JPH0214327A - データ参照の高速解決方式 - Google Patents
データ参照の高速解決方式Info
- Publication number
- JPH0214327A JPH0214327A JP16450788A JP16450788A JPH0214327A JP H0214327 A JPH0214327 A JP H0214327A JP 16450788 A JP16450788 A JP 16450788A JP 16450788 A JP16450788 A JP 16450788A JP H0214327 A JPH0214327 A JP H0214327A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- name
- referring
- pointer
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- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明はデータ参照の高速解決方式に関し、特にソース
プログラムに記述されたデータ参照を同じソースプログ
ラムに記述されたデータ宣言に対応して作成された名前
テーブルの1つと対応付けるコンパイラにおけるデータ
参照の高速解決方式〔従来の技術〕 従来、この種のデータ参照の解決方式では、データ参照
に対してすべての名前テーブルからデータ参照が示すデ
ータ宣言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の
解決を行っていた。
プログラムに記述されたデータ参照を同じソースプログ
ラムに記述されたデータ宣言に対応して作成された名前
テーブルの1つと対応付けるコンパイラにおけるデータ
参照の高速解決方式〔従来の技術〕 従来、この種のデータ参照の解決方式では、データ参照
に対してすべての名前テーブルからデータ参照が示すデ
ータ宣言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の
解決を行っていた。
上述した従来のデータ参照の解決方式では、データ宣言
が多く記述されていても処理の記述ではそのデータ宣言
の一部のデータを何回も使用するソースプログラムが一
般的であるにもかかわらず、ソースプログラムのすべて
のデータ参照に対してすべての名前テーブルからデータ
参照が示すデータ宣言に対応する名前テーブルを捜して
データ参照の解決を行っているので、同じ形式のデータ
参照に対して何度も同し名前テーブルをすべての名前テ
ーブルから捜すことになり、コンパイラの処理速度を遅
くするという欠点がある。
が多く記述されていても処理の記述ではそのデータ宣言
の一部のデータを何回も使用するソースプログラムが一
般的であるにもかかわらず、ソースプログラムのすべて
のデータ参照に対してすべての名前テーブルからデータ
参照が示すデータ宣言に対応する名前テーブルを捜して
データ参照の解決を行っているので、同じ形式のデータ
参照に対して何度も同し名前テーブルをすべての名前テ
ーブルから捜すことになり、コンパイラの処理速度を遅
くするという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、−皮丘われたデータ
参照の解決の結果である名前テーブルとデータ参照の形
式との対応を参照テーブルとして保持して以降の同じ形
式のデータ参照を参照テーブルを参照することにより名
前テーブルを求めて解決するようにしたデータ参照の高
速解決方式を提供することにある。
参照の解決の結果である名前テーブルとデータ参照の形
式との対応を参照テーブルとして保持して以降の同じ形
式のデータ参照を参照テーブルを参照することにより名
前テーブルを求めて解決するようにしたデータ参照の高
速解決方式を提供することにある。
本発明のデータ参照の高速解決方式は、データの構造を
階層的に記述した構造体データの要素を参照するために
構造体の階層に付与した名標で修飾してデータ参照が記
述でき、ソースプログラムに記述されているデータ参照
を同じソースプログラムに記述されているデータ宣言に
対応して作成された名前テーブルの1つと対応付けるコ
ンパイラのデータ参照解決処理において、名前テーブル
とデータ参照の形式との対応を保持する参照テーブルと
、ソースプログラムのデータ参照に対して同じ形式のデ
ータ参照を持つ参照テーブルが存在するかと゛うかを8
周べて該当する参照テーフ゛ルがあった場合にデータ参
照の解決を行う参照検査手段と、この参照検査手段によ
り該当する参照テーブルが存在しないと判定された場合
にすべての名前テーブルからデータ参照が示すデータ宣
言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の解決を
行い見つけた名前テーブルとデータ参照の形式との対応
を保持するために参照テーブルを登録する参照登録手段
とを有する。
階層的に記述した構造体データの要素を参照するために
構造体の階層に付与した名標で修飾してデータ参照が記
