JPH0214448A - 情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う自動制御式装置 - Google Patents

情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う自動制御式装置

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JPH0214448A
JPH0214448A JP24969888A JP24969888A JPH0214448A JP H0214448 A JPH0214448 A JP H0214448A JP 24969888 A JP24969888 A JP 24969888A JP 24969888 A JP24969888 A JP 24969888A JP H0214448 A JPH0214448 A JP H0214448A
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light beam
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JP24969888A
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Pierre Bernstein
ピエール・ベルンステン
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    • G11B11/00Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
    • G11B11/10Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
    • G11B11/105Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 工】11侠JM3JL 本発明は、情報媒体の情報の光学的読取り及び磁気的書
込みを行う自動制御式装置に係わる。本発明の装置は特
に、磁気光学ディスク型メモリの磁気ディスクの情報読
取り及び情報書込みに使用し得る。
磁気光学ディスク型メモリは、情報が磁気ディスクに記
録され且つ光電子工学装置によって読取られるメモリで
ある。この種のメモリは、技術の進歩によって数千トラ
ック/C「0程度の径方向密度と情報数10,000/
cmに等しい長手方向密度とが可能になったため、広く
使用されるようになってきた。
先j」1術− この種のメモリは、直線偏光と磁気ディスクの記録層を
構成する材料の磁気状態との相互作用に係わる磁気光学
効果に基づいて機能する。情報の読取りは、光電子変換
器に連結された多少とも複雑な集束用光学装置と前記変
換器から送出された信号を増幅する回路とを含む光電子
工学装置によって行われる。これらの光電子工学装置は
、所定時点にディスクの面の所定場所を偏光束によって
観察し、前記場所に位置する情報の値の関数として・変
化するような電圧(又は電流)を有する電気信号を送出
するのに使用される。1981年10月16日にCom
pagnie Internationale pou
r I’lnformatiqueCII HONEY
WELL BULLによって出願された仏画特許第2,
514,913号には、磁気光学効果と磁気光学メモリ
の磁気ディスクに書き込まれた情報の読取り方法とがよ
り詳細に記述されている(対応米国特許は第4,510
,544号である)。
前記仏画特許に記載の光電子工学読取り装置は、より正
確には下記の部材を含む: 磁気光学ディスクの表面の所定場所に偏光束を送出する
光源。前記場所における前記偏光束とディスクの磁気状
態との相互作用によって、前記光の偏光面が回転する。
前記光束をディスク表面に集束させろ光学手段。ディス
ク表面上での前記光束の飛跡は光点を形成し、該光束は
ディスク上で反射した後で該集末年を介して分隔部材、
即ち反射光束から入射光束を分隔する部材に送られる。
前記光の偏光面の回転角度を検出して、前記場所に位置
する情報の値の開数である電圧(又は電流)をもつ電気
信号を送出する手段。
前記仏画特許に記載のように、集束手段、分な部材及び
偏光面回転角度検出手段はディスクのトラックに対して
変位し得るヘッド(plate−for+ne)の上に
配置される。このヘッドは、ディスクに情報を書き込む
磁気的変換器を含むシュー(patinH前記仏国特許
で仏画体(corps Bincipal)と称してい
る)を支持する担バネに固定された支持アームを含む。
前記シューはディスクの上方をディスクから十分の数ミ
クロンの距離をおいて走行する。
偏光源はこのヘッドの上には配置されない。
1983年1月25日の仏画優先権を主張してComp
a−gnie Internationale pou
