JPH02146363A - 騒音振動減衰装置 - Google Patents
騒音振動減衰装置Info
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- JPH02146363A JPH02146363A JP1139339A JP13933989A JPH02146363A JP H02146363 A JPH02146363 A JP H02146363A JP 1139339 A JP1139339 A JP 1139339A JP 13933989 A JP13933989 A JP 13933989A JP H02146363 A JPH02146363 A JP H02146363A
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- Japan
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- housing
- damping device
- shift lever
- lever member
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0208—Selector apparatus with means for suppression of vibrations or reduction of noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に手動式車両変速機でギヤ・シフト操作
を行うシフト・レバーに関する。ことに本発明は、この
ようなシフト・レバー用の騒音振動減衰装置に関する。
を行うシフト・レバーに関する。ことに本発明は、この
ようなシフト・レバー用の騒音振動減衰装置に関する。
多くの車両ではエンジン及び被駆動車輪の間でドライブ
・トレーンに変速機を設けである。よく知られているよ
うに変速機は、選択的にかみあって変速機の入力側及び
出力側の間に複数種類の減速歯車比を生ずる複数個のギ
ヤを備えている。変速機内の制御部材は、車両の運転者
が所望の減速を選択するように複数の歯車比位置にわた
って動かす。従って車両の加速及び減速は平滑に有効に
得られる。
・トレーンに変速機を設けである。よく知られているよ
うに変速機は、選択的にかみあって変速機の入力側及び
出力側の間に複数種類の減速歯車比を生ずる複数個のギ
ヤを備えている。変速機内の制御部材は、車両の運転者
が所望の減速を選択するように複数の歯車比位置にわた
って動かす。従って車両の加速及び減速は平滑に有効に
得られる。
自動車のような多くの小形車両では、変速機は自動的に
機能する。すなわち変速機の種種の歯車比位置の間の制
御部材のシフティングは、車両の運転者が介在しないで
制御システムにより自動的に行われる。しかし、自動変
速機はトラックのような多くの大形車両には寸法及び費
用が増大するので使われない。このような大型車両は従
って手動変速機を設けることが多い。このような変速機
では種種の歯車比位置間の制御部材のシフティングは、
車両運転者の物理的運動により行われる。
機能する。すなわち変速機の種種の歯車比位置の間の制
御部材のシフティングは、車両の運転者が介在しないで
制御システムにより自動的に行われる。しかし、自動変
速機はトラックのような多くの大形車両には寸法及び費
用が増大するので使われない。このような大型車両は従
って手動変速機を設けることが多い。このような変速機
では種種の歯車比位置間の制御部材のシフティングは、
車両運転者の物理的運動により行われる。
手動変速機の各歯車比位置の間で制御部材をシフトする
ように一般に機械式シフト・レバー・アセンブリを設け
である。このシフト中レバー・アセンブリの下端部は変
速機内で下方に延び制御部材に係合するが、他端部は車
両運転者がシフト・レバー・アセンブリをつかんで操作
するのに便利な区域に上方に延びている。すなわちシフ
ト・レバー・アセンブリの上端部を車両運転者が動かす
ときは、下端部も又変速機内で動かされる。シフト・レ
バー・アセンブリの上端部を適正に動かすことにより、
車両運転者は変速機の制御部材を複数種類の歯車比のう
ちで使用のための任意の歯車比を選択するように位置決
めする。
ように一般に機械式シフト・レバー・アセンブリを設け
