JPH02144784A - 符号読取り装置 - Google Patents
符号読取り装置Info
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- JPH02144784A JPH02144784A JP63298200A JP29820088A JPH02144784A JP H02144784 A JPH02144784 A JP H02144784A JP 63298200 A JP63298200 A JP 63298200A JP 29820088 A JP29820088 A JP 29820088A JP H02144784 A JPH02144784 A JP H02144784A
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- Japan
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- card
- signal
- motor
- barcode
- code
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 60
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバーコード等の符号を印刷したカード状媒体を
取り込み上記印刷されたバーコード等の符号を読取って
これをデコードし、該デコードしたデータを適宜の利用
機器に出力すると共に、上記カードを排出する符号読取
り装置に関する。
取り込み上記印刷されたバーコード等の符号を読取って
これをデコードし、該デコードしたデータを適宜の利用
機器に出力すると共に、上記カードを排出する符号読取
り装置に関する。
近年、文字等を印刷した媒体にバーコード等の符号を併
記し、この併記された符号を読み取って自動ダイヤル操
作を行うことができるようにした例えば欧州特許第70
697号明細書等に開示の符号読取り装置がオフィスオ
ートメーション化の進展に伴って注目されてきた。
記し、この併記された符号を読み取って自動ダイヤル操
作を行うことができるようにした例えば欧州特許第70
697号明細書等に開示の符号読取り装置がオフィスオ
ートメーション化の進展に伴って注目されてきた。
このような自動ダイヤル操作をするための媒体としては
、例えば英国特許筒2063010号明細四の第1図、
第5図、第10図に示されているように、名刺等のカー
ドの文字印刷領域外に、上記印刷された電話番号の印刷
文字情報に対応したバーコードを表示したものがあり、
このようなカードを用いて、例えば特開昭60−163
154号公報の第3図および第4図に関連して開示され
ているように、このバーコードを読み取って自動ダイヤ
ル操作をすることが可能となる。
、例えば英国特許筒2063010号明細四の第1図、
第5図、第10図に示されているように、名刺等のカー
ドの文字印刷領域外に、上記印刷された電話番号の印刷
文字情報に対応したバーコードを表示したものがあり、
このようなカードを用いて、例えば特開昭60−163
154号公報の第3図および第4図に関連して開示され
ているように、このバーコードを読み取って自動ダイヤ
ル操作をすることが可能となる。
また、上記名刺等のカードに印刷された住所。
その他の情報に対応したバーコードを併記しておくこと
で、名刺管理等を行うことも充分に可能となる。
で、名刺管理等を行うことも充分に可能となる。
名刺を媒体とした場合のバーコード表示体系は現在のと
ころ統一されていないが、これが統一され規格化されれ
ば、バーコードを表示した名刺が普及することは充分に
予測される。それに伴って、このような名刺のバーコー
ドを読み取るための符号読取り装置の需要も飛躍的に増
大するものと期待される。
ころ統一されていないが、これが統一され規格化されれ
ば、バーコードを表示した名刺が普及することは充分に
予測される。それに伴って、このような名刺のバーコー
ドを読み取るための符号読取り装置の需要も飛躍的に増
大するものと期待される。
この種の符号読取り装置の一例としてのバーコードリー
ダーは、発光、受光素子、レンズ、光ファイバー等を組
み合わせてなるバーコードセンサを内蔵し、このバーコ
ードセンサ(スキャナ)をスクリューシャフトやガイド
シャフトで案内して、名刺の挿入方向と交叉する(直交
する)方向に往復移動させることでバーコードの読取り
を行うのが普通である。
ダーは、発光、受光素子、レンズ、光ファイバー等を組
み合わせてなるバーコードセンサを内蔵し、このバーコ
ードセンサ(スキャナ)をスクリューシャフトやガイド
シャフトで案内して、名刺の挿入方向と交叉する(直交
する)方向に往復移動させることでバーコードの読取り
を行うのが普通である。
スキャナを往復移動させてバーコードを読み取る構成の
ものとしては、特公昭45−13858号公報、あるい
は英国特許第1324448号明細書1等に開示された
ものがある。
ものとしては、特公昭45−13858号公報、あるい
は英国特許第1324448号明細書1等に開示された
ものがある。
一方、媒体である名刺の文字印刷がなされた面取外の面
に、符号読取り装置への挿入方向に対して直交する方向
に沿ってバーコードを印刷表示し、英国特許第2063
010号明細書の第5図に開示のように、短辺を先端と
して符号読取り装置に挿入された名刺を、縦、横方向の
誤挿入を防止しつつ、内蔵のステッピングモータ等の駆
動力で取り込み2wt送する。
に、符号読取り装置への挿入方向に対して直交する方向
に沿ってバーコードを印刷表示し、英国特許第2063
010号明細書の第5図に開示のように、短辺を先端と
