JPH02148454A - テーププレーヤのカセットローディング装置 - Google Patents
テーププレーヤのカセットローディング装置Info
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- JPH02148454A JPH02148454A JP63300638A JP30063888A JPH02148454A JP H02148454 A JPH02148454 A JP H02148454A JP 63300638 A JP63300638 A JP 63300638A JP 30063888 A JP30063888 A JP 30063888A JP H02148454 A JPH02148454 A JP H02148454A
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- arm
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- cassette
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 7
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 4
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
零発朋は、テーププレーヤのカセット挿入口から挿入さ
れたテープカセットをホルダで保持させ、モータの回転
によってホルダを動かしてテープカセットを、テープ駆
動機構にセットするテーププレーヤのカセットローディ
ング装置に関する。
れたテープカセットをホルダで保持させ、モータの回転
によってホルダを動かしてテープカセットを、テープ駆
動機構にセットするテーププレーヤのカセットローディ
ング装置に関する。
従来のこの種のカセットローディング装置を第25図に
示す。
示す。
同図において、Aはテープカセットで、プレーヤのカセ
ット挿入口からホルダ60に挿入される。
ット挿入口からホルダ60に挿入される。
このホルダ60は、ローディングギヤ61と同軸のアー
ム62の長孔62aにピン60aが挿入されており、ロ
ーディングギヤ61の回転によってアーム62が回転す
ると、長孔62aによってビン60aが動かされ、ホル
ダ60はガイド手段に沿って移動し、保持しているテー
プ力セッl−Aをテープ駆動機構にセットする。
ム62の長孔62aにピン60aが挿入されており、ロ
ーディングギヤ61の回転によってアーム62が回転す
ると、長孔62aによってビン60aが動かされ、ホル
ダ60はガイド手段に沿って移動し、保持しているテー
プ力セッl−Aをテープ駆動機構にセットする。
前記ローディングギヤ61に噛合するギヤ63には、ロ
ーディングギヤ61を前記の動作方向に付勢された予圧
バネ64が装架されている。
ーディングギヤ61を前記の動作方向に付勢された予圧
バネ64が装架されている。
そして、テープカセットAがホルダ60に挿入され、ホ
ルダ60が矢印すの方向に押され、ローディングギヤ6
1が予圧バネ64を圧縮するように回転されると、ロー
ディングギヤ61のカム部61bがスイッチ65を押し
て、これをONさせる。
ルダ60が矢印すの方向に押され、ローディングギヤ6
1が予圧バネ64を圧縮するように回転されると、ロー
ディングギヤ61のカム部61bがスイッチ65を押し
て、これをONさせる。
そのONによりモータが回転するとギヤ63が駆動され
、ローディングギヤ61が回転してアーム62によりホ
ルダ60を移動させ、前述のローディングが行われる。
、ローディングギヤ61が回転してアーム62によりホ
ルダ60を移動させ、前述のローディングが行われる。
従来のカセットローディング装置は、ホルダが押されて
移動させられることにより、スイッチをONL、モータ
を回転させてローディング動作を行わせるものである。
移動させられることにより、スイッチをONL、モータ
を回転させてローディング動作を行わせるものである。
従って、小児等がカセット挿入口から指を挿入し、ホル
ダを押してこれを動かしてしまうと、モータが回転して
ローディング動作を行ってしまう。
ダを押してこれを動かしてしまうと、モータが回転して
ローディング動作を行ってしまう。
そのための誤動作や、指を挾み込んでしまう等の欠点が
ある。
ある。
又、そのような指でのホルダの押圧によってホルダが動
く誤動作を防止するためには、予圧バネ64を強くして
、簡単にホルダが動かないようにするが、これは挿入し
たテープカセットを強く押しこまねばならなくなり、テ
ープカセット挿入のフィーリングを悪化させてしまう。
く誤動作を防止するためには、予圧バネ64を強くして
、簡単にホルダが動かないようにするが、これは挿入し
たテープカセットを強く押しこまねばならなくなり、テ
ープカセット挿入のフィーリングを悪化させてしまう。
本発明は、従来のカセットローディング装置の前述の問
題点を解消し、カセット挿入口から挿入した指等では簡
単に動作されず、且つホルダが動くことによる指の挟み
込みを未然に防止できると共に、カセット挿入のフィー
リングの悪化しないテーププレーヤのカセットローディ
ング装置を提供することを目的とする。
題点を解消し、カセット挿入口から挿入した指等では簡
単に動作されず、且つホルダが動くことによる指の挟み
込みを未然に防止できると共に、カセット挿入のフィー
リングの悪化しないテーププレーヤのカセットローディ
ング装置を提供することを目的とする。
本発明は、前述の目的を達成するためのテーププレーヤ
のカセットローディング装置の手段に関し、ホルダに挿
入されたテープカセットの奥端で動かされる回動アーム
によりスイッチで動作させてモータを回転し、その回転
