JPH02143630A - エラー通知方式 - Google Patents

エラー通知方式

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JPH02143630A
JPH02143630A JP63296114A JP29611488A JPH02143630A JP H02143630 A JPH02143630 A JP H02143630A JP 63296114 A JP63296114 A JP 63296114A JP 29611488 A JP29611488 A JP 29611488A JP H02143630 A JPH02143630 A JP H02143630A
Authority
JP
Japan
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error
detected
device number
section
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Pending
Application number
JP63296114A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Onodera
小野寺 博司
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02143630A publication Critical patent/JPH02143630A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の装置をバスによって密結合したバスシ
ステムのエラー通知方式に関し、特に、−本のエラー通
知線でエラ一種別とエラー検出装置機番を通知すること
が可能なエラー通知方式に関する。
[従来の技術] 従来のエラー通知方式は、バス上の複数装置に対して共
通に設けられた1〜2本のエラー通知線で行なわれてい
た。そして、いずれかの装置でエラーが検出された場合
、このエラー通知線上に「エラー発生」の通知を発して
いた。
[解決すべき課題] 上述した従来のエラー通知方式は、エラー通知線上に送
出された「エラー発生」の通知をバス上の任意の装置で
検出するだけであったため、通知される非同期エラーが
メジャー的エラーかマイナ−的エラーか、またはバス上
のどの装置でエラーが発生したのか不明であり、ただバ
ス上のいずれかの装置でエラーが発生したということし
か分からないという課題があった。
本発明は、上記課題にかんがみてなされたもので、−本
のエラー通知線でエラ一種別とエラー検出装置機番を通
知することが可能なエラー通知方式の提供を目的とする
[課題の解決手段] 上記目的を達成するため、本発明のエラー通知方式は、
エラーを検出した場合に、検出した非同期エラーをエラ
ーの程度によって分類するエラー分類化手段と、エラー
が発生した装置機番を検出するエラー装置機番検出手段
と、上記エラー分類化手段とエラー装置機番検出手段に
よって検出されたエラーの分類とエラー装置機番の情報
をエラー情報フォーマットにもとづいてエラー通知線に
送出するエラー情報送出手段とを備えた構成としである
[実施例] 以下、図面にもとづいて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るエラー通知方式を適
用したエラー通知装置のブロック図、第2図は、第1図
に示すエラー通知装置でエラー通知線に送出されるエラ
ー情報フォーマットを示す図、第3図は、第1図に示す
エラー通知装置が適用されるバスシステムのシステム構
成図である。
第1図において、lは人力される非同期エラーを検出す
るエラー検出部、2は検出したエラーを分類するエラー
編集部、3は自装置機番を出力する自装置機番出力部、
4はエラー情報を第2図に示す情報フォーマットで送出
するエラー情報送出部、5はエラー情報送出部4を制御
するエラー情報送出制御部、6はエラー通知線、7はエ
ラー通知装置が収容されるステーションプロセッサてあ
また、第2図において、ビット9はメジャーアラーム表
示、ビット8はマイナーアラーム表示、ピッ)0〜7は
装置機番表示である。
そして、第3図において、8はメインプロセッサ、9は
システムバスである。
上記構成において、エラー検出部lで検出された数種の
非同期エラーは、エラー編集部2でメジャーエラーとマ
イナーエラーに分類される。そして、エラー情報送出制
御部5の制御により、分類されたエラ一種別情報と自装
置機番送出部3から出力されたエラー検出装置機番をエ
ラー情報送出部4から第2図に示すデータ形式でエラー
通知線6に送出する。
また、メインプロセッサ8およびステーションプロセッ
サ7は、システムバス9を介して通信動作が行なわれ、
ステーションプロセッサ7で非同期エラーが検出される
と、システムバス9のエラー通知線6により、第2図に
示すフォーマットでメインプロセッサ8にエラーが通知
される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものでなく、要
旨の範囲内における種々変形例を含むものである。例え
ば、上述の実施例では、エラー情報フォーマットをlθ
ビットで構成しであるが、装置機番のIDによって増減
したり、エラー程度をさらに詳細にする構成とすること
もできる。
また、エラー通知を発する方式を示したが、通知を受け
る側では、逆の構成からなる受信装置でエラー分類と装
置機番を検出することができる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、検出した非同期エラーを
分類化したエラ一種別情報とエラー検出装置機番とをエ
ラー情報フォーマットに従って通知することにより、エ
ラー通知線を増やす事なく、エラ一種別およびエラー検
出装置を容易に識別することが可能なエラー通知方式を
提供できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るエラー通知方式を適用
したエラー通知装置のブロック図、第2図は第1図に示
すエラー通知装置でエラー通知線に送出されるエラー情
報フォーマットを示す図、第3図は第1図に示すエラー
通知装置が適用されるバスシステムのシステム構成図で
ある。 エラー検出部 エラー編集部 自装置機番出力部 エラー情報送出部 エラー情報送出制御部 エラー通知線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数装置をバスによって密結合するとともに、これらの
    装置が検出する複数の非同期エラーをエラー通知線で通
    知するバスシステムのエラー通知方式において、このエ
    ラー通知方式が、エラーを検出した場合に、検出した非
    同期エラーをエラーの程度によって分類するエラー分類
    化手段と、エラーが発生した装置機番を検出するエラー
    装置機番検出手段と、上記エラー分類化手段とエラー装
    置機番検出手段によって検出されたエラーの分類とエラ
    ー装置機番の情報をエラー情報フォーマットにもとづい
    て上記エラー通知線に送出するエラー情報送出手段とを
    具備することを特徴とするエラー通知方式。
JP63296114A 1988-11-25 1988-11-25 エラー通知方式 Pending JPH02143630A (ja)

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JPH02143630A true JPH02143630A (ja) 1990-06-01

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009187405A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Sharp Corp 制御システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009187405A (ja) * 2008-02-07 2009-08-20 Sharp Corp 制御システム

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