JPH02148452A - テーププレーヤの駆動装置 - Google Patents
テーププレーヤの駆動装置Info
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- JPH02148452A JPH02148452A JP63300635A JP30063588A JPH02148452A JP H02148452 A JPH02148452 A JP H02148452A JP 63300635 A JP63300635 A JP 63300635A JP 30063588 A JP30063588 A JP 30063588A JP H02148452 A JPH02148452 A JP H02148452A
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- JP
- Japan
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- operating member
- arm
- cam lever
- pin
- load
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テーププレーヤのカセットローディング装置
のテープカセットを挿入口からテープ駆動機構へと搬送
するホルダを動作させるような、その動作が完了した後
も、その位置に確実に停止していることを要求される作
動機構を動作させるテーププレーヤの駆動装置に関する
。
のテープカセットを挿入口からテープ駆動機構へと搬送
するホルダを動作させるような、その動作が完了した後
も、その位置に確実に停止していることを要求される作
動機構を動作させるテーププレーヤの駆動装置に関する
。
従来のこの種の駆動装置として、直線運動するピン等の
動作部材によってカムレバーを動かし、その動作の完了
後には、該カムレバーの一辺上を動作部材が移動し、カ
ムレバーが動(のを、カムレバーの一辺を動作部材が停
止して阻止するものがある。
動作部材によってカムレバーを動かし、その動作の完了
後には、該カムレバーの一辺上を動作部材が移動し、カ
ムレバーが動(のを、カムレバーの一辺を動作部材が停
止して阻止するものがある。
従来の前述のような駆動装置においては、動作部材がカ
ムレバーの一辺上の移動を完了してカムレバーを動かす
時、又は逆にカムレバーを動かし終わって、その上を移
動するようになった時、動作部材に対する負荷が急激に
変化し、動作部材の動作の切り換えが円滑に行われない
欠点がある。
ムレバーの一辺上の移動を完了してカムレバーを動かす
時、又は逆にカムレバーを動かし終わって、その上を移
動するようになった時、動作部材に対する負荷が急激に
変化し、動作部材の動作の切り換えが円滑に行われない
欠点がある。
又、この動作切り換えの不円滑と、その切り換え時に、
カムレバー、動作部材の駆動機構のガタの方向が一斉に
反転することによって、衝撃音を発生することがある等
の欠点があった。
カムレバー、動作部材の駆動機構のガタの方向が一斉に
反転することによって、衝撃音を発生することがある等
の欠点があった。
本発明は、従来のテーププレーヤの駆動装置における前
述の問題点を解消し、動作部材によるカムレバーに対す
る動作の切り換え時に、動作部材にバネ部材で負荷を与
え、動作部材に急激な負荷の変化のないようにして動作
の円滑化を図ると共に、衝撃音を発生させないようにす
ることを目的とする。
述の問題点を解消し、動作部材によるカムレバーに対す
る動作の切り換え時に、動作部材にバネ部材で負荷を与
え、動作部材に急激な負荷の変化のないようにして動作
の円滑化を図ると共に、衝撃音を発生させないようにす
ることを目的とする。
本発明は、前述の目的を達成するためのテーププレーヤ
の駆動装置の手段に関し、直線運動する動作部材によっ
て動かされると共に、その動作の完了後−辺が動作部材
によって係止されるカムレバーの、前記動作と係止の切
り換え時に、動作部材の移動に対し、負荷となるバネ部
材を接させたものである。
の駆動装置の手段に関し、直線運動する動作部材によっ
て動かされると共に、その動作の完了後−辺が動作部材
によって係止されるカムレバーの、前記動作と係止の切
り換え時に、動作部材の移動に対し、負荷となるバネ部
材を接させたものである。
次に、デジタルオーディオチーブカセットプレーヤとし
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
第1図において1はシャーシで、これに取り付けられた
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
第2図〜第4図のようにシャーシlには、2つの交叉す
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ビン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ビン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
カムレバー6のビン6dにはガイド孔8aが穿設されて
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにビ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシ1の軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにビ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシ1の軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
そして、連結レバー8,9間には引張バネ12が架設さ
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
このギヤ11に噛合し、シャーシlの軸13に回動自在
に軸支されているギヤ14にはビン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
に軸支されているギヤ14にはビン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
前記軸13に巻回されているトーションバネ16はアー
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ギヤ14は、シャーシ1の左右両側を貫通する軸17に
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
軸20にも、軸13と同様にアーム22が軸支され、こ
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のビンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のビンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
テープカセットAが挿入され、挿入されたテープカセッ
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたビン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたビン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
このホルダ24の前記の左右のビン24aは、それぞれ
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
又、第5図〜第8図のようにアーム15側のビン24a
には、シャーシ1に軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のビン26bがシャーシ1のガイド孔1bに挿入、ガイ
ドされている。
には、シャーシ1に軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のビン26bがシャーシ1のガイド孔1bに挿入、ガイ
ドされている。
27は、通常はテーププレーヤのテープカセ・ントAの
挿入口を蓋しているドアで、このドア27のピン27a
を押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗し
