JPH02148721A - レジストパターン形成方法 - Google Patents

レジストパターン形成方法

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Publication number
JPH02148721A
JPH02148721A JP63302527A JP30252788A JPH02148721A JP H02148721 A JPH02148721 A JP H02148721A JP 63302527 A JP63302527 A JP 63302527A JP 30252788 A JP30252788 A JP 30252788A JP H02148721 A JPH02148721 A JP H02148721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resist
plating
pattern
forming
metal film
Prior art date
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Pending
Application number
JP63302527A
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English (en)
Inventor
Naoto Ando
直人 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置の製造方法におけるレジストパ
ターン形成方法に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のレジストパターン形成方法により形成さ
れたレジストパターンを示す断面図であり、図において
、1はGaAs等の半導体基板、2は半導体基板lの上
面にネガレジストを塗布し、パターン露光・現像を行う
ことにより形成された下層レジスト層、3は半導体基板
1及びネガレジスト層2の上面にスパッタリング法など
を用いて形成されたメッキ電極用金属膜、4はメッキ電
極3の上面にネガレジストを塗布し、パターン露光・現
像を行うことにより形成された上層レジスト層、5はメ
ッキ電極3の上面に電解メッキなどの方法により形成さ
れたメッキパターンを示す。
次に第4図のレジストパターンの形成方法について説明
する。まず、GaAsからなる半導体基板1の上に下層
ネガレジスト2を塗布し、下層ネガレジスト2を露光・
現像することによって所望のパターンを形成する0次に
、下層ネガレジスト層2及び半導体基板1の上面に、例
えばスパッタリング法などにより約5000人程度の厚
さのメッキ電極用金属膜3を、例えばTiAuなどを使
用して形成する。そしてメッキ電極用金属膜3の上面に
上層ネガレジスト4を塗布し、上層ネガレジスト4を露
光・現像することによって所望のパターンを形成する。
また、さらに上述のように形成されたレジストパターン
上にメッキパターン5を形成するには、第5図に示すよ
うに、メッキ電極用金属膜3を電極とする電解メッキな
どの方法を用いて所定のパターン幅になるように形成す
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述し、たような方法によりレジストパター
ンを形成した場合、第4図に示すようにマスク合せ余裕
を取るために、下層ネガレジスト2を上層ネガレジスト
4が覆いきれずにレジストプロファイルに段差が生じる
。そのために、このレジストパターン上にメッキパター
ンを形成すると、第5図に示すようにメッキ金属5が上
層ネガレジスト4よりはみ出してしまうという問題点が
あった。
またメッキ金属5のはみ出しを抑えるために、マスク合
せ余裕を内側に取るように第6図に示すようなレジスト
パターンを形成した場合、上層ネガレジスト4の露光条
件は、メッキ電極用金属膜3上の厚さを基準として設定
するため、上層ネガレジスト4の下層ネガレジスト2に
対するはみ出し部分6は、露光が不完全となり、メッキ
パターンの幅りが保証されないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたものであり、メッキ金属の上層レジストからのはみ
出しを抑制し、かつメッキパターン幅りを保証できるレ
ジストパターン形成方法を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るレジストパターン形成方法は、半導体基
板の表面上に所望のパターンに第1のレジストを形成し
、第1のレジストと基板上を覆うようにメッキ電極金属
膜を形成し、第1のレジスト上にメッキ電極金属膜を介
して第1のレジスト層との断面のレジストプロファイル
が「<」の字型となるように第2のレジストを形成する
ようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、上述のように半導体基板上に第1
のレジスト層と第2のレジスト層との断面のレジストプ
ロファイルが「り」の字型となるようにレジストパター
ンを形成するようにしたので、GaAsICの配線やイ
ンダクタンスの形成に金メッキ工程を用いる際に金メッ
キの突出を抑制することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例によるレジストパターン形成
方法により形成されたレジストパターンを示す断面図、
第2図(a)〜(f)は第1図のレジストパターンの形
成方法を示す工程断面図である0両図において、1は半
導体基板、3はメッキ電極用金属膜、7は半導体基板1
上に形成されたポジレジスト層であり、9はメッキ電極
用金属膜3上に形成されたイメージリバース用ポジレジ
スト(以下、IRレジストと略す)、8はIRレジスト
9のリバーサルベーク後に2回目の露光、及び現像が行
われたIRレジスト、また、Lはマクス設計上のメッキ
パターン幅、lはマスク合せ余裕を見込んで寸法をLよ
りも小さくしたIRレジスト層9露光用マスクのメッキ
パターン幅を示す。
次にレジストパターン形成方法の一実施例を第2図(a
)〜(f)に従って説明する。
まず、半導体基板1上に所望の厚さ、例えば約3μmの
ポジレジスト7を塗布し、所望のパターンに従って露光
