JPH02144360A - 帯状長尺物の巻取方法と装置 - Google Patents
帯状長尺物の巻取方法と装置Info
- Publication number
- JPH02144360A JPH02144360A JP29534888A JP29534888A JPH02144360A JP H02144360 A JPH02144360 A JP H02144360A JP 29534888 A JP29534888 A JP 29534888A JP 29534888 A JP29534888 A JP 29534888A JP H02144360 A JPH02144360 A JP H02144360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- roller
- strip
- detector
- deviation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims description 55
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
工業よ!」1月l団
本発明は帯状物1例えばm+iストリンプ、又は祇5合
成樹脂シート等の帯状長尺物の巻取制御方法と装置に関
する。
成樹脂シート等の帯状長尺物の巻取制御方法と装置に関
する。
従来五肢歪
例えばロール紙を繰り出して印刷等の各種ステーション
を通した後に巻取る場合に、給送されるロール紙の横方
向のズレ(蛇行)を修正して巻取る必要がある。ズレの
修正のために、−船釣には帯状物の端縁位置(耳端位置
と称する)を検出する検出器を備え、この検出器の出力
信号に築いて巻取位置を修正する。この装置の例を第4
図に示す、S取ローラlを支持する支持台2を横方向に
変位可能に取付け1巻取られる帯状物3の端縁位置を検
出する検出器4を支持台2から延長するレバー5に固定
し、帯状物3の端縁位置のズレを検出器4が検出した時
に、その出力信号を人力する制御装置6が駆動装置7を
駆動制御してズレと同じ方向に同じ量だけ支持台2を横
移動させる。
を通した後に巻取る場合に、給送されるロール紙の横方
向のズレ(蛇行)を修正して巻取る必要がある。ズレの
修正のために、−船釣には帯状物の端縁位置(耳端位置
と称する)を検出する検出器を備え、この検出器の出力
信号に築いて巻取位置を修正する。この装置の例を第4
図に示す、S取ローラlを支持する支持台2を横方向に
変位可能に取付け1巻取られる帯状物3の端縁位置を検
出する検出器4を支持台2から延長するレバー5に固定
し、帯状物3の端縁位置のズレを検出器4が検出した時
に、その出力信号を人力する制御装置6が駆動装置7を
駆動制御してズレと同じ方向に同じ量だけ支持台2を横
移動させる。
図は巻取ローラ1の回転駆動装置8.固定配置のローラ
9,10をも示す。
9,10をも示す。
また、メツキ鋼板やプラスチックシートで横方向の厚み
が一定でなく端の方のみが厚いものを、端縁を揃えて巻
くとつづみ形に巻き上がりその結果、仮が変形したりコ
イルがくずれたり板がキズついたりする。これを防ぐた
めに板の巻数に対応して端縁検出器4の位置を周期的に
移動して帯状物を蛇行させて巻取ることが行われている
。この蛇行巻取をスタガ巻と称する。
が一定でなく端の方のみが厚いものを、端縁を揃えて巻
くとつづみ形に巻き上がりその結果、仮が変形したりコ
イルがくずれたり板がキズついたりする。これを防ぐた
めに板の巻数に対応して端縁検出器4の位置を周期的に
移動して帯状物を蛇行させて巻取ることが行われている
。この蛇行巻取をスタガ巻と称する。
スタガ巻のためには巻取ローラ回転検出器13゜検出品
位1検出!S14を設けて両者の信号を受は巻取ローラ
回転信号変換加算器15と端縁位置検出器位置制御装置
16により小形モータ17又はシリンダ等を駆動して、
端縁位置検出器位置を制御する必要がある。
位1検出!S14を設けて両者の信号を受は巻取ローラ
回転信号変換加算器15と端縁位置検出器位置制御装置
16により小形モータ17又はシリンダ等を駆動して、
端縁位置検出器位置を制御する必要がある。
口 <7゛シよ゛ る1
この構成によれば、一端を支持台2に固定されて延長す
るレバー5は振動や撓みを防ぎ得る強固な構造の必要が
あり、高価となる。更に、検出したズレ量に対して同し
距離を巻取ローラを横移動させるため、実際上は送り速
度やズレ率の影響を受けて最適の制御とならない欠点が
ある。
