JPS58169406A - 位相制御式ヘア−ドライヤ - Google Patents
位相制御式ヘア−ドライヤInfo
- Publication number
- JPS58169406A JPS58169406A JP5410482A JP5410482A JPS58169406A JP S58169406 A JPS58169406 A JP S58169406A JP 5410482 A JP5410482 A JP 5410482A JP 5410482 A JP5410482 A JP 5410482A JP S58169406 A JPS58169406 A JP S58169406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair dryer
- phase control
- phase
- toroidal core
- control type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/02—Manually-operated control
- H03G3/04—Manually-operated control in untuned amplifiers
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は位相制御式へアードライヤに関するものであ
る。
る。
位相制御方式でヘアードライヤのヒータ電力あるいはモ
ータを制御する場合、雑音低減のためのフィルタが必要
となる。このフィルタのトロイダルコアの銅線の巻数を
上げインダクタンスLを上げるためには銅線の線径を細
くしなければいけないが、細くした場合はコアの発熱が
問題となり淀常状態で200℃近くに上昇する)、コイ
ルの耐圧が問題となる。
ータを制御する場合、雑音低減のためのフィルタが必要
となる。このフィルタのトロイダルコアの銅線の巻数を
上げインダクタンスLを上げるためには銅線の線径を細
くしなければいけないが、細くした場合はコアの発熱が
問題となり淀常状態で200℃近くに上昇する)、コイ
ルの耐圧が問題となる。
したがって、この発明の目的は、冷却効果を高めフィル
タ効果を高めることができる位相制御式へアードライヤ
を提供することである。
タ効果を高めることができる位相制御式へアードライヤ
を提供することである。
この発明の第1の実施例を第1図ないし第5図に示す。
すなわち、1は送風路1aをもった円筒形本体、2は吸
込口、3は風ガイド、4はモータ、5はファン、6はヒ
ータ、7は位相制御部、8は吐出口、9は電源コード、
lOI/″iコードブツシュである。位相制御部7は本
体1の送風路1aに配設され、送風方向の一対の支持枠
11.12が本体lに一体形成され、これにプリント基
板13が架設され、プリント基板13に回路部品14が
実装されている。またプリント基板13に鎖交するよう
に雑音防止用のインダクタンス素子であるコイル15を
巻装したトロイダルコア16が送風方向に軸方向を一致
して配置され、吊具17によってプリント基板13に取
付けである。
込口、3は風ガイド、4はモータ、5はファン、6はヒ
ータ、7は位相制御部、8は吐出口、9は電源コード、
lOI/″iコードブツシュである。位相制御部7は本
体1の送風路1aに配設され、送風方向の一対の支持枠
11.12が本体lに一体形成され、これにプリント基
板13が架設され、プリント基板13に回路部品14が
実装されている。またプリント基板13に鎖交するよう
に雑音防止用のインダクタンス素子であるコイル15を
巻装したトロイダルコア16が送風方向に軸方向を一致
して配置され、吊具17によってプリント基板13に取
付けである。
第5図はこの位相制御式へアードライヤの制御回路であ
る。すなわち、交流電源ACはブリッジ回路Bにて整流
