JPH02146429A - オーブントースタ - Google Patents

オーブントースタ

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Publication number
JPH02146429A
JPH02146429A JP30171588A JP30171588A JPH02146429A JP H02146429 A JPH02146429 A JP H02146429A JP 30171588 A JP30171588 A JP 30171588A JP 30171588 A JP30171588 A JP 30171588A JP H02146429 A JPH02146429 A JP H02146429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater
switch
time
supply circuit
cam
Prior art date
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Pending
Application number
JP30171588A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuo Machida
達男 町田
Kenji Otsuka
健司 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パンやピザパイ等を加熱調理するオーブント
ースタに関する。
〔従来の技術〕
一般にオーブントースタは、タイムスイッチにより通電
時間を制御している。
すなわち、オーブントースタで調理物を加熱する場合は
、調理物をトースタ本体の庫内に収容し、トースタ本体
の前面に取着しであるタイムスイッチの摘みを回して表
示板に記載されている時間にセットすれば、庫内に設置
しであるヒータにa電されてこのヒータが発熱する。こ
のヒータは上記タイムスイッチにて設定した時間中は通
電し放しとなり、庫内温度を高めて調理物を加熱するも
のである。
1調理時間は調理物に応じて選択し、したがってそれぞ
れの調理物に応じてかつ食べる人の好みに応じて選択設
定するようになっている。
しかしながら、この種のオーブントースタにおいては、
調理に必要な時間以上にタイムスイッチの時間を設定す
る場合がしばしばあり、しかも、調理に必要な時間を超
えてタイムスイッチをセットしておいたまま、その場か
ら離れてしまうことがある。
このような場合には、庫内温度が調理に必要な温度(一
般に180〜260℃とされている)を大幅に超え、第
5図の特性Aで示すように、飽和温度(通常は400〜
430℃位にセットされている)に達してしまい、調理
物を焦がしたり、燃焼させてしまうなどの、不具合があ
る。
特に最近では、調理済のフライ(揚げ物)をオーブント
ースタで再加熱するなどの使用方法が多くなってきてお
り、フライの場合は温度に敏感であるため、最適調理温
度を超えると直ちに焦げだし、燃焼し易い不具合がある
このようなことから、庫内温度を調理に必要な最適温度
に保つことが要請されている。
庫内温度を調理に必要な一定温度に保つためには、サー
モスイッチを用いてヒータへの通電を制御することが考
えられる。すなわち、タイムスイッチが作動中に庫内温
度が必要以上に高くなるとサーモスイッチによりヒータ
への通電を停止し、またこれにより庫内温度が下がり過
ぎるとサーモスイッチにより通電を再開し、このように
すれば庫内温度を所定の範囲に保つことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようなサーモスイッチを使用する
場合は、このサーモスイッチをヒータへのJff+電回
路に介挿して接続しなければならないから配線の引き回
しが複雑になり、またサーモスイッチおよび配線の電気
的、熱的な絶縁処理が面倒になり、さらにはサーモスイ
ッチを取付けるための孔の加工やこの孔の閉塞手段も面
倒であるなどの不具合がある。
本発明の1番目は、機械的な手段でヒータの通電を制御
することができ、構造が簡単なオーブントースタを提供
しようとするものである。
また、本発明の2番目は、調理時間終期には加熱を抑え
て調理仕上りが良好となるオーブントースタを提供しよ
うとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の1番目は、タイムスイッチにヒータを接続し、
このタイムスイッチにこのタイムスイッチにより回転駆
動されるカムを連結するとともに、このカムの周囲に多
数の歯形突起を間隔を存して形成し、このカムの歯形突
起でマイクロスイッチを切換え作動させるようにし、こ
のマイクロスイッチは一方に切換えられた場合に上記ヒ