rビrnformatique CIIHON E Y
冒ELL BULLにより1984年1月23日に出願
された公開番号0115458、出願番号844001
44.6の欧州特許出願には、前記仏画特許(対応米国
特許は第4,633,450号)に記載の装置の改良が
記述されている。この改良特許では書込みが磁気変換器
によって行われ、読取りがシュー(本体)に設けられた
収容部内に配置された集束用光学装置によって行われる
。このシューは荷重の小さいウィンチエスタ−タイプで
あり、例えば、2つ以上のレールもしくはスキーとこれ
らレールの間に位置する溝とを合む双胴船状の部材で構
成される。集束用光学装置は前記2つのレールのうち一
方のレールの内部に配置される。従ってこの集束用装置
は、磁気ディスクに対するシューの走行高さに等しいが
又はそれより大きい距離を情報媒体からおいて配置され
る。このようにすれば、磁気光学ディスクの上方におけ
るシューの走行条件が、ディスクと向がい合うシューの
面をディスクから成る程度距離をおいて保持し、この距
離の変動幅が集束用光学装置の場の深さより小さくなる
ように遇択されていることから、集束用光学装置を適切
に配置すれば、この光学装置の磁気光学ディスクに対す
る集束をシューが磁気ディスク上方を走行している間中
−定に維持することができる。従って、重くて高価な集
束制御装置を使用する必要がない。
当業界では、書込み用磁気変換器で書込んだ情報を、こ
れらの情報が記録された直後に読取り用光学装置によっ
て再度読取るようにすることが研究されている。このよ
うにすれば、磁気光学ディスクに書込まれた情報へのア
クセス時間ががなり短縮され、且つ誤りと思われる情報
を読取り用光学装置によって誤りであると確認した直後
に書込み直すことができる。これは、総誤り率ががなり
高く約io−’(書込み情報105当たり1つの誤り)
であるような磁気光学メモリに情報を書込む場合には極
めて重要なことである。このような装置を可能にするた
めには、書込み用磁気変換器の書込み極と光点とが常に
同じトラックと対向していなければならない。しかるに
、トラックの幅は約2ミクロンであり光点の幅は約1ミ
クロンであるため、書込み及び読取り操作の間に、光点
が書込み及び読取り中のトラックの中心の両側で書込み
極に対して172ミクロン以上変位するような事態は容
認できない。その場合には、隣のトラックと対向するこ
とになるからである。
が ゛ しようと る 前出の特許及び特許出願に記載の光学的読取り装置の欠
点は、書込み極に対する光点位置の正確さに関する要件
を十分に満たし得ないことにある。
実際、シューはディスクの反りとディスク表面の凹凸と
に起因して、光束(光源はヘッドの外側に位置する)に
対し回転移動く及び並進移動)する。
そのために光束が書込み極に対して数ミクロン、場合に
よっては数十ミクロンも変位し、書込み極と対向してい
るトラックとは別のトラックと向がい合う事態が生じ得
る。その場合には、読取り装置が磁気変換器によって書
込みの行われたトラックと向かい合うように、ヘッドを
移動させなければならない。従って、これらの書込み情
報へのアクセス時間がそれだけ長くなる。
本発明は、基準位置に対する入射光束位置を、変換器の
書込み極と光点との間の距離が不変で所定値に等しくな
るように制御することによって、前記欠点を解消せしめ
る。
l迂へ艦光り 本発明ては、磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及
び磁気的書込みを行う装置が下記の部材を含む: 媒体の上方を走行するシューの上に配置されて媒体への
情報書込みを行う変換器。
媒体表面の所定場所に偏光束を送出する光源。
この偏光束と前記場所の媒体の磁気状態との相互作用に
よって前記光の偏光面が回転する。
入射光束を媒体表面上に集束させる光学手段。
媒体表面上の入射光束の飛跡は光点を形成し、該入射光
束は媒体上で反射した後で該光学手段を介して、反射光
束から入射光束を分離する分離部材に送られる。
前記光の偏光面の回転角度を検出して、前記場所に位置
する情報の値の関数である電圧(又は電流)をもつ電気
信号を送出する手段。
本発明の装置の特徴は、書込みの行われているトラック
に′対する入射光束及び書込み用変換器の相対位置を一
定に維持し、それによって光点の基準位置を決定すべく
、 シューの横揺れ及び縦揺れに起因する基準位置に対する
入射光束(Fi)の変位を測定して、この変位の関数た
る電気信号を送出する手段と、前記信号を受容し、前記
変位の関数たる制御信号を入射光束位置修正手段、即ち
入射光束を基準位置に戻すべく前記制御信号に応じて入
射光束の位置を修正する手段に送る制御手段 とを含むことにある。
本発明の好ましい具体例の1つでは、前記集束用光学手
段がホログラフィ−レンズで構成され、このレンズは例
えばシューの上方部分に配置され、且つこの部分の表面
