JPH02148122A - 磁気ディスク制御装置 - Google Patents
磁気ディスク制御装置Info
- Publication number
- JPH02148122A JPH02148122A JP30078688A JP30078688A JPH02148122A JP H02148122 A JPH02148122 A JP H02148122A JP 30078688 A JP30078688 A JP 30078688A JP 30078688 A JP30078688 A JP 30078688A JP H02148122 A JPH02148122 A JP H02148122A
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- magnetic disk
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- disk control
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 4
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 241000600169 Maro Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 101001094537 Homo sapiens Retrotransposon Gag-like protein 3 Proteins 0.000 description 3
- 102100029131 Retrotransposon Gag-like protein 4 Human genes 0.000 description 3
- 101001073409 Homo sapiens Retrotransposon-derived protein PEG10 Proteins 0.000 description 1
- 102100035844 Retrotransposon-derived protein PEG10 Human genes 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁気ディスク制御装置、特にそのデータの高
速転送に関するものである。
速転送に関するものである。
[従来の技術]
第4図は従来の磁気ディスク制御装置の構成を示すブロ
ック図である。図において、(1o)は装置全体の制御
を司どるCPU部、(11)l;i CP U (10
)のデータ/プログラムが格納されているメモリ、(1
2)はディスク制御回路、(13)は磁気ディスク装置
、(14)はD M A :] >トローラ(以下DM
ACという)で、(15)はこれら構成要素を結びつけ
るシステムバスである。
ック図である。図において、(1o)は装置全体の制御
を司どるCPU部、(11)l;i CP U (10
)のデータ/プログラムが格納されているメモリ、(1
2)はディスク制御回路、(13)は磁気ディスク装置
、(14)はD M A :] >トローラ(以下DM
ACという)で、(15)はこれら構成要素を結びつけ
るシステムバスである。
CP U (10)のシステムバス(15)へのアクセ
ス、メモリ(11)のサイクルタイム、D M A C
(14)の転送速度、及びシステムバス(15)の転送
速度は、このシステムの処理速度を決定する要因となり
、また、磁気ディスク装置(13)からの転送の際に磁
気ディスク装置(13)がオーバーランしないように高
速に設計されている。
ス、メモリ(11)のサイクルタイム、D M A C
(14)の転送速度、及びシステムバス(15)の転送
速度は、このシステムの処理速度を決定する要因となり
、また、磁気ディスク装置(13)からの転送の際に磁
気ディスク装置(13)がオーバーランしないように高
速に設計されている。
第5図は上記の磁気ディスク制御装置の動作を示すタイ
ムチャートであり、磁気ディスク装置(13)から多量
のデータを読み出してメモリ(11)に書き込む場合の
動作を示している。
ムチャートであり、磁気ディスク装置(13)から多量
のデータを読み出してメモリ(11)に書き込む場合の
動作を示している。
CP U (10)によりDMAC(14)に設定(初
期設定、メモリアドレス、起動)がなされ、また磁気デ
ィスク制御回路(12)にも設定、起動(この場合読み
出し命令)がなされているものとすると、磁気ディスク
装置(13)上ではフォーマツティングされているため
、磁気ディスク装置(13)から磁気ディスク制御回路
(12)へは、ディスクインタフェース信号(24)に
より成るまとまった単位、例えば1セクタのデータ単位
で取り込まれる。更に、磁気ディスク制御回路(12)
からシステムバス(15)への転送は、システムバス(
15)上の占有率を低下させないように成るまとまった
単位(Bl、B2.B3・・・)で行われる。
期設定、メモリアドレス、起動)がなされ、また磁気デ
ィスク制御回路(12)にも設定、起動(この場合読み
出し命令)がなされているものとすると、磁気ディスク
装置(13)上ではフォーマツティングされているため
、磁気ディスク装置(13)から磁気ディスク制御回路
(12)へは、ディスクインタフェース信号(24)に
より成るまとまった単位、例えば1セクタのデータ単位