述でき、ソースプログラムに記述されているデータ参照
を同じソースプログラムに記述されているデータ宣言に
対応して作成された名前テーブルの1つと対応付けるコ
ンパイラのデータ参照解決処理において、名前テーブル
とデータ参照の形式との対応を保持する参照テーブルと
、ソースプログラムのデータ参照に対して同じ形式のデ
ータ参照を持つ参照テーブルが存在するかと゛うかを8
周べて該当する参照テーフ゛ルがあった場合にデータ参
照の解決を行う参照検査手段と、この参照検査手段によ
り該当する参照テーブルが存在しないと判定された場合
にすべての名前テーブルからデータ参照が示すデータ宣
言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の解決を
行い見つけた名前テーブルとデータ参照の形式との対応
を保持するために参照テーブルを登録する参照登録手段
とを有する。
本発明のデータ参照の高速解決方式では、参照テーブル
が名前テーブルとデータ参照の形式との対応を保持し、
参照検査手段がソースプログラムのデータ参照に対して
同じ形式のデータ参照を持つ参照テーブルが存在するか
どうかを調べて該当する参照テーブルがあった場合にデ
ータ参照の解決を行い、参照登録手段が参照検査手段に
より該当する参照テーブルが存在しないと判定された場
合にすべての名前テーブルからデータ参照が示すデータ
宣言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の解決
を行い見つけた名前テーブルとデータ参照の形式との対
応を保持するために参照テーブルを登録する。
が名前テーブルとデータ参照の形式との対応を保持し、
参照検査手段がソースプログラムのデータ参照に対して
同じ形式のデータ参照を持つ参照テーブルが存在するか
どうかを調べて該当する参照テーブルがあった場合にデ
ータ参照の解決を行い、参照登録手段が参照検査手段に
より該当する参照テーブルが存在しないと判定された場
合にすべての名前テーブルからデータ参照が示すデータ
宣言に対応する名前テーブルを捜してデータ参照の解決
を行い見つけた名前テーブルとデータ参照の形式との対
応を保持するために参照テーブルを登録する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例のデータ参照の高速解決方
式の構成を示すブロック図である。本実施例のデータ参
照の高速解決方式は、ソースプログラム1と、データ参
照取込み域2と、名前テーブル群3と、参照テーブル群
4と、参照検査手段5と、名前テーブル参照解決処理6
と、参照登録手段7とから構成されている。
式の構成を示すブロック図である。本実施例のデータ参
照の高速解決方式は、ソースプログラム1と、データ参
照取込み域2と、名前テーブル群3と、参照テーブル群
4と、参照検査手段5と、名前テーブル参照解決処理6
と、参照登録手段7とから構成されている。
ソースプログラムlは、データ宣言記述部1aと、処理
記述部1bとからなる。
記述部1bとからなる。
なお、データ参照取込み域22名前テーブル群3、参+
taテーブル群4.参照検査手段51名前テーブル参照
解決処理6および参照登録手段7は、コンパイラ10に
含まれている。
taテーブル群4.参照検査手段51名前テーブル参照
解決処理6および参照登録手段7は、コンパイラ10に
含まれている。
第2図は、データ宣言に対するデータ参照の形式とデー
タ参照取込み域2の構成とを示す図である。例えば、ソ
ースプログラム1のデータ宣言記述部1aにおいて図示
のようなデータ宣言が行われており、処理記述部1bに
おけるデータ参照の形式がA、B、Cであった場合には
、データ参照取込み域2には、データ参照の修飾数+1
.Aの名標テーブルへのポインタ、Bの名標テーブルへ
のポインタおよびCの名標テーブルへのポインタが格納
される。なお、Aの名標テーブルへのポインタおよびB
の名標テーブルへのポインタは修飾部分に対応し、Cの
名標テーブルへのポインタは参照するデータに対応する
。また、データ参照の形式がB、Cであった場合には、
データ参照取込み域2には、データ参照の修飾数+1.
Bの名標テーブルへのポインタおよびCの名標テーブル
へのポインタが格納される。なお、Bの名標テーブルへ
のポインタは修飾部分に対応し、Cの名標テーブルへの
ポインタは参照するデータに対応する。
タ参照取込み域2の構成とを示す図である。例えば、ソ
ースプログラム1のデータ宣言記述部1aにおいて図示
のようなデータ宣言が行われており、処理記述部1bに
おけるデータ参照の形式がA、B、Cであった場合には
、データ参照取込み域2には、データ参照の修飾数+1
.Aの名標テーブルへのポインタ、Bの名標テーブルへ
のポインタおよびCの名標テーブルへのポインタが格納
される。なお、Aの名標テーブルへのポインタおよびB
の名標テーブルへのポインタは修飾部分に対応し、Cの
名標テーブルへのポインタは参照するデータに対応する
。また、データ参照の形式がB、Cであった場合には、
データ参照取込み域2には、データ参照の修飾数+1.