である。このシフト中レバー・アセンブリの下端部は変
速機内で下方に延び制御部材に係合するが、他端部は車
両運転者がシフト・レバー・アセンブリをつかんで操作
するのに便利な区域に上方に延びている。すなわちシフ
ト・レバー・アセンブリの上端部を車両運転者が動かす
ときは、下端部も又変速機内で動かされる。シフト・レ
バー・アセンブリの上端部を適正に動かすことにより、
車両運転者は変速機の制御部材を複数種類の歯車比のう
ちで使用のための任意の歯車比を選択するように位置決
めする。
車両を運転するときは、車両のドライブ・トレーンの変
速機及びその他の部品が成る程度振動することが分って
いる。又運転中に車両エンジン自体により振動が生ずる
。このような振動はすべて車両運転者が望ましくない吸
音として検知することができる。運転者の検知するこの
振動騒音の借を減らすように、車両運転者が位置する車
両区画は音響絶縁材を内張すしである。しかしシフト・
レバー・アセンブリは使用の便宜のためには変速機から
このような運転室内に上向きに延びなければならない。
速機及びその他の部品が成る程度振動することが分って
いる。又運転中に車両エンジン自体により振動が生ずる
。このような振動はすべて車両運転者が望ましくない吸
音として検知することができる。運転者の検知するこの
振動騒音の借を減らすように、車両運転者が位置する車
両区画は音響絶縁材を内張すしである。しかしシフト・
レバー・アセンブリは使用の便宜のためには変速機から
このような運転室内に上向きに延びなければならない。
従ってシフト・レバー・アセンブリはこれ等の振動を運
転室内に伝えることにより、音響絶縁が無効になる。す
なわちシフト・レバー・アセンブリには、エンジン及び
変速機の振動がシフト・レバー・アセンブリにより車両
の運転室内に伝わるのを低減し又は防止する振動及び騒
音減衰機構を設けることが望ましい。
転室内に伝えることにより、音響絶縁が無効になる。す
なわちシフト・レバー・アセンブリには、エンジン及び
変速機の振動がシフト・レバー・アセンブリにより車両
の運転室内に伝わるのを低減し又は防止する振動及び騒
音減衰機構を設けることが望ましい。
本発明は、手動車両変速機のシフト・レバー・アセンブ
リ用の騒音振動減衰装置に係わる。下部シフト−レバー
部材は、ギヤ帯シフト作用を生ずるように変速機に連結
しである。下部シフト・レバー部材の上端部は、変速機
から上向きに延び、騒音振動減衰装置により上部シフト
・レバー部材の下端部に連結するようにしである。この
減衰装置は、上下の対の互いに整合した横方向に延びる
穴を貫いて形成した中空の円筒形ハウジングを備えてい
る。下部シフト・レバー部材の上端部は下部の対の穴を
過ぎて減衰装置ハウジングの下端部内に上向きに延びる
が、上部シフト・レバー部材の下端部は上部の対の穴を
過ぎて減衰装置ハウジングの上端部内に下向きに延びる
。横方向に延びるピンは、上下の各シフトレバー部材の
端部に形成した穴を貫いて、又6対の穴を貫いて延び各
シフト・レバー部材をハウジングに固定するようにしで
ある。各ピンの端部はナイロン・ブシュにより各穴内に
支えである。上下のシフト・レバー部材の端部は、ポリ
ウレタンのような振動減衰材料から成る中空円筒形スリ
ーブにより相互に又減衰装置ハウジングから間隔を隔て
る。ポリウレタンは、ハウジング内に射出しシフト・レ
バー部材の端部のまわシに成形して各シフト・レバー部
材を相互に音響的に隔離する。減衰装置ハウジングの上
下の各端部のまわりにつばを設けて各シフト・レバー部
材を動かすときにこれ等のシフト・レバー部材の能動的
止めを形成する。
リ用の騒音振動減衰装置に係わる。下部シフト−レバー
部材は、ギヤ帯シフト作用を生ずるように変速機に連結
しである。下部シフト・レバー部材の上端部は、変速機
から上向きに延び、騒音振動減衰装置により上部シフト
・レバー部材の下端部に連結するようにしである。この
減衰装置は、上下の対の互いに整合した横方向に延びる
穴を貫いて形成した中空の円筒形ハウジングを備えてい
る。下部シフト・レバー部材の上端部は下部の対の穴を
過ぎて減衰装置ハウジングの下端部内に上向きに延びる
が、上部シフト・レバー部材の下端部は上部の対の穴を
過ぎて減衰装置ハウジングの上端部内に下向きに延びる
。横方向に延びるピンは、上下の各シフトレバー部材の
端部に形成した穴を貫いて、又6対の穴を貫いて延び各