で取り込まれる。更に、磁気ディスク制御回路(12)
からシステムバス(15)への転送は、システムバス(
15)上の占有率を低下させないように成るまとまった
単位(Bl、B2.B3・・・)で行われる。
この時D M A C(14)は、制御信号(21)及
び転送アドレス(22)をシステムバス(15)を介し
てメモリ(11)に送出すると共に、磁気ディスク制御
回路(12)に対してDMA転送制御信号(23)を送
出する。
び転送アドレス(22)をシステムバス(15)を介し
てメモリ(11)に送出すると共に、磁気ディスク制御
回路(12)に対してDMA転送制御信号(23)を送
出する。
これにより、メモリ(11)に転送されるデータのアド
レスと磁気ディスク制御回路(12)からシステムバス
(15)を介してメモリ(11)に送出されるデータ(
20)とが同期する。そして、DMAC(14)の転送
アドレス(22)は順次インクリメント又はデクリメン
トされて、メモリ(11)には磁気ディスク装置(18
)からのデータが順次書き込まれていく。
レスと磁気ディスク制御回路(12)からシステムバス
(15)を介してメモリ(11)に送出されるデータ(
20)とが同期する。そして、DMAC(14)の転送
アドレス(22)は順次インクリメント又はデクリメン
トされて、メモリ(11)には磁気ディスク装置(18
)からのデータが順次書き込まれていく。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気ディスク制御装置は、磁気ディスク装置との
データ転送が多量にあり、しかもこれを短時間で行いた
い場合には、磁気ディスク装置本体に高速な転送速度を
有するものを採用し、更に、そのインタフェース等に合
せて磁気ディスク制御回路も高速化しなければならない
が、そのようにすると、装置が大型化し、高価になると
いう問題点があった。
データ転送が多量にあり、しかもこれを短時間で行いた
い場合には、磁気ディスク装置本体に高速な転送速度を
有するものを採用し、更に、そのインタフェース等に合
せて磁気ディスク制御回路も高速化しなければならない
が、そのようにすると、装置が大型化し、高価になると
いう問題点があった。
この発明は、高速な磁気ディスク装置や磁気ディスク制
御回路を用いることなく、既存の磁気ディスク装置や磁
気ディスク制御回路を用いて多量のデータ転送を高速に
転送することを可能にした磁気ディスク制御装置を得る
ことを目的とする。
御回路を用いることなく、既存の磁気ディスク装置や磁
気ディスク制御回路を用いて多量のデータ転送を高速に
転送することを可能にした磁気ディスク制御装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る磁気ディスク制御装置は、複数個の磁気
ディスク装置をそれぞれ制御して、主記憶装置と磁気デ
ィスク装置との間でデータの転送を行わせる複数の磁気
ディスク制御回路と、各チャネル毎の先頭アドレス及び
各チャネルに特有なファンクションコードを送出すると
共に、複数の磁気ディスク制御回路をチャネルの制御信
号により制御するDMACと、DMACからの先頭アド
レス及びファンクションコードにより、磁気ディスク装
置と主記憶装置との間で転送されるデータのアドレス情
報を生成してシステムバスに送出するアドレス合成回路
とを有する。
ディスク装置をそれぞれ制御して、主記憶装置と磁気デ
ィスク装置との間でデータの転送を行わせる複数の磁気
ディスク制御回路と、各チャネル毎の先頭アドレス及び
各チャネルに特有なファンクションコードを送出すると
共に、複数の磁気ディスク制御回路をチャネルの制御信
号により制御するDMACと、DMACからの先頭アド
レス及びファンクションコードにより、磁気ディスク装
置と主記憶装置との間で転送されるデータのアドレス情
報を生成してシステムバスに送出するアドレス合成回路
とを有する。
[作 用]
この発明においては、各チャネルに特有なファンクショ
ンコードがシステムバスの下位アドレスとして組み込ま
れており、従って、複数の磁気ディスク制御回路で取り
扱われるデータは、いずれのチャネルであるかが識別さ
れるので、その読み出し又は書き込みの順序が一定でな
くともよい。
ンコードがシステムバスの下位アドレスとして組み込ま
れており、従って、複数の磁気ディスク制御回路で取り
扱われるデータは、いずれのチャネルであるかが識別さ
れるので、その読み出し又は書き込みの順序が一定でな
くともよい。
このため、複数の磁気ディスク制御回路はそれぞれに対
応した磁気ディスク装置に対して同時にアクセスして、
そして、磁気ディスク制御回路と主記憶装置との間でデ
ータの転送を行うことができる。このように、磁気ディ
スク制御回路と磁気ディスク装置との間のデータの授受
は平行して同時に行われるので、並列台数に応じてデー
タの転送時間も短縮されたものになる。
応した磁気ディスク装置に対して同時にアクセスして、
そして、磁気ディスク制御回路と主記憶装置との間でデ
ータの転送を行うことができる。このように、磁気ディ
スク制御回路と磁気ディスク装置との間のデータの授受
は平行して同時に行われるので、並列台数に応じてデー
タの転送時間も短縮されたものになる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク制御装
置の構成を示すブロック図であり、第4図に示された従
来の磁気ディスク制御回路及び磁気ディスク装置が4台
