JPH02145189A - チロシナーゼ阻害物3422の製造方法 - Google Patents

チロシナーゼ阻害物3422の製造方法

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JPH02145189A
JPH02145189A JP63297196A JP29719688A JPH02145189A JP H02145189 A JPH02145189 A JP H02145189A JP 63297196 A JP63297196 A JP 63297196A JP 29719688 A JP29719688 A JP 29719688A JP H02145189 A JPH02145189 A JP H02145189A
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JP
Japan
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trichoderma
tyrosinase
tyrosinase inhibitor
inhibitor
strain
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JP63297196A
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English (en)
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Yoji Wachi
和地 陽二
Takayuki Arai
孝之 荒井
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Shiseido Co Ltd
Original Assignee
Shiseido Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発問は、皮膚の美白、又はシミもしくはソバカスの除
去などに有効なチロシナーゼ阻害物の製造方法及びその
阻害物を産生ずる新規菌株に関する。
〔従来の技術〕
皮膚の着色の原因となるメラニン色素は、表皮と真皮と
の間にあるメラニン細胞(メラノサイト)内のメラニン
生成顆粒(メラノサイト)において生産され、生成した
メラニンは、浸透作用により隣接細胞へ拡散する。この
メラノサイト内における生化学的反応は、現在のところ
次のようなものと推定されている。必須アミノ酸である
チロシンが酵素チロシナーゼの作用によりドーパキノン
となり、これが酵素的又は非酵素的酸化作用により赤色
色素及び無色色素を経て黒色のメラニンへ変化する過程
がメラニン色素の生成過程である。
従って、反応の第一段階であるチロシナーゼの作用を抑
制すること、或いは中間段階のキノン類を還元すること
によってメラニンの生成を抑制し得るものと考えられる
。既に、その抑制手段として、チロシナーゼの活性中心
である銅と結合する物質(例えばチオ尿素、システィン
、コウジ酸)、チロシナーゼの基質であるチロシンと競
合基質となり得る物質(例えばN−アセチルチロシシ、
γ−ピロン、ヒノキチオール)、チロシナーゼと基質と
の酵素反応の誘導期を延長する物質(例えばツイーン2
0)、ドーパ等のO−ジヒドロキシ基と選択的に結合す
る物質(例えばモリブデンイオン)、O−キノン類と結
合する物質(例えばアニリン)、O−キノン類に対する
還元剤(例えばアスコルビン酸、ヒドロキノン及びその
誘導体)などが提案されている。しかし、ヒトに対する
毒性、安定性、官能的影響等を考慮すれば、満足できる
ものはない。例えばシスティンはドーパ色素の生成を抑
制するが、硫黄臭があるので化粧品として利用するには
問題がある。またアスコルビン酸は酸化され易く、配合
物を褐変させるため、これも実用上に問題がある。
〔発明が解決しようとする課題〕 本発明者らは、人体に好ましくない副作用を有せず、か
つ優れた美白効果を示す美白剤を見出すべく永年にわた
って研究を重ねてきたところ、トリコデルマ属に属する
菌株を培養して得られる発酵液がアスコルビン酸よりも
優れた顕著なチロシナーゼ阻害効果を示すことを見出し
た。しかも、この培養液より得られた粗精製物は、pH
1熱などに対する安定性が非常に良好であるうえ、無色
、無臭であるので多くの用途に利用することができるこ
とを見出し、本発明を完成するに到った。
〔課題を解決するための手段〕
すなわち、本発明は、トリコデルマ属(Tr icho
derma)に属するチロシナーゼ阻害物生産菌を好ま