に対して約45°の角度をなすくシューの上方部分とは
、媒体と平行であり且つ媒体と対向しない方のシュー表
面のことであり、媒体と対向する方の表面は走行面と称
する)。
本発明の別の具体ρIでは、前記修正手段が例えば検流
計タイプの2つの鏡の組合わせからなり、各鏡が入射光
束を順次受容し、夫々水平回転軸及び鉛直回転軸を中心
に回転して入射光束の位置を前記2つの軸線と平行な方
向で修正する。
本発明の好ましい具体例の1つでは、前記入射光束変位
測定手段が、前記ホログラフィ−レンズに固定されて入
射光束の一部分を捕捉し且つその変位に感応する鏡と、
前記録によって捕捉された入射光束の変位を増幅する光
学増幅器と、入射光束の前記部分を光検出器7トリクス
上に集束させて基準位置に対する入射光末位1を測定す
る手段との組合わせによって構成される。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に基づく非限定
的具体例の説明から明らかにされよう。
′−rの= fう日 本発明の光学的読取り及び磁気的書込み装置の構成がよ
り良く理解されるように、ここで先ず第2a図、第2b
図及び第2c図に基づいて、例えば前出の仏画特許第2
,514,913号又は欧州特許出願第8440014
4.6号に記載のごとき先行技術の光学的読取り装置に
ついて説明する。第2a図及び第2b図に示した先行技
術の光学的読取り装置DLO八は、入射光束Fiを送出
する偏光源(好ましくは単色光源)SLr’と、 MMIRと、 分離部材ESと、 入射光束Fiを磁気光学ディスクDISC上で集束させ
る集束手段MFOCと、 磁気光学ディスクDiscの各トラックに記録された二
進情報をカー効果によって検出する検出手段MDK とを含む。前記入射光束は磁気光学ディスク上で反射し
て反射光束Frになり、ディスクDisc上の入射光束
Fiの飛跡は光点SPを形成する。
光源SLPは、鎖目R1分離部材ES及び集束手段MF
OC(この手段は通常集束レンズからなる)を順次介し
て磁気光学ディスクDISCに光束Fiを送る。反射光
束Frはその電界ベクトルがカー効果によって入射光束
Fiの電界ベクトルに対し±θに回転したような光束で
ある。この光束Frは集束手段HF0C及び分離部材E
Sを介して検出手段MDKに送られる。この検出手段は
公知のように、複数の光電子変換器に連結した光分析器
ΔNを含む。分析器へNは、光束Fiの電界ベク+−ル
に対して所定の角度をなす優先的光伝搬方向を有する。
分析器ΔNによって集められた光の強さは光電子変換器
(簡略化のため第2a図には図示しなかった増幅用電子
回路に連結される)によって、ディスクDISCの光点
SP位置に記録された二進情報の値の関数である電圧く
又は電流)をもつ電気信号に変換される。
前出の仏画特許第2,514,913号に記載のように
、読取り装置 DLOへの構成部材の大部分は、偏光源
SLPを除いて、ヘッドPLに配置するのが好ましい。
このヘッドPLは支持アームBSを含み、該アームの一
端は例えばディスクDISCの外側の可動キャリッジC
IIARに固定される。この可動キャリッジは動電リニ
アモータMELの可動部分MOBに固定される。支持ア
ームBSの曲端は走行シューを支持する担バネRSに固
定される。前記シューは例えばディスクDISCの情報
書込みを行う電磁変換器TM^を陰む。
走行シューPATの構造は良く知られているが、このシ
ューを第2b図及び第2c図の下側平面図及び斜視図に
基づいて簡単に説明する。
第2b図では情報媒体即ちディスクDISCが矢印F方
向に走行する。シューPATは双胴船タイプ、即ち溝R
Δによって分離された2つのレールRL、及びRL2を
含むタイプである。シューPATの前方部分^■とは、
時間的に最初に該シューの前の情報が走行するのを見る
部分であり、ヘッドの後方部分ARとは時間的に最後に
該シューの前の情報が走行するのを見る部分である。シ
ューPATの長手方向対称軸R9A(即ち情報の走行方
向Fと平行な軸線)はΔXSと称する。
シューPATは前述のごとく、その後方部分へRに、例
えばレールRL、上に配置された書込み用磁気変換器T
MΔを含む。変換器TMAは書込み極POLへを有する
前出の仏画特許第2,514,913号に記載の構成法
では、集束手段MFOC、が対称軸線^XS上でシュー
PへTの後方部分^Rに配置される。手段MFOC,の
上方に配置された鏡8111は、シューの(従って手段
MFOCの)動きと連動するのが好ましい。
前出の欧州特許出願に記載の好ましい構成法では、第2
b図及び第2c図に点線で示した集束用光学手段HF0
C2がレールRL、に設けられた収容部内に配置される
。この集束手段の長手方向対称軸線は書込み用磁気変換
器TM^の長手方向対称軸線と合致し、この変換器の長
平方向対称軸線自体は対称軸線式XSと平行なレールR
L、の長手方向対称軸線式XLと合致する。
ディスクDISCの平面と直交する集束手段MFOC2
