JPH02146521A - 液晶注入装置及びその注入方法 - Google Patents

液晶注入装置及びその注入方法

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JPH02146521A
JPH02146521A JP63301187A JP30118788A JPH02146521A JP H02146521 A JPH02146521 A JP H02146521A JP 63301187 A JP63301187 A JP 63301187A JP 30118788 A JP30118788 A JP 30118788A JP H02146521 A JPH02146521 A JP H02146521A
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誠一 谷口
Hiroshi Watabe
宏 渡部
Kazuo Yokoyama
和夫 横山
Yoshihiro Minamide
南出 整宏
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、文字あるいは画像表示用の液晶表示装置の製
造装置およびその製造方法に関し、特に液晶表示装置の
一組の電極付基板間に液晶を注入する注入装置と注入方
法に関するものである。
従来の技術 従来の技術としては、例えば特開昭62−231213
号公報に示されているものは第8図のような構造になっ
ていた。
すなわち、液晶セルを板状の支持部材に挟持すると共に
、支持部材に加熱装置を設け、液晶セルを加熱し、液晶
パンにも加熱装置を設は液晶パン中に保持する液晶を加
熱することにより、注入工程の迅速化を図ることを目的
としているやまた、真空チャンバ1の内部には液晶パン
2があり、液晶パン2には、例えば電器ヒータ等で液晶
パン加熱装置3を設け、液晶パン2を介して液晶4を保
温できるようにする。液晶パン2に対峙する上方の位置
に液晶セル5を支持するための支持部材6を設け、支持
部材6は、液晶セル5を支持し、液晶パン2まで移動す
る機能に加えて、支持部材6の同体に設けた支持部材加
熱装置7より発せられる熱を効率よく液晶セル5に伝導
するために液晶セル5との接触面積が大きく成るように
板状に形成し、その板状の部分で液晶セル5を挟持する
。これより注入される液晶の粘度を低下させて注入を容
易にし注入工程の迅速化を容易にする構成である。
先行技術として、例えば特開昭62−14620号公報
に示されているももは、第9図のような構造になってい
た。
すなわち、注入ユニットと液晶セルの注入口が接してい
ない状態で注入ユニットに液晶を必要量台浸し、減圧処
理を行なった後に注入ユニットと液晶セルの注入口を接
して複圧処理を行なうことにより、液晶の損失の減少を
図ることを目的とした。
また、液晶8に対して中性であって、液晶8を含浸しや
すい繊維布9で注入ユニット1oを形成する。注入ユニ
ット10とセル11の注入口12は接しない状態に配置
され(第9図A参照)、注入ユニット10のuIi維布
9の部分に定量の液晶8が含浸される。しかる後に真空
容器は直ちに高真空の排気が行なわれる。繊維布9に含
浸することによって液晶8の表面積が飛躍的に増大した
ことで脱泡処理が極めて短時間に終了するため、高真空
であっても、液晶8の蒸発量は極小であり劣化を生じな
い、その後、注入ユニット10と注入口12を接して、
高真空容器内に不活性ガスを注入して複圧して、圧力差
によって1a維布9に含浸されていた液晶8がセル11
に注入される構成である(第9図B参照)。
また、先行技術3として第10図に示すようなものがあ
る。
まず、第10図(a)において液晶注入を説明する。真
空容器13の中で液晶容器14に液晶15を保持させて
真空中にて脱泡を行なう、このとき、液晶表示装置16
内部も真空状態である。この時、液晶が深い場合、真空
下での液晶中の気泡は、大気下で大きくはなるが、浮力
