JPH021481B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021481B2 JPH021481B2 JP57054104A JP5410482A JPH021481B2 JP H021481 B2 JPH021481 B2 JP H021481B2 JP 57054104 A JP57054104 A JP 57054104A JP 5410482 A JP5410482 A JP 5410482A JP H021481 B2 JPH021481 B2 JP H021481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase control
- toroidal core
- inductance element
- main body
- control component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
- H03G3/04—Manually-operated control in untuned amplifiers
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は位相制御式ヘアードライヤに関する
ものである。
ものである。
ヒータ電力あるいはモータを制御する位相制御
式ヘアードライヤは、雑音低減のためのフイルタ
たとえばインダクタンス素子が必要となる。この
インダクタンス素子のインダクタンス値を上げる
ためトロイダルコアのコイルの銅線の巻数を増加
する場合、銅線の線径を細くする必要がある。
式ヘアードライヤは、雑音低減のためのフイルタ
たとえばインダクタンス素子が必要となる。この
インダクタンス素子のインダクタンス値を上げる
ためトロイダルコアのコイルの銅線の巻数を増加
する場合、銅線の線径を細くする必要がある。
ところが、銅線を細くした場合はトロイダルコ
アの発熱が問題となり、(定常状態で200℃近くに
上昇する)、コイルの耐圧が問題となる。
アの発熱が問題となり、(定常状態で200℃近くに
上昇する)、コイルの耐圧が問題となる。
この発明の目的は、インダクタンス素子の冷却
効果を高め雑音防止効果を高めることができると
ともにトロイダルコアおよび位相制御部品を小形
かつコンバクトに配置することができる位相制御
式ヘアードライヤを提供することである。
効果を高め雑音防止効果を高めることができると
ともにトロイダルコアおよび位相制御部品を小形
かつコンバクトに配置することができる位相制御
式ヘアードライヤを提供することである。
この発明の位相制御式ヘアードライヤは、送風
路を有する本体と、前記送風路内に配設されて中
空部が送風方向に貫通するリング状のトロイダル
コアを有する雑音防止用のインダクタンス素子
と、前記送風路内の前記トロイダルコアの前記中
空部内に配設された位相制御部品とを備えたもの
である。
路を有する本体と、前記送風路内に配設されて中
空部が送風方向に貫通するリング状のトロイダル
コアを有する雑音防止用のインダクタンス素子
と、前記送風路内の前記トロイダルコアの前記中
空部内に配設された位相制御部品とを備えたもの
である。
この発明の構成によれば、インダクタンス素子
および位相制御部品の冷却が十分にできて、しか
もインダクタンス値を上げ雑音防止効果を高める
ことができるとともに、トロイダルコアの中空部
内に位相制御部品を配置したため全体を小形でコ
ンパクトにすることができる。
および位相制御部品の冷却が十分にできて、しか
もインダクタンス値を上げ雑音防止効果を高める
ことができるとともに、トロイダルコアの中空部
内に位相制御部品を配置したため全体を小形でコ
ンパクトにすることができる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に示
す。すなわち、1は送風路1aをもつた円筒形の
本体、2は吸込口、3は風ガイド、4はモータ、
5はフアン、6はヒータ、7は位相制御部、8は
吐出口、9は電源コード、10はコードブツシユ
である。位相制御部7は本体1の送風路1aに配
設され、本体1の送風方向にそれぞれ一対の支持
枠11,12が並ぶように本体1に一体形成さ
れ、これにプリント基板13の四隅のコーナ部第
4図に示すように架設され、プリント基板13に
位相制御部品14が実装されている。またプリン
ト基板13に鎖交するように雑音防止用のインダ
クタンス素子であるコイル15を巻装したトロイ
ダルコア16の中空部16aが送風方向に軸方向
を一致して配置され、吊具17によつてプリント
基板13に取付けてある。これにより、位相制御
部品14がトロイダルコア16の中空部16a内
に配置されることとなる。
す。すなわち、1は送風路1aをもつた円筒形の
本体、2は吸込口、3は風ガイド、4はモータ、
5はフアン、6はヒータ、7は位相制御部、8は
吐出口、9は電源コード、10はコードブツシユ
である。位相制御部7は本体1の送風路1aに配
設され、本体1の送風方向にそれぞれ一対の支持
枠11,12が並ぶように本体1に一体形成さ
れ、これにプリント基板13の四隅のコーナ部第
4図に示すように架設され、プリント基板13に
位相制御部品14が実装されている。またプリン
ト基板13に鎖交するように雑音防止用のインダ
クタンス素子であるコイル15を巻装したトロイ
ダルコア16の中空部16aが送風方向に軸方向
を一致して配置され、吊具17によつてプリント
基板13に取付けてある。これにより、位相制御
部品14がトロイダルコア16の中空部16a内
に配置されることとなる。
第5図はこの位相制御式ヘアードライヤの位相
制御回路である。すなわち、交流電源ACはブリ
ツジ回路Bにて整流されモータ4へ直流電源を供
給すると共に、ヒータ6とコイル15とトライア
ツクQとの直列回路に電源を供給する。トライア
ツクQは制御回路18からの制御電圧をゲートに
印加されてヒータ電流を断続するものである。制
御回路18から出力される制御電圧はヒータ6の
近傍に配設した図示しないセンサにて熱風の温度
を検出し、その温度が一定になるようにトライア
ツクQを制御するのである。コイル15とトライ
アツクQとの直列回路にはコンデンサCが並列接
続され雑音防止効果を高めている。すなわち、コ