て回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシ1の
軸29に軸支されている。
挿入口を蓋しているドアで、このドア27のピン27a
を押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗し
て回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシ1の
軸29に軸支されている。
このオープナ28に取り付けたピン28aと、カムアー
ム26のピン26cとは連結アーム30で連結され、ピ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
ム26のピン26cとは連結アーム30で連結され、ピ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
第9図〜第12図のように、シャーシlの水平部ICの
2本のピン1dにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能なスライダ31には、ピ
ン31b、31cが立設されていて、先端にテープカセ
ットAを押すローラ32.33が取り付けられている押
出アーム34.35が軸支される。
2本のピン1dにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能なスライダ31には、ピ
ン31b、31cが立設されていて、先端にテープカセ
ットAを押すローラ32.33が取り付けられている押
出アーム34.35が軸支される。
そして、押出アーム34のピン34aには、押出アーム
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはピン34bが立設されている。
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはピン34bが立設されている。
このピン34bは、スライダ31がホルダ24に向かっ
て移動する途中で、シャーシ1のストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ピン34a、カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
て移動する途中で、シャーシ1のストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ピン34a、カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
前記、ピン31cに巻装されたトーションバネ36は押
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
又、シャーシ1の水平部1cに孔27aを軸支された回
動アーム37の先端のピン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
動アーム37の先端のピン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
第9図、第13図〜第16図のように、シャーシ1には
2本のガイドビン38が立設されていてこのガイドピン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39a、40aがスライド可能に挿
入されている。
2本のガイドビン38が立設されていてこのガイドピン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39a、40aがスライド可能に挿
入されている。
このスライド板39に曲設した挟持部39bには、回動
アーム37のピン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
アーム37のピン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
又、スライド板39には2本のピン39cが立設されて
いて、このピン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合1ン39dが立設されている。
いて、このピン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合1ン39dが立設されている。
スライド板40にはラック5のピン5aに係合する保合
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシ1との間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシ1との間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
そして、回動保合板41には、保合ピン39dに当たっ
て引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動さ
せる突部41bが形成されている。
て引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動さ
せる突部41bが形成されている。
第17図〜第21図のように、シャーシlに固定された
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動アーム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動アーム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
そして、この付勢によって回動アーム45の係合部45
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ピン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットAの先端によって押される位置となっている。
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ピン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットAの先端によって押される位置となっている。
又、回動アーム45上には、ホルダ24に設けた押圧ピ
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
更に、サブシャーシ43に設けた軸47には係止片48
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
係止片48は、この付勢によってそのピン48aがホル
ダ24の係止部24cに接し、その回動を阻止されてい
るが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって係
止片48は回動する。
ダ24の係止部24cに接し、その回動を阻止されてい
るが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって係
止片48は回動する。
この回動により係止片48の係止部48bは回動アーム
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
前記、ラック5のピン5aがカムレバー6の窪部6Cに
まで移動した時、第8図のようにこのピン5aの上面に
接して、ピン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシ1に取り付けられている。
まで移動した時、第8図のようにこのピン5aの上面に
接して、ピン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシ1に取り付けられている。
次に、この実施例の動作を、テープカセットAのエジェ
クトが完了し、次のテープカセットAの挿入の時期状態
にある時から説明する。
クトが完了し、次のテープカセットAの挿入の時期状態
にある時から説明する。
この時には、ラック5は第2図の右方にあって、カムレ
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第10図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第10図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