並列に接続された例を示している。図において、第4図
に示されたものと同一符号のものは全く同一のものであ
り、CPU(10)、メモリ(11)、DMAC(14
)、個々の磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d
)及び磁気ディスク装置(13a) 〜(13d) 、
システムバス(【5)は従来のものと同一であり、また
、同様に、メモリ(11)のサイクルタイム、D M
A C(14)の転送速度及びシステムバス(15)の
転送速度も、個々の磁気ディスク装置(13a)〜(l
ad)の転送速度よりも高速に設計されている。
置の構成を示すブロック図であり、第4図に示された従
来の磁気ディスク制御回路及び磁気ディスク装置が4台
並列に接続された例を示している。図において、第4図
に示されたものと同一符号のものは全く同一のものであ
り、CPU(10)、メモリ(11)、DMAC(14
)、個々の磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d
)及び磁気ディスク装置(13a) 〜(13d) 、
システムバス(【5)は従来のものと同一であり、また
、同様に、メモリ(11)のサイクルタイム、D M
A C(14)の転送速度及びシステムバス(15)の
転送速度も、個々の磁気ディスク装置(13a)〜(l
ad)の転送速度よりも高速に設計されている。
各々の磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d)は
、それぞれメモリ(11)との間のデータ転送のために
システムバス(15)に接続され、D M A C(1
4)のDMAチャネルC)10〜C113のDMA転送
制御信号(23a)〜(23d)によりそれぞれ独立に
データ転送が制御される。
、それぞれメモリ(11)との間のデータ転送のために
システムバス(15)に接続され、D M A C(1
4)のDMAチャネルC)10〜C113のDMA転送
制御信号(23a)〜(23d)によりそれぞれ独立に
データ転送が制御される。
D M A C(14)は、磁気ディスク制御回路(1
2a)〜(12d)とメモリ(11)との間のデータ転
送に必要なバス制御信号(21)及び転送アドレス(2
2)の他に、各DMAチャネルに予めセットされたファ
ンクションコード(PCI、FCO) (25)の2ビ
ツトの信号を出力する。アドレス合成回路(1B)では
転送アドレス(22)とファンクションコード(Pct
、PC(1) (25)とを合成し、ファンクションコ
ード(Pct、PCO) (25)が下位2ビツトとな
る合成転送アドレス(26)を生成して、システムバス
(15)上に出力される。これにより、各磁気ディスク
制御回路(12a)〜(12d)とメモリ(11)との
間でやり取りされるデータは、下位2ビツトによりメモ
リ(11)上で分類され、それぞれのチャネルに応じた
アドレスで読み出し又は書込みが行われる。
2a)〜(12d)とメモリ(11)との間のデータ転
送に必要なバス制御信号(21)及び転送アドレス(2
2)の他に、各DMAチャネルに予めセットされたファ
ンクションコード(PCI、FCO) (25)の2ビ
ツトの信号を出力する。アドレス合成回路(1B)では
転送アドレス(22)とファンクションコード(Pct
、PC(1) (25)とを合成し、ファンクションコ
ード(Pct、PCO) (25)が下位2ビツトとな
る合成転送アドレス(26)を生成して、システムバス
(15)上に出力される。これにより、各磁気ディスク
制御回路(12a)〜(12d)とメモリ(11)との
間でやり取りされるデータは、下位2ビツトによりメモ
リ(11)上で分類され、それぞれのチャネルに応じた
アドレスで読み出し又は書込みが行われる。
次に、磁気ディスク装置(13a)〜(13d)のデー
タを読み出してメモリ(11)に書き込む場合の動作を
説明する。
タを読み出してメモリ(11)に書き込む場合の動作を
説明する。
磁気ディスク装置(13a)〜(1:ld)からの読み
込みを始める前に、CP U (1(1)によりDMA
C(14)内の設定を第2図に示すように行う。
込みを始める前に、CP U (1(1)によりDMA
C(14)内の設定を第2図に示すように行う。
第2図はD M A C(14)のレジスタの説明図で
ある。図において、MARO〜MAR3は各チャネル毎
にDMA転送先の先頭アドレスを設定するDM A C
(14)内部のレジスタであり、転送アドレス(22)
を出力する。MFCO〜MFC3はレジスタMARO〜
MAR3に対応したファンクションコードを設定するレ
ジスタであり、レジスタMARO〜MAR3の内容が出
力されている時に、ファンクションコード(Pct、P
CO) (25)を出力する。
ある。図において、MARO〜MAR3は各チャネル毎
にDMA転送先の先頭アドレスを設定するDM A C
(14)内部のレジスタであり、転送アドレス(22)
を出力する。MFCO〜MFC3はレジスタMARO〜
MAR3に対応したファンクションコードを設定するレ
ジスタであり、レジスタMARO〜MAR3の内容が出
力されている時に、ファンクションコード(Pct、P
CO) (25)を出力する。
この実施例では、システムバス(15)上のアドレスは
下位2ビツトをレジスタMFCO〜MFC3の出力Pc
1. FCOを用いるので、レジスタMARO〜3の内