シフト・レバー部材をハウジングに固定するようにしで
ある。各ピンの端部はナイロン・ブシュにより各穴内に
支えである。上下のシフト・レバー部材の端部は、ポリ
ウレタンのような振動減衰材料から成る中空円筒形スリ
ーブにより相互に又減衰装置ハウジングから間隔を隔て
る。ポリウレタンは、ハウジング内に射出しシフト・レ
バー部材の端部のまわシに成形して各シフト・レバー部
材を相互に音響的に隔離する。減衰装置ハウジングの上
下の各端部のまわりにつばを設けて各シフト・レバー部
材を動かすときにこれ等のシフト・レバー部材の能動的
止めを形成する。
本発明の目的は、手動式車両変速機のシフト・レバー・
アセンブリ用の新規な騒音振動減衰装置を提供すること
にある。
アセンブリ用の新規な騒音振動減衰装置を提供すること
にある。
本発明の他の目的は、下部振動部材を射出成形ボリウレ
タ/により上部非振動部材から音響的に隔離した前記の
ような減衰装置を提供することにある。
タ/により上部非振動部材から音響的に隔離した前記の
ような減衰装置を提供することにある。
さらに本発明の目的は、構造が簡単で安価な前記のよう
な減衰装置を提供することにある。
な減衰装置を提供することにある。
実施例について図面を参照して説明すると第1図には本
発明によるシフト・レバー・アセンブリ10を例示しで
ある。シフト・レバー・アセンブリ10は普通の手動式
車両変速機11に使うように連結しである。当業界には
明らかなように変速機11は、選択的にかみあい変速機
11の入力側及出力側の間に複数種類の減速歯車比を生
ずるようにした複数個のギヤ(図示してない)を備えて
いる。変速機11内の制御部材(図示してない)は、車
両の運転者が所望の減速を選択するように複数の歯車比
位置にわたって動かす。すなわち下部シフト・レバー部
材11aを動かすことにより、変速機11を操作してそ
の入力側及び出力側の間に所望の歯車比が得られるよう
にする。なお詳しく後述するようにシフト・レバー−ア
センブリ10を設けて車両の運転者が下部シフト・レバ
ー部材11aを容易に動かすことができるようにする。
発明によるシフト・レバー・アセンブリ10を例示しで
ある。シフト・レバー・アセンブリ10は普通の手動式
車両変速機11に使うように連結しである。当業界には
明らかなように変速機11は、選択的にかみあい変速機
11の入力側及出力側の間に複数種類の減速歯車比を生
ずるようにした複数個のギヤ(図示してない)を備えて
いる。変速機11内の制御部材(図示してない)は、車
両の運転者が所望の減速を選択するように複数の歯車比
位置にわたって動かす。すなわち下部シフト・レバー部
材11aを動かすことにより、変速機11を操作してそ
の入力側及び出力側の間に所望の歯車比が得られるよう
にする。なお詳しく後述するようにシフト・レバー−ア
センブリ10を設けて車両の運転者が下部シフト・レバ
ー部材11aを容易に動かすことができるようにする。
シフト・レバー・アセンブリ10は、細長い上部シフト
・レバー部材13の上端部に取付けたハンドル12を備
えている。ハンドル12は車両の運転者が容易につかめ
るように寸法を定めである。
・レバー部材13の上端部に取付けたハンドル12を備
えている。ハンドル12は車両の運転者が容易につかめ
るように寸法を定めである。
上部シフト・レバー部材13は、床16を貫いて形成し
た比較的直径の大きい穴内に取付けたたわみ性のエラス
トマー質デーツ15を貫いてハンドル12から下向きに
延びている。床16は、車両の運転室〔床16の上方〕
とエンジン及びドライブトレーン区画〔床16の下方〕
との間の分割体として機能する。所望により適当な音響
絶縁材料(図示してない)を床16に当てがい、エンジ
ン区画から生じ運転室に入る望ましくない騒音の量を低
減することができる。
た比較的直径の大きい穴内に取付けたたわみ性のエラス
トマー質デーツ15を貫いてハンドル12から下向きに
延びている。床16は、車両の運転室〔床16の上方〕
とエンジン及びドライブトレーン区画〔床16の下方〕
との間の分割体として機能する。所望により適当な音響
絶縁材料(図示してない)を床16に当てがい、エンジ
ン区画から生じ運転室に入る望ましくない騒音の量を低
減することができる。
床16の下方で上部シフト・レバー部材1:11:さら
に下方に延び騒音振動減衰装置2oに係合する。下部シ
フト・レバー部材11aの上端部は同様に延びて減衰装