する。そしてポジレジスト7を現像して第2図(alに
示すようなレジストプロファイルを形成する。
次に第2図(b)で示すように、ポジレジスト7及び半
導体基板1の上面へ、メッキ電極用の金属膜3を例えば
T i A uなどを用いてスパッタリング法などによ
り形成する。
その後、第2図(e)で示すように、IRレジスト9を
例えば2μmはど塗布し、第2図(dlに示すようにマ
スク設計上のメッキパターン幅りよりもマスフ合せ余裕
を見込んで寸法を縮めた(例えば4μm程縮める)パタ
ーン幅lに従ってIRレジスト9を露光し、リバーサル
ベークを行った後、第2図(elに示すように、IRレ
ジスト9及び露光されたIRレジスト8全面への露光を
行ったのちにIRレジスト9を現像して第2図(f)に
示すよう1なオーバーハングしたレジストプロファイル
ヲ持つレジストパターンを形成する。
第3図は、第1図のレジストパターンを用いて形成した
メッキパターンの形成方法を説明するためのもので、第
1図に示した状態からメッキ電極用金属1f13を電極
として例えばAu等のメッキ金属5を5μmはど電解メ
ッキで成長させた状態を示す。ここで第1図のレジスト
パターンは、従来例の第4図で示されたレジストパター
ンのようなレジストプロファイルの段差がないため、メ
ッキ金属5が上部方向へ突出することがなく、また、露
光されたIRレジスト8がオーバーハング形状をもつた
めに、メッキパターンの横方向への拡がりを防止するこ
とができる。
なお上記実施例では半導体基板1としてGaAs基板を
用いたが、SlやInPなどの他の半導体基板を用いて
も同様の効果がある。
また、上記実施例では下層のレジストとしてはポジレジ
スト7を、上層のレジストとしてはIRレジスト8を用
いたが、「<」の字型のレジストプロファイルを有する
レジストパターンが形成できるものであれば、どのよう
なレジスト、あるいはどのような膜を用いてもよく、こ
れに伴いエツチング、現像等も上記実施例の方法に限定
されることなく、r<Jの字形のレジストプロファイル
に形成されるならばどのようなパターン形成方法を用い
ても同様の効果がある。
また、上記実施例ではメッキ電極用金属膜3としてTi
Auを、メッキ金属5としてAuを用いたが、これらは
これに限定されることなく、代わりにどのような金属、
材料を用いてもよい。
また、上記実施例ではメッキ電極用金属膜3をスパッタ
リング法により形成したが、良好な膜が形成できるので
あれば、他の方法を用いてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば半導体基板上に所望の
パターンに第Iのレジスト層を形成し、第1のレジスト
層との断面のレジストプロファイルが「<」の字型とな
るような第2のレジスト層を基板全面に形成したメッキ
電極用金属膜を介して第1のレジストの上部に形成する
ようにしたので、GaAs1Cの配線やインダクタンス
の形成の金メッキ工程において、金メッキが突出するの
を防止でき、メッキパターンの上及び横方向への拡がり
を抑制することができ、メッキパターンを微細化できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるレジストパターン形成
方法により形成されたレジストパターンを示す図、第2
図(a)〜(f)は本発明の一実施例によるレジストパ
ターンの形成方法を示す各工程の断面図、第3図は第1
図のレジストパターンを用いて形成したメッキパターン
を示す図、第4図は従来のレジストパターンを示す図、
第5図は第4図のレジストパターンを用いて形成したメ
ッキパターンを示す図、第6図は他の従来例によるレジ
ストパターンを示す図である。 図において、1は半導体基板、2は下層ネガレジスト、
3はメッキ電極用金属膜、4は上層ネガレジスト、5は
メッキ金属パターン、7はポジレジスト層、9はイメー
ジリバース用ポジレジスト8はパターン露光を行ったイ
メージリバース用ポジレジスト、Lはマスク設計上のメ
ッキパターン幅、lはマスク合せ余裕を見込んだイメー
ジリバース用ポジレジスト露光用マスクのメッキパター
ン幅である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メッキパターンを形成するためのレジストパター
    ン形成方法であって、 半導体基板の表面上に所望のパターンに第1のレジスト
    を形成し、 該第1のレジスト、及び上記基板上を覆うようにメッキ
    電極用金属膜を形成し、 該メッキ電極用金属膜を介した上記第1のレジストの上
    方に該第1のレジストとの断面のレジストプロファイル
    が「く」の字型となるような第2のレジストを形成する
    ことを特徴とするレジストパターン形成方法。
JP63302527A 1988-11-29 1988-11-29 レジストパターン形成方法 Pending JPH02148721A (ja)

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JP63302527A JPH02148721A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 レジストパターン形成方法

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ID=17910038

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JP63302527A Pending JPH02148721A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 レジストパターン形成方法

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JP (1) JPH02148721A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015159272A (ja) * 2014-01-27 2015-09-03 三菱電機株式会社 太陽電池および太陽電池の製造方法

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