JPH02275558A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPH02275558A
JPH02275558A JP9716689A JP9716689A JPH02275558A JP H02275558 A JPH02275558 A JP H02275558A JP 9716689 A JP9716689 A JP 9716689A JP 9716689 A JP9716689 A JP 9716689A JP H02275558 A JPH02275558 A JP H02275558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
daisy
circuit
chain control
daisy chain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9716689A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Kuwazawa
桑澤 清
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP9716689A priority Critical patent/JPH02275558A/ja
Publication of JPH02275558A publication Critical patent/JPH02275558A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数の回路ユニットあるいは回路基板の使用
環境を認識する電子機器に関する。
[従来の技術] 複数の基板とこれらを電気的に接続するためのマザーボ
ードと中央制御装置(以下CPUという)が実装された
回路基板によフて電子機器を構成することが一般に行な
われているが、これは単に実装上の問題から、基板を分
割するため以外にパーソナルコンピューターの様に多様
化した使用目的に応じて必要な機能のみを後から追加可
能とするための使い方がある。これらの追加する基板は
、オプションボードと一般に言われており、ユーザがパ
ーソナルコンピュータのスロットと言われる部分に装着
することでユーザーの求める機能を追加することができ
る。
一般的なパーソナルコンピュータの場合、4枚か6枚程
度のスロットを有しているものが多く、第4図は3枚の
スロットを持つ場合の構成を示している。この様な使用
環境について、複数の回路基板のいくつかは、自らの特
殊な機能動作、すなわち割り込み、あるいはCPUに対
してバス獲得を行なおうとするとき、その開始に先だっ
てCPtJ42に対してリクエスト信号43を発生する
′機能を持ち、これらのリクエスト信号は論理的にオア
されてCPU42にリクエストを行い、結果としてCP
U42がリクエストに応じてそれを許可する旨を示す応
答信号48を発生した時、それが複数の回路基板44−
1.44−2.44−3の何れに対するものなのかを各
回路基板が判断できるといった使用環境を認識する必要
がある。
便宜のため、デージ−チェイン制御部45−1、。
45−2.45−3をそなえている。回路基板44−L
 44−2.44−3上のデージ−チェイン制御部45
−1.45−2.45−3どうしはマザーボード46を
へて、デージ−信号47−1.47−2.47−3で接
続されている。50−1゜50−2.50−3はジャン
パースイッチで対応するスロットにオプション基板がコ
ネクタ49−1.49−2.49−3に挿入されないと
きジャンパースイッチを閉じておき、基板を挿入すると
き開くようにする。
[発明が解決しようとする課題] 以上述べたように複数の回路基板の中から唯−一枚の基
板のみが選択される為には、各々の基板内にあるデージ
−チェイン制御部のデージ−アウト信号は第4図で見た
場合、その右に置かれている回路基板内にあるデージ−
チェイン制御部のデージチエイン信号に接続される必要
がある。上記に述べた通りこれらの回路基板は使用目的
に応じて必要な時のみ後から追加してスロットに挿入す
ることになる。その場合、デージ−チェイン制御上から
、挿入するスロット位置が限定される。すなわち第4図
に於ては左側のスロットから順番に使用しなければなら
ない。しかしながら回路基板によっては仕様によってあ
らかじめ決まったスロットでしか使用できない事もあり
、常に左側のスロットが存在するとは限らない。この場
合の様に、デイジ−チエインが途中で切断されてしまわ
ないようにするため一般的には、マザーボード上でデイ
ジ−チエイン信号のインとアウトの間にジャンパースイ
ッチを配置して、基板を挿入するたびに切り替える必要
があるが専門的知識を必要とするうえ、ジャンパースイ
ッチの置かれている位置がパーソナルコンピュータ本体
内部でしかも実間った場所になることから一部ユーザが
ジャンパースイッチを操作する事は難しい。仮に操作が
可能としても面倒である。
本発明の目的は一部ユーザが操作することのできる安全
性の高い電子機器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、電子的に接続された複数の着脱可能な電子回
路ユニットを制御する中央制御装置、前記複数のユニッ
トの使用環境を自動的に認識するためのデージ−チェイ
ン制御部、前記制御部の指令信号によって前記中央制御
装置が作動することを特徴とする。
[実施例] 第1図は本発明を実施するための回路の一部であって、
16はリクエスト信号発生部で、自分の基板の認識が行
われるまでリクエスト信号のレベルを保持している回路
である。14はインバータ、デージ−チェイン信号11
がHIのときはデージ−アウト信号12としてHIを出
力する。次にデージ−チェイン信号11がLOのときで
、かつリクエスト信号13がLOのときはデージ−アウ
ト信号12としてIIを出力する。15は負論理AND
回路で、デージ−チェイン信号11がLOのとき、かつ
リクエスト信号I3がHrのときはデージ−アウト信号
12としてLOを出力する。
かかる回路が第2図のデイジ−チエイン制御部25−1