しくは好気的に培養し、その培養物からチロシナーゼ阻
害物を採取することを特徴とするチロシナーゼ阻害物3
422の製造方法である。
以下、本発明について具体的に説明する。
本発明方法においては、トリコデルマ属に属する任意の
チロシナーゼ阻害物生産菌を用いることができる。本発
明方法で用いることのできる微生物は、例えば、トリコ
デルマ・ハルチアヌム(Trichoderma ha
rizianum ) IFD−30717、)リコデ
ルマ・ビリデ(Trichoderma viride
) IFD−31137、及び本発明者が見出した新規
の微生物である。その新規の微生物は、1987年9月
8日に兵庫県加東郡東条町の畑土から分離、採取された
ものである。
この微生物の菌学的性質は後述するが、その性質と、リ
ファイ (Rifai)のア・リビイジョン・オブ・す
・ジー+ス・) !J コf’ルマ(A REVISI
口N OF THEGENIJS TRICll0DE
RI、IA)、 1969などに記載されている事項と
を照合すると、本発明の微生物はトリコブル’? −ハ
ルチアヌム(Trichoderma harzian
um)あるいはトリコデルマ・ハルチアヌム類縁の菌と
判断されるので、ここではトリコデルマ・ハルチアヌム
(Tr+choderma harzianum)  
3422 と命名した。また、この微生物は工業技術院
微生物工業技術研究所(微工研)に寄託されている(微
工研菌寄第10345号)。
次に、本発明で利用するトリコデルマ・ハルチアヌム3
422 (微工研菌寄第10345号)の菌学的性質を
示す。
1、形態的性質 (1)  ポテトデキストロース寒天培地ポテトデキス
トロース寒天培地(極東製薬工業株式会社)上での発育
は速い。
コロニーは急速に成長し、はじめ表面は白色を呈し、ま
ばらな菌糸のマットを形成する。すぐに羊毛状菌糸が伸
長しコロニー表面を覆い中心部に近づくに従ってもり上
がる。コロニー中心部から分生子群が形成し、始めは薄
縁色となる。その後明るい緑色となり、最後には暗緑色
となる。分生子柄は気菌糸から分岐し、さらに多数の側
分岐を産生じ、樹木状を呈する。従って、コロニーは車
輪状の幾分疎な芝生様コロニーにみえる。分生子は球形
または順法形、淡緑色でその径は4.0〜5. Op−
x 4.5〜5.3廁であり、分生子壁面は滑らかであ
る。
コロニーの裏面は白色で色素の産生はない。
(2)  麦芽エキス寒天培地 麦芽エキス寒天培地上での発育は速い。
気菌糸は長<8n+m位伸び、培地前面を疎に覆い、白
色綿毛状コロニーを呈する。気菌糸から分生子柄を生じ
、胞子柄は車輪状に分岐する。その先端に短い梗子を生
じ、各梗子の先端から分生胞子を塊状に生じ樹木状を呈
する。分生胞子は球形またよ叩球形、緑色でその径は3
.5〜4.51MX 4.5〜5.5−であり、分生子
壁面は滑らかである。
従って、分生胞子の着生が進むとコロニー中心部にリン
グ状に緑色の分生胞子群が帯状に生ずる。
コロニー裏面は白色で色素の産生はない。
2、生育条件 pH:pH2〜pH9の広い範囲でよく生育する。
特にpH3〜pH6では非常によく生育し、酸性側を好
む。
温度:20℃〜30℃でよく発育する。15℃での発育
は幾分良く、10℃での発育は微弱である。
一方、37℃でも発育は幾分良いが、45℃では全(発
育しない。
3、炭素源の利用性 キシロース       什 アラビノース      + グルコース       ÷ マンノース        ÷ フルクトース      ← ガラクトース      拝 スクロース        梓 セロビオース      → トレハロース       ← マルトース       + ラクトース       → ラフィノース      ± スターチ        + セルロース       ± 橙 非常によく利用出来る。
什 よく利用出来る。
+ 利用出来る。
± はとんど利用出来ない。
4、 フェノールオキシダーゼ反応:陽性本発明方法に
おいては、上記微生物を利用してチロシナーゼ阻害物3
422を生産する。このチロシナーゼ阻害物3422を
生産するために用いる、前記微生物の培地組成としては
、通常キシロース、アラビノース、グルコース、マンノ
ース、フルクトース、ガラクトース、スクロース、セロ
ビオース、トレハロース、マルトース、ラクトース又は
スターチなどの炭素源約2〜10%(重量%、以下同様
)、硫酸アンモニウム、ポリペプトン、硝酸ナトリウム
、パン酵母抽出物、ビール酵母抽出物又はポテト抽出物
などのチッ素源約0.1〜1%、硫酸マグネンウムなど
のマグネシウム源約0.01〜0.05%、リン酸1水