置20に係合する。図示のように上部シフト・レバー部
材13の下端部は減衰装置20の上端部内に受入れられ
るが、下部シフト・レバー部材11aの上端部は減衰装
置20の下端部内に受入れである。減衰装置2oの構造
及び作用を以下に詳しく述べる。
に下方に延び騒音振動減衰装置2oに係合する。下部シ
フト・レバー部材11aの上端部は同様に延びて減衰装
置20に係合する。図示のように上部シフト・レバー部
材13の下端部は減衰装置20の上端部内に受入れられ
るが、下部シフト・レバー部材11aの上端部は減衰装
置20の下端部内に受入れである。減衰装置2oの構造
及び作用を以下に詳しく述べる。
第2図に明らかなように減衰装置2oは、1対の上部穴
21a、21a及び1対の下部穴21b121bをそれ
ぞれ貫通するように形成した外部金属質円筒形ハウジン
グ21を備えている。各上部穴21aはハウジング21
に互いに対向する向きに形成され、ハウジング21に対
し横方向の共通の貫通軸線を形成するようにしである。
21a、21a及び1対の下部穴21b121bをそれ
ぞれ貫通するように形成した外部金属質円筒形ハウジン
グ21を備えている。各上部穴21aはハウジング21
に互いに対向する向きに形成され、ハウジング21に対
し横方向の共通の貫通軸線を形成するようにしである。
各下部穴21bは同様に向きを定めである。上下の金属
ピン22.23はブシュ25により各穴21a、2Ib
内に支えである。各ブシュ25はナイロンのような剛性
の低摩擦材料から形成しである。両方のピン22.23
の各端部の近くに形成した円周方向みぞ内にこれにブシ
ュ25を保持するように止め輪26を配置しである。
ピン22.23はブシュ25により各穴21a、2Ib
内に支えである。各ブシュ25はナイロンのような剛性
の低摩擦材料から形成しである。両方のピン22.23
の各端部の近くに形成した円周方向みぞ内にこれにブシ
ュ25を保持するように止め輪26を配置しである。
前記したように上部シフト・レバー部材13の下端部は
ハウジング21の上端部内に受入れである。上部穴21
aに整合するようにした穴27は上部シフト・レバー部
材13の下端部を貫いて形成しである。このように整合
すると、上部ピ/22は各人27.21aを貫いて延ば
し上部シフト・レバー部材13の下端部をノ・ウジフグ
21内に保持する。同様に下部シフト・レバー部材11
aの上端部を貫いて穴28を形成しである。穴28は下
部穴21bに整合させ下部ピン23が各人を貫いて延び
下部シフト・レバー部材11aの上端部をハウジング2
1内に保持することができるようにしである。各ブシュ
25は、これ等が図示のように取付けたときにそれぞれ
上下のシフト・レバー部材13.11aの外周面に衝合
するような寸法にしである。従ってそれぞれ上下のシフ
ト・レバー部材13.11aはハウジング21に確実に
固着され、先ず止め輪26をはずしピン22.23を取
除かないと各シフト・レバー部材をハウジング21から
抜き出せないようにしである。
ハウジング21の上端部内に受入れである。上部穴21
aに整合するようにした穴27は上部シフト・レバー部
材13の下端部を貫いて形成しである。このように整合
すると、上部ピ/22は各人27.21aを貫いて延ば
し上部シフト・レバー部材13の下端部をノ・ウジフグ
21内に保持する。同様に下部シフト・レバー部材11
aの上端部を貫いて穴28を形成しである。穴28は下
部穴21bに整合させ下部ピン23が各人を貫いて延び
下部シフト・レバー部材11aの上端部をハウジング2
1内に保持することができるようにしである。各ブシュ
25は、これ等が図示のように取付けたときにそれぞれ
上下のシフト・レバー部材13.11aの外周面に衝合
するような寸法にしである。従ってそれぞれ上下のシフ
ト・レバー部材13.11aはハウジング21に確実に
固着され、先ず止め輪26をはずしピン22.23を取
除かないと各シフト・レバー部材をハウジング21から
抜き出せないようにしである。
上下の環状の金属質のつば30.31はそれぞれハウジ
ング21の上下の開いた端部に固着しである。各つば3
0.31は、一般に横断面がL字形で、ハウジング21
の内周面に沿い軸線方向に延びる第1の部分と、ハウジ
ング21の隣接端部上に延びる第2の部分とを持つ。上
下のつば30.31内とハウジング21内とには上下の
中空円筒形金属質のライナ32.33を設けである。上