と液晶の水圧とのバランスにより浮上することはない、
したがって、このような気泡は液晶液面で脱泡すること
ができない。
次に第10図(b)において浸漬を説明する。
先の状態で液晶表示装置16の液晶注入口17を液晶1
5に浸漬し約1分静置する0毛細管現象により、液晶表
示装W16の内部に液晶15が一部浸透する。
第10図(c)において注入を説明する。その後真空容
器13内に窒素ガスを入れ大気圧にすると液晶表示装置
16内は真空であり雰囲気は大気圧であるからその圧力
差により液晶表示装置16内に液晶15が注入される。
その際、液晶表示装置16の隅に液晶注入口17がある
場合、液晶容器の深さを10mrn程度にしなければな
らない。
発明が解決しようとした課題 しかしながら、先行技術1のように液晶を加熱すると、
液晶の粘度が低下し、脱泡しやすくなるものの液晶内部
に含む揮発性成分の揮発を促進するという不利がある。
又、先行技術2の方法のように繊維布に液晶を含浸させ
るのでは、真空中での表面積は確かに大きくなるが、液
晶の深さは同等かまたは深くなり、真空中での液晶に含
まれる気泡の浮力と液晶水圧とのバランスにより気泡は
脱泡しにくいという不利がある。
更に、先行技術3のように液晶容器が深いと液晶の粘度
を低くするために加熱する等の工夫が必要であり、高揮
発性液晶を使用した場亀、その揮発を促進させる等の不
利があり、かつ液晶中の気泡の脱泡条件を最適化しなけ
ればならなず、液晶表示装置に気泡が残留することもあ
った。
このように従来の液晶注入装置と注入方法では、液晶中
の気泡の完全脱泡を行なうことが十分ではなかった。
本発明は、上記従来の欠点を解消するものでほぼ完全な
脱泡を行ない、かつ液晶注入する液晶注入装置と注入方
法を提供することを目的とした。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するため、請求項1の発明は真空装置
と、第1の軸と、前記第1の軸に固定した固定部材と、
前記固定部材に固定した板ばねと、前記軸と同心でかつ
液晶容器を保持する保持部材と、第1の軸に固定したて
こと、回転を伝える第2の軸に固定した同心カムとを備
え、前記真空装置内で前記第2の軸が回転すると、前記
同心カムに接触する前記てこと前記第1の軸が回動し、
前記固定部材に固定した前記板ばねと接触する前記保持
部材が回動しかつ同時に前記液晶容器を所定の角度に保
持することを特徴とした請求項6の発明は液晶注入口を
設けたシール剤を介在させる一組の電極付基板間に液晶
を注入する際、真空中で液晶を水平状態に押し広げ保持
する工程と、真空中で液晶を傾けた状態で局部に溜める
と同時に所定時間に前記電極付基板に設けた前記液晶注
入口を前記液晶に浸漬する工程と、大気圧下で所定時間
に前記電極付基板間に設けた前記液晶注入口を前記液晶
に浸漬した状態で保持する工程とからなることを特徴と
した。
作用 本発明の液晶注入装置およびその注入方法によれば真空
の雰囲気で液晶容器を水平状態にし液晶を予め浅い状態
に保持し、液晶中の気泡をほぼ完全脱泡した後、液晶容
器を傾けて液晶を局部的に溜めると同時に液晶表示装置
の液晶注入口を液晶中に浸漬し、雰囲気を大気圧にする
ことにより液晶表示装置の内部は真空でありかつ雰囲気
が大気圧であるため液晶表示装置内に注入され、かつ液
晶表示装置内に液晶中の気泡を含まないという効果を有
するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
本発明の製造方法に基づいて製造した液晶表示装置を第
6図と第7図に示す。
第6図に示すように、液晶表示装置は透明電極18とそ
の上に配向膜19が付いた前面ガラス板20と、TPT
素子(薄膜トランジスタで構成され画素tiffXの印
加電圧のスイッチングに用いられるトランジスタ素子)
部21および画素部22とその上に配向膜23が付いた
液晶表示用基板24との間に、周辺部には予め所定のス
ペーサが混合されたシール剤25があり、シール剤25
に囲まれたパネル中に液晶26、多数のスペーサ27が
