JPH02148202A - プログラム・タイマ - Google Patents
プログラム・タイマInfo
- Publication number
- JPH02148202A JPH02148202A JP63302959A JP30295988A JPH02148202A JP H02148202 A JPH02148202 A JP H02148202A JP 63302959 A JP63302959 A JP 63302959A JP 30295988 A JP30295988 A JP 30295988A JP H02148202 A JPH02148202 A JP H02148202A
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- JP
- Japan
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- contact
- control
- time
- turn
- tcb
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- Pending
Links
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- TYMMXVZAUGQKRF-UHFFFAOYSA-N (3-bromo-2,5-dimethoxy-7-bicyclo[4.2.0]octa-1(6),2,4-trienyl)methanamine;hydrobromide Chemical compound Br.COC1=CC(Br)=C(OC)C2=C1C(CN)C2 TYMMXVZAUGQKRF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101100098971 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) TCB2 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100313168 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) TCB3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シーケンス制御機器等に使用されるプログラ
ム・タイムに関し、特に複数の接点のON10 F F
を制御でき、且つ各接点に対して複数回のONまたはO
FFの制御が可能なプログラム・タイマに関する。
ム・タイムに関し、特に複数の接点のON10 F F
を制御でき、且つ各接点に対して複数回のONまたはO
FFの制御が可能なプログラム・タイマに関する。
(従来の技術)
シーケンス制御機器等においては、所定の時刻に接点の
ON又はOFFの制御を行うプログラム・タイマが使用
されている。このプログラム・タイマは、一般にモータ
または電子回路(ハードウェア・ロジック)等で構成さ
れており、単一または数個の接点に対して数種の設定さ
れた時刻になった時に、機械的または電気的に接点のO
N/OFF制御を行うものである。
ON又はOFFの制御を行うプログラム・タイマが使用
されている。このプログラム・タイマは、一般にモータ
または電子回路(ハードウェア・ロジック)等で構成さ
れており、単一または数個の接点に対して数種の設定さ
れた時刻になった時に、機械的または電気的に接点のO
N/OFF制御を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、シーケンス制御機器の適用範囲が拡大するに
つれてプログラム・タイマで制御する接点数および各接
点に対するON/OFFの時刻設定も複数必要となって
きた。
つれてプログラム・タイマで制御する接点数および各接
点に対するON/OFFの時刻設定も複数必要となって
きた。
しかしながら従来のプログラム・タイマは、モータまた
は簡単な電気回路等で構成されているので、複数のON
10 F Fの時刻設定および制御できる接点数等に制
約があり、細かな制御を行なおうとすると一つのタイマ
では管理しきれない。このように従来のプログラム・タ
イマには解決すべき課題かあった。
は簡単な電気回路等で構成されているので、複数のON
10 F Fの時刻設定および制御できる接点数等に制
約があり、細かな制御を行なおうとすると一つのタイマ
では管理しきれない。このように従来のプログラム・タ
イマには解決すべき課題かあった。