の光軸^xOΔ1と書込み極POLAとの間の旧Ilち
dは、十分の数ミリメートル、場合によっては1ミリメ
ートル程度である。
レールRL、及びRL2の合計表面積がシューPATの
走行面積を構成する。ディスクDISCがシューPAT
に対して矢印F方向に走行する時に前記走行面に空気圧
が加えられるために生じる力は、荷重FCとも称する約
10グラムの力によって平衡化される。
第3図は、磁気光学媒体の情報の光学的読取り及び磁気
的書込みを行う装置が満たさなければならない要件を示
している。この装置の1〜ラック幅t、pは約2ミクロ
ンである。直径約1ミクロンの光点SPはトラックTR
の中心MPの両側で172ミクロンを超える寄生変位を
起こしてはならない。さもないと少なくとも部分的に隣
のトラックと対向することになるからである。この図に
は変換器TM^の書込みi POLAを示した。
この種の装置には下記の2つの問題がある。
ディスクのトラックは直径が小さい(約数elll)た
めに曲率が比較的大きいという理由から、書込み用磁気
変換器の書込み極及び光点を同一のトラックに対向させ
ておくためには、これら書込み極と光点との間の距離を
約10ミクロンより小さくしなければならないことが計
算によって明らかである。
また、前述のごとく、集束レンズ、鋭器R及び磁気変換
器を支持するシューが空中で回転もしくは並進移動し得
るため、光点SPがトラックの中心MPに対して172
ミクロン以上移動(変位)する可能性がある。
実際、鏡及び集束レンズに光束を送る光源はシューの外
信に位置するため、入射光束Fi及びレンズが何等かの
相対移動を生じ得る。
光点SP及び書込み極POLへの基準相対位置、即ち調
心的に配置された磁気変換器によって書込みが行われて
いるトラックTRの中心MPに光点が正確に調心される
位置をPOSREFとすれば、シューの回転及び並進移
動はこの基準位置POSREFに対する光点SPの変位
pとなって現れる。最大変位pがディスクの反り(約1
100pの反り)又はディスク表面の凹凸に起因するこ
とは明らかである。
これを、前述のごとき回転移動の結果生じる光点の変位
pを示す第4図に基づいて説明する。
第4図では鋭器R及び集束レンズMFOCが入射光束F
iに対して角度e回転しており、それが位置POSRE
Fから位置POSRELへの光点の移動となって現れて
いる。POSREFとPOSRELとの間の距茫はpに
等しい。
第4図ではまた、ディスクDISCに対するシューの相
対位置、従ってレンズMFOC及び鋭器Rの相対位置が
不変であると想定した。なぜなら、ディスクの上方を走
行するシューはディスク表面と平行な状態を維持して該
表面の動きに従うからである。
基準位置POSREFによって決定される光点SPの存
在位置から見ると、反りがない時には、ディスクDIS
C1鏡旧R,集束レンズMFOC,及びその光軸へXO
が位置P1を占める。
ディスクに反りがある時には、ディスクDISC1鏡旧
R,集束レンズMFOC,、光軸^XOが位置P、に対
して角度eだけ回転する。この新しい位置をP2とする
。角度eは1〜数分、あるいは数十分であるが、第4図
ではこの角度を見やすいように著しく拡大して示した。
前記回転角度が小さいために、おおざっばに計算して、
レンズと直交し且つ対称軸として光軸^XOを有する入
射光束Fi(位置p+)は位置P2で光束F′iになる
と考えられる。この光束F′iはレンズMFOC、と直
交し、対称軸としてやはり光軸^XOを有する。この光
束F′iは位置P2のディスクDISC上でディスクと
光軸^XOとの交点に集束する。従って、光点SPは位
置1’05RELを占める。
この場合、レンズの直径をdとし焦点距離をfとすれば
、基準位fi POSREFに対する光点SPの変位p
は下記の式: %式%(1) によって得られる。
pを1/2ミクロン未満に維持したい場合には、fが2
fflI11であるとして、 e <0.014°又はe<51” でなければならない。
光点はレンズがほんの少し回転しただりで約172μm
移動することがわかる。この程度の光点の移動でも、書
込み用磁気変換器に情報が書込まれた直後に読取り用光
学装置によって行われる読取り操作には乱れが生じる。
本発明の磁気的書込み及び光学的読取り装置では、基準
位置、即ち書込み用磁気変換器により書込みが行われた
ばかりのI−ラックの情報を読取る条件が最適である位
置に読取り光点SPIを維持するようにした。この光点
SPIは常に書込み極と同じトラックに対向する。
基準位置は経験的に決定され、変わることはない。変換
器の書込み極をトラックに対して完璧に調心されるまで
動かし、書込み操作を行い、次いで光点SPI及び読取
り用光電子工学装置によって情報を読取るのであるが、
書込み極は1−ラックTRに対して完璧に調心されたま
まである。光検出器(手段MDKI)が最大の振幅をも
つ信号を検出する時は、光点SP!及び書込み相変換器
T旧が基準位置を占める。
