JPH02145300A - ウォータジェットの切断加工方法 - Google Patents

ウォータジェットの切断加工方法

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Publication number
JPH02145300A
JPH02145300A JP30131288A JP30131288A JPH02145300A JP H02145300 A JPH02145300 A JP H02145300A JP 30131288 A JP30131288 A JP 30131288A JP 30131288 A JP30131288 A JP 30131288A JP H02145300 A JPH02145300 A JP H02145300A
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JP
Japan
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cutting
cutting line
workpiece
product
water jet
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Application number
JP30131288A
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English (en)
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JPH0532200B2 (ja
Inventor
Hiroshi Miyougan
明翫 弘
Takanori Kiyonami
清波 隆規
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Shibuya Corp
Original Assignee
Shibuya Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Shibuya Kogyo Co Ltd filed Critical Shibuya Kogyo Co Ltd
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  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「a楽土の利用分野」 本発明はウォータジェットに関し、より詳しくはその切
断加工方法に関する。
「従来の技術」 従来、液体を被加工物に噴射して該被加工物に切り抜き
加工を施し、その切抜いた部材を製品としたり、或いは
これとは逆に、製品としての被加工物に穴明は加工を施
すことが行われている。この場合、特に製品である切抜
部材を被加工物から切り離してウォータジェットのキャ
ッチャで受取るようにすると該製品に傷が付くことがあ
る。また、製品としての被加工物に穴明は加工を施す場
合であっても、その材質や切り凄き加工形状によっては
切り離されたスクラップが製品に傷を付けることがあっ
た。
そのような欠点を解消するため、従来、加工ヘッドから
被加工物に向けて液体を噴射するとともに、該加工ヘッ
ドと被加工物とを相対的に移動させて連続した切断線を
形成しなから該被加工物を切断し、かつ、その切断線が
既に切断した切断線に連続する寸前に切断を停止して、
その切断停止部分に切断線で囲まれた内側部分と外側部
分とを連結するジヨイント部を形成することが行われて
いる。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら従来の加工方法においては、上記切断線が
既に切断した切断線に連続する寸前に切断を停止するこ
とによってジヨイント部を形成していたので、該ジヨイ
ント部は被加工物の厚さ方向の全域に形成されるように
なり、特に板厚が厚い場合、或いは材質が石材やガラス
等の場合には、そのジヨイント部分を壊して内側部分と
外側部分とを分離することが困難となったり、ジヨイン
ト部分を壊した際に製品に欠けが生じる虞があった。
「課題を解決するための手段」 本発明はそのような事情に鑑み、上記切断線が既に切断
した切断線に連続する寸前位置となったら、切断加工を
継続したまま上記加工ヘッドと被加工物との相対移動速
度を増大させ、それによって被加工物の表面側において
切断線が連続し、かつ裏面側において上記内側部分と外
側部分とを連結するジヨイント部を形成するようにした
ものである。
「作用」 上記加工方法によれば、被加工物の表面側において切断
線が連続し、かつ裏面側において上記内側部分と外側部
分とを連結するジヨイント部を形成することができるの
で、板厚が厚い場合であってもジヨイント部の厚さを小
さくすることができ、したがって容易にジヨイント部を
壊して内側部分と外側部分とを分離することができると
ともに、製品に欠けが生じる危険性を低減することがで
きる。そして、万一製品に欠けが生じた場合であっても
、被加工物の表面側においては切断線が連続しているの
で、欠けは裏面側に生じるようになり、製品によっては
そのまま使用することが可能となる。
「実施例」 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、ウォータジェットの固定フレーム1に可動フレ
ーム2をX方向に往復動自在に設けてあり、この可動フ