部のライナ32はハウジング21内で上部のつば30か
ら下方に同軸に延びるが、下部のライナ33はハウジン
グ21内で下部のつば31から上方に同軸に延びている
。
ング21の上下の開いた端部に固着しである。各つば3
0.31は、一般に横断面がL字形で、ハウジング21
の内周面に沿い軸線方向に延びる第1の部分と、ハウジ
ング21の隣接端部上に延びる第2の部分とを持つ。上
下のつば30.31内とハウジング21内とには上下の
中空円筒形金属質のライナ32.33を設けである。上
部のライナ32はハウジング21内で上部のつば30か
ら下方に同軸に延びるが、下部のライナ33はハウジン
グ21内で下部のつば31から上方に同軸に延びている
。
上下のライナ32.33はハウジング21及び各つば3
0.31内に同心に位置させこれ等から間隔を置いてい
る。すなわち上下のライナ32.33の外周面とハウジ
ング21及びつば30,31の内周面との間ては環状の
半径方向に延びる空間が形成される。各半径方向空間の
寸法はハウジング21の上下の端部で幾分短縮しである
。その理由は、各カラー30,310軸線方向に延びる
部分がハウジング21より直径の小さい内周面を仕切る
からである。上下のライナ32.33は相互に衝合し又
は接触しないで、その間に軸線方向に延びる円板形空間
を仕切る。
0.31内に同心に位置させこれ等から間隔を置いてい
る。すなわち上下のライナ32.33の外周面とハウジ
ング21及びつば30,31の内周面との間ては環状の
半径方向に延びる空間が形成される。各半径方向空間の
寸法はハウジング21の上下の端部で幾分短縮しである
。その理由は、各カラー30,310軸線方向に延びる
部分がハウジング21より直径の小さい内周面を仕切る
からである。上下のライナ32.33は相互に衝合し又
は接触しないで、その間に軸線方向に延びる円板形空間
を仕切る。
前記した半径方向及び軸線方向に延びる各空間内には騒
音振動減衰材料35を配置しである。材料35は、各ラ
イナ32.33及びノ1ウジング21の間と各ライナー
32.33及びつば30.31の間とに仕切られた半径
方向に延びる空間を満たす。材料35は又、各ライナ3
2.33間に形成された軸線方向に延びる空間を満たす
。好適な実施例では材料35はポリウレタンから成って
いる。材料35は、普通の射出成形法により図示のよう
にハウジング21内に設ける。この場合材料35は、減
衰装置20の他の部品を図示のように組立てて保持した
ときにハウジング21を貫いて形成した射出穴(図示し
てない)を経て圧力のもとに押出す。射出処理中に上下
のシフト・レバー部材13.11a自体又は普通の栓を
使い材料35がライナ32.33内に入らないようにす
る。
音振動減衰材料35を配置しである。材料35は、各ラ
イナ32.33及びノ1ウジング21の間と各ライナー
32.33及びつば30.31の間とに仕切られた半径
方向に延びる空間を満たす。材料35は又、各ライナ3
2.33間に形成された軸線方向に延びる空間を満たす
。好適な実施例では材料35はポリウレタンから成って
いる。材料35は、普通の射出成形法により図示のよう
にハウジング21内に設ける。この場合材料35は、減
衰装置20の他の部品を図示のように組立てて保持した
ときにハウジング21を貫いて形成した射出穴(図示し
てない)を経て圧力のもとに押出す。射出処理中に上下
のシフト・レバー部材13.11a自体又は普通の栓を
使い材料35がライナ32.33内に入らないようにす
る。
振動減衰材料35と減衰装置20内に、射出するときは
、各ライナ32.33をハウジング21に確実に接着す
る。次いで上下のシフト・レバー部材13.11aを上
下のライナ32.33内に挿入してピン27.28によ
り保持する。シフト・レバー部材13.11aの外径は
各ライナ32.33の内径よりわずかに小さくすること
により各ライナ32.33内に遊びを置かないで良好な
すべりばめの状態が得られるようにする。各ライナ32
.33内に挿入すると、シフト・レバー部材13.11
aは前記したようにピン22.23によりハウジング2
1に固定する。
、各ライナ32.33をハウジング21に確実に接着す
る。次いで上下のシフト・レバー部材13.11aを上
下のライナ32.33内に挿入してピン27.28によ
り保持する。シフト・レバー部材13.11aの外径は
各ライナ32.33の内径よりわずかに小さくすること
