JPH02146093A - トレンド表示装置 - Google Patents
トレンド表示装置Info
- Publication number
- JPH02146093A JPH02146093A JP63299947A JP29994788A JPH02146093A JP H02146093 A JPH02146093 A JP H02146093A JP 63299947 A JP63299947 A JP 63299947A JP 29994788 A JP29994788 A JP 29994788A JP H02146093 A JPH02146093 A JP H02146093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- trend
- display
- maximum
- displayed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一定間隔で収集したデータをトレンド表示す
るトレンド表示装置に関し、更に詳しくは、表示された
トレンドデータを間引いて表示するようにした1〜レン
ド表示装置に関する。
るトレンド表示装置に関し、更に詳しくは、表示された
トレンドデータを間引いて表示するようにした1〜レン
ド表示装置に関する。
(従来の技術)
一定間隔で収集した多数のデータを、例えばCRTのよ
うな表示手段にトレンド表示するトレンド表示装置は、
従来より公知である。
うな表示手段にトレンド表示するトレンド表示装置は、
従来より公知である。
この様なトレンド表示装置は、例えば数時間にわたって
収集した多数のデータを、X軸を時間軸として表示する
もので、長時間に収集した多数のデータを1画面に一度
に表示する場合、データを間引くと共に時間軸を縮小し
て全体のデータの傾向が把握できるように表示すること
かしばしば行われている。
収集した多数のデータを、X軸を時間軸として表示する
もので、長時間に収集した多数のデータを1画面に一度
に表示する場合、データを間引くと共に時間軸を縮小し
て全体のデータの傾向が把握できるように表示すること
かしばしば行われている。
第5図は、従来装置におけるトレンド表示のfil念を
説明するための図である。
説明するための図である。
(a)は一定時間Tにおいて収集したデータを画面全体
に表示した図であり、(b)はこの様なデ−夕を時間軸
を、例えば1/3に縮めて3倍のデータ表示ができるよ
うにしている。
に表示した図であり、(b)はこの様なデ−夕を時間軸
を、例えば1/3に縮めて3倍のデータ表示ができるよ
うにしている。
この場合、(a)において、区間TI、区間T2、区間
T3・・・の例えば3個のデータをそれぞれ抽出し、こ
れらのデータの中で最大のデータと最小のデータを抽出
し、(b)に示すように最大値と最小値とを各区間のグ
ループは同じX座標位置に、両者を結ぶ垂直な線分で順
次表示するようにしていた。
T3・・・の例えば3個のデータをそれぞれ抽出し、こ
れらのデータの中で最大のデータと最小のデータを抽出
し、(b)に示すように最大値と最小値とを各区間のグ
ループは同じX座標位置に、両者を結ぶ垂直な線分で順
次表示するようにしていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなトレンド表示を行う従来装置は、(a)に示
す全体データの変化を示す波形の輪郭を代表しており、
感覚的にデータの変化をとらえることが出来る点で有効
であるが、通常のトレンド表示と異なるため特別な説明
が必要になるという問題点がある。
す全体データの変化を示す波形の輪郭を代表しており、
感覚的にデータの変化をとらえることが出来る点で有効
であるが、通常のトレンド表示と異なるため特別な説明
が必要になるという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、簡単な構成で表示すべきトレンドデータの
波形をゆがめないで、元データの変化か比軸的忠実に再
現されるようにトレンド表示が行える表示装置を実現す
ることにある。
その目的は、簡単な構成で表示すべきトレンドデータの
波形をゆがめないで、元データの変化か比軸的忠実に再
現されるようにトレンド表示が行える表示装置を実現す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
第1図は、本発明の基本的な構成ブロック図である。
図において、1は表示すべきトレンドデータを保持する
トレンドデータ保持手段、2は表示時間幅に関連するデ
ータを入力する表示時間幅入力手段、3はトレンドデー
タ保持手段1から前記表示時間幅に関連するデータに対
応して連続する所定個数のデータを順次読出すと共に、
この所定個数のデータの中の最大値と最小値とのデータ
を抽n、1するデータ間引き手段、4はこのデータ間引
き手段3で間引いた最大値と最小値のデータをデータ抽
出順にX軸座標位置を変えて順次表示するトレンドデー
タを作るトレンドデータ作成部、5はこのトレンドデー
タを表示する表示部である。
トレンドデータ保持手段、2は表示時間幅に関連するデ
ータを入力する表示時間幅入力手段、3はトレンドデー
タ保持手段1から前記表示時間幅に関連するデータに対
応して連続する所定個数のデータを順次読出すと共に、
この所定個数のデータの中の最大値と最小値とのデータ
を抽n、1するデータ間引き手段、4はこのデータ間引
き手段3で間引いた最大値と最小値のデータをデータ抽
出順にX軸座標位置を変えて順次表示するトレンドデー
タを作るトレンドデータ作成部、5はこのトレンドデー
タを表示する表示部である。
(作用)
第2図は、本発明装置によるトレンド表示の作用を説明
するための図である。
するための図である。
(a)に示されるように表示されている全トレンドデー
タについて、データ間引き手段3は、時系列順に、表示
