JPH05210372A - 文字表示方法 - Google Patents
文字表示方法Info
- Publication number
- JPH05210372A JPH05210372A JP4015721A JP1572192A JPH05210372A JP H05210372 A JPH05210372 A JP H05210372A JP 4015721 A JP4015721 A JP 4015721A JP 1572192 A JP1572192 A JP 1572192A JP H05210372 A JPH05210372 A JP H05210372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- character
- display memory
- pattern data
- message
- Prior art date
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のジョブをマルチジョブで動作させた場
合の画面表示を容易にする。 【構成】 図形表示用メモリ6には、フォアグラウンド
ジョブ1が占有するマルチジョブ制御手段3と文字表示
用メモリ5の内容が重なって表示される。バックグラウ
ンドジョブ2は、図形表示用メモリ6に表示したいメッ
セージを出力することにより、画面表示装置7にメッセ
ージが表示される。
合の画面表示を容易にする。 【構成】 図形表示用メモリ6には、フォアグラウンド
ジョブ1が占有するマルチジョブ制御手段3と文字表示
用メモリ5の内容が重なって表示される。バックグラウ
ンドジョブ2は、図形表示用メモリ6に表示したいメッ
セージを出力することにより、画面表示装置7にメッセ
ージが表示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字表示方法に関し、
特に、マルチジョブ動作時の文字表示方法に関する。
特に、マルチジョブ動作時の文字表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマルチジョブ動作時の文字表示方
法は、画面表示装置を占有している1つのジョブ(以
降、フォアグラウンドジョブとして説明する)だけが、
オペレータに通知したいことをメッセージとして画面表
示装置に表示することができる。もしその他のジョブ
(以降、バックグラウンドジョブとして説明する)がメ
ッセージを画面表示装置に表示する場合には以下に示す
ような処理が必要である。
法は、画面表示装置を占有している1つのジョブ(以
降、フォアグラウンドジョブとして説明する)だけが、
オペレータに通知したいことをメッセージとして画面表
示装置に表示することができる。もしその他のジョブ
(以降、バックグラウンドジョブとして説明する)がメ
ッセージを画面表示装置に表示する場合には以下に示す
ような処理が必要である。
【0003】従来のマルチジョブ動作時の文字表示方法
を図3に示す。図3に示す第1のジョブがフォアグラウ
ンドジョブであり、第2のジョブがバックグラウンドジ
ョブである。これら2つのジョブは専用の共通エリア3
6を使用して同時動作することがあらかじめ決まってい
たジョブである。
を図3に示す。図3に示す第1のジョブがフォアグラウ
ンドジョブであり、第2のジョブがバックグラウンドジ
ョブである。これら2つのジョブは専用の共通エリア3
6を使用して同時動作することがあらかじめ決まってい
たジョブである。
【0004】次に、従来例の動作について説明する。第
1のジョブがメッセージを表示する場合は、ステップ3
1において直接画面表示装置に表示する。第2のジョブ
がメッセージを表示する場合は、直接画面表示装置に表
示できないため、ステップ33のように共通エリア36
にメッセージを出力する。すると第1のジョブ実行時に
ステップ32において共通エリア36を調べ、ステップ
34においてメッセージが存在していれば、ステップ3
5において第1のジョブがそのメッセージを画面表示装
置に表示することにより、第2のジョブからのメッセー
ジが画面表示装置に表示される。
1のジョブがメッセージを表示する場合は、ステップ3
1において直接画面表示装置に表示する。第2のジョブ
がメッセージを表示する場合は、直接画面表示装置に表
示できないため、ステップ33のように共通エリア36
にメッセージを出力する。すると第1のジョブ実行時に
ステップ32において共通エリア36を調べ、ステップ
34においてメッセージが存在していれば、ステップ3
5において第1のジョブがそのメッセージを画面表示装
置に表示することにより、第2のジョブからのメッセー
ジが画面表示装置に表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の文字表
示方法では、同時に動作させるジョブをあらかじめ決め
ておき、フォアグラウンドジョブとして動作するジョブ
に共通エリアを調べながら動作するという煩わしい処理
を組み込む必要がある。また、これらのジョブのうち、
メッセージを共通エリアに出力させるバックグラウンド
ジョブを単体でもしくはフォアグラウンドジョブとして
動作させると、メッセージが表示されなくなるため、メ
ッセージを正常に表示させるためにはメッセージを画面
表示装置と共通エリアの両方に出力させなければならな
いという問題点がある。