されモータ4へ直流電源を供給すると共に、ヒータ6と
インダクタ(15)とトライアックQとの直列回路に電
源を供給する。トライアックQは制御回路18からの制
御電圧をゲートに印加されてヒータ電流を断続するもの
である。制御回路18から出力される制御電圧はヒータ
6の近傍に配設した七ンサ(図示省略)にて熱風の温度
を検出し、その温度が一定になるようにトライアックQ
を制御するのである。インダクタ(15)とトライアッ
クQとの直列回路にはコンデンサCが並列接続され雑音
防止効果を高めている。すなわち、インダクタ(15)
U )ライアックQと直列に接続されることにより、ト
ライニアツクQより発生する雑音を吸収すると共にコン
デンサCによってもまた雑音を吸収するのである。
る。すなわち、交流電源ACはブリッジ回路Bにて整流
されモータ4へ直流電源を供給すると共に、ヒータ6と
インダクタ(15)とトライアックQとの直列回路に電
源を供給する。トライアックQは制御回路18からの制
御電圧をゲートに印加されてヒータ電流を断続するもの
である。制御回路18から出力される制御電圧はヒータ
6の近傍に配設した七ンサ(図示省略)にて熱風の温度
を検出し、その温度が一定になるようにトライアックQ
を制御するのである。インダクタ(15)とトライアッ
クQとの直列回路にはコンデンサCが並列接続され雑音
防止効果を高めている。すなわち、インダクタ(15)
U )ライアックQと直列に接続されることにより、ト
ライニアツクQより発生する雑音を吸収すると共にコン
デンサCによってもまた雑音を吸収するのである。
前記の動作によって、ファン50回転により吸込口2よ
り風を取り入れて送風路を通り吐出口8より吐出するの
であるが、途中でトロイダルコア16の中空部および周
囲を通過するためこれを冷却し、またプリント基板13
上の各部品14を冷却する。
り風を取り入れて送風路を通り吐出口8より吐出するの
であるが、途中でトロイダルコア16の中空部および周
囲を通過するためこれを冷却し、またプリント基板13
上の各部品14を冷却する。
このように構成したため、コイル15のインダクタンス
Lを上けるためにトロイダルコア16に巻く銅線の線径
を細くしても、ファン5によって起こる風を利用して発
熱を抑えることができる。
Lを上けるためにトロイダルコア16に巻く銅線の線径
を細くしても、ファン5によって起こる風を利用して発
熱を抑えることができる。
またトロイダルコア16の穴径を大きくし、その中に位
相制御部品14を入れると、ドライヤが大形化せずコン
パクトになる。またこれによりコイル径も長くなるので
インダクタンスしも上がり、フィルタ効果が上がる。
相制御部品14を入れると、ドライヤが大形化せずコン
パクトになる。またこれによりコイル径も長くなるので
インダクタンスしも上がり、フィルタ効果が上がる。
この発明の第2の実施例を第6図ないし第8図に示す。
すなわち、この位相制御式へアードライヤは、コア取付
板19をつき゛のように形成してい □る。第7図
およびm8図のように放熱性のよい金属板でリング部2
0を形成し、リング部20より延出した一対の支持脚2
1.22と、リング部20の中空部に突出した一対の止
め片23.24を形成し、さらに支持脚21.22の側
縁を送風方向と平行に折曲して放熱フィン25を形成す
る。この支持脚21.22の両端を本体1の受部26.
27に挾持させ、トロイダルコア28をリング部20の
風方向の下手側に重ねて止め片23.24を折返えすこ
とにより保持する。
板19をつき゛のように形成してい □る。第7図
およびm8図のように放熱性のよい金属板でリング部2
0を形成し、リング部20より延出した一対の支持脚2
1.22と、リング部20の中空部に突出した一対の止
め片23.24を形成し、さらに支持脚21.22の側
縁を送風方向と平行に折曲して放熱フィン25を形成す
る。この支持脚21.22の両端を本体1の受部26.