でホルダにローディング動作をさせるものである。
のカセットローディング装置の手段に関し、ホルダに挿
入されたテープカセットの奥端で動かされる回動アーム
によりスイッチで動作させてモータを回転し、その回転
でホルダにローディング動作をさせるものである。
次に、デジタルオーディオチーブカセットプレーヤとし
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
た本発明の実施の一例を、第1図〜第24図について説
明する。
第1図において1はシャーシで、これに取り付けられた
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
モータ2の回転はウオーム3に伝えられ、中間ギヤを介
してこの回転を伝達されたギヤ4は駆動ビン5aを立設
したラック5を直線運動させる。
第2図〜第4図のようにシャーシlには、2つの交叉す
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ピン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
る直線状の辺6a、6b及びその交叉点に窪部6cを有
するカムレバー6を軸7で回動自在に軸支し、その辺6
a、6bは駆動ピン5aに接してその直線運動によりカ
ムレバー6を回動させる。
カムレバー6のピン6dにはガイド孔8aが穿設されて
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにピ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシlの軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
いる連結レバー8を枢着すると共に、ガイド孔8aにピ
ン9aをスライド可能に挿入されている連結レバー9は
、シャーシlの軸10に回動自在に軸支されているギヤ
11のビンllaに枢着されている。
そして、連結レバー8,9間には引張バネ12が架設さ
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
れており、カムレバー6が回動すると連結レバー8,9
がビンllaを押引してギヤ11を回転させる。
このギヤ11に噛合し、シャーシlの軸13に回動自在
に軸支されているギヤ14にはピン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
に軸支されているギヤ14にはピン14aが立設されて
おり、軸13に回動自在に軸支されているアーム15の
弧状孔15aにビン14aは挿入されている。
前記軸13に巻回されているトーションバネ16はアー
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ム15とギヤ14との間に架設され、アーム15をギヤ
14に対し、一方向に片寄せている。
ギヤ14は、シャーシ1の左右両側を貫通する軸17に
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
設けられたギヤ18に噛合し、該軸17の反対側に設け
たギヤ19は、軸13の反対側に設けた軸20のギヤ2
1と噛合し、従ってギヤ14.21は連動回転する。
軸20にも、軸13と同様にアーム22が軸支され、こ
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のピンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
のアーム22とギヤ21との間に装架されたトーション
バネ23によって、アーム22の弧状孔22aは、これ
を挿入したギヤ21のピンaに対して、アーム15と同
様に一方向に片寄せられている。
テープカセットAが挿入され、挿入されたテープカセッ
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたピン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
トAを常に水平状態に保って移動するホルダ24の左右
両側に立設されたピン24aは、シャーシlのL状のガ
イド溝1aにスライド可能に挿入され、このガイド溝1
aに沿ってホルダ24は移動するようになっている。
このホルダ24の前記の左右のピン24aは、それぞれ
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
アーム15,22のガイド溝15b、22bに挿入され
、アーム15,22の回動によってホルダ24は移動さ
れる。
又、第5図〜第8図のようにアーム15側のピン24a
には、シャーシlに軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のピン26bがシャーシ1のガイド孔ibに挿入、ガイ
ドされている。
には、シャーシlに軸25で軸支されたカムアーム26
のカム孔26aが挿入され、且つカムアーム26は、そ
のピン26bがシャーシ1のガイド孔ibに挿入、ガイ
ドされている。
27は、通常はテーププレーヤのテープカセットAの挿
入口を蓋しているドアで、このドア27のピン27aを
押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗して
回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシlの軸
29に軸支されている。
入口を蓋しているドアで、このドア27のピン27aを
押下してドア27を図示していないバネの付勢に抗して
回動させ、これを開くオープナ28は、シャーシlの軸