して符号読取り装置に挿入された名刺を、縦、横方向の
誤挿入を防止しつつ、内蔵のステッピングモータ等の駆
動力で取り込み2wt送する。
取り込まれた名刺は、所定の位置に停止され、スキャナ
によって、そのバーコードが読み取られる。バーコード
が複数行に亘る場合には、周知のファクシミリ装置の紙
送り機構の如く、最初のバーコードの読取り終了に基づ
いて、次のバーコード位置に移動、停止、スキャナの走
査が行われ、以下、順次同様の動作を繰り返し、読取り
が終了した名刺を符号読取り装置から排出させる。
によって、そのバーコードが読み取られる。バーコード
が複数行に亘る場合には、周知のファクシミリ装置の紙
送り機構の如く、最初のバーコードの読取り終了に基づ
いて、次のバーコード位置に移動、停止、スキャナの走
査が行われ、以下、順次同様の動作を繰り返し、読取り
が終了した名刺を符号読取り装置から排出させる。
第11図は従来のこの種の符号読取り装置におけるカー
ドの搬送とそのバーコード読取りの構成を説明するブロ
ック図であって、110はセンサ、111はモータ制御
回路(モータ駆動制御回路)、112はモータ、113
は読取りヘッドであるバーコードスキャナである。
ドの搬送とそのバーコード読取りの構成を説明するブロ
ック図であって、110はセンサ、111はモータ制御
回路(モータ駆動制御回路)、112はモータ、113
は読取りヘッドであるバーコードスキャナである。
また、第12図は第11図の動作を説明する動作波形図
であって、aはセンサによるカードの検出信号、bはス
キャナによるバーコードの走査信号、Cはバーコードの
読取り終了信号、dはモータによるカードの前進(正進
)信号である。
であって、aはセンサによるカードの検出信号、bはス
キャナによるバーコードの走査信号、Cはバーコードの
読取り終了信号、dはモータによるカードの前進(正進
)信号である。
第11図、第12図において、符号読取り装置のカード
挿入口にカードを挿入すると、該カード挿入口に設けた
センサ110がこれを検知し、この検出信号aによりモ
ータ制御回路111がモータ112.を正進回転させ、
カード搬送機構の駆動を開始してカードを引き込み、カ
ードを前進させ、所定の距離に印刷されているバーコー
ド部分にくると、モータが停止しく信号d)、停止した
カードをスキャナ113が該バーコードを走査して読取
りを開始する(信号b)。
挿入口にカードを挿入すると、該カード挿入口に設けた
センサ110がこれを検知し、この検出信号aによりモ
ータ制御回路111がモータ112.を正進回転させ、
カード搬送機構の駆動を開始してカードを引き込み、カ
ードを前進させ、所定の距離に印刷されているバーコー
ド部分にくると、モータが停止しく信号d)、停止した
カードをスキャナ113が該バーコードを走査して読取
りを開始する(信号b)。
スキャナによる該バーコードの読取りの終了に応じた読
取り終了信号Cによってスキャナ113の走査が停止さ
れ、同時にモータ112は再び回転されて、カードを次
のバーコード部分に搬送し、上記次のバーコードを読み
取るために上記と同様の動作が行われる。
取り終了信号Cによってスキャナ113の走査が停止さ
れ、同時にモータ112は再び回転されて、カードを次
のバーコード部分に搬送し、上記次のバーコードを読み
取るために上記と同様の動作が行われる。
上記従来の技術においては、ヘッドによる読取りはカー
ドの挿入に従った順方向(正進方向)で順次印刷された
バーコード列を読取っている。
ドの挿入に従った順方向(正進方向)で順次印刷された
バーコード列を読取っている。
しかし、カード挿入は人手によるものであるため、カー
ドの挿入検知後から最初のバーコード列の位置までの一
定量の距離を搬送する間に、人手による引張りや搬送機
構とカードの噛み合い時の該搬送機構との間のスリップ
等により正しいカード送りができない場合があり、該バ
ーコードの正しい読取りができないという問題があった
。
ドの挿入検知後から最初のバーコード列の位置までの一
定量の距離を搬送する間に、人手による引張りや搬送機
構とカードの噛み合い時の該搬送機構との間のスリップ
等により正しいカード送りができない場合があり、該バ
ーコードの正しい読取りができないという問題があった
。
本発明は、カード引込み時における上記従来技術の問題
を解決し、引込まれたカードに印刷されたバーコードを
常に正しくスキャナの走査位置に位置させて読取り処理
することができる符号読取り装置を提供することを目的
とする。
を解決し、引込まれたカードに印刷されたバーコードを
常に正しくスキャナの走査位置に位置させて読取り処理
することができる符号読取り装置を提供することを目的
とする。
上記目的は、カードを一旦符号読取り装置内に取込み、
該カードの終端(最終取り込み位置:最終位置)を検出
して位置決めした後、該カードを逆進させて上記バーコ
ードの読取り動作を開始する構成としたことにより、達
成される。
該カードの終端(最終取り込み位置:最終位置)を検出
して位置決めした後、該カードを逆進させて上記バーコ
ードの読取り動作を開始する構成としたことにより、達
成される。
第9図は本発明の動作原理を説明するためのブロック図
であって、90はカード挿入口に設けたカードの先端を
検知する第1センサ、91はカードの終端を検知する第
2センサ、92はスキャナ、93は第1のモータ駆動制
御回路、94は第2のモータ駆動制御回路、95はモー
タである。
であって、90はカード挿入口に設けたカードの先端を
検知する第1センサ、91はカードの終端を検知する第
2センサ、92はスキャナ、93は第1のモータ駆動制
御回路、94は第2のモータ駆動制御回路、95はモー
タである。
また、第10図は第9図の動作を説明する動作波形図で
ある。
ある。