示方法では、同時に動作させるジョブをあらかじめ決め
ておき、フォアグラウンドジョブとして動作するジョブ
に共通エリアを調べながら動作するという煩わしい処理
を組み込む必要がある。また、これらのジョブのうち、
メッセージを共通エリアに出力させるバックグラウンド
ジョブを単体でもしくはフォアグラウンドジョブとして
動作させると、メッセージが表示されなくなるため、メ
ッセージを正常に表示させるためにはメッセージを画面
表示装置と共通エリアの両方に出力させなければならな
いという問題点がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のジョブ
がそれぞれ占有する複数の文字表示用メモリと、各ジョ
ブで共有する図形表示用メモリと、前記文字表示用メモ
リの1つの内容と前記図形表示用メモリの内容とを重ね
て表示する画面表示装置と、複数のジョブを同時に動作
させるマルチジョブ制御手段とを使用する文字表示方法
において、前記図形表示用メモリに文字パターンデータ
を出力する文字パターンデータ出力ステップを実行する
ことを特徴とするものである。
がそれぞれ占有する複数の文字表示用メモリと、各ジョ
ブで共有する図形表示用メモリと、前記文字表示用メモ
リの1つの内容と前記図形表示用メモリの内容とを重ね
て表示する画面表示装置と、複数のジョブを同時に動作
させるマルチジョブ制御手段とを使用する文字表示方法
において、前記図形表示用メモリに文字パターンデータ
を出力する文字パターンデータ出力ステップを実行する
ことを特徴とするものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例の動作環境を示す
ブロック図である。図2は図1の実施例の動作を示す流
れ図である。図1には、フォアグラウンドジョブ1と、
バックグラウンドジョブ2と、複数のジョブを同時に動
作させるマルチジョブ制御手段3と、フォアグラウンド
ジョブ専用の文字表示用メモリ4と、バックグラウンド
ジョブ専用の文字表示用メモリ5と、図形表示用メモリ
6と、画面表示装置7と、キーボード8と、通信回線9
とが示されている。フォアグラウンドジョブ1はオペレ
ータがキーボード8から操作しているジョブ、バックグ
ラウンドジョブ2は他の装置間でキーボード8を使って
通信を行なっている通信処理プログラムである。この図
においてブロックとブロックとをつなぐ実線については
論理的に切断されアクセス可能であることを表し、破線
につては論理的にに切断されアクセス不可能であること
を表している。この図においては、画面表示装置7にフ
ォアグラウンドジョブ専用の文字表示用メモリ4と図形
表示用メモリ6の内容が表示され、バックグラウンドジ
ョブ専用の文字表示用メモリ5の内容は表示されないこ
とを表している。また、図2はバックグラウンドジョブ
2において通信処理実行中にエラーが発生した場合のエ
ラーメッセージ表示処理の流れ図である。
ブロック図である。図2は図1の実施例の動作を示す流
れ図である。図1には、フォアグラウンドジョブ1と、
バックグラウンドジョブ2と、複数のジョブを同時に動
作させるマルチジョブ制御手段3と、フォアグラウンド
ジョブ専用の文字表示用メモリ4と、バックグラウンド
ジョブ専用の文字表示用メモリ5と、図形表示用メモリ
6と、画面表示装置7と、キーボード8と、通信回線9
とが示されている。フォアグラウンドジョブ1はオペレ
ータがキーボード8から操作しているジョブ、バックグ
ラウンドジョブ2は他の装置間でキーボード8を使って
通信を行なっている通信処理プログラムである。この図
においてブロックとブロックとをつなぐ実線については
論理的に切断されアクセス可能であることを表し、破線
につては論理的にに切断されアクセス不可能であること
を表している。この図においては、画面表示装置7にフ
ォアグラウンドジョブ専用の文字表示用メモリ4と図形
表示用メモリ6の内容が表示され、バックグラウンドジ
ョブ専用の文字表示用メモリ5の内容は表示されないこ
とを表している。また、図2はバックグラウンドジョブ
2において通信処理実行中にエラーが発生した場合のエ
ラーメッセージ表示処理の流れ図である。
【0009】次に、図2を参照して、この実施例の動作
を説明する。ステップ21のように通信処理中にエラー
が発生し、その旨をオペレータに通知したい場合には、
そのエラーメッセージをバックグラウンドジョブ専用の
文字表示用メモリ5に出力するのではなく、ステップ2
2でメッセージの文字コードを図形表示用メモリ6に適
した文字パターンデータに変換し、その文字パターンデ
ータをステップ23で図形表示用メモリ6に出力する。
この処理を行なうとフォアグラウンドジョブ1が特別な
処理を行なうことなく、図形表示用メモリ6の内容がフ
ォアグラウンドジョブ専用の文字表示用メモリ4の内容
と重なって画面表示装置7に表示されるため、オペレー
タはフォアグラウンドジョブ1の実行中にこのメッセー
ジに気づき、バックグラウンドジョブ2において通信エ
ラーが発生したということを知ることができる。
を説明する。ステップ21のように通信処理中にエラー
が発生し、その旨をオペレータに通知したい場合には、
そのエラーメッセージをバックグラウンドジョブ専用の
文字表示用メモリ5に出力するのではなく、ステップ2
2でメッセージの文字コードを図形表示用メモリ6に適
した文字パターンデータに変換し、その文字パターンデ