29に軸支されている。
このオープナ28に取り付けたピン28aと、カムアー
ム26のピン26cとは連結アーム30で連結され、ピ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
ム26のピン26cとは連結アーム30で連結され、ピ
ン24aがカム孔26a内をスライドしてカムアーム2
6が回動された時、オープナ28も回動してドア27を
開くようになっている。
第9図〜第12図のように、シャーシ1の水平部1cの
2本のピンldにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能なスライダ31には、ピ
ン31b、31cが立設されていて、先端にテープカセ
ットAを押すローラ32.33が取り付けられている押
出アーム34.35が軸支される。
2本のピンldにスライド孔31aが挿入されて、ホル
ダ24に対向してスライド可能なスライダ31には、ピ
ン31b、31cが立設されていて、先端にテープカセ
ットAを押すローラ32.33が取り付けられている押
出アーム34.35が軸支される。
そして、押出アーム34のピン34aには、押出アーム
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはピン34bが立設されている。
35のカム孔35aがスライド可能に挿入されており、
且つ押出アーム34にはピン34bが立設されている。
このピン34bは、スライダ31がホルダ24に向かっ
て移動する途中で、シャーシlのストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ピン34a1カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
て移動する途中で、シャーシlのストッパ1eに当り、
押出アーム34を回動させるもので、押出アーム34が
回動すると、ピン34a1カム孔35aのスライドによ
って押出アーム35も回動する。
前記、ピン31cに巻装されたトーションバネ36は押
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
出アーム35とスライダ31との間に架設され、前記の
ようにして回動された押出アーム34.35を戻す方向
に付勢している。
又、シャーシlの水平部1cに孔27aを軸支された回
動アーム37の先端のピン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
動アーム37の先端のピン37bは、スライダ31の孔
31dに挿入され、回動アーム37の回動によって、ス
ライダ31を移動させる。
第9図、第13図〜第16図のように、シャーシlには
2本のガイドピン38が立設されていてこのガイドビン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39a、40aがスライド可能に挿
入されている。
2本のガイドピン38が立設されていてこのガイドビン
38には、2枚のスライド板39.40が重ねられて、
これらのスライド孔39a、40aがスライド可能に挿
入されている。
このスライド板39に曲設した挟持部39bには、回動
アーム37のピン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
アーム37のピン37cが挿入されていて、スライド板
39のスライドによって回動アーム37は回動される。
又、スライド板39には2本のピン39cが立設されて
いて、このピン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合ビン39dが立設されている。
いて、このピン39cにはスライド板40の2つのスラ
イド孔40bがスライド可能に挿入され、且つスライド
板39には係合ビン39dが立設されている。
スライド板40にはラック5のピン5aに係合する保合
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシlとの間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
段部41aを設けた回動係合板41が軸40cによって
軸支され、回動係合板41とシャーシlとの間には、軸
40cを介してスライド板40を一方に引きつけると共
に、回動係合板41を回動させる引張バネ42が装架さ
れている。
そして、回動係合板41には、係合ピン3911に当た
って引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動
させる突部41bが形成されている。
って引張バネ42の付勢に抗して回動係合板41を回動
させる突部41bが形成されている。
第17図〜第21図のように、シャーシlに固定された
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動アーム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
サブシャーシ43上に立設された軸44には回動アーム
45が回動自在に軸支され、軸44に巻回されたトーシ
ョンバネ46が回動アーム45とサブシャーシ43間に
架設され、回動アーム45を一方向に付勢している。
そして、この付勢によって回動アーム45の係合部45
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ピン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットへの先端によって押される位置となっている。
aがサブシャーシ43の突部43aに接して、回動アー
