JPH02148184A - 連続線の高速図形表示方式 - Google Patents
連続線の高速図形表示方式Info
- Publication number
- JPH02148184A JPH02148184A JP30169488A JP30169488A JPH02148184A JP H02148184 A JPH02148184 A JP H02148184A JP 30169488 A JP30169488 A JP 30169488A JP 30169488 A JP30169488 A JP 30169488A JP H02148184 A JPH02148184 A JP H02148184A
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- Japan
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- continuous
- segments
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- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はグラフィック端末における線描画に関し、特に
波形グラフなどの細かな線分から成る連続線描画におけ
る高速描画方式に関する。
波形グラフなどの細かな線分から成る連続線描画におけ
る高速描画方式に関する。
(従来の技術)
従来、この種の表示方式では論理的な座標を指定して線
を描き、いくつかの線を一筆書きの形態で、まとめて描
画することにより高速に表示してい念。
を描き、いくつかの線を一筆書きの形態で、まとめて描
画することにより高速に表示してい念。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の線描画方式は、グラフィック端末の画素
数以上の細かなきざみて波形グラフなどを表示する場合
、論理上の座標値を指定するだけで表示するので、同じ
画素上に何回も無駄な重ね表示をすることになり、線描
画が遅くなるという欠点がある。
数以上の細かなきざみて波形グラフなどを表示する場合
、論理上の座標値を指定するだけで表示するので、同じ
画素上に何回も無駄な重ね表示をすることになり、線描
画が遅くなるという欠点がある。
特に、低速回線接続の端末ではデータ送信時間が全時間
の大部分を占め、無駄なデータ送信により、さらに描画
時間が遅くなる(!−いう欠点がある。
の大部分を占め、無駄なデータ送信により、さらに描画
時間が遅くなる(!−いう欠点がある。
本発明の目的は、連続した多くの線分から成る連続線を
表示するとき、グラフィック端末の同じ画素上に重ね表
示をしないようにすることにより上記欠点を除去し、高
速で無駄なく線描1面できるように構成した連続線の高
速図形表示方式を提供することにある。
表示するとき、グラフィック端末の同じ画素上に重ね表
示をしないようにすることにより上記欠点を除去し、高
速で無駄なく線描1面できるように構成した連続線の高
速図形表示方式を提供することにある。
(課題を解決する六めの手段)
本発明による連続線の高速図形表示方式は、入力部と1
画素列圧縮部と、直線近似部と、出力部とを具備して構
成したものである。
画素列圧縮部と、直線近似部と、出力部とを具備して構
成したものである。
入力部は連続線の座標値データを読取、2+念めのもの
でちり2画素列圧縮部は1画素列内での連続線を圧縮し
て1〜8本の直線だ変換するためのものである。
でちり2画素列圧縮部は1画素列内での連続線を圧縮し
て1〜8本の直線だ変換するためのものである。
直1腺近似部は連続した複数の線を1画素範囲内で長い
1本の直線で近似するためのものであり。
1本の直線で近似するためのものであり。
出力部は圧縮された連続線データを取出すためのもので
ある。
ある。
(実施例)
次に1本発明について図面を参照して説明する。
第1図は1本発明による連続線の高速図形表示方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
第1図において、1は連続線の座標値データ(x、yの
並び)を読取るための入力部、2は一つの画素列内に置
かれ九連続線を1本〜3本の直線に圧縮するための画像
列圧縮部、3は長い連続線部分を画素範囲内で一つの直
線に近似するための直線近似部、4は圧縮された連続線
の座標値データを取出すための出力部である。
並び)を読取るための入力部、2は一つの画素列内に置
かれ九連続線を1本〜3本の直線に圧縮するための画像
列圧縮部、3は長い連続線部分を画素範囲内で一つの直
線に近似するための直線近似部、4は圧縮された連続線
の座標値データを取出すための出力部である。
まず1表示しようとする連続線の座標値データが入力部
1から読取られると1画素列圧縮部2はy軸方向の一画
素列内に納められる多くの点を結んだ連続線を1本〜3
本の連続線により近似する。
1から読取られると1画素列圧縮部2はy軸方向の一画
素列内に納められる多くの点を結んだ連続線を1本〜3
本の連続線により近似する。
次に、8点以上の連続線が1画素範囲内の誤差に納めら
れれば、直線近似部3は長い1本の直線でこれを近似す
る。出力部4は、連続#iを構成する点が少なくなった
唱標データを表示のために取出す。
れれば、直線近似部3は長い1本の直線でこれを近似す
る。出力部4は、連続#iを構成する点が少なくなった
唱標データを表示のために取出す。
次に、各構成部の動作をさらに詳細に説明する。
入力部1は多数の点を連続して結ぶ線情報を入力し、結
ぶ順に並べた点の座標値(!、y)の並びとして取込む
。画素列圧縮部2は、垂直な1画素列内での重ね書き七
な石部分?第2図に示すような方法で圧縮する。第2図
は画素列での重ね書きになる例であり、圧縮される前と
圧縮された後とを示したものである。
ぶ順に並べた点の座標値(!、y)の並びとして取込む
。画素列圧縮部2は、垂直な1画素列内での重ね書き七
な石部分?第2図に示すような方法で圧縮する。第2図
は画素列での重ね書きになる例であり、圧縮される前と
圧縮された後とを示したものである。
第2図(a)に示すように、単純なものは1画素列の開
始点、!−終了点とを結べば重ね書きが最小になる。i
n2図(b)に示すように、最も複雑なものは1画素幅
列での開始点と最大点、最小点。
始点、!−終了点とを結べば重ね書きが最小になる。i
n2図(b)に示すように、最も複雑なものは1画素幅
列での開始点と最大点、最小点。
最終点とをそれぞれ結ぶ3本の線までに圧縮することが
できる。最大点と最小点との片方、または両方が開始点
、または終了点に重なると、圧縮後の線は2本または1