.25−2.25−3の内部に備えられている。回路基
板24−1.24−2.24−3の何れかがCPU22
にリクエスト信号23をLOで出力し、結果としてCP
U22がリクエストに応じてそれを許可する旨を示す応
答信号26をLOで発生した時、回路基板24−1.2
4−2.24−3はその応答信号26が回路基板24−
1.24−2.24−3の何れに対するものかは、自身
の回路基板内のデージ−チェイン制御部によって認識で
きる。すなわち第1図のデージ−チェイン制御部の入力
信号であるデージ−チェイン信号11が、LOかつデー
ジアウト信号11がHlの時に、デージ−チェイン制御
部を含む回路基板が、CPU22の応答に答えるものと
して決めて置けばよい。
また、こうすることによって第2図の回路基板24−1
.24−2.24−3のうち2つ以上の基板から同時に
CPU22にリクエスト信号23を出力したとしても、
唯−一つの基板のみが第1図のデージ−チェイン制御部
の入力信号であるデージ−チェイン信号11がLOかつ
デージアウト信号12がHIとなる条件を満たすので競
合して応答する事はない。
第2図は第1図の回路にさらに付加させた本発明の一実
施例であり、固定抵抗群27−1.27−2.27−3
を付加し、適切な抵抗値を設定することにより本発明の
目的を達成しているが、この実施例は特にコストアップ
にならないように極めて簡単な対策で実施しているが、
回路の安定した動作あるいは周囲の動作電圧条件により
さらに安定した回路、例えば抵抗体の代わりに能動素子
で置き換えて周囲の温度条件に耐えられる回路はいくら
でも考えられる。
次に、第3図は中央のスロットに回路基板が挿入されて
いない状態のマザーボード37、抵抗群33−1.33
−2.33−3とデージ−チェイン制御部31−1.3
1−2を示している。ここでデージ−チェイン制御部3
1−1.31−2は、デージ−チェイン制御部の内、負
論理アンドゲート部分のみを示している。
抵抗群33−1.33−2.33−3の値について説明
する。まず応答信号32がLOレベルで入力されたとき
、信号34はデージ−チェイン制御部31−1内の負論
理アンドゲートによって、HlまたはLOに制御されな
ければならない。ここで負論理アンドゲートをTTLコ
ンパチブルのCMO3構造の回路と仮定すると、次段の
デージ−チェイン制御部31−2内の負論理アンドゲー
トの人力抵抗は非常に大きいので、デージ−チェイン制
御部31−1内の負論理アンドゲートの出力電圧(VO
H)=2.7Vにおける出力電流(10H)=0.4m
A、応答信号32のLOレベル=OVとすると、抵抗3
3−1の値は6.7にΩ以上となるが、耐ノイズ性の見
地から6.7にΩとする。また応答信号32のレベルが
LO、デージ−チェイン制御部31−1内の負論理アン
ドゲートの出力レベルがLOとなるとき、抵抗群33−
2を経て、これにつながる次段のデージ−チェイン制御
部31−2内の負論理アンドゲートの入力端子レベルは
言うまでもなくLOレベルとなる。
次に応答信号32のレベルがHl、デージ−チェイン制
御部31−1内の負論理アンドゲートの出力レベル34
がHIになるとき、その電圧値35.36は抵抗33−
2.33−3の値を抵抗33−1と同じ<6.7にΩと
しておけば2.7V以上となることは言うまでもない。
以上述べた通り第4図のジャンパースイッチ群50−1
.50−2.50−3を第3図の様に固定抵抗群33−
1.33−2.33−3で置き換えてもデージ−チェイ
ン制御は矛盾なく行える。
[発明の効果コ 本発明によるとジャンパースイッチをその都度操作する
必要がなく、一般ユーザが容易に操作できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるデージ−チェイン制御部の構成図
。 第2図は本発明を実施するための回路例を示す略図。 第3図は本発明によるデージ−チェイン制御部の構成図
。 第4図は従来のマザーボード上にデージ−チェイン制御
のための設定スイッチをもった複数基板で構成される電
子機器の構成図。 11:デージ−チェイン信号 12:デージ−アウト信号 13:リクエスト信号 以  上 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電子的に接続された複数の着脱可能な電子回路ユニット
    を制御する中央制御装置、前記複数のユニットの使用環
    境を自動的に認識するためのデージーチェイン制御部、
    前記制御部の指令信号によって前記中央制御装置が作動
    することを特徴とする電子機器。
JP9716689A 1989-04-17 1989-04-17 電子機器 Pending JPH02275558A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9716689A JPH02275558A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9716689A JPH02275558A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02275558A true JPH02275558A (ja) 1990-11-09

Family

ID=14184989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9716689A Pending JPH02275558A (ja) 1989-04-17 1989-04-17 電子機器

Country Status (1)

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JP (1) JPH02275558A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013192102A (ja) * 2012-03-14 2013-09-26 Panasonic Corp インターホン装置

Cited By (1)

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