るレバー5は振動や撓みを防ぎ得る強固な構造の必要が
あり、高価となる。更に、検出したズレ量に対して同し
距離を巻取ローラを横移動させるため、実際上は送り速
度やズレ率の影響を受けて最適の制御とならない欠点が
ある。
この欠点を解決するために、特公昭44−29606号
公報の記載は、従来の制御装置の他に端縁位置を検出す
る追従制御可能な検出装置を設ける。この場合は2組の
制御装置を必要とし、高価になる。
公報の記載は、従来の制御装置の他に端縁位置を検出す
る追従制御可能な検出装置を設ける。この場合は2組の
制御装置を必要とし、高価になる。
また、上記スタガ巻のためには、巻取ローラ回転検出器
、検出器位置検出器、小形モータなど部品を要し、しか
もこれらは移動制御されるので、これを支える強固な支
持機構と移動させるための追加エネルギーを要する。
、検出器位置検出器、小形モータなど部品を要し、しか
もこれらは移動制御されるので、これを支える強固な支
持機構と移動させるための追加エネルギーを要する。
また、実公昭49−22516号公報記載の方法では帯
状物の中心位置を巻取ロール上に制御するのに、固定の
端縁検出器を用いることが示されているが、スタガ巻の
ためには、この固定の端縁検出器を巻数に対応して移動
させる機構を付加しなければならない。
状物の中心位置を巻取ロール上に制御するのに、固定の
端縁検出器を用いることが示されているが、スタガ巻の
ためには、この固定の端縁検出器を巻数に対応して移動
させる機構を付加しなければならない。
課朋4」も火工(αζへq手段
本発明の目的は、上述の欠点を解消し、簡単安価な構成
で精度良く巻取ズレを修正でき、各種の要求に対応でき
る帯状長尺物の巻取方法と装置とを提供するにある。
で精度良く巻取ズレを修正でき、各種の要求に対応でき
る帯状長尺物の巻取方法と装置とを提供するにある。
本発明による帯状長尺物の巻取方法は、S取ローラの上
流位置において帯状物の何れか一方又は両方の端縁に対
して基準端縁位置又は基準中央位置からの実際の端縁位
置又は中央位置のズレ量を固定検出器によって検出し1
巻取端縁位置又は中央位置をローラ端に対して所定関係
位置とするために該ズレ量に対して演算を行って算出し
た距離だけローラの基準位置から横移動させる制i1M
を行う。
流位置において帯状物の何れか一方又は両方の端縁に対
して基準端縁位置又は基準中央位置からの実際の端縁位
置又は中央位置のズレ量を固定検出器によって検出し1
巻取端縁位置又は中央位置をローラ端に対して所定関係
位置とするために該ズレ量に対して演算を行って算出し
た距離だけローラの基準位置から横移動させる制i1M
を行う。
好適な実施例によって、前記演算はズレ量に対して巻数
の関数を加算する。
の関数を加算する。
本発明による帯状長尺物の巻取装置は2巻取ローラの上
流位置において帯状物の何れか一方又は両方の端縁に対
して基準端縁位置又は基準中央位置からの実際の端縁位
置又は中心位置のズレ量を検出する固定検出器と2巻取
端縁位I又は中央位置をローラ端に対して所定関係位置
とするために咳ズレ量に対して演算を行って算出した距
離だけローラの基準位置から横移動さセる駆動装置と制
御装置とを備える。
流位置において帯状物の何れか一方又は両方の端縁に対
して基準端縁位置又は基準中央位置からの実際の端縁位
置又は中心位置のズレ量を検出する固定検出器と2巻取
端縁位I又は中央位置をローラ端に対して所定関係位置
とするために咳ズレ量に対して演算を行って算出した距
離だけローラの基準位置から横移動さセる駆動装置と制
御装置とを備える。
1几
巻取ローラの横移動距離は論理的には端縁位置又は中心
位置のズレ量と同しであり、既知の装置はこの値を求め
るが、実際上は帯状物の送り速度ズレ量の変化率等に基
いて誤差となる。更に、端縁が厚い場合は端縁を故意に
一致させずにスタガ巻を希望する場合がある。
位置のズレ量と同しであり、既知の装置はこの値を求め
るが、実際上は帯状物の送り速度ズレ量の変化率等に基
いて誤差となる。更に、端縁が厚い場合は端縁を故意に
一致させずにスタガ巻を希望する場合がある。
上述の各種の巻取を本発明の構成によって簡単且つ任意
に行うことが可能となった。
に行うことが可能となった。
災立川
本発明を例示とした実施例並びに図面について説明する
。各図において、同し符号は同様の部分又は部品を示す
。
。各図において、同し符号は同様の部分又は部品を示す
。
第1図は本発明の実施例による巻取装置を示し巻取ロー
ラ1.ローラを支持する支持台21巻取られる帯状物3
の端縁位置を検出する検出器4検出器4の出力信号を供
