JPH02144632A - エラー訂正方式 - Google Patents
エラー訂正方式Info
- Publication number
- JPH02144632A JPH02144632A JP29793688A JP29793688A JPH02144632A JP H02144632 A JPH02144632 A JP H02144632A JP 29793688 A JP29793688 A JP 29793688A JP 29793688 A JP29793688 A JP 29793688A JP H02144632 A JPH02144632 A JP H02144632A
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- Japan
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- bus
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ情報装置のエラー訂正方式に利用する
。特に、中央処理装置においてエラー検出訂正コードを
使用したエラー訂正方式に関するものである。
。特に、中央処理装置においてエラー検出訂正コードを
使用したエラー訂正方式に関するものである。
本発明は記憶素子から演算処理装置へデータを転送する
ときのエラー訂正方式において、演算処理装置で記憶素
子に格納されたエラー訂正符号情報のデータ部およびパ
リティ部を記憶制御装置を介することなくバスを介して
入力しパリティエラーのあるときは読出しに続く動作を
一時中断し記憶制御装置からの1ビットエラー発生信号
および訂正読出情報を受信後にその動作を再開すること
により、 正常動作でのメモリアクセスタイムを短縮し装置全体の
処理能力を向上するようにしたものである。
ときのエラー訂正方式において、演算処理装置で記憶素
子に格納されたエラー訂正符号情報のデータ部およびパ
リティ部を記憶制御装置を介することなくバスを介して
入力しパリティエラーのあるときは読出しに続く動作を
一時中断し記憶制御装置からの1ビットエラー発生信号
および訂正読出情報を受信後にその動作を再開すること
により、 正常動作でのメモリアクセスタイムを短縮し装置全体の
処理能力を向上するようにしたものである。
第4図は従来例のエラー訂正装置のブロック構成図であ
る。
る。
従来、エラー訂正方式は、第4図のように構成されてい
た。すなわち、記憶素子(以下、RAMという。)20
が記憶制御装置(以下、MCUという。)50に接続さ
れ、MCU3Oと、演算処理装置(以下、EPUという
。)40とがアドレスおよびデータを伝送るシステムバ
スを介して接続されていて、RA M2Oからの読出情
報は、MCU3Oでエラー検出訂正コードによりエラー
チエツクされ、データバスに出力されていた。特に、1
ビットエラーの場合には、これを訂正するとともに、こ
の訂正読出情報および1ビツト工ラー検出信号をデータ
バスを介してEPLt40に報告していた。
た。すなわち、記憶素子(以下、RAMという。)20
が記憶制御装置(以下、MCUという。)50に接続さ
れ、MCU3Oと、演算処理装置(以下、EPUという
。)40とがアドレスおよびデータを伝送るシステムバ
スを介して接続されていて、RA M2Oからの読出情
報は、MCU3Oでエラー検出訂正コードによりエラー
チエツクされ、データバスに出力されていた。特に、1
ビットエラーの場合には、これを訂正するとともに、こ
の訂正読出情報および1ビツト工ラー検出信号をデータ
バスを介してEPLt40に報告していた。
しかし、このような従来例のエラー訂正方式では、1ビ
ットエラーの発生の有無にかかわらず記憶素子読出し処
理時間中にエラー検出および訂正時間が含まれているの
で、頻度の多い記憶素子読出し動作において正常動作の
場合に中央処理装置の処理能力が低下する問題点があっ
た。
ットエラーの発生の有無にかかわらず記憶素子読出し処
理時間中にエラー検出および訂正時間が含まれているの
で、頻度の多い記憶素子読出し動作において正常動作の
場合に中央処理装置の処理能力が低下する問題点があっ
た。
本発明は上記の欠点を解決するもので、正常動作でのメ
モリアクセスタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上
できるエラー訂正方式を提供することを目的とする。
モリアクセスタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上
できるエラー訂正方式を提供することを目的とする。
本発明は、演算処理装置と、この演算処理装置にバスを
介して接続された記憶制御装置と、エラー訂正符号付情
報が格納された記憶素子とを備え、上記演算処理装置は
、読出要求信号を出力する第一の制御手段を含み、上記
記憶制御装置は、この読出要求信号に基づいて上記記憶
素子から読出されたエラー訂正符号付情報のエラーを検
出訂正する手段と、この検出訂正する手段の検出訂正結