素カリウム、リン酸2水素カリウムなどのリンおよびカ
リウム源0.01〜0.1%、その他硫酸第二鉄、塩化
第二鉄、塩化ナトリウムなどの無機塩約0.001〜0
.005%を含有する培地を使用することができる。
本発明においては、使用菌を培地に接種し、空気のよう
な酸素含有ガスを通気などの手段により導入した好気的
条件下で行うのが好ましい。また、培養は10℃乃至4
0℃、好ましくは20℃乃至35℃の温度で2日乃至7
日間行うのが適当である。培養後、菌体を除去し、培養
液を濾過して発酵液を得た。得られた発酵液を100倍
に稀釈しても強いチロシナーゼ阻害効果を示した。この
発酵液から酸性アルミナでタンパク質、色素などの不純
物を除去後、活性物質を活性炭に吸着させる。
この活性炭を水洗後、含水メタノールで活性物質を抽出
する。この抽出物を乾燥させることによりチロシナーゼ
阻害物3422の粗精製物を得る。
〔実施例〕
次に実施例によって本発明を具体的に説胡する。
チロシナーゼ活性阻害作用試験法 チロシナーゼ阻害活性は以下の方法で評価した。
(1)  反応系試薬 反応系試薬として使用したものは以下のとおりである。
L−ドーパ(和光純薬)の0.05%水溶液1/15M
リン酸緩衝液(pH6,8)阻害剤(試料溶液) チロシナーゼ(Sigma社製マツシュルームチロシナ
ーゼ) 2000単位/mg、 0.7 mg/mn(
2)  チロシナーゼ活性の測定 試料溶液及び測定試薬は測定まで氷で冷やして置く。
反応液の調整 チロシナーゼ活性の測定に際して、次の表1に示した割
合で混合したC1.C2,TI及びT2の4つの反応液
をそれぞれ試験管に3本ずつ用意し、室温に10分以上
放置して室温に戻す。
測定 C1,C2,T1.T2 について測定しようとする反
応液を分光光度計用セル(3mjりに移しかえる。
移しかえた溶液に、チロシナーゼ溶液0.05m!!、
を添加し、添加時より90秒後に吸光度475nm (
opticaldensity;以下0.D、と略)を
分光光度計で測定する。
(3)  チロシナーゼ活性阻害効果の求めかたチロシ
ナーゼ活性阻害率の計算 C+、 C2,T +、 T 2について3つずつデー
タが得られるので、それぞれについて平均値を求め、そ
れぞれ′C1,で2.ゴI+72 とし、次式に従って
チロシナーゼ活性阻害率を求める。
測定 反応液T1及びT2における試料溶液の濃度を3点以上
において変え、チロシナーゼ活性阻害率を求め、片対数
グラフを用いて縦軸に阻害率、横軸に試料濃度(対数)
をとってグラフを作成し、50%阻害率を示す試料濃度
を求め、IDs。とする。
I Dsoを示す濃度が小さいほど、チロシナーゼ活性
阻害効果が高いことを示す。
実施例1 培地どして、スクロース3%、リン酸2水素カリウム0
.1%、硫酸マグネシウム0.05%、塩化カルシウム
0505%、硫酸第二鉄0.001%及び酵母エキス0
.5%を含有する水溶液を調製し、pH7に調整した後
、これを三角フラスコに115容積分まで充填し、オー
トクレーブで2D分間高圧滅菌した。この培地にトリコ
デルマ・ハルチアタム3422株(微工研菌寄第103
45号)を接種し、25℃で3日間振とう培養を行った
。培養後、菌体を除去し、培養液を濾過して発酵液を得
た。この発酵液の一部を凍結乾燥することによって凍結
乾燥物を得た。発酵液1βに酸性アルミナ50gを添加
し、約1時間撹拌した後、濾過した。濾液に活性炭5m
g/mを添加し、約0.5時間撹拌することによって、
発酵液中のチロシナーゼ活性阻害物を活性炭に吸着させ
た。この活性炭を蒸留水で5回水洗した後、80%メタ
ノールで活性炭からチロシナーゼ活性阻害物3422を
抽出した。この抽出液からエバポレーターでメタノール
を除去した後、凍結乾燥することによってチロシナーゼ
阻害物3422の粗精製物的0.58g/βを得ること
が出来た。
次に、この粗精製物のチロシナーゼ活性50%阻害率度
を、既知のチロシナーゼ阻害剤であるビタミンCととも
に測定した。結果を表2に示す。
以上の結果により、チロシナーゼ阻害物3422の粗精
製物は強いチロシナーゼ阻害効果を示すことが明らかで
ある。
このチロシナーゼ阻害物3422の粗精製物は白色、綿
状の固体で、その水溶液は無色、透明でかつ無臭である
ので、化粧品に使用されるチロシナーゼ阻害物として好
適である。
次に、この阻害物3422の粗1!!物の熱安定性につ
いて検討した。阻害物3422の粗精製物を25℃50
℃、60℃、80℃、90℃の各温度に放置し、一定時
間ごとにチロシナーゼ阻害効果を測定した。その結果を
第1図に示す。
第1図に示すように、阻害物3422の粗精製物を60
℃で90分間加熱しても、チロシナーゼ阻害活性はほと