容は同一転送アドレスに設定する。この他に各チャネル
の優先度は全チャネル同一とし、これによりDMAチャ
ネルに同時に転送要求がある場合は、チャネル番号の若
いチャネルから転送される。
下位2ビツトをレジスタMFCO〜MFC3の出力Pc
1. FCOを用いるので、レジスタMARO〜3の内
容は同一転送アドレスに設定する。この他に各チャネル
の優先度は全チャネル同一とし、これによりDMAチャ
ネルに同時に転送要求がある場合は、チャネル番号の若
いチャネルから転送される。
以上のようなり M A C(14)の設定を行った後
に起動して、CP U (10)から各磁気ディスク制
御回路(12a)〜(12d)に読み出し命令を与える
と、各磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d)は
ディスクインタフェース信号(24a)〜(24d)に
よりアクセスして磁気ディスク装置(13a)〜(13
d)で目的のデータを見つけると早いもの順にDMAC
(14)にDMA転送制御信号(23a)〜(21d)
を出力して転送要求をしてくる。この様子を第3図に示
す。
に起動して、CP U (10)から各磁気ディスク制
御回路(12a)〜(12d)に読み出し命令を与える
と、各磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d)は
ディスクインタフェース信号(24a)〜(24d)に
よりアクセスして磁気ディスク装置(13a)〜(13
d)で目的のデータを見つけると早いもの順にDMAC
(14)にDMA転送制御信号(23a)〜(21d)
を出力して転送要求をしてくる。この様子を第3図に示
す。
第3図は第1図の装置の動作を示すタイムチャートであ
り、図においてDMA転送制御信号(23a) 〜(2
3d)により磁気ディスク装置(13d)、(13a)
(13c)、(13b)の順に転送要求があったも
のとすると、DMAC(14)によりシステムバス(1
5)上に出力されるバーストデータは、チャネルCI+
3 、Cll0とC113、Cll0 とCH2、Cl
l2 、Cl11の順になってメモリ(11)に転送さ
れ。このような順序でDMAC(14)の設定転送数に
なるまで繰り返される。なお、第3図において2つのチ
ャネルで交互に転送される場合で、Cll0とCI!3
との場合には0/3と図示し、CHOとC)12との場
合には0/2と図示しである。
り、図においてDMA転送制御信号(23a) 〜(2
3d)により磁気ディスク装置(13d)、(13a)
(13c)、(13b)の順に転送要求があったも
のとすると、DMAC(14)によりシステムバス(1
5)上に出力されるバーストデータは、チャネルCI+
3 、Cll0とC113、Cll0 とCH2、Cl
l2 、Cl11の順になってメモリ(11)に転送さ
れ。このような順序でDMAC(14)の設定転送数に
なるまで繰り返される。なお、第3図において2つのチ
ャネルで交互に転送される場合で、Cll0とCI!3
との場合には0/3と図示し、CHOとC)12との場
合には0/2と図示しである。
ここで、第3図においてチャネルCll0と0113、
及びCll0とC1(2とが交互に転送される領域を拡
大した部分について着目すると、チャネルCll0とC
113の転送要求が重なった場合には、チャネル番号の
若いチャネルC110が優先され、まずチャネルCll
0のレジスタMAROの設定アドレスが転送アドレス(
22)として出力され、同時にファンクションコード(
Pct、PCO)(25)の内容($0)及びバス制御
信号(21)が出力され、これと同期して磁気ディスク
装置(13a)のデータが磁気ディスク制御回路<12
a)より出力されて、1バスサイクルが完了する。 続
いて、チャネルC113の転送が同様にして行われる。
及びCll0とC1(2とが交互に転送される領域を拡
大した部分について着目すると、チャネルCll0とC
113の転送要求が重なった場合には、チャネル番号の
若いチャネルC110が優先され、まずチャネルCll
0のレジスタMAROの設定アドレスが転送アドレス(
22)として出力され、同時にファンクションコード(
Pct、PCO)(25)の内容($0)及びバス制御
信号(21)が出力され、これと同期して磁気ディスク
装置(13a)のデータが磁気ディスク制御回路<12
a)より出力されて、1バスサイクルが完了する。 続
いて、チャネルC113の転送が同様にして行われる。
チャネルC113の転送が完了すると、次にチャネルC
HOとCI2とが同様に交互に転送される。その際に、
各チャネルCll0 、 CI+2のレジスタMARO
,MAR2の設定アドレスを順次インクリメント又はデ
クリメントしてメモリ(11)の該当する領域にデータ
が書き込まれていく。
HOとCI2とが同様に交互に転送される。その際に、
各チャネルCll0 、 CI+2のレジスタMARO
,MAR2の設定アドレスを順次インクリメント又はデ
クリメントしてメモリ(11)の該当する領域にデータ
が書き込まれていく。
なお、磁気ディスク制御回路(12a)〜(12d)及
び磁気ディスク装置(13a)〜(13d)は、同程度
のアクセス、転送速度のものであれば任意のインタフェ
ースのものでもよい。
び磁気ディスク装置(13a)〜(13d)は、同程度
のアクセス、転送速度のものであれば任意のインタフェ