果に基づいて上記第一の制御手段に1ビットエラー発生
信号を出力し訂正読出情報を上記バス上に出力する第二
の制御手段とを含むエラー訂正方式において、上記記憶
素子は上記記憶制御装置を介することなく上記バスに接
続された構成であり、上記第一の制御手段は、上記バス
上に出力されたエラー訂正符号付情報を入力する手段を
含み、上記演算処理装置は、この入力する手段の出力信
号のエラーの有無を判定するパリティチェック手段を含
み、上記第一の制御手段は、このパリティチェック手段
のエラー判定に基づいて動作を一時中断し上記1ビット
エラー発生信号および上記訂正読出情報を受信後にその
動作を再開する手段を含むことを特徴とする。
介して接続された記憶制御装置と、エラー訂正符号付情
報が格納された記憶素子とを備え、上記演算処理装置は
、読出要求信号を出力する第一の制御手段を含み、上記
記憶制御装置は、この読出要求信号に基づいて上記記憶
素子から読出されたエラー訂正符号付情報のエラーを検
出訂正する手段と、この検出訂正する手段の検出訂正結
果に基づいて上記第一の制御手段に1ビットエラー発生
信号を出力し訂正読出情報を上記バス上に出力する第二
の制御手段とを含むエラー訂正方式において、上記記憶
素子は上記記憶制御装置を介することなく上記バスに接
続された構成であり、上記第一の制御手段は、上記バス
上に出力されたエラー訂正符号付情報を入力する手段を
含み、上記演算処理装置は、この入力する手段の出力信
号のエラーの有無を判定するパリティチェック手段を含
み、上記第一の制御手段は、このパリティチェック手段
のエラー判定に基づいて動作を一時中断し上記1ビット
エラー発生信号および上記訂正読出情報を受信後にその
動作を再開する手段を含むことを特徴とする。
記憶素子は直接バスに接続され、演算処理装置は記憶素
子から読出されたエラー訂正符号付情報をこのバスを介
しで入力しパリティチェック手段でエラーの有無を判定
する。この判定結果に基づいて訂正可能エラーの場合に
第一の制御手段は読出しに続く動作を一時中断し、1ピ
ツト工ラー発生信号および訂正読出情報を受信後にその
動作を再開する。以上により正常動作でのメモリアクセ
スタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上できる。
子から読出されたエラー訂正符号付情報をこのバスを介
しで入力しパリティチェック手段でエラーの有無を判定
する。この判定結果に基づいて訂正可能エラーの場合に
第一の制御手段は読出しに続く動作を一時中断し、1ピ
ツト工ラー発生信号および訂正読出情報を受信後にその
動作を再開する。以上により正常動作でのメモリアクセ
スタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上できる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例エラー訂正装置のブロック構成図で
ある。
図は本発明一実施例エラー訂正装置のブロック構成図で
ある。
第1図において、エラー訂正装置は、EPUIOと、E
P UIOにバスとしてアドレスバスおよびデータバ
スを介して接続されたMCU3Oと、エラー訂正符号付
情報が格納されたR A M2Oとを備える。
P UIOにバスとしてアドレスバスおよびデータバ
スを介して接続されたMCU3Oと、エラー訂正符号付
情報が格納されたR A M2Oとを備える。
EPUIOは、読出要求信号としてBRQ信号を出力す
る第一の制御手段として制御回路16と、RA M2O
のアドレスが格納されたメモリアドレスレジスタ11と
、制御回路16の制御によりBRQ信号とともにメモリ
アドレスレジスタ11の該当するアドレスとしてADH
信号をアドレスバスに出力するドライバ13とを含む。
る第一の制御手段として制御回路16と、RA M2O
のアドレスが格納されたメモリアドレスレジスタ11と
、制御回路16の制御によりBRQ信号とともにメモリ
アドレスレジスタ11の該当するアドレスとしてADH
信号をアドレスバスに出力するドライバ13とを含む。
また、MCU3Oは、アドレスバス上のADR信号を入
力しRAM20に与えるレシーバ31と、レシーバ31
の出力信号およびBRQ信号を入力してADH信号がR
A M2Oのアドレス範囲内にあるか否かを判定するア
ドレス判定部34と、アドレス判定部340判定結果に
基づいてRAM20にREN信号を与えて該当するエラ
ー訂正符号付情報としてDTB信号およびECD信号を
データバス上に読出す制御部35と、BRQ信号に基づ
いてRAM20からデータバス上に読出されたDTB信
号およびECD信号のエラーを検討訂正する手段として
レシーバ33、エラー検出訂正回路36およびエラー訂
正データレジスタ37と、エラー検出訂正回路36の検
出訂正結果に基づいて訂正可能のエラーが存在する場合
には、制御回路16に1ビットエラー発生信号としてC
OR信号を出力しまた訂正読出情報をデータバス上に出
力し、訂正可能なエラーが存在しない場合には制御回路