第9図、第10図において、カード挿入口に挿入された
カードは、第1センサ90によりその先端が検知され(
信号a)、この第1センサの検知信号aに基いて第1の
モータ駆動制御回路93がモータ95を正進方向(順方
向)に回転させ、カードを引込み搬送する。
カードは、第1センサ90によりその先端が検知され(
信号a)、この第1センサの検知信号aに基いて第1の
モータ駆動制御回路93がモータ95を正進方向(順方
向)に回転させ、カードを引込み搬送する。
カードが搬送されて、その終端(最終位置)が第2セン
サで検知されると、第2センサの検知信号aaにより第
2のモータ駆動制御回路94からストップ信号eが出力
され、モータ95が停止される。この停止位置は最初の
バーコード位置とすることができる。
サで検知されると、第2センサの検知信号aaにより第
2のモータ駆動制御回路94からストップ信号eが出力
され、モータ95が停止される。この停止位置は最初の
バーコード位置とすることができる。
また、このストップ信号eにより、スキャナ92の走査
が開始され、最初のバーコードが読取られ、その読取り
終了信号Cでスキャナ92の走査が停止すると共に、第
2のモータ制御回路94から逆転信号fがモータ95に
印加されてモータ95は次のバーコード位置にカードを
戻し、スキャナの走査を行わせる。
が開始され、最初のバーコードが読取られ、その読取り
終了信号Cでスキャナ92の走査が停止すると共に、第
2のモータ制御回路94から逆転信号fがモータ95に
印加されてモータ95は次のバーコード位置にカードを
戻し、スキャナの走査を行わせる。
尚、上記ストップ信号eによるカードの停止位置が最初
のバーコード位置でないような構成とした場合には、最
初のバーコード位置にカードを逆進移動させた後、スキ
ャナの走査を行わせればよい。
のバーコード位置でないような構成とした場合には、最
初のバーコード位置にカードを逆進移動させた後、スキ
ャナの走査を行わせればよい。
この動作をバーコードの列数だけ繰り返し、全てのバー
コードの読取りを完了した後、カードはカード挿入口か
ら返却される。
コードの読取りを完了した後、カードはカード挿入口か
ら返却される。
このような構成とすることで、上記従来技術の問題を解
決するものである。
決するものである。
カードは一旦その終端(最終取り込み位置二最終位置)
が検知されるまで符号読取り装π内に引き込まれ、カー
ド終端が検知された位置を基準としてバーコードの読取
り開始をするので、カード挿入時の上記従来技術におけ
る問題は生ぜず、正しい位置でのバーコードの読取が行
われる。
が検知されるまで符号読取り装π内に引き込まれ、カー
ド終端が検知された位置を基準としてバーコードの読取
り開始をするので、カード挿入時の上記従来技術におけ
る問題は生ぜず、正しい位置でのバーコードの読取が行
われる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
先ず、本発明に係る符号読取り装置の概略構成を説明す
る。
る。
第5図は符号読取り装置の概略構成を説明する底面図で
あって、501は装置の枠体であり、この枠体501の
内部に歯車群502を介して駆動ローラ503を回転駆
動するステッピングモータ504、歯車群505を介し
てスクリューシャフト506を回転駆動するDCモータ
507、スクリューシャフト506と平行に架設された
ガイドシャフト508、スキャナ(バーコードセンサ)
509を保持してスクリューシャフト506とガイドシ
ャフト508に案内されて図の上下方向に往復移動する
スキャナ駆動体510、開口511内に露出しているカ
ードガイド板、センサ513゜514.515,516
,517等が収納されている。
あって、501は装置の枠体であり、この枠体501の
内部に歯車群502を介して駆動ローラ503を回転駆
動するステッピングモータ504、歯車群505を介し
てスクリューシャフト506を回転駆動するDCモータ
507、スクリューシャフト506と平行に架設された
ガイドシャフト508、スキャナ(バーコードセンサ)
509を保持してスクリューシャフト506とガイドシ
ャフト508に案内されて図の上下方向に往復移動する
スキャナ駆動体510、開口511内に露出しているカ
ードガイド板、センサ513゜514.515,516
,517等が収納されている。
ステッピングモータ504で駆動される駆動ローラ50
3は枠体501の内部で図の左右方向にカードを移動さ
せるためのもので、図示しない従動ローラと対向してい
る。
3は枠体501の内部で図の左右方向にカードを移動さ
せるためのもので、図示しない従動ローラと対向してい
る。
カード挿入口518から挿入されたカードは、センサ5
13で先端検知がなされ、この検知信号でカード搬送機
構を構成する駆動ローラ5.03によって図の右方向に
搬送され、終端位置検知センサ514がカードの先端を
検知した時、この検知信号で駆動ローラ503は停止し
、その後スキャナ510がモータ507と、スクリュー
シャフト506、ガイドシャフト508により案内され
て図の矢印A方向に移動して、開口511に露出した最
初のバーコードを読み取る。
13で先端検知がなされ、この検知信号でカード搬送機
構を構成する駆動ローラ5.03によって図の右方向に
搬送され、終端位置検知センサ514がカードの先端を
検知した時、この検知信号で駆動ローラ503は停止し
、その後スキャナ510がモータ507と、スクリュー
シャフト506、ガイドシャフト508により案内され
て図の矢印A方向に移動して、開口511に露出した最
初のバーコードを読み取る。
最初のバーコードの読取りが終了すると、モータ504
はカード取り込み時とは逆の方向に回転し、次のバーコ