27に挾持させ、トロイダルコア28をリング部20の
風方向の下手側に重ねて止め片23.24を折返えすこ
とにより保持する。
このように構成したため、トロイダルコア28を小形化
してもその冷却効果を高めることができる。なお、29
はモータ30および位相制御回路をオンオフするスライ
ドスイッチ、31は位相制御回路ブロック、32はファ
ン、33は風ガイド、34は集電部となる回転コネクタ
、35はモータ整流ブロックとフィルタブロック、36
はトライアック、37はヒータ、38はモータ分圧抵抗
、39はサーミスタ温度検知素子である。
してもその冷却効果を高めることができる。なお、29
はモータ30および位相制御回路をオンオフするスライ
ドスイッチ、31は位相制御回路ブロック、32はファ
ン、33は風ガイド、34は集電部となる回転コネクタ
、35はモータ整流ブロックとフィルタブロック、36
はトライアック、37はヒータ、38はモータ分圧抵抗
、39はサーミスタ温度検知素子である。
なおまた、前記制御回路はモータを位相制御するもので
もよい。
もよい。
以上のように、この発明の位相制御式へアート(5)
ライヤは、雑音防止用インダクタンス素子を送風路に配
設したため、冷却効果を高めフィルタ効果を高めること
ができるという効果がある。
設したため、冷却効果を高めフィルタ効果を高めること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の第1の実施例の断面図、第2図はそ
の位相制御部の拡大断面図、第3図はその正面図、第4
図はプリント基板取付部分の斜視図、第5図は回路図、
第6図は第2の実施例の断面図、第7図はその■−■線
断面図、第8図はその断面図である。 1・・・本体、1a・・・送風路、14・・・位相制御
部品、15・・コイル、16.28・・トロイダルコア
、25・・・放熱フィン (6) 第5図 28 第6図 27− 第7図 第8図
の位相制御部の拡大断面図、第3図はその正面図、第4
図はプリント基板取付部分の斜視図、第5図は回路図、
第6図は第2の実施例の断面図、第7図はその■−■線
断面図、第8図はその断面図である。 1・・・本体、1a・・・送風路、14・・・位相制御
部品、15・・コイル、16.28・・トロイダルコア
、25・・・放熱フィン (6) 第5図 28 第6図 27− 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)送風路を有する本体と、この送風路内に配設され
て送風路の風により冷却される雑音防止用インダクタン
ス素子とを備えた位相制御式へアードライヤ。 - (2)@記インダクタンス素子はトロイダルコアを有し
、このトロイダルコアの中空部に位相制御部品が配設さ
れている特許請求の範囲第(1)項記載の位相制御式へ
アードライヤ。 - (3) 前記インダクタンス素子はトロイダルコアを
有し、その外周部に放熱フィンを有する%軒梢求の範囲
第(1)項記載の位相制御式へアードライヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410482A JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5410482A JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169406A true JPS58169406A (ja) | 1983-10-05 |
| JPH021481B2 JPH021481B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=12961301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5410482A Granted JPS58169406A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 位相制御式ヘア−ドライヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58169406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011844A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Mitsuru Watanabe | 車両用温風ヒータ |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479885U (ja) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | ||
| JPS5636120U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-07 | ||
| JPS5684379U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-07 | ||
| JPS5691419U (ja) * | 1979-12-14 | 1981-07-21 |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5410482A patent/JPS58169406A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5479885U (ja) * | 1977-11-17 | 1979-06-06 | ||
| JPS5636120U (ja) * | 1979-08-28 | 1981-04-07 | ||
| JPS5684379U (ja) * | 1979-11-30 | 1981-07-07 | ||
| JPS5691419U (ja) * | 1979-12-14 | 1981-07-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012011844A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Mitsuru Watanabe | 車両用温風ヒータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021481B2 (ja) | 1990-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3980073B2 (ja) | 電気的な機械、有利には整流器−構成ユニットを備えた三相交流発電機 | |
| TWI707368B (zh) | 共同模式抗流線圈 | |
| GB2195834A (en) | Rectifiers in alternating current generators for automotive vehicles | |
| US6700781B2 (en) | Heat-dissipating module for removing heat generated from heat-generating device | |
| JPS58169406A (ja) | 位相制御式ヘア−ドライヤ | |
| JP4016808B2 (ja) | 調理器 | |
| JPS61263084A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| CN207966700U (zh) | 一种新型电感装置 | |
| JP3097292B2 (ja) | 電子除湿器 | |
| JPS59122772U (ja) | 電動機の過熱保護装置 | |
| JPH0533946A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0711796U (ja) | 電磁調理器用加熱コイル | |
| JPH03152997A (ja) | 電子回路用発熱部品の冷却構造 | |
| JPS5899793U (ja) | 電磁調理器の冷却機構 | |
| JPH0591772A (ja) | インバータ装置 | |
| JPS6321910Y2 (ja) | ||
| JPS5927706U (ja) | ヘア−ドライヤ− | |
| JP2003100433A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPH06281256A (ja) | 温風発生装置 | |
| JPH04366587A (ja) | 誘導加熱装置 | |
| JPS60148505A (ja) | ヘア−ドライヤ | |
| JP2573960Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH079578Y2 (ja) | 隈取モータの温度ヒューズ取付構造 | |
| JPS58165851U (ja) | 発熱ランプ | |
| JPS6350833B2 (ja) |