ータを最大消費電力供給回路に接続するとともに、他方
に切換えられた場合は上記ヒータを上記最大消費電力よ
り小さな電力を供給する回路に接続するようにしたこと
を特徴とする。
本発明の2番目は、タイムスイッチで設定された通電終
了前の所定の時間内では、上記歯形突起のピッチまたは
歯形突起の周方向寸法を変化させることにより、最大消
費電力で通電する時間を短くしたことを特徴とする。
〔作用〕
本発明の1番目によると、タイムスイッチに連動して回
転するカムによりマイクロスイッチを切換え作動させ、
これによりヒータの発熱量を大小に切換制御するから、
庫内温度を調理に最適な温度領域に保つことができる。
また、本発明の2番目によると、タイムスイッチで設定
された通電終了前の所定の時間内ではヒータの発熱量が
制限されるため庫内温度を最適な温度に保ち、調理の仕
上りが良好になる。
〔実施例〕
以下本発明について、第1図ないし第5図に示す第1の
実施例にもとづき説明する。
第3図はオーブントースタの全体を示し、■は箱形をな
すトースタ本体である。このトースタ本体1は前面扉2
により開閉されるようになっているとともに、庫内には
上下に位置してそれぞれヒタ3,3 (第4図の回路図
で示す)が設置されており、かつ調理物を載置する金網
等の載置台(図示しない)が設けられている。
トースタ本体1の前面にはタイマー摘み4が取付けられ
ており、このタイマー摘み4を回すとタイムスイッチ5
が作動し、かつこのタイマー摘み4の回動量によりタイ
ムスイッチ5の作動時間が選定されるようになっている
タイムスイッチ5はトースタ本体1の内部に取付けられ
ており、その構造を第1図および第2図にもとづき説明
する。
前記タイマー摘み4は、回転軸6によりタイムスイッチ
5に連結されている。このタイムスイッチ5は、周知で
あるから図示を省略するが、ぜんまいばねやスイッチ機
構等を備えており、上記タイマー摘み4を例えば時計回
り方向に回動するとぜんまいばねが巻き上げられ、同時
にスイッチが入り、タイマー摘み4を放すと上記ぜんま
いばねの巻き戻し力により回転軸6およびタイマー摘み
4が復帰回動され、上記タイマー摘み4の回動ユに見合
った時間だけタイムスイッチがオン作動するものである
なお、7は通電終了を知らせるベル、8はこのベル7を
叩く叩打子である。
上記タイムスイッチ5にはブラケット9を介してマイク
ロスイッチIOが取付けられている。このマイクロスイ
ッチIOは作動突子11を備え、この作動突子11の突
没動作により接点を切換える。すなわち、本実施例のオ
ブントースタは、第4図に示す回路構造をなしており、
前記ヒータ3,3とタイムスイッチ5が直列に接続され
ているとともに、この直列回路に切換回路12が直列に
接続されている。
切換回路12は何も有しない最大消費電力通電囲路13
と、半波整流作用をなすダイオード14を備えた最大消
費電力の半分の電力を通電する1/2電力通電回路15
とを並列に接続して構成されている。
そして上J己マイクロスイッチ10はヒータ3,3を、
最大消費電力通電回路13と1/2電力通電回路I5と
のいずれかに切換えるものである。
上記タイムスイッチ5の回転軸6には、カム16が一体
に回転するように取付けられている。
このカム16は、第2図に示すように、周囲に多数の歯
形突起I7・・・を設けである。本実施例においては、
これら突起17・・・は、それぞれ周方向の寸法tが等
しく、かつ周方向のピッチpも等しく形成されている。
このような突起■7・・・は、上記カム16の回転に伴
って順次マイクロスイッチ10の作動突子11に当たっ
てこの作動突子11を押圧し、これによりマイクロスイ
ッチ10の接点が切え換られるようになっている。
なお、18は回転軸6に設けた係合ビン、19はカム1
6に形成した係止孔であり、これら係合ビン18と係止
孔19の係合によりカム16が回転軸6に一体に回転す
るように取着されている。また、20はタイマー摘み4
の係止ピンである。
このような構成によるオーブントースタの作用を説明す
る。
調理物をトースタ本体1の庫内に収容し、トースタ本体
lの前面のタイマ摘み4を例えば時計方向に回動して所
望の時間にセットする。
タイマー摘み4を放すと、タイムスイッチ5のぜんまい
ばねの巻き戻し力により回転軸6およびタイマー摘み4
が回動復帰し始めるとともに、スイッチがオン作動され
、これによりヒータ3.3に通7uされてヒータ3.3
が発熱する。
これと同時にタイムスイッチ5の回転軸6に取着したカ
ム1Gが回転し、周囲に形成した突起17・・・が順次
マイクロスイッチ10の作動突子11に当たってこの作
動突子11を突没作動させる。
マイクロスイッチ10は、例えば作動突子11が押され
ている場合は最大消費電力通電回路13と接続され、こ
れによりヒータ3,3に大電力が流れるためヒータ3,