ード位置にカードを移送し、スキャナ510は図の矢印
B方向に移動して上記衣のバーコードを読み取る。
はカード取り込み時とは逆の方向に回転し、次のバーコ
ード位置にカードを移送し、スキャナ510は図の矢印
B方向に移動して上記衣のバーコードを読み取る。
第6図は第5図の矢印C方向からみた概略側面図であっ
て、第5図と同一符号は同一部分に対応し、601はバ
ーコードを印刷したカード、503′ は従動ローラで
ある。
て、第5図と同一符号は同一部分に対応し、601はバ
ーコードを印刷したカード、503′ は従動ローラで
ある。
同図において、カード601は符号読取り装置のカード
挿入口から挿入され、センサ513 (第9図の第1セ
ンサに相当)でカード601の挿入が検知される。
挿入口から挿入され、センサ513 (第9図の第1セ
ンサに相当)でカード601の挿入が検知される。
この検知信号に基づいてカード搬送機構の駆動ローラ5
03が回転して該カードを取り込み、ガイド板602に
案内して搬送する。
03が回転して該カードを取り込み、ガイド板602に
案内して搬送する。
カード601が搬送されてスキャナ510の走査位置を
通過してさらに前進し、図の左方端に設けられたセンサ
514(第9図の第2センサに相当)がカードの先端部
分を検知することでカード最終挿入位置を検知する。
通過してさらに前進し、図の左方端に設けられたセンサ
514(第9図の第2センサに相当)がカードの先端部
分を検知することでカード最終挿入位置を検知する。
この最終位置の検出でカードの搬送は停止されるが、こ
のとき、スキャナ510はカード上に印刷された最初の
バーコードの走査位置にある。
のとき、スキャナ510はカード上に印刷された最初の
バーコードの走査位置にある。
このカード最終位置検出信号に基づいて、退避していた
スキャナ510が、カード601を上記搬送方向と交叉
する方向(直角の方向)に移動するバーコード読取り走
査を行う。
スキャナ510が、カード601を上記搬送方向と交叉
する方向(直角の方向)に移動するバーコード読取り走
査を行う。
そして、上記最初のバーコードの読取りが終了すると、
次のバーコードを読取り、以下順次読取り動作を行い、
全てのバーコードの読取りが終了すると、駆動ローラ5
03の逆転でカード601は挿入時とは逆の方向に搬送
され、カード挿入口から排出される。
次のバーコードを読取り、以下順次読取り動作を行い、
全てのバーコードの読取りが終了すると、駆動ローラ5
03の逆転でカード601は挿入時とは逆の方向に搬送
され、カード挿入口から排出される。
第7図と第8図は第6図の矢印り方向からみたカード搬
送の要部説明図であって、701はストッパ、第6図と
同一符号は同一部分に対応し、第7図はカード搬送初期
の状態を、第8図はカード最終位置に搬送された状態を
示す。
送の要部説明図であって、701はストッパ、第6図と
同一符号は同一部分に対応し、第7図はカード搬送初期
の状態を、第8図はカード最終位置に搬送された状態を
示す。
符号読取り装置のカード挿入口から挿入されたカード6
01は、カード挿入センサ513 (第6図)の検知で
ローラ503で矢印E方向(正進方向)に搬送される。
01は、カード挿入センサ513 (第6図)の検知で
ローラ503で矢印E方向(正進方向)に搬送される。
搬送の最終位置にはセンサ514が設置されていると共
に、カード601の最終位置に達したことを検知する上
記センサ514の応答の遅れによるカード601の余分
な移動を制限し、バーコード位置を正確に確保するため
のストッパ701が設けられている。
に、カード601の最終位置に達したことを検知する上
記センサ514の応答の遅れによるカード601の余分
な移動を制限し、バーコード位置を正確に確保するため
のストッパ701が設けられている。
このストッパ701は、センサ514よりカードの正進
方向の進行方向若干前方に設置されている。
方向の進行方向若干前方に設置されている。
なお、このストッパ701は、センサ514がカード6
01の前端部を検知してから一定距離だけ該カードを進
行させ、丁度最初のバーコードがスキャナで読取られる
位置にきた時にカードを停止させることで、カードの位
置ずけを行うように構成することも可能である。
01の前端部を検知してから一定距離だけ該カードを進
行させ、丁度最初のバーコードがスキャナで読取られる
位置にきた時にカードを停止させることで、カードの位
置ずけを行うように構成することも可能である。
次に、第1図ないし第4図により、本発明の実施例を詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明による符号読取り装置の一実施例を説明
する制御回路の構成を示すブロック図であって、1は挿
入検出器、2は最終位置検出器、3はモータ正進駆動回
路、4はモータ逆進駆動回路、5はモータ、6はスキャ
ナ、7はデコーダ、8は第1タイマー 9は第2タイマ
ー 10はカウンタ、11は第1切換器、12は第2切
換器、13は第3切換器、14は第4切換器、15はA
NDゲート、16.17,18.19はORゲート、2
0.21はインバータである。
する制御回路の構成を示すブロック図であって、1は挿
入検出器、2は最終位置検出器、3はモータ正進駆動回
路、4はモータ逆進駆動回路、5はモータ、6はスキャ
ナ、7はデコーダ、8は第1タイマー 9は第2タイマ
ー 10はカウンタ、11は第1切換器、12は第2切
換器、13は第3切換器、14は第4切換器、15はA
NDゲート、16.17,18.19はORゲート、2
0.21はインバータである。
同図において、挿入検出器1は、前記第9図の第1セン
サ90から成るカード挿入検知を行う部分で、カードが