本発明は、上述した課題を解決するものであり、その目
的は、複数の接点のON10 F Fの制御かでき且つ
各接点に対して複数のON/OFFの時刻の設定が可能
なプログラム・タイマを提供することにある。
的は、複数の接点のON10 F Fの制御かでき且つ
各接点に対して複数のON/OFFの時刻の設定が可能
なプログラム・タイマを提供することにある。
(課題を解決するだめの手段)
本発明のプログラム・タイマは上記目的を達成するため
、各接点のON/OFFを制御する制御装置を有するプ
ログラム・タイマにおいて、前記制御装置をマイクロプ
ロセッサ、RAMおよび接点制御ポートで構成すると共
に、直配接点の接点番号、動作時刻、動作内容およびチ
ェーンアドレスを含む管理ブロックを生成する生成手段
と、 所定の周期の割り込み信号に基づいて計時している31
時手段と、 該計時手段により計時された値と前記生成手段により生
成された管理ブロックの情報とに基づいて前記接点を制
御する制御手段とを有する。
、各接点のON/OFFを制御する制御装置を有するプ
ログラム・タイマにおいて、前記制御装置をマイクロプ
ロセッサ、RAMおよび接点制御ポートで構成すると共
に、直配接点の接点番号、動作時刻、動作内容およびチ
ェーンアドレスを含む管理ブロックを生成する生成手段
と、 所定の周期の割り込み信号に基づいて計時している31
時手段と、 該計時手段により計時された値と前記生成手段により生
成された管理ブロックの情報とに基づいて前記接点を制
御する制御手段とを有する。
(作用)
本発明のプログラム・タイマにおいては、生成手段が、
接点の接点番号、動作時刻、動作内容およびチェーンア
ドレスを含む管理ブロックを生成すると、制御手段は、
所定の周期の割り込み信号に基づいて計時している計時
手段からの値と生成手段により生成された管理ブロック
の情報とに基ついて接点を制御する。
接点の接点番号、動作時刻、動作内容およびチェーンア
ドレスを含む管理ブロックを生成すると、制御手段は、
所定の周期の割り込み信号に基づいて計時している計時
手段からの値と生成手段により生成された管理ブロック
の情報とに基ついて接点を制御する。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。本実施例の
プログラム・タイマは、マイクロプロセッサ1、クリス
タル2、ROM 3、RAM4、接点制御ポート5、操
作盤接続ポート6から構成されている。マイクロプロセ
ッサ1は、制御手段10、計時手段11、生成手段12
を含む、クリスタル2は、一定周期の割り込み信号を計
時手段11に送る。ROM 3には各手段を実現してい
る117グラムか格納される。RAM4には、各手段が
動作する為に必要な変数等が格納される。接点制御ポー
ト5は、制御手段10からの指示に従い複数の接点(図
示せず)のON/OFFを制御する。操作盤接続ボー1
〜6は、操作盤(図示せず)から入力された情報を生成
手段12に伝達する等の処理を行う。
プログラム・タイマは、マイクロプロセッサ1、クリス
タル2、ROM 3、RAM4、接点制御ポート5、操
作盤接続ポート6から構成されている。マイクロプロセ
ッサ1は、制御手段10、計時手段11、生成手段12
を含む、クリスタル2は、一定周期の割り込み信号を計
時手段11に送る。ROM 3には各手段を実現してい
る117グラムか格納される。RAM4には、各手段が
動作する為に必要な変数等が格納される。接点制御ポー
ト5は、制御手段10からの指示に従い複数の接点(図
示せず)のON/OFFを制御する。操作盤接続ボー1
〜6は、操作盤(図示せず)から入力された情報を生成
手段12に伝達する等の処理を行う。
第2図は、制御ポインタおよびタイマコントロールブロ
ック(1” CBと称す)から構成される管理ブロック
の構成例を示す。同図<a)に示すように、制御ポイン
タは、接点の番号を示す接点番号および第1番目のTC
Bのアドレスを示すTCBチェーンアドレスから構成さ
れる。また同図(b)に示すように、TCBは、そのT
CBの次のTCBのアドレスを示すチェーンアドレス、
接点に対してON/OFFの制御を行う時刻を指定する
制御時刻、接点のON/(>FFを指定する制御情報か
ら構成される。なお、指定するTCBが存在しない場合
、制御ポインタにおけるゴCBチェーンアドレス、TC
Bにおけるチェーンアドレスには、所定の値たとえばr
□、が設定される。
ック(1” CBと称す)から構成される管理ブロック
の構成例を示す。同図<a)に示すように、制御ポイン
タは、接点の番号を示す接点番号および第1番目のTC
Bのアドレスを示すTCBチェーンアドレスから構成さ