により各ライナ32.33内に遊びを置かないで良好な
すべりばめの状態が得られるようにする。各ライナ32
.33内に挿入すると、シフト・レバー部材13.11
aは前記したようにピン22.23によりハウジング2
1に固定する。
減衰装置20は、下部シフト・レバー部材11aから上
部シフト・レバー部材13に伝わる振動の量従って車両
の運転室に伝わる騒音の量を著しく低減する。この状態
は、上部シフト・レバー部材13が振動する下部シフト
・レバー部材11aから音響的に隔離されるので生ずる
。このような音響隔離は、このような振動の大部分を吸
収する振動減衰材料35により主として行われる。ナイ
ロン・ブシュ25は、各ビン27.28をハウジング2
1から隔離し伝わる振動の量をさらに減らす。
部シフト・レバー部材13に伝わる振動の量従って車両
の運転室に伝わる騒音の量を著しく低減する。この状態
は、上部シフト・レバー部材13が振動する下部シフト
・レバー部材11aから音響的に隔離されるので生ずる
。このような音響隔離は、このような振動の大部分を吸
収する振動減衰材料35により主として行われる。ナイ
ロン・ブシュ25は、各ビン27.28をハウジング2
1から隔離し伝わる振動の量をさらに減らす。
減衰装置20が伝わる振動をこのように低減しても、本
発明のシフト・レバー・アセンブリ10は使用中に確実
な「感触」を保持する。すなわち上部シフト・レバー部
材13は、これを車両の運転者がつかんで動かすときに
下部シフト・レバ部材11aに対してあまり傾けられな
い。上下のつば30.31は、このような傾斜が生ずる
ときに能動的な止めとして機能する。その理由は各つば
30.31がハウジング21の内径より小さい内径を形
成するからである。
発明のシフト・レバー・アセンブリ10は使用中に確実
な「感触」を保持する。すなわち上部シフト・レバー部
材13は、これを車両の運転者がつかんで動かすときに
下部シフト・レバ部材11aに対してあまり傾けられな
い。上下のつば30.31は、このような傾斜が生ずる
ときに能動的な止めとして機能する。その理由は各つば
30.31がハウジング21の内径より小さい内径を形
成するからである。
以上本発明をその実施例について詳細に説明したが本発
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
明はなおその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行う
ことができるのはもちろんである。
第1図は本発明騒音振動減衰装置の1実施例を設けた変
速機シフト・レバー・アセンブリの正面図、第2図は第
1図の減衰装置の拡大軸断面図である。 10・・・シフト・レバー争アセンブリ、11a。 13・・・レバー部材、20・・・減衰装置、21・・
・ハウジング、32.33・・・ライナ、35・・・振
動減衰材料
速機シフト・レバー・アセンブリの正面図、第2図は第
1図の減衰装置の拡大軸断面図である。 10・・・シフト・レバー争アセンブリ、11a。 13・・・レバー部材、20・・・減衰装置、21・・
・ハウジング、32.33・・・ライナ、35・・・振
動減衰材料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1のレバー部材の端部を第2のレバー部材の端部
に連結する減衰装置において、 第1及び第2の開いた端部を持つ中空のハウジングと、 このハウジング内に配置され、このハウジング内にその
前記の第1の開いた端部を貫いて延びる第1のレバー部
材の端部を受入れることができ、前記ハウジングから間
隔を置いてこのハウジングとの間に第1の半径方向に延
びる空間を形成するようにした第1の中空のライナと、 前記ハウジング内に配置され、このハウジング内にその
第2の開いた端部を貫いて延びる第2のレバー部材の端
部を受入れることができ、前記ハウジングから間隔を置
いてこのハウジングとの間に第2の半径方向に延びる空
間を形成すると共に、前記第1のライナから相互に間隔
を置いてこの第1のライナとの間に軸線方向に延びる空
間を形成するようにした第2の中空のライナと、 前記の半径方向及び軸線方向に延びる各空間内に配置さ
れ前記各ライナを前記ハウジングに連結する振動減衰材
料と を包含する減衰装置。 2、前記ハウジングの前記第1及び第2の開いた端部の