本になる。
できる。最大点と最小点との片方、または両方が開始点
、または終了点に重なると、圧縮後の線は2本または1
本になる。
画素圧縮部2は、垂直な1画素列内の連続線を1〜3本
の線で近似して重ね書きを最小にする。
の線で近似して重ね書きを最小にする。
直線近似部2は、複数画素列にまたがる連続線を圧縮す
るためのもので、連続した何本かの線を第3図に示す方
法で長い1本の線で近似して圧縮する。
るためのもので、連続した何本かの線を第3図に示す方
法で長い1本の線で近似して圧縮する。
第8図に示すように、連続線の開始点と終了点とを1本
の線で結んだとき、中間点xLと短絡線との距離t1が
1画素範囲内に納まり、且つ1表示上、短絡線で近似で
きる場合には1本の短絡線に圧縮される。この直線近似
は、1画素列内で圧縮した連続線を複数列にわたって圧
縮することができる。第2図(a)の方法による圧縮後
の2列は3木の連続線になっているが、第8図では直線
近似部で1本の短絡線になる。
の線で結んだとき、中間点xLと短絡線との距離t1が
1画素範囲内に納まり、且つ1表示上、短絡線で近似で
きる場合には1本の短絡線に圧縮される。この直線近似
は、1画素列内で圧縮した連続線を複数列にわたって圧
縮することができる。第2図(a)の方法による圧縮後
の2列は3木の連続線になっているが、第8図では直線
近似部で1本の短絡線になる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、連続した多くの線分から
成る連続線を表示するとき、グラフィック端末の同じ画
素上に重ね表示をしないようにすることにより、波形グ
ラフなどの細かな線分から成る連続線を高速に表示する
ことができるという効果があり、さらに伝送回線での送
信量を最小にして送信時間を短縮することができるとい
う効果がある。
成る連続線を表示するとき、グラフィック端末の同じ画
素上に重ね表示をしないようにすることにより、波形グ
ラフなどの細かな線分から成る連続線を高速に表示する
ことができるという効果があり、さらに伝送回線での送
信量を最小にして送信時間を短縮することができるとい
う効果がある。
第1図は1本発明による連続線の高速図形表示方式の一
実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す画素列圧縮部での圧縮前/圧縮
後の状態を示す説明図である。 第3図は、第1図に示す直線近似部での複数直線を1本
の直線で近似する状態を示す説明図である。 1・・・入力部 ・画素列圧縮部 ・直線近似部 ・出力部 特 許 出 願 人 日本電気株式会社
実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示す画素列圧縮部での圧縮前/圧縮
後の状態を示す説明図である。 第3図は、第1図に示す直線近似部での複数直線を1本
の直線で近似する状態を示す説明図である。 1・・・入力部 ・画素列圧縮部 ・直線近似部 ・出力部 特 許 出 願 人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 連続線の座標値データを読取るための入力部と、1画素
列内での連続線を圧縮して1〜3本の直線に変換するた
めの画素列圧縮部と、前記連続した複数の線を1画素範
囲内で長い1本の直線で近似するための直線近似部と、
前記圧縮された連続線データを取出すための出力部とを
具備して図形表示装置上の同一画素上への重ね表示を避
けて高速に表示できるように構成したことを特徴とする
連続線の高速図形表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30169488A JPH02148184A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 連続線の高速図形表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30169488A JPH02148184A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 連続線の高速図形表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148184A true JPH02148184A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17900024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30169488A Pending JPH02148184A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 連続線の高速図形表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148184A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232568A (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-12 | Nec Corp | 図形処理装置 |
| JPS6373381A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Fujitsu Ltd | ベクトル生成方法 |
| JPS63198168A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Fujitsu Ltd | 線図形折線化装置 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30169488A patent/JPH02148184A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232568A (ja) * | 1985-08-03 | 1987-02-12 | Nec Corp | 図形処理装置 |
| JPS6373381A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Fujitsu Ltd | ベクトル生成方法 |
| JPS63198168A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-16 | Fujitsu Ltd | 線図形折線化装置 |
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