフロー信号、EPは内蔵スタックポインタ5かものス
タックエンプティ信号、EQは比較器11からの外部ス
タックポインタ8とワークポインタ10の一致信号であ
り、RWはスタックのリードライト信号である。
55はセレクタのセレクト信号、Ll、L2.L5.L
4はラッチ信号、Fl、F2は加減算器の演算制御信号
、OVは内蔵スタックポインタ3かものスタックオーバ
ーフロー信号、EPは内蔵スタックポインタ5かものス
タックエンプティ信号、EQは比較器11からの外部ス
タックポインタ8とワークポインタ10の一致信号であ
り、RWはスタックのリードライト信号である。
さらに、NEXT 、 PUSH、POP 、 CAL
L 、 RTS 。
L 、 RTS 。
XCALL 、 IMP 、 LISP 、 LMSP
は、制御命令デコーダ101による制御命令デコード信
号である。
は、制御命令デコーダ101による制御命令デコード信
号である。
次に、本実施例の作用について説明する。なお@3図に
、制御命令の機能−覧を示す。第4図にセレクタ2の動
作表、第5図はセレクタ7の動作表、第6図はセレクタ
13の動作表、第7図はセレクタ5の動作表、第8図は
セレクタ12の動作表、第9図は内蔵スタックの動作表
、第10図は外部スタックの動作表である。
、制御命令の機能−覧を示す。第4図にセレクタ2の動
作表、第5図はセレクタ7の動作表、第6図はセレクタ
13の動作表、第7図はセレクタ5の動作表、第8図は
セレクタ12の動作表、第9図は内蔵スタックの動作表
、第10図は外部スタックの動作表である。
本実施例のプログラム制御回路は、動作するに当り、通
常は、外部スタックを使用する。フリップフロップ11
0、フリップフロップ111は出力″0”となっており
、その結果、EORゲート112、ANDゲート105
が”0″となり、ランチ信号L1は“0”である。従っ
て、内蔵スタック6は動作しなこの状態で、スタック操
作命令(PUSH、POP 。
常は、外部スタックを使用する。フリップフロップ11
0、フリップフロップ111は出力″0”となっており
、その結果、EORゲート112、ANDゲート105
が”0″となり、ランチ信号L1は“0”である。従っ
て、内蔵スタック6は動作しなこの状態で、スタック操
作命令(PUSH、POP 。
C,イLr−、Rrs )が実行されると、ORゲート
103の出力が1′となり、NOTORゲート103力
が“1″であるから、ANDゲート107の出力が°1
″となって、ラッチ信号L2が1となる。これを受けて
、メモリインターフェイス16のメモリセレクト信号、
4/ 5が1となり、メモリアクセスが行われ、通常の
メモリスタックの動作が実現する。
103の出力が1′となり、NOTORゲート103力
が“1″であるから、ANDゲート107の出力が°1
″となって、ラッチ信号L2が1となる。これを受けて
、メモリインターフェイス16のメモリセレクト信号、
4/ 5が1となり、メモリアクセスが行われ、通常の
メモリスタックの動作が実現する。
ここで、スタック切り換えサブルーチンコールXC,4
LL (第3図参照)が実行されると、ラッチ信号L
4が1″となり、ワークポインタ10に外部スタックポ
インタ8の値をラッチする。また、フリップフロップ1
10が°1°となり、 EORゲート112の出力が“
1″となると共に、ORゲー)103,104の出力が
”1“であるから、スタック制御信号は、ANDゲート
105,106により内蔵スタック6に対する制御に切
換わる。以降は、スタック操作命令は全て内蔵スタック
6に対して行われる。
LL (第3図参照)が実行されると、ラッチ信号L
4が1″となり、ワークポインタ10に外部スタックポ
インタ8の値をラッチする。また、フリップフロップ1
10が°1°となり、 EORゲート112の出力が“
1″となると共に、ORゲー)103,104の出力が
”1“であるから、スタック制御信号は、ANDゲート
105,106により内蔵スタック6に対する制御に切
換わる。以降は、スタック操作命令は全て内蔵スタック
6に対して行われる。
XCALL命伶では、スタックに戻り番地を格納するた
め、プログラムカウンタ14の値に1を加えた加算器1
5の出力を、内蔵スタック6に格納する。
め、プログラムカウンタ14の値に1を加えた加算器1
5の出力を、内蔵スタック6に格納する。
また、内蔵スタックポインタ6は、ラッチ信号L1が“
1°となるため、歩進し、エンプティ信号EPは°0°
となる。゛プログラムカウンタ14の値は、セレクト信
号S3tが°O″ S3.が”1”となるため、プログ
ラムメモリ17のデータPDが選択され(第6図参照)
、命令のアドレスが設定される。
1°となるため、歩進し、エンプティ信号EPは°0°
となる。゛プログラムカウンタ14の値は、セレクト信
号S3tが°O″ S3.が”1”となるため、プログ
ラムメモリ17のデータPDが選択され(第6図参照)
、命令のアドレスが設定される。
この後で、リターン命令RTSが実行されると、セレク
ト信号S5が@1#で、セレクト信号531が°1″
S3.が“0°となるため(第8図、第6図参照)、プ
ログラムカウンタ14には内蔵スタック6の出力(XC
ALLで設定した戻り番地)が設定され、サブルーチン
からリターンする。また、内蔵スタックポインタ3も元
に戻り、エンプティ信号EPは”0°となり、フリップ
フロップ110は”0′にリセットされ、スタック制御
は、内蔵スタック6から外部スタックへ制御が切換わる
。
ト信号S5が@1#で、セレクト信号531が°1″
S3.が“0°となるため(第8図、第6図参照)、プ
ログラムカウンタ14には内蔵スタック6の出力(XC
ALLで設定した戻り番地)が設定され、サブルーチン
からリターンする。また、内蔵スタックポインタ3も元