時間幅に応じて順次例えば4個のデータの中の最大値と
、最小値の2つのデータを抽出し、トレンドデータ作成
手段4は、最大値と最小値のデータをデータ抽出順にX
軸座標位置を変えて、順次表示するためのデータを作り
、表示手段5に(b)に示すようなトレンドデータを表
示する。
タについて、データ間引き手段3は、時系列順に、表示
時間幅に応じて順次例えば4個のデータの中の最大値と
、最小値の2つのデータを抽出し、トレンドデータ作成
手段4は、最大値と最小値のデータをデータ抽出順にX
軸座標位置を変えて、順次表示するためのデータを作り
、表示手段5に(b)に示すようなトレンドデータを表
示する。
(実施例)
以下図面を用いて、本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例を示す構成プロ7り図であ
る。図において、10は例えばフィールドに設置された
制御ステーション、11は制御ステーション10からト
レンドすべきデータを収集するトレンドデータ収集手段
で、ここで収集されたトレンドデータは、例えば磁気デ
ィスクのようなトレンドデータ保持手段1に格納される
。
る。図において、10は例えばフィールドに設置された
制御ステーション、11は制御ステーション10からト
レンドすべきデータを収集するトレンドデータ収集手段
で、ここで収集されたトレンドデータは、例えば磁気デ
ィスクのようなトレンドデータ保持手段1に格納される
。
20はマイクロプロセッサで、プログラムによってトレ
ースデータ間引き手段3と、トレンドデータ作成部4と
して匿能するようになっている。
ースデータ間引き手段3と、トレンドデータ作成部4と
して匿能するようになっている。
50はキーボード、51はタッチスクリーンあるいはマ
ウスのようなソフトキー手段で、これらは表示時間幅入
力手段2として機能するもので、オペレータの操作によ
り表示時間幅の指示やその曲のデータ入力が行なわれる
。表示部5はCRTのようなデイスプレィ手段が用いら
れている。
ウスのようなソフトキー手段で、これらは表示時間幅入
力手段2として機能するもので、オペレータの操作によ
り表示時間幅の指示やその曲のデータ入力が行なわれる
。表示部5はCRTのようなデイスプレィ手段が用いら
れている。
このように構成した装置の動作と、次に説明する。
第4図は表示部5に表示されるデータの流れを示す概念
図である。トレンドデータ保持手段1には、(イ)に示
すように、一定の周期でトレンドデータ収集手段11が
収集したデータ1〜1440(ここでは1440点のデ
ータを格納する場合を例示している)を時系列に順次格
納している。
図である。トレンドデータ保持手段1には、(イ)に示
すように、一定の周期でトレンドデータ収集手段11が
収集したデータ1〜1440(ここでは1440点のデ
ータを格納する場合を例示している)を時系列に順次格
納している。
データ間引き手段3は、キーボード50あるいはソフト
キー手段51から指示される表示時間幅データに従って
、時系列的に連続する例えば6点のデータを一つのグル
ープとして読みだし、このグループの中の最大値のデー
タ(グループ1の場合はデータ2、グループ2の場合は
データ9)と、最小値のデータ(グループ1の場合はデ
ータ4、グループ2の場合はデータ12)を間引く。
キー手段51から指示される表示時間幅データに従って
、時系列的に連続する例えば6点のデータを一つのグル
ープとして読みだし、このグループの中の最大値のデー
タ(グループ1の場合はデータ2、グループ2の場合は
データ9)と、最小値のデータ(グループ1の場合はデ
ータ4、グループ2の場合はデータ12)を間引く。
ここで、指定される表示時間幅が大きい場合、データ間
引き手段3がトレンドデータ保持手段1から一つのグル
ープとして読み出すデータの数Nは、ここに示す6個よ
りさらに多数になり、逆に表示時間幅が小さい場合、一
つのグループとして読み出すデータの数Nは少なくなる
。この様にして、データ間引き手段3は、表示時間幅入
力手段2からの指示に応じて、トレンドデータ保持手段
1からのデータを2/Hの数に間引く動作を行う。
引き手段3がトレンドデータ保持手段1から一つのグル
ープとして読み出すデータの数Nは、ここに示す6個よ
りさらに多数になり、逆に表示時間幅が小さい場合、一
つのグループとして読み出すデータの数Nは少なくなる
。この様にして、データ間引き手段3は、表示時間幅入
力手段2からの指示に応じて、トレンドデータ保持手段
1からのデータを2/Hの数に間引く動作を行う。
トレンドデータ作成部4は、間引かれた最大値データと
最小値データとを隣接するX座標位置に表示すると共に
両者の間を結ぶトレースデータを作成する。表示部5は
トレンドデータ作成部4からのトレースデータを受け、
これを(ロ)に示すように、順次データ1435〜デー
タ1440までのグループについて表示する。
最小値データとを隣接するX座標位置に表示すると共に
両者の間を結ぶトレースデータを作成する。表示部5は
トレンドデータ作成部4からのトレースデータを受け、
これを(ロ)に示すように、順次データ1435〜デー
タ1440までのグループについて表示する。
この様なトレンドデータの表示は、一定区間の最大値と
最小値の各点を残したデータの間引き方になるので、極
大、極小の形が残されるこことなり、元の波形をゆがめ
ないで再現することか可能となる。
最小値の各点を残したデータの間引き方になるので、極
大、極小の形が残されるこことなり、元の波形をゆがめ
ないで再現することか可能となる。
なお、データの個数に余りがでたときは、最後のグルー
プにそれを付加し、その中で最大値 最小値を抽出すれ
ばよい。
プにそれを付加し、その中で最大値 最小値を抽出すれ
ばよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明しなように、本発明によれば、全データ