給する制御装置6.支持台2を横移動させる駆動装置7
1巻取ローラ1の回転駆動装置8.ローラ9.10.巻
取ローラlの位置検出器11を有する。
ラ1.ローラを支持する支持台21巻取られる帯状物3
の端縁位置を検出する検出器4検出器4の出力信号を供
給する制御装置6.支持台2を横移動させる駆動装置7
1巻取ローラ1の回転駆動装置8.ローラ9.10.巻
取ローラlの位置検出器11を有する。
スタガ巻を行うときには巻取ローう回転検出器13を追
加する。もちろんスタガ巻を行わない時はこれは不要で
ある。
加する。もちろんスタガ巻を行わない時はこれは不要で
ある。
また帯状物中心位置制御を行う場合には検出器4′を追
加する。ただし検出器4の長さが帯状物3の幅に対して
十分に長いときには、1個の検出器を用いて両端を検出
することもできる。
加する。ただし検出器4の長さが帯状物3の幅に対して
十分に長いときには、1個の検出器を用いて両端を検出
することもできる。
帯状物3はローラ9,10を介して矢印の方向に送られ
巻取ローラl上にコイルとして巻取られる。
巻取ローラl上にコイルとして巻取られる。
ローラ9.10間に検出器4が配置される。検出器4は
固定配置であり、支持台2の動きとは無関係である。こ
のため検出器4は検出帯域の広い形式とし、帯状物3の
大きなズレに対応できる。
固定配置であり、支持台2の動きとは無関係である。こ
のため検出器4は検出帯域の広い形式とし、帯状物3の
大きなズレに対応できる。
検出器4の出力を供給する制御装置6は演算。
増幅回路を含み、入力信号と巻取ローラ1の位置検出器
11の検出信号とを比較演算して帯状物3の横ズレ鼠に
対して最適に設定した距離だけ駆動装置7を制御シて支
持台2を移動させる。
11の検出信号とを比較演算して帯状物3の横ズレ鼠に
対して最適に設定した距離だけ駆動装置7を制御シて支
持台2を移動させる。
この演算の例を次に述べる。
X:検出器が検出したli”4点からのズレY:巻取1
コーラ制御のための基準位置からの漢方向のズレ、とす
れば 従来技術の固定アームでは原理的にY=Xとなるように
制御する。
コーラ制御のための基準位置からの漢方向のズレ、とす
れば 従来技術の固定アームでは原理的にY=Xとなるように
制御する。
しかし1巻取ローラ1のズレ修正用の横移動量は検出し
た端縁のズレの関数ではあるが1巻取ローラlと検出器
4との間の距離や帯状物3の速度やズレ率による影響を
受け、1:1とならない場合が多い。従ってこれを修正
する必要がある。
た端縁のズレの関数ではあるが1巻取ローラlと検出器
4との間の距離や帯状物3の速度やズレ率による影響を
受け、1:1とならない場合が多い。従ってこれを修正
する必要がある。
出願人の実願昭61−159306号に記載した帯状長
尺物巻取装置では端縁を一致さすてロールに巻取る装置
を示す。この場合は。
尺物巻取装置では端縁を一致さすてロールに巻取る装置
を示す。この場合は。
Y=kX k≦1 となる。
更に、端縁が厚い場合には端縁を完全に一致させるとロ
ール縁部が盛上って不都合であるため。
ール縁部が盛上って不都合であるため。
この場合は端縁不一致としたスタガ巻が希望される。こ
のためには Y=kX+f(r) r:巻数 一般式三角波の
スタガ巻の場合には、複振幅をAとし、整数n、!ごと
に蛇行の方向を切り換えるときには、r>re>r−n となるnの整数倍のroを用いて かくして、端縁を完全に一致させる場合にも所要のスタ
ガ巻取とする場合にも適応する。
のためには Y=kX+f(r) r:巻数 一般式三角波の
スタガ巻の場合には、複振幅をAとし、整数n、!ごと
に蛇行の方向を切り換えるときには、r>re>r−n となるnの整数倍のroを用いて かくして、端縁を完全に一致させる場合にも所要のスタ
ガ巻取とする場合にも適応する。
第2図のブロック線図は上述の端縁を一致させる場合を
示す。
示す。
ブロック20において制御装置6は基準位置設定信号を
発生し、端縁基準位置Mと駆動装置基準位置Nとをブロ
ック21,22に供給する。ブロック23で帯状物3を
検出する検出器4は端縁位置信号Uを発生してブロック
23に供給する。ブロック24ではブロック21.23
の信号を演算して位置ズレXを得る。更にブロック25
で比例計数kを乗算して所要の位置ズレYをブロック2
6で得て調節計6′に供給する。
発生し、端縁基準位置Mと駆動装置基準位置Nとをブロ
ック21,22に供給する。ブロック23で帯状物3を
検出する検出器4は端縁位置信号Uを発生してブロック