れる。また同図(b)に示すように、TCBは、そのT
CBの次のTCBのアドレスを示すチェーンアドレス、
接点に対してON/OFFの制御を行う時刻を指定する
制御時刻、接点のON/(>FFを指定する制御情報か
ら構成される。なお、指定するTCBが存在しない場合
、制御ポインタにおけるゴCBチェーンアドレス、TC
Bにおけるチェーンアドレスには、所定の値たとえばr
□、が設定される。
第3図は生成手段12の処理例を示す流れ図、第4図は
制御手段10の処理例を示す流れ図である。第5図は本
実施例の動作の説明図である。ここで、制御する接点は
接点0,1.2の3個であり、接点Oは時刻T1でON
、時刻T 3−(−OF F、時刻T4でONにされ、
接点1は制御されない、接点2は時刻T2でONされる
ものとする。
制御手段10の処理例を示す流れ図である。第5図は本
実施例の動作の説明図である。ここで、制御する接点は
接点0,1.2の3個であり、接点Oは時刻T1でON
、時刻T 3−(−OF F、時刻T4でONにされ、
接点1は制御されない、接点2は時刻T2でONされる
ものとする。
以下、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
外部よりマイクロプロセッサ1の動作の開始が指示され
ると各手段が動作を始める。先ず、生成手段12は、所
定の接点数分の制御ポインタをRAM4上に生成し、各
制御ポインタに接点番号を設定する。この結果、第5図
に示すように、接点O,接点1および接点2の制御ポイ
ンタの接点番号には、それぞれro」、’IJ、 「
2Jが設定される。そして各制御ポインタのTCBチェ
ーンアドレスには、TCBがチエインされていない旨を
示す「0」が設定される。
ると各手段が動作を始める。先ず、生成手段12は、所
定の接点数分の制御ポインタをRAM4上に生成し、各
制御ポインタに接点番号を設定する。この結果、第5図
に示すように、接点O,接点1および接点2の制御ポイ
ンタの接点番号には、それぞれro」、’IJ、 「
2Jが設定される。そして各制御ポインタのTCBチェ
ーンアドレスには、TCBがチエインされていない旨を
示す「0」が設定される。
次に、操作盤を操作者が操作して、各接点に対する接点
情報すなわち接点番号、制御時刻および制御情報を入力
すると、この接点情報は操作盤接続ポート6を介して生
成手段12に渡される。生成手段12は、第3図に示す
ように、受は取った全ての接点情報を内部に一旦格納す
る(S20)。
情報すなわち接点番号、制御時刻および制御情報を入力
すると、この接点情報は操作盤接続ポート6を介して生
成手段12に渡される。生成手段12は、第3図に示す
ように、受は取った全ての接点情報を内部に一旦格納す
る(S20)。
そして一つのTCB分の接点情報を取り出しく521)
、接点番号で指定された接点か存在するか否かを判定す
る(322>。
、接点番号で指定された接点か存在するか否かを判定す
る(322>。
指定された接点が存在する場合には、ステップS23で
次のような処理を行い、ステップS25に進む、即ちT
CBを生成し、生成したTCBのチェーンアドレス、制
御時刻および制御情報に「0」、取り出した時刻および
取り出した制御データをそれぞれ設定する。そして、各
制御ポインタの接点番号をサーチして取り出した接点番
号に対応する制御ポインタを見つけ、その制御ポインタ
のTCBチェーンアドレスが「OJか否かを判定する。
次のような処理を行い、ステップS25に進む、即ちT
CBを生成し、生成したTCBのチェーンアドレス、制
御時刻および制御情報に「0」、取り出した時刻および
取り出した制御データをそれぞれ設定する。そして、各
制御ポインタの接点番号をサーチして取り出した接点番
号に対応する制御ポインタを見つけ、その制御ポインタ
のTCBチェーンアドレスが「OJか否かを判定する。
”I’CBチェーンアドレスが「0」のときは、その制
御ポインタのTCBチェーンアドレスに生成したTCB
のアドレスを設定する。一方、TCBチェーンアドレス
が「0」以外のときは、そのTCBチェーンアドレスの
アドレスからTCBをサーチして、「O」が設定されて
いるTCBのチェーンアドレスを見つけ、その”I’C
Bのチェーンアドレスに生成したTCBのアドレスを設
定する。
御ポインタのTCBチェーンアドレスに生成したTCB
のアドレスを設定する。一方、TCBチェーンアドレス
が「0」以外のときは、そのTCBチェーンアドレスの
アドレスからTCBをサーチして、「O」が設定されて
いるTCBのチェーンアドレスを見つけ、その”I’C