16にACK信号を出力する第二の制御手段として制御
部35の一部およびドライバ32とを含む。
力しRAM20に与えるレシーバ31と、レシーバ31
の出力信号およびBRQ信号を入力してADH信号がR
A M2Oのアドレス範囲内にあるか否かを判定するア
ドレス判定部34と、アドレス判定部340判定結果に
基づいてRAM20にREN信号を与えて該当するエラ
ー訂正符号付情報としてDTB信号およびECD信号を
データバス上に読出す制御部35と、BRQ信号に基づ
いてRAM20からデータバス上に読出されたDTB信
号およびECD信号のエラーを検討訂正する手段として
レシーバ33、エラー検出訂正回路36およびエラー訂
正データレジスタ37と、エラー検出訂正回路36の検
出訂正結果に基づいて訂正可能のエラーが存在する場合
には、制御回路16に1ビットエラー発生信号としてC
OR信号を出力しまた訂正読出情報をデータバス上に出
力し、訂正可能なエラーが存在しない場合には制御回路
16にACK信号を出力する第二の制御手段として制御
部35の一部およびドライバ32とを含む。
ここで本発明の特徴とするところは、RAM20は、E
PUIOを介することなくアドレスバスおよびデータバ
スに接続された構成であり、上記第一の制御手段は、デ
ータバス上に出力されたDTB信号およびECD信号の
一部であるPTY信号を入力する手段としてレシーバ1
4を含み、E P UIOは、レシーバ14の出力信号
のエラーの有無を判定するパリティチェック手段として
パリティチェック回路15と、レシーバ14からのDT
B信号を格納するメモリデータレジスタ12とを含み、
制御回路16は、パリティチェック回路15のエラー判
定に基づいて動作を一時中断しCOR信号および上記訂
正読出情報を受信後にその動作を再開する手段を含むこ
とにある。
PUIOを介することなくアドレスバスおよびデータバ
スに接続された構成であり、上記第一の制御手段は、デ
ータバス上に出力されたDTB信号およびECD信号の
一部であるPTY信号を入力する手段としてレシーバ1
4を含み、E P UIOは、レシーバ14の出力信号
のエラーの有無を判定するパリティチェック手段として
パリティチェック回路15と、レシーバ14からのDT
B信号を格納するメモリデータレジスタ12とを含み、
制御回路16は、パリティチェック回路15のエラー判
定に基づいて動作を一時中断しCOR信号および上記訂
正読出情報を受信後にその動作を再開する手段を含むこ
とにある。
このような構成のエラー訂正装置の動作について説明す
る。表は本発明のエラー訂正装置のデータビットとエラ
ー訂正符号との関係を示す表である。第2図は本発明の
エラー訂正装置の制御回路の動作を示すフローチャート
である。第3図は本発明のエラー訂正装置の制御部の動
作を示すフローチャートである。
る。表は本発明のエラー訂正装置のデータビットとエラ
ー訂正符号との関係を示す表である。第2図は本発明の
エラー訂正装置の制御回路の動作を示すフローチャート
である。第3図は本発明のエラー訂正装置の制御部の動
作を示すフローチャートである。
第1図において、EPUIO1RA M2O右よびMC
U30が接続されているアドレスバスおよびデータバス
により伝送される信号の代表的なものは、読出処理の要
求を行うBRQ信号と、読出要求に応じてDTB信号の
返送のタイミングを通知するACK信号と、RA M2
Oのアドレスを指定するADH信号と、データ部を示し
16ビツトからなるDTB信号と、PTY信号(パリテ
ィ信号)の2ビツトを含む、・8ビツトからなるECD
と、RAM20から読出されたDTB信号およびECD
信号に訂正可能エラーが発生した場合に、直接RA M
2Oから返送されたデータ部は訂正が必要であり使用し
てはならないことを通知するCOR信号と、読出された
情報に訂正不可能エラーが発生したことを知らせる2ビ
ットエラー発生信号とがある。
U30が接続されているアドレスバスおよびデータバス
により伝送される信号の代表的なものは、読出処理の要
求を行うBRQ信号と、読出要求に応じてDTB信号の
返送のタイミングを通知するACK信号と、RA M2
Oのアドレスを指定するADH信号と、データ部を示し
16ビツトからなるDTB信号と、PTY信号(パリテ
ィ信号)の2ビツトを含む、・8ビツトからなるECD
と、RAM20から読出されたDTB信号およびECD
信号に訂正可能エラーが発生した場合に、直接RA M
2Oから返送されたデータ部は訂正が必要であり使用し
てはならないことを通知するCOR信号と、読出された
情報に訂正不可能エラーが発生したことを知らせる2ビ
ットエラー発生信号とがある。
(以下本頁余白)
表において、本実施例で採用されているエラー訂正符号
は、1ビツトのエラーの修正および4ビツト以下のエラ
ーの検出を行うコードで、このエラー訂正符号のデイジ
ット2およびデイジット3がそれぞれデータビットの第
0〜第15ビツト中のバイト0のパリティビットおよび
バイト1のパリティビットにそれぞれ一致している。D
TB信号の16ビツト中の「1」で示される全ビットの