レーム2に加工ヘッド3を上記X方向と直交するY方向
に往復動自在に設けている。
上記加工ヘッド3は可動フレーム2に対して昇降可能と
なっており、図示しない供給源から高圧管4を介して供
給される液体を下部のノズル5から被加工物6に向けて
噴射することができるようになっている。このとき、上
記液体中に研磨材を混入するようにしても良いことは勿
論である。
上記固定フレーム1には、上記ノズル5の直下位置にお
いて可動フレーム2と一体的にX方向に移動するキャッ
チャ7を設けてあり、このキャッチャ7は加工ヘッド3
の移動方向に沿うY方向に開口を備え、上記ノズル5か
らの液体および研磨材を回収できるようになっている。
上記被加工物6は固定フレーム1に設けたクランパ8に
よって把持固定されるようになっており、制御装置9に
よって上記可動フレーム2のX方向の移動と加工ヘッド
3のY方向の移動とを制御することにより加工ヘッド3
と被加工物6とをX−Y方向に相対移動させ、上記ノズ
ル5から被加工物6に向けて噴射される液体およびこの
液体内に混入された研磨材によって、被加工物6に所要
形状の切り抜き加工を施すことができるようにしている
以上の構成を有す・るウォータジェットにおいて、例え
ば第2図に示すように丸型の製品12を切り抜いて製造
する場合には、先ず、上記製品12の外側となる被加工
物6の所要位置aに液体を噴射して穴明は加工を施す。
次に、加工ヘッド3と被加工物6とを相対移動させて上
記製品12の輪郭部すまで切断を行ったら、そこから第
2図の反時計方向に製品12の輪郭に沿って切断を継続
する。
そして切断線13が既に切断した切断線に連続する寸前
位置Cとなったら、切断加工を継続したまま上記加工ヘ
ッド3と被加工物6との相対移動速度を増大させ、それ
によって第3図に示すように、被加工物6の表面側にお
いて切断線13が連続し、かつ裏面側においてその切断
線13の内側部分と外側部分とを連結するジヨイント部
14を形成する。
このようにして形成したジヨイント部14は、被加工物
6の厚さよりも同方向の寸法が小さくなるので、例えば
被加工物6が厚さの厚い金属であっても、容易にジヨイ
ント部14を壊して製品12を取出すことができる。
また、被加工物6の材質が例えば石材やガラスであって
も、上記ジヨイント部14を壊して製品12を取出す際
に該製品12に欠けが生じにくくなり、万一製品12に
欠けが生じた場合であっても、被加工物6の表面側にお
いては切断線13が連続しているので、欠けは製品12
の裏面側に生じるようになり、したがって製品12によ
ってはそのまま使用することが可能となる。
なお、上記相対8勤速度の増大量は、材質や板厚、或い
は要求されるジヨイント部14の大きさ等によって変動
するが、平均的には最適切断速度に対して約8倍前後の
速度が好ましかった。またこの速度の増大量は、手動に
よって上記制御装置9に人力しても良いが、該制御表@
9に上記材質や板厚、或いはジヨイント部14の大きさ
等を久方することにより、自動的に設定させるようにす
ることも可能である。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば、被加工物の表面側にお
いて切断線が連続し、かつ裏面側において内側部分と外
側部分とを連結するジヨイント部を形成することができ
、したがフて容易に壊すことができるジヨイント部を製
造することができるとともに、製品に欠けが生じる危険
性を低減することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の切断加工方法を説明するための斜視図、第3図は第
2図のm−m線に沿う拡大断面図である。 3・・・加工ヘッド 5・・・ノズル 12・・・製品 14−・・ジヨイント部 6・−被加工物 9・−制御装置 13−・・切断線 C・・・寸前位置 第  2  図 $3 図 14 ′J′ヨイン1−守

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  加工ヘッドから被加工物に向けて液体を噴射するとと
    もに、該加工ヘッドと被加工物とを相対的に移動させて
    連続した切断線を形成しながら該被加工物を切断し、か
    つ、その切断線が既に切断した切断線に連続する寸前に
    切断を停止して、その切断停止部分に切断線で囲まれた
    内側部分と外側部分とを連結するジョイント部を形成す
    るようにしたウォータジェットの切断加工方法において
    、 上記切断線が既に切断した切断線に連続する寸前位置と
    なったら、切断加工を継続したまま上記加工ヘッドと被
    加工物との相対移動速度を増大させ、それによって被加
    工物の表面側において切断線が連続し、かつ裏面側にお
    いて上記内側部分と外側部分とを連結するジョイント部
    を形成したことを特徴とするウォータジェットの切断加
    工方法。
JP30131288A 1988-11-29 1988-11-29 ウォータジェットの切断加工方法 Granted JPH02145300A (ja)

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JPH02145300A true JPH02145300A (ja) 1990-06-04
JPH0532200B2 JPH0532200B2 (ja) 1993-05-14

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