ム45を一定の位置に保つが、この時回動アーム45上
の突ピン45bは、ホルダ24に挿入されるテープカセ
ットへの先端によって押される位置となっている。
又、回動アーム45上には、ホルダ24に設けた押圧ビ
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
ン24bに接するカム部45cが形成されている。
更に、サブシャーシ43に設けた軸47には係止片48
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
が回動自在に軸支され、係止片48とサブシャーシ43
間には引張バネ49が装架されて係止片48を一方向に
回動させるべく付勢している。
係止片48は、二〇付勢によってそのビン48aがホル
ダ24の係止部24cに接し、その回動を阻止されてい
るが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって係
止片48は回動する。
ダ24の係止部24cに接し、その回動を阻止されてい
るが、ホルダ24が移動すると、前記の付勢によって係
止片48は回動する。
この回動により係止片48の係止部48bは回動アーム
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
45の弧状係止部45dに接するが、回動アーム45の
一層の回動により、遂には係止部48bが弧状係止部4
5dの端部を係止し、回動アーム45がトーションバネ
46の付勢で回動しようとするのを阻止する。
前記、ラック5のビン5aがカムレバー6の窪部6cに
まで移動した時、第8図のようにこのビン5aの上面に
接して、ビン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシ1に取り付けられている。
まで移動した時、第8図のようにこのビン5aの上面に
接して、ビン5aの移動の負荷となるような弾性弯曲片
50がシャーシ1に取り付けられている。
次に、この実施例の動作を、テープカセットAのエジェ
クトが完了し、次のテープカセットへの挿入の時期状態
にある時から説明する。
クトが完了し、次のテープカセットへの挿入の時期状態
にある時から説明する。
この時には、ラック5は第2図の右方にあって、カムレ
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第1O図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
バー6の辺6aが右方に回動され、後述するようにスラ
イダ31は第1O図のように上方に位置してホルダ24
から最も離れた位置にあり、ローラ32,33も同図の
状態である。
そして、カムレバー6の前記の回動によって連結レバー
8,9がビンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりビン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
8,9がビンllaを引いてギヤ11を回転させ、アー
ム15によりビン24aを動かしてホルダ24をドア2
7に最も近いテープカセットAの挿入口に位置させる。
この時、ビン24aはカムアーム26のカム孔26a内
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のビン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
を移動してカムアーム26を第5図の状態とするため、
オープナ28の先端はドア27のビン27aより上昇し
、ドア27はその付勢によって閉鎖状態となっている。
この状態では、ビン5aがカムレバー6の辺6aを押し
上げた状態でクリンチするのを防止すべく、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
上げた状態でクリンチするのを防止すべく、連結レバー
8,9が引張バネ12の付勢に抗して伸びることができ
る。
この状態で、テープカセットAでドア27を押し倒すよ
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ピン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
うにしてホルダ24内に挿入すると、その挿入終了の直
前で第17図のように回動していた回動アーム45の突
ピン45bにテープカセットAの先端側が当り、これを
第19図のように、バネ46の付勢に抗して回動させる
。
この回動アーム45が第19図の位置まで回動される直
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
前に、図示しないスイッチが回動アーム45によってO
Nされ、モータ2が回転してラック5を第2図の左方に
移動させる。
そして、ビン5aがカムレバー6のff1部6cの位置
に至ると、辺6bがビン5aによって押されギヤ11が
回転してアーム15を回動させ、ビン24aをガイド溝
1aに沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、こ
れに挿入されたテープカセットAのローディングが行わ
れる。
に至ると、辺6bがビン5aによって押されギヤ11が
回転してアーム15を回動させ、ビン24aをガイド溝
1aに沿って移動させ、ホルダ24が移動を開始し、こ
れに挿入されたテープカセットAのローディングが行わ
れる。
このため、ホルダ24も第19図の状態から同図の上方
に向かって移動するので、その係止部24Cによる係止
辺48のビン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
に向かって移動するので、その係止部24Cによる係止
辺48のビン48aの係止が解除され、係止片48は引
張バネ49の付勢で回動しその係止部48bが回動アー
ム45の弧状係止部45dに接する。
そして、更にホルダ24がローディングのための移動を
継続するので、第20図のように押圧ピン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
継続するので、第20図のように押圧ピン24bがカム
部45cに当り、回動アーム45は一層回動する。
この回動アーム45の回動角度が第21図の状態以上と
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
なると、弧状係止部45dの端部を係止部48bが係止
し、トーションバネ46で回動アーム45が戻されるの
を阻止する。
その後、ホルダ24は第21図の位置、即ちガイド溝1
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
aの水平部の終端に至り、その後はガイド溝1aの垂直
部にガイドされて下降し、これに挿入されているテープ
カセットAをテープ駆動機構にセットし、その再生時に
テープをヘッドドラム51に巻き付けて、その再生が行
われるものである。
このようなテープカセットAのセット時には、第4図の
ように、軸7、ピン6dS llaは直線に近い状態と
なり、ビン6dの駆動力が最も強くピンllaに作用す
るので、テープカセットAのセット時に必要な力を充分
に発揮することができる。
ように、軸7、ピン6dS llaは直線に近い状態と
なり、ビン6dの駆動力が最も強くピンllaに作用す
るので、テープカセットAのセット時に必要な力を充分
に発揮することができる。
そして、このセットに必要な角度以上にギヤ11は回動
されるが、その余分なストロークはピン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
されるが、その余分なストロークはピン14aが弧状孔
15aの一端から離れ、トーションバネ16の付勢力を
増大することによって、対応している。
前記ビン5aが辺6bに接する時のビン5aの負荷の増
大は、ピン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
大は、ピン5aが弾性弯曲片50から離れることによっ
て急激な増大とはならず、その為の異常音や振動を発生
することがない。
前記のようなホルダ24の水平移動によって、ビン24
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム30によってオニブナ28が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
aがカムアーム27のカム孔26a内を移動し、カムア
ーム26が第6図のような水平状態となると、連結アー
ム30によってオニブナ28が回動し、その先端がビン
27aを押して、1度ドア27を開く。
しかし、ホルダ24が垂直下降すると、ビン24aによ
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がピン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
ってカムアーム26は第7図のように回動し、オープナ
28の先端がピン27aから離れ、ドア27はその付勢
で閉じるため、前記のセット状態ではドア27は閉じた
状態である。
このようなセット状態にある時に、外部からエジェクト
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
指令が与えられると、モータ2は前記とは逆方向に回転
し、ラック5は第2図の右方に向かって動作する。
そして、ピン5aがカムレバー6の窪部6cに至ると、
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
カムレバー6はこれにより第2図の方向に向かって回動
する。
そのため、ギヤ11はカムレバー6によって前記とは逆
方向に回動し、アーム15によってピン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
方向に回動し、アーム15によってピン24aはガイド
溝1aの垂直部を上昇するので、ホルダ24は上昇する
。
この上昇によって、カムアーム26は再び第6図の位置
に至り、ドア27が開く。
に至り、ドア27が開く。
そして、カムレバー6の一層の回動によって、ピン24
がガイド溝1aの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
がガイド溝1aの水平部を移動し、ホルダ24はドア2
7に近づくように水平に移動する。
一方、回動係合板41は引張バネ42の付勢によって第
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その保合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
13図の状態にあり、前記のようにホルダ24が水平に
移動を開始する時、その保合段部41aがビン5aに接
触するようになる。
そして、その保合によって、係合段部41aは引張バネ
42に抗して回動保合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
42に抗して回動保合板41、スライド板39.40を
第13図の右方に動かすこととなる。
このスライド板39の移動は回動アーム37を回動させ
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
、スライダ31をホルダ24に近づける方向に動かす。
この移動によって、押出アーム34のビン34aがシャ
ーシ1のストッパ1eに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
ーシ1のストッパ1eに当たると、そのビン31bの前
進によって押出アーム34が回動する。
この押出アーム34の回動は、そのピン34aとカム孔
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向かって押し出す。
35aによって押出アーム35に伝達され、押出アーム
35も押出アーム34と同角度回動するため、ローラ3
2,33はテープカセットAをホルダ24からドア27
に向かって押し出す。
この時、ドア27は前記のように開いているので、テー
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
プカセットAはドア27に当たることなく押し出され、
その後、ホルダ24の移動によって第5図のようにドア
27が閉じようとするが、ドア27は押し出されたテー
プカセットAに当たって閉じることはない。
しかし、テープカセットAがホルダ24から抜き取られ
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
ると、ドア27はその付勢によって第5図のように閉じ
る。
このようにして、ローラ32,33によるテープカセッ
トへの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ビン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
トへの押し出しが終了した時に、スライド板39はその
スライド孔39aが第14図のようにガイドピン38に
接すると共に、その係合ビン39dが回動係合板41の
突部41bに接するに至る。
しかし、ピン5aは尚も移動し続けるので、係合段部4
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがピン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
1aはスライド板40を、そのスライド孔40bがピン
39cをスライドするようにして回動係合板41と共に
移動させ続ける。
一方、保合ピン39dは前記のように移動できないので
、突部41bは引張バネ42に抗して係合ピン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとピ
ン5aの係合が外れる。
、突部41bは引張バネ42に抗して係合ピン39dに
押され、第15図のように回動して係合段部41aとピ
ン5aの係合が外れる。
そこで、スライド板39,40は引張バネ42に引かれ
て第13図のように戻ると共に、回動保合板41も同図
のように戻る。
て第13図のように戻ると共に、回動保合板41も同図
のように戻る。
このスライド板39の戻りは回動アーム37によってス
ライダ31に伝達され、これを第10図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4.35も同図のように戻し、テープカセットへのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
ライダ31に伝達され、これを第10図の位置に戻すと
共に、トーションバネ36の付勢によって押出アーム3
4.35も同図のように戻し、テープカセットへのホル
ダ24への挿入に支障ないようになる。
一方、ホルダ24の前述の移動は、第19図のように係
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状保合部45dから外れる。
止部24cが係止片48のピン48aを押すこととなり
、係止片48が引張バネ49の付勢に抗して回転するの
で、係止部48bが弧状保合部45dから外れる。
そのため、回動アーム45はトーションバネ46の付勢
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
によって、第17図の位置まで回動させエジェクト動作
が完了するものである。
以上の実施例においては、ドア27はその下側を軸支し
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
た場合を示したが、そのピン27aをドア27の上下の
中心とし、連結アーム29の形状とオープナ28の軸支
位置及び連結アーム29との連結位置を第22図のよう
に入れかえることによって、ドア27の上側が軸支され
ている場合でも、前記の実施例と同様なドア27の開閉
を行うことができる。
即ち、第22図はエジェクト完了時、第24図はテープ
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
カセットAのセット時のドア27の閉じた状態を、第2
3図はその途中でドア27が開いた状態を示している。
本発明は畝上のように、ローディング手段を駆動するモ
ータは、ホルダに挿入されたテープカセットの奥端がア
ームを押してこれを回動させ、スイッチをONすること
によって回転を開始する。
ータは、ホルダに挿入されたテープカセットの奥端がア
ームを押してこれを回動させ、スイッチをONすること
によって回転を開始する。
そして、ホルダはローディング手段が動作するまでは動
かず、且つアームを回動させるには指では長さが不足し
、鉛筆等の細長いものでは、アームを所要の角度まで回
転させるのは困難である。
かず、且つアームを回動させるには指では長さが不足し