23に供給する。ブロック24ではブロック21.23
の信号を演算して位置ズレXを得る。更にブロック25
で比例計数kを乗算して所要の位置ズレYをブロック2
6で得て調節計6′に供給する。
一方1回転駆動装置の位置検出器11は駆動装置位置W
をブロック27で検出し、ブロック28でブロック22
からの駆動装置基準位置Nとの差Z、尋−Nを得て調節
計6′に供給する。
をブロック27で検出し、ブロック28でブロック22
からの駆動装置基準位置Nとの差Z、尋−Nを得て調節
計6′に供給する。
調節計6′はブロック26.28からの出力を積分動作
によって演算して所要出力を駆動装置7に供給する。こ
れによって、帯状物3の端縁をロール上で一致させる制
御を行い得る。
によって演算して所要出力を駆動装置7に供給する。こ
れによって、帯状物3の端縁をロール上で一致させる制
御を行い得る。
第3図は本発明によるロール上で帯状物の端縁を不一致
とし得る例としてスタガ巻を行う回路のブロック線図を
示す。
とし得る例としてスタガ巻を行う回路のブロック線図を
示す。
第3図は第2図にスタガ信号発生器を付加したものであ
るため、差異のみを説明する。
るため、差異のみを説明する。
ブロック31においてスタガ信号発生器は巻取駆動装置
8により回転される巻取ローラの回転数を検出する巻取
ローラ回転検出器13により巻取回転数「を検出し、巻
取回転関数5=f(r)とした計数を発生してブロック
32でブロック26からのY=kXに演算して修正位置
ズレY°・kX+4(r)を得る。この値をブロック2
8からの駆動装置位置Zと比較し、更にローラ9又は1
0に設けた速度検出器12の速度信号V′により演算し
たブロック33からの帯状物走行速度による制御感度比
例変数V(t)をブロック34で積算し制御(ie・(
Y’−Z)νを調節計6′に供給する。
8により回転される巻取ローラの回転数を検出する巻取
ローラ回転検出器13により巻取回転数「を検出し、巻
取回転関数5=f(r)とした計数を発生してブロック
32でブロック26からのY=kXに演算して修正位置
ズレY°・kX+4(r)を得る。この値をブロック2
8からの駆動装置位置Zと比較し、更にローラ9又は1
0に設けた速度検出器12の速度信号V′により演算し
たブロック33からの帯状物走行速度による制御感度比
例変数V(t)をブロック34で積算し制御(ie・(
Y’−Z)νを調節計6′に供給する。
調節計6′はこの値を積分動作によって演算して駆動装
置7に対して出力を供給して所要の制御を行う。
置7に対して出力を供給して所要の制御を行う。
なお、制御感度比例変数Vの例としては速度V′の一次
関数 v=av +b を用いればよい。
関数 v=av +b を用いればよい。
感度を一定で行う時にはVを一定とするので、第1図及
び第3図の速度検出器12は不要である。
び第3図の速度検出器12は不要である。
なお、第3図では巻取ローラ回転検出器13を設けたが
、巻径りが検出又は演算できるときには、速度検出器1
2からの信号から帯状物の走行長を知りこれをπDで割
ることによって回転数rを求めることができるので、巻
取ローラ回転検出器13は不要になる。
、巻径りが検出又は演算できるときには、速度検出器1
2からの信号から帯状物の走行長を知りこれをπDで割
ることによって回転数rを求めることができるので、巻
取ローラ回転検出器13は不要になる。
第3図の制御回路によって、既知の検出へノドを動かず
制御に比較して可動部がなく、比較的筒車な回路でスタ
ガ巻を行い、更に、端縁を一致させる時はブロック32
からの信号を供給せず、第2図と同様の制?[ffとな
る。
制御に比較して可動部がなく、比較的筒車な回路でスタ
ガ巻を行い、更に、端縁を一致させる時はブロック32
からの信号を供給せず、第2図と同様の制?[ffとな
る。
上述の第2図及び第3図の説明において、@縁位置検出
器は帯状物3の一方の端縁位置を検出しても良く、帯状
′!#3の両端縁に夫々設置した検出器を使用して帯状
物の巾中央位置を検出することもできる。中央位置演算
のための回路は周知であり実公昭4122516号の場
合と同様であり省略する。
器は帯状物3の一方の端縁位置を検出しても良く、帯状
′!#3の両端縁に夫々設置した検出器を使用して帯状
物の巾中央位置を検出することもできる。中央位置演算
のための回路は周知であり実公昭4122516号の場
合と同様であり省略する。
2月■榎亦呆
本発明によって、帯状物の巻取に際して、帯状物の横ズ
レに対する巻取ローラの横移動修正並びにスタガ巻等の