Bのチェーンアドレスに生成したTCBのアドレスを設
定する。
反対に、ステップS22により対象接点が存在しないと
判定されたときは、ステップS24でError表示た
とえば操作盤接続ポート6を介して操作盤にメツセージ
を表示し、ステップ325に進む。
判定されたときは、ステップS24でError表示た
とえば操作盤接続ポート6を介して操作盤にメツセージ
を表示し、ステップ325に進む。
そして、ステップS25で入力された全ての接点情報に
対して処理したか否かを判定する。まだ処理する接点情
報がある場合はステップ21に戻って上述した処理を繰
り返す、一方、処理する接点情報かなくなったら処理を
終える。この結果、第5図に示すように、接点0の制御
ポインタのTCBチェーンアドレスにはアドレスr A
Jが設定され、TCBI、TCB3.TCB4がチエ
インされる。’II’cBIのチェーンアドレス、制御
時刻および制御内容には、TCB2のアドレスのアドレ
スrB」、r’l”l」、rON」がそれぞれ設定され
、他のTCB3.4も同様に設定される。
対して処理したか否かを判定する。まだ処理する接点情
報がある場合はステップ21に戻って上述した処理を繰
り返す、一方、処理する接点情報かなくなったら処理を
終える。この結果、第5図に示すように、接点0の制御
ポインタのTCBチェーンアドレスにはアドレスr A
Jが設定され、TCBI、TCB3.TCB4がチエ
インされる。’II’cBIのチェーンアドレス、制御
時刻および制御内容には、TCB2のアドレスのアドレ
スrB」、r’l”l」、rON」がそれぞれ設定され
、他のTCB3.4も同様に設定される。
接点1は、制御情報が入力されなかったので初期状態つ
まりTCBチェーンアドレスには「0」が設定されたま
まである。接点2の制御ポインタのTCBチェーンアド
レスにはrQJが設定されたままである。接点2の制御
ポインタのTCBチェーンアドレスには「0」が設定さ
れ、TCB2にはrQ」、rT2J、rONJがそれぞ
れ設定される。生成手段12は、このような処理か終了
すると制御手段10に処理終了通知を出す。
まりTCBチェーンアドレスには「0」が設定されたま
まである。接点2の制御ポインタのTCBチェーンアド
レスにはrQJが設定されたままである。接点2の制御
ポインタのTCBチェーンアドレスには「0」が設定さ
れ、TCB2にはrQ」、rT2J、rONJがそれぞ
れ設定される。生成手段12は、このような処理か終了
すると制御手段10に処理終了通知を出す。
この通知を受は収った制御手段10は、グリスタル2か
らの一定周期の割り込み信号を計数することにより計時
している計時手段2から例えば公海に時刻通知を受は取
り、第4図に示すような処理を行う、即ち、ステップS
30で一つの制御ポインタ例えば第5図に示す接点0の
制御ポインタを収り出し、ステップS31でTCBがチ
エインされているか否かをTCBチェーンアドレスに[
OJが設定されているか否かにより判定する。
らの一定周期の割り込み信号を計数することにより計時
している計時手段2から例えば公海に時刻通知を受は取
り、第4図に示すような処理を行う、即ち、ステップS
30で一つの制御ポインタ例えば第5図に示す接点0の
制御ポインタを収り出し、ステップS31でTCBがチ
エインされているか否かをTCBチェーンアドレスに[
OJが設定されているか否かにより判定する。
今の場合は、アドレス’A4が設定されているので、ス
テップS32で第1番目のTCBつまりアドレス「A」
で示される丁CBIの制御時刻に設定されている時刻T
1と計時手段11から受り取った時刻とが同じか否かを
判定する。今の場合、同じ時刻とすると、ステップ33
3で制御情報の内容rONJおよび接点番号「0」を接
点制御ポート5に渡してこれを起動し、ステップS34
に進む。
テップS32で第1番目のTCBつまりアドレス「A」
で示される丁CBIの制御時刻に設定されている時刻T
1と計時手段11から受り取った時刻とが同じか否かを
判定する。今の場合、同じ時刻とすると、ステップ33
3で制御情報の内容rONJおよび接点番号「0」を接
点制御ポート5に渡してこれを起動し、ステップS34
に進む。
起動された接点制御ポート5は、受は取った情報に基づ
いて接点を制御する。この結果、接点0は時刻T1でO
Nされる。
いて接点を制御する。この結果、接点0は時刻T1でO
Nされる。
そして、ステップS34で1番目のTCBであるTCB
Iを削除し、ステップS35で接点0の制御ポインタの
T CBチェーンアドレスを「A」からrB、に変更す
る。従って、接点0の制御ポインタには、1’CB3.