少なくとも一方のまわりに連結した環状のつば手段を備
えた請求項1記載の減衰装置。 3、前記つば手段に、前記ハウジングの内面に沿つて軸
線方向に延びる部分を設けることにより半径方向に延び
る空間を減らすようにした請求項2記載の減衰装置。 4、前記つば手段を、前記ハウジングの第1及び第2の
開いた端部の両方のまわりに連結した請求項6記載の減
衰装置。 5、前記第1及び第2のレバー部材の端部の少なくとも
一方を、前記ハウジング内に保持する保持手段を備えた
請求項1記載の減衰装置。 6、前記保持手段を、(i)前記ハウジングを貫いて形
成した1対の穴と、(ii)前記レバー部材の端部を貫
いて形成した穴と、前記各ハウジングの穴とを貫いて延
び、前記レバー部材を前記ハウジング内に保持するよう
にしたピンとにより構成した請求項5記載の減衰装置。 7、前記保持手段にさらに、前記ピンの各端部を前記穴
内に支えるようにブシユを設けた請求項6記載の減衰装
置。 8、前記保持手段にさらに、前記ピンの各端部に隣接し
て形成したみぞ内に固定した止め輪を設け、前記各ブシ
ユを前記ピンに保持するようにした請求項7記載の減衰
装置。 9 前記各レバー部材を、前記ハウジング内に保持する
ように保持手段を設けた請求項8記載の減衰装置。 10、振動減衰材料としてポリウレタンを使つた請求項
1記載の減衰装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US20150888A | 1988-06-02 | 1988-06-02 | |
| US201508 | 1988-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146363A true JPH02146363A (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=22746106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139339A Pending JPH02146363A (ja) | 1988-06-02 | 1989-06-02 | 騒音振動減衰装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0345001B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02146363A (ja) |
| KR (1) | KR910001285A (ja) |
| AU (1) | AU619831B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902510A (ja) |
| CA (1) | CA1328667C (ja) |
| DE (1) | DE68903883T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
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|---|---|---|---|---|
| US5347881A (en) * | 1991-09-19 | 1994-09-20 | Dana Corporation | Damper assembly for shift lever mechanism |
| FR2705474B1 (fr) * | 1993-05-18 | 1995-07-28 | Hutchinson | Tringle de transmission de mouvement. |
| JPH07509305A (ja) * | 1993-05-18 | 1995-10-12 | ユーチンソン | 安全装置を備えた動作伝達ロッド |
| FR2708067B1 (fr) * | 1993-07-20 | 1995-10-06 | Hutchinson | Tringle de transmission de mouvement à dispositif de sécurité. |
| CN102207192B (zh) * | 2011-03-15 | 2014-03-12 | 奇瑞汽车股份有限公司 | 一种汽车变速器换档减振减噪结构 |