Bの名標テーブルへのポインタおよびCの名標テーブル
へのポインタが格納される。なお、Bの名標テーブルへ
のポインタは修飾部分に対応し、Cの名標テーブルへの
ポインタは参照するデータに対応する。
第3図は、データ宣言に対する名前テーブル群3の構成
を示す図である0名前テーブル群3は、複数の名標テー
ブル31と、複数の名前テーブル32とから構成されて
いる。各名標テーブル31は、同じ名標を持つ名前テー
ブルをチエインするポインタと、参照テーブルへのポイ
ンタと、名標とからなる。また、各名前テーブル32は
、同じ名標を持つ名前テーブルをチエインするポインタ
と、名標を示すテーブルへのポインタと、直接包含する
構造体へのポインタと、データ属性格納部とからなる。
を示す図である0名前テーブル群3は、複数の名標テー
ブル31と、複数の名前テーブル32とから構成されて
いる。各名標テーブル31は、同じ名標を持つ名前テー
ブルをチエインするポインタと、参照テーブルへのポイ
ンタと、名標とからなる。また、各名前テーブル32は
、同じ名標を持つ名前テーブルをチエインするポインタ
と、名標を示すテーブルへのポインタと、直接包含する
構造体へのポインタと、データ属性格納部とからなる。
第4図は、参照検査手段5が参照し参照登録手段7が作
成する参照テーブル群4の参照テーブル41の構成を示
す図である。各参照テーブル41は、次テーブルへのポ
インタと、名前テーブルへのポインタと、データ参照の
修飾数+1と、複数の名標テーブルへのポインタとから
なる。なお、複数の名標テーブルへのポインタがデータ
参照の形式%式% 第5図を参照すると、参照検査手段5における処理は、
データ参照取込み域2の参照するデータの名標の名標テ
ーブル31を求めるステップAIと、ステップAtで求
めた名標テーブル31の参照テーブルへのポインタを参
照して参照テーブル41がチエインされているか否かを
調べるステップA2と、名標テーブル31より最初の参
照テーブル41を求めるステップA3と、データ参照取
込み域2のデータ参照の形式と参照テーブル41に格納
されているデータ参照の形式とが同じデータ参照か否か
を調べるステップA4と、参照テーブル41の次テーブ
ルへのポインタを参照して次の参照テーブル41が存在
するか否かを調べるステップA5と、参照テーブル41
の次の参照テーブル41を求めるステップA6と、参照
テーブル41の名前テーブルへのポインタを求めてデー
タ参照の解決は終了したとするステップA7と、名前テ
ーブル参照解決処理6が必要であるとするステップA8
とからなる。
成する参照テーブル群4の参照テーブル41の構成を示
す図である。各参照テーブル41は、次テーブルへのポ
インタと、名前テーブルへのポインタと、データ参照の
修飾数+1と、複数の名標テーブルへのポインタとから
なる。なお、複数の名標テーブルへのポインタがデータ
参照の形式%式% 第5図を参照すると、参照検査手段5における処理は、
データ参照取込み域2の参照するデータの名標の名標テ
ーブル31を求めるステップAIと、ステップAtで求
めた名標テーブル31の参照テーブルへのポインタを参
照して参照テーブル41がチエインされているか否かを
調べるステップA2と、名標テーブル31より最初の参
照テーブル41を求めるステップA3と、データ参照取
込み域2のデータ参照の形式と参照テーブル41に格納
されているデータ参照の形式とが同じデータ参照か否か
を調べるステップA4と、参照テーブル41の次テーブ
ルへのポインタを参照して次の参照テーブル41が存在
するか否かを調べるステップA5と、参照テーブル41
の次の参照テーブル41を求めるステップA6と、参照
テーブル41の名前テーブルへのポインタを求めてデー
タ参照の解決は終了したとするステップA7と、名前テ
ーブル参照解決処理6が必要であるとするステップA8
とからなる。
第6図を参照すると、参照登録手段7における処理は、
名前テーブル参照解決処理6で求まったデータ参照取込
み域2のデータ参照に対する名前テーブル32とデータ
参照取込み域2のデータ参照とにより参照テーブル41
を作成するステップB1と、ステップBlで作成した参
照テーブル41をデータ参照取込み域2の参照するデー
タの名標の名標テーブルの参照テーブルへのポインタに
チエインするステップB2とからなる。
名前テーブル参照解決処理6で求まったデータ参照取込
み域2のデータ参照に対する名前テーブル32とデータ
参照取込み域2のデータ参照とにより参照テーブル41
を作成するステップB1と、ステップBlで作成した参
照テーブル41をデータ参照取込み域2の参照するデー
タの名標の名標テーブルの参照テーブルへのポインタに
チエインするステップB2とからなる。
次に、このように構成された本実施例のデータ参照の高
速解決方式の動作について説明する。
速解決方式の動作について説明する。
コンパイラ10は、ソースプログラム1の処理記述部1
bに記述されたデータ参照をデータ参照取込み域2に取
り込み、参照検査手段5に渡す。
bに記述されたデータ参照をデータ参照取込み域2に取
り込み、参照検査手段5に渡す。
参照検査手段5は、データ参照取込み域2の参照するデ