カード挿入口から符号読取り装置に挿入されたことを検
出して、その検出信号slを第1切換器11.第3切換
器13.第4切換器14に、またインバータ20とOR
ゲート18を介して検出信号の反転信号S2を第2切換
器12に印加する。
サ90から成るカード挿入検知を行う部分で、カードが
カード挿入口から符号読取り装置に挿入されたことを検
出して、その検出信号slを第1切換器11.第3切換
器13.第4切換器14に、またインバータ20とOR
ゲート18を介して検出信号の反転信号S2を第2切換
器12に印加する。
最終位置検出器2は、前記第9図の第2センサ91から
成るカード最終位置検知を行う部分で、カードが最終位
置に搬送されたことを検出して、その最終位置検出信号
e1をORゲート17を介してスキャナ6 (第9図の
スキャナ92に相当)に与えて該スキャナに走査開始を
させると共に、この信号をORゲート16を介して第1
切換器11に、またORゲート19を介して第4切換器
14に、また、インバータ21.ANDゲート15を介
してその反転信号e2を第4切換器14に与える。
成るカード最終位置検知を行う部分で、カードが最終位
置に搬送されたことを検出して、その最終位置検出信号
e1をORゲート17を介してスキャナ6 (第9図の
スキャナ92に相当)に与えて該スキャナに走査開始を
させると共に、この信号をORゲート16を介して第1
切換器11に、またORゲート19を介して第4切換器
14に、また、インバータ21.ANDゲート15を介
してその反転信号e2を第4切換器14に与える。
スキャナ6は、最終位置検出器2からのカード最終位置
検出信号e1、または第1タイマー8からのタイムアツ
プ信号t1により少なくとも1回バーコードのスキャン
を行い、読み取ったバーコード信号bcをデコーダ7に
供給する。
検出信号e1、または第1タイマー8からのタイムアツ
プ信号t1により少なくとも1回バーコードのスキャン
を行い、読み取ったバーコード信号bcをデコーダ7に
供給する。
デコーダ7は、スキャナ6からのバーコード信号bcを
デコードし、デコード信号diを出力すると共に、デコ
ード終了信号d2を第1タイマー8、カウンタlO1お
よび第2切換器12に与える。
デコードし、デコード信号diを出力すると共に、デコ
ード終了信号d2を第1タイマー8、カウンタlO1お
よび第2切換器12に与える。
第1タイマー8は、デコード終了信号d2によりタイマ
ー動作を開始し、予め設定された時間になると、タイム
アツプ信号t1をOR回路17を介してスキャナ6に与
えると同時に、第3切換器13を介して第2切換器12
に与える。
ー動作を開始し、予め設定された時間になると、タイム
アツプ信号t1をOR回路17を介してスキャナ6に与
えると同時に、第3切換器13を介して第2切換器12
に与える。
カウンタ10は、デコード終了信号d2の入力数をカウ
ントし、予め定められた回数になると、第2タイマー9
と第3切換器13に信号ctを与える。
ントし、予め定められた回数になると、第2タイマー9
と第3切換器13に信号ctを与える。
また、カウンタ10は、挿入検出器1の挿入検出信号s
lによりリセットされる。
lによりリセットされる。
第2タイマー9は、カウンタ10からの信号Ctにより
タイマー動作を開始し、予め設定された時間を計時する
と信号t2をORゲート18を介して第2切換器12に
与える。
タイマー動作を開始し、予め設定された時間を計時する
と信号t2をORゲート18を介して第2切換器12に
与える。
モータ正進駆動回路3は、モータ正進駆動信号mfを第
1切換器11を介してモータ5に与え、モータ5を正進
方向に回転させる。この正進方向は、挿入されたカード
を符号読取り装置内に引き込む方向である。
1切換器11を介してモータ5に与え、モータ5を正進
方向に回転させる。この正進方向は、挿入されたカード
を符号読取り装置内に引き込む方向である。
上記の第1切換器11は、挿入検出器1からカードの挿
入状態を示す信号(信号sl)が入ると、モータ正進駆
動回路3のモータ正進駆動信号mfをモータ5に印加し
、ORゲート16を介してリセット信号または最終位置
検出器2からの信号e1が入ると、モータ正進駆動回路
3の信号mfのモータ5への供給を停止させる。
入状態を示す信号(信号sl)が入ると、モータ正進駆
動回路3のモータ正進駆動信号mfをモータ5に印加し
、ORゲート16を介してリセット信号または最終位置
検出器2からの信号e1が入ると、モータ正進駆動回路
3の信号mfのモータ5への供給を停止させる。
モータ逆進駆動回路4は、モータ逆進駆動信号mrを第
2切換器12を介してモータ5に与え、モータ5を逆進
方向(カードをカード挿入口側に搬送する方向)に回転
させる。
2切換器12を介してモータ5に与え、モータ5を逆進
方向(カードをカード挿入口側に搬送する方向)に回転
させる。
上記の第2切換器12は、デコーダ7からのデコード終
了信号d2でモータ逆進駆動回路4のモータ逆進駆動信
号mrをモータ5に与え、ORゲート18を介して入力
する、リセット信号、第2タイマー9のタイムアツプ信
号t2.挿入検出器1の出力反転信号s2または第3切
換器13を経由する第1タイマー8のタイムアツプ信号
t1により、モータ逆進駆動回路4からのモータ逆進駆
動信号mfを遮断する。
了信号d2でモータ逆進駆動回路4のモータ逆進駆動信
号mrをモータ5に与え、ORゲート18を介して入力
する、リセット信号、第2タイマー9のタイムアツプ信
号t2.挿入検出器1の出力反転信号s2または第3切
換器13を経由する第1タイマー8のタイムアツプ信号
t1により、モータ逆進駆動回路4からのモータ逆進駆
動信号mfを遮断する。
上記の第3切換器13は、挿入検出器1のカード挿入検