そして、カムレバー6の前記の回動によって連結レバー
8,9がピンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりピン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
8,9がピンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりピン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
この時、ピン24aはカムアーム26のカム孔26a内
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のピン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のピン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
この状態では、ピン5aがカムレバー6の辺6aを押し
上げた状態でクリンチするのを防止すべ(、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
上げた状態でクリンチするのを防止すべ(、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
この状態で、テープカセットAでドア27を押し倒すよ
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ビン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ビン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
この回動アーム45が第19図の位置まで回動される直
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
そして、ピン5aがカムレバー6の窪部6Cの位置に至
ると、辺6bがピン5aによって押されギヤ11が回転
してアーム15を回動させ、ピン24aをガイド溝1a
に沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、これに
挿入されたテープカセットAのローディングが行われる
。
ると、辺6bがピン5aによって押されギヤ11が回転
してアーム15を回動させ、ピン24aをガイド溝1a
に沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、これに
挿入されたテープカセットAのローディングが行われる
。
このため、ホルダ24も第19図の状態から同図の上方
に向かって移動するので、その係止部24cによる係止
辺48のピン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
に向かって移動するので、その係止部24cによる係止
辺48のピン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
そして、更にホルダ24がローディングのための移動を
継続するので、第20図のように押圧ビン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
継続するので、第20図のように押圧ビン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
この回動アーム45の回動角度が第21図の状態以上と
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
その後、ホルダ24は第21図の位置、即ちガイド溝1
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
このようなテープカセットAのセット時には、第4図の
ように、軸7、ピン6d、llaは直線に近い状態とな
り、ピン6dの駆動力が最も強くピンllaに作用する
ので、テープカセットAのセット時に必要な力を充分に
発揮することができる。
ように、軸7、ピン6d、llaは直線に近い状態とな
り、ピン6dの駆動力が最も強くピンllaに作用する
ので、テープカセットAのセット時に必要な力を充分に
発揮することができる。
そして、このセットに必要な角度以上にギヤ11は回動
されるが、その余分なストロークはピン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
されるが、その余分なストロークはピン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
前記ビン5aが辺6bに接する時のビン5aの負荷の増
大は、ビン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
大は、ビン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
前記のようなホルダ24の水平移動によって、ビン24
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム30によってオープナ2日が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム30によってオープナ2日が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
しかし、ホルダ24が垂直下降すると、ビン24aによ
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がビン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がビン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
このようなセット状態にある時に、外部からエジェクト
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
そして、ビン5aがカムレバー6の窪部6Cに至ると、
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
そのため、ギヤ11はカムレバー6によって前記とは逆
方向に回動し、アーム15によってビン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
方向に回動し、アーム15によってビン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
この上昇によって、カムアーム26は再び第6図の位置
に至り、ドア27が開(。
に至り、ドア27が開(。
そして、カムレバー6の一層の回動によって、ビン24
がガイド溝1aの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
がガイド溝1aの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
一方、回動係合板41は引張バネ42の付勢によって第
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その係合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その係合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
そして、その保合によって、係合段部41aは引張バネ
42に抗して回動係合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
42に抗して回動係合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
このスライド板39の移動は回動アーム37を回動させ
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
この移動によって、押出アーム34のビン34aがシャ
ーシ1のストッパleに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