ータの名標の名標テーブル31を求め(ステップAI)
、求めた名標テーブル31の参照テーブルへのポインタ
を参照して参照テーブル41がチエインされているかど
うかを調べる(ステップA2)。名標テーブル31に参
照テーブルへのポインタがあれば、この参照テーブルへ
のポインタにより最初の参照テーブル41を求める(ス
テップA3)。次に、データ参照取込み域2のデータ参
照の形式と参照テーブル41に格納されているデータ参
照の形式とは同じデータ参照か否かを調べる(ステップ
A4)、データ参照の形式が一致しない場合には、参照
テーブル41の次テーブルへのポインタを参照して次の
参照テーブル41が存在するか否かを調べる(ステップ
A5)。参照テーブル41に次テーブルへのポインタが
あれば、この次テーブルへのポインタにより参照テーブ
ル41の次の参照テーブル41を求めて(ステップ八6
)、ステップA4に戻る。ステップA4でデータ参照の
形式が一致しているときには、参照テーブル41の名前
テーブルへのポインタを求めてデータ参照の解決は終了
したとする(ステップA7)。ステップA2で参照テー
ブル41がチエインされていない場合およびステップA
5で次の参照テーブル41が存在しない場合には、名前
テーブル参照解決処理6が必要であるとする(ステップ
A8)。
ータの名標の名標テーブル31を求め(ステップAI)
、求めた名標テーブル31の参照テーブルへのポインタ
を参照して参照テーブル41がチエインされているかど
うかを調べる(ステップA2)。名標テーブル31に参
照テーブルへのポインタがあれば、この参照テーブルへ
のポインタにより最初の参照テーブル41を求める(ス
テップA3)。次に、データ参照取込み域2のデータ参
照の形式と参照テーブル41に格納されているデータ参
照の形式とは同じデータ参照か否かを調べる(ステップ
A4)、データ参照の形式が一致しない場合には、参照
テーブル41の次テーブルへのポインタを参照して次の
参照テーブル41が存在するか否かを調べる(ステップ
A5)。参照テーブル41に次テーブルへのポインタが
あれば、この次テーブルへのポインタにより参照テーブ
ル41の次の参照テーブル41を求めて(ステップ八6
)、ステップA4に戻る。ステップA4でデータ参照の
形式が一致しているときには、参照テーブル41の名前
テーブルへのポインタを求めてデータ参照の解決は終了
したとする(ステップA7)。ステップA2で参照テー
ブル41がチエインされていない場合およびステップA
5で次の参照テーブル41が存在しない場合には、名前
テーブル参照解決処理6が必要であるとする(ステップ
A8)。
参照検査手段5のステップA8において名前テーブル参
照解決処理6が必要であるとされると、名前テーブル参
照解決処理6が行われる。
照解決処理6が必要であるとされると、名前テーブル参
照解決処理6が行われる。
名前テーブル参照解決処理6では、データ参照取込み域
2の参照するデータより名標テーブル31が求められ、
同じ名標を持つ名前テーブルをチエインするポインタで
名前テーブル32をすべてたどり、名前テーブル32の
直接包含する構造体へのポインタでデータ参照取込み域
2の修飾部分と一致する構造体の要素か否かを調べて目
的とする名前テーブル32を求め、データ参照取込み域
2のデータ参照の解決結果とする。
2の参照するデータより名標テーブル31が求められ、
同じ名標を持つ名前テーブルをチエインするポインタで
名前テーブル32をすべてたどり、名前テーブル32の
直接包含する構造体へのポインタでデータ参照取込み域
2の修飾部分と一致する構造体の要素か否かを調べて目
的とする名前テーブル32を求め、データ参照取込み域
2のデータ参照の解決結果とする。
次に、参照登録手段7は、名前テーブル参照解決処理6
で求まった名前テーブル32とデータ参照取込み域2の
データ参照とに基づいて次テーブルポインタ、名前テー
ブルポインタ等を格納する参照テーブル41を作成する
(ステップBl)。そして、データ参照取込み域2の参
照するデータより名標テーブル31を求め、名標テーブ
ル31の参照テブルへのポインタに作成した参照テーブ
ル41をチエインして以降のソースプログラム1の処理
記述部1bに現れるデータ参照に利用できるように情報
を保持し、現在のデータ参照の解決処理を終了する(ス
テップB2)。
で求まった名前テーブル32とデータ参照取込み域2の
データ参照とに基づいて次テーブルポインタ、名前テー
ブルポインタ等を格納する参照テーブル41を作成する
(ステップBl)。そして、データ参照取込み域2の参
照するデータより名標テーブル31を求め、名標テーブ
ル31の参照テブルへのポインタに作成した参照テーブ
ル41をチエインして以降のソースプログラム1の処理
記述部1bに現れるデータ参照に利用できるように情報
を保持し、現在のデータ参照の解決処理を終了する(ス
テップB2)。
以上説明したように本発明は、1つの形式のデータ参照
に対して最初の一度だけすべての名前テーブルからデー
タ参照が示すデータ宣言に対応する名前テーブルを捜し
て解決を行い、その結果の名前テーブルとデータ参照の