んど減少しなかった。さらに、90℃で90分間加熱し
てもそのチロシナーゼ阻害活性は約60%残存しており
、きわめて熱安定性のよいものといえる。
トリコブル? @ (Tr ichoderma)に属
するカビが生産する生理活性物質としては、トリコピリ
ゾイン(Trichoviridin)、ピリデイン(
Viridin)、グリオトキシン(Gliotoxi
n)、トリコデルマン(Trichodermin)、
スズカシリ:/ (Suzukac i 11 in)
などが報告されている。しかし、これらはいずれも抗生
物質であり抗菌力をもっている。これに対し、本物質(
チロシナーゼ阻害物3422粗精製物)の抗菌力をペー
パーディスク法で検討したところ、本物質2%濃度でも
バチルス・ズブチリス(Bacillussubti、
1is)  I AM1213、スタフィロコックス・
アウレウス(Staphylococcus aure
us) 209P、シュードモナス争エアルギノザア(
Pseudomonasaerginosa) ATC
C15442、カンジイダア・アルビカンス(Cand
ida albicans)、アスペルギルス・ニガー
(Aspergillus niger)などに対して
全く抗菌力を示さなかった。従って本物質はすでに報告
されている前記生理活性物質とは明らかに異なる新規な
チロシナーゼ阻害物であることがわかった。
実施例2 培地として、スクロース3%、リン酸2水素カリウム0
.1%、硫酸マグネシウム0.05%、塩化カルシウム
0.05%、硫酸第2鉄0.001%及び酵母エキス0
.5%を含有する水溶液を調製し、I]H7に調整した
後、三角フラスコに115容積分まで充填し、オートク
レーブで20分間高圧滅菌した。この培地に、発酵研究
所(IFO)より分譲を受けたトリコデルマ・ハルチア
ヌム(Tr ichodermaharzianum)
 IFO−30717を接種し、25℃で3日間振とう
培養を行った。培養後、菌体を除去し、培養液を濾過し
て発酵液を得た。この発酵液を凍結乾燥することによっ
て凍結乾燥物を得た。
実施例3 培地として、スクロース3%、リン酸2水素カリウム0
.1%、硫酸マグネシウム0.05%、塩化カルシウム
0.05%、硫酸第2鉄0.001%及び酵母エキス0
.5%を含有する水溶液を調製し、pH7に調整した後
、三角フラスコに115容積分まで充填し、オートクレ
ーブで20分間高圧滅菌した。この培地に、発酵研究所
より分譲を受けたトリコデルマ・ビリデ(Tricho
derma viride) IFD−31137を接
種し25℃で3日間振とう培養を行った。培養後、菌体
を除去し、培養液を濾過して発酵液を得た。この発酵液
を凍°結乾燥することによって凍結乾燥物を得た。
次に、実施例1〜実施例3で得られた凍結乾燥物のチロ
シナーゼ活性50%阻害部度を測定した。
結果を表3に示す。
第1図は、チロシナーゼ阻害物3422粗精製物の熱安
定性を示すグラフである。
手 続 補 正 書(自発) 平成1年1月

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トリコデルマ属に属するチロシナーゼ阻害物生産菌
    を培養し、その培養物からチロシナーゼ阻害物を採取す
    ることを特徴とする、チロシナーゼ阻害物3422の製
    造方法。 2、トリコデルマ属に属するチロシナーゼ阻害物生産菌
    がトリコデルマ・ハルチアヌム(Trichoderm
    aharzianum)3422(微工研菌寄第103
    45号)である、請求項1記載の製造方法。 3、トリコデルマ・ハルチアヌム(Trichoder
    maharzianum)(IFO−30717)より
    も高活性のチロシナーゼ阻害物を生産する、トリコデル
    マ・ハルチアヌム(Trichoderma harz
    ianum)3422(微工研菌寄第10345号)。
JP63297196A 1988-11-26 1988-11-26 チロシナーゼ阻害物3422の製造方法 Pending JPH02145189A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009247273A (ja) * 2008-04-04 2009-10-29 Kuoria:Kk 果実酒及びその製造方法
WO2014077334A1 (ja) 2012-11-15 2014-05-22 株式会社資生堂 メラニン生成抑制剤

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