基準位置に対する光点SPIの位置を常時検出し、この
検出された位置に応じて入射光束Fiの位置を光点SP
[が基準位置POSREFに戻るように修正すれば、光
点SPIを基準位置に維持することができる。
即ち、入射光束の位置を自動制御により光点の検出位置
に応じて調整するのである。
本発明の磁気的書込み及び光学的読取り装はの第1具体
例を第1図に示し、第2具体例を第8図に示したが、こ
の装置は下記のように機能する。
先ず、第1図に示した本発明の装置は下記の部材を含む
: 第2a図に示した先行技術の装置の部材SLP、ES、
 MDKからなるアセンブリと同じ部材5LPI、ES
I、MDKr(簡明化のため第1図には図示せず)で構
成された光学システムsor、。
互いに直交する2つの軸線の周りを回転し得る2つの鋭
器、及び旧、。鏡Hr、は鉛直軸線の周りを回転し、鋭
器2は水平軸線の周りを鏡する。分離グラフィーレンズ
である集束レンズLl!+、からなる集束手段とを含む
シューPAT [、。
基準位置POSREFに対する光束SPIの位置を検出
する手段HDP41゜この手段は基準位置に対して光束
が実際に占める位置POSIIELの関数たる電気信号
を送出する。
前記信号を受容し目、つ該信号の関数たる制御信号を2
つの鋭器、及びMI2からなるアセンブリに送る制御手
段CO旧、。前記鏡は前記制御信号に応じて入射光束F
iの位置を修正し、光点SP■を基準位置に戻す。
従って、2つの鋭器、及び旧、からなるアセンブリは入
射光束位置修正手段と呼ぶことができる。
この手段は以後符号MCP1.で表す。
鏡N[、及び旧2は互いに同じ構造を有する。これらの
鏡は例えば、一般的な検流計で使用されているような検
流計タイプの鏡である。
ホログラフィ−レンズLHI、は平たい矩形の形状を有
し、その寸法は例えば長さが8mm、幅が41、厚さが
I III Illである。
ホログラフィ−レンズは、鏡と通常の集束レンズとの組
合わせ、例えば第2a図の鋭器RとレンズMFOCとの
組合わせからなるアセンブリに使用するのが好ましい、
実際、シューの寸法、軽さ及び低い走行高さ(11m未
満)に起因して、通常の集束レンズではその大きさ、質
量及び焦点距離に対する適合性に問題が生じる。
第4図を参照しなから前記した入射光束に対する鏡及び
通常のレンズの回転の効果に関する論理は、ボログラフ
ィーレンズに関しても有効である。
情報(例えば光学ディスク又は磁気光学ディスクに含ま
れた情報)の光学的読取りにボログラフィーレンズを使
用することは、例えばFUJITSU社により特に仏画
指名で出願された欧州特許出願86301994.9(
公開番号0195657)及び米国特許第4.626,
679号に記述されている。
ホログラフィ−レンズL II r 、は固定部材を介
してシューPATI、の上表面FSPI、に載置される
レンズLl11.はシューPAT I 、のL表面FS
P1.に対して約45°の角度φをなす。
レンズL旧、は′例えばスイスのNeucl+Atel
に本社をもつ”Ie Centre 5uisse d
’Eleetronique etde Microt
ecbnique S、A”の製品であってよい。
シューPATI 、は第2a図、第2b図及び第2c図
に示した先行技術の装置のシューPATIと同じ全体的
構造を有する。即ち、このシューは第6図に示すように
、溝R^■、によって分離された2つのレールRL1.
及びRLI2を含む双胴船状の構造を有する。シューの
前方部分及び後方部分は夫々符号^VI、及び八Ill
、で表す。
第2a図〜第2c図のシューPATIとシ、:L −P
ATI 1との相違は後方部公式RI、にある。
即ち、変換器T旧、を含むシューPATT、の後方面F
^■1はディスクDISCの平面に対する垂直線に対し
て角度αだけ傾斜している。
変換器TMI、は、例えばCompagnie InL
ernati。
nale pour l’Infor+naLique
 CII HONEYWELL BULLにより198
4年12月28日に出願された仏画特許第84゜200
25号(対応米国特許出願:1984年12月28日出
願の第813,236号)に記載の、又はカリホルニア
州に本社をもつREAD RITE社によって製造され
ているような極めて良く知られたタイプの薄層集積変換
器である。変換器TMI、の薄層の平面もディスクDI
SCの平面に対する垂直線に対して角度αだけ傾斜する
シューPAT1.の高さ、幅及び長さはこのシューを構
成する種々の部材の寸法、そして特にレンズL)II、
の光学的特性及び寸法に応じて決定される。
ホログラフィ−レンズLllr、の寸法及び質量はシュ
ーPATI、の安定した走行に完全に適合する。なぜな
ら、該レンズの質量は百分の数グラム程度であり、シュ
ーPATI、の荷重は約10グラムだからである。
基準位置POSREFに対する光点SPIの位置を検出
する手段MDPI、は第1図に示すように、鏡M 1.