| CN114635947B (zh) * | 2022-03-10 | 2024-03-22 | 重庆大学 | 一种适用于两端面开槽工件的圈带动平衡机柔性轴向顶具 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3315537A (en) * | 1965-04-12 | 1967-04-25 | Gen Motors Corp | Vibration damping connection |
| FR2214067B1 (ja) * | 1973-01-12 | 1976-05-14 | Paulstra Sa | |
| US3850418A (en) * | 1973-02-09 | 1974-11-26 | Gen Tire & Rubber Co | High elongation voided elastomeric bushings and method and means for their assembling |
| DE2655353A1 (de) * | 1976-12-07 | 1978-06-08 | Lemfoerder Metallwaren Ag | Elastische verbindung eines axialgelenks mit dem anschlussgestaenge einer kraftfahrzeuglenkung |
| JPS5828325U (ja) * | 1981-07-28 | 1983-02-23 | トヨタ自動車株式会社 | 自動車用変速装置のシフトレバ− |
| JPS5836729A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-03 | Toyota Motor Corp | 手動変速機の誤操作防止機構 |
| DE8437043U1 (de) * | 1984-12-18 | 1985-04-11 | Fhs Stahlverformung Gmbh, 5860 Iserlohn | Lagergehaeuse fuer kraftfahrzeug-gangschalthebel mit rueckwaertsgangsperre |
-
1989
- 1989-04-24 CA CA000597542A patent/CA1328667C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-03 AU AU33981/89A patent/AU619831B2/en not_active Ceased
- 1989-05-30 DE DE8989305400T patent/DE68903883T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-30 EP EP89305400A patent/EP0345001B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-01 KR KR1019890007536A patent/KR910001285A/ko not_active Abandoned
- 1989-06-01 BR BR898902510A patent/BR8902510A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-06-02 JP JP1139339A patent/JPH02146363A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0345001A1 (en) | 1989-12-06 |
| EP0345001B1 (en) | 1992-12-16 |
| AU3398189A (en) | 1989-12-07 |
| BR8902510A (pt) | 1990-01-16 |
| AU619831B2 (en) | 1992-02-06 |
| KR910001285A (ko) | 1991-01-30 |
| DE68903883T2 (de) | 1993-04-22 |
| CA1328667C (en) | 1994-04-19 |
| DE68903883D1 (de) | 1993-01-28 |
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