イル15はトライアツクQと直列に接続されるこ
とにより、トライアツクQより発生する雑音を吸
収すると共にコンデンサCによつてもまた雑音を
吸収するのである。
制御回路である。すなわち、交流電源ACはブリ
ツジ回路Bにて整流されモータ4へ直流電源を供
給すると共に、ヒータ6とコイル15とトライア
ツクQとの直列回路に電源を供給する。トライア
ツクQは制御回路18からの制御電圧をゲートに
印加されてヒータ電流を断続するものである。制
御回路18から出力される制御電圧はヒータ6の
近傍に配設した図示しないセンサにて熱風の温度
を検出し、その温度が一定になるようにトライア
ツクQを制御するのである。コイル15とトライ
アツクQとの直列回路にはコンデンサCが並列接
続され雑音防止効果を高めている。すなわち、コ
イル15はトライアツクQと直列に接続されるこ
とにより、トライアツクQより発生する雑音を吸
収すると共にコンデンサCによつてもまた雑音を
吸収するのである。
前記の動作によつて、フアン5が回転し吸込口
2より風を取り入れて送風路1aを通り吐出口8
より吐出するのであるが、途中でトロイダルコア
16の中空部16aおよび周囲を通過するためこ
れを冷却し、またプリント基板13上の位相制御
部品14を冷却する。
2より風を取り入れて送風路1aを通り吐出口8
より吐出するのであるが、途中でトロイダルコア
16の中空部16aおよび周囲を通過するためこ
れを冷却し、またプリント基板13上の位相制御
部品14を冷却する。
このように構成したため、コイル15のインダ
クタンス値を上げるためにトロイダルコア16に
巻く銅線の線径を細くしても、フアン5によつて
起こる風を利用して発熱を抑えることができる。
またトロイダルコア16の中に位相制御部品14
を配置したため、本体1を小形でコンパクトにす
ることができる。またこれによりコイル径も長く
なるのでインダクタンス値が上がり、雑音防止効
果が上がる。
クタンス値を上げるためにトロイダルコア16に
巻く銅線の線径を細くしても、フアン5によつて
起こる風を利用して発熱を抑えることができる。
またトロイダルコア16の中に位相制御部品14
を配置したため、本体1を小形でコンパクトにす
ることができる。またこれによりコイル径も長く
なるのでインダクタンス値が上がり、雑音防止効
果が上がる。
この発明の位相制御式ヘアードライヤは、イン
ダクタンス素子および位相制御部品の冷却が十分
にできて、しかもインダクタンス値を上げ雑音防
止効果を高めることができるとともに、トロイダ
ルコアの中空部内に位相制御部品を配置したため
全体を小形でコンパクトにすることができるとい
う効果がある。
ダクタンス素子および位相制御部品の冷却が十分
にできて、しかもインダクタンス値を上げ雑音防
止効果を高めることができるとともに、トロイダ
ルコアの中空部内に位相制御部品を配置したため
全体を小形でコンパクトにすることができるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図
はその位相制御部の拡大断面図、第3図はその
−線断面図、第4図はプリント基板取付部分の
斜視図、第5図は回路図である。 1……本体、1a……送風路、14……位相制
御部品、16……トロイダルコア、16a……中
空部。
はその位相制御部の拡大断面図、第3図はその
−線断面図、第4図はプリント基板取付部分の
斜視図、第5図は回路図である。 1……本体、1a……送風路、14……位相制
御部品、16……トロイダルコア、16a……中
空部。
Claims (1)
- 1 送風路を有する本体と、前記送風路内に配設
されて中空部が送風方向に貫通するリング状のト
ロイダルコアを有する雑音防止用のインダクタン
ス素子と、前記送風路内の前記トロイダルコアの
前記中空部内に配設された位相制御部品とを備え
た位相制御式ヘアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410482A JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410482A JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169406A JPS58169406A (ja) | 1983-10-05 |
| JPH021481B2 true JPH021481B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=12961301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5410482A Granted JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169406A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4659913B1 (ja) * | 2010-06-30 | 2011-03-30 | 満 渡辺 | 車両用温風ヒータ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479885U (ja) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | ||
| JPS5821165Y2 (ja) * | 1979-08-28 | 1983-05-04 | 東北金属工業株式会社 | 雑音防止用チョ−クコイル |
| JPS5684379U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-07 | ||
| JPS633124Y2 (ja) * | 1979-12-14 | 1988-01-26 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5410482A patent/JPS58169406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58169406A (ja) | 1983-10-05 |
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