に戻り、エンプティ信号EPは”0°となり、フリップ
フロップ110は”0′にリセットされ、スタック制御
は、内蔵スタック6から外部スタックへ制御が切換わる
。
XCALL命令により内蔵スタック乙に制御が換わって
いる時に、別なXCALL命令を実行しても、フリップ
フロップ110は@ビのままであり、他に変化は無いた
め、そのまま内蔵スタック6が使用される。
いる時に、別なXCALL命令を実行しても、フリップ
フロップ110は@ビのままであり、他に変化は無いた
め、そのまま内蔵スタック6が使用される。
内蔵スタック6使用中に、内蔵スタック6がオーバージ
た場合は、スタックオーバー信号OVが′1”となり、
フリップフロップ111が“1”となる。
た場合は、スタックオーバー信号OVが′1”となり、
フリップフロップ111が“1”となる。
この結果、EORゲート112の出力は“0”となり、
内蔵スタック6から、外部スタックに制御が切換わる。
内蔵スタック6から、外部スタックに制御が切換わる。
これにより、外部スタックポインタ8は歩進し、比較器
11の一致信号EQは“0”となる。
11の一致信号EQは“0”となる。
逆に、POP 、 RTS命令により、外部スタックポ
インタ8が元に戻ると、外部スタックポインタ8とワー
クポインタ10の値が等しくなり、比較器11の一致信
号EQは“1′となるため、フリップフロップ111は
“0°となり、外部スタックから内蔵スタック6に制御
は切換わる。
インタ8が元に戻ると、外部スタックポインタ8とワー
クポインタ10の値が等しくなり、比較器11の一致信
号EQは“1′となるため、フリップフロップ111は
“0°となり、外部スタックから内蔵スタック6に制御
は切換わる。
以上に示したことから、C4LL命令をXCALL命令
に置き換えることで、内蔵スタックの使用が可能となる
。
に置き換えることで、内蔵スタックの使用が可能となる
。
第11図に示したプログラムで、処理Q、R,Sで使用
するスタックの量が内蔵スタックの容量以内であれば、
処理Oの処理Q、R,Sのサブルーチンコール命令を通
常のC4LL命令からXCALL命令に置き換える。さ
らに、処理O1Pのスタック使用量を加えても内蔵スタ
ック容量以内であれば、処理JのCA LL命令をXC
ALL命令に置き換えるという様に、下のルーチンから
上のルーチンへ、内蔵スタックの容量以内で、サブルー
チンコール命令をXCALL 命令に置き換えることで
、スタック使用頻度の高い処理で高速内蔵スタックの使
用が可能となり、高速化が実現する。
するスタックの量が内蔵スタックの容量以内であれば、
処理Oの処理Q、R,Sのサブルーチンコール命令を通
常のC4LL命令からXCALL命令に置き換える。さ
らに、処理O1Pのスタック使用量を加えても内蔵スタ
ック容量以内であれば、処理JのCA LL命令をXC
ALL命令に置き換えるという様に、下のルーチンから
上のルーチンへ、内蔵スタックの容量以内で、サブルー
チンコール命令をXCALL 命令に置き換えることで
、スタック使用頻度の高い処理で高速内蔵スタックの使
用が可能となり、高速化が実現する。
なお、XCALL 命令からのリターンも通常のCA
LL命令と同様に、RTS命令で実現するため、XCA
LL命令への置き換えで、RTS命令の考慮をする必要
はない。また、XCALL命令で切換えた後に別なXC
ALL 命令で切換ることはないため、内蔵スタック容
量以下の全てのサブルーチンコールをXCALL命令に
置き換えても問題は発生しな−)。
LL命令と同様に、RTS命令で実現するため、XCA
LL命令への置き換えで、RTS命令の考慮をする必要
はない。また、XCALL命令で切換えた後に別なXC
ALL 命令で切換ることはないため、内蔵スタック容
量以下の全てのサブルーチンコールをXCALL命令に
置き換えても問題は発生しな−)。
本実施例では、サブルーチンコールに対してのみスタッ
ク切換え用の特殊命令を実現したが、他のスタック操作
命令(PUSHなど)でスタック切換え命令を実現した
ものも、本発明の範囲である。
ク切換え用の特殊命令を実現したが、他のスタック操作
命令(PUSHなど)でスタック切換え命令を実現した
ものも、本発明の範囲である。
また、スタック切換えを通常のスタック操作以外の命令
と組合せたものも本発明の範囲である。
と組合せたものも本発明の範囲である。
本発明によれば、内蔵スタックの高速性をスタックアク
セス頻度の高い部分に適用できるため、プログラムの性
能向上が実現できる。
セス頻度の高い部分に適用できるため、プログラムの性
能向上が実現できる。
第1図は実施例のプログラム制御回路の構成を示すブロ
ック図、第2図は制御回路の構成を示すブロック図、第
3図は制御命令−覧を示す説明図第4図〜第8図はセレ
クタ2,7,15,5.12の動作状態を示す説明図、
第9図は内蔵スタックの動作状態を示す説明図、第10
図は外部スタックの動作状態を示す説明図、第11図は
従来例の問題点を説明するプログラムを示す説明図であ
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・制御回路2.5,7,12.15・・・セレクタ
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・内蔵スタックポインタ4.9・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・加減算器6・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・曲内麓スタック8・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・曲・・・・外部ス