のトレンドデータの中から、元の波形変化をゆがめるこ
となく所望の表示時間幅に1.6じて時間軸を縮めて、
トレンド表示をすることができる。
のトレンドデータの中から、元の波形変化をゆがめるこ
となく所望の表示時間幅に1.6じて時間軸を縮めて、
トレンド表示をすることができる。
第1図は本発明の基本的な構成ブロック図、第2図は本
発明の詳細な説明するための図、第3図は本発明の一実
施例を示す構成ブロック図、第4図は表示部に表示され
るデータの流れを示す概念図、第5図は従来装置におけ
るトレンド表示の概念を説明するための図である。 第 図 1・・・トレンドデータ保持手段、 2・・・表示時間幅入力手段、 3・・・データ間引き手段、 4・・・トレンドデータ作成部、 5・・・表示部第2
図 Tす 弔 図
発明の詳細な説明するための図、第3図は本発明の一実
施例を示す構成ブロック図、第4図は表示部に表示され
るデータの流れを示す概念図、第5図は従来装置におけ
るトレンド表示の概念を説明するための図である。 第 図 1・・・トレンドデータ保持手段、 2・・・表示時間幅入力手段、 3・・・データ間引き手段、 4・・・トレンドデータ作成部、 5・・・表示部第2
図 Tす 弔 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示すべきトレンドデータを保持するトレンドデータ保
持手段と、 表示時間幅に関連するデータを入力する表示時間幅入力
手段と、 このトレンドデータ保持手段から前記表示時間幅に関連
するデータに対応して連続する所定個数のデータを順次
読出すと共に、この所定個数のデータの中の最大値と最
小値とのデータを抽出するデータ間引き手段と、 このデータ間引き手段で間引いた最大値と最小値のデー
タをデータ抽出順にX軸座標位置を変えて順次表示する
トレンドデータを作るトレンドデータ作成部と、 このトレンドデータを表示する表示部と、 を備えたトレンド表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299947A JPH02146093A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | トレンド表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63299947A JPH02146093A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | トレンド表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146093A true JPH02146093A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=17878876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63299947A Pending JPH02146093A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | トレンド表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02146093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08226830A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| JP2016017869A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 | 地震波形記録圧縮装置、それを用いた地震波形記録圧縮システム、及び地震波形記録圧縮方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115633A (en) * | 1976-01-30 | 1977-09-28 | Honeywell Inc | Digital mimimum muximum vector crt indicator |
| JPS62245968A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Toshiba Corp | デイスプレイ表示方式 |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63299947A patent/JPH02146093A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115633A (en) * | 1976-01-30 | 1977-09-28 | Honeywell Inc | Digital mimimum muximum vector crt indicator |
| JPS62245968A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Toshiba Corp | デイスプレイ表示方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08226830A (ja) * | 1995-02-21 | 1996-09-03 | Toshiba Corp | プラント監視装置 |
| JP2016017869A (ja) * | 2014-07-09 | 2016-02-01 | 国立研究開発法人防災科学技術研究所 | 地震波形記録圧縮装置、それを用いた地震波形記録圧縮システム、及び地震波形記録圧縮方法 |
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