ースのものでもよい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、複数の磁気ディスク制
御回路により複数の磁気ディスク装置にそれぞれ同時に
アクセスし、各磁気ディスク制御回路はその取り扱うデ
ータ自体が識別できるようにして主記憶装置との間でデ
ータの転送を行うようにしたので、個々の磁気ディスク
装置の転送速度が低速のものでも、接続台数倍の転送速
度が実現できる。また、接続する磁気ディスク制御回路
は既存のものでもよく、高速な磁気ディスク装置及び磁
気ディスク制御回路を作成しなくとも、高速なデータの
転送ができる。
御回路により複数の磁気ディスク装置にそれぞれ同時に
アクセスし、各磁気ディスク制御回路はその取り扱うデ
ータ自体が識別できるようにして主記憶装置との間でデ
ータの転送を行うようにしたので、個々の磁気ディスク
装置の転送速度が低速のものでも、接続台数倍の転送速
度が実現できる。また、接続する磁気ディスク制御回路
は既存のものでもよく、高速な磁気ディスク装置及び磁
気ディスク制御回路を作成しなくとも、高速なデータの
転送ができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る磁気ディスク制御装
置の構成を示すブロック図、第2図は第1図のDMAC
の説明図、第3図は第1図の装置の動作を示すタイムチ
ャートである。 第4図は従来の磁気ディスク制御装置の構成を示すブロ
ック図、第5図は第4図の装置の動作を示すタイムチャ
ートである。 図において、(lO)はCPU、(11)はメモリ、(
12a) 〜(12d)は磁気ディスク制御回路、(1
3a) 〜(13d)は磁気ディスク装置、(14)は
DMAC,(15)はシステムバス、(ta)はアドレ
ス合成回路である。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 冶 第2図
置の構成を示すブロック図、第2図は第1図のDMAC
の説明図、第3図は第1図の装置の動作を示すタイムチ
ャートである。 第4図は従来の磁気ディスク制御装置の構成を示すブロ
ック図、第5図は第4図の装置の動作を示すタイムチャ
ートである。 図において、(lO)はCPU、(11)はメモリ、(
12a) 〜(12d)は磁気ディスク制御回路、(1
3a) 〜(13d)は磁気ディスク装置、(14)は
DMAC,(15)はシステムバス、(ta)はアドレ
ス合成回路である。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 冶 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個の磁気ディスク装置をそれぞれ制御して、主記憶
装置と磁気ディスク装置との間でデータの転送を行わせ
る複数の磁気ディスク制御回路と、各チャネル毎の先頭
アドレス及び各チャネルに特有なファンクションコード
を送出すると共に、複数の磁気ディスク制御回路を各チ
ャネルの制御信号により制御するDMAコントローラと
、DMAコントローラからの先頭アドレス及びファンク
ションコードにより、磁気ディスク装置と主記憶装置と
の間で転送されるデータのアドレス情報を生成してシス
テムバスに送出するアドレス合成回路と を有することを特徴とする磁気ディスク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078688A JPH02148122A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30078688A JPH02148122A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148122A true JPH02148122A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17889079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30078688A Pending JPH02148122A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 磁気ディスク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08235751A (ja) * | 1995-02-27 | 1996-09-13 | Nec Corp | 磁気ディスク駆動制御装置 |
| JP2002182810A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ伝送システム、データ伝送方法、データ記録装置およびコンピュータシステム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30078688A patent/JPH02148122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08235751A (ja) * | 1995-02-27 | 1996-09-13 | Nec Corp | 磁気ディスク駆動制御装置 |
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