タックポインタ10・・・・・・・・・・・・・・・則
・−・・ワークポインタ11・・・・・・・・・・・−
・・・・・・・・・・・比較器14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・叩・プロクラムカウンタ15・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・四・加算器16・
・・・・・・・・・叩・・・・・・・・・・メモリイン
ターフェイス17・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・プログラムメモリ18・・・・・・・・
・・・・・・・・開・・・・外部メモリ101、、、、
、、、、、、、、、.1.、、、、、デコーダ第1図 第2図 痘5図 〒4図 〒cS図 箒6図 竿7図 寵8図 門3図 〒10図
ック図、第2図は制御回路の構成を示すブロック図、第
3図は制御命令−覧を示す説明図第4図〜第8図はセレ
クタ2,7,15,5.12の動作状態を示す説明図、
第9図は内蔵スタックの動作状態を示す説明図、第10
図は外部スタックの動作状態を示す説明図、第11図は
従来例の問題点を説明するプログラムを示す説明図であ
る。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・制御回路2.5,7,12.15・・・セレクタ
3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・内蔵スタックポインタ4.9・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・加減算器6・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・曲内麓スタック8・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・曲・・・・外部ス
タックポインタ10・・・・・・・・・・・・・・・則
・−・・ワークポインタ11・・・・・・・・・・・−
・・・・・・・・・・・比較器14・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・叩・プロクラムカウンタ15・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・四・加算器16・
・・・・・・・・・叩・・・・・・・・・・メモリイン
ターフェイス17・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・プログラムメモリ18・・・・・・・・
・・・・・・・・開・・・・外部メモリ101、、、、
、、、、、、、、、.1.、、、、、デコーダ第1図 第2図 痘5図 〒4図 〒cS図 箒6図 竿7図 寵8図 門3図 〒10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラムの制御命令を解析するデコーダと、プロ
グラムの番地を格納するスタックとを備えてなるプログ
ラム制御回路において、 上記スタックを、内蔵メモリに設定した内蔵スタックと
、外部メモリに設定した外付スタックとを備え、 かつ、上記デコーダに、プログラム中に記述されるスタ
ック切換命令を解読して、上記内蔵スタックと外付スタ
ックとを切換える切換機能を設けて構成することを特徴
とするプログラム制御回路。 2、上記切換機能の切換が、スタック使用頻度の高い下
位の処理に対して内蔵スタックを割当て使用頻度の低い
上位の処理に外付スタックを割当てるものである請求項
1記載のプログラム制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16252088A JPH0214322A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | プログラム制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16252088A JPH0214322A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | プログラム制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214322A true JPH0214322A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15756182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16252088A Pending JPH0214322A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | プログラム制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214322A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242133U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16252088A patent/JPH0214322A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0242133U (ja) * | 1988-09-16 | 1990-03-23 |
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