RI 、と、 光学的移動増幅手段AOI、と、 レンズL1.と、 マトリクス状光検出器アセンブリPDI。
とを含む。
鏡MIR1,はホログラフィ−レンズLlll、に固定
され、従ってシューPAT r 、に固定される。その
ためこの鏡はシューと同じ動きを示す。第1図及び第6
図では、図面を見やすくし且つ本発明の装置の機能をよ
り明確に示すために、前記鏡を故意に拡大して示した。
この状態で鎖目RI、は入射光束Fiのほんの一部分、
即ちFi2(光束Fiの光強度の約1%)を捕捉し、レ
ンズLH1,は光束Fiの大部分即ちFi、(該光束の
光強度の約99%)を捕捉する。光束Fi+も光束Fi
2もシューの回転により前記光学アセンブリに対して互
いに同じたけ変位することは明らかである。
光増幅器AO1,は第7図に示した。この増幅器は鏡H
^■1、MAl2.8^■、及びM屓、を含む。2つの
鏡H^■及びMAl2は互いに平行であり、2つの鏡M
AI、及びMAl、も互いに平行である。2つの鏡MA
r2及びMAT。
は互いに90″の角度で配置され、2つの鏡MA1.及
びMAl、も相互間に90°の角度をもって配置される
鏡MIRI、で反射した光束Fj2は約45°の入射角
度て鏡M屓、に到達する。この光束は更に鏡MAI、で
反射して約45°の入射角でM、MAl2に到達し、同
様に反射を繰り返して最終的に鏡台^I、で反射した後
、しンズLl、によって光検出器マトリクスアセンブリ
PDI、上に集束する。この光増幅器は、受容した光束
Fj2の変位に1系数1(を掛ける。この係数は整数で
ある。鏡を4つ使用した場合は、k・16である。
光検出器マI−リクスアセンブリPDr、は、好ましく
は正方形であるマトリクスの行及び列に従って配置され
た複数の光検出器CCD+jを含む。このマトリクスを
、直交し合う軸線OX及びOYの系を用いて第5図に示
した。このマトリクスI”Dl、はn個の行及びn個の
列を含み、第5図ではnが5に等しい。
これらの光検出器部材はいずれも同じものであり、例え
ばIa 5ociet6 Faircl+ild、 c
amera et +nsLruments Fran
ce(121,avenue d’1Lalie、 7
5013Paris)から市販されているCCDタイプ
の部材である。これらの装置CCDは既に良く知られて
おり、例えば前記Fairchild社の技術要項、及
び1981年9月のMicrosystame誌、89
〜197ページに記載されている。
前述のごとく、光束FJ2はレンズL■1によってマl
〜リクスPD1.上に集束する。この7トリクス上での
前記光束の飛跡は光点ISI’lである。この光点l5
PIの軸線OX及びOY力方向の移動は、係数k並びに
光点SPIのOx及びOY力方向のり動の既知の関数に
依存する。光点l5PIは光検出器CCD1jとほぼ同
じ表面績を有する。
光点rsprの基準位置は所定の光検出器ccD;jの
位置に対応する。この位置は位ii5 PSItEFと
同時に経験的に決定する。
以下に、第1図、第5図、第6図及び第7図に示した本
発明の装置の機能を詳述する。
光学システムsoy、は1肩先束を送出する。この光束
は52 Hr 1及びM12で反射した後、入射光束F
iとしてホログラフィ−レンズL)Il、及び鏡胴Rr
、方向に送られる。この光束の大部分即ちFilはレン
ズLH!、によって遮断され、ディスクDISC上に集
束して光点SP■を形成する。この光束Fi、はディス
クDISCの磁気光学媒質によって反射し反射光束Fr
になる。この反射光束はホログラフィ−レンズL)II
を再び通って入射光束Fi1と同じ軌道を逆方向に進む
。この反射光束Frは第1図に基づいて説明したように
、光学システムSol、によって検出され且つ分析され
る。このようにしてディスクDISCに記録された情報
の値が測定される。
前述のごとく、シューPAT I 、が回転すると光点
SPIが基準位置POSREFに対して軸線Ox方向及
び該軸線OXと直角の軸線OY力方向移動する。
鎖目R1,で反射した入射光束部分Fi2は、OX及び
OY力方向の光点SPIの変位に整数の係数kを掛ける
増幅器へO1,を通過する。この入射光束はレンズL1
.により光検出器PCI、マトリクス上に集束して光点
l5PIを形成する。この光点は前記71〜リクスの光
検出器のうちの少なくとも1つと合致する。
その結果、その光検出器が制御装置〇〇旧、に電気信号
を送出する。この制御装置はi及びjの値を把握し、次
いでOxに平行な方向及びOYに平行な方向での光点l
5PIの変位の値(従って光点SPIの変位の値)を把
握する。
従って、制御装置COM I 、は光点l5PIの実際
の位置(従って光点SPIの実際の位置)を把握し、第
1制御電流1iを検流計タイプの511旧、に、第2制
御電流Ijを第2鏡旧、に送出する。
その結果、2つの鏡Ml、及びM12が各々の軸線を中
心に回転するため、入射光束FiがOxに平行な方向及
びOYに平行な方向で移動し、次いで光束Fi及び光束
Fi2が移動して、光点l5PIが基準光検出器CCD
 i jと合致し、光点SPIが基準位置POSREF
を占める。
従って、制御装置CO旧、は例えば、値i、jと電流I
i及びIjとの間の対応表と、光点l5PIによって占
められる基準位置で2つの鏡Ml、及びMI2を制御す
るための極めて簡単なアルゴリズムとを含むマイクロプ
ロセッサで構成される。