形式との対応を参照テーブルとして保持し、以降の同じ
形式のデータ参照は参照テーブルを参照して名前テーブ
ルを求めてデータ参照の解決を行うことにより、コンパ
イラの処理速度を速くするという効果がある。
に対して最初の一度だけすべての名前テーブルからデー
タ参照が示すデータ宣言に対応する名前テーブルを捜し
て解決を行い、その結果の名前テーブルとデータ参照の
形式との対応を参照テーブルとして保持し、以降の同じ
形式のデータ参照は参照テーブルを参照して名前テーブ
ルを求めてデータ参照の解決を行うことにより、コンパ
イラの処理速度を速くするという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のデータ参照の高速解決方式
の構成を示すブロック図、 第2図はデータ宣言に対するデータ参照の形式と第1図
中のデータ参照取込み域の構成とを示す図、 第3図は第1図中の名前テーブル群の構成を示す図、 第4図は第1図中の参照テーブル群における参照テーブ
ルの構成を示す図、 第5図は第1図中の参照検査手段の処理を示す流れ図、 第6図は第1図中の参照登録手段の処理を示す流れ図で
ある。 図において、 1・・・ソースプログラム、 la・・データ宣言記述部、 1b・・処理記述部、 2・・・データ参照取込み域、 3・・・名前テーブル群、 4・・・参照テーブル群、 参照検査手段、 名前テーブル参照解決処理、 参照登録手段、 名標テーブル、 名前テーブル、 参照テーブルである。
の構成を示すブロック図、 第2図はデータ宣言に対するデータ参照の形式と第1図
中のデータ参照取込み域の構成とを示す図、 第3図は第1図中の名前テーブル群の構成を示す図、 第4図は第1図中の参照テーブル群における参照テーブ
ルの構成を示す図、 第5図は第1図中の参照検査手段の処理を示す流れ図、 第6図は第1図中の参照登録手段の処理を示す流れ図で
ある。 図において、 1・・・ソースプログラム、 la・・データ宣言記述部、 1b・・処理記述部、 2・・・データ参照取込み域、 3・・・名前テーブル群、 4・・・参照テーブル群、 参照検査手段、 名前テーブル参照解決処理、 参照登録手段、 名標テーブル、 名前テーブル、 参照テーブルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データの構造を階層的に記述した構造体データの要素を
参照するために構造体の階層に付与した名標で修飾して
データ参照が記述でき、ソースプログラムに記述されて
いるデータ参照を同じソースプログラムに記述されてい
るデータ宣言に対応して作成された名前テーブルの1つ
と対応付けるコンパイラのデータ参照解決処理において
、名前テーブルとデータ参照の形式との対応を保持する
参照テーブルと、 ソースプログラムのデータ参照に対して同じ形式のデー
タ参照を持つ参照テーブルが存在するかどうかを調べて
該当する参照テーブルがあった場合にデータ参照の解決
を行う参照検査手段と、この参照検査手段により該当す
る参照テーブルが存在しないと判定された場合にすべて
の名前テーブルからデータ参照が示すデータ宣言に対応
する名前テーブルを捜してデータ参照の解決を行い見つ
けた名前テーブルとデータ参照の形式との対応を保持す
るために参照テーブルを登録する参照登録手段と を有することを特徴とするデータ参照の高速解決方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450788A JPH0214327A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | データ参照の高速解決方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16450788A JPH0214327A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | データ参照の高速解決方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214327A true JPH0214327A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15794474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16450788A Pending JPH0214327A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | データ参照の高速解決方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214327A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16450788A patent/JPH0214327A/ja active Pending
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