3の発熱量が大きくなる。
また逆に、マイクロスイッチ10の作動突子11が押圧
から開放されて復帰突出している場合は1/2電力通電
回路15に接続され、この回路15は半波整流作用をな
すダイオード14を備えているから、ヒータ3,3には
前記最大消費電力の半分の電力が流れ、したがってヒー
タ3..3の発熱量は低くなる。
このように、タイムスイッチ5の通電作動中にヒータ3
,3は発熱量を交互に増減するから、庫内温度を略一定
額域、例えば第5図に特性Bとして示すように180〜
260℃に保つことができる。
したがって、タイムスイッチ5を必要以上の長い時間に
設定してその場を離れるようなことがあっても、庫内温
度が飽和温度(約400〜430℃位)に達することが
ないから、調理物を焦がしたり、燃焼させてしまうなど
の不具合を防止することができる。
特にフライなどのような揚げ物を過熱調理する場合等に
は、庫内温度を所定の調理温度に維持できるので、焦が
したり燃焼させるなどの不具合がなくなる。
そして、本実施例の構成によれば、タイムスイッチ5の
回転軸6にカム16を取付けるとともに、このカム16
に対向してマイクロスイッチlOを設置する構造である
から、機械的な組合わせの構造で実現でき、面倒な配線
の引回しや、電気的および熱的な絶縁に苦慮することが
なくなり、組立てが容品となる。
しかも、本実施例の場合、ヒータ3,3は最大消費電力
で発熱する時と、その1/2の電力で発熱する時とに切
換えるようになっているから、カム1Bの構造が簡単に
なるとともに、マイクロスイッチlOが長寿命になる。
すなわち、ヒータ3,3の発熱を切換える場合、最大消
費電力で発熱する時と、発熱を零とする時とに切換える
ことも考えられる。しかしながら、最大消費電力と零と
の間を切換えるようにすると、第5図に特性Cで示すよ
うに、温度幅が大きくなり、所望温度領域180〜26
0℃よりも低い庫内温度に設定される不具合がある。
そして、この不具合を解消するために切換え時間を短く
すれば所定レベルの温度に維持することができるが、切
換え時間を短くするためにはカム18の突起17・・・
のピッチpを小さくする必要があり、つまり突起17・
・・の数が多く必要となるのでカム16の製造が複雑に
なり、面倒であり、コスト高になり、一方、切換え時間
を短くするとマイクロスイッチエロの作動頻度が多くな
り、その分寿命が短くなる。
これに対し、ヒータ3,3を最大消費電力とその1/2
の電力とに切換えるようにすれば、上記のような不具合
は発生しなくなる。
なお、カム16に形成する歯形突起17・・・は、第6
図および第7図にそれぞれ第2および第3の実施例とし
て示すように構成することもできる。
第6図に示す第2の実施例の場合は、タイムスイッチ5
で設定された通電終了前の所定の時間内では最大消費電
力で通電する時間を短くしたものである。
すなわち、カム16における戻り方向後部の所定角度領
域内に位置する歯形突起17a・・・は周方向寸法t1
を他の領域の歯形突起17・・・より小さく (11<
12)シである。
このようにすると、歯形突起17a・・・でマイクロス
イッチ5を作動させる時間が短くなり、つまりで最大消
費電力で通電する時間が短くなる。
一般に、調理の終わりに近づくとトースタ本体■の温度
が上昇しているとともに、調理物自身の温度が高くなっ
ているので、同じ通電時間で同じ発熱量を維持すると庫
内温度が上昇する傾向を呈する。
このため、上記した第2の実施例のように調理の終わり
に近づくと最大消費電力で通電する時間を短くすれば、
第8図に特性りで示すように、調理の終わりでも庫内温
度を一定に保つことができ、仕上りを良好にすることが
できる。
なお、歯形突起17a・・・の周方向寸法t1を小さく
する代わりに、歯形突起17・・・のピッチplを他の
部分より大きく  (pi>p2) しても同様の効果
が得られる。
また、第7図に示す第3の実施例の場合は、タイムスイ
ッチ5で設定する調理時間が短い領域では最大消費電力
で通電する時間を長くしたものである。
すなわち、カム1Bにおける戻り方向前部の所定角度領
域θでは歯形突起17・・・を形成せず、周方向寸法の
大きな突部17bを大きくしである。
このようにすると、上記角度領域θの突部17bがマイ
クロスイッチ5と対向している時間は最大消費電力で通
電され放しになる。
タイマ設定において上記角度領域θを通電開始領域に使
用すれば、第8図で特性Eとして示すように、使用開始
時の庫内温度立上がりを向上させることができる。
また、一般に食パン(トースト)などは4〜5分位で焼
き上がるものであるため、わざわざヒータ3,3の発熱
を切換えて庫内温度を一定に保つことを必要としない場
合があり、このような場合に上記角度領域θを使用して
第8図の特性Eを用いれば、迅速な調理が可能となる。
もちろん、第6図の構成と第7図の構成を同時に使用し
てもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の1番目によると、タイムス
イッチに連動して回転するカムによりマイクロスイッチ
を切換え作動させ、これによりヒタの発熱量を大小に切
換制御するから、庫内温度を調理に最適な温度領域に保
つことができる。
しかもこの場合、タイムスイッチに連動して回転するカ
ムによりマイクロスイッチを切換え作動させるものであ
るから、機械的構成により実現することができ、電気的
および熱的絶縁対策に苦慮することが少なくなる。
また、本発明の2番目によると、タイムスイッチで設定
された通電終了前の所定の時間内ではヒータの発熱量が
制限されるため、庫内温度の上昇が抑制され、調理の仕
上りが良好になるなどの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第5図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はタイムスイチ部分を示す斜視図、第2図はカムと
マイクロスイッチの関係を示す斜視図、第3図はオーブ
ントースタの全体を示す斜視図、第4図は回路構成図、
第5図は庫内温度の特性図、第6図および第7図はそれ
ぞれ第2および第3の実施例を示すカムの形状を示す正
面図、第8図はこれら第2および第3の実施例の場合の
庫内温度の特性図である。 ■・・・トースタ本体、4・・・タイマ摘み、5・・・
タイムスイッチ、6・・・回転軸、10・・・マイクロ
スイッチ、11・・・作動突子、16・・・カム、17
・・・歯形突起。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 一1JI!A 第2図 第7図 一東マ綴東、U 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)タイムスイッチにヒータを接続し、このタイムス
    イッチにこのタイムスイッチにより回転駆動されるカム
    を連結するとともに、このカムの周囲に多数の歯形突起
    を間隔を存して形成し、このカムの歯形突起でマイクロ
    スイッチを切換え作動させるようにし、このマイクロス
    イッチは一方に切換えられた場合に上記ヒータを最大消
    費電力供給回路に接続するとともに、他方に切換えられ
    た場合は上記ヒータを上記最大消費電力より小さな電力
    を供給する回路に接続するようにしたことを特徴とする
    オーブントースタ。
  2. (2)上記タイムスイッチにより設定された通電終了前
    の所定の時間内では、上記歯形突起のピッチまたは歯形
    突起の周方向寸法を変化させることにより、最大消費電
    力で通電する時間を短くしたことを特徴とする第1の請
    求項記載のオーブントースタ。
JP30171588A 1988-11-29 1988-11-29 オーブントースタ Pending JPH02146429A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30171588A JPH02146429A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 オーブントースタ

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JP30171588A JPH02146429A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 オーブントースタ

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JPH02146429A true JPH02146429A (ja) 1990-06-05

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ID=17900284

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JP30171588A Pending JPH02146429A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 オーブントースタ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1299055C (zh) * 2002-04-09 2007-02-07 乐金电子(天津)电器有限公司 微波炉的计时电机控制装置及方法

Cited By (1)

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