ータをステップ23で図形表示用メモリ6に出力する。
この処理を行なうとフォアグラウンドジョブ1が特別な
処理を行なうことなく、図形表示用メモリ6の内容がフ
ォアグラウンドジョブ専用の文字表示用メモリ4の内容
と重なって画面表示装置7に表示されるため、オペレー
タはフォアグラウンドジョブ1の実行中にこのメッセー
ジに気づき、バックグラウンドジョブ2において通信エ
ラーが発生したということを知ることができる。
【0010】以上の説明においては例として、2つのジ
ョブが同時に動作しているが、これに限られることな
く、バックグラウンドジョブ2として動作していた通信
処理プログラムのみをフォアグラウンドジョブ1として
動作させた場合でも画面表示装置7にメッセージの表示
させることができる。また、本発明の文字パターンデー
タ出力ステップをその他すべてのプログラムに組み込む
ことにより、同時に動作するジョブをあらかじめ決めて
おくことなく、複数のジョブを同時に動作させても同様
の効果が得られることは明らかである。
ョブが同時に動作しているが、これに限られることな
く、バックグラウンドジョブ2として動作していた通信
処理プログラムのみをフォアグラウンドジョブ1として
動作させた場合でも画面表示装置7にメッセージの表示
させることができる。また、本発明の文字パターンデー
タ出力ステップをその他すべてのプログラムに組み込む
ことにより、同時に動作するジョブをあらかじめ決めて
おくことなく、複数のジョブを同時に動作させても同様
の効果が得られることは明らかである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を利用した
プログラムは1つ1つ独立させて動作することが可能で
あり、フォアグラウンドジョブが他のジョブからのメッ
セージを請って表示する処理が不要であるため、メッセ
ージの表示が非常に容易になるという効果を奏する。
プログラムは1つ1つ独立させて動作することが可能で
あり、フォアグラウンドジョブが他のジョブからのメッ
セージを請って表示する処理が不要であるため、メッセ
ージの表示が非常に容易になるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例の動作環境を示すブロック図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の動作を示す流れ図である。
【図3】従来例の動作を示す流れ図である。
1 フォアグラウンドジョブ 2 バックグラウンドジョブ 3 マルチジョブ制御手段 4,5 文字表示用メモリ 6 図形表示用メモリ 7 画面表示装置 8 キーボード 9 通信回線
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のジョブがそれぞれ占有する複数の
文字表示用メモリと、各ジョブで共有する図形表示用メ
モリと、前記文字表示用メモリの1つの内容と前記図形
表示用メモリの内容とを重ねて表示する画面表示装置
と、複数のジョブを同時に動作させるマルチジョブ制御
手段とを使用する文字表示方法において、 前記図形表示用メモリに文字パターンデータを出力する
文字パターンデータ出力ステップを実行することを特徴
とする文字表示方法。 - 【請求項2】 通信処理中にエラーが発生し、その旨を
オペレータに通知したい場合、メッセージの文字コード
を図形表示用メモリに適した文字パターンデータに変換
し、その文字パターンデータを前記図形表示用メモリに
出力することにより、前記図形表示用メモリの内容をフ
ォアグラウンドジョブ専用の文字表示用メモリの内容と
重なって画面表示装置7に表示することを特徴とする文
字表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015721A JPH05210372A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 文字表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4015721A JPH05210372A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 文字表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210372A true JPH05210372A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11896627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4015721A Withdrawn JPH05210372A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 文字表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210372A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4015721A patent/JPH05210372A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |