JPH02148453A - テーププレーヤのカセットローディング装置 - Google Patents
テーププレーヤのカセットローディング装置Info
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- JPH02148453A JPH02148453A JP63300636A JP30063688A JPH02148453A JP H02148453 A JPH02148453 A JP H02148453A JP 63300636 A JP63300636 A JP 63300636A JP 30063688 A JP30063688 A JP 30063688A JP H02148453 A JPH02148453 A JP H02148453A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、モータによって駆動され、直線運動をするラ
ック等のような直線運動部材の運動により、テープカセ
ットをテーププレーヤの挿入口からテープ駆動位置まで
搬送してセットするローディング装置と、セットされた
テープカセットからテープを引き出して、これをヘッド
ドラムに巻き付けるスレッディング装置とを駆動するテ
ーププレーヤのカセットローディング装置に関する。
ック等のような直線運動部材の運動により、テープカセ
ットをテーププレーヤの挿入口からテープ駆動位置まで
搬送してセットするローディング装置と、セットされた
テープカセットからテープを引き出して、これをヘッド
ドラムに巻き付けるスレッディング装置とを駆動するテ
ーププレーヤのカセットローディング装置に関する。
従来のこの種のテーププレーヤのカセットローディング
装置を第25図に示す。
装置を第25図に示す。
同図において、60はモータによって駆動され直線運動
をするラック等の直線運動部材で、これにはカム溝60
aと皮面60bが形成されている。
をするラック等の直線運動部材で、これにはカム溝60
aと皮面60bが形成されている。
61はテーププレーヤの挿入口から挿入されたテープカ
セットを保持するホルダで、そのビン61aが回転アー
ム62の溝62aに挿入され、回動アーム62の回転に
よりホルダ61はガイド溝等の案内手段に案内され、挿
入口からテープ駆動機構に搬送して、これにセットする
。
セットを保持するホルダで、そのビン61aが回転アー
ム62の溝62aに挿入され、回動アーム62の回転に
よりホルダ61はガイド溝等の案内手段に案内され、挿
入口からテープ駆動機構に搬送して、これにセットする
。
回動アーム62と同軸にギヤ63が軸支され、その間に
架設されたトーションバネ64によってギヤ63の回転
が回動アーム62に伝達される。
架設されたトーションバネ64によってギヤ63の回転
が回動アーム62に伝達される。
ギヤ63を駆動するギヤ65と同軸に、これと連動する
カムアーム66が設けられ、これにはビン66aが設け
られている。
カムアーム66が設けられ、これにはビン66aが設け
られている。
そして、直線運動部材60が直線運動すると、ビン66
aがカム溝60aに入り込み、カム溝60aにビン66
aが押されて、カムアーム66が回転され、その回転に
よってホルダ61の搬送によるテープカセットのテープ
駆動機構へのセットが行われる。
aがカム溝60aに入り込み、カム溝60aにビン66
aが押されて、カムアーム66が回転され、その回転に
よってホルダ61の搬送によるテープカセットのテープ
駆動機構へのセットが行われる。
このセットが完了した時点で、カムアーム66の回転に
より、ビン66aはカム溝60aから抜脱して、皮面6
0b上に乗り、カムアーム66をその位置に保持する。
より、ビン66aはカム溝60aから抜脱して、皮面6
0b上に乗り、カムアーム66をその位置に保持する。
その後も、直線運動部材60は動作し続け、テープのス
レッディングを行わさせるものである。
レッディングを行わさせるものである。
このようなテープカセットのローディング装置において
は、テープカセットをテープ駆動機構にセットした後も
、これを押し付けるように付勢していなければならず、
その力はトーションバネ64が受は持っている。
は、テープカセットをテープ駆動機構にセットした後も
、これを押し付けるように付勢していなければならず、
その力はトーションバネ64が受は持っている。
そのため、その反力がギヤ63.65を介してカムアー
ム66のビン66aに伝えられるため、直線運動部材6
0は、皮面60bとビン66aの押圧摩擦抵抗に抗して
運動しなければならない。
ム66のビン66aに伝えられるため、直線運動部材6
0は、皮面60bとビン66aの押圧摩擦抵抗に抗して
運動しなければならない。
そして、スレッディング動作が行われる時には、前記の
摩擦抵抗とスレッディング動作の抵抗とが直線運動部材
60に加わるため、その動作の負荷が大きくなり、これ
を駆動するモータとしては、大型、大駆動力のものが要
求される。
摩擦抵抗とスレッディング動作の抵抗とが直線運動部材
60に加わるため、その動作の負荷が大きくなり、これ
を駆動するモータとしては、大型、大駆動力のものが要
求される。
本発明は、従来のテーププレーヤのカセットローディン
グ装置における前述の問題点を解消し、ローディングと
スレッディングを行わせる直線運動部材の負荷を軽減さ
せることによって、これを駆動するモータの小型化と、
小駆動力で足りるようにし、省スペースに、モータコス
トの引き下げを図ることを目的とする。
グ装置における前述の問題点を解消し、ローディングと
スレッディングを行わせる直線運動部材の負荷を軽減さ
せることによって、これを駆動するモータの小型化と、
小駆動力で足りるようにし、省スペースに、モータコス
トの引き下げを図ることを目的とする。
本発明は、前述の目的を達成するためのテーププレーヤ
のローディング装置の手段に関し、挿入されたテープカ
セットを保持するホルダを、挿入口からテープ駆動機構
にセットさせるべく動作させる動作手段に連結され、軸
支されているカムレバーに、直線運動部材との距離に近
い半径の円の接線の辺を設け、これを直線運動部材に接
させて駆動させるようにしたものである。
のローディング装置の手段に関し、挿入されたテープカ
セットを保持するホルダを、挿入口からテープ駆動機構
にセットさせるべく動作させる動作手段に連結され、軸
支されているカムレバーに、直線運動部材との距離に近
い半径の円の接線の辺を設け、これを直線運動部材に接
させて駆動させるようにしたものである。
〔発明の実施例]
次に、デジタルオーディオチーブカセットプレーヤとし
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
第1図において1はシャーシで、これに取り付けられた
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
第2図〜第4図のようにシャーシlには、2つの交叉す
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ビン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ビン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
カムレバー6のビン6dにはガイド孔8aが穿設されて
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにビ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシ1の軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにビ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシ1の軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
そして、連結レバー8,9間には引張バネ12が架設さ
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
このギヤ11に噛合し、シャーシ1の軸13に回動自在
に軸支されているギヤ14にはビン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
に軸支されているギヤ14にはビン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
前記軸13に巻回されているトーションバネ16はアー
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ギヤ14は、シャーシ1の左右両側を貫通する軸17に
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
軸20にも、軸13と同様にアーム22が軸支され、こ
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のビンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のビンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
テープカセッ)Aが挿入され、挿入されたテープカセッ
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたビン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたビン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
このホルダ24の前記の左右のビン24aは、それぞれ
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
又、第5図〜第8図のようにアーム15側のビン24a
には、シャーシ1に軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のビン26bがシャーシ1のガイド孔ibに挿入、ガイ
ドされている。
には、シャーシ1に軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のビン26bがシャーシ1のガイド孔ibに挿入、ガイ
ドされている。
27は、通常はテーププレーヤのテープカセットAの挿
入口を蓋しているドアで、このドア27のビン27aを
押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗して
回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシ1の軸
29に軸支されている。
入口を蓋しているドアで、このドア27のビン27aを
押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗して
回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシ1の軸
29に軸支されている。
このオープナ28に取り付けたビン28aと、カムアー
ム26のビン26cとは連結アーム30で連結され、ビ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
ム26のビン26cとは連結アーム30で連結され、ビ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
第9図〜第12図のように、シャーシ1の水平部1cの
2本のビンldにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能な′スライダ31には、
ビン31b、31cが立設されていて、先端にテープ力
セッ)Aを押すローラ32.33が取り付けられている
押出アーム34.35が軸支される。
2本のビンldにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能な′スライダ31には、
ビン31b、31cが立設されていて、先端にテープ力
セッ)Aを押すローラ32.33が取り付けられている
押出アーム34.35が軸支される。
そして、押出アーム34のビン34aには、押出アーム
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはビン34bが立設されている。
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはビン34bが立設されている。
このビン34bは、スライダ31がホルダ24に向かっ
て移動する途中で、シャーシ1のストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ビン34a、カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
て移動する途中で、シャーシ1のストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ビン34a、カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
前記、ビン31cに巻装されたトーションバネ36は押
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
又、シャーシlの水平部1cに孔27aを軸支された回
動アーム37の先端のビン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
動アーム37の先端のビン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
第9図、第13図〜第16図のように、シャーシlには
2本のガイドビン38が立設されていてこのガイドピン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39aj 40aがスライド可能に
挿入されている。
2本のガイドビン38が立設されていてこのガイドピン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39aj 40aがスライド可能に
挿入されている。
このスライド板39に曲設した挟持部39bには、回動
アーム37のビン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
アーム37のビン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
又、スライド板39には2本のビン39cが立設されて
いて、このビン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合ピン39dが立設されている。
いて、このビン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合ピン39dが立設されている。
スライド板40にはラック5のピン5aに係合する保合
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシ1との間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシ1との間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
そして、回動保合板41には、保合ピン39dに当たっ
て引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動さ
せる突部41bが形成されている。
て引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動さ
せる突部41bが形成されている。
第17図〜第21図のように、シャーシ1に固定された
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動7−ム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動7−ム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
そして、この付勢によって回動アーム45の係合部45
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ビン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットAの先端によって押される位置となっている。
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ビン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットAの先端によって押される位置となっている。
又、回動アーム45上には、ホルダ24に設けた押圧ピ
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
更に、サブシャーシ43に設けた軸47には係止片48
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
係止片48は、この付勢によってそのピン48aがホル
ダ24の係止部24cに接し、その回動”を阻止されて
いるが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって
係止片48は回動する。
ダ24の係止部24cに接し、その回動”を阻止されて
いるが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって
係止片48は回動する。
この回動により係止片48の係止部48bは回動アーム
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
前記、ラック5のピン5aがカムレバー6の窪部6cに
まで移動した時、第8図のようにこのピン5aの上面に
接して、ピン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシlに取り付けられている。
まで移動した時、第8図のようにこのピン5aの上面に
接して、ピン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシlに取り付けられている。
次に、この実施例の動作を、テープカセットAのエジエ
クトが完了し、次のテープカセットへの挿入の時期状態
にある時から説明する。
クトが完了し、次のテープカセットへの挿入の時期状態
にある時から説明する。
この時には、ラック5は第2図の右方にあって、カムレ
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第10図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第10図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
そして、カムレバー6の前記の回動によって連結レバー
8,9がピンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりピン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
8,9がピンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりピン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
この時、ピン24aはカムアーム26のカム孔26a内
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のピン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のピン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
この状態では、ピン5aがカムレバー6の辺6aを押し
上げた状態でクリンチするのを防止すべく、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
上げた状態でクリンチするのを防止すべく、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
この状態で、テープカセットAでドア27を押し倒すよ
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ピン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ピン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
この回動アーム45が第19図の位置まで回動される直
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
そして、ピン5aがカムレバー6の窪部6cの位置に至
ると、辺6bがピン5aによって押されギヤ11が回転
してアーム15を回動させ、ピン24aをガイド溝1a
に沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、これに
挿入されたテープカセットAのローディングが行われる
。
ると、辺6bがピン5aによって押されギヤ11が回転
してアーム15を回動させ、ピン24aをガイド溝1a
に沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、これに
挿入されたテープカセットAのローディングが行われる
。
このため、ホルダ24も第19図の状態から同図の上方
に向かって移動するので、その係止部24cによる係止
辺48のビン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
に向かって移動するので、その係止部24cによる係止
辺48のビン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
そして、更にホルダ24がローディングのための移動を
継続するので、第20図のように押圧ビン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
継続するので、第20図のように押圧ビン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
この回動アーム45の回動角度が第21図の状態以上と
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
その後、ホルダ24は第21図の位置、即ちガイド溝1
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
このようなテープカセットAのセット時には、第4図の
ように、軸7、ビン6d、llaは直線に近い状態とな
り、ビン6dの駆動力が最も強くビンllaに作用する
ので、テープ力セッI−Aのセット時に必要な力を充分
に発揮することができる。
ように、軸7、ビン6d、llaは直線に近い状態とな
り、ビン6dの駆動力が最も強くビンllaに作用する
ので、テープ力セッI−Aのセット時に必要な力を充分
に発揮することができる。
そして、このセットに必要な角度以上にギヤ11は回動
されるが、その余分なストロークはビン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
されるが、その余分なストロークはビン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
前記ビン5aが辺6bに接する時のビン5aの負荷の増
大は、ビン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
大は、ビン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
前記のようなホルダ24の水平移動によって、ビン24
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム3oによってオープナ28が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム3oによってオープナ28が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
しかし、ホルダ24が垂直下降すると、ビン24aによ
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がビン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がビン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
このようなセット状態にある時に、外部からエジェクト
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
そして、ビン5aがカムレバー6の窪部6cに至ると、
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
そのため、ギヤ11はカムレバー6によって前記とは逆
方向に回動し、アーム15によってビン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
方向に回動し、アーム15によってビン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
この上昇によって、カムアーム26は再び第6図の位置
に至り、ドア27が開(。
に至り、ドア27が開(。
そして、カムレバー6の一層の回動によって、ビン24
がガイド溝laの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
がガイド溝laの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
一方、回動係合板41は引張バネ42の付勢によって第
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その保合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その保合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
そして、その係合によって、係合段部41aは引張バネ
42に抗して回動保合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
42に抗して回動保合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
このスライド板39の移動は回動アーム37を回動させ
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
この移動によって、押出アーム34のビン34aがシャ
ーシlのストッパ1eに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
ーシlのストッパ1eに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
この押出アーム34の回動は、そのピン34aとカム孔
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向がって押し出す。
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向がって押し出す。
この時、ドア27は前記のように開いているので、テー
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
しかし、テープカセットAがホルダ24から抜き取られ
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
このようにして、ローラ32,33によるテープカセッ
トへの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ピン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
トへの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ピン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
しかし、ピン5aは尚も移動し続けるので、保合段部4
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがピン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがピン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
一方、係合ビン39dは前記のように移動できないので
、突部41bは引張バネ42に抗して保合ビン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとピ
ン5aの保合が外れる。
、突部41bは引張バネ42に抗して保合ビン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとピ
ン5aの保合が外れる。
そこで、スライド板39,40は引張バネ42に引かれ
て第13図のように戻ると共に、回動係合板41も同図
のように戻る。
て第13図のように戻ると共に、回動係合板41も同図
のように戻る。
このスライド板39の戻りは回動アーム37によってス
ライダ31に伝達され、これを第1O図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4,35も同図のように戻し、テープカセットAのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
ライダ31に伝達され、これを第1O図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4,35も同図のように戻し、テープカセットAのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
一方、ホルダ24の前述の移動は、第19図のように係
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状保合部45dから外れる。
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状保合部45dから外れる。
そのため、回動アーム45はトーションバネ46の付勢
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
以上の実施例においては、ドア27はその下側を軸支し
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
即ち、第22図はエジェクト完了時、第24図はテープ
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
〔発明の効果]
本発明は畝上のように、テープカセットを保持して挿入
口からテープ駆動機構に搬送してセットするホルダを動
作させる作動手段に連結されたカムレバーに、これを動
作させる直線運動部材との距離に近い半径の円の接線を
なす辺を設け、これを直線運動部材に接させるようにし
たものである。
口からテープ駆動機構に搬送してセットするホルダを動
作させる作動手段に連結されたカムレバーに、これを動
作させる直線運動部材との距離に近い半径の円の接線を
なす辺を設け、これを直線運動部材に接させるようにし
たものである。
従って、テープカセットがテープ駆動機構にセットされ
た後は、直線運動部材が動作を継続してもカムレバーは
回動せず、その位置を保ってテープカセットとテープ駆
動機構に押し付は続け、その間にテープのスレッディン
グを直線運動部材によって行わさせることができる。
た後は、直線運動部材が動作を継続してもカムレバーは
回動せず、その位置を保ってテープカセットとテープ駆
動機構に押し付は続け、その間にテープのスレッディン
グを直線運動部材によって行わさせることができる。
そして、直線運動部材に対するカムレバーの辺の押圧力
は、直線運動部材がカムレバーの中心から遠ざかるにつ
れ、その押圧点が中心から離れることによって弱くなり
、直線運動部材との間の摩擦が少なくなる。
は、直線運動部材がカムレバーの中心から遠ざかるにつ
れ、その押圧点が中心から離れることによって弱くなり
、直線運動部材との間の摩擦が少なくなる。
よって、スレッディング動作の際の抵抗と、この摩擦抵
抗の減少によって、直線運動部材を駆動するモータは、
駆動力の弱いものとすることができ、モータの小型化に
よる省スペース、モータコスト、消費電力の低減を図る
ことができる。
抗の減少によって、直線運動部材を駆動するモータは、
駆動力の弱いものとすることができ、モータの小型化に
よる省スペース、モータコスト、消費電力の低減を図る
ことができる。
第1図〜第24図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は全体の平面図、
第2図、第4図はローディング機構の動作を示す側面図
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図、 第25図は従来のローディング装置の側面図である。 2・・・モータ、5・・・ラック、5a・・・ビン、6
・・・カムレバー、6b・・・辺、8,9・・・連続レ
バー 14・・・ギヤ、15・・・アーム、16・・・
トーションバネ、24・・・ホルダ。
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図、 第25図は従来のローディング装置の側面図である。 2・・・モータ、5・・・ラック、5a・・・ビン、6
・・・カムレバー、6b・・・辺、8,9・・・連続レ
バー 14・・・ギヤ、15・・・アーム、16・・・
トーションバネ、24・・・ホルダ。
Claims (1)
- テープカセットをテーププレーヤの挿入口から駆動装置
にセットすべく、挿入されたテープカセットを保持する
ホルダを動作させる作動手段と、モータによって駆動さ
れ、直線運動をする直線運動部材と、軸に回動自在に軸
支されて前記作動手段に連結され、軸と直線運動部材と
の距離に近い半径の円に接する接線方向の辺が直線運動
部材に接して駆動されるカムレバーとを備えたことを特
徴とするテーププレーヤのカセットローディング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300636A JPH02148453A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300636A JPH02148453A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148453A true JPH02148453A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17887253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300636A Pending JPH02148453A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148453A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300636A patent/JPH02148453A/ja active Pending
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