、鉛筆等の細長いものでは、アームを所要の角度まで回
転させるのは困難である。
従って、指や鉛筆等によるローディング手段の誤動作が
防止され、ホルダの移動はローディング手段で阻止され
るため、指や鉛筆等による誤動作が防止され、これ等を
挟み込む事故、故障を未然に防止できる。
防止され、ホルダの移動はローディング手段で阻止され
るため、指や鉛筆等による誤動作が防止され、これ等を
挟み込む事故、故障を未然に防止できる。
又、テープカセットの正規の方向以外の方向での誤挿入
にも強くなり、予圧バネを使用しないので、テープカセ
ット挿入のフィーリングも良くなるものである。
にも強くなり、予圧バネを使用しないので、テープカセ
ット挿入のフィーリングも良くなるものである。
尚、本発明の回動アームは、実施例のように一側だけで
なく、両側に設け、両側のスイッチがONしてモータが
回転するようにすれば、誤動作の防止が一層有効に行わ
れるものである。
なく、両側に設け、両側のスイッチがONしてモータが
回転するようにすれば、誤動作の防止が一層有効に行わ
れるものである。
第1図〜第24図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は全体の平面図、
第2図、第4図はローディング機構の動作を示す側面図
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図、 第25図は従来のカセットローディング装置の側面図で
ある。 A・・・テープカセット、1a・・・ガイド溝、2・・
・モータ、6・・・カムレバー 14・・・ギヤ、15
・・・アーム、24・・・ホルダ、24a・・・ビン、
24b・・・押圧ビン、45・・・回動アーム、45b
・・・突ビン、45d・・・弧状係止部、46・・・ト
ーションバネ、48・・・係止片、48a・・・ビン、
48b・・・係止部、49・・・引張バネ。 第3 A 第10図 第17図 第19図
、 第3図はその反対側の側面図、 第5図〜第7図はドア開閉機構の動作を示す側面図、 第8図はドア開閉機構と弾性弯曲片の側面図、第9図は
カセット押出機構の分解斜面図、第10図〜第12図は
その動作を示す平面図、第13図〜第16図はその動作
を示す側面図、第17図、第19図〜第21図はローデ
ィング開始機構の動作を示す側面図、 第18図は第17図の側面図、 第22図〜第24図はドア開閉機構の他の実施例の側面
図、 第25図は従来のカセットローディング装置の側面図で
ある。 A・・・テープカセット、1a・・・ガイド溝、2・・
・モータ、6・・・カムレバー 14・・・ギヤ、15
・・・アーム、24・・・ホルダ、24a・・・ビン、
24b・・・押圧ビン、45・・・回動アーム、45b
・・・突ビン、45d・・・弧状係止部、46・・・ト
ーションバネ、48・・・係止片、48a・・・ビン、
48b・・・係止部、49・・・引張バネ。 第3 A 第10図 第17図 第19図
Claims (1)
- カセット挿入口から挿入されたテープカセットを保持し
、これをテープ駆動機構にセットする位置に搬送するホ
ルダと、該ホルダに挿入されたテープカセットの奥端で
動かされる回転アームと、該回転アームの回動により動
作するスイッチによって回転するモータと、該モータに
よって前記ホルダを動作させるローディング手段とを備
えたことを特徴とするテーププレーヤのカセットローデ
ィング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300638A JPH02148454A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300638A JPH02148454A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148454A true JPH02148454A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17887275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300638A Pending JPH02148454A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | テーププレーヤのカセットローディング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148454A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217459A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | カセツト式記録再生装置 |
| JPS6358343B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1988-11-15 | Konishiroku Photo Ind |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300638A patent/JPH02148454A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358343B2 (ja) * | 1980-10-03 | 1988-11-15 | Konishiroku Photo Ind | |
| JPS62217459A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | カセツト式記録再生装置 |
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