知信号s1で第1タイマー8の出力信号t1を第2切換
器12に与え、カウンタ回路10の出力信号ctの入力
により第1タイマー8からの信号t1を遮断する。
知信号s1で第1タイマー8の出力信号t1を第2切換
器12に与え、カウンタ回路10の出力信号ctの入力
により第1タイマー8からの信号t1を遮断する。
ANDゲート15は、挿入検出器1の出力反転信号(挿
入非検出信号)s2と最終位置検出器2の出力反転信号
(最終位置非検出信号)e2との論理積をとり、その論
理出力seを第4切換器14に与える。
入非検出信号)s2と最終位置検出器2の出力反転信号
(最終位置非検出信号)e2との論理積をとり、その論
理出力seを第4切換器14に与える。
第4切換器14は、挿入検出器lの挿入検出信号s1の
入力でANDゲート15の論理出力seを挿入エラー信
号erとして出力し、ORゲート19を介して入力する
最終位置検出器2の最終位置検出信号el、またはリセ
ット信号によりANDゲート15の出力seが挿入エラ
ー信号erとして外部に出力されるのを遮断する。
入力でANDゲート15の論理出力seを挿入エラー信
号erとして出力し、ORゲート19を介して入力する
最終位置検出器2の最終位置検出信号el、またはリセ
ット信号によりANDゲート15の出力seが挿入エラ
ー信号erとして外部に出力されるのを遮断する。
この第4切換器14は、カードの挿入を検知した後、該
カードの最終位置検出がなされない前に挿入非検出にな
った時、すなわち規定サイズ以下のカードが挿入された
ような場合に、挿入エラー信号erを出力する。
カードの最終位置検出がなされない前に挿入非検出にな
った時、すなわち規定サイズ以下のカードが挿入された
ような場合に、挿入エラー信号erを出力する。
第2図は第1図の動作フローチャートであり、以下、上
記構成の動作を第2図を参照して説明する。
記構成の動作を第2図を参照して説明する。
符号読取り装置がスタートしカードの挿入を待ち、カー
ド挿入口にカードを挿入すると、挿入検出器1がこのカ
ードの挿入を検知しくステップ1− 以下、ステップを
単にSと記す)、この検出信号slで第1切換器11は
モータ正進駆動回路3からの駆動信号mfをモータ5に
供給するように切換わり、モータ5が正進回転してカー
ドを引込み、搬送する(S2)。
ド挿入口にカードを挿入すると、挿入検出器1がこのカ
ードの挿入を検知しくステップ1− 以下、ステップを
単にSと記す)、この検出信号slで第1切換器11は
モータ正進駆動回路3からの駆動信号mfをモータ5に
供給するように切換わり、モータ5が正進回転してカー
ドを引込み、搬送する(S2)。
カードが搬送されて、その先端が最終位置検出器2に達
すると、最終位置検出器2はカード最終位置検出信号e
1を出力しくS3)、この最終位置検出信号elで第1
切換器11を切換え、モータ正進駆動回路3からの正進
駆動信号mfのモータ5への供給を遮断し、モータ5の
回転を停止させる(S6)。
すると、最終位置検出器2はカード最終位置検出信号e
1を出力しくS3)、この最終位置検出信号elで第1
切換器11を切換え、モータ正進駆動回路3からの正進
駆動信号mfのモータ5への供給を遮断し、モータ5の
回転を停止させる(S6)。
最終位置検出器2の出力elはORゲート17を介して
スキャナ6を動作させ、カードに印刷された最初のバー
コードを読み取る(S7)。
スキャナ6を動作させ、カードに印刷された最初のバー
コードを読み取る(S7)。
読み取ったバーコード信号bcはデコーダ7でデコード
され、このデコードが終了すると(S8)、デコード終
了信号d2はカウンタ10に印加され、カウンタ10の
カウント値をカウントアツプする(S9)。
され、このデコードが終了すると(S8)、デコード終
了信号d2はカウンタ10に印加され、カウンタ10の
カウント値をカウントアツプする(S9)。
これと同時に、デコード終了信号d2は第2切換器12
を切換えてモータ逆進駆動回路4のモータ逆進駆動信号
mrをモータ5に与え、モータ5を逆進方向に回転駆動
させ(S10)、カードに印刷された次のバーコード位
置にカードを移動させる。
を切換えてモータ逆進駆動回路4のモータ逆進駆動信号
mrをモータ5に与え、モータ5を逆進方向に回転駆動
させ(S10)、カードに印刷された次のバーコード位
置にカードを移動させる。
この時、デコード終了信号d2は第1タイマー8を駆動
して上記次のバーコード位置にカードが移動するための
設定時間経過後、タイムアツプ信号出力t1を第3切換
器13に与え、第3切換器13からの信号で第2切換器
12を切換え、モータ逆進駆動信号mrを遮断して、モ
ータ5を停止させる。
して上記次のバーコード位置にカードが移動するための
設定時間経過後、タイムアツプ信号出力t1を第3切換
器13に与え、第3切換器13からの信号で第2切換器
12を切換え、モータ逆進駆動信号mrを遮断して、モ
ータ5を停止させる。
また、第1タイマー8のタイムアツプ信号t1はORゲ
ート17を介してスキャナ6の駆動信号として該スキャ
ナ6を上記次のバー7−ド読取りのために走査させる。
ート17を介してスキャナ6の駆動信号として該スキャ
ナ6を上記次のバー7−ド読取りのために走査させる。
所定列のバーコードを読み取る以前は、カウンタ10は
所定値に達していないので、SllはNOで、上記の第
1タイマーによるモータ駆動が行われる(S12)。
所定値に達していないので、SllはNOで、上記の第
1タイマーによるモータ駆動が行われる(S12)。
以下、同様にして、モータ停止(S6)〜スキヤなによ
るスキャン(S7)〜モータ逆進(SlO)により所定
行印刷されたバーコードの読取りを終了すると、カウン