TCB4かチエインされることになる。
Iを削除し、ステップS35で接点0の制御ポインタの
T CBチェーンアドレスを「A」からrB、に変更す
る。従って、接点0の制御ポインタには、1’CB3.
TCB4かチエインされることになる。
そして、ステップS35の処理が終了、ステップ331
でTCBがチエインされていないと判定(Noの場合)
またはステップS32で時刻が同じでないと判定したと
きは(Noの場合)、ステップ36で処理していない制
御ポインタが残っているか否かを判定する。処理する制
御ポインタが残っている場合は(Noの場合)、ステッ
プS30に戻って接点0の制御ポインタに対して行った
と同様の処理を行う、一方、処理する制御ポインタがな
くなったら、処理を終え、次の計時手段11からの時刻
通知に備える。このような処理が行われることにより、
」一連したように、接点Oは時刻T1でON、時刻T3
でOFF、時刻T11でONされ、接点1は制御されず
、接点2は接点時:alT2でONされることになる。
でTCBがチエインされていないと判定(Noの場合)
またはステップS32で時刻が同じでないと判定したと
きは(Noの場合)、ステップ36で処理していない制
御ポインタが残っているか否かを判定する。処理する制
御ポインタが残っている場合は(Noの場合)、ステッ
プS30に戻って接点0の制御ポインタに対して行った
と同様の処理を行う、一方、処理する制御ポインタがな
くなったら、処理を終え、次の計時手段11からの時刻
通知に備える。このような処理が行われることにより、
」一連したように、接点Oは時刻T1でON、時刻T3
でOFF、時刻T11でONされ、接点1は制御されず
、接点2は接点時:alT2でONされることになる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明のプログラム・タイマは
、制御装置をマイクロコンピュータ、RAMおよび接点
制御ポートで構成し、且つ計時手段、制御手段および生
成手段を設けたので、RAM容址、接点制御ポート数を
増やすだけで容易に多数の接点の制御ができると共に各
接点に対して多数回のON/OFFの制御が可能となる
。
、制御装置をマイクロコンピュータ、RAMおよび接点
制御ポートで構成し、且つ計時手段、制御手段および生
成手段を設けたので、RAM容址、接点制御ポート数を
増やすだけで容易に多数の接点の制御ができると共に各
接点に対して多数回のON/OFFの制御が可能となる
。
第1図よ本発明の実施例の構成図、
第2図よ管理ブロックの構成例を示す図、第3図よ生成
手段12の処理例を示す流れ図、第t1図よ制御手段1
0の処理例を示す流れ図、第5図よ第1図実施例の動作
の説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・クリスタル、3
・・・ROM、4・・・RA M、5・・・接点制御ボ
ーl〜、6・・・操作盤接続ポート、10・・・制御手
段、11・・・計時手段、12・・・生成手段。 (a)%’l待νrインクのaAイフリ第 図 生へ手#え12の足岬仔りと手、オ沃へロ第 図
手段12の処理例を示す流れ図、第t1図よ制御手段1
0の処理例を示す流れ図、第5図よ第1図実施例の動作
の説明図である。 1・・・マイクロプロセッサ、2・・・クリスタル、3
・・・ROM、4・・・RA M、5・・・接点制御ボ
ーl〜、6・・・操作盤接続ポート、10・・・制御手
段、11・・・計時手段、12・・・生成手段。 (a)%’l待νrインクのaAイフリ第 図 生へ手#え12の足岬仔りと手、オ沃へロ第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各接点のON/OFFを制御する制御装置を有するプロ
グラム・タイマにおいて、 前記制御装置をマイクロプロセッサ、RAMおよび接点
制御ポートで構成すると共に、 前記接点の接点番号、動作時刻、動作内容およびチェー
ンアドレスを含む管理ブロックを生成する生成手段と、 所定の周期の割り込み信号に基づいて計時している計時
手段と、 該計時手段により計時された値と前記生成手段により生
成された管理ブロックの情報とに基づいて前記接点を制
御する制御手段と を備えることを特徴とするプログラム・タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302959A JPH02148202A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | プログラム・タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302959A JPH02148202A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | プログラム・タイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148202A true JPH02148202A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17915213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302959A Pending JPH02148202A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | プログラム・タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148202A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63302959A patent/JPH02148202A/ja active Pending
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