の第2の好適自体 ここで、第8図を参照しなから本発明の第2具体例を説
明する。この具体例の装置は、 光学システム5OI2と、 鏡M1.及び旧、からなる入射光束Fi位1制御手段M
CPI、と、 書込み用磁気変換器T旧、の書込み極に対する光点SP
!の光束位置を検出する手段MDI’12と、磁気変換
器TM1.及びホログラフィ−レンズLHI2を含むシ
ューPATI2と、 制御手段C(1812 とを含む。
この第2具体例の構成部材、即ち光学システムSO1,
、位置制御手段14cPI2、シューPATI2、位置
検出手段MDPI2及び制御手段CO旧、は本発明の装
置の第1具体例のi成部材5oft、MCPl、、r’
ATI、、MCI’1及びCO旧、と同じ機能を果たす
また、構成部材5OI2、MCPl2、COO12第1
具体例の対応部材、即ちSOI、、MCPl、、COM
IIと類似の構造を有する。
シューPATI2は通常の平行六面体形状(例えば第2
b図参照)を有するが、光に対して透過性をもつ。
書込み用変換器T1412は1層で形成され、シューの
走行面5VT2上にフラットに配置される。この変換器
は例えば1984年2月3日に出願された仏画特許第2
.559,294号(対応米国特許第4731157号
)に開示されているタイプの変換器である。
変換器T旧2の書込み極に対する光点SP■の位置を検
出する手段は、 光束分離器5FI2と、 変換器T旧、の書込み極に対する光点SPIの位置を検
出せしめるべくシューPATI2の走行面5VI2に刻
まれたモチーフMF1.と、 光検出器PDI2 とを含む。
光束分離器5FI2は光学システム5of2から送出さ
れた入射光束Fiを2つの別個の光束Fi、及びFi2
に分離する。
光束Filは入射光束Fiの光強度の約99%に等しい
光強度を運び、記録媒体DISCに記録されたV4報の
読取りに使用される。従ってその役割は、本発明の装置
の第1具体例で使用される光束Fi1と同じである。
光束Fi2は入射光束Fiの光強度の約1%を運び、光
束Fi、によって媒体Disc上に形成された光点SP
Iの位置を測定するのに使用される。実際、2つの光束
Fi、及びFi2の相対位置は完全に把握されており、
光束分離器5FI2の構造に起因して、経時的に変化す
ることもない。2つの光束Fi1及びFi2の相対位置
は既知であり構造上完璧に決定されていると言える。
従って光束Fi2はホログラフィ−レンズLH1,を通
り、シューPATI2の走行面svr、に刻まれたモチ
ーフMF1.の上に集束する。
モチーフMFr、は例えば書込み用磁気変換器T旧。
の近傍で走行面5VI2に配置された鉄−ニッケルFe
Niの薄いバーからなる。これらのモチーフは変換器T
旧、の書込み極POLI2に対する光束Fi2の位置、
従って光点5Pr(光束Fitから一定の距離をおいて
位置する)の位置を検索するのに使用される所定コード
に従って刻まれる。これらのモチーフのコードは2つの
直交軸線OX及びOY毎に異なる。
モチーフMFIt形成法の一具体例を第9図に示した。
先ず横座標のコーディングを説明する。書込み極POL
I2に対する光束Fi2の距離d7、d2、dll、。
、di、、、dnに夫々対応する横座標x1、x2. 
x3、。
、、xi、、、xnでは、対応モチーフをM、、M2、
M、、、、。
Mi、、、、Mnと称する。これらのモチーフのバーの
数は例えば夫々2.3.4.、、、n+1であり、例え
ばd22d、、d、・3ct、、等である。
モチーフ旧は2つの別個のバーを含み、これらバーの相
互間隔は11に等しい。モチーフM2は3つのバーを含
み、隣接する2つのバーの相互間隔はやはりIIである
。モチーフH3を構成する4つのバーも互いに11の間
隔をおいて配置される。
次に、OY軸方向の縦座標のコーディングを説明する。
同一横座標xiのモチーフ数はyの値に関係なく一定で
ある。但し、モチーフ間の間隔は変1ヒする。縦座a 
y +、y2、ys−−−’IJ、 3’nでは、モチ
ーフを構成するバーの相互間隔が夫々11.1□、13
、、、Ij、 Inである。縦座標y 1、y2、y、
は例えば書込み1poLIzに対する光束Fi2の縦連
(票距離に対応する。前記距離は夫々(1+、d2、d
t、、、di、。
、dnに等しく、例えばd2・2d、、d 3=3d 
、等である。
要約すれば、横座標のコーディングはバーの数によって
示され、縦座標のコーディングはバーの相互間隔によっ
て示される。
光束Fi2によってモチーフ上に形成される光点の大き
さはバー1つの大きさにほぼ等しい。
光検出器PDI2は例えば本発明の装置の第1具体例で
使用される光検出器と同じであってよい6位置検出手段
MDPI2は下記のように機能する。
光束分隔器5FI2によって生じた光束Fi2はモチー
フM1、M2、Hl等を覆う。この光束Fi2を一辺が
dに等しい正方形の面を走査するように移動させる。
光検出器PDI2の端子に受容される信号は従って光束
Fi2に照らされたモチーフMiに関して読取られたバ
ーの数に等しい数のパルスを含む。このパルス数は光束
の横座tW X iを示し、このようにして得られた信
号の周波数(又は周期)は前記光束の縦座標yjを示す
ことになる。
このようにして光検出器PDI2の端子に受容された信
号は制御手段CO旧、に送られ、そこで復号される。こ
の制御手段は次いで制御電流1i及びIjを2つの検流
計タイプの鋭器、及びMI2に送り、光束Fi2が基準