排他的論理和が対応するエラー訂正デイジット8ビツト
中の「1」で示されるビットの値となる。しまたがって
、パリティエラーを生じているときは必ず1ビツト以上
のエラー・を検出することになる。
は、1ビツトのエラーの修正および4ビツト以下のエラ
ーの検出を行うコードで、このエラー訂正符号のデイジ
ット2およびデイジット3がそれぞれデータビットの第
0〜第15ビツト中のバイト0のパリティビットおよび
バイト1のパリティビットにそれぞれ一致している。D
TB信号の16ビツト中の「1」で示される全ビットの
排他的論理和が対応するエラー訂正デイジット8ビツト
中の「1」で示されるビットの値となる。しまたがって
、パリティエラーを生じているときは必ず1ビツト以上
のエラー・を検出することになる。
第1図〜第3図において、メモリの読出要求信号のBR
Q信号は、E P UIOから出力され(Sl)、アク
セス対象のアドレスを示すADR信号とともにMCU3
Oに受信され、RAM20のアドレス範囲内か否かがア
ドレス判定部34により判定される。
Q信号は、E P UIOから出力され(Sl)、アク
セス対象のアドレスを示すADR信号とともにMCU3
Oに受信され、RAM20のアドレス範囲内か否かがア
ドレス判定部34により判定される。
ADH信号は、メモリアドレスレジスタ11からドライ
バ13を介してアドレスバス上に出力され(S2)、レ
シーバ31によりRAM20にも分配される。
バ13を介してアドレスバス上に出力され(S2)、レ
シーバ31によりRAM20にも分配される。
アドレス判定部34による判定でRAM20の領域のア
ドレスが選択されているとき、制御部35によりREN
信号が出力され、RAM20から指定されたアドレスに
記憶されているエラー訂正符号付情報のDTB信号とE
CD信号とがデータバス上に出力される(Sll)。E
CD信号のうち2ビツトのPTY信号(パリティピット
信号)とDTB信号とが要求基であるE P UIOに
直接返送されている。
ドレスが選択されているとき、制御部35によりREN
信号が出力され、RAM20から指定されたアドレスに
記憶されているエラー訂正符号付情報のDTB信号とE
CD信号とがデータバス上に出力される(Sll)。E
CD信号のうち2ビツトのPTY信号(パリティピット
信号)とDTB信号とが要求基であるE P UIOに
直接返送されている。
DTB信号は、レシーバ14で受信されメモリデータレ
ジスタ12にセットされると同時にパリティチェック回
路15に分配され(S 3) 、PTY信号によりパリ
ティエラーの判定がなされる。パリティエラーが生じた
場合には(S4)、制御回路16に報告し、制御回路1
6は読出しに続く動作を一時中断させる(S6)。パリ
ティエラーがない場合にはくS4)、読出しに続くドラ
イバを続行する(S5)。
ジスタ12にセットされると同時にパリティチェック回
路15に分配され(S 3) 、PTY信号によりパリ
ティエラーの判定がなされる。パリティエラーが生じた
場合には(S4)、制御回路16に報告し、制御回路1
6は読出しに続く動作を一時中断させる(S6)。パリ
ティエラーがない場合にはくS4)、読出しに続くドラ
イバを続行する(S5)。
またDTB信号とECD信号とはMCU3Oのレシーバ
33で受信され、エラー検出訂正回路36により訂正可
能なエラーが存在するか否かチエツクされる。
33で受信され、エラー検出訂正回路36により訂正可
能なエラーが存在するか否かチエツクされる。
訂正可能なエラーが存在しない場合には(312)、制
御部35にその旨が伝えられACK信号が制御部35か
らE P UIOに出力される(314)。訂正可能エ
ラーが存在する場合には、訂正されたデータはエラー訂
正データレジスタ37に出力され、ドライバ32を介し
てデータバスに送出される(S13)。
御部35にその旨が伝えられACK信号が制御部35か
らE P UIOに出力される(314)。訂正可能エ
ラーが存在する場合には、訂正されたデータはエラー訂
正データレジスタ37に出力され、ドライバ32を介し
てデータバスに送出される(S13)。
またこのときにエラー検出訂正回路36より訂正可能エ
ラーのあったことを制御部35に知らせ制御部35より
訂正可能エラー発生を示すCOR信号をEPUloに送
出する(313)。制御回路16は、COR信号を受傷
し、訂正されたデータをレシーバ14を介してメモリデ
ータレジスタ12に再書込みさせ読出しに続く動作を再
開させる(S7)。
ラーのあったことを制御部35に知らせ制御部35より
訂正可能エラー発生を示すCOR信号をEPUloに送
出する(313)。制御回路16は、COR信号を受傷
し、訂正されたデータをレシーバ14を介してメモリデ
ータレジスタ12に再書込みさせ読出しに続く動作を再
開させる(S7)。
以上説明したように、本発明は、正常動作でのメモリア
クセスタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上できる
優れた効果がある。
クセスタイムを短縮し装置全体の処理能力を向上できる