ーシ1のストッパleに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
この押出アーム34の回動は、そのビン34aとカム孔
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向かって押し出す。
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向かって押し出す。
この時、ドア27は前記のように開いているので、テー
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
しかし、テープカセットAがホルダ24から抜き取られ
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
このようにして、ローラ32,33によるテープカセッ
トAの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ピン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
トAの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ピン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
しかし、ビン5aは尚も移動し続けるので、係合段部4
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがビン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがビン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
一方、保合ピン39dは前記のように移動できないので
、突部41bは引張バネ42に抗して保合ビン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとビ
ン5aの係合が外部る。
、突部41bは引張バネ42に抗して保合ビン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとビ
ン5aの係合が外部る。
そこで、スライド板39,40は引張バネ42に引かれ
て第13図のように戻ると共に、回動係合板41も同図
のように戻る。
て第13図のように戻ると共に、回動係合板41も同図
のように戻る。
このスライド板39の戻りは回動アーム37によってス
ライダ31に伝達され、これを第10図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4,35も同図のように戻し、テープカセットAのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
ライダ31に伝達され、これを第10図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4,35も同図のように戻し、テープカセットAのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
一方、ホルダ24の前述の移動は、第19図のように係
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状係合部45dから外れる。
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状係合部45dから外れる。
そのため、回動アーム45はトーションバネ46の付勢
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
以上の実施例においては、ドア27はその下側を軸支し
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
即ち、第22図はエジェクト完了時、第24図はテープ
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
[発明の効果〕
本発明は畝上のように、ピン等の直線運動をする動作部
材がカムレバーを動かし終り、ローディング等の動作を
完了させ、動作部材がカムレバーの一辺に沿って移動し
、動作部材がカムレバーの回動を係止する切り換え時期
に、動作部材にバネ部材を接させて、動作部材に負荷を
与えるものである。
材がカムレバーを動かし終り、ローディング等の動作を
完了させ、動作部材がカムレバーの一辺に沿って移動し
、動作部材がカムレバーの回動を係止する切り換え時期
に、動作部材にバネ部材を接させて、動作部材に負荷を
与えるものである。
従って、動作部材がカムレバーを動作させる大きな負荷
のある状態から、カムレバーの一辺上をスライドする小
さな抵抗となる負荷の急激な変化を、バネ部材接触の負
荷でその変化率を小さくすることができる。
のある状態から、カムレバーの一辺上をスライドする小
さな抵抗となる負荷の急激な変化を、バネ部材接触の負
荷でその変化率を小さくすることができる。
又、このバネ部材による負荷の変化は、動作部材が逆方
向に移動する際でも変化比率を小さくする。
向に移動する際でも変化比率を小さくする。
このように、動作部材の移動に対し、大きな負荷が急激
に変化することがないので、動作部材の動作は円滑に行
われる。
に変化することがないので、動作部材の動作は円滑に行
われる。
それと同時に、負荷の急激な変化、ガタの方向の一斉反
転による衝撃音の発生がなくなり、高級感のあるテープ
プレーヤとすることができるものである。
転による衝撃音の発生がなくなり、高級感のあるテープ
プレーヤとすることができるものである。
第1図〜第24図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は全体の平面図、
第2図、第4図はローディング機構の動作を示す側面図
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図である。 5・・・ラック、5a・・・ピン、6・・・カムレバー
、6a、6b・・・辺、6c・・・窪部、8,9・・・
連結レバー11・・・ギヤ、15.22・・・アーム、
24・・・ホルダ。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3 図 第17図 第19図
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図である。 5・・・ラック、5a・・・ピン、6・・・カムレバー
、6a、6b・・・辺、6c・・・窪部、8,9・・・
連結レバー11・・・ギヤ、15.22・・・アーム、
24・・・ホルダ。 特許出願人 パイオニア株式会社 第3 図 第17図 第19図
Claims (1)
- 直線運動をする動作部材と、該動作部材に接してその角
度を保持する辺、及び動作部材によって動作される辺と
を有し、テーププレーヤのローディング機構等の作動機
構に連結されたカムレバーと、動作部材が移動して一方
の辺から他方の辺に切り換わって接する時に、該動作部
材に接して、作動部材の移動の負荷となるバネ部材とを
備えたことを特徴とするテーププレーヤの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300635A JPH02148452A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300635A JPH02148452A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148452A true JPH02148452A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17887239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300635A Pending JPH02148452A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148452A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300635A patent/JPH02148452A/ja active Pending
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