タlOはカウントアツプ信号atを出力しく311のY
ES)) 、カードが逆進してカード挿入口に搬送され
、挿入検出器1で検知されると(513)、カウンタ1
0のカウントアツプ出力ctで計時を開始した第2タイ
マーの所定9時間経過後(14)のタイムアツプ信号t
2で動作終了となる。この第2タイマー9の計時期間に
、カードは挿入口から排出される。
るスキャン(S7)〜モータ逆進(SlO)により所定
行印刷されたバーコードの読取りを終了すると、カウン
タlOはカウントアツプ信号atを出力しく311のY
ES)) 、カードが逆進してカード挿入口に搬送され
、挿入検出器1で検知されると(513)、カウンタ1
0のカウントアツプ出力ctで計時を開始した第2タイ
マーの所定9時間経過後(14)のタイムアツプ信号t
2で動作終了となる。この第2タイマー9の計時期間に
、カードは挿入口から排出される。
なお、S3において、最終位置検出器2がカードを検出
しないときは、ANDゲート15が挿入検出器1の反転
出力s2と最終位置検出器2の反転出力e2の論理積を
挿入エラー信号として出力し、エラー処理を行う。
しないときは、ANDゲート15が挿入検出器1の反転
出力s2と最終位置検出器2の反転出力e2の論理積を
挿入エラー信号として出力し、エラー処理を行う。
第3図は本発明による符号読取り装置の他の実施例を説
明する制御回路の構成を示すブロック図であって、第1
図と同一符号は同一部分に対応し、22はスキャナ6の
スキャン(走査)終了検出器である。
明する制御回路の構成を示すブロック図であって、第1
図と同一符号は同一部分に対応し、22はスキャナ6の
スキャン(走査)終了検出器である。
同図の構成が前記第1図の構成と異なる部分は、デコー
ダ7がデコード信号d1を出力するのみで、第1図のよ
うにデコード終了信号を出力しないものであること、そ
の替わりにスキャン終了検出器22が設けられており、
このスキャン終了検出器22はスキャナ6の走査終了(
スキャン終了)を検出して、スキャン終了信号seを第
1タイマー8とカウンタ10および第2切換器12に供
給するように構成したものである。
ダ7がデコード信号d1を出力するのみで、第1図のよ
うにデコード終了信号を出力しないものであること、そ
の替わりにスキャン終了検出器22が設けられており、
このスキャン終了検出器22はスキャナ6の走査終了(
スキャン終了)を検出して、スキャン終了信号seを第
1タイマー8とカウンタ10および第2切換器12に供
給するように構成したものである。
また、第1タイマー8はスキャン終了信号seによりそ
のタイマー動作(計時)を開始し、予め設定された時間
になるとタイムアツプ信号t1をスキャナ6、および第
3切換器13を介して第2切換器12に与える。
のタイマー動作(計時)を開始し、予め設定された時間
になるとタイムアツプ信号t1をスキャナ6、および第
3切換器13を介して第2切換器12に与える。
第2切換器は、スキャン終了検出器22からのスキャン
終了信号seに応じてモータ逆進駆動回路4の逆進駆動
信号mrをモータ5に印加し、ORゲート18を介して
リセット信号、第2タイマー9からのタイムアツプ信号
t2.挿入検出器1の反転信号s2.第3切換器13を
介して入力するitタイマー8のタイムアツプ信号む1
によりモータ逆進駆動回路4からモータ5へのモータ逆
進駆動信号mrの供給を遮断する。
終了信号seに応じてモータ逆進駆動回路4の逆進駆動
信号mrをモータ5に印加し、ORゲート18を介して
リセット信号、第2タイマー9からのタイムアツプ信号
t2.挿入検出器1の反転信号s2.第3切換器13を
介して入力するitタイマー8のタイムアツプ信号む1
によりモータ逆進駆動回路4からモータ5へのモータ逆
進駆動信号mrの供給を遮断する。
第4図は第3図の動作を説明する動作フローチャートで
あり、以下このフローチャートを参照して第3図の動作
を説明する。
あり、以下このフローチャートを参照して第3図の動作
を説明する。
符号読取り装置が動作を開始し、カード挿入口からカー
ドが挿入されると、挿入検出器1がこれを検出し、上記
第1図トナー同様に最初のバーコードの読取りのための
スキャンが行われる(S20−327)。
ドが挿入されると、挿入検出器1がこれを検出し、上記
第1図トナー同様に最初のバーコードの読取りのための
スキャンが行われる(S20−327)。
この実施例では、スキャナ6のバーコードスキャン終了
を、スキャナの走査路端に設置した適宜のセンサから構
成されるスキャン終了検出器22により検出しく328
)、このスキャン終了検出器22の検出出力seを第1
タイマー8.カウンタ10および第2検出器12に印加
するもので、この信号seを用いた以降の動作(829
〜534)は前記第1図の動作と同様のものである。
を、スキャナの走査路端に設置した適宜のセンサから構
成されるスキャン終了検出器22により検出しく328
)、このスキャン終了検出器22の検出出力seを第1
タイマー8.カウンタ10および第2検出器12に印加
するもので、この信号seを用いた以降の動作(829
〜534)は前記第1図の動作と同様のものである。
尚、エラー処理の動作(822〜534)も第1図の動
作と同様である。
作と同様である。
このように、本発明の各実施例によれば、カードに印刷
されたバーコードの位置とスキャナとの相対位置が正し
く設定されるので、上記相対位置の不確定による読取り
エラーの発生はなく、またカード挿入時のトラブルに起
因する読取りエラーが生じることもない。
されたバーコードの位置とスキャナとの相対位置が正し
く設定されるので、上記相対位置の不確定による読取り
エラーの発生はなく、またカード挿入時のトラブルに起
因する読取りエラーが生じることもない。