存在している。そして偏光板28.29が前面ガラス板
20と液晶表示用基板24の両面に貼り付けられること
により構成される。
第7図は、基板24側の構造を示すもので、GはTPT
素子のゲート電極、■は絶縁膜、Aはアモルファスシリ
コンよりなるチャンネル活性部、Mはソース、トレイン
電極である。
さて、本発明の液晶注入装置について説明する。
まず、装置の動作について第1図(a)、(b)を用い
て説明する。
真空容器30の内部に回動可能な第1の丸軸31を保持
する軸受は部材32を固定する。板ばね33を固定した
固定部材34を第1の丸軸31に固定する。てこは第1
の丸軸31に固定されている。第2の丸軸35の他端に
同心カム36を固定する。同心カム36には、カムフォ
ロア37を固定する。そのカムフォロア37に接触する
ようにてこ38を配置する。第2の丸軸35が回転する
と同心カム36も同時に回転し、同心カム36に固定さ
れたカムフォロア37に接触するてこ38が回動する。
したがって、てこ38に固定されている第1の丸軸31
が回動する。第1の丸軸31が回動すると第1の丸軸3
1に固定された固定部材34が回動し同時に第1の丸軸
31と同心の液晶容器39の保持部材40が回動する。
。 液晶容器39の中に液晶41を入れて、液晶表示装置4
2をカセット43に設置し、液晶注入装置内部に設置す
る。
ここで、液晶容器の構成について第2図を用いて説明す
る。
液晶容器は水平状態で押し広げられた液晶を保持する部
分44と、傾けた状態で液晶を溜める部分45と、傾け
た状態で液晶表示装置の液晶注入口を入れる第1の溝4
6と、隣接する第1の溝を結ぶ第2の溝47から構成さ
れる。液晶の使用量を最小限にするため、上げ底48に
仕上げられている。また、第2の溝47は液晶表示装置
のカラーフィルタ部分が入り、液晶容器が傾いた状態で
もカラーフィルタが液晶容器に接触しない形状である。
 液晶容器の第1の溝を複数個設けることにより液晶の
使用量を少なくすることができる。
第2図では6枚の液晶表示装置用の液晶容器を示したが
、実際カセットに12枚の液晶表示装置を設置し注入し
なところ液晶を約2g消費した。清や上げ底を用いない
場合液晶の使用量は約7gを必要としな、液晶は非常に
高価であるから、使用量を極力少なくすることが望まし
い、また、再利用が困難であるなめ液晶注入において消
費量を最小にしなければならない、液晶の使用量を最小
限にするため第1の溝を設けた理由は今述べた通りであ
るが、第2の溝47を設けた理由を説明する。
液晶容器は水平状態から傾いた状態に保持されるため液
晶が移動する。この時第2の溝47を液晶が伝わり第1
の溝にほぼ均一に液晶を配置することができる。第2の
溝47がなければ隣あう第1の溝46に侵入する液晶の
量は均一にはならない。
液晶の使用量を最小限にするために第1の溝46の幅は
液晶表示用基板の幅に1ms+程度の余裕をもたせる程
度であり、第2の渭47にカラーフィルタを接触させな
いように保持する。
液晶容器の内部は、はぼ鏡面仕上げであり、表面の凹凸
が小さく液晶が移動しやすいように表面積を小さくしで
ある。材質は、洗浄しやすく、また傷つきにくいステン
レスを用いている。
さて、以上述べた液晶注入装置を用いて液晶注入方法を
述べる。
まず第3図(a)において、真空中で液晶容器49を水
平状態にして液晶50を浅い状態で押し広げ保持し液晶
50中の気泡を完全脱泡する。ここで液晶注入装置の第
2の丸軸が回転し、固定されている同心カムも同時に回
転し、同心カムに固定されているカムフォロアも回転し
、カムフォロアに接触するてこが回動する。てこに固定
されている第1の丸軸も同時に回動し、第1の丸軸に固
定されている固定部材も同時に回動するため、固定部材
に固定されている板ばねに接している保持部材を回動さ
せる。
次に第3図(b)に示すように、液晶容器保持部材51
上に保持されている液晶容器49も同時に回動し、液晶
容器49を傾けることができる。