位置、即ち例えばyがゼロでありXが所定の値(例えば
第9図のX2)を有するような位置を占めるようにする
【図面の簡単な説明】
第1図は磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及び磁
気的書込みを行う本発明の装置の第1具体例を示す側面
図、第2a図、第2b図及び第2c図は磁気光学記録媒
体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う先行技術の装
置の一具体例を示す説明図、第3図は書込み用磁気変換
器の書込み極及び書込みトラックの中心に対する光点の
位置に関して本発明の光学的読取り及び磁気的書込み装
置が満たさなければならない要件を示す説明図、第4図
は入射光束を基準位置に対して変位させる横揺れ及び樅
揺れの動きに起因して入射光束が回転又は並進移動する
状態を示す説明図、第5図は前記第1具体例の基準位置
に対する光点位置の検出方法を示す説明図、第6図は本
発明の光学的読取り及び磁気的書込み装置の第1具体例
を上から見た部分平面図、第7図は変位を光学的に増幅
させて基準位置に対する入射光束の変位を測定する手段
の好ましい具体例を示す説明図、第8図は本発明の光学
的読取り及び磁気的書込み装置の第2具体例を示す側面
図、第9図はこの第2具体例の基準位置に対する光点位
置の検出方法を示す説明図である。 SLI・・・・・・光源、TMI・・・・・・書込み用
磁気変換器、PAT・・・・・・シュー、HF0CI・
・・・・集束手段。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気光学記録媒体の情報の光学的読取り及び磁気
    的書込みを行う自動制御式装置であつて、−媒体の上方
    を走行するシューの上に配置されて媒体への情報書込み
    を行う変換器と、 −媒体表面の所定場所の磁気状態との相互作用により偏
    光面が回転するような偏光入射光束を媒体表面の所定場
    所に送出する光源と、 −入射光束を媒体表面上に集束させる光学手段と、 −前記光の偏光面の回転角度を検出して、前記場所に位
    置する情報の値の関数である電圧(又は電流)をもつ電
    気信号を送出する手段 とを含み、媒体表面上での前記入射光束の飛跡が光点を
    形成し、該入射光束が媒体上で反射した後で前記光学手
    段を介して、反射光束から入射光束を分離する分離部材
    に送られ、更に、書込みの行われているトラックに対す
    る入射光束及び書込み用変換器の相対位置を一定に維持
    し、それによって光点の基準位置を決定すべく、−シュ
    ーの横揺れ及び縦揺れに起因する基準位置に対する入射
    光束の変位を測定して、この変位の関数たる電気信号を
    送出する手段と、 −前記信号を受容し、前記変位の関数たる制御信号を入
    射光束位置修正手段、即ち入射光束を基準位置に戻すべ
    く前記制御信号に応じて入射光束の位置を修正する手段
    に送る制御手段 とを含むことを特徴とする装置。
  2. (2)修正手段が2つの鏡の組合わせからなり、これら
    の鏡が入射光束を順次受容し、夫々鉛直回転軸及び水平
    回転軸を中心に回転して入射光束の位置を前記2つの軸
    線と平行な方向で修正することを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  3. (3)集束手段がホログラフィーレンズで構成され、こ
    のレンズがシューの上方部分に配置され且つこの部分の
    表面に対して角度φをなすことを特徴とする請求項1又
    は2に記載の装置。
  4. (4)入射光束の変位を測定する手段が、前記ホログラ
    フィーレンズに固定されて入射光束の一部分を捕捉し且
    つその変位に感応する鏡と、前記鏡によって捕捉された
    入射光束の変位を増幅する光学増幅器と、前記鏡によっ
    て捕捉された入射光束部分を光検出器マトリクス上に集
    束させて基準位置に対する入射光束位置を測定する手段
    との組合わせによって構成されることを特徴とする請求
    項3に記載の装置。
  5. (5)光束の変位を測定する手段が、 −光束分離器と、 −変換器の書込み極に対する光点の位置を検出せしめる
    べくシューの走行面に刻まれたコード化モチーフと、 −少なくとも1つの光検出器 とを含み、 前記光束分離器が入射光束を2つの別個の光束に分離し
    、第1の分離光束が媒体に書込まれた情報の読取りに使
    用され第2の分離光束が前記集束手段によって前記モチ
    ーフの上に集束され、これらのモチーフによって反射さ
    れたのち前記集束手段を介して前記光検出器に送り返さ
    れ、この光検出器が前記変換器の書込み極に対する前記
    第2の分離光束の位置を検索し、次いで光点の位置を検
    索するための信号を送出することを特徴とする請求項1
    から3のいずれか1項に記載の装置。
JP24969888A 1987-10-05 1988-10-03 情報媒体の光学的読取り及び磁気的書込みを行う自動制御式装置 Pending JPH0214448A (ja)

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