以上説明したように、本発明によれば、カードを一旦そ
の読取り装置の最終位置まで搬送し、その最終位置を読
取り開始の基準位置としてカード取り入れ方向と逆方向
のカード排出方向に該カードを移動させながらスキャナ
の走査を行うようにしたため、カード挿入時の人為的ト
ラブル、搬送機構のカード引込みタイミングミス等に起
因する符号の読取りエラーをなくした、優れた機能の符
号読取り装置を提供することができる。
の読取り装置の最終位置まで搬送し、その最終位置を読
取り開始の基準位置としてカード取り入れ方向と逆方向
のカード排出方向に該カードを移動させながらスキャナ
の走査を行うようにしたため、カード挿入時の人為的ト
ラブル、搬送機構のカード引込みタイミングミス等に起
因する符号の読取りエラーをなくした、優れた機能の符
号読取り装置を提供することができる。
第1図は本発明による符号読取り装置の一実施例を説明
する制御回路の構成を示すブロック図、第2図は第1図
の動作フローチャート、第3図は本発明による符号読取
り装置の他の実施例を説明する制御回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は第3図の動作を説明する動作フロー
チャート、第5図は符号読取り装置の概略構成図を説明
する底面図、第6図は第5図の矢印C方向からみた概略
側面図、第7図はカード搬送初期の状態の説明図、第8
図はカード最終位置に搬送された状態の説明図、第9図
は本発明の動作原理を説明するためのブロック図、第1
O図は第9図の動作を説明する動作波形図、第11図は
従来のこの種の符号読取り装置におけるカードの搬送と
そのバーコード読取りの構成を説明するブロック図、第
12図は第11図の動作を説明する動作波形図である。 ■・−挿入検知器、2− 最終位置検出器、3モ一タ正
進駆動回路、4・−モータ逆進駆動回路、5・−モータ
、6− スキャナ、7−・・ デコーダ、8・・−第1
タイマー 9− 第2タイマー、10・−カウンタ。 第5図 第9図 第10図
する制御回路の構成を示すブロック図、第2図は第1図
の動作フローチャート、第3図は本発明による符号読取
り装置の他の実施例を説明する制御回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は第3図の動作を説明する動作フロー
チャート、第5図は符号読取り装置の概略構成図を説明
する底面図、第6図は第5図の矢印C方向からみた概略
側面図、第7図はカード搬送初期の状態の説明図、第8
図はカード最終位置に搬送された状態の説明図、第9図
は本発明の動作原理を説明するためのブロック図、第1
O図は第9図の動作を説明する動作波形図、第11図は
従来のこの種の符号読取り装置におけるカードの搬送と
そのバーコード読取りの構成を説明するブロック図、第
12図は第11図の動作を説明する動作波形図である。 ■・−挿入検知器、2− 最終位置検出器、3モ一タ正
進駆動回路、4・−モータ逆進駆動回路、5・−モータ
、6− スキャナ、7−・・ デコーダ、8・・−第1
タイマー 9− 第2タイマー、10・−カウンタ。 第5図 第9図 第10図
Claims (1)
- 符号を印刷したカードを決められた方向で挿入するカー
ド挿入口と、このカード挿入口の近傍に設置したカード
挿入検出手段と、挿入検出されたカードを取り込んで搬
送するカード搬送手段と、搬送されてきたカードの最終
取り込み位置を検出するカード最終位置検出手段と、上
記カード挿入検出手段と上記カード最終位置検出手段と
の間に設置された符号読取りのための符号走査手段とを
備えた符号読取り装置において、前記カード搬送手段は
挿入されたカードを前記最終位置検出手段方向に駆動す
る手段と前記最終位置検出手段で検出された最終位置か
ら前記カード挿入検出手段を経由して前記カード挿入口
方向に駆動する手段とから成り、前記符号走査手段は前
記カード最終位置検出手段の最終位置検出信号に基づい
て前記カードに印刷された符号を前記カード搬送方向と
交差する方向で走査することを特徴とする符号読取り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298200A JPH02144784A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 符号読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298200A JPH02144784A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 符号読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144784A true JPH02144784A (ja) | 1990-06-04 |
Family
ID=17856511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298200A Pending JPH02144784A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 符号読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144784A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63298200A patent/JPH02144784A/ja active Pending
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