真空中で液晶容器49を傾けると、液晶50は液晶容器
49を傾けた状態で溜める部分52に溜まる。この時同
時に液晶表示装置53の液晶注入口54は液晶50に浸
漬する。この状態で約1分静置すると、液晶が毛細管現
象で液晶表示装置の内部に一部分浸透する。
さらに、液晶注入装置の真空状態を大気圧にすると、液
晶表示装置の液晶注入口は液晶容器中の液晶に浸漬した
状態であり、液晶表示装置の内部は真空なので大気圧と
の差圧で液晶は液晶表示装置の内部に注入される。予め
液晶中の気泡を完全脱泡しであるので液晶表示装置内に
気泡を混入することがない。
ここで、液晶脱泡のメカニズムについて説明する。
液晶が深い場合、真空下での液晶中の気泡は、大気圧下
で大きくはなるが、浮力と液晶の水圧とのバランスによ
り浮上することはない、したがって、脱泡しきれないこ
とがあり、液晶表示装置内に気泡を含むことがある。し
かしながら液晶が浅い場合、真空下での液晶中の気泡は
、大気圧下で大きくなり浮上し、液晶液面でほぼ完全に
脱泡する。
このように本実施例によれば、短時間にほぼ完全に液晶
脱泡できかつ液晶表示装置内に気泡を混入することなく
液晶を注入できるという効果を有する。
次に本発明の他の実施例について説明する。
大量の液晶表示装置に同時に液晶を注入する際に用いる
液晶注入装置について説明する。
また第4図において第1の丸軸55に固定部材56を2
個固定した場合を示す、このように第1の丸軸55に固
定部材56を複数個固定することにより第1の丸軸55
の回動と同時に複数個の固定部材56を回動することが
できる。したがって固定部材56上の液晶容器57に対
応して液晶表示装置を大量に設置できる。実際24枚の
液晶表示装置に液晶注入したところ約9分を要した。
さらに第5図において第1の丸軸58を2本平行に設置
した場合を示す、このように複数個の第1の丸軸58を
平行に設置することによりさらに複数個の液晶表示装置
に液晶を注入することができる。実va2本の第1の丸
軸58を平行に設直し、4個のカセットに各12枚の液
晶表示装置すなわち48枚の液晶表示装置を処理しても
約9分を要した。
この場合同心カム59を介して第1のてこ60と第2の
てこ61を設置し、同心カム59の回転により同心カム
59に固定した2個のカムフォロア62に2個のてこ6
0.61が自重で接触しているので回動する。したがっ
ててこ60.61に固定されているそれぞれの軸58a
、58bを回動することができる。
それぞれの軸58a、58bには、固定部材63が固定
されているので同時に固定部材63を回動することがで
きる。したがって、いままで述べてきたように液晶を液
晶表示装置内に注入できる。
この装置を用いれば、液晶中の気泡をほぼ完全に脱泡で
き、気泡が液晶表示装置内に含むこともなく、短時間に
安定した液晶注入を行うことができるものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
(1) 液晶中の気泡をほぼ完全に脱泡でき、気泡が液
晶表示装置内に含むこと をなくすことができる。
(2) 短時間に安定した液晶注入を行なうことができ
る。
(3) 高揮発性液晶を用いて液晶注入することができ
る。
(4) 表示品質の優れた液晶表示装置が得られる。
(5) 比較的安定に大量の処理を行なうことができる
(6) 廃棄する液晶を少量で済ますことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である液晶注入装置の断面図
、第2図(a)、(b)は本発明の−実施例である液晶
注入装置に用いられる液晶容器の斜視図、第3図(a)
 、(b)は本発明の一実施例である液晶注入の原理を
示すモデルの断面図、第4図は本発明の他の実施例であ
る液晶注入装置の正面断面図、第5図は本発明の他の実
施例である液晶注入装置の平面図、第6図は本発明の一
実施例である液晶注入装置により注入された液晶表示装
置の断面図、第7図は本発明の一実施例である液晶注入
装置により注入された同装置のTPT素子部および画素