巻取ローラ北の所要の巻取を最少限度の機器によって掻
めて簡単容易に設定することができる。
レに対する巻取ローラの横移動修正並びにスタガ巻等の
巻取ローラ北の所要の巻取を最少限度の機器によって掻
めて簡単容易に設定することができる。
検出部を固定したため、移動時の振動の誤差がなく、i
J動検出部を支持するだめの強固で重い可動部を不要と
し、設備費及び駆動動力を残少することができる。また
、スタガ巻や比例制御による安定制御などの演算制御す
る機器の付加を最小限にして行うことができる。
J動検出部を支持するだめの強固で重い可動部を不要と
し、設備費及び駆動動力を残少することができる。また
、スタガ巻や比例制御による安定制御などの演算制御す
る機器の付加を最小限にして行うことができる。
第1図は本発明の実施例による巻取装置の平面図、第2
図は帯状物端縁を一致させる場合の制御のブロック線図
、第3図は帯状物端株を任意のスタガ巻とする場合の制
御のブロック線図、第4図は従来の巻取装置の斜視図で
ある。 ■110巻取ローラ 21.支持台 31.帯状物41
9.端縁位置検出器 69.制御装置710.駆動装置 898回転駆動装置
図は帯状物端縁を一致させる場合の制御のブロック線図
、第3図は帯状物端株を任意のスタガ巻とする場合の制
御のブロック線図、第4図は従来の巻取装置の斜視図で
ある。 ■110巻取ローラ 21.支持台 31.帯状物41
9.端縁位置検出器 69.制御装置710.駆動装置 898回転駆動装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状物を巻取るために、 巻取ローラの上流位置において帯状物の何れか一方の端
縁に対して基準端縁位置からの実際の端縁位置のズレ量
を固定検出器によって検出し、又は両方の端縁位置を検
出して帯状物の中心位置を求め、 巻取端縁又は中心位置をローラ端又はローラ中心に対し
て所定関係位置とするために該ズレ量に対して演算を行
って算出した距離だけローラの基準位置から横移動させ
る制御を行うことを特徴とする帯状長尺物の巻取方法。 2、前記演算はズレ量に対して巻数の関数を加算する請
求項1記載の巻取方法。 3、帯状物の巻取装置であって、 巻取ローラの上流位置において帯状物の何れか一方又は
両方の端縁に対して基準端縁位置からの実際の端縁位置
のズレ量を検出する固定検出器と、 巻取端縁位置をローラ端に対して所定関係位置とするた
めに該ズレ量に対して演算を行って算出した距離だけロ
ーラの基準位置から横移動させる駆動装置と制御装置と
を備えることを特徴とする帯状長尺物の巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29534888A JPH02144360A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 帯状長尺物の巻取方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29534888A JPH02144360A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 帯状長尺物の巻取方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144360A true JPH02144360A (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0543625B2 JPH0543625B2 (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=17819446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29534888A Granted JPH02144360A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 帯状長尺物の巻取方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1901371A4 (en) * | 2005-05-09 | 2011-03-02 | Panasonic Corp | METHOD AND DEVICE FOR APPLYING ELECTRODE PASTE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101490856B1 (ko) * | 2014-08-18 | 2015-02-06 | (주) 세화정공 | 직선 자동 용접장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365655U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29534888A patent/JPH02144360A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6365655U (ja) * | 1986-10-17 | 1988-04-30 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1901371A4 (en) * | 2005-05-09 | 2011-03-02 | Panasonic Corp | METHOD AND DEVICE FOR APPLYING ELECTRODE PASTE |
| US8142837B2 (en) | 2005-05-09 | 2012-03-27 | Panasonic Corporation | Method and apparatus for applying electrode mixture paste |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0543625B2 (ja) | 1993-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3568904A (en) | Sample data web and strip guide control system | |
| EP0561884B1 (en) | Method and device for the control and regulation of the stretch of a running web | |
| EP1692063B1 (en) | Method and apparatus for controlling a moving web | |
| JPH0657580B2 (ja) | ウエブの蛇行修正方法及び装置 | |
| JP2008044787A (ja) | フィルム搬送方法、フィルム搬送装置、フィルム及びシート状製造物 | |
| CA2037584C (en) | Method of creating a registered pattern on a metal coil and associated apparatus | |
| US12291016B2 (en) | Web shift compensation | |
| JPH02144360A (ja) | 帯状長尺物の巻取方法と装置 | |
| US5813587A (en) | Laminating machine register-length and web tension controller | |
| JPH11322147A (ja) | 巻取り装置及び巻取り方法 | |
| CN110202947A (zh) | 一种热转印打码机及其马达转速控制、装置 | |
| JPH1035969A (ja) | 巻取機の巻取制御装置 | |
| JP2958582B2 (ja) | ウエブ材料の蛇行修正装置 | |
| JP2503822B2 (ja) | 走行ウェブ制御装置 | |
| JP2560940B2 (ja) | ウェブ追従制御装置 | |
| JPH01203150A (ja) | ウェブ位置制御装置 | |
| JPH05116824A (ja) | シート状材料の張力制御装置 | |
| CN213536693U (zh) | 一种塑料薄膜印刷机的收卷机构 | |
| JP2002274718A (ja) | ウェブ端面自動揃え方法及び装置 | |
| JPH07308713A (ja) | ストリップ巻き取り方法及びその装置 | |
| JPS62124011A (ja) | 自動板厚制御装置 | |
| JPS629711A (ja) | 薄板熱間圧延ラインの板幅制御方法 | |
| CN120987069A (zh) | 一种具有自动寻边纠偏功能的铜箔放料机及控制方法 | |
| JP2583695B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPS6358043B2 (ja) |