優れた効果がある。
第1図は本発明一実施例エラー訂正装置のブロック構成
図。 第2図は本発明のエラー訂正装置の制御回路の動作を示
すフローチャート。 第3図は本発明のエラー訂正装置の制御部の動作を示す
フローチャート。 第41!Iは従来例のエラー訂正装置のブロック構成図
。 10.40・・・EPU、11・・・メモリアドレスレ
ジスタ、12・・・メモリデータレジスタ、13.32
・・・ドライバ、14.31.33・・・レシーバ、1
5・・・パリティチェック回路、16・・・制御回路、
20・・・RAM、30.50・・・MCU。 34・・・アドレス判定部、35・・・制御部、36・
・・エラー検出訂正回路、37・・・エラー訂正データ
レジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社1− 代理人 弁理士 井 出 直 孝
図。 第2図は本発明のエラー訂正装置の制御回路の動作を示
すフローチャート。 第3図は本発明のエラー訂正装置の制御部の動作を示す
フローチャート。 第41!Iは従来例のエラー訂正装置のブロック構成図
。 10.40・・・EPU、11・・・メモリアドレスレ
ジスタ、12・・・メモリデータレジスタ、13.32
・・・ドライバ、14.31.33・・・レシーバ、1
5・・・パリティチェック回路、16・・・制御回路、
20・・・RAM、30.50・・・MCU。 34・・・アドレス判定部、35・・・制御部、36・
・・エラー検出訂正回路、37・・・エラー訂正データ
レジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社1− 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、演算処理装置と、この演算処理装置にバスを介して
接続された記憶制御装置と、エラー訂正符号付情報が格
納された記憶素子とを備え、 上記演算処理装置は、読出要求信号を出力する第一の制
御手段を含み、 上記記憶制御装置は、この読出要求信号に基づいて上記
記憶素子から読出されたエラー訂正符号付情報のエラー
を検出訂正する手段と、この検出訂正する手段の検出訂
正結果に基づいて上記第一の制御手段に1ビットエラー
発生信号を出力し訂正読出情報を上記バス上に出力する
第二の制御手段と を含むエラー訂正方式において、 上記記憶素子は上記記憶制御装置を介することなく上記
バスに接続された構成であり、 上記第一の制御手段は、上記バス上に出力されたエラー
訂正符号付情報を入力する手段を含み、上記演算処理装
置は、この入力する手段の出力信号のエラーの有無を判
定するパリテイチェック手段を含み、 上記第一の制御手段は、このパリテイチェック手段のエ
ラー判定に基づいて動作を一時中断し上記1ビットエラ
ー発生信号および上記訂正読出情報を受信後にその動作
を再開する手段を含むことを特徴とするエラー訂正方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29793688A JPH02144632A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エラー訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29793688A JPH02144632A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エラー訂正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144632A true JPH02144632A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17853012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29793688A Pending JPH02144632A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | エラー訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101373641B (zh) | 2007-08-24 | 2011-06-29 | 旺宏电子股份有限公司 | 存储器及其1位读取错误检测方法 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29793688A patent/JPH02144632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101373641B (zh) | 2007-08-24 | 2011-06-29 | 旺宏电子股份有限公司 | 存储器及其1位读取错误检测方法 |
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