部の断面図、第8図は従来例のモデルの正面図、第9図
は従来例の断面図、第10図(a)〜(C)は従来例の
モデルの断面図である。 31・・・第1の丸軸、32・・・軸受は部材、33・
・・板ばね、34・・・固定部材、35・・第2の丸軸
、36・・・同心カム、37・カムフォロア、38・・
・てこ、39・・・液晶容器、40・・・保持部材、4
1・・・液晶、42・・・液晶表示装置、43・・・カ
セット、44・・・押し広げられた液晶を保持する部分
、45・・・傾けた状態で液晶を溜める部分、46・第
1の溝、47・・・第2の溝。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名It  図 第2図 鶴 図 第 図 (A) <B)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空装置と、第1の軸と、前記第1の軸に固定し
    た固定部材と、前記固定部材に固定した板ばねと、前記
    軸と同心でかつ液晶容器を保持する保持部材と、第1の
    軸に固定したてこと、回転を伝える第2の軸に固定した
    同心カムとを備え、前記真空装置内で前記第2の軸が回
    転すると、前記同心カムに接触する前記てこと前記第1
    の軸が回動し、前記固定部材に固定した前記板ばねと接
    触する前記保持部材が回動しかつ同時に前記液晶容器を
    所定の角度に保持することを特徴とした液晶注入装置。
  2. (2)水平状態で押し広げられた液晶を保持する部分と
    、傾けた状態で前記液晶を溜める部分と、傾けた状態で
    液晶表示装置の液晶注入口を入れる第1の溝と、隣接す
    る前記第1の溝を結ぶ第2の溝を形成した液晶容器を有
    することを特徴とした請求項1記載の液晶注入装置。
  3. (3)隣接する前記第1の溝を結合する第2の溝に一組
    の電極付基板の少なくとも一方を入れる液晶容器を有す
    ることを特徴とした請求項1記載の液晶注入装置。
  4. (4)液晶容器が所定の角度に回動することが、前記第
    1の軸に隣接して固定した前記固定部材に固定した前記
    板ばねに接触する前記保持部材上の隣接する前記液晶容
    器が同時に所定の角度に回動することであることを特徴
    とした請求項1記載の液晶注入装置。
  5. (5)液晶容器が所定の角度に回動することが、同心カ
    ムを介して第1のてこと第2のてこを設置し前記同心カ
    ムの回転により前記第1のてこと第2のてこを同時に回
    動させ前記第1のてこと前記第2のてこに固定したそれ
    ぞれの軸を所定の角度に回動させることによりそれぞれ
    の前記固定部材に固定した前記板ばねに接触する前記保
    持部材上の相前後する前記液晶容器が所定の角度に同時
    に回動することを特徴とした請求項1記載の液晶注入装
    置。
  6. (6)液晶注入口を設けたシール剤を介在させる一組の
    電極付基板間に液晶を注入する際、真空中で液晶を水平
    状態に押し広げ保持する工程と、真空中で液晶を傾けた
    状態で局部に溜めると同時に所定時間に前記電極付基板
    に設けた前記液晶注入口を前記液晶に浸漬する工程と、
    大気圧下で所定時間に前記電極付基板間に設けた前記液
    晶注入口を前記液晶に浸漬した状態で保持する工程とか
    らなることを特徴とした液晶注入法。
  7. (7)真空中で液晶を水平状態に保持する工程が、真空
    中で前記液晶の深さhmmが 0<h≦5 である状態に保持する工程であることを特徴とした請求
    項6記載の液晶注入法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH041518U (ja) * 1990-04-16 1992-01-08

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